※この作品はR-18です。

女だらけのDOA!?   作:トキメキちゃん

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透明人間編第二弾です。エレナにするかどうか悩みましたがクリスティにしました。
ぶっちゃけクリスティはどんなシチュエーションでも抜けるのがすごいなーと思っています。おかげで他のキャラがスランプ気味に…。
ちなみに今回はゲームと同名の映画『DOA/デッド・オア・アライブ』が元ネタです。お楽しみください。


二回戦 クリスティ

ホテルの一室にあるシャワールームでクリスティはシャワーから流れる熱いお湯を一糸纏わぬ身体に打たせながら、これからのことについて考えていた。

DOATECの現総帥であるエレナの監視と始末……何も変わらない。

彼女はこれまでも裏の仕事に関わり、何時しかそこでプロと呼ばれ、暗殺術と蛇拳を極めた自分に敵う者などおらず、嘘と自慢の肢体を利用しては他人を籠絡しては蹴落とし、そちらの道では有名になった。

「だが」と彼女は考える……つい最近、標的のお気に入りとなっている人物には気を付けなければならない。

潜在能力はあるものの、そこまで苦戦する相手ではない。

クリスティが最も警戒しているのは彼…コウキの『性技』だ。

一見すると怒張のサイズと勢いに任せた荒々しい行為に見えるかもしれないが膣奥を何度も叩く感覚と放たれる体液の量が桁違いなのだ、これまでもほぼ犯罪紛いの状況で多くの女性と関係を持った彼だが後に親密な関係となれたのはお人好しとも言える人柄と前述の性技が大きい。

警戒を怠らないようにする必要があると結論づけたクリスティはシャワーを浴びた。

 

(はぁっ、はぁっ…クリスティさんの裸っ)

 

そんな彼女の決意とは裏腹に、透明人間となっているコウキはクリスティの後ろで自身の怒張を扱いていた。

透明になれることを事前に知っていたエレナはコウキに「クリスティを監視してほしい」と命令されており、合鍵を使って入室して現在へと至っているのである。

後ろ姿でも分かるグラマラスな肢体にシュコシュコと怒張を扱く手の速度が上がる、そして間もなく限界が来た。

 

「んっ、んはぁ……!!」

(イクッ)

 

熱いシャワーに打たれたクリスティが吐息を熱く漏らしたと同時にコウキは体液を吐き出した。

ドピュドピュと吐き出された白い精はクリスティの形の良いヒップにかかり汚されるがすぐにシャワーによって洗い流された。

 

 

 

 

 

身体を拭き、ガウンを身に纏ったクリスティはタオルで髪を乾かしている…完全に油断しているためガウンの襟からは大きく形の良い柔らかな乳房が零れている。

各個室にある化粧台の前まで行くと座席に腰を下ろし、美しい銀髪を拭く。

そこでもふと悪戯心が芽生えたコウキは化粧台の鏡をこっそりと傾けると、僅かに怪訝な表情をした彼女は鏡の位置を戻す。

そうしてまた髪を乾かす作業に入るが、鏡がもう一度傾く…今度は分かりやすいほどの角度でだ。

流石に違和感を覚えたクリスティはその場に立ち上がりって周囲を警戒するが、遅かった。

 

「なっ…!?」

 

我慢の利かなくなったコウキが彼女に体当たりを仕掛けたのだ。

突然の不意打ちに構えを取ることも出来なかったクリスティは未知の敵(コウキ)によってベッドまで連れて行かれてしまう。

 

「くっ!何だ、貴様はっ…!?」

 

押し倒される形になったクリスティだが未だ闘志の宿った目で姿の見えない侵入者のいる空間を睨みつける。

だが、そんな彼女の問い掛けに答えずコウキはクリスティのガウンから零れて落ちている巨大な乳房をムニュンと揉み始めた。

 

「あっ、このっ、んっ…やめっ」

 

ムニュムニュと優しく揉んできたことにクリスティは拒絶の言葉を口にするがコウキは気にすることなくフニフニと揉んでいく。

当のクリスティは上体を起こそうとするが…。

 

「んぐっ!?ちゅっ、んぷ、んんっ!!」

 

