女だらけのDOA!? 作:トキメキちゃん
特に語ることはありませんが自分は水着verの紅葉が好きだったりします。
「~♪」
海での遊泳を楽しんで上機嫌となっていた紅葉は、近くにあるシャワーで身体を清めていた。
美貌のある柔和な顔立ちと長く艶やかな黒髪は下ろしており、程よい肉つきをしたすらりと下半身と豊満な二つの乳房がある上半身とは対照的に細く括れた腰が魅力的だ。
赤と白の横シマのチューブトップビキニで、構造からあやねと同じだが唯一の違い先端に赤いアクセサリーがある白い紐でホルタートップにしているのが特徴だった。
アンダーの上にはダメージの入った丈の短いホットパンツを履いており、豊満なヒップとすらりと伸びた美脚を際立たせている。
上から降り注ぐシャワーの下で踊るように、紅葉は浴びる。
柔らかな乳房をふるんと手で揺らしながら薄い腹筋をなぞるように身体を洗っていき、長い脚を洗う。
まるで誰かに見せつけるようなその様子を、コウキが血走った目で凝視していた。
ポールダンスほどの派手さはないが水滴を弾くその白い柔肌を見る度に鼻息は荒くなり、水で濡れた極上の肢体はまるで宝石を散りばめたかのように艶やかである。
透明王となっているコウキに、理性や遠慮の文字はなかった。
シャワー終えて水を止めたのを確認した彼は、一気に距離を詰めると紅葉のぷっくり膨らんだ唇を自分の唇で塞ぎ舌で口内を蹂躙する。
「んぐむっ!?うっ、うぅんっ!ちゅ、じゅるるっ、ふぅ、んんっ!!ちゅっ、ふぅん!んふぅっ!」
目に見えない未確認生物(コウキ)驚いた彼女は抵抗しようと口中を舐め回してくる舌を自分の舌で押し返そうとするが、逆に舌先でそっと撫でられことで身体を震わせてしまう。
「んふぅんっ!ちゅ、じゅる、ふぅ、んんっ!ちゅっ、ふぅん!ふぅっ!ぷはっ、あ…」
激しいディープキスに腰が抜けてしまったのか、呆然とした表情で崩れ落ちそうになる彼女を両手で支えると引き締まった腹部の溝にシュッシュと擦りつけ、形の良いへその部分に先端を押し付け始める。
「いやっ!何を…んぁっ、何かがお腹に当たって…あぁっ、熱い…!」
腹筋に当たる怒張の感触に恐怖を抱いた紅葉は離れようとするが不意打ちのキスが効いたのか力が入らず、表情は既に蕩けている。
本人の意思とは無関係に火照った彼女の柔肌は熱く、柔らかさと固さが丁度良い塩梅でコウキの怒張を刺激する。
更に固くなった怒張は先端から液を垂らし、潤滑油となって扱くスピードが上がる。
腰の動きを速めたコウキに最初の限界が来た。
(うぅ…で、射精るっ!)
「あぁっ!熱いのがお腹に…いやぁ…!」
ドピュピュと勢いよく紅葉の腹筋目掛けて体液を吐き出した…白濁液は彼女の引き締まった腹部だけでなく、その美貌をも汚す。
付着した体液を拭っている隙に、後ろへと回り込んだコウキはビキニに覆われた柔らかな乳房を揉み始めた。
「あっ、ひゃああああああああああああんっっ!!?」
ゆっくりと、それでいて力強くムニュンと揉みし抱いたことで発生した甘い刺激は紅葉に大きな快感を与えた。
散々コウキに弄られたことによって彼女の乳房は敏感な性感帯へと変わっており、スイッチさえ入れば理性も溶かされるようになっている状態なのだ。
「あんっ!や、やぁぁっ、あぁん…!あんっ、あんっ、あんっ、あんっ!あっ、あっ、駄目っ!そんなにっ、んっ!揉んじゃ駄目…あっ、あっ!あぁぁぁ…あんんっ!」
縦横無尽に動き回るコウキの掌の感触に、紅葉は見悶えることしか出来ない。
その反応に気分を良くした彼は胸への攻撃を集中させる。
まずは自分の手に納まらないほどの乳房をグニグニと揉むとすぐに反応が返ってくる。
「んぁっ、あぁんっ!そんなっ、強く揉んじゃ…ひゃんっ!あっ、あぁっ!!」
一回揉むごとに、ぴくんと身体を震わせる彼女に対して今度はビキニの内側に潜り込ませた手の親指と人差し指で先端部を弄りながらフニフニと優しく揉む。
「あぁっ!駄目、そ、そこは…弱いのぉっ、あふうっっ!!」
