※この作品はR-18です。

女だらけのDOA!?   作:トキメキちゃん

8 / 26
マリー編です。実は最近来ているキャラクターだったりします。
そう言えば某爆乳ハイパーバトルでもゲスト出演するらしいですよ?まぁ今回の話と関係ありませんけど(笑)
では、どうぞ。


第7試合 VSマリー・ローズ

「何しているんですか?」

 

ビーストモード状態のコウキが振り向くと、そこには人形のような容姿を持つ、長い金髪を黒いリボンでツインテールにした…今まで出会った女性たちとは対照的なスウェーデン人の少女が立っていた。

小柄な身体にぴったりと張り付くフリルのついたスク水を彷彿させるバトルスーツを装着した少女『マリー・ローズ』は白く汚された状態で寝ているほのかを横目で見ると、呆れたようにため息を吐いた。

 

「…エレナ様のお気に入りがどんな方かと思ったら、まさかこんなケダモノだったとは…ね!」

 

そう呟くとマリーは自分に狙いを定めて突撃するコウキの腕を絡め取るとそのまま地面に押さえつける。

余裕そうな表情を浮かべる彼女だったがコウキの目が光ると無理やり立ち上がり取られた腕ごと彼女を持ち上げた。

 

「なっ、きゃっ!?」

 

驚いたマリーは回避行動を取ろうとするも、そのまま力づくで抑え込まれてしまう。

 

「やっ、はぁんっ!」

 

コウキはスーツに覆われたマリーの秘部を舌で舐め始めると彼女の身体が反応する。

頭に手を当てて自分から距離を離そうとするも、彼女の甘い香りはコウキの理性をスパークさせていく。

 

「はっ、あぁっ!はぁぁぁんっ!!」

 

やがて、コウキの舌で与えられた快感が秘部から全身に伝わってくるとマリーは痙攣しながら快感の波に支配された。

 

「はあぁぁ……あん、ふぁ…っ!」

「あぁ…金髪貧乳メイドが俺の前で……クウッ!!」

「だ、誰が貧に…ふあぁっ!!?」

 

口を開けて涎を垂らしながら息を荒げるマリーに興奮したコウキは活気を取り戻した怒張をマリーの幼い膣に突き立てた。

マリー自身の身体が小さいのと、システマで鍛えられた身体の締まりはコウキの怒張を痛いほど締め上げる。

マリーが大きな喘ぎ声をあげた。

 

「はっ、あぁっ…はぁぁぁああああああんっっ!!!」

「あぁっ、きつい…締め付けが…ふっ!ふっ!」

「きゃんっ!いや、駄目っ!ぇんっ!!あん、あん、あぁんっ!!ふぁっ!?いやぁんっ!」

 

奥まで突き立てられたマリーが表情を蕩けさせている間、コウキはマリーの膣内の締まりに興奮し大きく腰を振って彼女の身体に打ち付ける。

 

「はぁっ、駄目ぇ…奥まで届いてぇ、ひぃんっ!!あっ、あっ、あっ!あぁんっ!!」

 

奥まで届く怒張にマリーが身を悶えさせていると彼にも限界が近づいてきた。

パンパンパンパン!と激しく腰を打ち付けて彼女の膣内に精を吐き出さそうとする。

 

「クゥッ、射精るっ!」

「膣内は駄目ぇ!あぁっ!ゴツンって…ふぁっ、ふぁぁぁあああああああんっっ!!!!」

 

ドプドプ、と流れ込んでくる熱い奔流にマリーは身体をびくびく、と動かしながら絶頂へと導かれた。

 

「はぁっ、はぁぁぁ……!!」

 

小さい身体に収まりきらなかった体液を外に漏らしながら膣内射精と絶頂による快感に身を震わせる……。

息を荒げ、瞳を潤ませながら蕩けた表情を見せる目の前の小柄な少女に背徳観と興奮を覚えたコウキは、彼女のてかりを持った太ももに手を入れるとそのまま彼女を貫いた。

 

「んぁっ!はぁぁぁああああああああんっっ!!あはぁ…ひゃあんっ!」

 

突き立てられた衝撃で浮き上がり自重で沈むことで奥に当たる感覚に喘ぎ声をあげるマリー。

大粒の汗を零しながら快感で悶えるマリーを突き上げていたコウキは何を思ったのか彼女の顔に流れる汗を舐め始めた。

 

