女だらけのDOA!? 作:トキメキちゃん
今度は最後までコウキがヤッちゃいます。
ゆっくりとこころの元へと近づいていくコウキ…だが彼女はまだ抵抗の意を示していた。
彼から少しでも距離を取ろうと、ぼうっとする頭を理性で抑え立ち上がろうとする。
だが、それでもコウキの方が一歩早かった。
すぐさま距離を詰め、有無を言わさずスカートを腰の上まで捲りあげると、丸く柔らかいヒップを掴み、柔らかさを確かめるように揉んだり撫で回すように掌を動かした。
「ひゃっ、お願い…もう、あんっ!やめてぇ……はぁん!」
コウキの指が自分の尻肉に食い込むのを感じながらも、こころは白く柔らかいヒップを突き出したまま倒れないよう姿見の縁の部分を必死に掴む。
そんな彼女を無視するようにコウキは水着越しにこころの秘部に触れる。
既に愛液でぐしょぐしょになっておりこれ以上の前戯は必要ないだろうと判断したコウキは濡れた水着を膝まで下ろすと、焦らすように怒張をゆっくりと擦りつける。
この行為だけでこころは、自分が何をされるのか理解してしまった。
「んん!やぁっ!やめてっ!それだけは、それだけは堪忍してぇっ!!」
こころは身体を震わせた後、腰をくねらせて逃れようとし、さらに激しく身をよじって抵抗するが、コウキに腰をしっかり掴まれ逃れられず、水着に押さえつけられた乳房が左右にたぷんたぷん、と揺れるだけだった。
「ひっ、やぁ…ふぁぁぁぁ、熱くて硬いのがぁ……ゆっくり、ひんっ!?」
こころの細い腰を掴み、怒張を楽しませるように秘部に挿入していった。
ずぶずぶ、とゆっくり入っていくコウキの怒張にこころは身を震わせる…しかし、半分まで行くと、いきなり強く押し込んだ。
「あっ、あぁぁぁぁぁぁぁああああああああああああんっっっっ!!!」
不意打ち気味に、背後から貫かれた衝撃にこころは喘ぎ声と共に、背中を大きくのけ反らせた…その際衝撃でぶるん!と乳房が激しく揺れる。
震えているこころの反応に満足したコウキはそのまま勢いよくピストン運動を開始した。
「あぁっ!?んっ、んっ、んぅっ!!んあぁっ!はぁっ!やぁっ!やぁぁあんっ!!」
コウキに突かれるしかないこころは、長く綺麗な髪を振り乱して喘いでいた。
声を出すまいとするが、ヒップからの衝撃によって無意識の内に快楽の混じった声を漏らしてしまう。
ふと、こころが前を向くと姿見が自分の姿を映していた。
(誰や?これ…もしかして、ウチ?嘘やっ、こんな乱れているわけ…!)
姿見に映った自分をこころは否定したかった、映っていた自分は蕩けきった表情、発情したような瞳、ぷっくりとした唇には微かに笑みがこぼれており、「やぁん!はぁぁんっ!」と蕩けた声をあげながら、たっぷんぷるんと乳房を揺らしながらコウキから与えられる快楽に身をゆだねていたのだから。
「良い、良いよ、こころぉ!おっぱいも良かったけど、お尻も触っていて気持ちいいよぉ!!」
「あぁっ!き、気安く呼ばんといて…うぁん!駄目!あぁんっ!そこは駄目ぇ…!!」
突然自分の名前を言い出したコウキに文句の一つでも言おうとするが、膣内は勝手に締め付け、それに興奮したコウキは括れた細い腰から膨らむ丸く白いヒップにパンパンパンパン、と激しく腰を打ちつけていく。
「んぁっ!!あっ、あっ、あんっ!お、奥にぃっ、当たってっ!やぁぁぁぁあああああああっっ!!ふぁんっ、あぁっ!!」
喘いでいるこころの、陶磁器のような白い肌から汗が伝っているのが分かると、彼は括れた腰を掴んでピストン運動を激しくさせる。
「はぁっ、やっ!激し、いぃぃぃぃん!!か、堪忍してぇ。あかん、もう、んぅっ!あかんのぉっ!やぁんっ!!」
こころの懇願を気にも留めず、コウキは彼女ヒップを両手で揉みながら撫で回すと、今度はノーガードだった乳房を揉みしだいていた。
「ひゃぁぁぁああああんっっ!!?あぁっ!んっ、うぅっ!はぁっ、あっ、あんっ!」