敏感になったところを弄られた紅葉は制止させようとするが、しばらく揉み続けていたコウキは止めとばかりにグニュンと強く乳房を歪ませた。
「あ、あっ、あぁっ!はぁぁぁぁぁぁあああああああああんっっ!!!」
脳裏に火花が飛び散った彼女は目を瞑り、身体をびくびくと震わせながら最高潮になった快感の波を味わった。
「ふぁっ…あっ、はぁ……!!あぁっ、はぁん…!」
快感の余韻に浸っている彼女を見て興奮したコウキは乳房をモニュモニュと弄りながらも、秘部の確認をする。
すっかり濡れぼそっていることに興奮した彼は剥き出しなっている怒張を痙攣させながら、常備しておいたカッターナイフを使ってホットパンツとアンダーの股間部の周囲を器用に切る。
一連の行為と自身の尻肉から感じる熱に気づいた彼女は制止しようとするが…。
「ま、待ってっ!んんんんんんんんんっっ!!!」
コウキは躊躇いなく自分のいきり立った怒張を突き立てた。
瞬間、膣内はきつく締まり、鍛え上げられた紅葉の肢体は喜ぶように怒張に絡みつきながら締めつけていく。
我慢出来ずにコウキは腰を動かした。
「んっ、あぁっ!?待って、止まって…やっ、あんっ!うっ、動いちゃ…あっ、あっ、はぁぁぁああああああああああんっ!」
あまりの気持ちよさに我慢が出来なくなったコウキは括れた腰を掴み、思い切り動かした腰でかすみのヒップにぶつけていき、パンパンパンと乾いた音を立てる。
それだけでは終わらない。
「んぁっ!?ま、また…駄目っ!揉んじゃぁ…駄目っ、なのぉっ」
コウキが再び乳房への攻撃を再開したのだ。
弾むようにグニュッと歪んだ乳房からの刺激によって震えた紅葉は大量の汗を流し始める。
掌の中でふるんと柔らかくも弾力のある乳房は様々な形へと変わりつつ、彼女に快感を与え続ける。
その反応を見たコウキは更に腰を動かしながら乳房を揉む。
「あんっ、あっ、あぁんっ!!きゃんっ…!あぁっ、あっ、あっ!?く、くすぐったい、あははっ!あ、あんっ!そっちも…お、奥の方にぃ…!!」
乳房全体をムニュンと掴むようにして捏ねるようにしたかと思えば、次は片方の先端部ごとくすぐるように揉む。
そして今度はギュッギュッと絞るように乳房を握るタイミングに合わせて腰を突き上げる。
「んひぃっ!?あぁぁぁああああああんっっ!!し、搾られるぅ…また、おっきくなっちゃうぅぅぅぅっ、あぁっ!きゃあぁぁぁぁああああああああんっっ!!!」
乳牛の搾乳のような動作に、紅葉は喘ぎ声をあげることしか出来ない。
コウキの手によって、赤いビキニを纏った紅葉は両胸を完全に支配されており、表情が増々蕩けたものへと徐々に変わる。
「あんっ、あんっ、あんっ、あんっ!だ、駄目だってば…あぁん、あんっ!はぁっ!激しい…んぁぁああああっ!」
パンパンパンパンと乾いた音を立てながら、ヒップを波打たせていた彼女だったが膣内の怒張がびくびくと震え始めたのだ。
それに気づいた紅葉は何とか透明人間(コウキ)の動きを止めようとする。
「やんっ!待って!んんっ、はぁんっ!と、止まってぇ…んぁんっ!!駄目ぇんっ!!射精ぇ…中は駄目っ、あっ、なのぉっ…あぁんっ!!」
しかし、その言葉は彼には届かず…むしろ興奮させるための素材となったことで突き上げるスピードを速くさせたことで、彼女は激しい動きに合わせてぶるんぶるんと乳房を激しく揺らしてしまう。
喘ぎ声を出しながらも、必死な説得を続ける彼女だが怒張から与えられる快感にはなす術もなく、限界が近づいてくる。
「やぁんっ!んはっ!!あん、あん、あん、あんっ!!お願い、外に…あっ、イク!駄目、膣内は駄目なのに、んぁ!イク!外、外でぇぇ…あ!奥にゴッツンって、あっ、あっ、あっ!イッちゃうううううううっっ!!」
ラストスパートを決めるべくコウキの激しいピストン運動に、理性が蕩けながらも紅葉は拒絶しようとするが、彼から与えられる悦楽と快感に逃れられるわけはなかった。
(うぅぅぅ…射精るううううううううううっっっ!!!!)
