女だらけのDOA!? 作:トキメキちゃん
ヒトミは前座で、こころがメインです。では。
(※)少しばかり加筆しました。
自由に透明になってしまったコウキは、ザックにある仕事を紹介される。
その内容は単純明快でザックアイランドのオーナーとして島の管理をすることだった。
もちろん、その要求を断る理由がないし何より今の彼にとっては魅力的な提案だったのでそれに快く了承した。
無論、透明王(レ○プ王だと格好がつかないので透明王で通すことにした)になるためにその場所は都合が良かったからだ。
以前は観客たちの投票で九名の女性を招待したのだが島に訪れていない残りのメンバーがブーイングを起こしたため、仕方なく全員を招待することにしたらしいがそれはそれで都合が良い、諸悪の根源であるリサに釘を打つことも出来るしで万々歳だ。
そんな頭のネジが抜けたコウキに気づくこともなく、ザックは手続きを済ませ『代理オーナー コウキ』が誕生したのだった。
そして、数日後…コウキはオーナー代理の仕事をこなしていた。
「オーナー」と言っても清掃などの施設の作業は女性スタッフで行われているためほとんど大変ではなく、肝心の仕事と言えば招待客を満足させるのが主な仕事となっており良く言えば接待、悪く言えば雑用係である。
しかし、雑用も極めれば優れたアシスタントになる…コウキの動きは日に日に洗練されていきスマートにこなせるようになっていた。
彼がそこまで文句も言わずに仕事をこなしたのは彼の穏和な性格もあるが何より内に宿る熱い闘志が宿っていたからだ。
そして、その情熱を今…休んでいたヒトミにぶつけていた。
「あぁんっ!!はぁっ、やっ!いきなり奥まで入れちゃっ、あっ、あっ、あっ!んぁぁぁぁああああああああああっっ!!!」
表情を蕩けさせて喘ぐヒトミの格好は緑の紐と黄色い布で構成されたビキニタイプの水着であり布面積の小さいそれは突かれた衝撃でたっぷんたっぷんと大きな乳房を柔らかく揺らす。
傍から見れば、ヒトミが立ったまま上体を前方向に維持しながら一定のリズムで小刻みに震えているように見えるだろう…しかし実際は違う。
『あぁっ、ヒトミさんっ!ヒトミさぁんっ!!』
「やんっ!?あっ、中で大きくなってっ…はぁぁぁぁあああああああっっ!!」
透明人間になっているコウキが彼女の両手首を掴んで怒張を突き立てていたのだ。
プールサイドの白いチェアで寝転んでいたヒトミの健康的な肢体を見て欲情したコウキは彼女の膣内に怒張を侵入させたのだ、最初こそ驚いたものの事情を知っていた彼女は目に見えぬ存在の正体に気づくとそのまま快感を味わい始める。
そうして今、ヒトミは膣内で暴れ回る大きく逞しい怒張を締め上げ、腰をくねらせて快感を貪って行く。
「あんっ、あん、あんっ!!んはっ、ふ、深いところにあっ、当たってっ!あっ、はぁぁぁぁあああああああああああっっ!!!」
蕩けた笑みを浮かべながら腰をくねらせるヒトミ…汗をにじませた健康的な肢体はとても美しく、突かれる度にぶるんぶるんと揺れる乳房が余計にコウキを興奮させていく。
パンパンパンパンと柔らかく豊満な白肌のヒップに腰を打ち付けながらも、コウキは両腕を引っ張る力を強める。
「あぁんっ!!おっきいのがぁっ、奥にゴツゴツ来てっ、やぁぁぁぁああああああああああああああああああっっ!!はぁっ、あぁぁぁぁぁあああああああんっっ!!!」
上体を弓なりに反らされたヒトミは目を潤ませながらも喘ぐことをやめない。
それどころかコウキを興奮させようと乳房をぷるんぷるんと大きく揺らして挑発をする。
「あぁっ、はぁっ!!?ど、どんどん激しくなってっ、やっ、あんっ!あぁぁぁぁぁあああああああああああああっっ!!」
ラストスパートを決めるべく、腰の動きを激しくしたコウキ…それに対して、ヒトミは膣奥をゴツゴツ叩く怒張の感覚に大きく喘ぐ。
