※この作品はR-18です。

艦隊これくしょん 艦これ 小動物提督さん   作:光陽@海神

7 / 7
この作品は
二次創作
著者特有の低クオリティ
R-18
逆レイプ
淫夢要素は)ないです
ホモは嘘つき
が含まれております。
苦手な方が読まれるのはご遠慮ください。

私は帰ってきたぁぁぁぁぁ!



5章 提スキ

 鎮守府の訓練所にて

「提督、好きっす!」(超こうどうはやい)

 開始5秒で告白したのは海防艦の占守だった。

(回想に入る前にみなさんの脳内で占守が走るシーンは想像しておいてください)

 ↑手を抜いたなこいつ⁉︎

 

 さて、まず一つあらかじめ説明しておこう。今いるのはいつもの「碧威」さんのいる鎮守府とはまた別の鎮守府だ。

 そこに勤めるのはまだ着任して日の浅い若き提督。名前は「亜煌(アキラ)」。苗字はどこにでもいそうな感じの苗字をしている。

 彼も面倒くさがりだが、それなりに能力は高い。

 

 では、なぜ占守がいきなり彼に告白したのか。それは、少し前のこと

 

 一ヶ月前……

「オォン……キツゥイ……」

 大規模な作戦が終わり、深海棲艦達の動きも静まったその日、1人の艦娘が着任した。

「占守型海防艦1番艦!占守っす!」

「お?新入りか?よろしくナース 

 早速うちさぁ、人数少ないんだけど……秘書やらない?」

 この鎮守府も戦力増強が目的で最近できたばかりで人数もまだ揃っていなかった。作戦も支援が主体となっていた。

 また、秘書は他の艦娘達が交代で行うようになっていた。

「あぁ〜、いいっしゅね。(快諾)」

 一つ返事で返すのか……。(困惑)

 それから占守も他の艦娘達とかわりばんこで秘書艦として勤め、亜煌の仕事をサポートしていた。

「疲れたっしゅ〜……」

「おつかれ占守。ほら、これやるよ」

「おおっ! ありがとうっす!」

 占守は亜煌からドリンクを受け取り、口にした。

「ぷは〜、生き返るっしゅ!」

「暑い日はこの手に限る! 

 すこし余裕できたしなんか話すか」

 2人でとなりに座りながらドリンクを片手に雑談をする。

「そんなことがあったんっすね〜」

「おうよ!いや〜ほんと高校時代はつまらなかったわ〜」

 そんな楽しそうに話す亜煌を見て、占守は少し羨ましく感じた。

「いいっすね〜!占守もふつうの人間として生きてみたかったっす〜><」

「まあ、そればかりはしゃーないんじゃないか? でも、お前たちがいてくれるから俺たち人間の安寧が保たれるんだ」

 亜煌はふと、占守の頭の上にてを置いた。

「あ……」

「ありがとナス!」

 そういい頭をナデナデする。

 

 コンコン! 

 

「おっとと、いっけね!」

 亜煌は慌てて立ち上がり、ドアを開けた。

 占守はその時の亜煌の笑顔と暖かい手の感覚が頭から離れなかった。

 

 そうして過ごしていくうちに占守は亜煌のことを好きになっていった。だが、この鎮守府もある程度人が増えてきた。だからこそ、占守はこうして今、行動に移したのだ。

「……」

「……」

 突如訪れる静けさ。突然の告白に亜煌は驚いてるようだ。

 そして、ようやく整理できたのか、亜煌は口を開いた。

「俺も↑お前が好きだ」

(その後に訪れる謎の待機時間)

(みなさんの脳内で亜煌がry)

 すこし早口で、気恥ずかしげに言う。

 だが、亜煌の目は本気だった。

「占守、犯していいか? (直球)」

 いや、お前が言うのかよ⁉︎

「ふぇっ⁉︎」

 そりゃそうなるよ!いきなり女の子にそんなこと言うやついるの⁉︎バカなの⁉︎

「そ……それは……司令の好きにしろっす!」

(き、聞き間違いっすよね? ね?)

