女だらけのDOA!? 作:トキメキちゃん
今回はフルカラーの某エロ漫画が元ネタです。あやねの強気なイメージが再現できたかどうか不安です。では、どうぞ。
「よし、行くぞっ!」
「覚悟っ!」
DOATECの手によって改装した巨大な廃屋の内部で目の前の敵と対峙している今、コウキの闘志はこれまでにはないほど燃え上がっていた。
今回の対戦相手は例によって女性だったが、何と露出の少ない服装で構えていたのだ。
「お前は何を言ってるんだ」とツッコミたくなるかもしれないが、コウキからしたら今まで出会った女性は露出が多かっただけに目の前にいる人物が天使か女神のように見えたのだ。
コウキがそこまで考えるほどの対戦相手の名前は『あやね』…年齢としては恐らく十六ぐらいの年相応の少女だが出るとこは出て、引っ込むとこは引っ込んでいると言う非常にメリハリの利いたボディの持ち主で締まった頬のラインや形の良い鼻が凛々しさを際立たせる美貌も併せ持っている。
ショートカットの紫色の頭部には防寒用の白いオシャレなパイロットキャップを被っている。
更に、服装もコウキにとっては願ってもいないほど真っ当な格好をしていた。
抜群のプロモーションを丈の短いワンピースタイプの服に包みその上には赤いフードのついた黒いパーカーを着用している。
(ようやくだ…ようやく、まともな試合が出来る!コーチ、俺はスポーツマンシップに則って目の前の選手と戦います!)
この場にはいないコーチにそう宣言しながらコウキと、構えているあやねの視線が交差する……やがて最初に動き出したのはあやねだった。
自身の体格を活かした素早い動きでコウキの元へ一直線に向かう…コウキは彼女の戦闘スタイルがスピードと手数の多さだと判断し回避行動に移る。
その瞬間、あやねは床を踏み抜きはまってしまった。
「……はっ?」
もう一度、詳しく言おう……あやねの下半身が床にはまってしまったのだ。
恐らく自分たちが来る前に誰かが戦闘していたか、それとも修繕を忘れていたかは定かではなかったが結果として彼女は床から上半身が生えていると言う珍妙な景色の一部となってしまっているのだ。
(…て呆然としている場合じゃない!助けないとっ!!)
我に返ったコウキは慌てて彼女の元に駆け寄り、助けようとするがあやねは彼の助けを拒絶する。
「ちょっと!触んないでよ!」
「ゴ、ゴメン…でも」
「どいてて!この程度…!」
そう言って床に手を置き、力を込めて抜け出そうとするが服越しでも分かる柔らかくも大きな乳房がたぷたぷ、と揺れるだけで脱出出来る様子がない。
仕方ないと思ったコウキは下の階層へ向かうと、天井から投げ出されている彼女の下半身を引っ張って降ろそうとする。
「よし、グホッ!?」
「触るなって言ってんでしょ!?」
スカートの下から見えたパンティーの色が視界に一瞬だけ入ると、すらりと伸びた脚によって蹴り飛ばされた。
「余計なことしないで」と叫びながら、あやねは下半身をくねらせながら脱出しようするがコウキに幸せな光景を見せるだけだった。
しかし、このままではラチが空かないとコウキは無理にでも彼女を引っ張り下ろそうと彼女に再び近づくが何かに躓いてしまいあやねの下半身へと顔を埋める形になってしまう。
「キャアアアアッッ!!!この、何すんのよ!変態っ!!」
「むごご…(ゴ、ゴメン…でも、良い匂いがする)」
自分のスカートの中に顔を埋めているコウキを締め上げようとあやねは脚を交差させるが、結果として彼の顔を深く埋めてしまい、興奮を与えるだけだった。
そして。
「ひぁっ!?あ、あんた何して…ふぁんっ!!そこ、舐めちゃ駄目ぇっ!!」
脳に酸素が入らずぼぅっとしたコウキがパンティー越しに彼女の秘部を舐め始めたのだ。
それに驚き、頬を赤らめたあやねは逃げようと身をくねらせるが無駄な抵抗だ。
水音が辺りに響いてくると身体が意思に反して感じ始めてくる。
「あっ、あぁっ!へ、変になっちゃううううっっ!!あはぁぁぁああああっ!!!!」
コウキによってかくはめになった汗を流しながら、上半身は大きな乳房をぷるぷる、と震わし、強気な目は瞳を潤ませ、口からは熱い吐息が漏れ…コウキに責められている下半身は肉のついた脚部を痙攣させていた。
しばらくそれが続くと、あやねが快感で暴れていたせいで踏み抜かれて、もろくなっていた床が音を立てて崩れ落ちた。
「うわわっ!?」
「きゃあっ!?」
