※この作品はR-18です。

ガンダムビルドファイターズ OB   作:庵パン

28 / 30
ドーモ、前の投稿時に今回は前日の夜から1日と書いた覚えがありますが、
前日の夜から昼までも行きませんでした……。


4月初旬 ③

日が落ちて、夕食を食べた後のリビングの一角でヒデツグはグロリアに手伝ってもらって腹筋を鍛えていた。

勿論、重量のあるボールを腹筋に落とすようなボクサーがするような本格的なものではなく、グロリアに足を押さえてもらってヒデツグが上体を起こすだけのものだ。

ピンクのオッサンはヒデツグに朝昼晩に腕立て伏せ10回。腹筋10回。スクワット10回のメニューを課していた。

それに慣れたら15回、20と増やしていく予定なのだが、ヒデツグは腕立て伏せを7回するにも3分以上の時間を費やした。

「終わったら御褒美あげますから」

グロリアもレイも言うので、全力で頑張って全て終わらせたヒデツグである。

「オワタ! では御褒美を頂戴します!」

原動力は、ヒデツグの場合は勿論エロいことだ。

エロいことなのだが、流石に自分から要求するのは勇気がいる。

特にグロリアは準強姦に遭った直後なので本人も知らない内に男性不信になってる可能性もある。

というか、他人の家でそんなエロいことをし始めて良いのかという疑問がある。

「ヒデツグさんが頑張ったからグロリアにはパルビルあげようか?」

レイが言う。

言ってくれやがりました。

そんなことまでしちゃって良いのだろうか? そんなふうにヒデツグは考える。パルビルとはミオもサエコも使っていた弱催淫性のある避妊薬で、そんなものを使ってすることと言えば限られるのだ。

「良いの?」

まさかの……いや、まさかのと言うより有り難くもグロリアは乗り気である。

「その代わり、私にも少しさせてね」

この女友達、友人の臨時夫と堂々と寝るつもりだった。

「ヒデツグ、良い?」

臨時妻も意外と寛容であった。

「良いですともっ」

何かやり遂げた気がしたヒデツグだ。

 

 

*  *                            *  *

 

グロリアは、最初のキスだけでも軽く絶頂を迎えてしまうほど性には初心(ウブ)だったが、ヒデツグにはそれが可愛らしく愛おしい。

正面から抱きよせ、優しくベッドに押し倒す中で彼女が少しだけ震えているのが判った。

「えっと……グロリアさん、こういうこと初めて?」

「そ、そうよ。だから慣れてなくて……」

目の前の美女が今まで他の男との交わりが無かったことを内心では嬉しく思いつつも、アザディスタンという貧国から出稼ぎに来ている女性と男女の関係を作ることに一抹の戸惑いもあった。

最近まで内戦をしていた国だ。その中からグロリアは「ビルドファイター」という方法で各国を転戦して賞金を稼ぎ、祖国に仕送りをしているのである。

女性の「最初」を貰うなら、その後の女性を幸せにしたいと子供っぽく思うのがヒデツグである。しかし、グロリアが背負っているものをグロリアごとヒデツグが背負おうと思うと東京で待っている妻と娘、そして恋人に別れを告げることになる。

