「うおー! 大きな城だな!」
「ふふっ、当然だ。このガラクティナ城は我が国が誇る一番大きな城なのだからな」
俺が目と鼻の先に見える西洋風の城の大きさに驚愕すると、アスティナは俺に王城が褒められたことが誇らしい様子だ。
アスティナが街のど真ん中で俺のモノになることを宣誓したあと、俺はその案内で王城にいる女王に謁見することになった。なんでも女王直々に俺に頼みたいことがあるとのこと。まあ、展開から察するに魔物退治や魔王討伐みたいなことをさせられるんだろうな。
「ところでアスティナ、女王様ってのは綺麗な人なのか?」
「ああ、大変お綺麗な方だ。なんせ、この国一番の美貌を持つとも言われている。それに姫殿下も可愛らしい方だぞ? 今年で八つになるのだが、私が昔話の英雄譚を聞かせるたびに目を輝かせてなぁ……」
「へぇ……」
どうやらアスティナは姫殿下のことがお気に入りらしく、デレデレの表情で姫殿下について語り始めた。しかし、今年で八歳だとするとこの世界のロリ勢として犯すには十分な歳だ。しかし、相手は姫殿下だ。実際に犯していいのかは謎であるが、
「特に勇者殿に犯されることを夢に描いていて、毎夜毎夜私と女王陛下の二人で性技の特訓やオナニーについて教えたりするのが毎日の日課なのだ」
むしろ犯されることを望んでいるとのこと。これは会うのが楽しみだ。
「これはアスティナ騎士団長! 今日は王城へはどのような御用で?」
大きな門の前にたどり着いた俺たちの前に門番が現れた。門番を務めているのは、アスティナと同じくドレス調の騎士鎧の女性だった。またその容姿も前の世界では迷いなくナンパの対象になりそうな美しさを持っている。
「ああ、勇者殿を女王様にご案内しようと思ってな」
「なっ! やはりこの男性が勇者でありましたか。一目見たときに私のおまんこから淫乱汁が垂れてきましたよ。あ、あの握手してもいいでしょうか?」
「あ、はい」
門番はわざわざ右手の籠手を外して握手を求めてきた。若干、汗で蒸れた感じのある肌の感触がどこか艶めかしかったが、俺としてはやはり勇者とは握手を求められるような存在なんだなーとどこか夢見心地だった。
「おいおい、気持ちは分かるがその辺にしろ。それ以上は勇者殿の第一メス奴隷オナホの私が許さんぞ」
「第一メス奴隷オナホ? ということはアスティナ騎士団長は勇者様にぱこぱこにされた上に、メス堕ちアクメをキめたということですか?」
「無論だ。勇者殿にかかれば私など使い捨ての精液便所にしかすぎないということだ。女王様には申し訳ないが、これほどの名誉なことはないだろう」
「な、なんと!? これはほかのみんなに知らせなくては!」
「って、おい! お前は門番だろうが! 行ってしまった……」
アスティナが現在の身分を門番に教えると、門番は大いに驚いた様子でどこかにすっ飛んで行ってしまった。アスティナと俺はその様子を唖然としたまま見つめる。すでに街中で噂になっているだろうから、騎士団に伝わるのは時間の問題だと思っていたけど、これは早く事が済みそうだ。
「す、すまない勇者殿。本来は真面目な子なのだが、どこか突然のことに弱いようでな」
「ああ、気にしちゃいないよ。でも門番も騎士団長も美人さんだけど、騎士団は全員女性だったりするのか?」
まあ、そんなわけないと思うけど。
「残念ながらその通りだよ、勇者殿。この国、いや明確にはこの世界では男性よりも女性の方が圧倒的に強い存在なのだ。男性は基本、根性のない寝取られマゾばかりで役に立たん。その結果、騎士団は女性しかいないし、権力者、一家の大黒柱でさえ女性であるという始末だ」
「……そんな中でよく俺には従うな? 俺だって男だぞ?」