上に体重が掛かると同時に口が塞がれる…口内に侵入して蹂躙して来る生暖かい物体によって自分がキスをされていると気づく。

それが相手の舌ならば噛み切ることも出来るが、乳房を弄り回している手が先端物を摘まんだのだ。

それによってびくんと一瞬だけ震えると彼女の全身は弛緩し、透明人間に抵抗する力を失っていった。

次第に思考も溶かされて行き、コウキの舌を自身の舌で絡めながらもぼうっとした目で天井を見つめていた。

一方のコウキはそそり立った怒張を彼女の均整の取れた張り詰めた筋肉の長い脚に擦りつけており、乳房を弄る手を止めない。

シュッシュッとクリスティの脚に擦りつけて行き、やがて限界が近づいてきた。

腰を振り、柔らかい乳房をムニュンムニュンと揉む速度を速めて行く。

 

『……っ!』

「んんっ!?あぁっ、あぁぁぁぁああああああああああああんっっ!!!」

 

乳房の先端部を強く抓って揉んだ途端、快感の波に支配された彼女は呆気なく達してしまい、大きな喘ぎ声をあげた。

「はぁっ、はぁっ」と荒い息を吐く彼女の艶姿をコウキは黙って眺めていた。

冷たさを持つ美貌とそれと釣り合った大きく丸い乳房と薄い腹筋がついた細く括れた腰、そして長い手足を持つ極上の女体…。

身に纏っていた白いガウンはすっかり肌蹴ており、それが逆に彼の怒張を熱く滾らせていく。

彼女の秘部に手を振れる…すっかり準備が整っていることを知ったコウキは怒張をゆっくりと擦りつけると、そのまま奥深くまで挿入した。

 

「あぁっ!?はぁぁぁぁああああああああああああああああっっ!!!」

 

入り口を擦られたこと、膣内に侵入してきた物体から自分が挿入されたことに気づいたのと乳房をぷるんと揺らしたクリスティが喘いだのはほぼ同時だった。

最奥を叩かれた感覚に彼女の表情は蕩けて行き、コウキも彼女の鍛えられた膣内の締まりに興奮して腰を彼女にぶつけて行く。

 

「あっ、あぁんっ!はぁっ!あっ、あっ、あっ、あっ!!くぁっ、んぁんっ!!!」

 

快感に満ちた喘ぎ声をあげながら汗をかくクリスティ…身体を揺らす度に大きな乳房はぶるんぶるんと揺れ、細い腰を両手で掴んで突き上げる。

 

「んぁんっ!あっ、あっ、あっ、あっ!はっ、激しっ!はひっ!?膣内に引っかき回って……くぁぁぁぁああああああああああああああっっ!!」

 

襲い掛かってくる快感に喘いでいるクリスティだが、この感覚に覚えがあった。

しかし、先ほど以上の快感の波が最高潮に達してしまい、今の快感を味わおうと腰をくねらせている。

そんなことは知らずコウキはパンパンパンパン、とピストン運動を激しくさせる。

 

「あっ!あぁんっ!つ、突き上がって…はぁんっ!んはぁっ!!んんっ、んぁぁぁぁああああああああああああんっっ!!!」

 

自分の身体に腰を打ち付けられるクリスティが快感によって艶やかな声で喘いでいると、やがてコウキの怒張が膨れ上がってきた。

 

(あぁっ!気持ち良いぃっ!!もうっ、射精るううううううっっ!!!)

「あっ、あぁっ!はぁっ!んふっ…あぁっ、熱いっ!!はぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああんっっ!!!!」

 

コウキからドクンドクンと放たれた熱い奔流が彼女の膣内に流れ込むと、腰がびくびくと痙攣して快感の波が最高潮に達した。

 

「はぁぁぁぁっ、熱いザ○メンがぶちまけられて…あぁんっ」

 

未だ自分の膣奥でビュクビュクと流れる体液に蕩けた表情で呟くクリスティ。

怒張を引き抜いたコウキはその艶姿に興奮すると、もう一度彼女に挿入しようとするが……。

 

「っ!!」

『はぐぅっ!!?』

 

クリスティの脚がコウキの股下を思い切り蹴り飛ばした。

突然の急所攻撃に、視界が点滅する感覚に支配された彼は蹲ろうとするがそれよりも早くクリスティは見えていないはずの彼を突き飛ばすと付近に掛けてあった黒豹をイメージした黒いビキニを身に纏う。

そして、股間へのダメージから回復したコウキの背後を取った。

片方の手を彼の首に回し、もう片方の手は彼の分身を握り締めるように掴んでおりコウキは完全に動揺するしかない。

 

(どうして…!?)

