女だらけのDOA!? 作:トキメキちゃん
今回はちょっとキャラ崩壊があるかもしれません。ご注意ください。
(※)読み直して、全裸になったエレナ様の描写が足りないと感じたので、少し書き足してみました。
本来なら多くの人が酒や愚痴のはけ口を求めてくる場…酒場を貸し切ったDOATECの総帥『エレナ・ダグラス』は自分の隣で、アップルジュースを緊張した面持ちで飲んでいるコウキを見た、前に一度こころと彼が話していた時、違和感を持ったエレナは話を聞いてみようと、彼をここに呼んだのだ。
「あら、飲まないの?ふふ…そんなに緊張しちゃって」
「いや、あの…」
上品で非常に艶がある彼女の声にコウキは頬を赤らめた。
初心な反応に、くすくすと口元に手を当てて笑うと、エレナはグラスを傾けてゆっくりとカクテルを飲み干す。
その姿にコウキは見惚れていた…ポニーテールに結んだ煌めくような美しい金髪、一目で上質な生地で作られたと分かる白いシャツと手袋、同じく高級品のロングパンツが長身でありながら均整のとれた美しい肉体を引き立たせていた。
特にシャツの方は中央が縦に大きく開かれておりそこから見える柔らかい谷間を凝視していた…結論から言うと、この辺りからコウキの理性の糸は完全に切れていた。
経緯はどうあれ、関係を持った女性たちは自分と年齢が近かったのと、試合の最中だったため彼はコーチの言葉を思い出しながら集中していたのだ。
しかし、今は試合中ではないプライベート…自分たちしか存在しないバー、おまけに今まで出会った女性たちとは違う大人の気品漂う色気……。
空になったグラスをカウンターに置き、一息ついたエレナが本筋に入ろうとする頃には、最近自己主張が強くなっているテントを彼は作っていた。
エレナがそれに気づいた時にはもう遅く、彼は自分の唇で塞ぎ舌で口内を蹂躙した。
驚いた彼女は口中を舐めまわしてくる舌を、自分の舌で押し返そうとするが逆に舌先でそっと撫でられ、びくん、と身体を震わせしまう。
「うぅんっ!?ちゅ、じゅる、ふぅ、んんっ!ちゅっ、ふぅん!ふぅっ!ぷはっ、あ…」
激しいディープキスに腰が抜けてしまったエレナの隙を見逃さず、コウキは彼女の両腕を上にあげ、脱いだ上着で彼女の手首を縛った。
そして、ズボンとパンツを脱ぎ捨てると彼女の風通しの良い箇所…胸の谷間へ固く反り立った怒張を突き立てた。
「んんっ!胸をっ、このように、んっ、使うなんてっ…!はぁっ、熱い…!」
「あぁぁぁ…気持ち良い、大人の外国おっぱい柔らかい。はぁぁ…」
最初はゆっくりと入れ、乳圧を楽しむと緩急をつけながら腰をぶつけ始めた。
手を使わなくても乳房は怒張をむにゅううう、と押し付けコウキが激しく突き立てると、たっぱんたっぱん、と揺れた。
「はぁぁぁ…良い。こ、このまま一気に、んぅっ!!」
「あ、やんっ!そ、そんな乱暴に…も、もっと優しく、あんっ!やっ、そんな、牛みたいにぃっ!!おやめなさい、それ以上は…はぁぁぁっ!」
突き立てる衝撃でたぱんたぱんと弾む乳房を右、左と順に絞るように揉み始めると、パンパンと乾いた音を立てて激しく突く。
エレナは身体をくねらせ、抵抗しようとするが柔らかい乳房はコウキの怒張を挟んだまま左右にたぷたぷん、と波打ち固くさせるだけだった。
そして、限界が来たと悟ったコウキは乳内の奥…鳩尾に自身の先端を押し付けるように突き上げていった。
「あぁっ!あ、間で脈打って!ま、まさかっ…!」
「お、おぉぉぉ…イ、イクゥッ!!」
「はぁっ!あ、熱いっ!!お、押し付けないで、あぁぁんっ!み、脈打ってるのが感じて…はぁぁぁぁ……」
腰をぶつけられた衝撃でたぷんと揺れた乳房に、ドクンドクンと爆ぜた大量の体液に彼女の乳房は白く汚された。
「あ……」
胸の谷間に放たれた体液を呆然とした表情で見つめるエレナ…やがて何を思ったのか乳房についた少量の体液を指で絡め取った。
