「ちょおぉぉぉぉっと待ったっす!」
扉の向こうから、ルリアの部屋中に響くかのような大きな声が聞こえてきた。その声を出した人物は、扉の前で息を切らしながら立っていた。そして、その場所からここまでドスドスと大きな足音を立てて、俺を睨みつけながら歩いてくる。
歩いてきたのは、ドレス調の鎧姿の少女だった。髪の色は銀、というよりも鈍い鉛色で、肩口辺りでざっくばらんに切りそろえている小柄な体形に慎ましい胸が特徴の少女だ。格好からして騎士団の一人なのだろうが、しかし、なぜだか万年下っ端というか後輩キャラのような雰囲気が漂っている。
「エリナ! 姫殿下の寝室にノックもなしで入ってくるとは無礼だぞ!」
もちろん、騎士団の少女ということは、アスティナの部下でもあるわけだ。そのため、アスティナはルリアが怯えない程度の声で怒鳴る。そのことに少女は若干の怯みを見せるが、意を決するかのように俺を睨んでこう言った。
「アスティナ団長と女王様、そして姫殿下が見知らぬ男に凌辱されているこの状況で無礼も何もないっす! おい、そこの男!」
「ん? 俺?」
「お前以外に誰がいるっすか! 恐れ多くもガルクティナ王国の最重要人物三人に穢れを放つとは、許せないっす! 今すぐその首を叩ききって――――」
「わー! ダメだよぅ、エリナちゃん! その方は勇者様なんだから!」
と、今にも俺に切りかかりそうな少女を後ろから別の女の子が羽交い絞めにする。羽交い絞めにしているのは、同じくドレス調の鎧姿に小さなメガネをかけた、これまた大きな胸の少女だった。羽交い絞めにすることで体が密接にふれあい、おっぱいが大きく形を変えている。髪は茶髪で、ショートカットというよりはおかっぱ頭のような髪型だ。
「放すっす、パル! じゃないと危ないっすよ!」
「あ、危ないのは部屋で剣を振り回そうとしてるエリナちゃんだよぅ! それに勇者様に剣を向けるなんて、罰当たりが過ぎるの!」
「どこに勇者様がいるっすか!? いるのは全裸の変態野郎だけっすよ!」
「ええい! いい加減にしないか!?」
「ふぎゃっ!?」
ゴッチーンと硬い石を殴るような勢いで、アスティナが剣を振り回す少女に拳骨を落とした。そのとき、ルリアとフィリアがビクッと震えたのは気のせいじゃないだろう。明らかに痛そうな拳骨だったが、この二人、絶対に以前何かやらかして食らったことがあるな……。
「う、うぅぅぅぅ、痛いっすよぉー」
「痛いのはこっちも一緒だ! まったく、相変わらず人の話を聞かない石頭め」
そういうアスティナは本当に痛いのか、拳を摩っている。対して殴られた少女は蹲って涙目だが、案外平気そうだ。なんだろう、この理不尽な感じ……。
「よく聞けエリナ。この方、私たちに精を解き放ってくれたこの方こそが、勇者殿なのだ。お前も一目見たときから感じているはずだ。自分の中にあるメスとしての本能を」
「う~、確かに見た瞬間、おまんこが屈服をしかけたのは事実っす……」
「第一、どうしたこんなことになったんだ? パル、説明してくれ」
「えっと、門番さんが噂を広げてたんですけど、団長が完堕ちしたって聞いた瞬間、話を聞かずにエリナちゃんが飛び出しちゃって……」
「つまりは噂を広げていた門番と話を聞かなかったエリナに問題があるということだな。今度会ったらあいつにも説教をくれてやる」
とりあえず、一発拳骨を落としたことでアスティナの怒りは大分治まったようだ。剣を振り回していた子も落ち着いたようだし、ようやく話に入ることができる。
「あー、アスティナ? とりあえずその子たちを紹介してくれないか?」
「ん? ああ、分かった。おい、お前たち勇者殿に自己紹介をしろ」
アスティナの命令に、まずは鉛色の髪の少女がそっぽを向きながら口を開く。