そして、両者に待ち望んだ瞬間が来た。
『イクッ、射精るううううううううっっ!!!』
「あはっ、熱いぃんっ!!あっ、んぁぁぁぁああああああああああんっっ!!!」
ドクンドクンと大量の精を怒張から吐き出すと、その熱を感じ取ったヒトミは歓喜と快楽に蕩けた喘ぎ声をあげた。
びくびくと身体を震わせる彼女だがコウキは彼女の両手を放すと細く括れた腰を掴んでピストン運動を再開する。
「あぁっ!?熱いの出しながら動いちゃ駄目ぇっ!あっ、あっ、あっ、ひゃあああああああああああああっっ!!」
絶頂の余韻が抜けていないヒトミは快感に蕩けた喘ぎ声をあげるがパンパンパンパンと腰を突き上げるコウキの怒張に敏感に反応してしまう。
そして、もう一度怒張からビュクンと体液を吐き出す。
「んはぁっ!!あっ、あっ、あぁぁぁああああっ!!!熱いのがビュクビュク流れて…やぁっ…はひっ!?またっ、んぁぁぁぁああああああああっっ!!」
続けてビュルルルルルと膣内に連続して放たれる熱い奔流による快感に表情を蕩けさせる彼女だが暴れ回る怒張に突き上げられてしまい喘ぎ声を漏らす。
精を吐き出しながらも腰を前後させて怒張を突き上げるコウキだがもう一度ドクンと体液を膣内に流し込む。
「ひぃんっ!!あっ、あはっ!はぁぁぁぁああああああああっ!!駄目ぇっ、お腹が膨れちゃううううううううううっっっ!!!」
そう言いながらもゆっさゆっさと乳房を揺らすヒトミ、快感の波が近づいていることに気づいたコウキはパンパンパンパンと腰を動かしていき、そして豊満な柔尻を揉むように掴むと思い切り怒張を膣内の最奥に突き上げた。
『射精るっ!』
「んはぁぁぁぁあああああああああっっ!!あはっ、熱いのが中でドプドプ来てぇっ、あぁっ、はぁぁぁぁああああああああああああんっっ!!!」
ドプンドプンと膣内に吐き出された彼女は乳房をたっぷんと大きく揺らすと、ヒトミは快感に蕩けた艶やかな声で大きく喘いだ。
膣内に全ての精を放出させたコウキは黄色いビキニで覆われた彼女の大きな乳房を怒張に挟んでいた。
怒張はムニュンムニュンと沈んでいき、柔らかい感触が怒張を包み込んでいく。
「はぁっ、もうっ、おっぱいばっかりぃ…あんっ」
苦言を呈するヒトミだがそれでも口元には笑みが浮かんでおり、抵抗する素振りは見せない彼女に「OK」と判断したコウキはビキニで締め付けられた乳房に腰を打ち付けるがラストスパートを決めるべく速い。
腰を動かす度にムニュンムニュンと乳房は形を歪めていき、怒張に柔らかい刺激を与えて行く。
「んんっ、熱いのが出たり入ったり…はぁぁぁ……!!」
怒張の熱を感じて喘ぐヒトミに興奮したコウキは快感を得ようと必死に腰を激しく動かす。
たぱんたぱんと柔らかい乳房に腰を打ち込んでいくと、彼女は両手の拳で柔らかい乳房に押し付ける。
「あんっ、はぁっ…!!んっ、あぁんっ」
モニュンモニュンと弾ませる乳房をヒトミは両手でゆさゆさと揺らしながら怒張を扱く。
上下にたぷんたぷんと四、五回繰り返して動かしたところでびくびくと痙攣していき先端を捏ねるように動かしていく。
張り詰めていた怒張を覆っているたぷたぷと揺れる乳房が目に入り興奮の度合いを高める。
そして、コウキが「イクッ」と呻いた途端に怒張が爆ぜた。
「あんっ、おっぱいの中でびくびくんって……んぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああっっ!!!」
乳房の中でドプンドプンと体液を放出したコウキにヒトミは蕩けた表情で受け止める。
ドクドクを乳房に吐き出していた時だった。
「あっ、あぁっ…!?」
『っ!?』
物音と声に後ろを振り向くと、そこにはこころが立ちすくんでいた。
