※この作品はR-18です。

女だらけのDOA!?   作:トキメキちゃん

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続けて第二話、第二話はヒトミです。
本当はこころかほのかが良かったのですが、「神様の言うとおり」で決めたらヒトミに白羽の矢が立ちました。
DOAのエロSSが増えることを祈るばかりです。


第2試合 VSヒトミ

(あぁぁぁ…)

 

試合開始前の控室でコウキは頭を抱えていた。

試合に勝って先に進める…しかし、それ以前にとんでもないことを仕出かしてしまったのだ。

ハヤブサによるお仕置きを受け、かすみにも誠心誠意の謝罪をしたが当の本人からは「気にしないでください。それに…私も」と頬を赤らめて言われたことで増々罪悪感が芽生える。

 

(とにかく、かすみさんのことは試合が終わった後で考えよう。そうだ、今は試合に集中しないと)

 

思考を切り替えたコウキは拳と拳をぶつけ合うと、試合会場へと向かった。

そこで起きる「幸福」と言う災難が自身に待ち受けているとも知らずに……。

 

 

 

 

 

(いやいや待て待ておかしいおかしい。いや南の島だからおかしくはないけどだからって…俺か?俺がおかしいのか?)

 

今回の試合会場、透き通るような青空の上には太陽がさんさんと照らし、白い砂浜に籠った熱が体温を上げていく中、コウキは心の中で思いつく限りのツッコミを入れた。

対戦相手はコウキを待っていたのか準備運動をしていた……水着姿で。

もう一度言おう、水着姿で待っていたのである。

しかも、筋肉ムキムキマッチョマンのおっさんでもなければハヤブサのようなイケメンでもなく、かすみと同じぐらいの美少女だったのだ。

外国…おそらくドイツの血が入っているのだろう日本人とは少し違う顔立ち、天然のブラウンカラーをロングにし、頭部に着けた妙に存在感のあるピンクのカチューシャ。

更に魅力的だったのはその肢体と彼女の身に着けているランジェリーのような薄い緑色のビキニだった。

太くもなければ細すぎてもいない、健康的に張り詰めた脚部がすらりと伸び、鍛え上げられつつも女性らしいプロポーションを維持しつつ薄くついた腹筋、まるで陶器のように滑らかな、二の腕から脇にかけての鎖骨のライン。

ワンサイズ小さいのか、細身の身体には不釣合いな形の良い…かすみよりも大きい乳房は、横の膨らみも下の膨らみも、全てが露わになっていた。

呆然としているコウキに気付かず、少女『ヒトミ』は準備運動を続けており、今度はその場でジャンプを始めた。

すると、彼女のヒップは波打ち、柔らかな乳房はゆっさゆっさ、と重力に従って上下する。

 

(はっ!?いかんいかん!!相手は選手!相手は選手!)

 

コーチに教えられた言葉を念仏のように心で唱えると、一度咳払いをしてからヒトミに声を掛ける。

 

「待たせたね」

「いえ、こっちも丁度運動が終わったところですから…よろしくお願いします!」

 

気合いの入った掛け声と共に健康的な肢体が構えとともにたわわに揺れる、コウキも視線を鋭くし空手使いの少女を向かえ打った。

 

 

 

 

 

そして、激闘の後、ついに運命の時が来た。

 

「せい、はっ!……もらった!」

「え?きゃあああ!?」

 

コウキのフィニッシュキックが決まり、勢いを殺し切れなかったヒトミは綺麗な海へと吹き飛んで行った。

未だ起き上がってこないヒトミに警戒し、いつでも迎撃できるよう構えを解かないコウキだが彼女の様子がおかしいことに気付いた。

身体を肩まで浸かり周囲を見渡しているのだ、そしてしきりに顔を海面に着けてはまた周囲を見渡す。

 

「ねぇ!どうしたのー!」

 

たまらず、挙動不審なヒトミにコウキは遠くまで聞こえるほどの声量で呼びかける。

すると、ヒトミは最初恥ずかしそうにしていたがやがて意を決して彼に聞こえるように話す。

 

「じ、実は、水着が…上の方をなくしちゃったんですー!」

「そっかー!水着が…て、えええええええええええー!!」

 

