次は好い加減魔道の予定ですが、4月手前の入る夢の中の戦争近くまで書いちゃうかも知れません。
その回で、曖昧な感じの世界感の説明回にするつもりです。
無印のテレビ版では微妙に異世界モノでしたので
こっちも異世界的なアレ的なヤツで……
「……何がデスカ?」
そう答えるヒデツグに、そのオニヅカ・エリカの母親であるその美熟女は畳みかける。
「私とあの子を脅して、何が狙いなの!?」
いきなり、そんなことを言われてヒデツグは短いの沈黙の内に考える。
エリカはヒデツグが動画を撮っていたことに気付いていた。もしも、それをこの母親の相談していたら、昨夜ヒデツグがこの美熟女に睨まれたのも合点が行く。
アカリはエリカに動画ファイルが既に消去されていることを伝えたいるのだ。だからこその忌憚ない友人に戻ったのである。
が、そのことをこの教育ママンは知らない。
元々、万引きなどしていないのだから気にしても意味はないのだが、エリートやらプライドの高い人間は疑いが出ること自体が気に障るんじゃァなかろうか?
ソースは自分自身だ。
そんな推理をヒデツグがしたところで、彼は答えた。
「いや、何も狙ってないですよ。今はもうこっちの方では全部解決したんで」
アイダの存在もシーマ公認となったし、あとはアカリが受験を頑張ってヒデツグも2人の妻と子供達の為に努力するだけだ。
しかし彼の答えが回りくどいせいか、エリカママンにに邪推させてしまったらしい。
「すでにあの子に何かしたと言うの!?」
勘違いさせて本当に申し訳ありません、である。
「や、何もしてないですよ。皆平和なもんです」
要らん修飾語を付けるからエリカママンは疑いに疑いを重ねてしまう。
「どういうことなの!? 何をしたと言うの!?」
ヒデツグの胸ぐらを掴まんはまかりの勢いでヒステリックに喚きたてるママン。
廊下に出た何人かが、その様子を見ている。
幸い(?)ヒデツグの外見年齢が若いとあって子供と母親の家庭内不和と思われたらしく、すぐに引っ込んだ。
教室には、ママンが何を言っても判別が不可能になる程度には防音性があるらしい。
「いや、何も。何も画策なんてしてませんよ」
「信じられないわ」
一応ながら、会話は前進している。未だ喜べると言えるには程遠いが。
「ホントですよ。動画だってほら。もう消しちゃってこの世にはないです」
そう言い、ヒデツグはガラケーの動画ファイルを見せた。
「………………これ、電卓じゃない」
確かに0から9まで数字が並んでるが、れっきとした通信端末であり計算機ではない。
ないのである。
だが、これも予測された事態だ。
ヒデツグは高校時代に実家付近で、アオダイショウが崖を這い登る動画を見せた。
「うわ、何コレ? ここどこ?」
このママン。食い付きが良すぎる。
「私の実家近くの崖で、私が高校時代に撮った動画です。これで信じて頂けましたか?」
携帯電話の小型化多機能化が、旧世紀から続けられ現在も究極化され続けているのは、これまでの説明でご存知かと思う。
究極のガラケーであり、究極の小型化したケータイはマメフォンと言われる一粒の大豆程度の大きさ(小ささ?)だった。
前評判の高かったマメフォンだが、実際に発売されると様々な問題点があきらかとなり、ヒデツグが持つケータイこそがガラケーの最終進化形態として君臨している。
ちなみにマメフォンの問題点とは、すぐに紛失したり、体重を掛けたことで破損したり、子供が誤って飲み込んだり……だ。
そんなわけで、ヒデツグはエリカママンの誤解を遂に解いたと思われた。
だがママンは言う。
「信じられないわ」
「えっ、何で!?」
「別に映しておくことも出来るもの」
実際、ガラケーに入っていたアイダとミオのハメ撮り動画は別に取っておいている。