というか、なぜアスティナと門番は一目見て俺のことが勇者だって分かったんだ? 別に自分から名乗り出たわけでもないのに。
「ふふっ、言ったはずだぞ勇者殿。勇者とはこの世界において神のごとき存在だと。人はそんな存在を前にすれば自分の身分を弁えるさ。貴殿が男ではなく、真の漢だと私は魂から理解したのだよ。じゃなきゃ、街中であんな姿を晒すわけがないだろう? 今頃、街では勇者殿の話題でいっぱいだろうな」
「まあ、あれだけのことをすりゃな。むしろ、ここまでの道中人に話しかけられなかったのが不思議なくらいだ」
みんな遠巻きに熱い視線を送るだけですんだからな。おかげでこそばゆい思いをしたような気がするが。
「ああ、あれはただ単に女王様からの公式発表があるまでは、遠巻きに見守っていようというだけだろう。公式発表後は凱旋を行う予定だ。その頃にはとてつもない歓声が上がるだろうさ。なんせ、異世界からの来訪者なのだからな」
「ん? 俺が異世界から来たってのは分かっているのか?」
「もちろんだ。勇者とはそういう存在だと皆知っている。それにあれほどの絶倫、この世界の住人にとっては異世界人とでも言った方が納得できる」
絶倫な男はもれなく異世界人。俺の場合は、神様転生の恩恵もあるのだが、話を聞く限りこの世界の男の情報は碌なものがないな。まあ、その分女性が美人で強いというのは儲けもんだけど。と、ここで一つの大きな扉の目の前でアスティナは止まった。
「ここだ。ここが女王様のいらっしゃられる部屋になる。勇者殿のことは事前に通達してはずなので玉座に座っておられるかと。それと頭を垂れる必要はないぞ? 勇者殿は勇者なのだし、それに私ももはや貴殿の所有物だ。気にすることはないだろう」
「了解」
勇者ぱねぇ……。
そして、扉が開かれた。扉の中は、よくRPGで王様に謁見するような場所だった。前の世界では見たことないくらい高い天井にまばゆい輝きを放つシャンデリア、聖女の裸体を作るステンドグラスに、玉座に向かう高級そうな赤い絨毯、その横に並べられる裸婦の石像、そしてその先、少し階段になっている向こうに玉座に座る女性が見えた。そして、その姿を目にした俺は雷に打たれたような衝撃を覚えた。
「綺麗だ……」
その女性は目を閉じて椅子にもたれかけ、眠るように座っていた。まさしく宝石の価値を上回るかのような
そして玉座に眠る女王は今、その瞼を押し開く。
「おお、勇者よ。よくぞ参りました」
美しき旋律を奏でるかのような声音。しかし、その言葉に含まれる威厳と重圧はまさしく女王と言えた。小心者、かつ平民気質な俺としては頭を垂れるのが当然だろう。だが、俺の視界には女王だけではなくアスティナがいる。騎士然と立つ彼女の姿に勇気づけられ、俺は女王を見据える。
「ああ、俺が勇者だ。女王陛下が俺に用があるとのことでここに来た次第だ」
一国の王に対し、傲慢不遜とも言える態度。だが、アスティナの言葉を信じるのならば、女王の地位とは俺の存在に比べれば塵のごときものだろう。これは俺自身の立ち位置を図るうえで命を賭けてやれねばならないことなのだ。
「なるほど、この身にたぎる熱い情熱とほとばしる愛液。思わず裸体を晒したくなるほどの滾りとおまんこをおっぴろげたくなるほどの劣情。間違いなく勇者様であらせられるようですね」
あ、やっぱりそんな感じで俺が勇者だって分かるのね……しかも俺の呼び名、勇者から勇者様に変わってるし。勇者の偉大さが分かるなぁー。
「勇者様、どうか私のお願いを聞き届けてはいけないでしょうか?」
「まあ、内容によるな。とりあえず何をしてほしいんだ?」
「魔王を……魔王を倒してほしいのです」
キターーーーー! やっぱり、勇者の仕事は魔王退治でしたぁ!