「あ、熱いっ!あぁっ、イックウウウウウウウウウウウウンッッ!!!」
膣内の最奥に勢いよくコウキの怒張が当たった瞬間、彼は両手に掴んでいた乳房をギュムと強く揉んだ。
身体を反らしている紅葉の膣内に精が解き放たれたことで、波紋のように広がった大きな快感の波が襲い掛かる。
膣内に締め上げられた怒張はビュルルルルルと熱い奔流を流し込み、注がれた本人はその熱と快感の余韻を味わっていた。
当然、それで収まるわけもないコウキは紅葉の括れた細い腰を掴むと前後運動を再開する。
「あっ、あぁっ!まだっ、イッたばかりなのにぃぃぃ…!んぁっ!あぁんっ!!」
不意打ち気味に生じた背後からの衝撃に彼女は喘ぎ声と共に、背中を大きくのけ反らせた。
衝撃でぶるん!と乳房が激しく揺らしながら身体を震わす紅葉に満足したコウキは徐々にピストン運動を速める。
「あぁっ!?あっ、あっ、あんっ!!んあぁっ!はぁっ!やぁっ!やぁぁあああああんっ!!」
突き上げられた紅葉は長く綺麗な髪を振り乱して喘ぐ。
まだ絶頂の余韻が抜けきっていないため、ヒップからの衝撃によって伝わる快感に甘い淫らな声を漏らしてしまう。
シャワーを両手で掴んで支えにしながらも、すらりと伸びた長い脚をぴくぴくと震わせる。
あまりの気持ち良さに抑えが効かなくなったコウキは括れた腰を掴み、思い切り動かした腰で紅葉の丸いヒップにぶつけていき、パンパンパンと乾いた音を立てる。
「ひゃんっ!だ、めっ!んんっ、はぁんっ!まだぁっ、あんっ!イッてるのにぃぃぃ…あっ、やぁんっ!!」
紅葉は激しい動きにたっぷんたっぷんと乳房を激しく揺らしながら喘ぎ声を出すしかなく、怒張から与えられる快感になす術もない。
だが、極上の肢体を持つ美女に先ほど絶頂を終えたコウキが耐えきれるはずがなかった。
(ぐっ!?も、もう…ふうううううう……っっ!!)
「えっ!?早っ…やっ!?冷た…あぁぁぁぁあああああああああああっっ!!!」
膣内にある怒張が脈打つように震えていたのが分かったのだろう。
紅葉が怒張を押し出そうと激しく腰をくねらせたが既に手遅れだった。
怒張を勢いよく押し込み、彼女の膣奥にコツンと当たった瞬間怒張が爆ぜると紅葉は反射的に掴んでいたシャワーの管を思い切り引き寄せた。
それによって、シャワーから再び水が流れる。
白く滾った熱い奔流がゴプゴプと膣内に入ってくる感覚とシャワーの冷たい水が火照った肌を冷やす二重の刺激に熱い吐息と共に喘ぎ声を張り上げながら、彼女は再び絶頂した。
「あはぁぁぁ…き、気持ち良いぃんっ、んはぁ…!!」
『まだ…こんなんじゃ、まだ足りないぃっ!!』
「ん、あぁっ!?ま、また大きくなって、ふぁん!!?お、奥に…!」
再び勢いを取り戻したコウキは、シャワーから水が降り注いでいるのにも関わらず腰を前へと突き出す。
膣内の怒張は再び熱と固さを取り戻しながら、膣奥を先端で何度も叩く。
今度は華奢ながらも細い両腕を掴み、より深く奥へ突き立てようと激しく腰を動かし始めた。
「んぁっ!!あぁっ、手ぇ、引っ張っちゃ…やぁんっ!!はぁぁああああっっ!!」
両腕を引っ張られ身体を無理やり反らされる形になった紅葉は、膣内の最奥に入り込んでくる固い芯を持った熱い怒張を感じて喘いでしまう。
更に火照った肢体をシャワーで冷やされたことで異なる快感を得た紅葉は蕩けた表情を見せる。
「ひんっ!?あんっ、あんっ、あんっ!ふぁぁぁぁ…あはっ、深いぃん。奥に、奥の方に当たっちゃうううううううううううううううううううっ!」
口からは涎を垂らし、上気した頬を緩ませた彼女の極上の肢体は濡れて光沢を持つようになっていた。