指先に絡むそれで塗りたくるように弄っていると、彼女の口から「ふぅ」と熱い吐息が漏れる。
その光景を見たコウキは鼻息を荒くし、先ほど出して少し元気を失った怒張も活気を取り戻すとエレナのシャツに手をかけ、乱暴に引っ剥がした。
シャツを剥ぎ取られ、ロングパンツとパンティーも外され身に着けている物が手袋とバンプスだけとなったエレナの身体は、まるでヴィーナス像のように美しかった。
大きくも形が良い柔らかい乳房、白い肌は格闘技によって鍛えられた細く括れた腰と腹筋、そして、すらりと長く伸びた太ももからの脚のラインがコウキの目の前で露になっていた。
しかし、エレナはまだ諦めていなかった……態勢を変え、四つん這いになりながらも何とかこの場から逃げ出そうとするが、後ろからコウキが覆い被さり、抱きしめると衰えを知らない怒張を擦りつける。
「ふぅー…ふぅー…!い、入れます!入れますよ!エレナさぁん!!」
「ちょ、ちょっと!お待ちなさ…」
エレナが制止するよりも先に、コウキの怒張がエレナの……「名器」と呼ぶに相応しい膣内に勢いよく挿入された。
「あ、はっ!?あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁんっっ!!?そ、そん、な…いきなり、奥に、んぅっ、当たるなんて…あぁっ!!あっ、あっ、あぁっ、はぁぁぁぁぁんっっっ!!!」
最初から膣内の奥まで入ってきたことに驚きを隠せないエレナ、だがコウキはそれを気にせず、蠢きながら締めつけてくる膣内を味わいキックボクシングで鍛えられた筋肉を駆使した腰使いでパンパンパンパン!と乾いた音と共に突き立て、たっぷんたっぷんと揺れる乳房を両手で掴んだ。
「あぁっ!んっ、んっ、んぅっ!ふぁっ!!あんっ、あぁ駄目っ!はんっ、変な気分に…やんっ!」
グニュグニュと揉みしだくコウキの力強い掌と腰使いはエレナの膣内を敏感にさせ、犬のような態勢と相まって、恥じらいが強い快感に変わり身体中へ広がっていった。
エレナは、やめるよう訴えかけるも、息を荒げながら反り立った怒張は蠢く膣内でさらに大きくなる。
「んぁっ!?膣内で、大きくなって…はぁっ!お、お願い…あっ、あぁぁぁんっっ!!と、止まって、ぇんっ!!ん、んんっ!はぁっ、はんっ!!だ、駄目っ!つ、突き上がって…んぁぁぁぁぁんっっ!!」
固く熱い芯を持った怒張は膣内を激しく出入りし、エレナの一番敏感なところを引っかけながらコツコツと奥を叩いた。
「はっ!はぁっ、んんっ、やっ!は、激しぃん……どう、して。私の、んんっ!弱いところを、責め立ててくるのぉっっ!!!」
「ああ、良い、大人の女性気持ち良いっ!エレナさん!もっと声を出して!オペラ歌手なんでしょ!?その綺麗な声でもっと、喘いでぇっ!!」
「あぁんっ!だ、駄目…感じちゃぁ…あぁぁんっ!!駄目、なのにぃ……あっ、あっ、あぁっ!んふっ!はぁっ、はぁんっ!!」
コウキの激しい攻めに抵抗していたたが気が付くとエレナはいつの間にか、大粒の汗をかき、自分の商売道具である喉から気品のある艶やかな喘ぎ声をあげ、大人びた笑みを浮かべていた。
「はぁぁ…はぁんっ、あぁっ!すごいっ、こんなの、あんっ!し、知らないっ!知らないわぁっ!!あっ、あぁんっっ!!」
膣内の最奥にぶつかってくる怒張にエレナは蕩けた笑みで快感による艶声で喘ぐと、美しい金髪を振り乱しながら身体を震わせる。
「あん、あん…あぁんっ!ふぅんっ!ふぁんっ!あぁっ、んっ、あっ、あっ、あっ、ふぁっ!?ど、どんどん速くなって…はぁぁぁぁああああああああああんっっっっ!!!!」
モニュモニュと揉んでいた乳房から手を離して両手で細い腰を掴んで攻めることに集中すると、パンパンパンパンと下半身がぶつかる衝撃によって今まで押さえられていた乳房がぶるんぶるん!と激しく揺れ始めた。
