女だらけのDOA!? 作:トキメキちゃん
水着のイメージはDOA5の「C15」です。では、どうぞ。
マリーに鋼の貞操帯を着けられてから数週間が立った。
かすみやヒトミたちに会う度に股間からの激痛に前のめりになってしまいながらも、コウキは辛うじてそれに耐え忍ぶのだった。
しかしコウキにとっても相手にとっても…ありえないことが起こるとは、貞操帯を装着させたマリーも知る由もなかっただろう。
ある日…コウキは気が付くと背もたれの付いた椅子に身体を縛り付けられていた。
自分の状況に驚きながらも何とか脱出しようとするがロープの軋む音がするだけであり脱出出来る様子ではなかった。
「おや?目覚めたようだねぇ、お嬢様のお気に入りさん」
冷たい女性の声が聞こえると、ヒールの音と共にコウキの目の前から…恐らく自分を拉致し拘束したであろう銀髪をショートにした水着姿の女性が姿を現した。
その姿は今のコウキにとっては猛毒だった。
すらりと長く伸びた白い手足、大きく丸い乳房とヒップが動く度に柔らかく波打ち、極上と呼んでも遜色のない身体には鍛えているであろう薄い腹筋と太ももからくるぶしにかけての美しいラインが露わになっており、ネイルの付いた手は括れた細い腰に当てている。
布に近い水着は形の良いヒップをくいこませ、乳房の先端部だけを覆い隠しているだけでルージュの唇には微笑みを称えつつも、その挑発的な表情には彼女特有の冷たさを持ち合わせており、その目に見つめられた途端コウキの下半身は正直な反応をした。
「ぐぉっ!?はっ、~~~~~~~~っっ!!」
怒張が押しつぶされそうな感覚に声にならない呻き声をあげるコウキ…それを見た長身の美女『クリスティ』は声を出して笑い始めた。
「く、はははははははははっ!!災難だねぇ!あのチビにそんな物を着けられてっ!まぁ、私にとっても都合が良いけどね」
コウキの苦しむ姿に一しきり笑ったクリスティは彼に近づき、ズボンを下ろすと鋼色の貞操帯が現れた。
脚を大きく広げてもがき苦しむ滑稽な様子を楽しそうに眺めるクリスティは耳元で吐息交じりにある提案をする。
「お前の知っている情報を、全て吐きな。そうすればこれ以上いたぶるのはやめてやるよ」
「アァッ!ど、どういう…?」
「エレナお嬢様のことを教えろって言ってるのさ、ボーヤ」
そう、クリスティがコウキをわざわざ拘束したのはエレナに気に入られた彼が何か情報を持っていないか調べることだったのだ。
コウキも、目の前の美女がエレナとただならぬ関係なのを察し必死に口を紡ぐ。
「ふん、忠誠心だけはあるみたいだな。でも、すぐに口を開きたくなるさ」
そう言って薄く微笑むとクリスティはコウキの目の前に立ち、下ろした手を身体に這わせるとゆっくりと動かし始めた。
腰をくねらせ、乳房をぷるん、と揺らし挑発的な視線を送りながら艶めかしい動きをする彼女にコウキは目を奪われていた。
しかし、それがいけなかった。
「ハグゥッ!?ングォッ!いっ…~~~~~~っっっ!!!」
「ほらほらぁっ!早く言わないと折れるよぉっ!はぁっ、んぁんっ…!」
怒張から伝わってくる激痛に身悶えする彼にクリスティはさらに笑みを深めるとぷるんぷるん、と揺れる乳房を揉みし抱いた。
むにゅんむにゅん、と柔らかく形を変える乳房からくる快感に熱い吐息を漏らす彼女にコウキの怒張はいきり立ち貞操帯の内側に押し付けられる。
耐えきれなくなると、思い切り目を瞑って目の前の光景をシャットアウトしようとするが、クリスティには既にお見通しであり身体を押し付けてコウキのシャツの中に手を入れ先端部を弄る。
「おふっ!?~~~~ツゥッ!!」
「私の身体、柔らかいだろ?仕事柄、バカな男どもにこうすることも多いんだよ」
フニュン、とくる太ももからの柔肌と弾みから乳房を押しつけられていることが観えなくても分かってしまう。
むしろ、目を閉じたことでその感触を味わってしまう。
どれぐらいの時間が経ったのだろうか……。
クリスティから与えられる刺激で真っ赤に染まりながらも口を割ろうとしないコウキに苛立ちを募らせた彼女は彼に罵声を浴びせた。
「さっさと吐きなっ!この租チン野郎っ!!」
「ふー…!ふー…!!うわあああああああああああっっ!!!」
コウキの叫びと共に、突如クリスティの身体は吹き飛ばされた。
地べたに這いつくばった彼女は慌ててコウキを見る…そして、普段の冷静な彼女から考えられない、絶句した表情を浮かべていた。
「ふー……!!」
そこにはロープをちぎって天高くそびえる怒張に手を添えて擦るコウキが佇んでいた。
彼の足元には穴の空いた鋼の貞操帯が転がっていた。
(…っ!?まさか、こいつ!!)
