※この作品はR-18です。

外れ世界の落書き小説   作:アウトサイド

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第五話 なのは×視点=学校

「ちゅる、ちゅぱ、じゅるる、ちゅるり♥ あ、ごひゅひん様おはようございます♥」

 

「ああ、なのは。おはよう。今日も朝フェラありがとうな」

 

 私、高町なのはの一日は、ご主人様のおチンポ様をしゃぶるところから始まります。ご主人様が暮らしているのは、私の家からちょっとだけ離れた場所なのですが、私が朝は弱いのを知り、わざわざ私を朝の性処理係に任命することで早起きさせてくれるということをしてくれました。ただでさえご主人様の朝一特濃ザー汁をいただけるというのに、それが私を思っての事なのですから、そのお話を聞かされたときは思わず、おまんこが涙を流してしまいました。

 

「ん、出るぞ」

 

 どびゅうううううううっどびゅうううううううっっっ!!!!!!

 

「じゅるるるるぅぅうぅぅ♥」

 

 ご主人様は、おクチの中に射精するときは、相手のためを思って精液の量をだいぶ減らしてくれます。それでも飲みきれないほどの量である上に、朝一ということもあって濃厚さはピカイチです。私はそんな貴重な子種汁を口いっぱいに頬張りながら、飲み込んでいきます。濃厚な精液は、喉に良く絡んで飲み込むのは大変ですが、一つ一つの精子におクチをレイプされながらの飲精は最高の気分です♥

 

「あー、すっきりした。大丈夫か、なのは?」

 

「はい♥ ご主人様の濃厚な精子、今日もおいしかったです!」

 

「そりゃ良かった。それじゃ、なのはん家で今日も朝飯食うか」

 

「ふふっ、お母さんもきっと、おまんこ濡らしながら待ちわびていますよ」

 

 ご主人様は、下半身はそのままに立ち上がります。そして次の瞬間、私たちは高町家の玄関に移動していました。ご主人様はこのように不思議な力を持っています。しかし、ご主人様なのだから当然です。

 

「お邪魔しまーす! 今日も朝飯食いに来ましたー」

 

「ただいま、お母さん!」

 

「あら、ご主人様ようこそ。なのはもご主人様を起こしてきたのね? まずはちゃんと歯を磨いてくるのよ」

 

「はーい」

 

 ご主人様の精液を飲んだので、朝ごはんを食べる前にまずは歯磨きをします。本当は、ご主人様の精液を味わいながら食べてもいいのですが、ご主人様曰く、そういうことは『ぷれい』以外のときはしなくていいとのことです。お母さんの料理はおいしく食べてほしいというご主人様の願いで、なんだかあったかい気持ちになりました。あ、でもたまにならやらせてもらいます。やっぱりご主人様は優しいので。

 

「それじゃ」

 

「「「「「「いただきます!」」」」」」

 

 家族みんなとご主人様でいただきますのあいさつをするは、私の楽しみの一つです。

 

「じゅぶっ、じゅらぁ、じゅるる♥」

 

 テーブルの下からえっちな水音が聞こえてきました。お母さんがご主人様のおチンポ様を咥えている音です。

 

「んふふ、ごひゅひんさまのおちんちん♥」

 

 ご主人様が我が家で朝ごはんを食べるときは、お母さんがおチンポ様をおいしそうに頬張っていることが基本です。普段、学校に通うご主人様がお母さんを犯せないことを寂しく思ったため、朝はお母さんがおしゃぶりします。それを言うとお姉ちゃんもなんですが、お姉ちゃんは学校があるため、朝はしっかり食べなさいとのことでした。

 それを言われたお姉ちゃんは、寂しそうにしていましたが、ご主人様のお詫びの容赦ないキスハメセックスでアヘ笑顔になって喜んでいました。

 

「ん、桃子の作る料理は相変わらずおいしいねぇ。こんな嫁さんもらえて士郎さんは幸せ者だな」

 

「はい、まったくもってその通りです。それに毎朝、桃子のフェラチオをしている姿を見れるのですからご主人様には感謝しかありません。あ、ところで話は変わりますが、今日もご主人様にお店の方を手伝ってほしいのですが……」

 

「オッケー、士郎さん。あんたもエロよのぉ」

 

「いえいえ、ご主人様には負けますとも」

 

 お父さんとご主人様がどこかニヤついた顔でそんな会話をしていました。もう、お父さんもわざわざご主人様にお店を手伝わせるなんて、エッチなんだから! でも、内心はとっても喜んでいる私でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

  ✧

 

 

 

 

 

 

 

「あ、なのは、おはよー。ついでにあんたもおはよー」

 