「…………エリナっす。言っとくけど元は孤児なんでファミリーネームはないっすよ」
地味に重い話だな。まあ、俺は相手がかわいい女の子だから問題はないけど。次に挨拶をしたのは、メガネをかけたおかっぱ頭の少女だ。
「あ、私はパルと言います! エリナちゃんとは幼馴染で、私もファミリーネームはありません」
「俺は勇者だ。エリナ、パル、よろしく」
俺はベッドの上から手を差し出すが、エリナは相変わらずそっぽを向いたままだ。
「ふ、ふん! 認めないっすよ! 確かにお前を見た瞬間、おまんこ屈服しかけたのは事実っすけど、その程度で勇者様を名乗ってもらっちゃ困るっす! お前なんかに簡単にメス堕ちするのはチョロい人だけっす!」
「ほ~、つまり勇者殿にメス堕ちアクメした私たちはチョロいと? いや、なによりも勇者殿を認めないだと?」
「あらあらあら~? それはお仕置きが必要ですね~」
「む~、エリナ勇者様にちょっと生意気~! ルリアもぷんぷんだもんね~!」
「えっ、ちょっ、三人とも怖いっすよ~~っ!」
どうやら三人にとって、自分がチョロいと言われたことよりも俺を認めないといわれたことの方が、頭に来たようだ。それを聞いて三人はそれぞれ聖騎士と女王、姫としての威厳あるオーラでエリナを圧倒するが、俺からしてみれば、マン汁と精液を垂れ流した裸の女に怯える騎士という意味不明な絵にしか見えない。
「す、すみません! エリナちゃんを許してやってください。エリナちゃんは敬愛するお三方が、ラブラブハートマークを浮かべていることが羨ましくて仕方ないだけなんですぅ! 本当はエリナちゃんだってラブレイプされて屈服アクメを決めたいんですよぉ!」
「ちょっ、パルいきなりなに言ってるんすか! べ、別にそんなじゃないっす!」
「…………ふむ」
俺はベッドから立ち上がり、エリナに歩み寄る。もちろん、その姿は全裸で雄々しくいきり立った肉棒を見せつけながらだ。
「な、なんすか?」
「おっきいぃ……」
二人はまじかで見る俺のイチモツに驚きと発情を隠せない様子だ。
「よし、二人ともこれを舐めて俺に奉仕しろ」
「なっ、いきなり何言ってるんすか!? こ、こんなたくましくて立派で素敵なおチンポ様を舐めろなんて! ひじょーしきっすよぉ、はむっ、ずるる、ちゅぱっ」
そう言いつつも我慢できないという様子で陰茎に舌を這わせるエリナ。
「あー、エリナちゃんずるいぃ。私もぉ、はぁふ、ちゅる、ちゅるるっ」
そのエリナに対抗するようにパルは亀頭を吸い上げる。
「おいおい、エリナ。そんな俺にちんぽがほしかったのか?」
「ち、違うっす。はちゅう、ぺろっ、れろ、こんなほっきなおひんちんは危険すから、早ひゅ退治しないと」
「もう、エリナちゃんいつまでそんなこと言ってるのぉ? 勇者様に私たちなんかが勝てるわけがないのにぃ……勇者様、意地っ張りなエリナちゃんに代わって私がおっぱいまんこ奉仕をしますぅ」
そう言うとパルは胸元の甲冑を取り外し、ドレスを晒すとボタンを四つ外してブラをずらし、大きな乳房を露出した。フィリアほどではないにしろ、このサイズの大きさのおっぱいは見ているだけで情欲を誘ってくる。そしてそのまま、乳房で俺の肉棒を包み込む。
「あー、ずるいっすよ! 自分だけおっぱい大きいからってパイズリ奉仕なんて!」
「ふーん、意地っ張りなエリナちゃんなんて知りませーん。悔しかったら、ちゃんと勇者様に謝りなよぉ」
「うぐぐっ」
「そうだぞ、エリナ。勇者殿は寛大なお心でお前に奉仕させてやろうとしているのだ。ならば、地に這いつくばって許しを乞い、己の矮小さを見せて差し上げるのだ」
いや、俺は何もそこまでは言ってないんですけどもね。なんだか、勝手にエリナの立場が悪くなっていってるようで少しかわいそうな気がしないでもない。でも、エリナはむしろ興奮しているような……?