ヒトミに負けずとも劣らないその肢体は最初に出会った時と同じ黄色い手形がプリントされた水色の布と黄色い紐で構成されたビキニを纏っておりおっとりしたその表情には困惑の色が入っている。
何時ごろかは分からないが、恐らく先ほどの見えないSEXを見ていたのだろう…その顔には羞恥で赤くなっておりパンティーの部分は少しだけシミが出来ている。
(へぇっ、顔に似合わずいやらしいなぁ♪)
清楚な顔の割にはあの情事を見て秘部を自らの手で弄っていたのだろう、それに気づいたコウキは気を失ったヒトミを寝かせてからゆっくりと立ち上がる。
「ひっ!?」
その際に聞こえた足音で自分の方に近づいてくると判断したこころは身を翻して逃げる。
プールで泳ごうと来たのだがなぜかヒトミと、目に見えない存在との情事を目の当たりしてしまったことで頭が真っ白になってしまったこころはとにかくあの場にいるであろうもう一人の存在から逃げようとしていた。
ホテルまで戻ると自分の泊まっている個室に入る。
「はぁっ、はぁっ…!」
握り拳を胸の前に持って行って気持ちを落ち着かせる。
そして、冷静に先ほどのことを追想する……もしかしたらあれはヒトミの自慰行為だったのではないか。
そうだ、考えてみれば透明な人間なんて見たことないし実在するわけがない…あれは彼女の一人芝居だった、全部気のせいだ。
パニクった頭で先ほどの奇妙な光景を処理したこころは一息つこうとベッドに入ろうとした時だった。
「ひっ、ひゃあああああああああああああああああああっっっ!!!?」
途端、自分の乳房から感じる圧にこころは甲高い悲鳴をあげた。
両手で隠すようにして慌てて振り向こうとするが、足払いを仕掛けられてしまったことで尻もちをついてしまう。
言うまでもなく、コウキの仕業だ…彼女が逃げるであろう場所を先回りしてこころが扉を開けた時を見計らって室内に侵入したのだ
もっとも、彼の場合こころに追いつかなくても合鍵があるので大した問題ではないわけだが……。
恐怖で身体を震わせるこころ、しかしそれが逆に嗜虐心と興奮の度合いを上げて行く。
彼女の両腕を掴むと、ビキニに覆われている柔らかく揺れる大きな乳房の下側から怒張をゆっくりと挿入した。
ズニュズニュと乳房に柔らかく沈んでいくと、こころは身体をぴくんと反応させる。
ビキニだけの締め付けはとても心地よく、たっぱんたっぱんと揺れる彼女の乳房がコウキに快感をもたらす。
「(何や熱いのが胸に…まさかっ!?)いややっ、やめっ…!!」
自分の胸から伝わる熱い感覚に、正体に気づいたこころは透明人間(コウキ)に制止させようとするが構わず怒張を柔らかい乳房にムニュンムニュンと沈ませながら擦って行く。
「はぁっ!!くっ、んぁっ、はぁっ!や、やめてっ!あんっ!!」
たぱんたぱん!と激しく腰を打ち付けるように前後に動く怒張にこころの肢体は本人の意思とは反対に感じ始めてくる。
秘部に覆われたパンティーは既に湿っており、怒張の熱い感覚が乳房にムニュムニュと擦られる度にもどかしそうに腰を動かしてしまう。
「あぁっ、胸の間で固くなってっ、いややぁっ!!あんっ、あっ!」
怒張が動く度にたぱんたぱんと揺れる柔らかな乳房は、こころに快感を与えて行きやがて身体を火照らせていく。
目を閉じて乳房からの快感にふけっている彼女を見たコウキは腰を激しく動かし始めた。
「あぁっ!くぁっ!?あん、あんっ!あぁんっっ!!今、びくんてっ、はぁぁぁ…んぁぁぁぁああああああああああああああっっ!!!!」
激しくなってきた動きにこころは悲鳴をあげて身体をくねらせるが自身の乳房をぷるんぷるんと楕円状に揺らすだけであり、その様子と合わせてコウキを興奮させるだけであった。
やがて、喘ぐこころと、腰を振るコウキに絶頂の時間が来た。
「ふー…!ふぅんっっ!!!!」
「はぁっ!あぁぁぁぁあああああああああああああんっっ!!!」