「おはよう、二人とも」

 

「いや、すずかはともかくアリサ、ついではないだろついでは」

 

 学校まではスクールバスでの登校で、アリサちゃんとすずかちゃんも合流します。

 ムムッ、二人とも今日も大胆なパンツ穿いてるの。私だって負けないんだから。

 私と二人の関係は親友であり、奴隷仲間であり、恋のライバルでもあります。もっとも、ご主人様を思う相手はたくさんいる上に、ご主人様を巡るライバルなんておこがましいにもほどがありますけど。

 

「それで? あたしたちは今日、どんなご奉仕をすればいいの?」

 

 アリサちゃんは少し前まで自分のことを『私』と呼んでいましたが、ご主人様の注文で『あたし』に変えたところ、しっくりきたようです。まあ、単にご主人様からの命令にドM精神を喜ばせただけかもしれませんが。

 

「そうだなー、今日は翠屋の手伝い頼まれてるからなのはは犯す予定があるし、今はアリサを犯しながらみんなで駄弁りますか」

 

「「「さんせーい!」」」

 

 とはいうものの、この場所から学校まではあまり時間がありません。つまり、それはどういうことかというと……

 

「あひゅっ♥ あ、あんた激しすぎぃっ♥」

 

 今日の初まんこをご主人様がゆっくり堪能するはずもなく、揺れるバスの中でご主人様はアリサちゃんを激しくヌポヌポと突き上げます。かわいいアクメ顔をするアリサちゃんを私とすずかちゃんは乳首責めをしてあげて気持ちよくしてあげました。

 

「イクッ、イクイクッ、イっちゃぅぅぅぅぅゥゥ♥」

 

 どびゅうううううううっどびゅうううううううっっっ!!!!!!

 

 そして、学校に到着すると同時にご主人様は子種汁を膣の中に射精します。妊婦さんのように膨れ上がったアリサちゃんのお腹。ご主人様はソレを愛おしそうに一撫でするとおチンポ様を引き抜きます。すると滝のようにどびゅりとアリサちゃんのおまんこから精液が流れ出てきました。バスのシートを白く染め上げるソレを私は羨ましそうに眺めながら、乳首を摘まんでアヘ顔で気絶したアリサちゃんを起こします。

 

「ほら、アリサ。起きないと遅刻しちゃうぞ? 皆勤賞目指してるんだろ?」

 

「わ、分かってるわよぉ。で、でもおまんこが気持ち良すぎてうまく立てないのぉ」

 

「それは駅弁スタイルで連れて行ってほしいというお願いか?」

 

「う、うん♥」

 

「ダーメ。確かに俺のちんこを気持ち良くしたいのは分かるけど、そうすると俺が遅刻しちゃうからね。今日はすずかとなのはに連れて行ってもらいなさい」

 

「そうだよ、アリサちゃん。私だってご主人様のおちんぽに触れてもいないんだから、我慢しなきゃ」

 

「おっ、すずかは我慢するなんてえらいな。頭を撫でてあげよう」

 

「えへへっ♥」

 

 ムー、すずかちゃんがご主人様にナデナデされてるの。確かに私はご主人様に朝一でご奉仕できて、性奴隷のように扱われるのもいいけど、ちょっと恋人っぽくて羨ましいの。

 

「ご主人様! 早く行かないと遅刻しちゃいますよ!」

 

「ああ、分かってるって。それじゃ、三人とも行くぞ」

 

「「「ハーイ」」」

 

 

 

 

 

 ✧

 

 

 

 

 

 場所は変わって、私たちは自分たちの教室へとやってきました。ご主人様は、自分のクラスメイトに連れられて三年生のクラスへと行ってしまい、少し寂しいです。

 

「あー、なのは、すずか。肩貸してくれてありがと」

 

「気にしないで。ご主人様とのセックスは大変だからね」

 

「ホントよ。あのバカ、いくら時間がないからって激しすぎ」

 

「フフッ、アリサちゃんだって本当はそうしてもらえてうれしいくせに」

 

「う、うるさいわよ。ま、まあそりゃあ悪い気分じゃないけど? でもこの後の授業、おまんこの疼きを抑えるのに苦労するのよ」

 

「ダメだよ、アリサちゃん。授業はちゃんと受けなきゃ」

 

「それくらい分かってるわよ。でもたまの授業中くらいあいつも犯しにくればいいのに」

 

「それも仕方ないことだから我慢しなきゃ」

 

 そうなのです。ご主人様は、授業中は私たちをあまり犯しにきません。というより、学校の規模が大きく、女子の人数が多いため順番が回ってこないのです。まあ、それでもご主人様と近しい間柄である以上、普通の人に比べて回数は多いのであまり文句や贅沢は言えませんが。