「ふぐぐっ、分かったっす! お前を、いやあなた様を勇者様と認め、一生を捧げることを誓うっすよ!」
そう宣言するとエリナは甲冑を外し、ドレスも脱ぎ去り、下着を脱いだ。そして、生まれたままの姿になると服従を示す雌犬のように仰向けでおまんこを晒した。
「だから、愚にもつかぬ自分をせめてオカズに、パルのおっぱいまんこで射精するっす! そして、そのあと自分を玩具のように犯してほしいっすよ!」
「あ、それいいかも! 勇者様~、ルリアたちもオナニーしてあげる~♥」
「あらあら、それはいいアイデアね。ちょうど私たちもおまんこが寂しかったところですもの」
「よしっ、なら私たちも雌犬服従しておまんこオナニーをするぞ。パルは立派におっぱいまんことして役目を果たすんだ!」
「はいぃ、分かってますぅ♥」
そうして四人は仰向けにおまんこを晒しながら、乳首を、クリトリスをいじって俺の視界を楽しませる。
「あふぅ、勇者殿、どうだ?♥ 私たちのひぃっ、オナニーは?」
「ふふっ、ちゅぴっ、おかあさんのおっぱい、ちゅぱっ、あったか~い♥」
「ああっ、こらルリアぁッ!♥ そんな風におっぱい吸っちゃらめぇぇェ♥」
「あひぃっ、ほしいっす!♥ 勇者様のおちんぽほしいっすぅ!♥」
その中でも特にエリナは激しく自分の指を膣の中に出入りさせて、快感を得ていた。そんな風に四人を観察をしていると、下腹部から強い快感が来る。
「じゅるるるるるうぅぅぅっ! ほう、ゆうさ様!♥ ひまは私のおっぱいまんこにも気を使ってくださいよぉ♥」
「あー、分かったよ。んじゃ、ちょっと激しく擦るからしっかり挟んでろよ!」
汗とガマン汁で滑りを帯びたおっぱいの谷間を勢いよく滑らせていく。ピストンするたびに金玉袋におっぱいがパチンと当たり、小気味いい音が鳴り響く。おっぱいがぐにょぐにょと滑り、時折乳首に触れ合うたびにパルが「あふぅっ」と寂しげな声を響かせる。
「あぁんっ、どうしておっぱい擦られるだけでこんなに気持ちいいのぉ!♥」
「よぉし、とりあえずは一発抜いておくぞ!」
どびゅうううううううっどびゅうううううううっっっ!!!!!!
「あぅうぅぅぅゥゥん!♥ すっごいのぉ出てきたぁ!♥」
白いヨーグルトのような濃密なザーメンが、パルの胸の谷間でどぴゅどぴゅ音を響かせている。パルが脱力をして挟まれていた肉棒が顔を出すと、止まらない射精はパルの顔にまで及んだ。
「す、すごいっす。あの射精量は間違いなく勇者様っす!」
「なんだ? エリナはまだ勇者殿のことを信じていなかったのか? なら、私が教えてやる。あの方は間違いなく、この世界の飢えた淫乱ドMメス豚である私たちを支配してくれる存在となるだろう」
「さて、それじゃエリナのまんこを味合わせてもらうかな」
「は、はいっす!♥ 勇者様に初めてを捧げることができるなんて、光栄っす!」
先ほどまでの意地っ張りな態度と違い、エリナは発情し、ほしくてほしくてたまらないといった表情だ。ならば、俺も遠慮する必要はないだろう。
「よし、エリナは俺の胡坐の上に跨りな。オナホールのように乱雑に犯してやる」
「仰せのままにっす♥」
命令通りにエリナは俺の胡坐の上に抱き着くようにやってきた。
「ああ、入るっす♥ 勇者様の偉大なるおチンポ様が自分の中に――あひゃぁぁぁぁァぁあぁ!♥♥ い、いきなりぃぃいぃ!♥」
「オナホールの分際で焦らしすぎなんだよ。おら! もっと激しくいくぞ!」
エリナの腰を持って、それこそオナホールで自慰をするように乱雑にバチュンバチュンッと犯す。おまんこからは初めての印である少量の破瓜の際の血が出ていた。もし、これが元の世界だったら痛みと苦しさに苛まれそうなものだが、エリナは一瞬でアヘ顔を作り、俺に抱き着きながら喘いでいた。
「おぉっ、おふぅっ、オォォォッ!♥ しゅごい、これがせっくしゅなんすねっ!」
「いいえ、違いますよエリナ。これは勇者様によるただの性処理です。快感を貪るだけ貪り、あなたの膣内に欲望の滾りを放つだけのただの作業ですわ♥ あなたはそのためのただのオナホールなんです♥ ああ、なんと羨ましいのでしょう♥」
「うぅ、エリナちゃんだけずるいよぉ」
「もう、パルまで何言ってるの! 勇者様はパルの無駄に大きい下品な
「そうだぞ。まったく、それに比べてエリナはなんだこの胸は? 乳首が痛そうなほど勃起主張しているくせに、貧相なおっぱいをしやがって」
「はひゃあぁぁぁぁっ!♥ そうっす! 自分のおっぱいは小っちゃくて勇者様を満足させられない、ダメなおっぱいっす!♥ 勇者様に揉んでもらって、育ててほしいっすよぉ!♥」
「ルリアもぉ、ルリアも勇者様におかあさんみたいな淫乱爆乳に育ててほしいのぉ♥」
エリナの懇願にルリアも便乗し、俺の背中に抱き着いてきた。慎ましい乳房と勃起した乳首が背中で擦れる。
「ルリアは将来有望だよなー。お母さんがフィリアっていうことで目標もあるし。それに十分、淫乱だろ?」
「んぅん♥ そうなの、ルリアは淫乱な子なの!♥ だからー、勇者様にお仕置きエッチしてほしいなぁ♥」
いや、お前さっき犯してもらったばかりだろ? なんて無粋なことは言わない。それほどこの世界の女にとって、俺という勇者の存在は神々しくも理想なのだから。だから俺はその期待に応えるように……。
パンッパンパンパンッ!