パァン!と乳房に腰を打ち付けるとこころは自分の腰を宙に上げ、絶頂による快感の喘ぎ声をあげた。
ドプドプ、と吐き出された体液によって胸の谷間は汚され、彼女の可愛らしい顔も白く汚されていった。
「やぁぁぁ…熱いっ、あっ」
呆然と呟く彼女だがその程良い肉付きの手足は力なく投げ出しており、形の分かる大きな乳房がぷるぷると柔らかく揺れていた。
しかし、彼女の目には艶が入っておりコウキの怒張は再び活気を取り戻すとそれを彼女の水着の中へ侵入させていく。
亀のような先端の形と侵入した感覚に何をされるのか分かったのだろう、我に返ったこころは必死に拒絶する。
「いやっ!やめて!それだけはっ、それだけはいややっ!堪忍してぇっ!!」
身体を激しくくねらせて抵抗するが、白い光沢を持った乳房を左右にぶるんぶるんと揺らすだけであり怒張を大きくさせるだけであった。
『ふんっ!!』
「へっ、その声…はひっ!?んっ、んぁぁぁああああああああああああっっ!!!」
短いながらも聞き覚えのあるその声にこころは今自分を襲っている透明人間の正体に気づくが、膣内に侵入してくる怒張からの快感に支配された。
「んぁぁぁっ、大きいのが深くっ、んふっ、やめてっ!!あっ、あっ、あっ、いややぁぁぁあああああああああああああああっっっ!!!」
蕩けた表情で喘ぎながらも拒絶の言葉を口にしており、膣内に挿入された怒張を押し出そうと腰をくねらせるが逆に膣奥へと侵入させてしまう。
彼女の膣内を堪能しようと熱く滾った固い怒張を彼女に突き立てたまま、細く括れた腰を両手で掴んで勢いよく立ち上がった途端、怒張の先端が膣内の最奥をゴツンと叩く。
「んんっ!あぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああっっっ!!!」
いきなり膣内の最奥を叩かれたこころは目を見開き、大きな喘ぎ声をあげると大きな乳房をたっぷん、と柔らかく揺らす。
持ち上げられたことでこころはバランスを取るためにベッドの上に手を置いて自身の身体を支える。
唾液を垂らした口から蕩けた甘い声で喘ぐ彼女の鍛え上げられた身体を突き上げる。
「んぁっ!やぁっ、やめっ!あんっ!!ふぁっ!くぅっ、こんな体勢っ、はぁぁぁぁああああああああああああんっっ!!」
こころの括れた腰を両手で掴むと、コウキもパンパンパンパン!と打ち付けていく。
制止させようにも蕩けた声で喘ぐ彼女は膣内で激しく動く怒張に快感を与えられる。
「あぁんっ!!あっ、あっ!はぁんっ!!あっ、お、奥まで届いてっ…やぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああっ!!」
コウキの怒張は気持ち良く、こころの意思とは反して快感が脳内を蕩けさせていく。
やがて、膣内で暴れていた怒張から熱い精が発射された。
「ひっ!?中でっ、中でぇ…あっ!あぁぁぁああああああああああんっっ!!!」
ビュルルルルルルルルルルルと膣内で吐き出された彼女は大きな声で快感に蕩けた喘ぎ声を張り上げた。
膣内と膣奥に流し込まれたこころはすぐに拒絶するように身体を激しくくねらせるが、彼女の身体の向きを変える。
彼女はそれにどうすることも出来ず、両手首を掴まれてしまい今度はバックから怒張を激しく突き上げられる。
「んはぁぁぁああああああああああっっ!!?まっ、まだ動いちゃっ…あぁんっ!あっ、あっ、あっ、あぁぁぁぁあああああああああああああっっ!!」
怒張の先端から突き上げられた衝撃を最奥へとぶつかり、絶頂の余韻が抜けていない彼女は汗ばんだ身体を火照らせ、笑みを作った唇から甘い声で大きく喘ぐ。
強く締め上げてくる格闘家特有の膣内に興奮したコウキは彼女の両腕をさらに強く引っ張って上体を反らすと、ラストスパートを決めるように腰を必死に動かす。
