女だらけのDOA!? 作:トキメキちゃん
次は作者のお気に入りのキャラクター「こころ」!悔しい、けど感じちゃうみたいな感じだと思います。
彼…閉ざされた密室の空間で、コウキは考えていた。
自分はもしかして、今まで悪いことをしてきたのではないかと……前回や前々回のツケがすべて回ってきたのだとあまり信じていない神様の罰なのではないかと本気で思っていた。
だからこそ、自分は……。
「ふう~…んしょ」
自分の控室と相手の控室を間違えてしまったのではないかと…。
それは、遡ること数時間前のこと。
「よし、と……」
自分の控室に到着すると、コウキは一通りの荷物を降ろした。
第三試合、DOAの会場で行うということでザックにヘリで運ばれてきたのだ。
しかし、コウキはもう既に嫌な予感がしていた。
実はヘリに乗っている最中、ザックから次の対戦相手のことを聞かされていたのだ。
ザックからの情報では、名は「こころ」、まだ学生だが八極拳の使い手であるらしい…そして女性……そう、女性なのだ。
ここ最近、女性にふしだらな行為をしてしまっているコウキとしてはぜひともご遠慮願いたかったが、なってしまったのものは仕方がない。
気合を入れなおし、試合用のコスチュームに着替えようと、上着を脱ぎズボンのベルトを緩めた時だった。
『本当に申し訳ありません、こころ選手。まさか控室の名前を間違えてしまうとは』
『そんな気にせんといてください。おかげでウチも、相手選手の部屋に間違えずて入らずにすみましわぁ』
運営の委員らしき、人物の声とゆったりとした京言葉で話す女性の声が聞こえた。
だが、コウキが驚いたのは、委員が部屋を間違えたということ…つまり。
(やばいやばいやばい!!この状況はまずいっ!!)
まだ服を着ていた状態なら笑い話ですんだかもしれない、しかし、今のコウキの服装は上半身裸に半脱ぎのズボン…一歩間違えれば確実に犯罪だ。
「いや、そのまま委員の人に『あれ?ここ俺の控室ですけど』と言えば良いんじゃね」と普通の人なら思うだろうが、人は窮地に立たされると突拍子もない行動に出てしまうものだ。
おまけにコウキはかすみやヒトミの件があるため「女性にまたいやらしいことをしてしまうんじゃ」と思い込んでおり、頭が回らなかったのである。
では、彼はどうしたか?上着を荷物の中に積め恐らくめったなことでは使わないであろうロッカーの中へと飛び込んだ…ズボン半脱ぎのままで。
ロッカーの扉を閉めたと同時に『こころ』と呼ばれる女性が入室してきた。
それは「大和撫子」という言葉が当てはまるような、柔らかい雰囲気の美少女だった。
白いブラウスに深緑のチェックスカート、白のニーソックスに茶色のローファー…如何にも高校生といった出で立ちだったが、その容姿はあまりにも素晴らしかった。
シミ一つない長く黒い髪に、色気のあるぷっくりとした唇と可愛らしい顔立ち、そして、ブラウス越しなのにも関わらず、圧倒的な存在感を持った巨大ながらも柔らかそうな乳房が歩く度にぷるん、と揺れていた。
コウキはしばらく見とれていたが、すぐにこれからどうするかを考える。
取りあえずはこころが部屋に出て行った後、自分も脱出し本来の控室へ向かうのがベターだろう。
しばらくがここで身を隠していようと考えた時だった。
「けど、恥ずかしいなぁ。これ着て戦わなあかんなんて」
(っ!?)
そう一人ごちると、こころはブラウスのボタンを上から順に外していく…ボタンを一つ一つ外していく度、ブラウスの間から見える肌色の谷間が見え、ぷるぷる、と柔らかそうに揺れている。
ブラウスのボタンが全て外されると、本来ブラジャーがあるべき場所には黄色い手形の入った水色のビキニが大きな乳房によって引っ張られている。
(な、何だ。水着を着てたのか、そういえばヒトミさんも水着で戦ってたっけ…て、ああ!いかん、俺のアナログスティックがっ!)
ヒトミとの情事を思い出してしまい、コウキは思い切り自分のパンツでテントを作ってしまう。
何とか意識を別の方へ向けようと前を向いたが、それがいけなかった。
「ふっ、はっ、ていっ!!」
(おおおおお!何て言い眺めってああああ!アナログスティックがああああっ!!!)