黒く長い髪に整った美貌と色気のある唇、首から両肩と両腕にかけての華奢で白い柔肌と成熟した存在感を放つ柔らかく大きな乳房とヒップ。
そんな美女が喘ぎながらも、乳房とヒップを波打たせている……その事実を改めて認識したコウキは興奮した面持ちでピストン運動を速める。
「あぁんっ!あんっ、あんっ、あんっ、あんっ!!い、いやぁ…あっ、あんっ!」
熱い怒張を挿入されて、突き上げられても紅葉は抵抗をやめない。
不可抗力で喘ぎ声を漏らすが上半身をくねらせてコウキの拘束から逃れようとする。
しかし両手首を掴んだコウキの手は離れないどころか、左右に動いたことで、胸がたぷんたぷんと柔らかく弾む。
「あぁっ!すごいっ、んぁっ!突き上がって…あっ、あっ!あぁぁぁああああああんっ!!」
膣奥を叩く怒張の感覚に身体を震わせる紅葉…すると、コウキは首の後ろで結んでいた紐を外して思い切りはぎ取った。
それにより紅葉はトップレスとなってしまい、大きくも形の良い乳房が露になる。
「あっ、あっ、あっあっあっ!!あっ、はぁっ、んぁんっ!!はぁっ、あぁんっ!!」
『くぅっ。やっぱり、すごい締まりだ…!!』
口元に僅かな笑みを浮かべながら喘ぐ紅葉は幸せそうな表情で蕩けさせており、快感に染まった喘ぎ声が解放的なロケーションに響き渡る。
パンパンパンパンとコウキと紅葉の接合部から発せられる乾いた音が連続するが急速にペースを上げ始める。
両腕を引っ張られたことで上体を無理やり弓なりに反らされても彼女は必死に抵抗しようと、身体をくねらせるが先ほどよりも膣内の奥を強く叩く感覚に蕩けた声で喘ぐ。
「あぁんっ!んっ、あはっ!気持ち良くなっちゃ、駄目なのにぃっ!ひゃんっ!!」
突き立てられる衝撃によって今度はたっぷんたっぷんと大きく揺れる乳房を見て興奮したコウキは、腰を柔らかいヒップに打ち付ける。
シャワーからは止めどなく水が流れており、火照った身体を濡らしながら紅葉は蕩けた声をあげる。
「ふぁんっ!!あっ、あぁっ!あんっ!あぁんっ!お、奥の方に突き上がって来て……んぁっ!はぁぁんっ!んぅっ、はぁっ!ふぁぁぁああああああああんっっ!!!」
蕩けた表情で微笑みながら喘ぐ紅葉は長い髪を振り乱し、その肢体は汗をかいたことによって美しい光沢を持っている。
奥を突かれる度に紅葉の身体は汗を流し、快感の混じった喘ぎ声を吐息交じりに漏らしながら柔らかな乳房をぷるんぷるんと激しく揺らす。
「あぁっ、すごいっ!ふ、深く届いて…あぁんっ!!」
怒張の先端が膣内の最奥にぶつかってくる感覚は快感を与え、パンパンパン!と乾いた音を立てて腰を打ち付けてくる衝撃に汗が零れ落ちてくる。
「はぁぁぁ…あぁっ!あっ、あっ、あっ、あっ!は、激しいぃ…んぁぁぁぁああああああああああああっ!!」
激しくなってきたピストン運動は汗をかいた紅葉を快感の波へと導き、時折高い喘ぎ声を漏らす。
凄まじい腰使いによって限界が近づいてきたのか怒張に絡みつくように膣内の締まりがきつく蠢いてくる。
それをを感じながらコウキはラストスパートを決めるべく、パンパンパンパン!と大きな音を立てながら腰をぶつけてピストン運動を加速させた。
「あっ、あっ、あっ!イクッ、またっ、あっ!イッちゃううううううううううううっっ!!」
しかし、激しく腰を打ち付ける衝撃による快感で蕩けてしまい、腰をくねらせてしまう。
上半身をくねらせて巨大な乳房を上下左右にたっぷんたっぷんと柔らかく揺らしながら、突き上げられていた紅葉にも限界が近づいてきた。
『射精るっ!射精るっ!!紅葉さんのくノ一エロボディをっ…孕めぇっ!!ふぅんっ!!!」