「油断したねぇ。例え姿が見えなくても、少ししたら分かるもんなんだよ」

 

彼の動揺を読み取った彼女は楽しげな口調で簡単そうに言うが片手はそれぞれの得物を捉えたままだ。

「万事休すか」とコウキが諦めた時だった……背中から当たる柔らかく大きな感触に身体が正直な反応をしてしまう。

 

「へぇ。こんな状況でも興奮するの?とんでもない変態だな」

 

コウキの怒張が固くなっていくことに気づいたクリスティは呆れたような様子で笑うと怒張を弄り始める。

そして、その豊満な乳房を背中に擦り付けるように自分の身体を上下に激しく動かし始めると、コウキの背中全体から、ムニュンムニュンと柔らかく歪む乳房の心地よく柔らかい感触が伝わってくる。

 

『くぅ、あっ、はぁ…!!』

 

その快感にのめり込むコウキ…それに反応したのは他でもないクリスティだ。

 

「どう、気持ち良いだろう?親父どもと違って、期待通りの反応をする」

 

身体を上下に動かしながら口を開き、今度は激しい動きからゆっくりと落ち着いた動きに変わる。

その感触を味わせるように強く押し付けているため、背中から感じる快感は先ほどよりもかなり大きい。

 

「……本当にお前は、厄介だな。始末するつもりがこうして楽しんでいる…本当に厄介だ」

 

快楽に流されながらも彼女の言葉に疑問符を浮かべるコウキを無視してクリスティは怒張を扱く速度を上げる。

その手つきはしなやかであり、とても艶やかだった。

クリスティが乳房をムニュンと押し当てながら怒張をシュコシュコと扱いていると、やがて先端からは透明な液体が溢れ、その部分を光らせて行く。

 

「んふっ、ほらほら、どんな気分だ?犯していた女に犯されるのは?んー♪」

 

怒張から溢れる液体を扱きながら纏わせると、液体がついた手の平や細い指で怒張をシュコシュコと激しく擦り始めた。

 

「んっ、びくびくしてきたな。仕方ない、一回射精させてやるよ」

 

その言葉と共にクリスティが大きく柔らかい乳房を好機の背中にムニュンムニュンと強く擦りつけた。

今までで一番強く激しい感触にコウキは過敏に反応するが同時に、彼女の手つきも変わり、今までよりも更に強い快感が襲い掛かる。

手の平の動きを強め、怒張の先端を擦り回すと何時の間にか移動していたもう片方の手では睾丸を弄り始めたのだ。

初めての未知の感覚に戸惑いながらもコウキの快感の虜になっていた。

 

『あぁっ!良いっ……!!』

 

背中全体に伝わってくるムニュンとした大きな乳房の柔らかい快感と、怒張からのヌルヌルした快感によってあっという間に限界へと達してしまう。

 

「ふっ、ふっ!あっ、あぁんっ、ふぁっ!んぁんっっ!!」

 

怒張を扱く力をこれまで以上に強めると、それに連動するように感じてきたクリスティの豊満な乳房がムニュムニュンと大きく形を変えてコウキの身体へと押し付けて行く。

そして、ついに限界が来た。

 

『イクッ!射精るっ、射精るうううううううううううううっっ!!』

 

彼女の白い指が怒張の先端と睾丸を軽く刺激した途端、コウキの叫びと共にビュルルル!白い液体が勢いよく噴き出された。

それは扱いていたクリスティの手と、ホテルのベッドのシーツを白く汚した。

吐き出して終えた彼の怒張はしばらくびくびくと震えており、その度に体液が未だに怒張を握っている彼女の手を汚し続ける。

あまりの気持ち良さに腰が抜けそうになるもここで終わるほどクリスティは満足していなかった。

その場でしゃがむと、今度は黒いビキニで圧迫されている大きな乳房の柔らかい乳房の深い谷間の中へと上から挿入させていく。

 

『ひゃああああああああああああああっっ!!?』

「あはは。『ひゃあ』だって?そこらの生娘みたいな悲鳴じゃないか」

 

ムギュムギュと侵入された怒張からの快感に女子のような悲鳴をあげたコウキに対してクリスティは楽しそうに笑う。

そして、クリスティが楽しむだけの行為が開始された。

 

「ふっ、あっ、んっ。胸の中で震えてっ、あんっ」

 

クリスティが身体をくねらせるように大きく動かす。

たぷんたぷんと柔らかい乳房が大きく揺れるだけだったが今までとは違う感触と刺激に怒張は歓喜でびくんびくんと震えており立っていられなくなったコウキがベッドに倒れ込む…その際、自分の吐き出した体液で少しだけ汚れるが今の彼は気にしていない様子だ。

 

「んんっ、どうだ。気持ち良いだろ?」

『はぁぁぁっ、ひゃいぃぃぃぃ……』

 

