「久しぶりですね。こうして二人きり、というのも。ジオフロントでの一件以来でしょうか?」
「ええ、別に他意があるわけでは……いえ、ある、といったらロイドさんはどう思いますか?」
「ふふ、よかった。少しはどきりとはされるんですね。いえ、意識、全くされてない、とは思っていませんでしたけど」
「どうして、ですか?それは、その……ロイドさん、結構チラチラ見てるときありますし」
「ええ、皆さんの前ではいいませんけど、その、視線、感じてました。ダクトでも、みてました、よね?」
「でも、いつもは……ここ、ですよね。胸、見てます。ロイドさん」
「別に怒っているわけじゃないですから……。ロイドさんになら、構いませんし」
「ちょっと、大胆なこといってしまいましたね。でも、今から、もっと大胆なこと、いいますから……」
「ロイドさん、その……スッキリしませんか?貴方がいつも見てる、私のおっぱい、で」
「と、突然だからびっくりしちゃいますよね?イリアさんが、男性はみんなそういうことしたがってるって……ロイドさんも例外じゃないって」
「パイズリって、言うんですよね。……ひょっとして、ロイドさんはエリィさんで経験したことが?」
「エリィさんはそういうことはしないんですね。それなら……お互い勉強をかねて、とか」
「え?エリィさんを裏切れない、ですか?……それなら仕方がないですね」
「……どうしたんですか?目が泳いでますけど。ロイドさんがお相手してくれないなら、他の方に、と……」
「何をって、さっき言ったばかりじゃないですか。パイズリ、です。ロイドさんが嫌っていうなら、他の男性と勉強をしようかなって」
「あてはないですけど、いつも男性から見られてるのは感じてますから。声をかけたら、一緒にしてくれる男性もいるんじゃないかって。たとえば、受付中にずっと私の胸をみてた宿のご主人とか……。お願いしたら付き合ってくれるかも」
「え?そんなのはいけない?……そう思うなら、ロイドさんが付き合ってくだされば解決ですけど。でも、裏切れないんですよね?……」
「決まり、ですね。大丈夫。エリィさんにはいいませんから。あくまで勉強ですし、ね?男性をスッキリさせる方法を、勉強するだけですから……」
「……どうですか?流石に生で見られるのははじめてですけど。ロイドさん、凄い顔……。それに、勉強の準備も万端♥️」
「それじゃあ、いきますね…。ん、ちょっと顔を出してかわ……きゃ?」
「ロイドさん、腰が動いてる……我慢できないって、我慢しなくていいですよ?私のおっぱいに勉強させてください、ロイドさんのこと……♥️」