執務室にて
「辞めたくなりますよ〜、仕事〜。」
「提督、駄々をこねてはいけませんよ。」
そこには1人の男ともう1人の少女がいた。男の名は「碧威」。苗字までは明かされていないがここの鎮守府の提督である。そして、少女の名は「浜風」。陽炎型駆逐艦13番艦である。あと、胸がデカい。
この鎮守府で碧威を悩ませるものは2つある。1つは仕事、本人はかなり面倒くさがりな性格のため提出された申請書や報告書などの確認を嫌う。しかし、そんな彼が何故提督として選ばれたのか?それは人智を超えた才能と卓越した指揮能力である。本題に戻るが、そんな彼を悩ませてるもう1つの理由が問題である。それは
「なあ浜風?」
「はい?どうしました?」
「どうしましたじゃないだろ、何故俺のジュースを飲んでるんだ?しかもお見事に俺が使ってたストローまで使って。」
そう、艦娘達が男に飢えてるが故に変態ばかりである。
「喉が渇いたので手にとってしまったのが提督のでした。」
「はあ、飲むのは構わんが勝手に飲んでもらっては困るよ。あとストローの先をペロペロするな、行儀悪いぞ。」
普段は真面目でどんなこともきっちりとこなす彼女だが、やはり彼女も男に飢えており、たまにこのような行動に出てしまう。
「お詫びにあとでお飲み物用意しますね、何がいいですか?」
「なんでもいいよ、変なことしない限りでは。」
「では私のにょ」
「アイスティーで」
「わかりました。」
一瞬碧威は聞いてはいけないものを言われそうな気がしたのでアイスティーを頼むことにした。浜風は残念そうな顔をして立ち去る。
(まてよ、アイスティー…アイスティー…。うーん…?)
本当にアイスティーで良かったのだろうか…?
その頃浜風は、
「どうにかしてでも提督の子種をいただきたいですね。どうすれば…。」
すると浜風はある方法を思いつく、
「そうだ!確か私の部屋にもしものためにとっておいた最終兵器が…」
そう言い浜風は自分の部屋に向かう。
浜風の部屋は姉妹の浦風、磯風と共有してる部屋である。浜風の机は整っており、どこに何があるのかをしっかり把握できる。
「それにしても…浦風姉さんは相変わらずですね。」
隣の浦風の机を見ると少し散らかっている。さらに隣の磯風と比べるとまだマシとは言えるが…
「さて、確かここに….。」
そう言い取り出したのは白い粉の入った怪しいビニールだった。それをポケットにしまい冷蔵庫からアイスティーを取り出す。そしてアイスティーをコップに注ぎ、怪しい粉を入れてよく溶かす。
「ふぅ〜…これでよし、あとは提督が飲んでくれるかですね….。」
そう言い浜風は部屋を出て執務室へ向かう。
少し歩いて執務室前へたどり着く。浜風は不安なのかガタガタと震えていた。そして深呼吸して部屋にノックする。
「どうぞ」
声が聞こえたので部屋の中に入る。
「て、提督。あ、アイスティーを持ってきました。」(ガタガタ
「お、おう。」
なんだか落ち着きのない浜風を見てキョトンとする碧威。とりあえずアイスティーを受け取り少し眺める。
(もしかして感づかれた…?いえ、そのはずは…)
浜風の頬に汗が滲む。しかし碧威は
(俺の考え過ぎか、普段から真面目に仕事をしてくれてるんだ。少し性癖はおかしいけど、しっかりできる子だから大丈夫だな。)
そう思い彼はアイスティーを口にした。
「ふぅ〜…」
「ぷは〜!暑い時は冷たい飲み物はいいな。」
そう言い仕事の方へと目をやった。
それから二時間後、
碧威は疲れてるのかウトウトし始める。
「提督?お疲れですか?」
「え、あ、いや、大丈夫だよ。」
「無理はいけませんよ、仮眠室で休まれてはどうですか?」
「お、そうだな。」
そう言い彼は机から立ち上がり移動しようとするがふらつく。
「おっとっと….」
「おっと大丈夫ですか?同行しますよ。」
「ああ、大丈夫…。」
そう言い仮眠室まで移動して、碧威は横になると1分程でぐっすり眠ってしまった。
(計画通りですね、思っていたよりも薬の効果が働いてくれました。)
心の中でそう言い、浜風は一旦部屋の外を確認する。誰もいないことを確認したのちに鍵を閉める。そして、提督の上の服を脱がせる。
「さて、何か縛るものは…。」
相手は男性、艦娘とはいえどそれなりに抵抗力はある筈だ。抵抗させなくするためにも縛っておいたほうがいいだろう。するとちょうどよく少し長めのタオルがあったのでそれで手と足をそれぞれ縛ることにした。
「よし、これで身動きは取れない筈…。」
そう言い浜風は碧威の上にまたがる。上に乗った際に大きな胸がたゆん、と揺れる。
「悪いのは提督なんですからね…。私の気持ちに気がついてくれない、あなたが全て…。」
浜風は筋肉質な碧威の体を舐め始める。
「ん….ちゅぱ…ちゅ…。少ししょっぱい…汗の味ですね…。」
すると碧威はくすぐったいのか「んん…」と言い反応を見せる。
「この辺が弱いみたいですね…。」
