女だらけのDOA!? 作:トキメキちゃん
後、あやねは露出の多い水着の方が個人的には大好きです。
『ふっざけんなあああああああああああああああああああっっっ!!!!』
ある晴れた日、コウキは今の自分が置かれた状況に対して渾身のシャウトを大空に響き渡らせた。
その際、広場で眠っていた野良猫やハトたちが驚いたように周囲から逃げて行くが、今の彼は透明状態なので人の目につかない。
よって大声を張り上げても周囲の人々にはただの幻聴、もしくは気のせいとして処理されるのである。
さて、そんな彼がどうして広場でシャウトしているのかは単純明快…前回コウキはエレナからリサ宛の薬をもらい、その場で飲んだのだ。
これでもう透明の人生とはおさらばだ……!!
名残惜しいと言えば完全に嘘になるが、それでもやっぱり異常のない自分の身体が可愛いのだ。
迷いもなく、薬(グレープ味)を飲み干したのだが……。
『何で、着ている服まで透明になっているんだよっ!!どんな原理だっ!?てかそもそもどうして薬に一々味をつけるんだっ!!』
そう、コウキが飲んだ薬は着ている服ごと透明になれる薬でありそれが入っていた箱の底には「完成まで時間が掛かるからしばらく我慢してね P.S.入っている薬は着ている服も透明になれるから。風邪ひかないようにね」と書かれておりそれが余計に怒りを倍増させる。
一しきりシャウトして気持ちを落ち着けたコウキは息を整えてこれからのことを考える。
少なくとも全裸で行動するということはなくなったし透明になる時も一々服を脱ぐ億劫さがなくなった。
「それならば」と、コウキの目が光った。
(…だったら思い切り楽しんでやる…!!)
どうやら、透明人間での行動と美女たちとの今までの性交は彼の理性と下半身を緩ませてしまったらしい。
「んっ、疲れたっと」
DOA選手専用の控室では任務を終えたあやねが、首や手足を傾けて着替えを行っていた。
その度に、露出の少ない衣装に隠されても分かるほどの形の良い乳房がぷるんと柔らかく揺れているのが確認出来る。
そして、そんな彼女の動きを黙って鑑賞している人物が一人……。
(さて、あやねちゃんのストリップショーの始まりだ)
部屋の壁にもたれながら腕を組み、何処ぞの悪役がしそうなドヤ顔をしているコウキがいた。
もちろん、透明である彼の姿は視認出来ないため、標的であるあやねは気づかずに、黒い上着、そして赤いスカートと次々と衣服に手を掛けて脱いでいくと残すは白いブラウスだけとなる。
「…しょっ」
ブラウスのボタンを外していくあやね。
やがてそれが開かれた瞬間、コウキは両手に口を当てて叫ばないようにしながらも目の前の光景に目を輝かせた。
ぽよんと大きくも柔らかく弾む、豊かなあやねの乳房…さながらメロンやスイカのようなそれが、シャツから顔を覗かせたのだ。
(あの時はそんな暇なかったけど、良いスタイルしてるなぁ)
下着かと思ったら何時かのこころのように水着だけとなったあやねの肢体に釘づけになっていながらも、コウキは冷静にそんなことを考える。
水着は水色と白の横のシマ柄のチューブトップビキニであり柔らかく豊満な乳房を包み込んでいる際どいそれは「ラブリーサマーコスチューム」と世間で呼ばれる水着だったがそんなことを知る由もないコウキはその艶やかな女体を目に焼き付けていた。
白く綺麗な柔肌が照明に照らされて輝いているように見える乳房は服を脱いだだけでもぷるぷると柔らかく揺れる。
ヒップも丸みがあって柔らかそうであり、サイズが合っていないのかそういったデザインなのか完全に覆うことが出来ていなかった。
(どうせ、見えないんだっ!こうなったら……ヤるところまでヤッてやる!!)
既に我慢の限界を超えていたコウキはついにあやねに向けてにじり寄り始める。
気配を殺し、足音を極力立てないように床の上をゆっくりと移動して、彼女のすぐ後ろへと接近する。
本来ならあやねやかすみ、紅葉といった気配には敏感な彼女たちだが透明人間の経験で気配遮断を体得したコウキは完全なステルス活動を可能としているのだ。
何も武器を持っていないことを改めて確認した彼はあやねがブラウスを脱ごうとした瞬間。
(とうっ!!!)
