女だらけのDOA!? 作:トキメキちゃん
太陽が青々と広がる大きな空、昼ににはまだ時間がある時間帯でエレナは楽園による休暇を楽しんでいた。
プールサイドにある白いチェアの背もたれを倒して寝そべるとパラソルの下で目を瞑り穏やかな風を肌で感じる。
当然、その姿はビキニだが真珠の装飾と金色の紐、白い貝殻で構成されたビキニを均整のとれた豊満なプロモーションに纏っていた。
乳房もだがヒップも最小限のところしか隠しておらず、サイズが合っていないのではないかと思うほど割れ目が見える。
傍からでは破廉恥極まりない水着だがそれを悠然と着こなせるのは彼女しかいないだろう……。
美しく長い金髪を一本にまとめた三つ編みにし、白い柔肌は均整の取れた豊満で健康的な肉体をこれ以上なく魅力的に見せており、寝転んで涼む姿が画になっている。
まさに絶世の美女という呼び名が相応しく形の良い唇から「ふっ」と吐息を漏らせば、毒素が抜けていくような心地良さに包まれる。
多忙の現実から解放された彼女は目を閉じる間際も気付けば微笑みが浮かんでおり暖かな太陽の日差しと涼しさを与える風に波の音が彼女を深い眠りへと誘って行った。
(……もう、眠ったかな?)
しかし、そこには彼女だけでなく透明人間状態のコウキ(下半身はパージ済み)がおり今回のターゲットであるエレナの様子を確認する。
今の自分の状態を知っている人物の一人なので余計なことを言う前にヤッておこうと彼女の元まで訪れたのだ。
彼女は安らかな寝息を立てており、少し肩を揺するが豊満な乳房がぷるぷると揺れるだけで起きる様子はない。
遠慮なく彼は白いチェアに跨るとエレナの、仰向けになっても張りのある大きな乳房を掴んで揉みし抱き始めた。
(おぉぉぉ…すっごい柔らかいっ!はぁぁぁ…!!)
エレナの乳房はとても柔らかく、力を加えるだけでフニフニと歪む…それに比例するように怒張が固く熱く滾って行く。
掌で乳房をムニュンムニュンと弄りながらコウキは怒張をエレナの引き締まった腹部の溝にシュッシュと擦りつけ、へその部分にぐりぐりと先端を押し付け始める。
「んっ、はぁっ」
少しだけ表情を変えるが起きる様子はなく、問題ないと判断したコウキは腰を動かし始める。
柔肌と鍛えられた腹筋によって怒張をびくびくと震わし、自身の先端から出る透明な液体を垂れ流しながら腰の動きを早めていく。
「あんっ、んはぁっ……!!」
ムギュウと強く揉み始めた乳房から来た快感と腹筋に擦られている感覚にエレナは少しだけ身じろぎをするが気にせずに彼女の腹筋を怒張の先端から溢れる液体で汚しながら、怒張を押し込むように腹部の溝をなぞるように動かす。
彼女の鍛えられた白い柔肌の腹筋は熱く蕩けるように火照っており、彼女が喘ぐ度に興奮した彼はへその部分にぐりぐりと先端を強く押し付ける。
『っ、射精るっ!』
「あんっ」
最初の限界が来たコウキはドピュンと勢いよく体液を吐き出して彼女の腹筋を白く汚す…粘度のあるそれは彼女の柔肌の上を這いずり回るように下へ向かい、重力に従って垂れている。
再び怒張に血管を浮かべて活気を取り戻したコウキは、貝殻ビキニに覆われた乳房を揉み始める。
「んっ、あんっ」
熱い吐息交じりに喘ぐエレナの乳房をムニュムニュンと弾む柔らかさと大きさを堪能するコウキ。
そして、彼が待ち望んでいた行為を始める。
『くっ、はぁぁぁ…エレナさんの胸っ、良い!』
ぴくん、と身体を震わせるエレナを興奮の材料にしたコウキはムニュンムニュンと柔らかく変化する乳房を堪能すると、怒張を乳房によって作られた巨大な谷間の下側にゆっくりと挿入する。
「あぁぁぁ…んんっ…んぁんっ、はぁっ、ぁん……!!」
