「あへぇ……♥」
「んほぉぉ……♥」
「ん……んぅ……んん?」
あたしはそれまで飛んでいた意識を水から顔を出すかのように浮上させ、酷く気だるげな体を起こす。そこには死屍累々のごとく裸の少女たちが白濁液に浸されていた。しかし、その表情は幼い彼女たちには意外なほどにひどく淫気が放たれており、とにかく幸せそうに見える。
教室に掛けられている時計を見上げるとお昼の十二時を過ぎた辺り。
「えっと、あいつが分身して輪姦らぶらぶおまんこを始めたのが朝のショートホームルームの前だから……」
あれ? まだ四時間ほどしか時間が経っていないわね。しかし、少し前まで(私の意識があった時点での話なので実際はもっと前かもしれないけど)あたしのおまんことおしりの穴とお口におちんちんを突っ込みながら両手でおちんちんを握らせてくれていた肝心のあいつの姿が見えない。
「あーもう! てっきり、学校が終わるまで性処理トイレにさせてもらえるかと思っていたのに、一体どこにいったのよ! あのバカはぁー!」
とりあえず怒りとちょっとだけの寂しさに任せて叫んでみるものの、あいつからの返事はない。てっきりどこからかひょっこりと顔を出してくれるのかと思っていたのだが……
改めて周りを見渡してみる。辛うじて教室としての形は残っているものの床はふかふかの布団使用。机や椅子はなく、大きなベッドルームだと言われた方がまだ納得できる空間。そんな空間の中であたしは二人の人物を探していた。
「あ、いた。おーい、なのはーすずかー」
アヘ顔に白目、カエルのような手足をだらけさせた情けない恰好で二人はふかふかの床に倒れ伏していた。まあ、このような状態はいつものことなので、慌てることなく声を掛ける。
「あふぇぇ? ご主人様ぁ?」
「違うわよ。あいつなら今ここにいないわ」
「ん~、ご主人様のおちんぽ、バッキバキ~」
すずか……あんた夢の中でもあいつに犯されてるのね。正直羨ましすぎるわ。
「ほら、いいから起きる! あいつの姿が見当たらないのよ!」
大きな声を出すとようやく二人は体をのっそりと起き上がらせる。目を軽く擦り、辺りを見回している二人だが、意識がはっきりしてきたのか現状を理解したようだ。そう、あいつの姿がまったく見えないことに。
「にゃっ!? ホントにご主人様がいないの!」
「そんな!? あの夫婦生活は夢だったの!?」
「すずか、ちょっと都合のいい夢みすぎ」
あたしだってそんなこと妄想して、オナニーしながらも実際に夢に見たことなどないのに。
「まあいいわ。今問題にすべきはあたしたちをオナホ同然に扱って、おまんこもお尻の穴も犯していたあいつがどこにいるかってことよ」
「う~ん、確かに学校からはアヘぎ声は聞こえないよね?」
「でもなのはちゃん、もしかしたらご主人様がパンパンしすぎてオナホ状態にしてる可能性もあるよ?」
「まあ、確かにその可能性も捨てきれないわね。実際、あたしたちはあいつのザーメンタンクなんだから、あいつが望めば常時着用可能なオナホにだってなるけど。あ、思い出したら疼いてきちゃった」
それはなのはとすずかも一緒なのか、二人とも指を三本おまんこに突っ込んでいる。あいつに開発されたあたしたちのおまんこはそれくらいすんなり入る。というか、あいつの極太カリ高チンポを突っ込まれているのだからむしろ物足りないくらいだ。かといって、おまんこがヒダヒダのグロマンに変わるわけでもなく、いつでも新品のような状態である。
「って、オナニーに夢中になってないで話を戻すわよ! ようはあいつが今どこにいるかってことよ!」
「ね、ねぇ……」
と、そこですずか挙手をする。その表情は言い知れぬ不安に押しつぶされそうになっている。
「もしかして、もしかしてだけど……」
「何よ? 珍しく煮え切らないわね」