 実際、このクラスでもまだご主人様と性交をしていない女子は結構います。そのため、よく犯されている私たちに感想を求めて、おなにーをしています。

 しかし、それを分かっていながらでもアリサちゃんはあまり納得できていないようです。

 

「それはそうだけどー」

 

 あ、ちょっと顔を膨らませる子供っぽい仕草がかわいいなー。

 

「もー、わがまま言ってるとご主人様のおチンポ様入れてもらえなくなるよ?」

 

「すずか」

 

「何?」

 

「それはこの世界で最も言ってはいけない脅し文句よ」

 

「って、アリサちゃん泣かないで! ゴメン、冗談だから!」

 

 呆れたすずかちゃんにそう言われたアリサちゃんは、もう涙目です。そして元凶のすずかちゃんは、慌てて謝ります。

 それにしても、意外とアリサちゃんは涙もろいというか、泣き虫なところがあるなーと思います。今のところ、私たちの前でだけですけど。他の人の前では、堂々としたリーダーなんだけど、そんな一面を知っているのが私たちだけだと思うと少しだけ嬉しくなっちゃいます。

 

「で、でも確かにご主人様が何人もいたらいいなーって思ったりするよね?」

 

 フォローのつもりなのか、すずかちゃんはそんな馬鹿なことを言います。

 

「え、できるよ?」

 

「「はい?」」

 

 私の一言に不思議そうにこちらを二人を含む女子のクラスメイト全員が一斉に振り返ります。

 ……ちょっと怖いって思ったのは仕方ないと思います。

 

「ちょっとなのは、それどういうことか説明してくれるんでしょうね?」

 

「え、えーっとほら、私の家の手伝いをご主人様がしてくれるんだけど、仕事の関係上ご主人様は分身するというか、増えるというか……」

 

 クラスのみんなが見つめる中、尻すぼみになりながらそう伝えます。

 すると、それを聞いたみんなの目が輝きました。

 

「そ、それってつまり!」

 

「ご主人様が増えれば!」

 

「ご奉仕できる!」

 

「いや、それどころか強引な輪姦プレイでのご奉仕も!」

 

「「「「「そうと決まればご主人様のもとへ♥♥♥」」」」」

 

 教室の外へと一目散に駆けていくクラスメイトや親友を見ながら、私は目を点の状態にしていました。

 

「あっ、私も行かなきゃ!」

 

 こういうときの足の遅さが悔やまれます……

 ご主人様の教室に辿り着くころには、クラスのみんなが裸で押しかけていました。

 

「ちょちょっ、お前らホームルームまで時間ないんだぞ! いきなりなんだ!?」

 

 ご主人様は、突然裸で押しかけてきた一年生に驚いているようです。

 あ、もちろん私はちゃんと制服を着ていますよ? ご主人様はクラスメイトの男子とお話をしていたようで、珍しくズボンをしっかりと穿いていました。

 

「ねぇ、あんた。分身みたいに増えることができるって本当?」

 

 クラスメイトを代表してアリサちゃんがそう尋ねます。その質問にご主人様は何でもないように、

 

「ああ、できるけど、それが?」

 

「な、何人まで!?」

 

「いや、いくらでもできるけど……」

 

 それを聞いた女子陣が色めき立つ。それ三年生の先輩方も一緒。気が付けば廊下には、先輩たちが詰めかけてコチラを覗き、噂を拡散させていく。

 

「な、なんかかなり大事になってきたぞ」

 

「ったりまえでしょ! なんでそのことを話さなかったのよ!? あたしたちだけじゃなく、学校のみんながあんたに犯されることを望んでいるのよ!?」

 

「アリサちゃん落ち着いて。ちょっと怖いよ?」

 

 しかし、そういうすずかちゃんもあまり瞳が笑っていません。そして、二人は裸のまま、ご主人様へと詰め寄っていきます。

 