「良いでしょう。そこまで疑うなら家捜しでも何でもしてくれて構いませんよ。それにより発生する不利益を補填していただけるなら」
いい加減、ヒデツグもこの分からず屋美熟女に構っているのが嫌になってきた。
ミオには悪いが、ミオの動画を見れば彼女は新進気鋭のグラドルのスキャンダルに関わったことを自覚して大人しくなるはず。
そうして、何も見なかったことにしてもらうだけだ。
そういったヒデツグの待ちガイル戦法である。
ところが彼女は
「いえ、それには及ばないわ」
あっさりと退いてしまった。釈然としないがヒデツグの勝利……のはず。
「アカリの邪魔にもなるし、華子が知ったら体調に良くないし」
とのこと。
今現在進行中でヒデツグのストレス悪化中だが、知り合いとしては新顔のヒデツグはどうでも良いらしい。
まぁ、取り敢えず……
「ご理解頂いたようで何よりです」
そそくさ、この場を離れようとするヒデツグ。
が、その首襟をむんずと掴むママン。
「良くないわ」
「な、何を……!」
「貴方、このことを私の弱みにして、また脅迫するつもりでしょう」
その言葉は、疑問とか疑惑ではなく、自己陶酔に近い響きがあった。
「し、しませんよ!?」
「嘘……きっと脅迫するわ。昨日、私のことをいやらしい目付きで見てたのを知ってるんだから」
「た、確かに……綺麗な人だなとは思いましたけど、脅迫なんてしません」
「いいえ、貴方はきっと脅迫する。そして何度も私を犯すわ」
このママン。どうやら無理矢理セクロスされたいらしい。
捕まったら確実に去勢刑だから、やろうという奴は人生捨ててるが。
「何度も何度もイキ狂わされるのねっ!」
これでPTA会長なのだから、世も末である。
「エロ同人誌みたいに!」
ヒデツグは理解した。
エリカママンが、色々な意味で軽かったことに。
* * * *
今し方、エリカママンにケータイを見せた時に気付いたが、ミオからの返信が来ていた。
内容は「今忙しいから今度」という句読点もない簡単なものだった。
これは、完全に嫌われた……。愛する妹から嫌われてしまったという事実は、ヒデツグの心に纏わりつき重くする。
実体化すれば確実に放射線物質であろう。そのくらい重い。
そんな心に重荷を背負ったヒデツグは、エリカママンと共に府中の街を歩いていた。
アカリとママンの娘であるエリカはどうしたのか? という疑問をヒデツグが抱くのは当然である。今はアカリの父親なのだから、法的にも道徳的にも彼女を保護しなくてはならない。
「あの、アカリが心配なのですが……」
「あの子はエリカと彼女の家で勉強してるわ。家の使用人を数人、彼女の家に派遣したから心配ないわよ」
志摩家は、そう何人も入れる家ではないのだがその集合住宅を紹介したのがエリカママンなのだから、その辺りは承知しているだろう。
「はあ、娘にお気遣いして頂いて、本当に有難う御座います」
「貴方のためじゃないわよ」
だからそう言った筈なのだが、エリカママンめ素直じゃない。
「ところで、私たちは一体どこに?」
心配事はまだまだ残る。アカリが大丈夫でも、今度はヒデツグ自身が心配だ。何せ自分の大事な自分である。
「貴方、私を犯したいんじゃなくって?」
なに言ってやがるこのビッチ!? という言葉は、アカリとシーマが世話になっている恩人には言わずに心に仕舞っておいて
「滅相もない! そんなことしたら去勢されちゃいますよ!」
現在の刑法ではそういうことになっている。
「何も、しないの?」
「何もしません」
さっきからそう言っている。
言っているのだが、エリカママンは言った。言い放ちおった。
「それじゃ私が安心できないのよ!」