胸をモニュモニュ、と激しく揉まれた刺激と膣内で暴れまわる怒張からの衝撃に耐えながらも、こころは姿見から映る淫らな自分の姿に耐え切れず、視線を地面の下へと向けてしまった。
「あぁっ、良ぃんっ!あっ、あっ、あっ、あっ!あっ、あぁぁぁぁ!はぁんっ!」
「こころ、もう限界だ…一回『出す』からね……!!」
激しい挿入に喘いでいたこころだったが、コウキの「出す」という言葉に反応を示した。
どうやら、最後の理性が残っていたらしく、抵抗しようとしたが自身の柔らかい乳房を揉みし抱かれているため、身体を一瞬だけ震わせると弛緩してしまう。
気にせず、コウキはラストスパートをかけた。
「あんっ!あぁん!だ、駄目ぇっ!!ん、んぅっ!中はぁん、だぁん!んふっ、めぇぇ…あ、あぁん!いやぁっ、あんっ!!」
喘ぎながらも抵抗しようとするこころに益々己を高ぶらせながら、こころの意思とは反対に締めつけが強くなっている膣内を感じながら、ピストン運動を速めた。
「あんっ、あん!あっ、あっ!うぁっ、あっ!!いやぁっ、あん!!」
乳房を強く握り締めながらも、掌の中でぷるぷると柔らかく揺れる乳房を柔らかさを確かめながらムニュムニュと揉み続ける。
もちろん、腰の動きも更に速くなっていく。
「ひっ!な、中で大きくなって…ひゃんっ!やっ、あぁぁあああああああっ!」
一回り大きくなった熱い怒張に興奮しながらも、こころは最後の最後まで抵抗をしたが限界まで肥大化した怒張が膣奥に激突した。
「あっ、はぁんっ!?駄目っ!ぁんっ…んっ、んぅぅぅううううううううううううううううううううううううんっっ!!!」
ドプンドプンと大量に解き放たれた熱く滾った白い体液に彼女はせめて声は出すまいと口を噤み、達してしまった快感に必死に耐えた。
緩んでしまいそうになる表情を引き締めようとする彼女にコウキは腰を動かしながら、耳元で吐息を交えながら囁く。
「駄目じゃないか、こころ。もっと素直にならなきゃ」
「手伝ってあげる」と言うやいなや、コウキは白いブラウスを引っ剥がして上半身を露わにさせる。
こころを水着のトップだけにすると、細い両腕を掴み自分の腰の動きを速めながら、バックから激しく突き立てる。
「んぅっ!!んぅ……んぁっ、あぁぁぁあああああああああああんっっ!!」
攻め立てられて汗だくになって喘ぐこころの身体は、正に極上の肢体だった……。
突かれる度に蕩けるような甘い声を漏らし、薄く腹筋がついた引き締まった腹部、綺麗な長い髪を振り乱し、大きく実った柔らかな乳房がたぱんたぱんと揺れる。
自分で自分を見ている恥じらいと背後からの快感が、こころの身体を益々敏感にした。
「やだぁっ!もうっ、嫌やぁっ!あっ!はぁんっ、やぁっ!あっ、あぁぁあああっ!はぁぁああああんっ!!」
両腕を引かれて突き立てられる度に、彼女の豊満な乳房ははちきれんばかりに水着を引っ張り、たぷんたぷんと揺れる。
汗で柔らかな身体と、スカートやニーソックスを濡らしながら喘ぐこころ…やがて彼女にも変化が起こった。
「ひゃっ、んぁっ!あぁぁ……あっ!あんっ、あんっ、んはぁっ!!!」
パンパンパンパンと乾いた音と共に彼女の肢体は汗で光沢を放ち、蕩けた表情で甘い声で喘ぐ。
胸を突き出された形になっているこころは唾液を垂らしながら白く柔らかなヒップを波打たせる。
上体を反らされた彼女の乳房はその動きに合わせ上下にたっぱんぶるんと激しく揺らされる。
「あぁっ!も、もうっ…嫌ぁっ!あっ!はぁんっ!!あっ、あっ、あっ、あっ、あっ!あんっ!!あぁっ、大きいのが奥に届いて…ひっ!?んぁんっ!!」
拒絶の悲鳴と、快感に染まりつつある喘ぎ声をあげながら両の乳房がぶるんぶるんと左右に揺れる。
その瞬間、こころの膣内が痙攣して怒張を締めつけていく。
彼女の快感が最高に達しつつあることに気づいたコウキは激しく腰を前後させた。
「こころ、もう一回、射精すけど…その前にもう一度、イかせてあげるからね……!!」
「へっ?…んぁっ!?あっ!あっ、あっ、あぁんっ!!」