「え、二人とも? あの、我が愛しのクラスメイト諸君も何故服を脱ぎだしているのでしょうか? あれあれ? 気のせいかな、一面肌色が広がりつつあるよ? おーい、男子諸君が押し流されていってるよー。助けたげてー。てか、俺を助けてー。おいおい、お前ら落ち着けって。そうだ。まずは話し合おう。ほら、処女って貴重じゃん。だから、じっくり食べていきたいじゃん。いや、確かに分身しての学校一日制覇とか夢あるよ。でも、まだ未成熟の六年あたりとか行ってないし、できればもうしばらく待っていてほしいんだけどー。あの、何故俺は服を脱がされていっているのかな? ちょっ、引っ張んないで分かった脱ぐから、とりあえず脱ぐから。俺この制服結構気に入ってるから焦らないで。あ、あれ? なんか、人増えてない? 一面におっぱいが広がって見えるよ? なんか、下着や制服の山ができてない? つか、あれ先生だよね? しかも俺の担任。保険室の先生もいるよ。え、マジで? この状況マジで俺、一日制覇の流れ? ていうか、みんな押しが強くない? うん、そうだったね。あの(・・)設定は俺がしたんだよね。え、まだこの世界来て、一か月も経ってないのにこのレベルなの? いや、アリサたちやうちのクラスの連中は分かるけど他の連中は? あー、感化された的な奴ですね。さいですか……」

 

「何ごちゃごちゃとわけわかんないこと言ってんのよ。ほら、さっさと分身しなさいよ。学校にいる女性につき一人ね」

 

「フフッ、ご主人様が悪いんだよ? あんな気持ちのいいこと教えられちゃったら我慢なんて簡単に忘れちゃうんだから」

 

「いや、そこは我慢するところだろ。朝の俺の褒め言葉を返してくれ……」

 

 ど、どうしよう!? ご主人様がピンチだよ!

 

「な、なのは~」

 

 あ、ご主人様の涙目。これを見た瞬間、私の中で何かが切れました。

 

 

「みんな――――――――――――

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                                  私が一番なのー!」

 

「お前もかい!?」

 

 だってご主人様の涙目かわいすぎるんだもん!

 

「ふっふっふっ、諦めなさい! あんたはもう袋のネズミならぬ楽園(ハーレム)の主よ! さぁ、大人しくあたしたちの未成熟小学生のロリエロまんこをぐっちょぐっちょに突きなさい♥ あたしたちが壊れるまで♥」

 

 しかし、この瞬間、本当に何かがブチ切れる音がしました。あとから思うとそれは堪忍袋の緒か、あるいは理性の紐だということに気が付きました。

 

「ほほう、壊れるまでか? その言葉に嘘偽りはねぇだろうな?」

 

「うっ、あ、当たり前だよ! 私たちはご主人様の性処理を願う肉便器なんだから!」

 

「オッケー、んじゃ、てめぇら。今すぐ教室に戻りやがれぇっっっ!!!!」

 

『『『『『はいぃぃぃぃ♥』』』』』

 

 ご主人様の本気のご命令に私たち全校女子生徒は、おまんこを濡らしながら教室まで戻り、待機をするのです。すると、チャイムが鳴りました。

 

『あー、テステステス、マイクのテスト中。よし、全男子生徒諸君に命ずる! 今日に限り、学校は休みだぁ! お前らは自宅で遊ぶよし、ダチと騒ぐもよし、ただし、学校からは一斉退去だ! わかったかぁっ!』

 

『『『『オスッ! マイロード! マイマスター!』』』』

 

 クラス中どころか、学校中の男子生徒が一斉に帰り支度を済ませ、帰路をたどります。そして、次の命令に思わず全女子生徒が嬉し涙を流しました。

 

『そして、全女子生徒、女性職員に告げる! お前らは今日、放課後まで俺の自動性処理便器だ! 全てに俺の相手を勤めさせる! 乱交、ハーレム、輪姦の快楽に酔いしれながら、俺のために尽くせ! 以上! 開始は十秒後! その間に心の準備を済ませろ!』

 

 クラスのなかから、すすり泣く声が聞こえます。それはきっと嬉し涙なんです。誰もがこのシチュエーションを夢に見ていたのですから。しかし、涙も五秒ほどの間だけ、あとはみんなが小さくて未成熟のおっぱいを張り、堂々と犯されることを待ち望んでいます。そして、ちょうど十秒が経過した瞬間、

 

「「「「「っしゃー! ほんじゃイきますか!」」」」」

 

 床がベッドのようなふかふか仕様に変わり、ご主人様が目の前の現れました。もちろん、みんなの前にもそれぞれご主人様がいます。

 

「ってあれ? ご主人様が五人も……」

 

 そうなのです。私の前にはご主人様が五人もいるのです。まさか……

 

「はははっ、なのはとすずか、それにアリサには特別仕様で五人ずつだ」

 

「なんせ、あそこまで押しを通してきた上に」

 

「なのはに関しては、『私が一番なのー』なんて言ったんだからな」

 

「当然このくらいはやらないと」

 

「さーて、初のアナルプレイに加え、二穴輪姦プレイを楽しませてくれよ?」

 

「「「はい♥ ご主人様♥」」」

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