「ふむ、まずは事情を話してくれないか? 何分、来て早々アスティナを性奴隷に変えたんでこの世界の実情を把握してないんだ」
「……アスティナが跪かなかったのはそれが理由ですか?」
「……すまない、フィー。本来なら君の騎士であるべき私は、先に勇者殿の第一性奴隷オナホというこの世で最も価値のある役職についた。幼馴染の君には悪いと思っている」
フィリア女王のことをフィーと呼ぶアスティナ。二人は幼馴染だったらしい。
「そうですか……分かりました。勇者様、どうか私を第二性奴隷便女にしてはくれませんか?」
「……ごめん、いきなりすぎてびっくりなんだけど?」
あんた、曲がりなりにも女王でしょ?
「私とアスティナは今言った通り、幼馴染です。そして幼いころに約束したのです。いつか勇者様が現れたときには、ともに己の身分を投げ出し、ただの純粋な性処理道具になろうと。今、それが叶うかもしれない。そのためなら私は国民の前で己の劣情を叫ぶことすら惜しみません! どうか、どうかお願いします!」
「勇者殿、私からもお願いする。どうか女王を、フィーを性処理に使ってはくれないか?」
「あー、うん。こちらとしては願ってもいないことなんだけどさ。その前に魔王を倒さなければいけない理由を教えてくれないか?」
今、この女王に襲い掛かったら話がどんどんもつれてしまいそうだ。今は耐え忍ぼう。大丈夫、俺は我慢できる子、強い子。話が終わったら存分に犯しつくそう。
「それならば簡単です。魔王は勇者を求めるあまり、配下の魔物を使い、我々人間から勇者の冒険について書かれた英雄譚を奪っていくのです。確かに我々メスにとって、勇者様は何にも代えがたい尊い存在ではあります。事実、多くのメスが英雄譚をオカズに夢見てオナニーにふけっていたのです。しかし、だからといって他人のモノを次々に奪い去っていいはずがありません!」
「フィーが怒るのも無理はない。私が姫殿下に読み聞かせていた英雄譚も奪われてしまったのだ。これでは姫殿下がかわいそうで仕方がないのだろう」
「なるほど、事情は分かった。しかし、その前に確認しておかなければならないことがある。魔王、否、魔物の中にかわいい娘はどれくらいいる?」
俺にとって英雄譚の奪取はあまり重要ではない。しかし、魔物が奪うということは個体としてはメスであるということ。ならばかわいいかどうかが問題だ。
「はい、悔しいことに魔物の容姿は麗しく、魔王に至っては僭越ながら私に勝るとも劣らないかと」
「それだけ聞ければ十分だ。他に言うべきことはあるか?」
「はい、では勇者様にはこれを手渡したいと思います」
そう言って女王が俺に近づき、首に下げていた指輪を俺の右手薬指にはめる。指輪は宝石によって装飾がなされているというわけではなく、どちらかというと地味な古めかしいものだった。
「これは?」
「我が王家に代々伝わる『覇天君地の指輪』です。なんでもはるか昔の勇者が持っていた指輪だとか。勇者に大きな加護と力を授けるものです。どうかお持ちください。それとこれを」
「これは……鍵か?」
次に女王が手渡したのは摩訶不思議な形をした鍵のようなものだった。いや、俺はこんな形をした鍵をみたことがある。これは……。
「これは『さいごの鍵』と呼ばれる宝箱から閉じこもった人の心まで、すべての鍵を開けることのできるアイテムです。旅のお役に立てればと思い、差し上げます。また、王城には寄付金として集められた勇者専用の巨大金庫があります。我が国の国家予算に匹敵するものですので、どうかご活用ください」
うん、これって多分全部RPGでいう周回したあとの二週目以降のおもてなしだよね。とんでもないイージーライフが過ごせるよ。いや、別にイージーゲー嫌いなわけじゃないから嬉しいけどさ。
「他にも旅の途中には人型以外の魔物も登場します。そのために剣と防具もそろえているのですが、いかがなさいますか?」