あまりの光景にクリスティは驚くことしか出来なかった…信じられない話だがコウキの怒張は鋼で出来た貞操帯を貫き破壊したのだ。
普通なら激痛で地面を転がっているだろうが脳は怒張からくる痛みよりも目の前にいる極上の美女を堪能することしか考えてなかった。
「…くっ」
怒張が溢れる液体で光沢を持った怒張を漲らせながら自分に近寄ってくるコウキから逃げようとするも、彼のスピードは彼女よりも早かった。
彼女の長身を押し倒すと、自分を苦しめるために散々揺らしてきた柔らかな両方の乳房を思い切り揉み始めた。
むにゅん、と弾む手に収まらないほどの乳房を味わうようにコウキは顔を埋めながら手を動かしていく
「ふぁっ!?こ、こんなことして…あぁっ!!ただで、んんっ!んはぁっ!!」
右の乳房の水着を横にずらし露わになった先端部を口に咥え吸い上げ始めた。
「んぁんっ!!」と喘ぎながらも抵抗を見せるクリスティだったが、それに気にせずコウキは上半身を起こすと彼女の両腕を掴み、柔らかく揺れる乳房の下側から怒張をゆっくりと入れ始めた。
「はぁっ!!くっ、んぁっ、はぁっ!こ、このままじゃ…ぁんっ!」
たぱんたぱん!と激しく腰を打ち付け、前後に動く怒張にクリスティの身体は本人の意思とは反対に感じ始めてきた。
秘部は湿ってきており怒張の熱い感覚が乳房に擦られる度にもどかしそうに腰を動かしてしまう。
「あぁっ!くぁっ!!あん、あんっ!あぁんっっ!!はぁぁ…んぁぁあああっっ!!!!」
一般よりも感度の良い乳房の先端部は水着越しからでも分かるほど自己主張を初め、喘ぐクリスティと、腰を振るコウキに絶頂の時間が来た。
「ふー…!ふぅんっっ!!!!」
「はぁっ!あぁぁぁぁあああああああああああああんっっ!!!」
パァン!と乳房に腰を打ち付けるとクリスティは自分の腰を宙に上げ、絶頂による快感の喘ぎ声をあげた。
ドプドプ、と吐き出された体液によって胸の谷間は汚され、彼女の冷たい美貌も白く汚されていった。
「はぁっ、はぁっ!くそっ!こんな…日本人の、しかもこんなガキのチ○ポに…!!」
コウキが自分の身体から離れると、クリスティは重力に従って垂れてくる白い体液を肌に塗り込ませて拭き取る。
自慢の身体を汚したコウキに殺意を覚えるも分が悪いと判断した彼女は身を翻し四つん這いになって逃げようとする。
逃走ルートはあらかじめ確保しているため、この場から逃げることが出来れば簡単に脱出出来る。
そう思っていた彼女だったがコウキの方が一足も二足を早く、じんわりと汗をかいた背中を見せる彼女に勢いよく覆い被さった。
「くそっ!んぁっ、この…んんっ!やめっ…!」
水着を横にずらし、濡れて湿った秘部に怒張を擦りつけてくる感覚に軽く身体を振るわせる彼女の隙をついて勢いよく最奥まで押し込んだ。
「んぁぁぁぁぁぁあああああああああああんっっっ!!!!」
予想以上に大きかった怒張にクリスティはひと声高く喘ぐと、アサシンとして鍛え上げられた膣内の絶妙な締まりが蠢きながらコウキの怒張を受け入れる。
怒張によって貫かれた極上の肢体は締め付けており暴力的なまでの快感はすぐにコウキを限界へと導かせた。
「イッ、イクゥッ!?」
「なっ!?ちょっと待…くぁっ、熱いっ!!あっ、はぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああんっっ!!!」
不意打ちのようにビュルルルルルルルと放たれた熱い奔流は膣内と最奥を白く汚し、脳裏に火花が散ったクリスティは大きな声で喘いだ。
白い体液と軽い絶頂によってびくびくと身体を震わせている彼女に対して口を開く。
「はぁぁぁ…!お姉さんみたいな長身でおっぱいの大きい人とヤれるなんてぇ…冷酷なのに…あったかくて気持ちぃ…ふんぬっ!!」