両腕を広げて彼女を後ろから抱き締めた。
同時にその両手で大きな乳房をムニュンと鷲掴み、柔らかく沈むそれを揉みし抱いた。
「……ひゃああああああああっ!!?」
突然、自分の上半身を襲った謎の感触にあやねはらしくない…女子のような甲高い悲鳴をあげる。
その一方でコウキは両方の掌に伝わる柔らかな感触に、感激していた。
ムニュムニュと一揉みする度に手の平に返ってくる弾力、弄るごとに大きな乳房はぷるんぷるんと揺れる。
興奮したコウキは遠慮なしに、たぷんたぷんと揺れる彼女の乳房を揉みし抱く。
それに応えてモニュモニュと形を変える二つの乳房を見て、あやねはようやく理解が追いつく。
この部屋に自分以外の誰かがいることに……。
「なっ……何よ、誰かいるのっ!?このっ、あっ、やめなさいっ!!そこはっ……!?」
やがてコウキがビキニの中に隠れた乳房の先端部を弄る。
すると、彼女の反応も目に見えて変わった。
「あんっ、このっ!ぃやっ、はぁん……!!」
あやねが漏らした切なげな吐息に後押しされ、構わずにムニュムニュと乳房を揉む速度を上げる。
刺激を受ける内に、あやねの身体は意思とは反して火照って行く。
「あぁんっ!!くっ……このっ!」
目に見えぬ存在を敵と判断した彼女はすぐさま反撃に転じようとするが、コウキはすぐにあやねの身体を扉の閉じているロッカーに押し付け、身動きの取れない状態へと追いやる。
発情したせいで何時も以上のスペックを発揮するようになったのだ。
身体を拘束したコウキは悪戯を再開する。
「あんっ……やぁっ、はぁっ、やめ、てっ……」
その内、あやねの吐息が熱くなり声も蕩けて行く。
彼と密着している背中にも汗がにじんでいく様子を見て頃合いだと判断したコウキは片方の手を、大きな乳房から離した。
そしてその手を胸の下から腹部へとなぞりながら、下半身へと向かわせていく。
見えないながらも、喘いでいたあやねがその動作を敏感に察すると、慌てて抵抗する。
「嫌っ、やめなさいよっ!駄目っ!そっちは本当にっ!!」
だが、それも時既に遅く、コウキの手はパンティーで覆われた彼女の下半身へ侵入していった。
(ふふふっ!俺が透明になったのも最近早漏気味なのも、全部君のせいだぜぇっ!!)
見えないのを良いことにテンションが変な方向へハイになっている彼は、下半身に伸ばした指を動かして弄り始める。
膣内に籠った熱を堪能するコウキと快感に支配され始めるあやね。
「ふぅんっ!あ……あぁん…やめぇ……んぁんっ」
蕩けた表情で、もはや拘束を振り解く力すらなくなってしまったあやねの極上の女体を、コウキは時間をかけて、蹂躙していった。
(そろそろ良いかな?)
未だ絶頂へと至っていないあやねだったが「どうせなら」と思ったコウキはズボンから己の怒張を取り出すとパンティーに覆われたヒップに擦りつける。
「ひっ!?嫌っ、やめなさいよっ!!」
自身のヒップから伝わる熱と形によって正体に気づいたのか、彼女は必死に抵抗するが羽交い絞めにするとコウキは自分の腰を前後させて怒張をシュッシュッと扱いていく。
柔肌に覆われたヒップはとても心地よく、水着の感触もあってコウキの怒張はびくびくと震えて行く。
怒張をヒップに擦りつける度に怒張は先端から透明な液体を垂らしていき、そして。
(イクッ!!)
「んぁぁぁぁあああああっ!あぁっ、熱いっ!!」
ドピュドピュとヒップの谷間に挟まれていた怒張が体液を吐き出し、そして彼女の汗でにじんだブラウスを白く汚した。
背中とヒップから伝わる熱い感覚と独特の匂いに頭に靄が掛かるような錯覚を感じるあやねとは裏腹に逞しいままのコウキの怒張はパンティーの中に侵入していく。
「はぁっ!?水着の中に入り込んできてっ…ま、まさかっ!!」
(んんぅっ!!!)