すずかはあの喧嘩をした日以来、割と物事ははっきり言うようになっていた。まあ、たまに毒舌を言うようにはなってしまったが。そんなすずかがこんな様子なのは、正直あたしたちまで不安になってくる。そして、すずかはあたしたちが一番恐れていることを口にした。
「私たちのカラダにご主人様が飽きたんじゃ……」
「「――――ッ!?」」
あいつ、いやご主人様とのセックスの快感も疲労感も吹き飛ぶほどの衝撃があたしたちには走った。
まさか、そんな……
しかし、完全に否定できる材料はどこにもない。
でも、だとしたら……
「そんなことないよっっっ!!!」
俯き、涙を流しかけたあたしたちになのはがそう叫ぶ。その大きな声には周りのみんなさえ反応していた。いつのまにかみんな意識を戻してあたしたちの話に耳を傾けていたんだ。そして、なのははあたしたちに、自分に、世界に、何よりご主人様に対して訴えかけるように叫んだ。
「ご主人様は私たちのことを見捨てたりしないっっ!! だって、ご主人様が自分の性処理便所をないがしろにするないもんっ! だって、私たちの思いはきっとご主人様に届いているから! 私が、私がご主人様を大好きな気持ちは絶対! ぜーったい! 通じてるもん!」
その瞳に涙はない。代わりにその言葉の本気を示すかのように強い意思が宿っていた。その意思に名前を付けるとしたらただ一つ。《不屈》。決して折れず、曲がらず、錆びず、貫かれた一本の槍のような、それがなのはのご主人様に対する思いだった。
まったく……
「あーあ、ちょっと、いやかーなーり嫉妬しちゃうわねー」
「ホント、ちょっとなのはちゃんズルイかも」
「ちょっ、さすがにズルイの意味は分からないの!」
「だって」
「ねー」
すずかと二人顔を見合わせて笑いあう。あたしたちだけではない。周りにいたみんなも笑っていた。もしかしたらご主人様に捨てられたかもしれない。そんなことが頭に過るなかであんなセリフを吐かれたのだ。もちろん、性処理道具としては捨てられることにさえ喜びを感じなければならないかもしれない。しかし、それでも、それでもあたしたちはご主人様のことが好きなのだ。どうしようもなく馬鹿なほどに。だから、捨てられたら落ち込みもするし、涙を流すし、絶望もするだろう。
だけど、なのはは根本から違ったのだ。なのははそもそもご主人様がそんなことをするはずないと思っていたのだ。絶対的であり、どこか気まぐれで、圧倒的な存在であるご主人様の意思を誰よりも信じていた。誰よりも思っていた。
まったく、これを笑わずにどうしろというのだ。必死に、しかし確信的に叫んだなのはの姿に思わず、完膚なきまでに、徹底的に、徹頭徹尾、微塵の隙もなく負けたと思った。応援したいと思った。親友でいて良かったと思った。
本当、あいつは幸せ者だ。
「さーて、みんなひとしきり笑ったところでやることは分かってるわよね?」
「当たり前だよアリサちゃん」
「ふぇ? ふぇ?」
あたしを皮切りにみんなが立ち上がる。その顔はやる気に満ちていた。しかし、なのははなんのことやら理解できていない様子。
「ほら、何やってんのよなのは。あんたも行くわよ」
「い、行くってどこに? っていうか、みんな服はぁっ! おっぱいもおまんこも丸出しだよ!」
「ダメだよなのはちゃん。服は邪魔になっちゃうから」
「そういうこと」
「いや、全然分からないの……」
どうやらこの子は自分であれだけ叫んでおきながら何も考えていなかったらしい。まあ、らしいといえばらしいがもう少し考えてほしい。ここに来てやることといったら決まってる。
「「どこかに行ったご主人様を探し出して、おまんこでお迎えする」」
「それ以外ないでしょーが」
「フフッ、それともなのはちゃんは服を着るの?」
「ムッ、そういうことなら望むところなの! 私が一番におまんこしてもらうんだからー!」
そう行っていち早く駆け出していくなのは。