「んぁっ!!?お、奥にぶつかって…はぁんっ!んっ、んんっ!!んぁっ!くっ、んっ、んっ、あっ…ふぁっ!?は、激しぃぃぃいいいいいいんっっっ!!!!」
クリスティの膣内のあまりの気持ちよさに身を震わせたコウキは腰を掴んで激しく動き始めた。
最奥にぶつかってくる感覚は彼女に快感を与え、出したくもない喘ぎ声をあげるとパンパンパン!と乾いた音を立てて腰を打ち付けてくる。
「くぁっ!!くぅ…あっ!?あっ、あっ、あっ!は、早くなって…くぁぁぁあああんっ!!」
激しく突き立てられる怒張をクリスティは抵抗出来ずに受け止める。
冷静な表情を保とうとしているものの僅かに声が漏れてしまい、時折高い喘ぎ声を出してしまう。
綺麗な銀髪を乱し、乳房をたぷんたぷん、と揺らしている内に身体中は大粒の汗を零してしまい、艶やかな声をあげる。
「んっ、んぅっ!はっ!くぁっ!!はぁぁぁっ!!」
「どうしたのっ!?お姉さん、俺をどうするってぇっ!!?ほらっ、ほらぁっ!!」
「この、あぁん!調子に…んぁっ!ふっ、ふっ!ふぁっ!んふっ、あはぁっ!!!はっ、はぁぁ…はぁぁああんっっ!!!」
腰を前後に動かされる度にクリスティの身体は揺すられ、ゆさゆさ、と乳房が動き、ヒップが打ち付けられた衝撃で波打つ。
裸体の近い彼女の姿は色っぽく、白く綺麗な背中に見とれたコウキは腰を動かしながらも、上体を倒して汗を流している背中に口をつけて舐める。
パンパンパンパン!と腰を打ち付けているコウキは自分の怒張で喘いでいる美女に増々息を荒げさせた。
「ふー!ふーっ!!」
「んっ!あっ、あぁっ!はぁんっ!!ふ、深いっ!はぁっ、あぁんっっ!!!!」
四つん這いになっている彼女の細い両腕を掴み最奥に深く突き立てていくコウキに、いくつもの修羅場を潜り抜けてきたクリスティもなす術がなかった。
そして、最初の精を吐き出す時間が近づいてくると、掴んだ両腕で彼女の身体をさらに引き寄せて最奥に怒張を押し付けた。
「ふーっ!!ふぅぅんっっ!!!!」
「くぁっ!!あっ、あぁっ!はぁぁぁぁぁあああああああああああああっっっ!!!!」
ドクンドクン!と怒張から吐き出された熱い奔流にクリスティは大ぶりの乳房を上下にぶるん!と激しく揺らしながら、最奥まで来たコウキの怒張を締め付けると快楽に蕩けた喘ぎ声を大きくあげた。
「はぁぁぁ…こんなに、出すとは……んはぁっ!?くそっ、まだヤる気か…!」
クリスティは絶頂の余韻で息を荒げるも、今も彼女の中で固く反り立っており萎える様子が感じられない。
射殺すような視線でコウキを睨みつけるが彼は自分の背中に口づけをしながら、快楽に満ちた表情で腰を前後させている。
やがて、何を思ったのか彼は両腕を掴んだままクリスティを突き上げつつ、勢いよく立ち上がった。
「ひぎっ!!?あっ、あぁぁぁぁぁあああああああああああんっっっ!!!!」
突き上げられた衝撃とコウキが立ち上がったことで最奥へと勢いをつけてぶつかった怒張の先端が、絶頂の余韻が抜けきっていないクリスティにそれ以上の快感を与えた。
その衝撃でぎゅぅぅぅ、と締め付けてくる膣内に興奮したコウキは両腕をさらに強く掴むと腰を動かし、快感を得ようとする。
「んぁっ!あっ、あっ、あっ、あっ、あぁっ!!くっ、やめ…はぁんっ!あっ、あっ、あっ、あっ…はぁっ!!」
冷たい美貌を歪ませながら彼女は彼のピストン運動を止めようとするが両腕を引っ張られている状態ではどうすることも出来ず、乳房をたっぷんたっぷんと大きく揺らす。
「あぁっ、中で大きくなってっ…あぁぁぁぁあああああああんっっ!!」
淫らな声を漏らさないように噛みしめているものの、パンパンパンパンと腰を打ち付けてくるコウキにされるがままの状態となっており膣内で暴れている怒張は一回り大きくなり膣奥を叩く回数が増える。
