※この作品はR-18です。

艦隊これくしょん 艦これ 小動物提督さん   作:光陽@海神

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今回はエロ要素はありません!><


番外編 作者と天津風

「どうもみなさんこんにちは。悶絶艦娘専属調教師の光陽と申します。今回のターゲットは天津k」

「ちょっと待ってよ!」

 突然叫んだのは天津風だった。

「ん?」

「あんた誰⁉︎」

「そっちかよ⁉︎」

 明る様に驚く点がおかしかったのでツッコミを入れてしまった。

「俺は光陽。この小説の著者なの。おk?」

「わかったわよ。で、なんでその著者様のあんたがこんなところに来てるわけ?」

 天津風は少し強い感じの当たり方で言う。

「機嫌悪い?」

「別に」

「碧威が抱いてくれないから?」

「なんのことよ。」

「はっはっはっはっは、S◯X!」

「憲兵呼ぶわよ!」

 天津風は思いっきり「すぅ〜」と息を吸おうとした。

「待て待て待て待て待て!悪かった!悪かったから許して下さい!なんでもしますから!」

 すると天津風はある言葉を聞き、ニヤリと笑みを浮かべる。

「あんた、今、なんでもするって言ったわよね?」

「なんでもするとは…言ってない(ボソ」

「何か言ったかしら?」

「なんでも!やったー天津風さんの奴隷になれるぞー(棒」

「なんでそんなに嬉しそうじゃないのよ。」

「いや、ね?君のことは嫌いじゃないよ?

 でも僕嫁いるから。画面の向こうに。」

 その単語を聞いて天津風は「うわぁ…」と言いまるでゴミを見るような眼差しをこっちへと向けて来た。

「冗談はさておき…。えー読者の皆様。大変長らくお待たせしました。艦隊これくしょん 艦これ 小動物提督さんシリーズの作者である光陽と申します。」

「天津風よ。よろしく頼むわね。」

 2人でとりあえず頭を下げる。

「で、今回なんであんたはこんなところに来たわけ?」

「特に理由はないよ。

 生存報告と自分の他の作品の宣伝、それから小動物提督さんシリーズはまだ続くという報告ぐらい?あとは雑談。」

「それなら私呼ばなくてもいいじゃない。」

「次の主役は君なんだよ。」

「え?」

 その言葉に天津風はキョトンとした。

「あ、わからなかったなら…」

 俺は肩の力を抜き、軽く息を吸って口にする。

「君だよ♩君なんだよ♩教えてくれた〜♩」

「謝って来なさい!今すぐに!」

 Goose houseのみなさん本当にごめんなさい。

「ちぇっ…とまあ、先ほども言った通りなんですが、正式に言いましょう!

 次回の小動物提督さんはなんと碧威君は出ません!」

「え?」

 その一言に3秒ほど沈黙が走る。

「どう言うことなのよ⁉︎何⁉︎まさか出るのあんた⁉︎」

「作者が自分を出すはずないだろ…。

 そんなことしたら俺ハーレム作るに決まってんだろ?」

「うわぁ…」

 またしても天津風はゴミを見るような目でこっちを見て来た。

「その動揺の仕方、やっぱり碧威のことが好きなんだ〜。」

「べ、べべ別にそんなんじゃないわよ!た、ただあの人が主人公じゃなかったの?」

 明る様に動揺をする天津風。可愛いですね。

「そりゃお前、ホモビは同じ人が出たとしても同じ人が主役とは限らんだろ。」

「810先輩とかはどうなのよ?」

「あれは何をしても主役。はっきりわかんだね。」

 例外があった模様。

「とりあえず、今回を元に天津風は碧威の元から新しい鎮守府へ配属されます。

 そこにいた提督は一見穏やかなのだが…?

 果たしてどうなる天津風!

 次回、ロリコン!デュエルスタンバイ!」

「ネタバレしてるじゃない!