コウキの立派になった怒張を、その柔らかくも温かい感触を持つ乳房に侵入させるとムニュムニュと変形させてその弾力と柔らかさを堪能する。
「んっ、あぁっ、はぁんっ……!!」
さながら女性のヒップのような柔らかく大きな乳房にコウキは激しく腰を動かし始めるとエレナは微かに喘ぐ。
「はぁっ、あぁんっ…!!あぁっ、やぁっ…あん、やぁっ…はぁぁぁぁんっ……んっ」
たぱんたぱんと揺れる乳房に腰を打ち付けられて微かに喘ぐエレナは、乳房からの快感によって無意識の内にその表情を蕩けさせていく。
激しく打ち付けていた乳房から限界を迎えた怒張の先端を覗かせた途端、エレナにばれないよう小さな声で喘いだ。
『あぁっ!射精る…!!』
「んぁっ、はぁぁぁんっ……!!」
乳房をムニュンと両手で激しく寄せたコウキは怒張の先端からドクンドクンと吐き出された精をエレナの柔らかい乳房の中と端正な美貌に浴びせた。
すると、顔に何かを浴びせられた彼女は目をゆっくりと開く。
当然彼女には何も見えておらず、自分の顔と腹筋、乳房を白く汚していることだけに気づく。
「もうっ、コウキったら…何もそんなことしなくても……」
そうぼやきながらエレナは白い体液を自分の手で拭き取る…どうやら自分の身体で自慰行為をした後、そのまま逃げたと勘違いしたらしい。
サンオイルのように身体中に体液を馴染ませると汗とは違う独特のてかりが太陽によって鈍く反射される。
彼女の秘部は既に濡れぼそっていたが気にせず彼女は呑気に欠伸をする。
そして、もう一眠りしようとうつ伏せで瞳を閉じた瞬間だった。
(今だっ!)
「んぁっ!!?あっ、あぁぁぁぁああああああああああああんっっ!!!」
狙いを定めていたコウキがエレナの細く括れた腰を掴むと、怒張を彼女の膣内の最奥まで一気に怒張で貫いたのだ。
急に不意を突かれたことと膣奥への衝撃によってエレナは目を見開き、身体を反らして大きな声で喘ぐ。
コウキだということに気づいたのだろう…彼女は文句も言わず、大人びた笑みを浮かべてバックから突き上がる感覚に身体を震わせる。
「あぁっ!んっ、あっ、あっ!……あぁ駄目っ!!お、おかしくなりそう……んぅっ!!」
チェアの上で四つん這いにされ、その後ろから覆い被さりながらも動物のように腰をぶつけられるエレナの蕩けた表情には笑みを称えており怒張からの快感に増々喘ぎ声をあげる。
パンパンパンパンと連続して発せられる乾いた音は両者の興奮度を高め、開放的なロケーションからケダモノのつがいを連想させた。
これまでに身に着けた常識や経験といったモラルが膣内から全身へと波紋のように広がる快感によって溶けてしまう。
それが逆にエレナの気持ちを高ぶらせ、大量の汗を流し始める。
「あっ、あっ!んはぁっ!んふっ、あっ!はぁぁぁぁああああああっっ!!」
瞳を閉じて歌うように喘ぐエレナの後頭部から垂れる金髪と白い背中、後ろからでも見えるぷるんぷるんと柔らかく弾む乳房がコウキの怒張を固くさせると彼女の艶やかな声を聞こうと腰を動かす。
しかし久々のエレナの名器の前ではコウキももたず、ビュクンとコウキの怒張が膣内の最奥をぶつかった途端、暴発した。
「んはぁっ!?あぁっ、膣内で脈打って…あっ、んぁぁぁぁああああああああああああああああああああああっっ!!!」
ドプンドプンと膣内に流し込まれる奔流の熱に、エレナの理性は熱い快感で白く塗りつぶされてしまい、火花の散る感覚が脳裏を支配する。
怒張から体液を吐き出しながらもコウキは彼女を羽交い絞めにするとそのまま起き上がりチェアに座る。
必然的に汗をかいていたエレナも彼の上になる形になり、無意識の内に腰を上下させる柔らかいヒップに怒張を膣奥に突き上げて快感を貪る。