コウキの言葉に、激しくなった挿入に喘いでいたこころは疑問符を浮かべたが膣奥を何度を叩いてくる怒張に目を白黒させる。
持続的に与えられる快感に抵抗するために、怒張を追い出そうと腰をくねらせたが両腕を塞がれており無駄な抵抗だった。
次第に、彼の腰の動きが速くなった。
「ひぃっ!?あっ、駄目っ!あはっ、あっ、あっ、あっ!あ、あかんっ!イ、イクッ、ひゃぁぁあああああああんっ!」
込み上がってくる羞恥と快感を彼女は拒絶しながらも、蕩けた表情で迫りくる快感に身を委ねた。
「嫌ぁっ!やぁっ!あっ、あぁぁぁぁ!はぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああっっ!!」
膣内が怒張を強く締め上げた瞬間、蕩けた叫び声をあげながらこころの身体がびくびくと震える。
彼女が絶頂したのを確認して上機嫌になったコウキは、そのまま前後運動を再開する。
「んぁぁぁあああああっっ!!?駄目っ!今、動いちゃぁ……あっ、あぁぁぁぁあああああああああああっっ!!!」
敏感になっているこころの身体は未だ固いままの怒張に身悶えしながらも、汗ばんだ肢体をくねらせて抵抗しようとする。
しかし、その動きは艶やかで水着に包まれたこころの豊満な乳房がたっぷんたっぷんと柔らかく上下する。
「あっ!…い、嫌ぁ……!!」
自分の膣内で縦横無尽に暴れ、何度も膣奥に激突する怒張に彼女は長い髪を振り乱しながら汗を流す。
「やぁっ!あっ!んっ!はぁっ!あぁっ!やめっ!てっ!もぅっ!あぁんっ!」
喘ぎながらも抵抗しようとするこころに益々己を高ぶらせながら、こころの意思とは反対に締めつけが強くなっている膣内を感じながら、ピストン運動を速めた。
「あっ!はぁっ!んっ!ふ、深いぃぃぃぃ……はぁんっっ!!」
蕩けた喘ぎ声はコウキの怒張を熱くさせ、その逞しい怒張は彼女を新たな快感へと導かせていく。
上体を反らされたこころに、もはや逃げる術などなかった。
「あんっ、あん!あっ、あっ!うぁっ、あっ!!いやぁっ、あん!!」
パンパンパンパンと音を出しながら柔らかいヒップに激しく腰を叩きつけるとこころの身体は汗粒を零し、柔らかな乳房が上下にぶるんぶるんと大きく揺れている。
コウキが喘いでいるこころの両腕を思い切り引き寄せた。
「イ、イク!こころっ!全部受け止めてぇ!!」
「あんっ!ふぁぁぁぁっ!!あ、熱いっ!あはっ!あ、はぁぁぁああああああああああああああああんっっ!!」
ビュクンと放った怒張に柔らかく大きな乳房を前に突きだした彼女は上体を思い切り反らしながら蕩けた声を張り上げたが、それだけでは終わらなかった。
「あぁっ!?そんな…ま、まだ…あっ!あっ、あぁぁぁああああああああああああああああああああああああああああああんっっっ!!!」
続けてドプ、ビュルルルルルルルと大量に流れ込んでくる熱い奔流に、こころは快楽の混じった叫び声をあげながら絶頂を迎えた。
一しきり吐き出し終えたコウキが怒張を引き抜くと、こころはぴくんと身体を震わせ、腰が抜けてしまったのか地面に崩れ落ちてしまう。
未だ絶頂の余韻から抜け出せていないこころを気にもせず、コウキは上下の水着を完全に脱がした。
汗だくになった華奢ながらも鍛えられた上半身には柔らかくも大きな乳房が揺れており、下半身はスカートとニーソックス、ローファーだけになってしまった。
「あっ、はぁぁぁ…か、堪忍してぇぇ……」
両腕で、隠せるはずもないサイズの乳房を必死に隠そうとする瞳を潤ませたこころを優しく立ち上がらせ、正面を向かせる。
そして、膝に腕を入れて持ち上げるとそのままいきり立った怒張を挿入した。
俗にいう駅弁スタイルである。
「んぁあああああああああああああああああっっ!!!」
最奥まで入ってきた熱い怒張に、持ち上げられたこころが目に見えて反応する。
衝撃によって先ほど以上の汗が流れる。
「あぁんっ!こ、この体勢…ひぃん!あかん、もうあかんのぉっ!!ふぁぁぁんっ!!」