「ひゃっ!?な、何を…あぁんっ!ひっ!ふぁっ!あぁぁああんっっ!!!」

 

いきなり汗を舐めとられたこと、舌の生暖かい感触によってさらなる快感を与えられると、ひと声高く喘ぐ。

コウキは自分の身体にしがみついて快感に悶えるマリーに怒張を大きくさせると彼女のヒップに指を強くくいこませながら水の張ってある別のプールへと入っていく。

下から突き上げながら歩き出し、軽々とプールの淵まで運ぶとさらに激しく腰を動かすことを再開する。

 

「はぁっ!あんっ!やっ、やぁんっ!つ、冷た…いぃんっ!あっ、あぁっ!!」

 

奥に届くまで腰を突き上げながら汗を舐めるコウキにマリーは嫌悪感よりも愛おしさを感じるようになってきた。

様々な液が混じって汚れていくプールの冷たさが火照った身体を冷ましていく感覚に蕩けた表情で喘ぐ彼女に、コウキは「射精る!」と呟きながら突き上げた怒張は最奥の方で止めると、ぎゅうぅぅぅぅ!と強い締まりが彼に襲い掛かった。

 

「ひっ、やぁんっ!んふっ、イッ!イク、イク、イクイクイクッ!イックウウウウウウウンッッッ!!!!」

 

プールの水しぶきで濡れた金髪のツインテールを振り乱し、膣内にあるコウキの怒張を締め上げながら彼の身体に強くしがみつくと、マリーは、ドクドク!と怒張から放たれる熱い体液と絶頂からくる快感にびくびく、と震わせたのだった。

 

 

 

 

 

「よくも、マリーに恥をかかせてくれましたね…!」

「ふー…!ふー…!!」

 

数時間後、絶頂の余韻から正気を取り戻し、白と黒を基調としフリルやレース、大きな赤いリボンを施したゴスロリ服に着替えたマリーは未だ発情しているコウキを涙目で睨みつけた。

いきなり襲われたかと思えば膣内に二回も吐き出され、あまつさえそれにより絶頂してしまったことに屈辱と恥じらいで真っ赤に染まっていた。

 

「血の薔薇、咲かせてあげるっ!」

 

コウキに指を指し宣言と共にマリーは前転から飛び掛って両足で相手を挟もうとする。

密着後に、相手にパンチを連続で浴びせる『オレンジ・ラッフルズ』と言う技だ。

しかし、怒りのあまりマリーはあることを失念していた。

まず一つ…服こそ着替えたものの、未だ膣から流れ出てくるコウキの体液を嫌って、パンティーを履かずに綺麗で膨らみのある秘部が露出していたこと。

そして、コウキの怒張が反り立っていたことだ。

マリーは両足でコウキを挟むことに成功し密着しようとする。

その時、彼のいきり立っていた怒張を膣内への侵入を許してしまった。

 

「へっ?ひっ、やぁぁぁぁあああああああああっ!!な、何でぇっ!?あっ、やぁんっ!!」

「おぉぉぉ…きつきつロリマンコさいっこぉ……!!」

「だ、誰がロリ…はぁんっ!!駄目ぇっ!」

 

再び騎乗位の態勢へとなってしまったマリーは再び奥まで届くコウキの怒張によって身体を震わせてしまう。

好都合とばかりにコウキは彼女の身体を掴むとそのまま腰を突き上げて彼女の言葉を封殺する。

 

「やっ、あっ!あっ、あっ、あっ、あんっ!んぁっ!はぁんっ!や、やめぇ…やんっ!!」

 

ずんずん、と下から突き立ててくる怒張に喘ぎ、蕩けた表情を再び見せ始めるマリーを見て激しく腰を動かしていく。

 

「ひゃぁんっ!!あはぁぁ……やぁんっ!ふ、深いぃぃ!!ふぁぁああああんっっ!!!」

 

汗をかき始めたマリーを見たコウキは怒張を挿したまま向きを百八十度回転させると白いチェアに座って再び突き立てることを始める。

 

「やぁぁああああんっっ!!!はぁっ!あっ、そこ駄目ぇっ!中に…膣内に…引っ掛かるうううううううううううっっっ!!!