「んはぁっ!!あっ、あぁぁぁぁああああああああああああんっっっ!!!!!」
あやねが腰を振って抵抗するよりも先に怒張が彼女の膣内の最奥へと入り込んで行った。
挿入された怒張は勢いを持ったまま膣内の奥の方をゴツンと叩く。
「はぁっ!!あっ、はっ?あぁぁぁぁあああああああああああああああっっ!!!」
元々コウキに弄られたことで限界の近かった彼女は火花の散る感覚と共に大きな声で絶頂による喘ぎ声をあげた。
絶頂の余韻でぴくぴくと震えるあやねだが膣内は怒張を吸い上げるように締め上げており、それに興奮したコウキはピストン運動を開始する。
「あっ、あっ、あぁんっ!!イッてるっ、あんっ!イッてるからぁっ!!う、動かないでぇっ、やっ、はぁぁぁああああああああああああああんっっ!!」
ピストンされるごとに羽交い絞めにされたままのあやねは喘ぎ、乳房はたっぷんたっぷんと揺れてヒップをふるふると波打たせる。
「くぁっ、あぁっ!ひんっ、んぁぁぁああああああああっっ!!つ、突き上がってっ、あぁぁぁぁぁああああああああああああんっっ!!!」
膣奥を何度も叩く怒張によって彼女は意思とは反対に快感に蕩けた表情と喘ぎ声を漏らす。
生意気そうな表情はそのままだがその目には確かな艶を宿しており、言動とは反対に身体は膣内を蹂躙する怒張を締め上げていた。
「あんっ、あんっ、あぁんっ!ふぁっ、はぁんっ!ひぁっ!?う、うなじをぉんっ、舐めるなぁっ、んぁんっ!!」
喘ぐあやねの身体には大量の汗が流れており、うなじに流れている汗粒を舌先で舐め取ると敏感になっている彼女は目を見開いて喘ぐ。
「あはぁっ!き、気持ち良いぃぃぃ…じゃないっ!あんっ、さっさとぁんっ、その粗末な物んぅっ!抜きなさいよぉっ!!あぁぁんっ!」
蕩けた表情で呟いたがすぐに正気に戻ると何時もの強気な態度で罵倒するが所々喘いでしまうため今一締まらない状況になっている。
上体を起こされて形の良い丸い乳房をぶるんぶるんと大きく揺らしているあやねが熱い吐息を漏らすようになった。
コウキもそろそろ限界のようでパンパンパンパンと彼女のヒップに腰を打ち付けて行く。
「はっ、あぁんっ!駄目っ、またイクッ!あんっ、中だけはやめてぇっ!!あっ、あっ、あっ、んぁぁぁあああああああああああっっ!!」
(射精るっ!)
彼の腰がパァン!と彼女のヒップに強く打ち付けた途端、ドプンドプンと体液が膣内で吐き出された。
「あんっ、熱いっ!!中に出されてっ、あぁっ、あぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああんっっっ!!!」
ビュルルルルルルル!と勢いよく吐き出された熱い奔流は膣内とその奥を白く染め上げて行き、乳房をぷるんと揺らしたあやねは快感に蕩けきった艶声を大きく喘がせた。
ドクドクと脈打っていた怒張を引き抜くと、腰が抜けたのか床に崩れ落ちてしまうが呆然としている彼女のブラウスを脱がせて向きを変える。
唯一の衣服を脱がされてしまい、あやねが身に纏っているものは夏をイメージしたチューブトップビキニだけとなる。
すると、今度はビキニを構成する部分となっている中央の輪っか目掛けて、ビキニで締まっている柔らかい大きな乳房の中へと侵入していく。
「あぁっ、やめぇっ。胸の中に入れるなっ、んぅっ」
抵抗しようとするあやねだが二度も絶頂してしまったためか力を振るうことが出来ない、その間にも縦に挿入したコウキは彼女の乳房の中で怒張を固くし、ズニュニュニュと沈んでいく柔らかい乳房の感覚にうっとりする。
そして、そのまま腰を動かし始めた。
「はっ、あぁんっ!んぅっ!はぁっ……あんっ!!」
ビキニできつくなった締まりと、ムニュンムニュンと沈んでいく滑らかで柔らかい乳房の感触にうっとりとした表情を見せるコウキ。
そして腰を打ち付けていくと乳房は衝撃によってたぱんたぱんと柔らかく波打つ。
「はぁん…熱いのが胸の中で暴れてっ、はぁっ!!はんっ!あぁっ!!!」