「やれやれ、あたしたちも負けてられないわね。それじゃ、みんなで手分けして探すわよ」
「私たちが精液におぼれているときに放置したご主人様からはたっぷりと搾り取らないとね♥」
と、教室を出ようとしたその時だった。
「ん? お前ら、んな恰好でどっか行くのか?」
その馬鹿はなのはに連れられて真正面からやって来た。
「「……」」
教室に沈黙と何とも言えない空気が訪れる。
とりあえず……
「良かったぁー……」
安心はできたようだ。それは周りのみんなも同じなのか、中には座りこんで安堵する子もいる。
「何だかよく分からんが、ほら、お前ら飯だぞ」
あいつが抱えていたのは、某ハンバーグチェーン店のハンバーガーやフライドポテト、ドリンクなどだった。ちなみに地味にあたしがこの手のお店のファストフードを見るのは初めてだったりする。というか、お店に行ったことすらない。
「あんた、ソレどうしたの?」
「んー? もう昼だしお前らも腹減ってると思って買ってきてやったんだよ。あ、弁当持ちの奴はフライドポテトとドリンクだけな。みんなで分けろよー」
「ソレ、私たちにだけですか?」
「んにゃ、各クラス学年配って来た。もちろん、俺の分身がな。さすがに一日ぶっ通しつっても腹が減ってはなんとやらって奴だ。つーか、俺も腹減ってんだよ。たまにゃみんなで食おうぜ!」
ニカッと無邪気に笑う。あいつがいなくなった理由を聞いてこっちは肩の力が抜ける思いをしているというのに、まったく、自由な奴だ。今も裸のなのはと寄り添いながらみんなにハンバーガーを配っている。本当、自由な人だ。
「ほら、アリサも」
「フ、フン! おいしくなかったら許さないんだから!」
「ハハハッ、さすがに俺が作ったわけじゃないからその責任は持てんな。まあただ、みんなで食うんだ。きっとおいしいはずさ。さて、みんなに渡ったか? それじゃ――」
『いただきます!』
その日、私はみんなで食べたワンコインで買えるような料理を今までの生涯で一番おいしいと思った。
で、食べ終わったあとはもちろん乱交をしたのであった。
✧
「「「こんにちはー」」」
「ただいまー」
放課後、といっても春先のためまだ日は出ている時間帯。あたしたちは初めて翠屋にやってきた。あたしたちは登校時はバスを使ったり、時に自家用車を使ったりするが、下校時は運動もかねて歩いて帰るので、塾に行ったり、寄り道がしやすくなっている。それに今日は塾がないということもあって、ここに来た次第である。
もっとも一番の目的はあいつが手伝うときの姿を見るためであるが。
「あら、なのはお帰り。ご主人様もいらっしゃいませ。後ろの二人はお友達かしら?」
あたしたちがお店に入ると若いなのはのお姉さんらしき人が出迎えてくれた。
「あ、お母さん! ただいま!」
「ってお母さん!?」
「すっごく若い……」
「……お前らもそう思うか。桃子はこの見た目で三人の母なんだ」
「あら、嬉しいことを言ってくれるわね」
いや、そう言わざるを得ないだろう。どう見ても少し歳の離れたお姉さんぐらいにしか見えないのに、まさかお母さんだとは……
「ん? 桃子、お客さんかい?」
そして声を掛けてきたのは、これまた若い男性。
まさかとは思うが……
「ねぇ、あの人って……」
「ああ、なのはのお父さんの士郎さんだ。っていうか、この時間帯なら恭也さんと美由希は帰ってきてないからな」
「あ、あはは……すごい家族だね……」
すずかの言うとおり、この流れならなのはのお兄さんとお姉さんも大層な美男美女なのだろう。そうすると確かにすごい家族だ。
「それじゃ、俺はお手伝いをしますかねー」
「ご主人様……その看板何?」
あいつが持つ看板には、『今日一日女性限定』とアヘ顔を晒している桃子さんの写真が貼ってある。
「ああ、コレ? まあ俺の仕事の内容を見ていれば分かるさ」