ヒトミのカミングアウトに盛大に驚いたコウキは慌てて彼女の元へと駆け寄る。

その際、驚いたヒトミに殴られたが、互いに謝罪をした後彼女は状況を説明した。

コウキのキックを受けた後、上の水着のホックが外れてしまい、慌てて拾おうとしたが、海の気まぐれによって何処かへと流れて行ってしまったのだ。

事情を聞いたコウキは、「自分に責任がある」とヒトミの水着探しに協力することにした。

コウキとヒトミが水着探しを始めてから数分後…。

 

(あ、あれって……)

 

視界の端に何かが漂っているのが見えた、紐と布で構成された物…間違いない、ヒトミの水着だ。

慌てて水着が漂っている場所へ向かい海面から引き上げると無事に発見することが出来た。

 

「ヒトミさん!あった、見つけたよ!」

「本当、ありがとう!コウキさん!」

 

コウキの声を聞いた感謝の言葉と共にヒトミは両腕で前を隠しながら、こちらへと歩み寄ってくる。

突拍子もないアクシデントだったが奇妙な友情が生まれ始めていた……と、そこで終われば良かった。

 

(しかし、改めてみると…お、大きいな)

 

コウキは無意識の内に、手に持っていたヒトミの水着を見ていた。

思った通り、水着のカップは大きかったが彼女が身に着けていたことを思い出すと、これでも小さい方なのだろう。

現に自分と戦っている間も、あの乳房はぶるんぶるん、と窮屈そうに揺れていた…。

 

「えっと、コウキさん?どうしたんですか?」

 

普段のコウキだったら、そこで我に返り慌てて水着を返していただろう、しかし場所と相手が悪かった。

南の島と言う高い温度の場所での戦闘、自分が女性の水着を握りしめている背徳感、そして海水で身体を濡らし、てかりを持った極上の肢体の持ち主であるヒトミ……。

コウキの分身が小さくも圧倒的な存在感を持つテントを作り出した。

 

「ひっ!?そ、それって…んぐぅっ!!?」

 

ヒトミがそれに気づき、問いかけるよりも先にコウキの唇がヒトミの形の良い唇へと吸い付き、舌を入れると彼女の口内を蹂躙した。

 

「んっ、ちゅぅ、んうぅ!ちゅぷ、ふぅん!んふぅっ!!ぷはっ、な、何を…」

「ゴメン、ヒトミさん俺もう無理みたい」

 

コウキの唇から解放されたヒトミは抗議をしようとするも、早口で短く呟いたコウキは彼女の細い腕を掴むと、屋根のある場所へと向かっていく。

白いチェアにヒトミを優しく倒すとコウキは手に持った水着のホックを器用に取り付ける。

急に豹変したのと、自分に水着を付けられたヒトミが混乱から脱出出来ずにいるとコウキはおもむろにズボンをパンツごと脱いだ。

その際、勢いよく怒張が飛び出し目の前のごちそうに歓喜するようにびくびくと痙攣していた。

 

「い、いやっ!何を…!」

「はぁ、はぁ…ずっと気になってたんだ。こんな柔らかそうなおっぱい揺らしてくるんだもん」

 

仰向けにされたヒトミの悲鳴を無視し、コウキは水着でぎちぎちになった巨大な谷間の下側へゆっくりと挿入する。

 

「や、あぁぁぁ…あ、熱い、はぁぁ……」

「ふっ、はぁぁぁ…!」

 

焦らすように挿入されていく怒張……その固く暖かい感触に頬を赤らめたヒトミの身体が反応する。

そして、水着越しの乳房を鷲掴みにして自分の怒張挟む…所謂『パイズリ』と呼ばれる行為だ。

ヒトミの爆乳と呼んでも差し支えの無い乳房を、遠慮なくムニュムニュ、と圧迫させながら、自分の分身に更なる快感を与えようと動かし、勢いよく腰を打ち付けるコウキ。

 

「あっ、あっ!やぁぁぁ……おっぱいの間でどんどん固くなってるぅぅぅ…駄目ぇ動かないでぇ……」

 

顔を赤くしながらもやめさせようとするヒトミ、だが喘ぐように言ったのせいでコウキは増々興奮し、乳房をたぱんたぱん、と揺らしながら腰を激しく振る。

どれぐらいそうしていたのか、ついに限界が来た。

 