「んぁっ!!あっ!あっ、あっ、あぁんっ!んひっ!?はぁっ!!は、激し…あぁぁああああんっ!」
激しく突き上がってくる怒張に上体を反らされたクリスティは目を瞑ったまま、怒張から与えられる快感に喘ぎ声をあげてしまう。
柔らかな乳房は円を描くようにぶるんぶるんと揺れ、長い脚は今にも倒れそうにがくがくと震えている。
「あっ、あっ!この、好い加減にしないと…んはぁっ!!つ、突き上がって…んぁぁっ!はぁぁぁぁぁああああああああっっ!!!」
大きなヒップが衝撃によって波打つ度にクリスティの目の前に火花が散り、突き上げられる度に頭が白くなっていくのが分かる。
「グッ!お姉さん、またイクよぉっ!!!」
「(くそっ!またイかされるのは…プライドがっ!)あぁっ!!や、やめろっ!あっ、んぁっ!あぁんっ!!」
コウキの宣言を聞いたクリスティは身体をくねらせて抵抗の意を示すが極上の肢体で彼を挑発させるだけであった。
パンパンパンパンと連続して鳴り響くラストスパートの激しいピストン運動はクリスティの理性を裏切り、本能と火照った身体が絶頂による快感を愉しもうと大きな怒張を強く締め付けた。
その途端、大きく膨らんだ怒張が爆ぜた。
「んはぁっ!!あっ、また…あぁぁぁあああああああああああああああっっ!!!」
先ほど吐き出しとは思えぬほどの量を大量に膣内に解き放った怒張はビュクンビュクンと流し込み、クリスティを大きく喘がせる。
それにより、痙攣した膣内は怒張を締め上げて精を吐き出させようとする。
「おっ、おぉぉぉ…まだ、射精るうううううううううっっ」
呟いたコウキは身震いをすると、彼女の両腕を強く引っ張って上体を反らしてヒップと自身の股間部を密着させるように押し込む。
クリスティの膣内にドプンと白く熱い体液が流し込まれた。
「はぁっ!あぁぁぁああああああああああ!!!あっ、あぁぁぁぁぁぁぁぁあああああああああああんっっっ!!!」
ビュルルルルルルルと膣内で暴れ回る奔流はクリスティの理性を溶かし、快感の波に支配される。
突き上げられた衝撃でたっぱんと大きな乳房を柔らかく揺らしたクリスティは絶頂の余韻の中で与えられた快感に、上体を反らしながら艶のある声で大きく喘いだ。
「んっ、あっ、あぁっ……!!」
もはや文句の一つも出てこなくなった彼女はぼんやりとしているが、その表情は僅かなが蕩けており艶やかな笑みを零していた。
しかし、コウキは緩やかな速度ではあるが腰を前後させておりやがて力強いピストン運動へと戻る。
そして…今まで耐えていたクリスティもついに折れてしまった。
「あんっ!あぁんっ!!んふっ、お、奥にぃ…ふぁんっ!はっ、はっ、はっ、はっ!はぁっ!!んぁんっ!あはぁぁぁぁあああああんっっ!!!」
クリスティはコウキから送られてくる怒張からの快感に笑みをこぼしていた。
冷たい美貌はそのままだが、挑発的な瞳には『艶』が宿っており、奥に深く突き立てるタイミングに合わせて腰をくねらせ、ふりふりとヒップを揺らしていた
「はぁぁぁ……!は、激し…んぁっ!もっと、もっとだっ!んぁん!私の子宮を潰すぐらいの勢いで腰を動かしなっ!」
両腕を掴まれながらも、冷たい視線をコウキに向けながらそう懇願するとパンパンパンパン!と乾いた音が激しく鳴り響き怒張の先端が自分の最奥を叩いてくる。
「はぁぁあああんっっ!!んふ…そ、早漏チ○ポの割には中々じゃないか…はぁっ!サイズも、んんっ!申し分な、いぃんっ!!はぁっ、はぁっ!はぁぁああああっ!!」
コウキの怒張を貶しながらも、クリスティの膣内は彼の怒張を離さないと言わんばかりに締め付けて快感を与える。