「ひんっ!やっ、あぁっ!?あっ、あっ、あっ、あっ!んぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああっ!!」
腰を打ち付けられ、怒張が暴れ回る度にこころは快感を与えられ蕩けた表情で甘い声を熱い吐息交じりに零してしまう。
白い肌は汗を流しており、衝撃によって黒く長い髪を振り乱し水色のビキニに収まった大きな乳房がぶるんぶるんと柔らかく揺れる。
「やだぁ!もうっ、いやぁっ!あっ、あぁっ!んっ!はぁっ!あっ!やめっ、てぇっ!あぁんっ!」
水色のビキニ姿で喘ぐ彼女の姿は色めかしく、可愛らしい少女の顔はぷっくり膨らんだ唇からは甘い声をあげる。
グラビアアイドルのような柔らかい豊満さと格闘家としての引き締まった肢体はコウキを興奮させる。
「んぁっ、あんっ!はぁっ、あっ、あっ、あっ、あっ!!大きいの突き上がって…やんっ!あっ、あぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああっっ!!」
突き上がる衝撃によってたっぱんたっぱんと乳房を大きく揺らして蕩けた微笑みを浮かべて喘ぐ彼女は汗粒を流す。
「あぁんっ!!はぁっ!んぁっ、あっ、あっ、あっ、あんっ、あぁっ!!!」
パンパンパンパンと乾いた音を立てるピストン運動はこころを再び快感の波へと向かわせ、理性を蕩けさせる。
巨大な怒張を受け入れている膣内は締まりをきつくさせ、コウキを更なる快感へと誘わせる。
「ひんっ!あっ、あっ、あんっ!んぁぁぁぁああああああああああっ!!」
奥深くまで挿入される度にこころは白い脚を震わせ熱い吐息を漏らす。
ぷるんぷるんと大きく揺れる乳房を見たコウキは怒張を増々大きくして彼女の身体を堪能しようと腰を激しく動かす。
「あぁんっ!!は、激しいっ!お、奥を叩いて、あんっ!あんっ、あんっ、あぁんっ!!」
激しいピストン運動で柔らかい乳房を上下にゆっさゆっさと揺らしながら突かれていたこころもついに先ほど以上の快感による限界が近づいてくる。
「やぁんっ!!んふっ、あぁっ!?中で大きく脈打って…やっ!あっ、あっ、あっ、あんっ!!」
自分の膣内で怒張が脈打ちながら一回り膨らんだことに気づいた彼女は、必死の抵抗を始める。
「あぁっ!中はぁっ!駄目ぇんっ!お願いっ、やからぁっ!中はぁぁぁっ!んぁぁぁぁぁあああああああああああああああっっ!!!」
衝撃で丸いヒップを波打たせ、表情を蕩けさせながらもこころは甘く蕩けた声で拒絶の言葉を繰り返す。
両手首を掴まれながらも彼から逃れようと身体をくねらせるが乳房をぷるんぷるんと揺らし、擦る怒張によって膣内を痙攣させるだけだった。
そして、こころの膣内で膨らんでいた怒張が爆ぜた。
『んぅっ!?イ、イクッ!!』
「っ!?いやっ、あぁっ!!ま、また…あはっ、はぁぁぁ……あっ、あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああんっっっっ!!!!!!」
ビュクンビュクン!!と勢いよく締め付けられた膣内の奥で勢いよくコウキの体液が大量に流し込まれると、蕩けた表情と喘ぎ声と共にこころは巨大な乳房をたっぷんと揺らしながら、巨大な快感の波となった絶頂にびくんびくんと身体を震わせた。
「やぁぁぁ…熱いのが中でぇ…あっ、はぁっ…あんっ、熱いっ。はぁぁぁ…!!」
両手首を放されたこころはシーツに両手をつき、荒い息を吐いて呼吸を整える。
しかし、コウキは彼女の汗で光沢を持った肉付きの良い両脚の太もも部分を抱えると未だ固く熱いままの怒張を膣奥まで思い切り突き上げる。
「あぁぁぁぁあああああああんっ!も、もうっ堪忍してぇっ!あぁっ!あっ、あっ、ひぁぁぁぁぁあああああああああああああっっ!!!」