「あ!ああっ!!もう駄目、イク、イク!もうイクッ!!」

「ああっ!や、待って…あああああああああああっっ!!」

 

コウキは高ぶる興奮を抑えきれずに叫ぶと、乳房をちぎらんばかりに揉みしだくと、精を吐き出した。

自分の胸の中でドクンドクン、と脈打つ怒張の熱を感じると顔にコウキの体液が飛び散る。

ゆっくりと胸の谷間から怒張を引き抜きヒトミの様子を見る。

ヒトミは視線を宙に漂わせており、その目には女子独特の『艶』を宿しているように見えた。

コウキは、水着を剥ぎ取り改めてヒトミの生の乳房を見る。

 

「やぁ、水着取らないでぇ…熱い、熱いよぉこれ。白くてねばねばして…気持ち悪いよぉ…」

 

上の空のように呟くヒトミだったが、程よい肉付きの手足はチェアの外へと投げ出しており、仰向けになっても形の分かる大きな乳房が水着の取れた衝撃でぷるぷる、と揺れていた。

すると、胸の谷間に溜まった体液を拭こうと手を胸の間に這わせる、しかし傍から見れば飛び散った体液を乳房や脇に塗りたくっているように見える光景にコウキの怒張は再び活気を取り戻した。

コウキが覆いかぶさると、ヒトミも正気を取り戻したのか逃げようとするも体格と態勢もあって逃げ出すことが出来ず、怒張を薄い腹筋に擦り付けられる。

 

「やんっ、熱い…そんなの擦りつけないで……ふあっ!」

「も、もう無理っ!!」

 

パンティーを横に少しずらし、そのまま奥へと一気に挿入した。

途端、ヒトミはてかりを持った身体を思い切り反らした。

 

「んひっ!?あっ……はぁぁぁぁあああああああんっっ!!お、おっきいぃ…んぅっ!!」

 

貫かれたヒトミの膣内は、コウキの怒張を受け入れると、格闘家特有の絶妙な締め付けで怒張を増々大きくさせた。

 

「やああああああああああっっ!!はぁっ!んっ!や、やめっ…あぁんっ!」

 

悲鳴と喘ぎの混じった淫らな声を上げるヒトミの反応に満足するように、コウキは激しく腰を動かす。

 

「ふあっ!あ、あん!ふ、深い。深いよぉぉぉ……んうぅっ!や、めて……はぁん!そこっ駄目ぇっ!!はあっ!」

 

腰を突き上げられ、身体が揺さぶられる度に、たぷんたぷん、と柔らかく弾みてかりを持った巨大な乳房をわし掴みにすると楕円状に動かすように揉みしだき、激しく腰を動かした。

 

「あんっ!あっ、あっ、あっ、あっ!はっ、激しいぃっ!な、中であちこち引っかかってぇ……あぁぁぁぁあああああああんっ!!」

 

襲い掛かってくる快感に流されるヒトミ、快感の波が最高潮に達してしまうのも仕方のないことだった。

親指と人差し指で先端部を摘みながら乳房を掴むと、ピストン運動を激しくさせる。

 

「ひゃあっ!ふぁんっ!つ、突き上がって…はぁんっ!あはぁっ♪おっぱいぃっ!つねっちゃぁ、あんっ!んぁぁぁああああああんっ!♪♪」

 

パンパン、と自分の身体に腰を打ち付けられるヒトミは快感によって艶やかな声で喘ぐばかり。

やがてコウキの怒張が膨れ上がってきた。

 

「グッ、射精るっ!!」

「あっ、ああっ!はぁっ!ふぁんっ!!んふっ…♪もっ、もう、駄目ぇ……イク、イックゥゥゥゥウウウウウウウウウウウウンッッ!!!♪♪♪」

 

腰がびくびくと痙攣して快感が最高に達した瞬間、コウキからドクンドクン、と放たれた熱い奔流が彼女を更なる快感へと誘った。

白い柔尻をチェアに落とし、快感に蕩けきったヒトミは快感を得ようと無意識に腰を動かしていた。

コウキは未だ萎えることを知らない怒張を挿入したままヒトミの向きを変え、羽交い絞めにして立たせると再び腰を前後させた。

 