「あっ、あっ!んはぁっ!んふっ、あっ!はぁぁぁぁああああああっっ!!」
瞳を閉じ快楽のまま喘ぐエレナの後頭部から垂れる金髪と白い背中、後ろからでも見える、ぷるんと柔らかく弾む乳房がコウキの怒張を固くさせたが、しばらくして限界が来た。
「ぐっ、おおおおおおおおっっ!!!エレナさんのエロボディに、射精るううううううっ!!」
「やっ、やぁんっ!熱いっ!私の奥に出て…あっ、あああああああああああああああっ!はぁぁぁぁああああああああああああああああああんっっっ!!!!」
腰を強く叩きつけてドクドクと放たれた精は、エレナの膣内へと向かっていき、ぞくぞくと身体を震わせながら絶頂からくる快感に艶やかな声をあげた。
「あ、あぁ…!そんな、中に…んぁんっ!?まだ、動かないでっ、あぁんっ!!あっ、あっ、あっ!あぁんっ!!あんっっ!!」
膣内の最奥まで突き上がってくる怒張に彼女は口から涎を垂らし、蕩けた声で快感に喘ぐ。
その表情は恍惚としており、膣奥を叩く怒張を締め上げる。
「あっ、あっ、あっ、あぁっ!!んふぅっ、はぁんっ!ひっ!?お、奥に何度も当たって…あっ、あぁっ!はぁぁぁあああああああああっっ!!」
パンパンパンパンと乾いた音が響く度に、乳房がたっぱんたっぱんと柔らかく揺れる。
更に深くまで味わおうと、コウキはヒップを掴んで指を尻肉に食い込ませると柔らかさを堪能するように揉む。
「はぁぁぁあああああああっっ!!!はぁんっ!か、感じちゃうっ!あんっ!」
乳房を柔らかく揺らし、打ち付けられた腰によってヒップを波打たせていた彼女も限界へと近づく。
「で、射精るっ!!」
「あぁんっ!はぁんっ!!んふっ、はぁっ、膣内でびくびく震えて…やぁぁぁぁああああああああああああっっ!!!」
膣奥まで捻じ込むようにコウキの怒張が押し潰すように突き上がると、エレナは背筋を反らしてたっぷと柔らかな乳房を上下に揺らす。
その瞬間、怒張の先端から精が吐き出された。
「あっ、あっ、あぁっ!!熱いっ!んふぅっ…あっ!!あぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああああんっっ!!!」
ビュルルルルルル!と怒張から白く熱い奔流が爆ぜた瞬間、エレナは快感に満ちた喘ぎ声を大きくあげ、大きな快感の波に表情を蕩けさせる。
そして。
(き、気持ち良いぃぃぃ…あんっ)
内側から伝わる熱い快感に、彼女の理性も解け始めたのであった。
「ふふ、どうかしら」
先ほどの情事ですっかりその気になったエレナは真珠の装飾がある貝殻ビキニを身に纏っていた。
「少し休憩しましょう」と提案した彼女はカウンターの奥に引っ込むと、ガウンで身体を隠しコウキの前で見せつけるように広げたのだ。
先ほどの行為で汗だくになった身体はてかりを持ち、彼女のプロモーションを相まって非常に扇情的だった。
コウキは犬のように飛びつくとエレナの柔らかく巨大な乳房を救い上げるように触り、天を向いていた怒張を彼女の鍛えられた腹筋に擦りつけた。
「あん、もうそんな熱いの…やん、お腹に擦りつけないで」
「はぁ、エレナさんの腹筋、柔らかいのに引き締まっていて、あぁっ!」
掌で乳房をむにゅんむにゅん、と弄りながら、コウキは怒張をエレナの薄くついた腹筋の溝にしゅ、しゅ、と擦りつけへその部分にぐりぐりと先端を押し付けた。
最初はゆっくりとした動作だったが、乳房を揉むスピード共に腰の動くも速くなっていき、そして。
「ぐっ、射精るっ!」
「あんっ、熱いのがお腹に…ふふ」
ドピュ、と勢いよく体液を吐き出した…エレナは軽く喘ぎ、腹筋についた体液を指で絡めとり、身体中に塗りたくるとカウンターに手を置きコウキを挑発するように流し目で見つめ、肉感のあるヒップを突き出しこう問いかける。