「グロリアさん、この後どうするの?」

側体位で彼女の顔を撫でながらヒデツグは聞く。

「そうねぇ……。次は香港かしら。それからは欧州転戦だと思うし」

「いや、そうじゃなくて」

ヒデツグは、グロリアがこの先どう生きていくのか聞きたかったのだ。今はヒデツグとままごとのような夫婦関係でいるが、将来はちゃんと幸せになって貰いたいと思っている。

そんな胸の内を伝えるとグロリアも真剣な面持ちになる。

「そうねぇ……」

ヒデツグが思うに、グロリアも努力している。

だからと言って、努力した者が須(すべか)らく報われるとは限らないのだ。

「じゃあ、ホントにヒデツグと結婚しちゃおか」

あっけらかんと、ヒデツグの下で彼女は言う。

「えっ!?」

「大丈夫よ。ヒデツグは実力もあるし運もあるし、直観も冴えてるから大物になるわよ」

「ええーっ、何を根拠にッ」

「ヒデツグはニュータイプか何かだと思う」

このヒデツグという男、家族で月面旅行する時も宇宙に行くのが嫌だから家で留守番していた経験を持つ、重力に魂を引っ張られた人間である。

「これ以上ない程にオールドタイプですよっ?」

「発想はNEWのタイプだと思う」

一周してオールドになっているかも知れないが、それはそれで凄いと思うグロリアである。

 

 

*  *                            *  *

 

 

次の日の朝。

朝食と筋トレを済ませたヒデツグは、玄関先に出していた亡霊爺さんを肩にマウントするとガンプラが入っているバックパックを担ぎ、マンションの前まで出る。

昨夜の色事は、諸事情で見送りとなった。

グロリアが処女だったとか、美女が出血を伴う怪我をするのをヒデツグが許容しないとか、レイもグロリアに遠慮して何もしなかったとか、そんな理由である。

ただ、それでは何時まで経ってもセックス出来ないので、昨晩の内にヒデツグは覚悟を決めてグロリアの処女を貰っている。

今夜こそは3人で楽しくエロく過ごせるはずだ。今夜こそ4つの爆乳に囲まれる夜を過ごせるはず。

まぁ昨日も囲まれていたが、エロいこと出来なかったのは残念である。

「ヒデツグ、1つ良いか?」

半透明のオッサンが語りかけてくる。このオッサン、昨夜は独りでハァハァ……顔文字で解り易く伝えると(*´Д`)、としていたが、精霊にも性欲があるとは驚きである。

「なんすか?」

「男が持つ、原初からの役割を知っているか?」

ヒデツグは、それを原始時代と解釈して「狩りをすることとか?」と推測を述べた。

「それも合っているがな、まだあるぞ」

多数の答えが用意されているならヒデツグには答えようがない。子供を作るには男だけでは出来ないから、これは除外するとして、原初からの人間で男がやっていたことややるべきことなどあっただろうか?

「それはな、女を愛することだ」

愛の精霊らしい答えである。

「特に美しい女は愛さねばならん。花は萎れる前に愛し、実をつけねばならん」

特に、の部分は聞かなかったことにして、グロリアやレイのことを言ってるのだろうということはヒデツグにも解った。

「世界中にそんな女が何人いることか」

このオッサン、遂に「女」という言葉を使いやがった。そしてそれをヒデツグに聞かせて何をさせたいというのか。

「そんなワケで子作りよろしく」

「お財布と相談しながらだが」

精霊と違って人間の問題なので、子育てするにもお金が掛かるのだ。お金というのは非常に大事である。

グロリアは出稼ぎで日本に来ているのだ。彼女の祖国の実情を考えれば、彼女に子供を産んでもらうのは難しい。

「ヒデツグ、ちゃんとガンプラ持った?」

考えていたら、グロリアが階段を降りてきた。

余り荷物を持っていないように見える彼女はは、フリーダムやジェムズガン、そしてハーディガンという3つのガンプラを大会に向けて作って来ていた。

ジェムズガンはVガンダム放送時のキットを改修したものだが、ハーディガンに至っては100分の1スケールの改造ガンプラである。

「この大会ってMGサイズでも良いの?」

「バトルで使うのは1人1キットだからMGでもPGでも、ヒデツグみたいにパチ組みHGをスクラッチしたヤツでも良いのよ」

抜かってしまったヒデツグである。方々の大会ではHGかMG、或はそれ以上かでサイズ指定しているから、今大会もHGで出場したがレギュレーションの緩いトワタが主催である。