コウキとあやねが同時に悲鳴をあげると、運よくあやねは落ちることなく止まった……しかしそれがいけなかった。
「なっ…!?」
「おぉぉっ!!?」
衝撃でパイロットキャップが落ち、綺麗な紫色の髪と左側に結ばれたリボンが現れる。
落下する最中に何か引っ掛かったのか?パーカーとワンピースは両腕を上げた状態で絡まり、黒と白の布で拘束されているように見える。
そしてコウキの目の前に顔を赤くしたあやねの、忍者として鍛え上げられた極上の肢体が露わになった。
暴れた拍子でかいた汗がツゥッ、と流れる…年相応の健康的な肌に覆われた華奢な首と鎖骨、無駄のない筋肉がついた太ももからくるすらりと伸びた脚、何よりも形の良い柔らかくハリのある爆乳が落ちた衝撃でぶるん!と揺れていた。
コウキはすぐにあやねの片方の乳房にある薄い桜色の先端部を口に含み舌で味わうように舐め始めた。
「んんぅっ!?ちょっとぉっ、んふぅっ!!ひゃあっ!!な、何して…あぁんっ!!」
吸い上げるように舐めながらも、コウキは片方の掌全体でむにゅむにゅ、と優しく揉んだり、たぷたぷ、と撫でるように触りながら先端部を強くつねる。
「ひゃあっ!!あぁっ!あん……あんっ、あぁんっ!!胸ぇ、そんな咥えたり揉んじゃぁ!あっ!く、来るっ!キちゃううううううっっ!!はぁぁぁぁぁっっ!!!」
びくびく、と激しく身体を振るわせるとあやねは大粒の汗を零しながら迫りくる快感に身を包まれた。
それと同時に彼女の両腕を支えていた床がまたしても音を立てて崩れると今度は乳房に夢中になっていたコウキを下敷きにして落下していった。
「う、痛てて……」
あやねが床から落ちた衝撃によって、大きな音と共に巻き込まれたコウキの視界が多くブレた。
しかしそのショックで正気を取り戻し落ちてきたあやねの安否を確認しようとする、結論から言うと奇跡的に無傷の状態で彼女はいた。
コウキの怒張を自分の膣内で飲み込みながらマウントポジションの姿勢……所謂『騎乗位』の体勢となっている。
「あん……くぁっ、あっ、あぁぁ…ふ、深い、いぃぃぃん……!」
落下した衝撃と奥まで届くコウキの怒張によってあやねの身体はとてつもない快感によって支配されるが、唇を噛み理性を保とうとする。
「はぁっ、は、早く抜きなさいよ!…あ、あっちに行きなさ…はぁんっ!?」
「そ、そんな風に腰を動かしたら…き、気持ち良いぃぃぃ……」
あやねはコウキの怒張を引き抜こうと腰をくねらせるが、それが逆に己の快感を高める要因となってしまう。
一方、せっかく正気を取り戻したコウキも下から見るあやねの身体と膣内からくる絶妙な締まりに興奮した。
汗によって、てかった白い身体、腕に絡まったパーカーは後ろ手の状態になっており、両手に収まらんほどの大ぶりの柔らかい乳房と薄い腹筋と括れた腰の動きによって締め付けられた怒張を固くさせ、さらに大きくさせた。
そして、彼女の腰を掴むとずん、と一突き。
「はぁんっ!?ち、ちょっと何して、あぁん!!動いちゃ駄目ぇっ!!あっ、あっ、あっ、あっ!はぁぁぁぁぁんっっっ!!!!」
「無理…動かないなんて…無理。我慢何て出来るわけないじゃないかぁっ!!」
理性が吹っ飛んだコウキはたぷんたぷん、と乳房を揺らしながら喘ぐあやねの身体を貪るように腰の動きを速めていく。
途端に、あやねの反応もすぐに変わった。
「ん、んうぅっ!!あぁぁぁっ…ふぁんっ!やめなさ…はぁぁぁんっ!!あ、熱いのが奥を叩いているぅっ!!ふぁっ、ふぁぁぁぁぁああああああああんっっっっ!!!!!」
激しいピストン運動に悶絶するあやね……やがて彼女の思考も快感によって蕩け始めていくと、痛いくらい膨らませた怒張の先端でゴツ、ゴツ、と叩き込んでいく。
「あぁんっ!!あぁっ、あっ、あっ、あっ、あっ…あぁぁんっ!あはっ、当たって、るぅっ!奥にゴツンって当たってるぅぅぅぅっ!!んふっ、はぁぁぁぁぁんっっっ!!!!!」
無意識の内にあやねは自分の腰を動かしていた…艶を宿した瞳を潤ませ、乳房をぶるんぶるん、と上下に揺らしながらコウキの腰の動きと合わせていた。
あやねが腰を上げればコウキが腰を落とし、反対に彼が腰を上げれば腰を落として互いの腰を打ちつけていた。
「うぁっ!!はんっ!やっ、あんっ、あんっ、あんっ!やぁぁぁああああんっ!!」
快楽で喘いでいたあやねだったが数分後、二人の限界が近づいてきた。
「射精る!」とコウキが呻いた瞬間、彼女はそれを拒絶しようとするが……。