「はぁっ、あぁっ!もうっ、そんなに出しちゃっ、あんっ、あんっ、あぁんっ!はぁっ、ふ、深いところに、はぁっ!突き上がってっ、あんっ、くるっ!!あっ、あっ、あんっ!」
未だビュルルルルルルルと流し込まれている膣内は敏感になっており怒張が暴れる度に蠢き、絡みつくようにきつく締め上げてくる。
上体を起こされたエレナは乳房を上下左右にたぷんたぷんと大きく揺らしながら喘ぐと、「はんっ!?」と短く一際高い声で喘ぐ。
ビュビュッと膣奥に発射しながら叩く怒張に軽く絶頂したのだ。
「やぁっ!あんっ、はぁっ!!あっ、あんっ、あんっ、はぁんっ!!」
エレナの身体は抱き心地が良く、密着するたびに金髪の良い匂いと汗と体液で光沢を持った肢体が怒張を固くさせる。
やがて、彼の腰の動きを速くなってきた。
「はっ、あっ、あっ、あっ、あっ!あぁっ、駄目っ!!このままではっ、んぁっ!」
コウキは汗粒を肢体に零す彼女のヒップに腰を打ち付け、怒張を深く挿入させるようにエレナに絡めた自身の両腕を引き寄せる怒張は膣奥へと深く入り込んでいき、ゴツンと先端で叩く。
「んはぁっ!?んっ、あぁぁぁぁああああああああああっっっ!!!!」
太く固い、熱を持っているその感覚にエレナは無意識に上体を反らした。
それによって三つ編みがストレートロングへと解け、大きく柔らかな乳房をぷるんと揺らしてしまう。
彼女は大人びた表情を蕩けさせながらも膣内にある怒張を締め上げた途端、怒張が震えながら大量の熱い奔流をドクンドクンと流し込んだ。
「あぁんっ!!熱いのが流れてっ、あぁっ…あぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああんっっっ!!!」
びくんと身体を震わせたエレナは大きな乳房をたっぷんと揺らしながら艶やかな声で大きく喘いだ。
ドプドプ!と勢いよく放たれた白い体液は全身を震わして意識を揺らす。
途方もない快感の余韻に「はぁっ、はぁっ」と荒い息を繰り返すがコウキは彼女の細い両手首を掴むと、そのまま思い切り立ち上がった。
「あっ!はぁっ、あぁんっ!?はっ、はぁぁぁぁあああああああああああんっっ!!」
途端にエレナは表情を蕩けさせ快感を味わう、コウキも蠢く膣内の締まりに興奮するとパンパンパンとピストン運動を速めた。
弓なりに反らしながら極上の肢体を揺らしているエレナはまた汗をかき始め、金髪と美しい形の乳房をぶるんぶるん!と激しく揺らしながら快感を得る。
「あんっ!す、すごいっ、奥まで生のペ○スがっ、あんっ!来たぁっ!!あっ!あっ、あっ、あっ、あっ、はぁんっ!だ、駄目ぇぇ…!!」
膣内の最奥まで突き上がってくる怒張の感覚にエレナは表情を蕩けさせ、艶やかな声で喘ぐとそれに興奮したコウキがさらに腰を激しく動かす。
「あん、あん…あぁんっ!ふぅんっ!ふぁんっ!あぁっ、んっ、あっ、あっ、あっ、ふぁっ!?ど、どんどん速くなって…はぁぁぁぁぁぁぁんっっっっ!!!!」
パンパンパンパンと下半身がぶつかる衝撃によって柔らかく大きな乳房がたっぱんたっぱんと激しく揺れる。
エレナはすっかりその気になっており身体をくねらせて快感を得ようと丸みのある肉感的なヒップをふりふりと動かす。
「ふぅん!あっ、あんっ!胸がこんなに動いてっ、恥かしいわっ…んふっ!あん、あっ、あぁっ!!あぁぁぁんっっ!!!」
質量がありながらも、柔らかい乳房をたっぷんたっぷんと揺れている様にエレナは恥じらいを覚えながらも艶やかな声で喘ぐことをやめず、極上の肢体をくねらせている。
しかし、彼女のような大人の色気溢れる長身の美女の膣内の最奥に突き上げていたコウキの限界が近づいてきた。
『っ!!』