このママン、ただ単に「したい」だけなんじゃなかろうか? というか、確実にしたい「だけ」であろう。
「あの、それじゃ同意の上でのセックスってことで良いんですね?」
ヒデツグはボイスレコーダー機能をONにしたガラケーをポケットに仕舞い込んだ。このママンに関わると、心配事により寿命がマッハで擦り減ってしまう。
ママンは何か言いたげだったが、最終的には「貴方の獣欲を受け止めてあげるだけよ。感謝なさい」だった。
一体誰の獣欲なのかは敢えて追求しないが、言質は得たことだし美熟女ママンの肉体を楽しむことにしたヒデツグである。
* * * *
最初にママンに連れて来られたのはエリカの生家であり、エリカママンが現在住んでいる屋敷だ。
心形流に建造物の大きさを計る技はないが、スリーサイズの要領で測ると左右の広さは約74000cm。一番高い部分は約40000cm。それ以外のところでも、だいたい3200cmほどある。
ある程度影響力を持っているとは思っていたが、とてもPTAの会長である一般市民が住める家ではない。考えられるのは、旦那がセレブなのではないかということだ。
「お帰りなさいませ。サエコさま。お客様ですか?」
見れば、背の高い初老の男がママンとヒデツグを迎えていた。使用人の一人だと思われる。
脚が長く、ダンディーと言える種類の人物だろう。それとなく多彩な足技を使いそうである。ヒデツグもこんな歳の取り方をしたい。
「荷物を取りに来ただけだから、気遣いは不要よ。今夜は外で過ごすからそのつもりにして」
紗子様か冴子様か、他人に傅かれるのに慣れているようだ。庶民を主張するわけではないが、ヒデツグなら腰が低くなってしまう。
サエコが荷物を取りに行くなら、その間にヒデツグも買い物をしなければならない。この後行くところが、どのような種類の場所かは分かっているのでその準備だ。
* * * *
そんなこんなで、サエコに連れて来られたのは高級ホテルと見紛う立派な門構の「ラブホ」だ。
ニワ・ヒデツグ、こんな場所にラブホがあったなどとは知らなんだ。
それもその筈、このラブホテルは外装から見れば通常のファミリー向けにしか見えないのに、裏から入れば淫靡な大人の玩具の販売までしている隠し里のような造りになっている。
これを知っているとは、サエコという美熟女ママン……どうやら貞淑そうな顔をして淫靡なことが大好きな貞淑ビッチというヤツらしい。
クッソ、エロい!
とは言え、ヒデツグは今一度考えなおす。
サエコはヒデツグは勿論、シーマより年上なのだし、社会の実力者であるから顔の広さも相応にあるだろう。
ちょっとエッチな知り合いや、ちょっとエッチな知り合いの知り合いから当場所の存在を聞いたのかも知れない。
可能性が0,1%でもあれば仮説は仮説でしかないのだ。ヒデツグが5年にも渡る家無し生活で身に染みて感じる人生哲学である。
まぁ、もしヒデツグがサエコと受け付けの会話を聞いていれば、サエコが常連だということを早々に気付いていたのだが。
* * * *
先にシャワーを浴びたヒデツグが、ベッドの上でガノタが喜びそうな衛星放送を見ながら待っていると、バスルームの続くアコーディオンカーテンが開く。
姿を見せたのは、オープンクロッチのパンティーにボンテージという格好のサエコだった。
「この気合の入れようはなんだ……!?」
やる気満々のサエコに、そんなことを思うヒデツグ。
一度家に帰ったのも、この衣装を取りに行く為だったんじゃァないかと思ってしまう。というかそうだろ。絶対そうだろ。
平時からこんな衣装セットを持ってたら変態だろ。
しかもサエコさん。前戯をローションで省略するという手慣れである。
こ、こいつ! 相当遊んでやがる!!