こころが万全の状態で動けるか確かめるために姿見の前で技の確認を始めたのだ。
ロッカーで見る景色からは乳房がたぷんたぷん、と揺れてスカートも捲り上がって青い水着に包まれたヒップが柔らかそうに波打つ。
しかも、布面積が少ないため彼女の、白桃のような割れ目が見えてしまっているのだ。
(ああ、もう無理だ。これはしばらく収まらない)
抑えることを諦めたコウキは、こころが早く試合会場へ向かうよう祈っていた。
だが、神様は悪戯好きだ。
「そや。委員のおじさんが、『最近盗難が多い』って言うてたなぁ。荷物をロッカーに入れとこ」
(え?ちょっと待っ…)
コウキの願いも虚しく、こころは彼が入っているロッカーへと手をかけ、開けてしまった。
「……」
こころは、立ったまま微動だにしない。
それもそうだ、自分の控室に股間のテントを立たせた、自分より少し年上の半裸の少年がいれば、混乱もするだろう。
一方、コウキは既に諦めていた。
どう言い訳しても、自分は変質者だ…試合には不戦敗、残念、自分のDOAはここで終わってしまった…やり残したことがいっぱいあるのに……やり残したこと。
この時、コウキは自棄になっており最後に何をするかを考え、そして決めたのだ。
(ああ、そうだ。どうせここで去るんなら…)
目の前いる『極上の美女』を堪能してから退場しよう。
コウキの決断と行動は早かった。
まずロッカーから勢いよく飛び出すと、こころの逃げ道を塞ぐためドアにカギをかけ彼女の方へ向き直るとズボンとパンツをパージ…そのまま彼女に襲い掛かった。
「きゃっ!?な、何するん…んぐぅ!?」
こころが抗議の声をあげるよりも早く血管の浮いた怒張を口に押し込んだ。
「ん、んちゅっ。ぐむっ、んんぐぅっ!んぐっ」
「あぁぁぁ…女の子の口気持ち良いぃぃぃ…も、もっと、奥まで」
暖かくもヌメった感触に快感を得たコウキは腰を動かし、こころの頭を両手で掴むと喉の奥を突き始めると、口内がきゅっ、と締まりだしたのだ。
それに対して興奮を覚えた彼は腰を激しく前後させる。
「んぐっ!じゅっ、じゅぶっ!!ぐぅっ!ちゅっ、んんぐぅぅっ!!」
怒張を咥えさせられているこころは、コウキの足に手をついて離そうとするが頭部をしっかりと固定されてしまっているため、身動き一つとることも出来ない。
腰をストロークする度に大きくなった怒張が喉奥を叩く。
「ぐぼっ、ちゅぶ!ぐぅぅぅ…んんっ、んんうぅっっ!!!」
「ああ、そんな目で見られちゃ…ああ駄目だ!」
こころは息苦しさから目を潤ませており、上目遣いながらもコウキのことを睨んでいる。
コウキもそれに気付いたが、逆に興奮する材料となってしまい、腰の動きをさらに速めやがて最初の精を解き放った。
「ぐむっ、うぅっ!むっ、んぐううううううううううっっっ!!?」
こころの喉の奥を狙ってびくびく、と勢いよく放たれたそれに呻きながらも、それを全て飲み干していき、コウキの両手から解放された彼女はしばらく咳き込んでいた。
だが、それで終わるほど今のコウキは甘くなかった。
ブラウスを羽織っている均整の取れた身体を舐めるように観察する。
白く滑らかな肌に覆われた華奢な首と肩そして黄色の手形がプリントされたビキニには柔らかい二つの乳房が収まっている。
そうなるともう次の行動は決まっていた。
こころの元へ近づくと、おもむろに乳房を揉み始めた。
「やっ、やめっ…あぁっ!!」
両手でもにゅもにゅ、と面白く形を変える乳房の柔らかさを堪能しながら、ビキニの中に手を入れ、布越しでも自己主張を始めた先端部を弄り始める…もう片方は円を描くようにしたり、擦るように揉んでいた。
「あっ、ああっ!そこ、いじっちゃ…んぅっ!あきま…あんっ!」
乳房を弄られ、感じ始めたこころに満足したコウキは色々な液体でべとべとになった怒張をビキニに入った乳房へと挟み込んだ。
こころの乳房がコウキの腰の動きによってたっぷん、と揺らされる。
「はぁ、はぁ!両手、両手で抑え込んでっ!!」
「ふぁっ、駄目っ!熱くて、んぅっ!ヌルヌルしたのが、はぁっ!胸の間でびくびくって……あん、何や脈打って…んふっ」
激しく腰を動かすコウキに、こころは反射的に自分の大きな乳房を両手で掴んでいた。
怒張が動く度、たぱんたぱんと揺れる柔らかな乳房は、両手を拳にして押し付けながら乳圧を調節していた。
「ふぅんっ!はぁっ!あぁっ、あはぁっ!やぁぁぁああんっっ!!」
ムギュムギュ、と両の乳房の間で押し付ける怒張の熱と臭いによって熱い吐息が漏れ、瞳を潤ませながら喘ぐこころに興奮して益々腰の動きを速めるコウキ。
「はぁっ、はん…やっ!そ、そんな速く…んんっ!!あんっ!な、何や変な感じにぃ…!ひゃぁんっ、はんっ!!」
腰の動きで弾んでいる乳房を掴んでいるこころの手を自分の手に重ねると腰を振ってたぷんたぷん、と乳房を揺らす。
「あぁっ、んぅっ!ふぁっ!?はぁっ、はんっ!!」
柔らかな乳房の中で怒張が動く度、脈打つ動きと熱によって彼女は吐息交じりに喘いでしまう。
こころは自身の胸から来る刺激によって水色の下の水着を秘部から滴る愛液によって濡らしていた。
やがて、パイズリを楽しんでいたコウキに限界が近づいてきた。
「あ、ああああああ!おっぱい良いっ!イ、イクッ!」
「んあああああああっ!あ、熱いぃぃぃ……」
一度怒張を引き抜き、勢いよく縦に挿入するとたぱん!と乳房が揺れたのと同時に二度目とは思えないほどの量が爆ぜた。
鳩尾の部分に当たる熱を感じるこころ、絶頂の余韻を最後まで味わったコウキが怒張を引き抜くと、胸の谷間は彼の体液によって白く染まっていた。
「やぁぁぁ、見んといてぇ…」
こころは自分の谷間に吐き出されたそれを、頬を赤らめながら見つめていた。
コウキは胸の谷間から薄くついた腹筋へと垂れていく自分の体液を見て完全に理性の糸が切れたのだった。
後編に続きまーす。