ぷるんぷるんと大きく揺れる乳房を見て興奮したコウキは鼻息を荒くしながら首元で結ばれている水着の紐を解いた途端、乳房は水着からの解放に喜ぶようにぶるんぶるんと激しく揺れた。
「あぁっ、いややぁっ!あんっ、ひんっ!お、奥まで当たってっ、はぁぁぁあああああああああああああああああんっっ!!」
ぶるんと揺れて露わになった大きく柔らかな乳房は上下左右にたっぷんたっぷんと揺れる。
こころの身体には汗がにじんでおり、コウキが一突きする度に甘い声と共に大きな汗粒を零した。
ゆさゆさと揺れる乳房には汗が伝っており揺れる度に零れて落ちる光景に恥じらいを持ったこころは顔を赤くするが怒張からの快感に悶えるしかない。
「くぁっ、あっ、あっ、あっ、あっ!!はぁんっ、深いぃぃぃ…あぁんっ!」
パンパンパンパン!と激しく腰を動かして快感に悶える彼女を見た彼は膣内の最奥を叩くように怒張の先端をぶつける。
「あぁっ、あんっ!ふぁぁっ、激しっ、やぁんっ!!あっ、はぁぁぁあああああああああああああああああああああんっっ!!」
痙攣しながらも締め付けてくる膣内にこころの限界が近いことに気づいたコウキは、喘いでいた彼女の腰を掴むと思い切り自分の腰を突き上げた。
「あっ、あぁっ!いややっ、イクッ!イクイクイクッ!!」
『あぁっ!射精るっ!!』
「んぁっ!!あっ、熱いっ、やっ!あっ、あぁぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああんっっっ!!!」
ドプンドプンと大量の精を吐き出されたこころは蕩けた表情で快感による甘い声で大きく喘ぐのであった。
「やぁっ、あんっ!コウキはん、もう、んぁっ、堪忍してぇっ!!やぁっ、あぁぁぁぁぁあああああああああああああああんっっ!!!」
その後も羽交い絞めにされたこころは膣内に挿入されている怒張から伝わる快感によって喘ぎ、バックで攻めているコウキに懇願していた。
透明化を解除したコウキから事情を聞いて納得をしたが彼女はその事実を全員に知らせると言われたことで身の危険を感じた彼は急いで透明化して再び彼女の膣内に怒張を挿入した。
透明王になるのに今の自分のことを知らされたら計画がパーになる、そう判断したコウキはこころの口を塞ぐことにしたのだ。
まぁ、塞いでいるのは彼女の下の口だったのだが……。
「あぁっ、あっ、はぁっ!!んっ、あっ、あぁぁぁぁああああああああっ!!」
膣内の最奥を怒張で叩かれている現在のこころの姿は水色のビキニ姿ではなく、裾を胸の下でくくってへそと薄い腹筋を出したノースリーブのTシャツに怒張を受け入れている丸みのある柔肌のヒップは横にずらされた水着で覆っている。
そのトップこそTシャツで隠していたが行為の汗で透けてしまい、形の良い大きい乳房がたぷんたぷんと柔らかく揺れた。
「ひぁっ!!?あっ、また中に出してっ!やっ、んぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああんっっ!!!」
ドプンドプンと膣内に吐き出されたこころは蕩けた表情で絶頂の快感に喘ぐ。
膣内に吐き出される熱い奔流に身体はびくびくと身体を震わし、脳裏に火花が散る感覚を彼女は覚える。
背筋を伸ばして快感に震える彼女に対してコウキの怒張は精を吐き出させようと絶妙な加減で締めつけてくる膣内によって先ほど以上の固さを取り戻す。
「あっ……中で固くなって、あぁんっ!!あっ、あっ、あっ、あっ!あぁぁぁぁああああああああああああっっ!!」
パンパンパンパンと腰を打ち続けながらも、彼はTシャツ越しでたぷんたぷんと揺れる乳房を揉み始めた。
「ひゃぁぁぁああああんっっ!!?あぁっ!んっ、うぅっ!はぁっ、あっ、あんっ!」
胸をモニュモニュ、と激しく揉まれた刺激と膣内で暴れまわる怒張からの衝撃に耐える。