するとあやねは乳房の中で暴れ回る怒張を拒絶しようと身体をくねらせて抵抗するが、乳房は柔らかくたぷんたぷんと弾むだけでありコウキを興奮させるだけとなってしまう。
乳房によって生じる柔らかい密閉空間は極上の快楽を与え、彼女の先端部が執拗に怒張を刺激させる。
「んはぁっ、あっ、あぁんっ。あぁっ、びくびくみ、脈打ってっ…んぁんっ!はぁっ、はっ、くぁんっ」
あやねが身体をくねらせる度、たぷたぷと弾む乳房は怒張をムニュンムニュンと刺激させていき、熱く火照らせていく。
パンパンパンパンと柔らかく大きな乳房に腰を打ち付けて柔らかく沈む感触を味わうコウキだったが、やがて限界が来た。
(もう一度、イクッ)
「あぁぁぁっ!!?熱いのが鳩尾に射精されて…はぁんっ!んぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああっっ!!!」
ドクンドクンと吐き出された精はビキニ覆われた乳房を汚しながらあやねを軽い絶頂へと導かせた。
今のあやねの身体が「女神」と呼ぶに相応しかった。
先ほどの情事で白い柔肌には汗がにじんでおり、それが照明によって宝石を散りばめたかのように輝いている。
華奢な首と手足だが、そこには格闘技を心得ている人間特有の筋肉が張り詰めており、特に長い脚と薄い腹筋が顕著である。
そして柔らかい乳房は先ほどのコウキの体液によって淫靡な光沢を持っていた。
当然、コウキは彼女を立ち上がらせると抱き心地の良い脚を抱えてそのまま挿入を開始した。
「あぁっ、あぁぁぁあああああああああああああああああんっっ!!」
もはや何の抵抗も出来ずになすがままにされるあやね、生意気な表情こそ変わっていないが先ほど以上にコウキから与えられる快感に酔いしれているように見える。
片足で自身の身体を支えている状態だが、逆に辛い態勢のせいで怒張がさらに最奥まで入って行くのが伝わっているのだ。
一方のコウキは彼女の太ももと抱きしめると、片足だけで立っているあやねに腰を打ち付け始めた。
「んんっ!あはっ、奥に入ってきてっ!!はぁっ、はぁぁぁぁああああああああああああああああああっっっ!!!」
パンパンパンパンと打ち付けられる感覚に喘ぎ声を漏らし乳房をぷるんぷるんと柔らかく揺らすあやね、膣内は怒張を絶妙な加減で締め上げており、その二つがさらにコウキを興奮させていく。
「あぁっ!ひぃんっ!?んふっ!あっ、あっ、あっ…あぁぁぁぁっ!!中にぐりぐり来て、あはぁぁぁっ!!あぁぁぁあああああああああんっっっ!!!!」
絶頂の余韻に浸っていた彼女に再び快感が身体中に染み渡ると、あやねは大きな喘ぎ声をあげて乳房をたぷんたぷんと揺らす。
「はぁっ!!あぁんっ!今お、奥にコツン、ってきて…!あはっ、はぁぁぁ……はぁんっ!はぁっ、はぁぁぁぁんっっ!!!」
汗ばんだ質量ある彼女の脚を全身で味わいながらパンパンパンパン、と腰を叩きつけると抱き心地の良い太ももと鍛えられた膣内によるきつい締まりが怒張を固くし熱く滾らせた。
「あぁんっ!!このっ、はひっ!やっ、あっ、あっ、んぁぁぁああああああっっ!!」
今自分の背後で襲っているであろう不可視の敵にあやねは生意気そうな眼でその空間を睨みつけるが、その鋭い視線は蕩けているため逆にコウキを興奮させる。
「やぁっ!だ、駄目ぇんっ!!あっ、あっ、あっ、あっ!あぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああんっっ!!」
ピストン運動が速くなると、あやねの身体も合わせて揺れるようになり彼女の乳房もぷるんぷるんと速く動く。
「やめてぇっ!またイクッ!嫌ぁっ!くぁぁぁぁぁああああああああああっ!!」
大粒の汗をかきながら、あやねは蕩けた表情と快楽に溺れた艶やかな声で拒絶すると、コウキがラストスパートとばかりにピストン運動を激しくした。
「はぁんっ!んはぁっ、あっ!あぁんっ!!」
パンパンパンパンと乾いた音を連続して立てたコウキは最後の最後にあやねの膣内を怒張で刺激させると、やがて痙攣する怒張を思い切り奥に突き立てた。
(散々バカにした租チンでイけっ!!!…あぁっ!)