そう言い浜風は碧威の乳首あたりをつまんだり、舐めたりする。するとくすぐったい時の反応とは少し変わった反応を見せる。
「やはり、感じていますね。上はまた後に楽しむことにして本題へと入りますか。」
そう言い下半身を確認する。すると股間の部分が隆起しているのがズボンの上からわかった。
「夢の中であんなに感じちゃって興奮してるみたいですね…。」
そう言いパンツをしたに下ろす。するととても大きな陰茎が姿を現した。
「大きい…まさかこれほどとは…。
失礼します。」
そう言い手で握る。
「熱い…それにこの匂い…嗅いでるとなんだかぼーっと…。」
そう言い浜風は陰茎を咥える。
「ちゅぱ…れろ…ちゅ…ちゅぱっ…。」
徐々に碧威の陰茎は堅くなっていく。
「んん…。あ…れ…?……⁉︎」
パンパンに膨れ上がったイチモツに違和感を感じたのか碧威はとうとう目を覚ました。
「な、何やってるんだ浜風⁉︎やめてくれ⁉︎」
「ちゅぱ…。こんなに大きく膨れ上がってるのにそのようなことが言えますか?」
「ぬ…これは…。」
「口はまだしも体は素直なんですね。
…はむ…。ちゅる…ちゅぱっ…じゅるるる。」
下半身に感じる快楽に心が支配されそうになる。確かに彼にとっても浜風は魅力的な女子だ。彼にもそんな下心はある。しかしそれでも彼女との関係はあくまで上司と部下。それ以上でもそれ以下でもない。彼の中では…
「はあ…くっ…ううっ…。は、浜風ぇ!まずいよぉ、こんなの見つかったら…。」
「暴れないで下さい。それに、鍵はちゃんと閉めています。」
浜風が陰茎から口を離すと糸が引かれる。そして、浜風は上を脱ぎ胸元をあらわにする。
(すごい…前々から思っていたけど…。やっぱり大きいな…。)
拘束されているにもかかわらずそんなことを思ってしまう碧威。すると浜風は豊満な乳で碧威の陰茎を挟み、動かす。
「ぬぉぉぉん⁉︎すごい圧力…。」
さらに浜風は陰茎の先端に唾液を垂らす。陰茎は汁と唾液でヌルヌルになっていた。
「やばい…浜風!…イグゥッ!」
「ふぁっ⁉︎」
ビュルルルル!抑え切らない白い噴水が陰茎の先端から湧き出てくる。白濁液が浜風顔に襲いかかった。
「はぁ…はぁ…浜風…。なぜこのようなことを…?」
「悪いのは提督なんです…。
私、好きです。提督のことが好きです。でも、提督はずっとそのことに気がついてくれなかった。だから、こうするしかなかったんです!」
「いやー…好きなのは嬉しいけどいくらなんでもあんな変質的なことされるのはちょっと…。」
これほどの美少女に好かれるのは嬉しいと素直に思うが、今までの奇行を考えると少し困惑する碧威。すると浜風は残りの服を全て脱ぎ、淫華を開き陰茎を受け入れようと試みる。
「んん…。はぁ…。」
「浜風…。…はぁ…。やれやれ。」
そう言い碧威は腕に力を加える。
「はぁぁぁぁぁぁぁ!」
ビリッ!碧威を拘束していたタオルがいとも簡単に破れてしまった。
「ほら、リードしてあげるから。」
「提督?そんな力を残していたのですか⁉︎」
「気持ちよくて力を出せなかったんですがそれは…。」
そう言い彼は浜風の腰に手を添えて、浜風の淫華に陰茎をゆっくりと挿入した。
「んん…あっ…はぁん⁉︎」
「くっ…締め付けやばい…。」
浜風の膣内は碧威の陰茎の挿入を歓迎するかのように締め付ける。あまりの気持ちよさに自然と腰を動かしていた。
「あんっ!…はぁ!……ああんっ⁉︎」
腰を動かすたびにたわわな胸がぷるんぷるんと揺れる。それを見てさらに興奮する。
「ああっ!…また堅く…んんっ!」
「や、やばいって…。」
碧威の陰茎が浜風の膣内でビクビクと震えだす。
「ごめん…出そう…。」
「はぁ…はぁ…。下さい…提督…の精子……。私に下さい……。」
その一言に我慢の限界に達しとうとう白い液体を中に注いだ。
「ああああ〜〜〜〜〜っ!♡」
「ンギモヂイイィ!」
しばらくは2人はくっついたままだった。ようやく射精が止まり、陰茎を引き抜くと浜風の膣内から白い液体が逆流していた。
「はぁ…はぁ…はぁ…」
「浜風…すまないな…。お前の気持ちに気がつかなくて…。」
「いえ、いいんです。わかってくれたなら…。ただ…。」
「ただ?」
碧威は首をかしげる。まさか嫁にしろとか言わないだろうな…?
「これの題名昏睡レ」
「やめろぉ!ナイスゥ!」
(やめろ!なにする!)
この後も浜風に絞られました。
どうも皆さん、今回も読んでいただき誠にありがとうございます。光陽です。少し訳あってこっちの方も投稿させていただきます。
「FF外から失礼するゾ〜、お前の文章の淫夢語録滅茶苦茶スギィ!」
…ごめんなさい…。
はい、そんなことはさておき宣伝です。
同じ日にちに投稿した短編作品「CrackleLove」、その前作である
「CrackleCradle〜4人目の冒険家〜」もあります!
もしよろしければ読んで下さい!
それではこの辺で失礼します。気が向いたらこれの続編書きますので、その時はお楽しみに〜