膣内の奥を突かれる度にこころの身体は跳ね、巨大な乳房はぶるんぶるん、と上下に揺れ、時々それを押し付ける。
突かれた衝撃で身体が浮き上がり、自分の重さでより深くまでコウキの怒張が刺さってしまう。
「やぁっ!あっ!んっ!はぁっ!すごっ…すごく激し、あっ!あっ!あっ、あっ、あぁっ!やめ、やめてっ!もうっ!あぁんっ!」
口では抵抗するも、こころの頭の中は快楽で蕩けきっており、コウキに身を任せてしまっていた。
「いやいや」と言ってはいるものの、膣内は抜き差しされる怒張に喜ぶように締め付け、涎を垂らし、柔らかな乳房をムニュウウウウウと押し付けながら蕩けるような喘ぎ声をあげていた。
コウキはコウキでこころに快感を与えようと、いやらしくヒップを撫で回したり、尻肉を揉みながら勢いよく突き上げていた。
「ひぃん!すごっ、奥の方に、んうっ!当たって、はぁっ、あっ、あぁぁぁん!」
せめて一矢報いようとこころは両腕を振って離れようとするが、激しい動きをする腰使いに彼女の肢体は上下し怒張を深く挿入する結果に終わってしまう。
「あっ、あぁっ!んぁぁぁぁああああああああああっっ!!」
コウキの鍛え上げられた身体に張り付けにされているこころは細く華奢な両腕を彼の首に回し、健康的な太ももも彼の腰に固定するしかなく、奥に突き上がる感覚に早く終わるのを快感の中で喘ぎ声を出しながら待つしかなかった。
「んぁっ!あんっ、あんっ!あぁん!!す、ごい。深く、突き刺さるぅぅぅんっ!!」
怒張の先端が膣内の奥を叩く度に、こころの頭の中は火花が散る感覚を覚えていく。
色っぽい声で喘ぐこころの身体を楽しんだコウキもついに絶頂を迎えようとしていた。
「イク!もうイクよ、こころ!また奥で、奥で受け止めてぇっ!!」
「えっ!いやっ!もう中は嫌やぁ!離してぇっ!!」
更に激しく腰を振り、ずんずんと奥に突きたてるとこころの身体は柔らかくぶるんぷるんと揺れる乳房と共に上下する。
こころはコウキがまた膣内で射精を迎えようとしているのを察して、身体を揺らして彼から離れようと抵抗するも、綺麗な黒髪を振り乱し、乳房が左右にぷるんぷるんと揺れるだけであった。
「ああああっ!射精るっ!!」
「や、嫌ぁっ!んふっ、あぁん!中はぁっ!もう駄目ぇ!堪忍してぇぇぇ…中はぁぁぁっ!んあああああああああああああああああああんっ!!!」
コウキの怒張が膣内で膨らむのをこころは感じた途端、白く熱い液体がドプドプ、と吐き出されていた。
同時に、こころにも先ほど以上の快感の波が襲い掛かった。
「はひっ!あ、あはっ!あああああああああああっ!!!はぁぁぁぁぁぁぁぁんっっっ!!!!!!」
頭が白くなったこころは蕩けった声を張り上げ、汗だくになった身体をコウキに強く押し付けると、今まで以上の締まりがコウキの怒張を締め付け、全ての精を自分の膣内の最奥へと吐き出させた。
ぴくぴくと痙攣するこころをゆっくりと降ろすと、快感に耐えられなかったのか目を閉じそのまま意識を失ってしまった。
「責任とってください」
「はい、本当に申し訳ございませんでした」
すっかり、謝罪をするのも板についてきたなと自虐しながらもコウキはこころに土下座をしていた。
「実はウチ、新しい技の練習中でなぁ、丁度良かったわぁ♪」
笑ってはいるが、目が笑っていないこころ、恐怖しながらもコウキは身動き一つ取ることが出来なかった。
「よろしくお願いします♪」
「お、お手柔らかに…ぐほぉっ!!?」
こころの掌底をまともに食らったコウキは、そのまま意識を手放してしまった。
なお、肝心の試合だったが、運営もといザックが両者不参加ということで引き分けとなり、また別のカードで仕切り直しをすることになったのだった。
その後紆余曲折あって、こころと世間話をするぐらい仲良くなったのは別の話である。
長かったなぁ…こころが好きすぎるあまり、長くなってしまいました。
今度からは計画的に書かないと駄目だなぁ。
次回は、思いついた書きますので気長に待っていてください。