 何よそれ!嫌!」

 ※タイトル未定ですが、本当に天津風の作品を書こうと思っていますのでよろしくお願いします。

 

「で?次は何かしら?」

「次は俺の作品の宣伝だよ。」

 と言うわけでナレーターの私が宣伝をさせていただきます。

 投稿者変態糞光陽氏の作品、

 crackle cradle 4人目の冒険家、

 人狼娘と狐の息子、

 艦隊これくしょん 艦これ 小動物提督さんシリーズ、

 一番上は連載終了しましたが、残りの2つはこれからまた機会があればまだ書き続けて行くのでこれからも私ナレーターと変態糞光陽をよろしくお願いします。

「やったぜ」

 33-4

「なんでよ!阪神関係ないじゃない!」

 

「そもそもあんた、だいたいネットのネタばっかり引っ張ってくるわよね…」

 天津風は自分のスマートフォンを見ながら言う。

「そうだよ(便乗」

「ほらそれも。」

「まあ、こっちの方がネタ方面では書きやすいかな?」

「なんか自分でネタを考えないの?」

「そんな能力ない!(キリッ」

「変なところで言い切らないで頂戴。」

 さすがにこの様子には天津風も呆れてため息をついていた。

「ところで…なんでこの作品書こうとしたの?」

 天津風はそんなことを俺に聞いて来た。

「そうだな…。そもそも小説を書きたいって思ったのが、高校一年の時かな。

 俺の友達がネットで小説書いてるって言ってたんだ。そいつから色々話を聞いたら、俺もチャレンジしたくなったんだ。それで始めたんだけど…。最初はいい作品なんてかけやしなかった。だから、この作品はヤメにしてもう書くのも辞めようと思ったんだ。」

「へぇ…」

「でもね、俺はその、陸上やってんだけど…。中学、高校と続けて陸上をしてたんだよ。その時に俺が部活を通じて学んだ事があるんだ。

 それは、何事も続けること。

 俺は中学二年生の頃までは遅くて、三年の夏になったら引退しようと思ってたんだ。」

 すると天津風は違和感に気がついた。

「待って、部活って普通は夏に引退するんじゃないの?」

 普通はそう思うだろう。無理もない。

「長距離には駅伝があるんだ。

 駅伝大会は基本秋から冬にかけて開催されるんだ。」

「そうなんだ…。」

「それでもね、俺は諦めずに兎に角練習は続けてた。そしたら二年生の最後の大会でベストタイムが出たんだ。」

「どれぐらいなの?」

「3000mで9分28秒。そん時のチームの中では2か3番目に速かったかな。

 それで、陸上を続けることにしたんだ。

 でも、俺は勉強が全く出来なくて、高校選びも一か八か部活動推薦にかけようと思ったんだ。でも、それを反対した人がいた。」

「先生?」

「ううん。お母さん。

 お母さんは俺に後悔して欲しくなかったんだろう。だから、全力で駅伝まで残るのを反対した。でも、その反対を押し切って駅伝で上の大会に行けるように努力したんだ。

 どうなったと思う?県で優勝しちまったんだ!たまげたよ。」

「へぇ…」

 天津風はただそれを聞いていた。

「だから、俺はとにかくしっかりケジメをつけるまでやり通すことにしたよ。」

「で?この活動はいつ辞めるの?」

「気分次第。」

「それ結局変わらないじゃない!いい加減にしなさい!」

 ※こんな感じですがこれからもよろしくお願いします。

 




今回も読んでいただき誠にありがとうございます。光陽です。
なんやかんやで悩んでた次回作の構図を簡易的にですが浮かびました。ただ、思っていたのと何か違う作品になってしまうかもしれません。
言いたいことは本文で言ってしまったので早めに失礼しますが、一応言っておきます。
本文での陸上に関する内容は事実です。
…まあだからなんだよって話ですけど…。
では、この辺で失礼させていただきます。
次回もよろしくニキ〜
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