 

潤んだ瞳と口から涎を垂らしながら喘ぎ声を大きくあげるマリーの胸元を両手で掴むと、勢いよく引きちぎりマリーの控えめな乳房が明らかになる。

しかし、小ぶりながらも微細な揺れが確認され、淡い桜色の先端部は物欲しそうに固くなっていた。

コウキは両手の親指と人差し指でマリーの先端部を摘まむと腰を動かし、首筋に流れている汗の粒を舐めながら彼女に快感を与える。

快感を与えるごとに、マリーの狭い膣内はきつく締まって行き怒張を締め上げていく。

 

「はぁっ!?やっ!乳首ぃぃ…!そ、そんなくりくりしちゃぁ、あん!駄目ぇっ!ひゃっ!くる!きちゃうきちゃうううううううっっ!!!!」

 

先端部を弄られ、奥まで突き上げられたマリーは快感に翻弄されていた。

コウキが指や腰を動かす度、口元には笑みが浮かび腰をダンサーのようにくねらせて自分と、快感を与えてくれる彼に快感を与えていた。

やがて、乳房の先端部を弄るのをやめるとマリーの腰を掴み勢いよく突き上げ始めた。

 

「ひんっ!!あぁっ、あぁっ!!はぁぁんっ!!はぁっ!も、もう…駄目ぇ……!!!」

「…そろそろ…射精すよっ!ぷりっぷりの、美少女ロリマンコにぃっ!!」

 

叫んだコウキはずんずん!と激しく腰を動かし、金髪を振り乱すマリーも口では拒絶しながらも蕩けた表情で近づいてくる絶頂に身を捩じらせた。

 

「いやぁ…あん!や、やめてぇっ!!はっ!あぁっ!!あんっ、あっ!やぁっ!!イクッ!やぁぁぁ…やぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああんっっ!!!」

 

マリーの最奥を怒張の先端でゴツン、と突くと膣内が締まりそこからドプンドプン!と熱い精が吐き出された。

怒張がドクドク、と逆流するほどの精を注ぎ込む感覚に膣内がきつく締め付けてマリーは大きな喘ぎ声と共に凄まじい快感に絶頂するのであった。

 

 

 

 

 

気が付くとコウキは、ホテルの自分の部屋にあるベッドに寝かされていた。

ゆっくりと、起き上がるとそこにはマリーが微笑みながらベッドの端に腰を掛けていた。

 

「えっと、あ…!」

「思い出してくれましたか?変態さん」

 

そう言って意地悪に笑う無邪気な笑みにコウキは自分の仕出かしてしまったことを思い出し、慌てて弁解を口にしようとする。

 

「あの、その…」

「安心してください、マリーも不本意ながら満足してしまいましたし、ほのかさんも気持ち良かったのかこのことはエレナ様には連絡しないと言ってました」

 

「ただし」とマリーは人差し指をコウキの下腹部に向ける。

コウキは彼女の指した場所を見て、戦慄した。

 

「な、何これ…!?」

「鋼鉄の貞操帯です♪暗証番号で解除出来ますがマリーしか知りませんので」

 

鋼鉄の貞操帯…鋼のパンツのような物で下半身を固定されており、マリーはそれを楽しそうに説明する。

 

「つまり…これからマリー以外の方とヤるのは禁止ですからね?『コウキ』さん♪」

「そ、そんなぁ…ちょっと待…」

 

笑顔のマリーに一種の恐怖を覚えたコウキは彼女に貞操帯を外してもらおうと懇願するが、それよりも早くマリーが抱き着いてきた。

シャンプーの香りがする金髪がコウキの鼻孔をくすぐり、柔らかな彼女の身体にコウキの身体はすぐに反応し、怒張が漲った瞬間…。

 

「っ!!?~~~~~~~~~~~~~~~っっっ!!!!!」

 

内側から勢いよく反り立った怒張が鋼の貞操帯にぶつかり、声にならない叫びをあげながらコウキは頬を赤く染めるマリーの笑顔を最後に意識を失ったのだった。




貧乳ロリキャラもといスレンダーなキャラは描写が難しいですね…今までが巨乳キャラばかりだったので、自身の文章力のなさを実感しました。
鋼の貞操帯を取り付けられ、マリーからやや病んだ愛情を向け、ほのかを堕としてしまったコウキはどうなってしまうのか?
皆さんも下半身を制御できない彼を応援してやってください。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。