掌全体では収まりきらないほどの乳房を揉みし抱き、ムニュンムニュンと歪む柔らかさに怒張が大きくなる。
「んはぁっ!!あっ…ふ、深いぃぃっ、あはぁっ…!」
自分の胸を揉まれたことと、熱く固い芯を持つ怒張が膣内に突き上がってくる快感によって彼女は無意識に微笑み、瞳を閉じて熱い吐息を漏らす。
その様子を見たコウキは耳元で吐息交じりに囁く。
『やっぱり俺のは気持ち良い、こころ?』
「んぁっ!!ま、またそんなっ、あっ!気安く呼ばんといてっ、あっ、あはっ!はぁんっ!!はっ、激しいいいいいいいいいいんっ!!」
その言葉に反応したこころは文句の一つでも言うが彼の逞しい怒張によって再び表情と甘い声を蕩けさせてしまう。
激しい腰使いに汗を流しているこころは目を瞑ったまま、怒張から与えられる絶え間ない快感に喘ぎ声を漏らす。
柔らかな乳房は彼の手に収められておりムニムニ、と揉みし抱いたかと思えば今度は先端部ごと弄り始める。
「ひぁっ!?あ、あきまへ、ぇんっ!!あぁっ!そこはっ、か、感じやす…はぁっ、はぁんっ!!」
彼の親指と人差し指から与えられる刺激に過敏な反応を見せた彼女はやめさせようとするも膣内の刺激によって喘いでしまう。
やがて、コウキのピストン運動が速くなりこころの身体も敏感に反応する。
「あんっ、あんっ、あんっ!ふぁっ!!?どんどん速くなって…あはっ!はぁぁぁぁぁあああああああああああああっっ!!!」
膝を震わせながら喘ぐこころ、だが膣内で暴れている怒張が膨らんだのを感じた。
「んっ、んぅっ!!んひぃっ!?ま、まさかっ、やぁっ!!もう、いややぁっ!!やんっ!あっあっあっあっあっ……!!」
パンパンパンパンと激しく腰を打ち付けるコウキの限界が近いことを悟ったこころは喘ぎ混じりに拒絶し怒張を押し出そうと腰をくねらせるが逆に快感を得てしまう。
蕩けた表情で喘ぐこころはもはやコウキの絶頂を受け入れるしかなかった。
「あぁっ、いやぁっ!!駄目、イクッ!あっ、あはぁっ!あぁぁぁぁぁああああああああああああああああああんっっっ!!!!」
柔らかく大きな乳房をムギュウと強く揉んだコウキが腰を打ち付けた途端、怒張からドプンドプンと膣内に熱い奔流が流し込まれると、彼女は蕩けた表情と共に絶頂からの快感による喘ぎ声を張り上げた。
脚を震わせながら「はぁぁぁん」と熱い息を漏らすこころにコウキは腰をゆっくりと動かす。
清楚な黒髪を持つ可愛らしさの中にある色気と柔らかく華奢ながらも鍛えられた肢体、そして突かれる度にたっぷんたっぷんと揺れる乳房…柔らかい印象を持つ美少女の前に怒張は再び熱く滾ると、背筋を伸ばしてぴくぴくと震えていた彼女の両手首を掴んで引っ張ると腰を激しく前後させる。
「んぁぁぁぁああああああああああああああっ!!?ま、まだ…はぁんっ!!もうやめ…あっ!あっあっあっ、あぁっ!!」
絶頂の余韻が抜けきっていないこころは膣内の最奥まで突き上がってくる怒張に、乳房をぷるんぷるんと揺らしながら再び喘ぐ。
身体を無理やり弓なりに反らされて引っ張られる形になったこころはコウキを制止するが先ほどよりも膣内の奥を強く叩く感覚に蕩けた声を出してしまう。
「あぁんっ!!あっ、あぁっ!お、奥の方に当たってぇっ……んぁっ!はぁぁんっ!んふっ、はぁっ!ふぁぁぁぁあああああああああああああんっっ!!!」
完全に理性が蕩けてしまったこころは膣内で暴れる怒張を楽しもうと腰をくねらせるようになり、涎を垂らしている口からは熱い吐息を漏らす。
突き上げられる衝撃によってゆっさゆっさと大きく揺れる乳房は背後からでも視認することが出来るほどだ。
「あぁっ、すごいっ!うぁん!駄目!あぁんっ!そこは駄目ぇ…!!」
蕩けた表情で微笑みながら喘ぐこころの乱れた様子はコウスケに興奮をもたらし、括れた細い腰から膨らむ丸く白いヒップにパンパンパンパンと激しく腰を打ちつけていく。