楽しそうに尋ねるクリスティにコウキは「Yes」と答えたことで気分を良くした彼女は聞こえるように熱い吐息を漏らしながら身体をくねらし、乳房をたっぱんたっぱんと揺れ動かす。

 

『ふぁぁっ!?』

「ほぉら、女の胸で興奮する変態にはお似合いの格好だな」

 

嘲笑するような微笑みを浮かべながらクリスティはぷるんぷるん、と乳房を柔らかく揺らし続けているとコウスケの身体が激しく震え始めた。

 

『あぁっ!もう、イ…』

「駄目だっ、もう少し我慢しな早漏」

 

精を彼女の大きく柔らかい乳房の中で吐き出そうとするが、クリスティは身体を揺らすのをやめる。

それでも、怒張は乳房にふにゅんと沈んだままであるため小さい快感が断続的に襲い掛かる。

しばらくすると再び彼女は身体を動かし始め、たっぱんたっぱんと大きく揺れる乳房によって絶頂しそうになるがそれを感じ取ったクリスティが勢いを弱める。

 

『あぁぁぁ…もう、射精させてぇぇぇぇ』

「んふっ、仕方ないな」

 

コウキの懇願を聞いた彼女は増々笑みを深めると、先ほどとは打って変わって激しく身体をくねらせ始めた。

それによって乳房はぶるんぶるんと動きに合わせて激しく揺れ、怒張から体液を搾り出そうとを促す。

 

「ほらっ!無様に射精しなっ!!」

 

そう叫ぶと彼女は両手の甲で柔らかい乳房を強く押し付けるとドプドプ!と怒張が勢いよく爆ぜた。

 

「んんぅっ、すごいな。ぁん、腹にまで垂れてきて…んっ」

 

ドクンドクンと自分の乳房の中で吐き出しながら薄い腹筋を汚す白い体液をうっとりとした表情で見つめるのであった。

 

 

 

 

 

「あぁっ!?あっ、あっ、あっ、あっ!あぁぁぁあああああっっ!!」

 

数時間後、自分の細い腰を掴まれていたクリスティは大きな声で喘いでいた。

黒いパンティータイプは脱ぎ去られており、露わになった丸く形の良いヒップはコウキの腰が打ち付けられる度に波打ち、ビキニに収まった乳房が柔らかくぶるんぶるんと揺れる。

クリスティの表情は既に蕩けきっており、怒張からの快感によって喘ぎ声を漏らす。

 

「くぁっ、あぁんっ!!お、奥に突き上がってっ、はぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああんっっっ!!!」

 

膣内の最奥が叩かれる感覚に快感の声で喘ぐ彼女の姿は冷酷なアサシンの顔ではなく、一人の少年の怒張によって屈服させられた牝だった。

もちろん、完全に堕ちたわけではないのだが「始末よりも犯す」とさえ考えるようになっておりなぜ自分がコウキを殺さなかったのか分かったのだ。

何のことはない、自分は日本人の少年の怒張によって負けた……ただそれだけなのだ。

 

「(くそっ!そんなはずは…!!)んぁぁぁんっ!くっ、激しくてっ!!あっ、あっ、あっ!あぁぁぁぁああああああああんっっ!!」

 

パンパンパンパン、とヒップに打ち付けられる感覚にクリスティは喘ぐことしか出来ない。

そして、膣内で怒張が大きく膨らんだ。

 

「はひっ!あぁっ、はぁぁぁぁぁあああああああああああああああああっ!!」

 

ドクンドクンと膣奥で解き放たれたクリスティは絶頂による快感の中で喘いだ。

体液の熱で快感に身悶えするが、コウキ自身はまだ満足していないのか吐き出している怒張を最奥まで押し込む。

 

「あぁっ!!んぁぁぁぁぁああああああああああああああああああんっっ!!!」

 

タプタプと膣奥に体液が溜まって行く熱い感覚に再びクリスティは達してしまうが、再びコウキの腰が動き始める。

 

「はぁんっ!!?あっ、あぁっ!あぁぁぁぁぁあああああああああああんっ!!」

 

怒張の先端から突き上げられた衝撃を最奥へとぶつかり、絶頂の余韻が抜けていない彼女の身体を高ぶらせた。

その衝撃でギュウウウウ!と締め上げてくる膣内に興奮したコウキは彼女の両腕をさらに強く引っ張ると、快感を得ようと腰を必死に動かす。

 

「あんっ!あはっ!!ふ、深いぃぃぃぃ…ふぁっ!!!あっ、はっ、はっ、はっ!んぁぁぁんっ!あはぁぁぁぁああああああああああああああっっ!!!」

 