「あぁっ!駄目っ、もう出しちゃ駄目っ!!あっ、あっ、あぁっ!あぁぁぁあああああああああああああああっっっ!!!」
不意打ち気味にドクンドクンと発射された熱い奔流に身体を反らしていたエレナはぞくぞくと身体を震わせる。
「はぁぁぁぁ…あぁんっ、熱いのが…んふっ」
熱い吐息交じりに喘ぐエレナの表情は大人びているが恍惚としており、細く長い脚はがくがくと震えている。
しかし、コウキは気にせずにピストン運動を続ける。
理由はいたって単純で乳房がたぷんたぷんと揺らしながら喘ぐ彼女の様子を見て増々興奮したからだ。
「はぁんっ!!?あっ、あぁっ!あぁぁぁぁぁあああああああああああんっ!!」
怒張の先端から突き上げられた衝撃が最奥へと伝わり、絶頂の余韻が抜けていない彼女の身体を火照らせる。
その衝撃で締め上げてくる膣内に興奮したコウキは彼女の両腕をさらに強く引っ張ると、快感を得ようと腰を必死に動かす。
「あんっ!あはっ!!…ふぁっ!!!あっ、はっ、はっ、はっ!んぁぁぁんっ!あはぁぁぁぁああああああああああああああっっ!!!」
エレナはコウキから送られてくる怒張からの快感に笑みを零しており、冷たい美貌と瞳には艶やかさが入っていた。
膣奥に深く突き立てるコウキのタイミングに合わせて彼女は腰をくねらせる。
「はぁぁぁ……!は、激し…んぁっ!あぁんっ!!ど、どんどん速くなってっ、あぁぁぁぁああああああああああっ!!」
両腕を掴まれた彼女が快感の喘ぎ声を漏らすと、それに興奮したコウキがパンパンパンパン!と乾いた激しい音がエレナの膣内で暴れ回る。
「はぁぁあああんっっ!!んふっ、はぁっ!!あぁっ、あはっ!!はぁぁぁぁぁあああああああああああああんっ!!」
蕩けた表情で喘ぎ、最低限の部分を貝殻ビキニによって隠された乳房はちきれんばかりにゆっさゆっさと揺れるようになり、細い両手首を掴むとコウキは再び彼女を引っ張り上げる。
「はぁんっ!!あぁっ!んふっ、お、奥に突き上がってっ!!あっ、あぁぁぁぁあああああああああああああんっっ!!」
怒張に突き上げられたことでエレナの膣内はさらに締め上げるようになり、潤んだ瞳と表情を蕩けさせて喘ぎ声をあげる。
汗をかいて光沢を持った彼女の肢体は美しく、たっぱんたっぱんと揺れる柔らかい乳房が逆に彼を興奮させる。
そしてビュクンと続けて熱い奔流がエレナの膣奥目掛けて発射された。
「ひんっ!?やっ、あぁぁぁぁああああああああああっっ!!あんっ!もうっ、イッてるのにぃ…あんっ、動かないでっ!あっ、ザー○ンビュルビュル出しながら動かないでぇっ!!あぁんっ!」
脳裏に火花が散る感覚が継続されているエレナは喘ぎ声をあげながらも快感に染まった艶声で蕩けきった喘ぎ声をあげる。
『あぁっ、エレナさん!イキます!もう一度イキますぅっ!!』
「あっ!んんっ!こんなっ、あんっ!!外でするなんてっ、やっ!はっ、んふっ…あぁんっ!あっ、あぁんっ!!」
堪えきれなくなったコウキが叫ぶと彼は彼女の両腕を強く掴み、ピストン運動によってぷるぷると揺れる尻肉でパンパンパンパン!と大きな音を鳴らすと、エレナは「あぁん」と歓喜に喘ぐ。
「良い、深いぃっ!んぁっ!はぁっ、はっ、はぁんっ!!あんっ、あんっ、あぁんっ!んはぁぁぁああっ!」
丸く大きな乳房がぷるんぷるんと柔らかく揺れる度に珠のような汗粒が零れ落ちる。
やがてコウキの荒々しくも絶妙な位置を突き上げる腰の動きが、エレナを絶頂へと導き始めた。
「はぁっ!!ふぅんっ!あっ、あっ、あっ!あぁっ!!はっ、ん、んんっ!お、奥っ!最奥にぶつかって…んはぁっ、はぁぁぁぁあああああああああああんっっっ!!!!」