サエコは勃ったヒデツグの男根を見て、目を白黒させたが歓び勇んで騎乗位でヒデツグを犯す。
「えっ!? ちょっ、サエコさん! ゴム! コンドームしないと!!」
ヒデツグは、サエコが自宅で荷物を用意している時に近くの薬局でコンドームを購入している。
今後人妻には手を出さないと自らに誓ったのだから、せめて決定的な証拠を人妻の胎内に残さないようにしなくてはならない。
だが、そうする前に流れるようなサエコの性技で逸物はサエコの女陰に仕舞われてしまった。
「なに言ってんの。ナマでした方が気持ちいいでしょ」
これでエリカが独りっ子なのだというのだから信じられない。サエコの膣圧のキツさは、一人の子供が通り、アラフォー女性のものとは思えない程にキツい。
ヒデツグが直観するのは、サエコが身体を鍛えているということだ。ミオもプロポーションを維持する為に身体を鍛え、そして膣圧はサエコよりもキツかったりする。
アイダも若いからキツさはあるのだが、アイダの良さは優しさと甘えたくなってくる母乳がでそうなオッパイだ。
シーマは10年前のことしか言えないが、失礼な話だが4人の中では一番緩いと言える。
だが、セックスの気持ち良さは肉体の若さと=ではない。
肝心なのは、互いに愛し合っているか否かである。そういう意味で言えば、サエコとのセックスが一番の苦痛と言える。
気持ちいいことは気持ちいいのだが、シーマやアイダやミオとのセックスの方がずっと感じることが出来るのだ。
これは、そう。
ヒデツグがサエコを犯しているのではない。
サエコが自身の愛欲をヒデツグで晴らしているのだ。
サエコがヒデツグを犯しちゃってるワケである。
「良いわ貴方! なかなか大きいじゃないの。華子専用だなんて勿体ないわ! 私の愛人になりなさいな!」
貞淑ビッチ説、ここに極まる。これは訴えられる心配はないが、ヒデツグの容量が大幅に減りそうである。
何の容量かって?
愛とか○子とかの容量だよ!
そしてその日は一晩中、
ヒデツグは明け方までサエコにナニを搾り取られたそうな。
* * * *
後日、ヒデツグは新宿DOMEに居た。
目の下に隈を作り、元々健康的ではなかったが、更に健康的ではない。
「早く、静岡に行きたい……」
アルバイトの後は毎夜毎夜サエコに呼び出され、平時貞淑を装うビッチな人妻にラブホで明け方まで搾り取られるのである。
ヒデツグは大きい「らしい」上に縄文人を見習って、「中々出ない」ように精神的にも鍛えているからサエコは面白がって毎晩犯してくる。
今日は第4土曜日である。第1と第3土曜は学校も補講もあるのだが、第2と第4は完全な休みなので助かった。
明後日から静岡大会だが、それは1週間程で終わってしまう。帰ってきたら補講期間が終わるまで、また暫くサエコの肉ディルドだろう。
ホントに死にかねん……。
美人の巨乳がダイナミックに揺れる様は、見ていてヒデツグの
静岡大会は明後日から1週間の日程で行われ、連日試合があるから修理する暇もない。
したがって複数のガンプラを用意する必要があるのだが、トワタ模型が主催だから質も揃えておきたい。
1バトルで使用するガンプラが1キットという規定だから、PGが出てくる可能性もあるのだ。
そんな試合を前に、RGM-96X……ジェスタを入手出来なかったのは非常に痛い。
元々ヒデツグのパーソナルカラーに近く、公式でもνガンダムくらい強いらしいジムはヒデツグが考える以上に人気があるのか、新宿DOMEやその他の模型店を見ても売り切れているのである。
RGM人気があるというのはヒデツグには喜ばしいことだが、そろそろ欲しいにも本音である。
この数週間、ヒデツグは静岡大会用のガンプラを揃えてきた。