「あーいや、野暮ったいものは俺には合わないだろうから今の『たびびとのふく』と『銅のつるぎ』でいいさ。それ以外は冒険の途中になんとかするよ」
「おお、なんと謙虚な人なのでしょう! ますますおまんこが濡れ濡れになってしまいます!」
明らかに目にハートマークを浮かべて俺に寄り添うように抱き着くフィリア。というか、この人近くで見て分かったけど胸でかっ! 100センチ確実に超えてるよ、絶対! と俺が鼻の下を伸ばしていると……。
「あー! おかあさんが男の人にくっついてるー!」
と、扉の方から大きな元気のいい少女の声が聞こえてきた。声のする方を見ると、髪型をツーテールにしたフィリアそっくりの桜桃色の女の子が薄着で駆けだしてきた。
で、俺に抱き着いた。
「あー、これ娘さんの姫殿下か?」
「あ、はい。娘のルリアです。こら、勇者様から離れなさい!」
突然の娘――ルリアの行動に驚きながらも母親の顔になって叱りつけるフィリア。しかし、ルリアは抱き着いた顔を上げるだけだった。
「ねーおかあさん。この男の人を見てからルリア、オナニーしたくなってきちゃった。この人だぁれ?」
「この方は勇者殿ですよ、姫殿下。やはり子供とはいえ、一匹の忠実なメス。発情するのは無理もありませんか」
「えー! やっぱりこの人が勇者様なの!? ブー、おかあさんルリアに内緒で勇者様に会うなんてずーるーいー! ルリアが毎晩勇者様を思っておなにーしてるの知ってるくせにー!」
「ル、ルリア、えっと、それはね……」
形勢逆転、今度はフィリアに対してルリアが怒る。さすがの威厳の強い女王様もかわいい愛娘には勝てないようだ。だが、そういうときのために助け舟としてお世話係がいる。
「なら姫殿下も一緒に勇者様にラブラブレイプをされてはいかがだろうか? 姫の美貌ならば、勇者殿は必ずや第三性奴隷ロリ便器に変えてくれるだろう」
「えー、勇者様ほんとー? ルリアの未熟なロリまんこ、いっぱいおチンポ様で咥えさせてくれる?」
「ああ、元々犯す予定だったし、望むところだよ」
「わーい! じゃあ、ルリアの処女は勇者様に捧げることができるんだね! 勇者様ー、ルリアのお部屋でせっくすしよーよ」
年相応に元気っ子なルリアに引っ張られてやってきたのは、大きなベッドにクマのぬいぐるみが置かれたお姫様らしい部屋だ。なんでも、普段からルリアはフィリアとアスティナとここで夜をともにしているらしい。三人が身分を気にせず過ごせる場所、そこで性奴隷に変えてほしいとのことだ。
「ではフィー、姫殿下、服を脱いでくれ。ああ、それと脱ぐときはできるだけ興奮促すように扇情的にお願いする」
「ふっふー、それならオトナのルリアにお任せだよ! ルリアのびぼーで勇者様をメロメロのエロエロに変えちゃうんだから♥」
ルリアはできるだけ自分を大人っぽく見せたい年頃なのか、ゆっくりといやらしく薄手の服を脱いでいく。しかし、それはどこか子供の背伸びを感じさせ、微笑ましさと背徳感を誘う。服を胸までたくし上げると見えてきたのは、ほのかに膨らんだ優しい乳房だった。
「で、では私も!」
対する母であり、色っぽさ満載のフィリアはなんと、ビリッ! と白絹のような服を胸元から破り去った。それからもビリッビリッと服を破き、かといって乳首や局部などはギリギリ見せることない際どいエロスに留め、大きな胸で谷間を作った。
「さぁ、勇者様♥」
「私たち淫乱王族の親子をどうか存分にむさぼり食ってください♥」
そして二人はベッドに横になり、脚を持ち上げ、マンコを晒し、全てを俺にゆだねるかのように待ち焦がれている。そして、そこに加わる者がもう一人。
「勇者殿、すまない♥ メス奴隷の身でありながらはしたなくもおねだりをしてしまう、この淫乱マゾマンコもお楽しみいただけないだろうか?♥ 早々に勇者殿に処女を捧げ、中古マンコに成り下がった身でありながら、私は親愛なるこの二人と共に犯されたいのだ♥」
「アスティナ、そこまで私たちに……」
「勇者様、お願い。三人いっぺんにおまんこ奴隷にして♥」