そう言ってあいつは看板をお店の外に出しに向かった。
「じゃ、なのはもお手伝いしてね。お客さんは席にどうぞ」
そう言ってなのはのお母さんに連れられて席に着く。座ったのはテーブル席だった。そして、メニューを開こうとしたのだが……
「ああ、そのメニューもいいけど、せっかくご主人様が手伝ってくれるならこっちを見た方がいいわね」
そう言って手渡されたのは、『ご主人様へのご奉仕メニュー』というものだ。
何だろう、このものすごくそそられるタイトルは。すずかにいたってはもう目を輝かせいる。
「もしかしてあいつが手伝うときって……」
「ええ、ご主人様ご奉仕デーよ。料金はリーズナブルなのに、ご主人様がお気に召してくれたら無料にもなったりするわ♥ このサービスはまだ穴場感覚だから訪れる人はとっても幸運ね♪ さて、あなたたち……そういえばまだ名前を聞いてなかったわね。私の名前は高町桃子。なのはの母親よ。よろしくね♪」
「あ、私は月村すずかです。えっと、お姉ちゃんがお世話になっています」
「月村? もしかしてあなたのお姉ちゃんって……」
「はい、月村忍です」
「あらホント? 妹さんの話は伺っていたけど直接お会いするのは初めてね。すずかちゃん、よろしく♪」
すずかの自己紹介が終わり、次はあたしの番となる。しかし、話の内容からするとすずかのお姉さんとここの家の人は関係があるのだろうか? まあ追々尋ねればいいか。
「あたしはアリサ・バニングスです。以前はすみませんでした」
以前というのは、なのはやすずかと出会った喧嘩のことだ。本来、あの程度の喧嘩ならば子供だけで解決は済ませるし、仲直りもしたので問題はなさそうなものだが、あたしの家は無駄にお金持ちで、喧嘩をしたということでお互いの父親同伴で学校に謝りに行った。しかし、その際、話してみれば喧嘩両成敗、その上、父親たちは意気投合。酒を飲み交わすレベルまで仲が良くなった次第である。
「ああ、あなたがアリサちゃんなのね。ふふっ、ちゃんと士郎さんから話を聞いているので心配しなくても大丈夫よ。むしろ、二人がなのはの友達になってくれて嬉しいわ♪」
「そう堂々と友達だと言われるとほんの少しだけ気恥ずかしいですが、なのはと友達になれて良かったのはあたしたちも同じです」
「なのはちゃんがいたから私たちも友達になることができたし、他の友達もたくさんできるようになりました!」
「あらあら、それは良かったわ♪」
桃子さんが、母親らしい笑顔を見せると確かにこの人はなのはの母親なのだと認識できる。
「さて、それじゃプライベートなお話はここまで。お客様、ご注文はいかがなさいますか?」
「あ、じゃあこれでお願いします」
前もって開いていたメニューの欄から一つを指差す。もちろん、メニューは『ご主人様へのご奉仕メニュー』の一つだ。今から、おまんこのよだれが止まらなくなってきた。
「私はこれにします」
「はい、では『ご主人様との愛ある輪姦奉仕』と『ご主人様に捧ぐ不浄のメス穴奉仕』ですね。おまんことケツまんこをよく濡らして全裸になりながらお待ちください」
✧
「お゛ほぉぉぉぉ~お♥ 来たぁぁ゛~♥」
ご主人様のおチンポ様をおまんこで包み込む。片手にはご主人様のおちんぽを握らせてもらって、シコシコと擦る。『ご主人様との愛ある輪姦奉仕』。今日一日で何度も体験した行為だけどやっぱり、たくさんのご主人様に囲まれて奉仕するのは、メスとして最高の願いだろう。
「んぅぅぅぅうぅゥん♥ 入ったぁぁ♥ ごしゅ、ご主人様のおチンポ様がすずかのケツまんこにブッ刺さってるのぉぉぉ♥」
対して、すずかが望んだのが『ご主人様に捧ぐ不浄のメス穴奉仕』。つまりはお尻の穴でご主人様を気持ちよくさせるのだ。うん、コレ半分くらいすずかの趣味よね? いや、確かにご主人様も結構気に入っていたけど、確実に目覚めたのはすずかよね?