快楽の混じった喘ぎ声を吐息交じりに漏らした彼女は柔らかな乳房をぶるんぶるん、と激しく揺らしてしまう。
「んぁっ!!あっ、あっ、あんっ!お、奥にぃっ、当たってっ!やぁぁぁぁあああああああっっ!!ふぁんっ、あぁっ!!」
喘いでいるこころのTシャツは汗によってさらに透けて行き、陶磁器のような白い肌と乳房がはっきりと見えるほどだ。
「はぁっ、やっ!激し、いぃぃぃぃん!!か、堪忍してぇ。あかん、もう、あかんのぉっ!やぁっ、あぁぁぁああああああああんっ!!」
『じゃあっ、約束して、こころ。他の人には言わないって…良いかな、こころ』
蕩けた表情で快感のままに喘ぐこころにコウキはそうお願いすると、こころは妖艶な笑みを浮かべてそう宣言した。
「はっ、はいっ!!誰にも言わんっ、あんっ!だから堪忍してぇっ!!やっ、あっ、あっ!あぁぁぁあああああああああんっ!!」
『じゃあっ、思い切り、イかせてあげるからっ!!』
その言葉を聞いたコウキは腰の動きを激しくし、ラストスパートへと突入する。
たっぷんたっぷんと柔らかな乳房と共に揺れる彼女の上体を起こすように突き上げながら快感を与えていく。
「いやっ、中はいややぁっ!!あっ!あっ、あっ、あっ、あんっ!奥にコツン、コツンてっ、あぁっ!!あぁぁぁあああああああああっ!あはっ!」
妖艶な笑みを浮かべたこころはそれでも膣内に精をだされることを拒絶するが、コウキはパンパンパンパンと腰を突き上げて行き、そして……。
『イ、イクウウウウウウウウウウウウウッッ!!!』
切羽詰まった声を出すコウキが思い切り腰を突き上げ、怒張からドクドクと熱い奔流を放出させると、巨大な乳房をたっぷんたっぷんと柔らかく揺らしながらこころも大きな快感の波に支配された。
「やぁぁぁぁ…中に熱いのが流れてっ、んふぅっ!あぁっ…あぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああんっっ!!!」
突き上がったこころが蕩けた微笑みを浮かべると熱い吐息と共に喘いだ。
ビュクンビュクン!と締めつけられた膣奥で吐き出される白い体液は凄まじい勢いと量で、びくびく!と身体を震わせる。
しかしもう一度怒張が脈打った途端、怒張から精が吐き出された。
「はひっ!あ、あはっ!あぁぁぁあああああっ!!んはぁぁぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああああんっっっ!!!!」
ビュルルルルルルルルルと膣内と膣奥で流し込まれたことで絶頂の余韻に浸っていたこころは白くなった頭の中に火花が散ると蕩けきった甘い声を張り上げた。
汗だくになった背筋を伸ばしてぴくぴくと身体を痙攣させると、快感に耐えられなかったのか彼女は眠るように意識を失ってしまった。
こころの服を着替えさせて、ベッドに眠らせてからコウキはオーナー室に戻り透明化を解除すると、参加者名簿のコピーを開く。
そしてこころと、最初に丸がついていたヒトミの顔写真に赤い丸をつける。
透明王に一歩近づくことが出来たことにコウキは悪役染みた笑い声を漏らす。
しかし、こころの口を封じたとはいえ気配に敏感な人物は大勢いる…決して油断をしてはならない。
何を極めるのに、油断とは切っても切れない関係であると同時に最大の敵でもあるのだ。
それでも、彼は透明ライフを極めようとするだろう。
「あの快感をもう一度味わうためにっ!!透明王になるっ、俺の戦いは…まだまだこれからだっ!!!」
再び決意を固めたコウキは握り拳を固めるのであった。
透明王、コウキの次の活動にご期待ください。
序盤のヒトミと後半のこころの衣装は『プレミアムセクシー』をイメージしています。しかし、本当にDOAはクオリティが高いですよね。
そろそろ本編のミラ編を完成させたいです。