「私をどうしたい?」
「あ、ああっ!シ、シたいです!!エレナさんと、えっち…したいですぅ!!」
「ふふ、良い子ね。さぁいらっしゃい」
大人びた笑みでくすり、と微笑んだエレナの宣言を聞くと、体液を塗りたくられててかった彼女の括れた腰をしっかりと掴むと、強く自分の腰を突き出した。
「あっ、来たぁっ!はぁっ、あぁんっ!はぁぁぁぁぁぁぁんっっっ!」
途端にエレナは表情を蕩けさせ快感を味わう、コウキも蠢く膣内の締まりに興奮するとパンパンパンとピストン運動を速めた。
支えとしてカウンターに手を掛けているエレナはまた汗をかき始め、金髪と美しい形の乳房をぶるんぶるん!と激しく揺らしながら快感を得る。
「あんっ!す、すごい、すごいわコウキ…あなたのが、奥まで、んぅんっ!届いて…あっ!あっ、あっ、はぁんっ!だ、駄目ぇぇ…!!」
「ああ、良いっ!エレナさぁんっ!!」
「ふぅん!あっ、あんっ!ん、もう、そんな風に弄っちゃ…んふっ!あん、あっ、あぁっ!!あぁぁぁんっっ!!!」
質量がありながらも、柔らかい乳房をムギュムギュ、と思い切り揉み始め貝殻ビキニの中に納まっている先端部を親指と人差し指で弄り始めた。
艶やかな声で喘ぐエレナにコウキの興奮は最高潮に達し、やがて本日4回目の絶頂がやってきた。
「はぁ、はぁ、はぁっ!!エレナさん!イキます!もう一度イキます!!」
「あっ!んんっ!はっ、んふっ…い、良いわよ…存分、にぃっ!出しなさい…はぁんっ!」
両腕を掴まれ、コウキの腰の動きでぷるぷる、と揺れる尻肉をパンパンパンパン!と大きな音を鳴らすと、エレナは「あぁん」と歓喜に喘ぐ。
「良い、深いぃっ!んぁっ!はぁっ、はっ、はぁんっ!!あんっ、あんっ、あぁんっ!んはぁぁぁああっ!」
上体を反らされた彼女の身体は美しく、丸く大きな乳房がぶるんぶるんと柔らかく揺れており、珠のような汗粒が突かれる度に零れ落ちる。
やがてコウキの荒々しくも絶妙な位置を突き立てる腰の動きが、エレナを絶頂へと導き始めた。
「グッ、射精ます!もう一度射精しますよエレナさんっ!奥で、もっと奥に、イク、イケエエエエエエエッッ!!!」
「はぁっ!!ふぅんっ!あっ、あっ、あっ!あぁっ!!はっ、ん、んんっ!お、奥っ!最奥にぶつかって…んはぁっ、はぁぁぁぁあああああああああああんっっっ!!!!」
膣奥に侵入するように怒張の先端で叩き続けると彼女は大きな声で喘ぎ、大人びた笑みを浮かべた。
ゴツ、と勢いよくエレナの最奥へと衝突した途端、怒張はさらに膨らみ、爆ぜる。
「んんっ!あぁっ!!あっ、あぁぁぁあああああああああああんっっっっ!!!!」
熱く白い奔流をドクドク、と大量に吐き出されると艶の入った大きな喘ぎ声をあげ、乳房をぶるんと揺らしながら最高潮となった快感を堪能した。
「あっ、はぁんっ…んふっ…す、すご、い…こんなに、あっ、膣内に射精されるなんて…あん、まだ出て…あぁぁぁ、あん……」
自身の膣内へと流れ込んでいく体液と絶頂の余韻に身体をびくびくと震わせると、エレナは未だ流れている精を感じながら持続的に来る快感を味わった。
しかし、コウキは未だに腰を振り続けておりその絶倫ぶりに彼女は思わず振り向く。
「んっ、あぁっ!?もう、あっ!ま、まだ…んっ、するのっ、んぁっ!」
「これで最後っ、これで最後ですからっ!!」
「んっ、もう…仕方、んっ!ないわねっ…!」
腰を振りながら懇願する彼の様子にエレナも折れるしかなかった。
むしろ、自分の最奥まで貫く逞しい怒張と何度も達した快感の名残に頬が緩み、身体を火照っているため嫌な気分ではないようだ。
カウンターに置いていた彼女の両腕を絡めて羽交い絞めの態勢にすると、
「ふぁっ!あっ、あっ、あっ、あっ!はぁっ、あぁんっ!!」
何度も精を吐き出しているにも関わらず、衰えも見せない怒張は膣内で何度も暴れる。