膣奥に侵入するように怒張の先端で叩き続けると彼女は大きな声で喘ぎ、大人びた笑みを浮かべた。
ゴツ、と勢いよくエレナの最奥へと衝突した途端、怒張はさらに膨らみ、爆ぜる。
「んんっ!あぁっ!!あっ、あぁぁぁあああああああああああんっっっっ!!!!」
熱く白い奔流をドクドクと大量に吐き出されると艶の入った大きな喘ぎ声をあげ、乳房をぶるん、と揺らしながら最高潮となった快感を堪能した。
「あっ、はぁんっ…んふっ…す、すご、い…こんなに、あっ、膣内に射精されるなんて…あん、まだ出て…あぁぁぁ、あん……」
自身の膣内へと流れ込んでいく体液と絶頂の余韻に身体をびくびく、と震わせるとエレナは未だ流れている精を感じながら持続的に来る快感を味わった。
『あぁぁぁ…気持ち良い…』
「ふふっ、本当に胸が好きなのね」
そう言ってくすくすと笑うエレナは膝立ちになっており、コウキは立ったまま怒張を上から豊満な乳房に挿入している。
彼女の柔らかい乳房は怒張をムニュンと押し付けており、胸の下で腕を組んだエレナは公然と微笑むとコウキはスクワットをするように怒張の挿入を繰り返す。
「あ、やんっ…もうっ、そんな乱暴にしないの…あっ、あんっ!はぁぁぁっ!」
突き立てる衝撃で優しく圧迫した乳房はたぱんたぱんと弾み、それに興奮したコウキは激しく突く。
エレナは身体をくねらせて柔らかい乳房を揺らすとたぷんたぷんと波打ち、怒張を固く大きくさせる。
「ふっ、あっ、んっ!胸の中で痙攣してっ、あんっ」
エレナは腕を組みながらも、身体を大きくくねらせる。
たぷんたぷんと柔らかい乳房が大きく揺れるだけだったがコウキが快感を得るには十分であった。
「んっ、はぁっ、あんっ!ふふっ、どうかしら?」
『ふぁぁぁ…い、良いぃぃぃぃ…』
大人びた表情で微笑む彼女の言葉にコウキは聞こえておらず、くすくすと笑ったエレナは熱い吐息を漏らしながら身体をくねらして乳房をゆっさゆっさと揺れ動かす。
ぷるんぷるんと乳房を柔らかく弾ませているコウキの身体が激しく震え始めた。
『あぁっ、もう駄目ぇ…!!』
そして、限界が来たと悟ったコウキは怒張から白い体液を吐き出した。
「あぁっ!あ、間で脈打って…!」
『お、おぉぉぉ…で、射精るぅっ!!』
「あぁっ、熱いっ!!あぁぁんっ!胸の中で脈打ってるのが感じて…はぁぁぁぁ……」
たっぱんたっぱんと揺れた乳房にビュルルルと爆ぜた大量の体液に彼女の乳内と薄い腹筋を白く汚されたエレナは熱い息を吐く。
ドクドクと吐き出し終えて満足したコウキにエレナは先ほどとは違う憮然とした表情で白いチェアに寝転んで長い脚を組む。
野外での性行為は新鮮でとても心地良かったがいくら優しい彼女でもあのような悪戯はあまり好まないし、出来ることならホテル内で彼とシたかったのが本音である。
表情を変えずにエレナはこの場にいるであろう彼に問い掛ける。
「それで、私を襲った理由は何かしら?」
『エレナさんとシたかったからですよ。それに…!』
すると彼女の身体はコウキによって押し倒されてしまう。
普段なら躱せるが透明となっている人間の動きは読むことが出来ず、なす術もない。
『俺の事情を知っている人は、少し「静か」にしてもらわないと…!!』
「呆れた、そんなことしなくても誰にも言わないし私は何時でも平気…」
『ふぅんっ!!』
「あぁっ!?もう、話を聞いて…はぁぁぁあああああああああんっっ!!!」
エレナは最後まで言えず、コウキが突きだした怒張にまたしても表情を蕩けさせて大きく喘ぐのであった。
同じ衣装になってしまったのは勘弁してつかぁーさい、貝殻ビキニが本当に好きなんです。ぶっちゃけあれがインパクト強すぎて他の衣装に目がいかない…。
次回は誰かなー……。