MGジムか、ツインボールセットやツインロトセットでも使うんだったとヒデツグは後悔する。

或はジム砂Ⅱでも良かった。ジム砂Ⅱ本体に、ドラケンEというプチモビルスーツが付くのだからサポート役に使えたのである。

もっとも、ヒデツグはファンネル等の子機操作が苦手だし、相手がどんなガンプラを使ったところで黒カプル&ジム系とゴック番長で負ける気は無い。

「お待たせ。それじゃ行きましょうか」

今の静岡が色々な意味で危険な場所になっているので、5年前のようなネオ・ジャパンのファイタースーツコスプレを辞めたレイが玄関の鍵を掛けてからアパート前の2人に合流する。

ガンプラバトルでのコスプレは残念ながら取り止めたレイだが、夜になったらコスプレ衣装に着替えてもらおう。そして今夜はレイン・ミカムラとして、その蜜壺にヒデツグソードを納刀してもらうのである。

昨夜出来なかった分、今夜は2人とも失神するまで抱かせてもらおう。

そんな野望を抱くヒデツグである。

 

 

*  *                            *  *

 

 

バトルが行われるメイン会場の前には、すでに多くの人だかりが出来ていた。

見れば、レイが諦めざるを得なかったコスプレをしているものをチラホラ見かける。

全員中年以上のオッサンだが。

「なんか、凄いのが居るな」

フル・フロンタルが5人以上いる。中にはフロンタル仮面を着けた、アンジェロ……ヒデツグは苗字を忘れたが、多分カウパーとかいうヤツのコスプレしているのもいる。

「うーん、なんだろ……」

受け付け開始まで時間があるので、グロリアとレイはミネラルウォーターを買いに行っている。彼女達が見たら何と思うだろうか。

彼等は成り切っているのかも知れないが、顔は隠したいのかも知れない。

中には赤いブーメラン水着一丁にフロンタル仮面の、本当にフル・フロンタル(全裸)なヤツまでいる。

迷惑防止条例とかで捕まらないのか? アレ。

そう思った時、列を作っていないように見えて並んではいたらしいコスプレイヤーの他、多くの出場者がメイン会場に吸い込まれて行く。

受付が始まり、列が進んでいるようだ。

「ちょっ、待…!」

まだグロリアとレイが戻って来てない。彼女達に連絡を入れて早く戻るように言わなければならない。そう思ってヒデツグがガラケーを出した時、彼に声を掛ける者がいた。

「よォ、昨日はすまなかったなぁ」

誰かと思って振り向けば、健康状態に不安があるかもしれないキンタが居た。昨日みたニット帽と鼻ピアスもいる。2人はキンタのウエストポーチらしい。

お前よく俺に口訊けるな? と思うところだが、この手の人間に苦手意識を持つヒデツグは「なんすか?」と言葉を聞く態度を示してしまった。

普段なら自分から居なくなることが出来るが、今はレイとグロリアを待っている最中だから動けないのである。

「昨日の耐久戦見てたけど、お前のガンプラ滅茶苦茶強いな。サイコジオングでも楽勝なんじゃね?」

ガンプラのサイコジオングなら楽勝だろうが、作品上のサイコジオングだとサイコカシャードという厄介チートな機能を持っているので楽勝ともいかない。

「そんなこたぁないよ」と、ヒデツグは少しばかり謙遜してみせたが、本音はさっさと会話を終えてキンタに何処か行ってもらいたいのである。

「あのカプール、どうなってんだ? ちょっと見せろって」

見せて貰うのに上から目線が気に食わないが、バックパックを降ろして中からサイコカプルが入った箱を出す。

ここでヒデツグが迂闊だったのは「早くどっかに消えて欲しい」と思う余りに、キンタが昨日の犯罪めいた……というか、明らかに犯罪的な方法でヒデツグを出場できないようにしたことを考えなかったところだ。

サイコカプルが入った箱を取り出すと、キンタは引っ手繰って蓋を開けるでもなく、隠し持っていた鈍器で天高く打ち上げた。

「オオオィ!!? 何してくれてんだゴラァ!!」

サイコカプルが入ったガンプラの箱は、メイン会場がある広間にきた一団の中に落下した。踏む潰されては敵わないから、ヒデツグはすぐにその一団に走る。

 