 と内心思っていた占守。

 だが、その返答を聞いた瞬間に亜煌は抱きしめた。

「はぅっ⁉︎」

 そのまま若干や強引に口づけをした。

「んは……ちゅっ……ちゅぅ……っ……ぷはーっ」

 占守は顔を赤らめて怒った。

「お、脅かしっこなしっす! マジなしっす!」

「ごめんごめん。でも、占守も興奮してるんじゃない?」

 そういい亜煌は占守のスカートの中、秘所を白タイツの上から触れる。

「ひゃっ!」

「やっぱり濡れてる……。占守もこんなに可愛い声だすんだ……」

「ま、まま待つっしゅ!そ、そこは……」

「そうだね、もう少し占守を味わってからにしよう」

 そういい亜煌は占守の服を脱がせると、そのまま膨らみの小さな胸へとむしゃぶりついた。

「ああっ♡」

 そのまま入輪の近くを舐め回したり、乳首を甘噛みしたりする。

「さ、さっきからくすぐったいっしゅ……」

「大丈夫、そのうち気持ちよくなるよ」

 そして執拗に乳首を攻めていくうちに占守の声は徐々に色っぽいなっていき、快楽を受け入れつつあった。

「さ、さっきから……んんっ♡乳首っ、ばっかりっしゅっ♡」

 亜煌が乳首から口を放すと、いじられていた乳首はぷっくりと固くなっていた。

「それじゃあ次は」

「待つっしゅ!次は占守のターンっす!」

 そういい占守は亜煌のズボンのベルトを外して、そのまま下に下ろした。

 

 ボロン! 

 

「きゃあっ⁉︎」

 占守の目の前に現れたのはいきり立っていた亜煌の赤黒い肉棒だった。

「占守は見るのは初めてか?」

「じ、実物は初めてっしゅ!……まさかこんなに大きいとは思わなかったっす……」

 そういいながらも早速占守は口を大きく開き、肉棒を咥えようとしていた。

「なんだ? 知識はあるんだな」

「色々こっちも調べてるっしゅ!それじゃいただきましゅ!」

 そういい亜煌の肉棒を咥えた。そのまま顔を前後に動かして奉仕を行う。

「提督のち◯ぽ……太くて……大きくて……美味しいっしゅ……」

「占守……あっ……それいい……」

「ふへひひっひゅ(嬉しいっす)

 ん……ぢゅぱっ……ぢゅるるっ……」

 占守は舌で舐め回したり、動きに緩急をつけたりして、奉仕を続けた。

「待って……占守、ストップ」

「んあ……。どうしたっしゅ?」

 亜煌は突然占守の奉仕に静止をかけた。

「せめて出すなら……占守の中に出したい」

「……司令って結構素直っすね……」

「占守も体は素直じゃん?」

「し、知らないっしゅ!」

 

 占守はそのままねっ転がり、亜煌は占守の股を開いた。

(これが占守の……おま◯こ……)

「は……恥ずかしいからあんま見ないでほしいっす……///」

「あ、ああ悪い……それじゃあ……」

 亜煌は自分のいきり立った逸物を、占守の秘所に当てがおうとした、その時だった。

 

 ぎゅっ……

 