「んぁんっ!?あっ、あっ♪あっ、あっ!!あぁぁぁぁあああああああんっっ!!!♪」

 

パンパンパン、と乾いた音を連続して快感を得ようとするコウキ…ヒトミの身体もすっかり感じ始めてきた。

 

「あぁっ!あんっ!……んぁっ、はひっ!?お、奥に当たるうううう!コツン、コツンて…はぁぁぁんっ!!♪♪」

「ああっ気持ち良いっ!格闘技やっている女の子ってこんな気持ち良いんだっ!!」

「やんっ!?おっぱい!そんな、むにゅむぎゅしちゃあ、あっ!あんっ♪はひっ、んぁんっっ!♪」

 

両者共に汗をかき、乾いた音を激しく立てながら、コウキがバックで攻め立てるとヒトミのたっぷんたっぷん、と柔らかく揺れた乳房をムニュウ、と掬うように揉み、蕩けきった彼女をまた絶頂へと導かせる。

 

「ひ、ひんっ!深い…お、奥までぇ…ふぁっ!♪あぁんっっ!!!」

 

コウキの掌によってむにゅん、と柔らかく歪む汗だくの乳房と、奥まで届くコウキの怒張から快感を与えられているヒトミは膣内を痙攣させながら怒張を締め付ける。

 

「はぁんっ!!ふぅんっ!あぁっ!!は、速くなってきて…あっ、あっ…あぁぁああんっ!!駄目ぇっ!んはぁっ、お、おかしくなっちゃうぅぅぅぅぅっ!やぁんっっ!♪」

 

可愛らしくも艶やかな声色で喘ぐ彼女に、ピストン運動の速度を上げていたコウキにも限界が来た。

 

「おおおおおおおおおっっ!!!イクっ、イクぞぉっ!このまま、んんんんんっっ!!」

「あっ、あぁん!んあっ!はっ、はぁっ、来てる…んふっ、おっきいのがぁ、奥に当たって……あっ!今ゴツって♪はぁ、はぁぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああんっっっ!!!♪♪♪」

 

ゴツン、と最奥へ怒張が強くぶつかった途端、ヒトミの膣内がぎゅぅぅぅ、と締め上げたのと同時に精がドクンドクン、と勢いよく放たれた。

その衝撃にヒトミは汗を零しながら、柔らかい唇で作られた笑みから絶頂による蕩けた喘ぎ声を島中に響き渡らせた。

びくびくと震えたまま背伸びをするように脚を伸ばしたヒトミとコウキ…やがて彼の方は熱さと急激に上昇した体温によってそのまま気絶してしまった。

 

 

 

 

 

「本当に、すんませんでしたああああああああああっっっ!!!」

 

情事の後、目が覚めたコウキがまずしたことは熱い砂浜に頭をつける行為…すなわちヒトミに土下座をした。

熱さでボーっとしていたとは言え、かすみに続きとんでもないことをしてしまったと罪の意識に苛まれていた。

 

「……確かに、君のしたことは酷いことだし許せないけど抵抗しなかった私にも問題があるし、それに……ちょっと気持ち良かったし」

 

シャワーを浴び、予備の水着に着替えたヒトミは土下座をして謝罪をするコウキに対し、複雑な感情を抱きながらも水に流すことにしてくれた。

「でも」と未だ頬の赤いヒトミはにっこりと、微笑みオープンフィンガーグローブを両手に装着するとコウキの前に立ち…。

 

「許すから、一発殴られてね♪」

「……はい」

 

その宣言通り、コウキはヒトミに殴り飛ばされた。

ちなみに、その後コウキは彼女とメアド交換をし、友人(性関係あり)の関係となったことを追記しておく。

ちなみに2試合目もコウキの勝利となった。




この作品のモットーは『最終的に両方が気持ちよくなれば良かろうなのだ』です。
凌○モノだと書いているうちに恥ずかしいですし、何より涙を見せるヒロインたちなんて見たくない!という感情からコメディチックにしました。
え?中出しの時点でコメディじゃないって…明るければ良いんですよ明るければ。
次は誰にするかー。今度こそ、こころかあやねの予定ですね。
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