 

*  *                               *  *

 

 

サイコカプルの落下地点にいたのは、個人で出場する者もいるのだが知り合いや組織などの団体で出場する者達だ。

本戦トーナメントである第3ピリオドからは1対1の勝負なのだが、第1と第2ピリオドはバトルロワイヤルやマザーシップルールの団体戦である。

そんな団体の中にヒデツグは突っ込んでいって、落ちたサイコカプルの箱を探していると記憶の奥底に残っている声に呼び止められる。

「ヒデツグ……じゃないか?」

見れば、そこに居たのはとんでもなく身長の高いコーカソイドの男だ。ガンダムで言うと、放送終了後にしばらく歳月が経ってから身長の設定が改変されて高くなったシャア・アズナブルっぽい人物である。そしてこの人は2m近くある。

ヒデツグに見覚えはないのだが、彼はヒデツグのことを知っているようだ。28歳近くなったヒデツグの顔は、17歳の頃と大差ない。高校か中学時代に会った人間かも知れないと思いを巡らしていると彼は言う。

「ミハエルだよ。サエキ・ミハエル」

それを言われて、ヒデツグは思い出した。星之海ことサエキ・トーゴには、姉と同い年の兄がいたのだ。ヒデツグが中学の時に引っ越してしまったが、兄貴の方は外国の大学に行っていると聞いたことがあった。

後にアーリー・ジーニアスことヤシマ・ニルス・ニールセン博士を輩出するような程度の高い大学に入ったと聞いているが、彼は日本に戻って来ていたのだ。

よくヒデツグの顔が解ったなというところだが、ヒデツグの基本的骨格は幼少期から余り変わってないからミハエルにも解り易かったのである。

ミハエルという名だが、ポケ戦のミハエルと違って横ではなく縦にデカくなって安心であった。

「ミハさんかっ! こんな所でどしたン!?」

それはミハエルこそ聞きたいのだが、ヒデツグは続けて聞いて来た。

「いや、それより今何やってるよ? 外国行ったって聞いたけど」

「今は日本で生活してるよ。警察やっているし、結婚もしたしな」

見れば、ミハエルの近くには彼の子供らしい混血の幼女とその母親がいる。

子供はハーフ特有の整った顔立ちと言えるだろう。というか、母親も女性としては身長も高くてヒデツグと同じくらいだ。そして整った顔立ちである。恐らく、きっと幼女は美少女に育つだろう。

「って、そうだ! こっちにガンプラが落ちてきたでしょ!?」

早く回収しないと踏み潰されてしまう。幼馴染の現況も気になるが、サイコカプルを無事に回収しなくてはならない。

「これじゃない?」

そう言ってヒデツグにカプルの箱を差し出したのはミハエルの妻だった。黒い長髪の美女と言える女性だ。彼女がヒデツグに差し出したのは、凹んではいるが、正しくサイコカプルが入っているガンプラの箱である。

「そうです!そうです! ありがとう御座いますっ!」

一礼してから箱を受け取り、中身を確認する。すると破壊された車付きのコンテナユニットと、一見すれば無傷のサイコカプルが確認できた。

「よ、良かった~。カプルは壊れてない」

無論、車付きコンテナユニットが破壊されたのは赦せないが、サイコカプルだけでも無事なら良い。そう思ってカプルの長い腕を摘み上げると、パラパラと落ちるものがあった。

「なん……だと………?」

良く見れば、クリアパーツ製の内部モールドだ。ジャギ様の言葉は本当だったらようである。

珍安師匠がこの魔改造を施してくれた御蔭でサイコカプルは人知を超えた性能を発揮できたのだろう。

しかし、今のヒデツグのビルド能力では修復は不可能だ。

「……モハヤ赦セヌ」

幼女がいるので汚い言葉は駄目かなぁ……と思ったらこんな言葉が出てきた。

「ヒデツグ、どうしたんだ?」

 