昼間は新宿DOMEでゴッグをプラ版を使い、装甲強化のスクラッチビルドである。
ジャギ様にスクラッチビルドの方法を聞いたら「心形流らしく心に思ったまま形にすれば良いんじゃね?」と言われたので、その通りにしたら長ランを着込んだようなゴッグが出来上がってしまった。
機体カラーは紺碧……と思いきや、どっちかというと紺に近い。脳裏を過る当ゴッグのキャラクター向けに配色してしまったのだ。
学生帽を作れば応援団長ゴッグの出来上がりである。今のままならゴッグ番長であろうか。
ジオン水陸両用高校の表も裏も支配するゴッグ番長。
仁義を重んじ、悪しきを挫く高校のドン。他校の女生徒ドップちゃんとルッグン姐さんから秘かに想いを寄せられ、番長自身は二年下の新入生でカプールと形式番号が同じという鳴り物入りで水泳部に入部した女子生徒、カプルを見守っている漢だ。
妄想の翼によってそんな設定が出来た時、アイダが来るのが見えた。
年度末試験が終わり、彼女の大学は今春休みである。
1月にヒデツグは腹案としてアイダと小旅行を計画し、昼間はデートに夜はセックスというつもりだったのに、現実は金欠どころか体力が尽き果てて申し訳ない。
「アイダサマぁ~」
優しく尊い彼女をしっかりキープ。アイダが走って来た勢いのままにハグである。
「おいリーダー。セクハラで訴えられるぞ」
そうであった。ジャギ様はリーダーと紅一点が男女の仲であることを知らないのであった。うやむやにして誤魔化し、部内はセクハラOKとか偽電を流すとムッツリスケベのジャギ様のことだから(偏見)真似しかねない。
いっそのこと公表してしまおうか。
そんな相談をアイダとしていると、彼等ミリシャ漁業組合に近付く者がいる。
ヒデツグやアイダより早く、そのことに気付いたのはジャギ様だ。彼は、彼の恋人が日本に来たことで、彼女が新宿DOMEに来るのを心待ちにしていたのである。
「何時までもイチャイチャすな! 客人だぞリーダー」
言われて、ヒデツグも振り返る。
目に入ったのは、気弱そうな、借りてきた猫のように小さくなっているメガネ顔だった。
「あぁ、どうも。お客様ですか」
今の時間の新宿DOMEには人は疎らで、外から階段を降りて真っすぐにヒデツグとアイダの元に来たのだからヒデツグかアイダを尋ねてきた人物であろう。
自分から来たクセに、ヒデツグの前に来ると借りてきた猫のように小さくなっているメガネ青年は言う。
「お、お久しぶりです」
アイダではなく、ヒデツグに向かって言う。
ならばヒデツグが知っている人間なのだろうが、ヒデツグの記憶にはその人物はない。
「どちら様でしかたね?」
「あの、ほら……廃病院の…………」
それだけを聞き、ヒデツグは記憶の中からその人物を探り当てた。
そもそも、ヒデツグだけでなく一般の人間が、廃棄されて人が居なくなった病院になど用があるはずもない。
「お怒りかと思いますが……」
人物が特定できると、ヒデツグの心にはドス黒いものがこみ上げて来た。「ったりめェーだろぉが馬鹿かテメェはァ!」くらいのことは言ってやろうかと思ったが、休日の日曜なので新宿DOMEには朝から子供の姿も見られる。
だから、彼等の前で乱暴な言葉を使うのは憚れた。
代わりに出たのは「当然でしょ」という冷たい声だ。
最近知り合ったジャギ様も結婚を見据えて交際を続けているアイダも、これ程まで急に態度を変え、冷たく接するヒデツグを見るのは初めてだった。
いきなりですが、
ビルドダイバーズのグリモアが非常にむせる仕様でしたね。
バトルシステムってATとかACとか動かせそうですけど、こういうのは規定違反になっちゃうんでしょうかねぇ。
やるならガンプラとして作れということでしょうか?