三人は脚を持ち上げた態勢のまま、おまんこをおっぴろげて懇願する涙のように愛液を滴らせて頼み込む。傾国の美女ともいえる三人が自分に魂から服従し、求めていることに俺の竿は数時間前のアスティナへの大量射精をものともしない勢いで硬化していく。
「いいだろう。三人ともその態勢を維持しておけ。まずは真ん中にいるルリアから犯してやる!」
「わーい! やっ――ほぉぉおぉぉおぉぉぉ♥」
処女であろうと勢いよく突っ込んで問題ないことを知っている俺は、油断している間にちんぽをロリ便器に突っ込んだ。同時に絶頂を迎えたそれは愛撫を行っていなかった上に、本来なら性行為に向かないであろう年代の膣だったが、すでに完熟であり、また処女であるがゆえにキツキツである。
「んくゥぅぅぅぅぅぅッッ♥ せくっしゅっ! これがせっくしゅなんだ! ねぇ、おかあさん見て♥ ルリア、ちゃんとメスとして犯されてるぅうぅぅ♥」
「ああ、なんてこと! 娘の処女が勇者様に捧げられるところを間近で見ることができるなんて……」
「フィー、泣くな! せっかくの姫殿下の痴態が涙で霞んでしまうぞ!」
母親としてルリアの処女喪失に感涙するフィリアと幼馴染としてそれを叱咤するアスティナ。ふむ、せっかくの爆乳が二つもあるのにそれを堪能しないのはもったいないな。
そう思った俺は、まんぐり返しをしているルリアに多い被さり、両手で左右にある爆乳おっぱいを全力で揉みし抱く。
「おひょおおおぉぉぉンっっ!?♥ おっぱいイグウウゥゥ~~~~っっ!?♥ い、いきにゃり、おっぱい鷲掴みしゃれてぇっっ♥」
すでに街での性交一回で開発されたのか、握りつぶすようにしたそれに対し、アスティナは達し、アヘ顔を一瞬で作った。
「くっ、ふぅぅうぅぅっ♥ こ、これは確かにっ♥」
しかし、フィリアの方は子供を一回産んだだけあり、口を結んで耐えられない快感ではないようだ。うーむ、生意気なヤツめ。そんなヤツはこうしてくれる!
「乳首ィィィィィッ!♥ らめなの! 乳首弱いのぉおぉぉ~~~~~っ!♥ ちゅねった瞬間から、おっぱいが虜になってるにょォぉぉ♥」
乳房を揉みし抱くのではなく、乳首をつねり上げる。快感のポイントが変わっただけでフィリアの顔は一気にメスの顔になった。二人を完堕ちさせた俺はその後、大きなその果実を腰を動かしながらも堪能する。だけどそれに不服を申す者が一人。
「も、もぉぉぉお♥ ゆ、勇者様が犯してるのはルリアなんだから、ルリアに集中してよ!♥」
「ルリアは何か勘違いしてないか? 俺がやっているのはラブラブレイプじゃなくて、ただの性処理なんだから俺がルリアに集中しないのは当たり前だろ? ロリ便器はロリ便器らしく、黙って使われとけ――よっ!」
「はひぃぃいぃぃっ!♥ わかりまひたぁ♥ 頑張ってルリアの性処理マンコ締めるので、たくさんざーめんを吐き捨ててくだひゃい!♥」
宣言通り、ルリアの膣の締め付けが強くなり、快感により腰の動きが加速する。ルリアはまんぐり返しから脚の位置を変えて、いわゆるだいしゅきホールドの形となった。空いた腕を俺の背中に回し、俺の顔に口づけを愛おしそうに落とす。
「ハァ、ハァ、ハァーッ♥ 勇者様ぁー♥ んちゅっ♥」
どうやら俺のファーストキスはルリア姫殿下のものらしい。その後もマーキングをするかのようにねっとりとしたキスで、快楽を貪る。
「さて、それじゃ宣言しろ。ルリアはたった今から姫殿下なんて高貴な存在じゃなく、俺がいつだって使えるようなありきたりな性処理便器、第三性奴隷ロリ便器だってな!」
「ひぃひぃんっ♥ わ、わかりまひひゃぁぁ!♥ ガラクティナ王国第一王女ルリア・フレグナスはァァァ、王女である地位も名誉も権利も投げ捨てて、ただのロリ便器として生きることをここに誓いまふゥゥゥぅぅぅ!♥♥」
「よく言った! これが褒美の生膣出しだ!」
どびゅうううううううっどびゅうううううううっっっ!!!!!!