クリスティはコウキから送られてくる怒張からの快感に笑みを零しており、冷たい美貌と瞳には艶やかさが入っていた。

膣奥に深く突き立てるコウキのタイミングに合わせて腰をくねらせてふりふりとヒップを揺らす。

 

「はぁぁぁ……!は、激し…んぁっ!あぁんっ!!ど、どんどん速くなってっ、あぁぁぁぁああああああああああっ!!」

 

両腕を掴まれた彼女が快感の喘ぎ声を漏らすと、それに興奮したコウキがパンパンパンパン!と乾いた音を激しくたててクリスティの膣内を蹂躙する。

 

「はぁぁあああんっっ!!んふっ、はぁっ!!あぁっ、あぁっ!!はぁぁぁぁぁあああああああああああああんっ!!」

 

蕩けた表情で喘ぎ、乳房がたっぱんぶるんと激しく揺れる。

やがて、奥まで突かれていた激しい腰使いによってぶるんぶるんと揺れていた乳房を覆っていたクリスティのビキニの紐がほどけていた。

身体中に汗をかいて喘ぐクリスティとその様子を見たコウキは一心不乱に腰を打ち付ける。

 

「ひんっ!!はぁっ!はんっ!くそっ、またイかされるっ!こんな、日本のっ!あんっ、ガキの早漏チ○ポにぃっ!!んぁぁぁぁあああああああっ!」

 

コウキの怒張を罵倒し始めたクリスティだが彼女の膣内の締まりから限界が近いことを察する。

快感によって挑発的な笑みを浮かべているクリスティは乳房をたっぷんたっぷんと大きく揺らして身体中から大量の汗を流す。

コウキがラストスパートとばかりに腰を激しく動かして怒張を彼女の膣内の最奥へと突き立て始めた。

 

「ふぁっ!!あぁっ!あっ、くぁぁぁぁぁあああああああああああっ!!」

『ぐぅっ、イクウウウウウウウウウウウウウウウッ!!』

 

コウキが勢いよく両腕を引き寄せて一際大きく喘いでいるクリスティの上体をさらに反らすと、彼女の最奥にぶつけた怒張が膨らむ。

 

「あぁっ、あはぁっ!んふっ!!あぁっ、あぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああんっっっ!!!!」

 

彼女の身体が突き上がった衝撃でぶるん!と乳房が揺れた途端…ビュルルルルルルルルル!!と先ほど以上の体液が膣内に流し込まれた。

絶頂の快感で大きな艶声で喘ぐクリスティの膣内は怒張を締め上げると長く精を吐き出そうとドクンドクンと流れる。

自分の膣内の最奥で大量の体液を解き放たれたクリスティは艶やかな微笑みを深めると、絶頂の絶大な快感に身を委ねていた。

 

「あっ、あぁぁ…熱いのが脈打ちながら吐き出されて…はぁっ!?んぁぁぁぁあああああああああああああんっっ!!」

 

膣内の最奥で吐き出される熱い奔流に、クリスティは恍惚とした表情で喘ぐのであった。

 

 

 

 

 

その後、何度も絶頂させられたことで気を失ってしまったクリスティを横目にコウキは自分の身体を洗ってそそくさと退室。

予め指定されていたポイントに辿り着くと用意された服に着替えて元の状態へと戻ると大きくため息をついた。

その後、用意された端末でエレナに連絡を取る。

 

『…そう、それじゃ彼女はしばらく動けない…という解釈で良いのかしら?』

「えっと、多分…そうだと思います」

 

曖昧な返事だったが彼女自身は納得したらしく、堅いトーンから少し柔和な声のトーンへと変わる。

 

『ご苦労様、報酬は何時もの口座に振り込んでおくから…もし良かったら今度は私とどうかしら?』

「あの、すいません。今日は流石に腰と体力が…!!」

『冗談よ、機会があったらその時は、ね……?』

 

あまりにも今の自分からしたら無茶ぶりに近い要求にコウキは顔を青くするが、エレナはおかしそうにくすくすと笑う。

すると、思い出したように彼女は話題を変えた。

 

『そういえば、匿名であなた宛てに妙な薬が届いたわ。話に聞いていた例の薬だと思うけど…』

「本当ですかっ!?」

 

やっと元に戻れる……!!

報告を受けて歓喜に包まれたコウキは慌てて部屋から出ると、大急ぎでエレナの元へと向かうのであった。




クリスティなら透明人間でも、すぐに対策を見つけて反撃できそう(小並感)。なので今回は受け→責め→一周回って受けになりました。何だこの変則的な構成。
そろそろミラ編を完結させたいです。
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