「いや、あぁんっ!!中はぁ、だ、駄目…あっ、イクッ!イク、イクッ!!あはぁぁぁっ!あぁぁぁぁあああああああああああああんっっっっ!!!!!!」
怒張の先端が奥を叩いた途端、あやねの身体が一瞬だけ震えるとドクンドクン、と勢いよく吐き出された精によって絶頂し喘いだ。
膣内に流れ込む熱い奔流と大きな快感の波による快楽の余韻でびくびく、と震えるあやねから怒張を挿入したまま、すぐさまコウキは彼女を押し倒してから伸びた脚を持ち上げて開くように抱き上げると、横向きに寝かせたあやねに繋がった部分を一気に押し込んでいく。
「あぁっ!ひぃんっ!?んふっ!あっ、あっ、あっ…あぁぁぁぁっ!!中にぐりぐり来て、はぁぁぁっ!!はぁぁぁぁぁぁんっっっ!!!!」
身体を回されて押し込まれた刺激が…絶頂の余韻に浸って力が抜けていた彼女に快感が響き渡ると、再びあやねは大きな喘ぎ声をあげる。
「はぁっ!!あぁんっ!今お、奥にコツン、ってきて…!あはっ、はぁぁぁ……はぁんっ!はぁっ、はぁぁぁぁんっっ!!!」
「うぅぅ…締め付ける位置が変わって、はぁっ、はぁっ!」
程よく筋肉のついたあやねの汗ばんだ太ももの質感を全身で味わいながらパンパンパンパン、と腰を叩きつけるコウキ。
その際、自分の腹部が彼女の太ももにぴたぴた、と当たる気持ちよさと片足を九十度開かせた体勢によってきつくなった締まりが怒張を固くし熱く滾らせた。
「あぁんっ!!このっ、はひっ!やっ、あっ、あっ、んぁぁぁああああああっっ!!」
そんな彼を生意気そうな眼で睨みつけるが、その瞳はすっかり発情しきっており期待の籠った眼差しのようにも見える。
「んぁっ!?む、胸ぇっ!!そ、んな風に…揉むなぁっ!!はぁっ!あはぁっ!あっ、んふっ!あっ、あっ、あっ、あっ!!あぁぁぁぁぁんっっっ!!!!」
床にむにゅうぅぅ、と柔らかく潰れている乳房の片割れを揉みしだくとあやねは目に見える反応を返し、腰の動きに合わせて揺れる乳房と喘ぐ彼女を見ながら腰の動きを速めていく。
「やぁっ!だ、駄目ぇん!イク、イクッ!イクイクイクイクッッ!!はぁぁぁぁんっっ!!」
「どこにっ!?どこに出してほしいっ!!?」
「んぁんっ!!な、中で…膣内の奥の方に出してぇぇぇぇぇぇぇんっっっ!!!!」
コウキの問いかけに大粒の汗をかきながら、あやねは蕩けた表情と快楽に溺れた艶やかな声を出しながら懇願すると、ラストスパートとばかりにピストン運動を激しくした。
「グッ!?射精る!射精るぅっ!」
「はぁっ!!あん、熱っ!奥に出てるぅっ!!んふっ!あはっ、はぁぁぁっっ!!!はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁんっっ!!!!!」
あやねの膣内はぎゅぅぅぅぅ!ときつく締め付けた途端、コウキは彼女のふとももを抱きしめ、二度目とは思えないほどの大量の熱い奔流をドプンドプン!!と凄まじい勢いで流し込んだ。
怒張が膨らむと後は一瞬だった…あやねは頭に火花が飛び散る感覚に支配されると、満面の蕩けた表情を浮かべながら喘ぎ声と共に絶頂へと誘われたのだった。
「いや、だからゴメ…ブベラ!」
「うっさい!消えろ変態ッ!淫獣ッ!租チン野郎っ!!」
「いや、でもすごい気持ちよさそうに…ひでぶっ!!」
情事が終わった後、コウキはあやねに殴り飛ばされていた。
その際、男として言われたら傷つく言葉で罵倒しながらコウキの弁明を聞く前に少女とは思えない威力の拳を振るい続ける。
まぁ、拳一発で許されたり水に流されてくれた今までが甘かったのでこれが正常な女性の判断であると思って欲しい。
コウキに腰を打ちつけられていたのと、先ほどまで殴り続けて疲れたのかあやねは拳を収め呼吸をする。
「…意外と悪くなかったのが悔しい……」
「え?今何て…」
「っ!うっさい、この絶倫男おおおおおおおっっっ!!!!」
「ぎゃああああああああああっっ!!!」
呟いた真っ赤な顔をしたあやねから繰り出されたアッパーカットは廃屋の窓を割りながら、聞き返そうとしたコウキを吹き飛ばしたのであった。
ラブリーサマーホットの水着を予定していましたが水着ネタ連発はある種の逃げだなと思い、あえてDOA5のストーリーで来ていたコスを参考にしました。
マリー・ローズのオチは思いついたけど、エロシーンが思い浮かばない……ほのかとクリスティは思いついているんだけど……アイディアが欲しいです。