「駄目ぇっ!あはっ!はぁぁぁ……イ、イクッ!イクイクイクッ!!あぁっ…はぁぁぁああああああああああああああああああっ!!」
とうとう声を漏らしてしまったことに気づいていないコウキが紅葉の両腕を思い切り掴んで引っ張って怒張を膣奥にぶつけた途端、彼女は蕩けた微笑みを浮かべて熱い吐息と共に喘ぎ声を響き渡らせた。
ビュクンビュクンと、締めつけられた膣奥でコウキの白く熱い体液が凄まじい勢いと量で吐き出される。
「いやぁっ、熱いっ…あっ、駄目っ!またっ、あぁぁぁぁあああああああああんっっっ!!!」
ドクン、ビュブルルルルルルと未だに吐き出される熱い奔流に紅葉はたっぷんと乳房を大きく揺らしながら、再び迫った巨大な快感の波にびくびく!と反らされた身体を震わせるのだった。
数分後、無理やりビキニを装着させたコウキは紅葉の水着を構成する中央の輪っか目掛けて、怒張をビキニで締まっている柔らかい大きな乳房の中へと侵入させる。
「あぁっ、もうやめてぇっ。胸の中に、んぅっ」
未だに抵抗しようとするが何度も絶頂してしまったためか力を振るうことが出来ない。
その間にも縦に挿入したコウキは彼女の乳房の中で怒張を固くし、ズニュニュと沈んでいく柔らかい乳房の感覚にうっとりとする。
そして、そのまま腰を動かし始めた。
「はっ、あぁんっ!んぅっ!はぁっ……あんっ!!」
ビキニで自然ときつくなった締まりに、ムニュンムニュンと沈んでいく滑らかで柔らかい乳房の感触に恍惚な表情を見せる。
そして腰を打ち付けていくと乳房は衝撃によってたぱんたぱんと柔らかく波打つ。
「やぁぁ…熱いのが胸の中で暴れてっ、あぁっ!!はんっ!あぁっ!!!」
すると紅葉は乳房の中で暴れ回る怒張を拒絶しようと身体をくねらせて抵抗するが、乳房は柔らかくたぷんたぷんと弾むだけでありコウキを興奮させるだけとなってしまう。
乳房によって生じる柔らかい密閉空間は極上の快楽を与え、痛いほど肥大化した怒張を刺激させる。
「んはぁっ、あっ、あぁんっ。あぁっ、びくびくみ、脈打ってっ…んぁんっ!はぁっ、はっ、くぁんっ」
紅葉が身体をくねらせる度、たぷたぷと弾む乳房は怒張をムニュンムニュンと刺激させていき、熱く火照らせていく。
パンパンパンパンと柔らかく大きな乳房に腰を打ち付けて柔らかく沈む感触を味わうコウキだったが、やがて限界が来た。
『んっ!』
「あぁぁぁっ!?熱いのが鳩尾に射精されて…はぁんっ!」
怒張からビュクンと体液を放つコウキは恍惚としており、未だに吐き出している怒張を今度は下から乳房に侵入させた。
それにより、新たな刺激を受けたことで再び怒張が爆ぜる。
「んぁぁっ!あっ、おっぱいが熱くて…イクッ!くはぁぁ……!!」
ドピュドピュと大量に吐き出される精に紅葉は瞳を潤ませながら、熱い吐息を漏らす。
コウキも満足したのか怒張を引き抜き、そのまま立ち去ろうとした時だった。
紅葉がコウキのナニを掴んだのだ。
その力は比ではなく、明らかな敵意と殺意が感じられる。
快感ではなく、徐々に感じる激痛にコウキは顔を青ざめた。
「あなただったんですね、みんなを襲っていたのは…」
「…あのっ、これにはある種の目的というか。野望というべきか…とにかく大事なことで」
透明化を解除して、慌てて弁護しようとする彼に対して彼女は顔を上げて微笑む。
そしてゆっくりと長く息を吐いた。
「言い訳は、お仕置きの後に聞いてあげるね♪」
明るい調子で言った直後、鈍い音と共にコウキの絶叫が島中に響き渡るのであった。
あとがきでも前書きでも語ることがなくなってきた…そろそろマンネリを打破するためにもDOAXVVの新情報が欲しいです。