「あはぁっ!!?あん、熱っ!奥に出てるぅっ!!んふっ!あはっ、はぁぁぁっっ!!!んぁぁぁぁあああああああああああああああんっっっ!!!!!」
汗ばんだ太ももを強く抱きしめて膣内の最奥で怒張で叩くと、先端からドプンドプンと熱い奔流が放出される。
膣内でそれを感じ取ったあやねは乳房をたっぷんと揺らし、宙に浮き上がったような開放的な快感と共に大きな声で喘いだ。
ビュルルと注ぎ込まれているあやねは瞳を閉じ、快感によって身体を震わせるがコウキは彼女の脚を下ろすと今度は彼女の細い両手首を掴んで思い切り突き上げる。
「あぁんっ!!あっ、奥にズボズボされてるぅっ!やっ、あぁんっ!!」
上体を弓なりに反らされたあやねは乳房をたっぱんたっぱんと揺らしながら再びコウキの怒張によって喘ぐ。
もう何度も突き立てられているにも関わらず膣内は未だ吸い上げるようにきつく締め上げて行く。
「はんっ!だ、めっ!んんっ!はぁっ!と、止まりなさいよっ…んぁんっ!!あっ、はぁんっ!くぁんっ!!」
ここまで来るとあやねになす術はなく、ぶるんぶるんと乳房を激しく揺らして喘ぎ声を出すしかなく、怒張から与えられる快感に表情を蕩けさせてしまう。
掴まれている両手だけでも自由にしようと身体をくねらせるが乳房が円を描くようにたっぱんと揺れたのと怒張を逆に締め上げてしまい、コウキの腰の動きを速める結果となる。
「はひっ!?あん、あぁっ、あん、あんっ!!ふぅんっ!んふっ、深い…奥に、奥の方に突き上がるううううううううううううっっ!!」
ゆっさゆっさと乳房を上下に揺らすあやねは蕩けた表情で喘ぎ、熱い吐息を漏らす。
しかし、それでも諦めずに彼女は身体をくねらせてコウキの拘束から逃れようとするが怒張が擦られる刺激に快感を得てしまう。
「あぁんっ!!はぁっ、はんっ!あっ、あっ、あっ、あぁっ!んはぁっ!んぁぁぁあああああっ!ふぁぁぁあああああんっっ!!」
気づけば、あやねはコウキのピストン運動に合わせて身体をくねらせており自らヒップを振って快感を得ようとしていた。
「やぁんっ!あぁっ!!ひっ、中でびくびく動いてっ、!たくっ、何回出す気っ、あぁっ!あんっ、あんっ、あんっ、あんっ!!あぁぁぁあああああああああああんっ!!」
たっぷんたっぷんと大きな乳房を上下に揺らし、涎を垂らした口から蕩けるような喘ぎ声を漏らし、腰をくねらせるあやね…それに合わせるようにパンパンパンパンと激しく腰を打ち付けていたコウキの限界が近づいてきた。
『……っ!!』
「あぁっ!どんどん速くなってっ、あっ!あんっ、あんっ、あっ、あっ…あぁぁぁああああああああああああああっっ!!!」
パンパンとピストン運動を激しくしたコウキの腰使いに反応したあやねは潤んだ目で艶のある声で喘ぐ。
そして……。
『っっっっっ!!!!!!』
「んぁぁぁあああああああああっっ!!あぁっ、熱いのがドクドク流れてっ、はぁっ!あっ、あぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああんっっっ!!!」
ゴツンと怒張が膣奥を叩かれ、ビュクンビュクンと精の奔流を吐き出されたあやねは最後の最後まで抵抗しようと身体をくねらせていたが怒張からの快感には勝てず、喘ぎ声を大きくあげた。
がくがくと膝を震わせながら絶頂を感じて目を閉じ、表情を蕩けさせる。
「んっ、ふぅっ…もう、また膣内にビュルビュル出されて……しかもこんな大量にっ、本当に、最悪っ、あっ、あぁぁぁああああああああああんっっ!!」
ドプンドプン!と膣内とその最奥に流し込まれているあやねは呻くように一人ごちると、最後の快感の波に艶声を喘がせて、そのまま気を失った。
「決めたっ!俺はもう決めたぞっ!!」
家族のいない自宅で叫ぶとコウキは目に闘志を宿しながら決意を固めた。
当分は透明人間なのは続くだろう、それならばいっそのこと透明人間ライフを楽しむべきだと変な方向に悟ってしまったのだ。
そして、かすみたちにエッチな悪戯をしてしまおうと結論づけてしまったのだ。
どうせもう、全員とは関係を持っている…だったらもう一度格闘美女たちの豊満な肉体を思う存分味わってやる、そんなバカらしい覚悟を決めたのだ。
もしここにまともな第三者がいたなら彼の所業を止めるかツッコミを入れているだろうが生憎と誰もいない。
ツッコミ不在のまま、コウキはDOAの参加者の資料をテーブルに広げて、しばらく顔写真を眺めて行くと、ある人物の前で目を止めた。
「透明王にっ、俺はなるっ!!」
新たな標的を決定した彼は少年雑誌に喧嘩を売るような発言と共に熱い雄叫びをあげるのであった。
その後、ご近所の方に心配されたのは内緒である。
書いている途中からコウキが暴走&絶倫化していることに気づきました、まともな少年のはずだったのに…どうしてこうなった?
今回のあやねの水着はラブリーサマーコスチューム2015です、水着の上にシャツを羽織るっていうのは個人的にツボです。