やがて、ぶるんぶるん、と揺れていた乳房が突かれた衝撃で水着の端から零れ落ちてしまった。
しかし身体中に汗をかきながら喘ぐクリスティと一心不乱に腰を打ち付けるコウキは気付く様子もない。
「ひんっ!!はぁっ!はんっ!げ、限界だ…絶頂した痙攣マン○でイカせてやるから…んぁんっ!死ぬ気で動かしなっ!!あぁぁぁあああああんっっ!!!」
クリスティのその言葉にパンパンパンパン、と怒張を突き立てると彼女は高い声で喘いだ。
激しく乳房をたっぷんたっぷん、と揺らして身体中から大量の汗を流すクリスティは快感による笑みを深めた。
「ふぁっ!!ほら、出しなっ!!ぁんっ!!私を孕ませるぐらいのザ○メンを、ぉおんっ!ぶちまけなぁっっ!!!はぁぁぁああああんっ!」
「ぐっ、射精るっ!」
クリスティの懇願を聞いたコウキが勢いよく両腕を引き寄せて彼女の上体をさらに反らすと、彼女の最奥にぶつけた怒張が爆ぜた。
「んんっ!!んはぁっ!!んぁぁぁぁぁあああああああああああんっっっ!!!!」
ぶるん!と乳房と自分の身体が突き上がった途端…ドプドプ!と三度目とは思えないほどの量が膣内に侵入すると、絶頂の快感で痙攣したクリスティの膣内は怒張を締め上げると長く精を吐き出そうとドクドク、と流れる。
自分の膣内の最奥で大量の体液を解き放たれたクリスティは艶やかな微笑みを深めると、絶頂の快感と侵入するコウキの精によって一際大きな声で喘ぎながら絶大な快感に身を委ねた。
「あっ、あぁぁ…き、気持ち良いぃ…マン○にどくんどくんって……はぁぁあああ…!!」
膣内で持続的に吐き出される奔流に、クリスティは恍惚とした表情を見せるのだった。
全ての精を吐き出し終えて大の字になって寝ているコウキをクリスティは腕を組んで見下ろしていた。
右手には針を持っており、彼の首元に刺せば一瞬で終わるだろう…しかし彼女は何を思ったのかヒールを脱ぎ捨てるとすらりと伸びた、汗ばんだ長い脚で元のサイズへと戻っているコウキの分身を踏みつけた。
「ん、んはぁ…!」
「はは、寝ているのに感じるのか」
ぐりぐり、と足の裏で擦るように踏むとコウキの分身は血管を浮かべた怒張へと活気を戻し表情を快感に蕩けさせた。
それに楽しそうな表情を見せたクリスティは軽く抉るようにしたり、擦りあげるように彼の怒張を踏む。
ぐぐっ、と彼女の脚を持ち上げようとするほど反り上がった怒張の生暖かい感触が足の裏から伝わると、クリスティは口元に笑みを浮かべながらしごきあげていく。
「女に踏まれている癖にこんなにチ○ポ反り立たせて……恥ずかしくないのかねぇ、この変態」
鼻を鳴らし、罵倒しながらもクリスティの脚は上下に動きコウキの怒張をさする。
撫でるように弱い力で上下に動かしたかと思えば、今度は強い力で踏みつける…すべすべとした綺麗な足の裏から伝わる感触に涎を垂らしながら快感を得ているコウキ。
怒張がびくんびくん!と痙攣したのを足の裏で感じ取ると、クリスティは一度脚を高く上げた。
「イキそうなんだろ?なら踏まれて無様に出しな。早漏野郎」
その言葉と共に怒張が踏み抜かれ足首を動かすと、強い刺激による快感が怒張から熱い体液を吐き出させた。
勢いよく出された白い奔流はクリスティの素足にかかり、薄い腹筋や鎖骨と言った身体じゅうにかかった。
……ここで仕留めるには惜しい男だ。
そんな自分らしくない考えをしながら、クリスティは用意しておいた白いスーツに着替えるとその場から姿を消した。
その後、コウキを探していたマリーが鋼の貞操帯を破った激痛で股間を抑えながら身悶えしていた彼を発見したのだった。
クリスティはコウキを活かしておくことにしましたがマジでどうなることやら……。
次は女天狗か…それとも紅葉か…さてどうしますかね……?