 占守がふと亜煌の腕を握る。亜煌は顔を上げた。

「初めてって……痛いって聞くんっすけど……ほんとっしゅか?」

 占守はすこし不安そうな表情を浮かべた。

「とは聞くね……。女の子の痛みは流石にわからないからなんとも言えないけど……」

「じゃあ……手……握ってほしいっす……」

 占守は亜煌へと手を伸ばす。伸ばされた手を亜煌はしっかりと握った。

 そして、もう片方の手で占守の秘所へと狙いを定めた。

「いくよ、占守」

「くるっしゅ!」

 亜煌の肉棒は占守の狭いワレメの中を裂くようにして進む。

「っ……!!!」

「堪えてくれよ、占守!」

 そのまま奥へ奥へと進んでいき、やがて占守の秘所から純潔が散った証が見られた。

「大丈夫か?占守?」

「大丈夫っす……このまま続けてほしいっしゅ!」

 そして、なんとか占守の膣内に亜煌の肉棒は挿入しきった。

「はぁ……はぁ……はぁ……。入った……しゅか……?」

「ああ、入ったよ占守……。辛い?」

「すこし……苦しいっしゅ……。司令のち◯ぽ……大きすぎっしゅ……」

 苦しそうにしながらも、荒い呼吸を整えながら、占守は笑った。

「占守……」

「提督……」

 そのまま2人は口づけを交わした。最初にした濃密なものと違い、軽く触れ合う程度のものだった。

「ありがとうっす……すこし気が楽になったっす」

「じゃあ、動くよ?」

 そのまま亜煌は腰をゆっくりと動かし始めた。なるべく占守の負担にならないように、優しく、慎重に動かした。

「あっ……はぁっ……奥……当たってるっしゅ……」

 占守の膣内の奥に肉棒がコツコツと当たるたびに、占守の膣内は更に湿り気を増し、占守自身もいつしか破瓜の痛みが消えていた。

「はぁ……くぅっ……占守!……少し早くするぞ!」

「は、はいっしゅっ……あっ、……」

 亜煌は少しずつ腰の動きを早くしていく。占守もぎこちない声から徐々に甘い声へと変わっていく。

「あっ……あっ、気持ち……いいっ……しゅ……♡」

「はぁ……占守! 好きだ……!好きだ!」

「し、っ、占守もっす……んあっ♡……司令がっ……好きっしゅ♡」

 腰をうごしたまま、占守と亜煌は三度目の口づけを行う。1回目のように濃密で甘いディープキスを行い、互いについばむように、深く愛し合うように行っていく。

「はぁ……占守……俺……もう……」

「はあっ!あっ♡中で……ビクビクしてるっしゅ!」

「俺……イキそう……!出すよ占守!膣内に!」

「き、来てほしいっす……あっ♡……占守の中にっ♡いっぱい……んんっ♡出してほしいっす!」

 そのまま腰を激しく動かした後に一気に膣内へと肉棒を深く押し込んだ。

 

「ああああああああっ♡」

 

 ビュルッ!ビュクビュクビュク! 

 

 肉棒の先端から白い粘性の液体が噴出し、占守の膣内へと注ぎ込まれる。

 そのまましばらく射精が続き、出なくなったところで亜煌は肉棒を引っこ抜いた。

 すると、息を荒くしていた占守の秘所からは収まりきれなかった分の精液がトロトロと溢れ出ていた。

「提督のち◯ぽ……気持ちよかったっす……」

「占守のおま◯こも……凄く良かったぞ」

「はぁ……はぁ……占守達、とっても相性がいいのかもしれないっしゅね」

「そうだな……。占守、もしよかったらこれからも……」

「それ以上はわかってるっしゅ! 末永くよろしくお願いしましゅ!」

 そうして2人は最後に熱いキスをした。

 誰もいない訓練所のど真ん中で。




お久しぶりです(前回の投稿から1年以上経過)
あれから社会人として色々経験したのですが、ある日大人のお風呂屋さんに初めて行ってから官能小説がかけなくなりました。
おそらく現実と二次元のギャップを知ってしまったからなのでしょう。
さて、今回も読んでいただき誠にありがとうございます。
この作品に関しては最近淫夢動画(いい歳こいてまだ見てんのかよとかは言わない)を見たときにやたら先スキを見たので今回採用してみようかと思いました。
久々に書いたので出来は過去作より悪いかもしれませんがそこは寛大に見ていただけると嬉しいです。
あと、もう一つ申し訳ないのが占守に関してですが、実は今はもう艦これをしておらず、僕がしてたころには占守どころか海防艦の存在さえありませんでした。
なのでキャラが安定してないかもしれません。占守推しの提督さん、本当に申し訳ありません。あたたかい目で見ていただけると幸いです。
それではこの辺で失礼させていただきます。ありがとうございました。
また書く機会があれば書かせていただきますのでよろしくお願いしましゅ!

「パクるなっしゅ!」
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