「いやいや、それにしても二人が輪姦とアナルに嵌るとは思ってもみなかったよ。二人して立派な変態だね!」
「んぼっぉぉ♥」
言葉に合わせて力強く子宮が小突かれる。その瞬間の快楽と言ったら毎度のことながら天にも昇りそうだ。
「ほら、なのはもちゃんと接客をしなきゃ」
「はいぃぃっ♥ ご注文、はうぅっ♥ は、いかがなさいますかぁ!?」
あたしたちがテーブル席で犯されているなか、なのはは接客のお手伝いをしながら駅弁スタイルでおチンポ様を突っ込まれている。普段は速攻でアヘ顔を晒す中、仕事中ということもあり、必死で耐えているなのはの姿には頭が下がる思いだ。
「えーっと、じゃあこの『ご主人様に恋する処女穴』を二つお願いします」
「はっ、はひぃ♥ ご、ごちゅうもぅぅんっ、承りましたぁ♥ ご、ごひゅじんさま、お二人におチンポ様をぉぉぉっほぉぉ♥」
「了解だぜ!」
現在、翠屋にはあたしたちを含めてお客さんが、四組ほどいる。そして、誰もがご主人様にご奉仕をしてその表情をトロけさせていた。中にはあたしたちと同じくらいの小学生から、学校帰りの高校生、近所の人妻というように盛りだくさんの淫臭が漂っていてここにいるだけでおまんこが濡れてくる。
「あぁぁあんっ♥ ご主人様ぁぁあ、激し、激しすぎですよぉぉお♥」
もちろん、桃子さんも犯されている。こちらは身長の問題もあってバックの体勢だ。
「たっだいまーって、そっか、今日ご主人様が手伝ってくれる日だった! 急いで服脱がなくちゃ!」
「ご主人様の手伝いってことは俺は呼び込みか……」
「ん? ああ、恭也さんに美由希か? 今日は早いんだな」
「あ、はい。近々、実力テストがありまして下校時間が少しだけ早いんですよ。まあ、その分、家で勉強しろってことなんでしょうけど、私の今の最優先事項はご主人様へのご奉仕ですから!」
「いや、それはいいんだけど俺を理由に成績さげるなよ?」
「もちろんです! そんなことしたら周りのみんなに怒られちゃいますから! というわけで、私にもおチンポ様よろしくお願いします♥」
「はいはい」
あれが美由希さんと恭也さんか。やはり、二人とも美男美女だ。本当にスゴい家族だなー。というより、家族ぐるみでご主人様に付き合いがある時点ですごいか。
「ふぅー、それにしても今日はかなり犯したなー。しばらく店手伝うのは控えるかな?」
「しょ、しょんなー♥ 桃子のおまんこを使ってもらえる機会が減っちゃうぅぅ♥」
「いや、高町家に関しては世界で一番経験豊富だから」
「あ、それならあたしの家に来なさいよぉ♥ 歓迎するわ♥」
「ズルいアリサちゃん! ご主人様、ウチにはメイドのノエルとファリンもいますよぉ♥ みんなのおまんこでお迎えいたしますからぁ♥」
「ズ、ズルいわよすずか! メスなら正々堂々自分の力で誘惑しなさいよ!」
「ムッ、抜け駆けみたいなことを言ったアリサちゃんに言われたくないもん!」
ご主人様にご奉仕していることを忘れ、火花を散らすあたしたち。そんなあたしたちにご主人様は呆れ顔をしていた。
「あー、分かった分かった。今度お前らの家にも行くから。今は喧嘩すんなよっとっ!」
「「あひぃぃぃぃっっ♥♥♥」」
その瞬間、あたしにはケツ穴に、すずかにはおまんこに奥までおチンポ様が挿入され、一気にアヘ顔を晒すこととなった。
「あー、ズルい! 二穴は注文と違うのに!」
なのはが大きな声を上げているようだが、既に意識が飛びつつあるあたしたちには聞こえていない。
こうして、あたしたち三人は世界で数少ない。ご主人様と家族ぐるみの付き合いを始めることになったのだった。