 

*  *                            *  *

 

 

昨日からキンタ某にされた一件を警察官であるミハエルに報告しようと思ったヒデツグだが、今の彼はどう見ても家族サービス中なので躊躇われた。

「お前、キンタ・マックスと揉めたのか?」

キンタという男……グレたのは間違い無く名前のせいであろう。それはともかくミハエルは遠くからヒデツグがキンタと話しているところを見ていたようである。

「見てたから早く来てくれれば良かったのにィ」

と思うのだが、ミハエルと戦線を共にする上司が走るなと言うので来れなかったようだ……とはミハエルとその妻との間にできた子であるサエキ・カエデが、大人達が止める間もなく言っていた。

ミハエルも、上司や同僚で苦労しているのかも知れない。

 

サエキ家が15年前に静岡に移住したのは、ヒデツグも知っている。

ミハエルはその三年後……つまり12年前にアメリカの名門大学に入学し、8年前に日本に帰国して警察官になったそうである。

結婚したのは6年前で子供は五歳だそうだ。

「っか、ミハさんほど学歴があれば他の仕事も選べたろうに」

「日本の治安を守りたかったんだよ」

今現在の静岡の治安はガタガタになっているが、一個人の警察官に文句を言ったところで意味はない。

「お前には本当にすまないことをした」

そう言ってミハエルはヒデツグに頭を垂れる。

「いやいいって!ミハさんのせいじゃないって!?」

父親が他人に謝っている姿は、子供には結構ショッキングな光景である。

ミハエルは昔から融通が効かないというか、他人にも自分にも厳しかったことを今にして思い出す。

「とおさん、何でおにーさんに謝ってるの?」

そんなことをカエデが聞くもんだから、「蟻さんがいないか見てるんだよ。踏み潰さないように歩かないといけないし」

そんな嘘を吐く羽目になったヒデツグである。

だがヒデツグは考える。CO大学に在学中、多摩の森の中にある学校では時季になるとカマキリが大量繁殖していた。

あれを踏み潰すのは精神衛生上良くないので避けて通ったことがある。

だから、今のは嘘をじゃない。

蟻とカマキリの違いはあれど、虫を潰さないように歩くのは嘘じゃないのである。

「そういやヒデツグ、家族は元気か?タ……おばさんや、シズネはどうしてる」

ヒデツグの姉のニワ・シズネとミハエルは同い年であった。

そういえば、幼少期のヒデツグは姉とその時から背高かったミハエルが付き合うのではないかと子供ながらに思っていたことがあったのを思い出した。

「あぁ、姉ちゃんも長野で警官やってるよ」

「おばさんは?」

「お袋か……」

そういえば、最近連絡を取ってない。

「今も異常に若いからな。親父様も居ないこと多いようだし、若い男でも家に連れ込んでるかも」

「いや、オイ。ちゃんと連絡しろって!」

「冗談だよ。まぁ今日の夜にでも電話入れてみる」

「ちやんと電話しろよ。特殊詐欺は日頃から家族と会話してることが予防に繋がるんだから」

ミハエルの言うことは如何にも警察官らしいのだが、彼の嬉し恥ずかし最初の記憶はヒデツグの母……ニワ・タマキに拠るものだった。

 

回想…………と、行きたいところだが、筆者の構成力は致命的に低いので、また別の機会に記すことにする。

 




今回、エロがあるような気がしてましたがありませんでした。
静岡では一話丸々エロ回とかやりたいもんです。
で、次回は復讐の神パラさんに魂を売った主人公の復讐回です。
でもそろそろ飢狼を進めようかとも思います。

まぁちょっと、次回を書きながら飢狼も進めようかと……。
そんなワケで、感想や疑問など御座いましたら、どうぞ忌憚なく申し付け下さい。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。