「んお゛お゛お゛オ゛オォォォ~~~~~っっ♥♥♥ アヘっあへぇぇぇぇ~~~~~~~~~~~っっ♥」
もはや子供のものとは思えない獣のような咆哮を上げてエビ反りをしながら、白目をむくルリア。相手が子供だからと手加減したその膣は俺の白濁ザーメンでいっぱいになっているだろう。
「ふぅ」
両側にあるおっぱいを支えに起き上がり、ちんぽを引き抜く。ドボォッと濃厚に滴る精液が、ルリアのちんぽの形に開ききった入り口から零れる。それをうらやましそうに眺めるのが母親であるフィリアだ。
「ああ、あんなに出したのにまだ大きさも形も緩んでいない♥ まさしく勇者のみに許された絶倫の力♥ どうかお願いします。次はこの浅ましいフィリアのメス穴にお情けをください♥」
「いいだろう。アスティナはルリアの後処理をしてろ! その間、ずっとオナニーをしてほぐしておけ!」
「了解だ、勇者殿♥」
アスティナは俺の命令通り、ルリアから滴るザーメンを啜りつつ自分のマンコを扱く。
「さて、じゃあフィリアは獣のように犯してやるから四つん這いになりな」
「ふふっ、女王という地位にある私がこのように勇者様に組み敷いてもらえるとは……感激です♥」
「でも、たった今からお前は俺の第二メス奴隷便女になるんだ。お前には犯す前に宣言をして俺を淫らに誘ってみせろ!」
「ああ、なんということでしょう! 私は女王という身でありながら今、勇者様にすべてを捧げようとしているのです! これほどの幸福があるでしょうか!♥」
「御託はいいからさっさと宣言しろ!」
バシンッとその大きなお尻を引っ叩く。フィリアはピィッと小鳥のような声を上げて、再び股を濡らす。
「わ、私、ガラクティナ王国女王フィリア・フレグナスは!♥ この身、この魂、存在のすべてを勇者様に譲渡し、勇者様がこの国で快適に性処理を行えるよう、私を含めたこの国のメス全てを捧げることを誓いますぅぅう♥」
「はははっ! 女王自ら国をくれるとはな! いや、今や女王ではなくただの便女か! いい宣誓だった。褒美をくれてやる!」
「ありがとうございま――ぶふううぅぅぅうぅゥ♥」
不意打ち気味に突っ込むとフィリアは豚のような声を出した。それが面白くて奥に奥にと、とにかく快感だけを貪るように突っ込んでいく。
「おらっ、もっと鳴けよ!」
「ぶひぃいぃいぃぃっ、ぶひぃっ、ぎも゛ぢいいいぃぃぃぃ♥」
「ああ、フィーのこれほど淫らな姿を間近で見れるとは……♥」
「勇者様すごーい。おかあさんがまるで豚さんみたいだよー」
俺はフィリアの背中に倒れこみ、腕を回してベッドにこすれそうなほど大きな爆乳を掴む。ああ、まさにこれは極上のおっぱいだ。
「まったく、女王のくせに国中の女を捧げるなんて最低だな!」
バチュンバチュンッ!
「そうらのぉぉぉぉ!♥ フィリアはらめらめな女王様らったのぉおぉ!♥ 子供のころから、ずっと勇者様に犯されるのを夢に見て生きてきた変態らったのぉおぉ!♥」
パンパンパンッ!
「ら、らからぁぁぁ♥ ゆ、ゆうさ様らいすきいぃぃぃい!♥」
どびゅうううううううっどびゅうううううううっっっ!!!!!!
「んひぃぃぃぃ~~~~~~~っっっ♥♥♥♥」
こうして、俺は一国の女王とその娘である姫殿下を性奴隷へと変え、国そのものを手に入れたのだった。しかし、早くもそこには面倒ごとが舞い込む……。
「ちょおぉぉぉぉっと待ったっす!」