今ではエレナもこの状況を楽しんでいる始末であり、貝殻のビキニに収まった乳房をたっぷんたっぷんと揺らしながら腰をくねらせている。
それによって丸みのあるヒップが八の字を描くように動き、コウキの興奮度合いを高くさせる。
「あぁっ!!熱いのが出たり入ったり…んっ、はぁっ!!」
陶磁器のような白い肌が汗によって煌き、蕩けた声で喘ぐエレナの豊満な乳房とヒップ、それを強調させる括れた細い腰が揺れる。
羽交い絞めの態勢にしたことによって両者の身体が密着しており、弓なりに反らされている彼女の肢体が快感で震える。
その間にも膣内では固い怒張の大きく張り詰めた亀のような先端が、かき分けながら最奥を何度も力強く叩く。
「んっ、あぁっ!?嘘っ…更に大きくなって、ふぁん!!?お、奥に…!」
上体を反らされている肢体を怒張で突き上げることによって巨大な乳房がゆっさゆっさと柔らかく揺れるようになり、彼女は熱い息を吐いて潤んだ瞳と表情を蕩けさせて喘ぎ声をあげる。
「はぁぁぁ…あぁっ!あっ、あっ、あっ、あっ!は、激しくて…んぁぁぁぁああああああああああああんっ!!」
激しくなってきたピストン運動は汗をかいたエレナを快感の波へと導き、時折高い喘ぎ声を出させる。
凄まじい腰使いによって、限界が近づいてきたのか膣内の締まりがきつく蠢きながら怒張に絡みついてくるのを感じながら、彼はパンパンパンパン!と大きな音を立ててピストン運動を加速させる。
「ひぃんっ!?も、もっと奥にぃぃぃ……!!んふっ!すごっ、あぁんっ!!あぁっ、あ、あはっ!はぁんっ!」
大人びた笑みを作った口から涎を垂らし、たぱんたぱんと大きな乳房を上下に揺らし、蕩けるような喘ぎ声をあげて腰をくねらせるエレナ。
その動作が、コウキを限界へと導かせた。
「あぁっ!やっ、は、激しいっ!!駄目っ、イクッ!んっ、はぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああっ!!」
「イクッ!!」
パンパンパンパンとピストン運動が激しくなってきたことでまた膣内に流し込むことが分かったエレナは一滴も残さぬようヒップを揺らしながら下腹部に力を込める。
そしてコウキが短く呻いた直後、ドビュビュビュッ、ビュルルルルルルルルと白い体液が怒張から爆ぜた。
「んぁっ!あはっ!奥の方で熱いのが流れて…あっ、あぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああんっっ!!!」
上体を思い切り引き寄せられたエレナは蕩けた表情で妖艶に微笑むと、酒場中に響かせるように艶やかな声を大きく張り上げた。
ビュルルルと今まで以上に大量に流し込まれた膣内は締め上げながらも白く汚され、頭の中が白く染まった彼女は豊満な乳房をたっぱん!と柔らかく揺らすのであった。
「結論から言うわ、コウキ。あなたの件は不問にするわ」
「えっ!?ど、どうしてですか」
不問となったのは嬉しいのは嬉しいのだが、釈然としないコウキは彼女に理由を求める。
曰く、女性たちから報告を受けていないこと、そしてエレナ個人がコウキのことを気に入ったから…本来なら通報物の出来事をエレナは全て水に流してくれたのだ。
「私からの報告は以上よ」
「は、はいっ!ありがとうございました!」
あんなことをしたのにも関わらず、それを含めて不問にした彼女の優しさ(?)に泣きそうになるも、それを堪えて精一杯の感謝の念を告げると、出口の方へと向かっていった。
「これからの、あなたの活躍を期待しているわ。コウキ」
エレナ様のあの貝殻ビキニは反則だと思うの…裸よりもエ○いって…一体どれだけの健全な男性紳士諸君を悩殺してきたのでしょう?
さぁて、次は…レイファンだったら、「4」のEDのパロディになりそうです。