「はうぅっ、も、もうさっきからイきっぱなしっすよぉぉぉぉォ!♥♥ 勇者様の極太チンポしゅごいのぉぉぉっ!♥ 奥ぅ、トントンされてメス堕ちしまくっちゃうっすぅぅぅっ!♥」
「おおぉ、締め付けが強くなったぞ! ここが弱いんだな、ここが!」
「ひゃうっ!♥ しょこぉっ、おくぅぅ、ダメっしゅよぉぉっ♥」
「あー、まったく、勇者殿にオナホ扱いされるとは私も羨ましくなってきたぞ? なぁ、フィー、ここは昔のように勇者殿のことだけを考えてお互い慰め合わないか? というか、そうでもしないとこちらも限界というのがある」
「そうね、ルリアは勇者様の背中で乳擦りをして気持ちよさそうだし。ああ、そうだ。パル、だったかしら? あなたも私たちに参加しなさい。これは女王命令ではなく、勇者様の第二性奴隷便女としての命令です」
「そ、そんなぁ! 私のような一般騎士が勇者様の性奴隷とレズれるなど、感激ですぅ!♥」
どうやら、他の三人はレズりあって慰め合うようだ。大きな三つの乳房が形を変えて揺れ、揉みし抱かれ、卑猥に彩る。
「あぁ、勇者様がやっぱりおっきい揉みし抱きがいのあるおっぱいの方が好きっすか? 自分の胸じゃダメなんすか?」
「んー、まあ正直胸は大きい方が好きだったが、今ならこの貧乳の良さも分かるよ。だから今はお前のために射精してやる。と、いうわけでラストスパートだ!」
パンパンパンパンパンパンパンパンッ!!!
「ひゃっ、くぅっ、おっきく膨らんできたァァァッ!」
どびゅうううううううっどびゅうううううううっっっ!!!!!!
「オホォォォォォオぉぉぉォォォォォォォォッッッ!♥♥♥」
俺のチンポから噴き出る精液に、エリナのお腹はぽっちゃりと膨らんだ。ぎゅぅっと抱きしめられたせいで、密着具合がすごく、精液が逆流することなく出まくっているのだ。目の前にあるアヘ顔のエリナの顔をぺろぺろ舐めながら、少し腰を動かすと「あっ、あふぅ」と声にならない喘ぎが出てくる。
「ふぅ、出した出した」
「うわぁ、勇者様のミルクすごぉい」
「いや、さっきお前も出されたばっかりだろ?」
この幼女、八歳にして貪欲である。
「なんだ、もう終わったのか? せっかく慰め合っていたというのに……まあいい。それから! そこに隠れているお前らも出歯亀なんてせず、堂々と参加しないか!」
アスティナが怒声を飛ばすと、入り口の方からダダッと人が崩れるように倒れた。どの子もそれぞれ美人揃いで、ドレス調の騎士鎧を着ている。エリナとパルの同僚たちだろう。それがみんなで入り口に隠れて出歯亀していたのだ。アスティナは気づいていた様子だったけど。
「あーもう! ルリアのお部屋にそんなにいっぱい人は入んないのにー!」
いや、言っとくけどこの部屋十分広いからな。
「お前たち、よりにもよって勇者殿と私たちの奉仕を覗くとは……特に門番、お前には説教が必要なようだな」
「うっ、申し訳ないです……」
「んー? 君たちも俺に奉仕してくれるの? 俺の性欲処理に使われたいの?」
「ハッ、我ら騎士団一同! 勇者様の肉便器にさせていただきたく、馳せ参じました!」
「ず、ずるいぃ! 私もまだ初めてを勇者様に捧げてないのにぃ!」
「…………ククッ、ハァーハッハッ! なら良し! 今、この瞬間を持って、ガルクティナ王国騎士団は俺のモノ、性処理便器だ! 全員、玉座の部屋に行くぞ! 今夜は乱交パーティだ!」
『『『『はい、勇者様♥ 私たちがいっぱいご奉仕しますね♥』』』』