「ああぁあぁぁぁ♥ ご主人様のおちんぽからミルクいっぱい出てるぅぅぅ♥」
「ストーーーップ! 不純異性交遊はダメですです!」
例のごとくクラスメイトが真面目に授業を受けている一時限目、俺は同じクラスの幼女の秘所にイチモツを突っ込んで激しい行為に及んでいた。しかし、バンッと教室のドアが勢いよく開かれる。建てつけの悪いあの扉をあそこまでの勢いで開くには結構な力がいるはずなのだが、ドアを開けた本人は涼しい顔でずかずかとコチラに歩み寄ってきた。
「ご主人様! 授業中は種付けえっちは禁止です! するなら愛撫行為までにしてください。じゃないとその子が授業に取り組めません!」
いや、俺の場合、愛撫でも授業にはなりませんが?
この少女、いや幼女は
「ていうか、斑鳩……お前また違うクラスの上にまだ授業中だぞ?」
「授業中に中出しを決めているご主人様に言われる筋合いはありません! まして私は風紀委員長。風紀の乱れを取り締まるのが私の役目ですから」
「始業式が過ぎてからの三週間目という、中学生が不登校にジョブチェンジしやすい微妙な時期に編入してきた上に、早々に風紀いいんちょに立候補して、それ以来俺の前にたびたび現れるお前はやはりただの馬鹿にしか思えないんだが?」
「ライトノベルのような説明口調どうもありがとうございます、とでも言ってほしいんですか?」
ちなみに編入の時期からも分かるように斑鳩は転生者だ。それを
「まあまあ、そう喧嘩腰になるなよ。分かったって。少なくとも今回の種付けは遠慮しといてあげる」
いや、もうすでに中に出しているんだけどね。
「そ、そうですか……。それなら罰として私のおまんこで精液を搾り取るのは勘弁しておいてあげましょう」
あからさまにショボンと肩を落とす斑鳩。しかし、俺が目の前のメスを逃すわけがない。
「おいおい、待てよ斑鳩。お前には罰が必要だぜ?」
肩を落としたまま、教室を出ようとする斑鳩を引き止める。
「罰? 風紀委員の私がどんな罰を受けなければいけないと?」
風紀委員という言葉で胸を張るところを見ると、よっぽど風紀いいんちょとしての自信や責任があるらしい。まあ、それでも罰は罰だけど。
「さっきも言ったけどお前も授業を抜け出してきている。しかも、俺の性行為中に飛び込んできたところをみると、お前、待ち伏せしてただろ?」
「うぐっ!」
「付け加えて言うのならば…………斑鳩、俺に挨拶をしてみせろ」
「…………」
スッと斑鳩はスカートをたくし上げる。しかし、そこにはあるべきものがなかった。
「あれ~? 斑鳩、パンツはどこに置いたのかな~」
そう、斑鳩は下着を着用してなかった。だとしたら斑鳩はどこに下着を置いたのだろうか? その答えを分かっていながら俺は尋ねる。
「そ、それはその……ご、ご主人様を喜ばせるためです!」
真っ赤になって、目じりに涙を溜めながらそれでも斑鳩はそう言った。しかし、俺はその答えに意地の悪い笑みを浮かべる。
「へ~、そっかぁ。でも斑鳩、なんかとっても濡れ濡れのように思うんだけど?」
「あ、当たり前です! ご主人様を喜ばせるにはおまんこが常にぐちょマンであるのが常識ですから!」
「そうだよねー。俺を喜ばせるためには例え授業中でも、俺のセックスを覗いて扉の影でオナニーするものだよねー」
「気づいてっ!? あっ、いやその……」
俺の指摘につい口ごもる斑鳩。そして罰の悪そうに泣きそうな顔を浮かべる。どうやら言い訳をするつもりはないようだ。まったく、変なところで潔いというか……。俺は半分ほど呆れながらもそんな彼女に好感を抱いていた。やはり、正統派は清く正しく王道でテンプレでご都合主義でないと。
「さて、それじゃ斑鳩。お前が俺から罰を受ける理由を説明してみて」
「……碇は授業中であるにも関わらず、風紀委員としての自覚を忘れ、ご主人様の神聖なるおまんこへの性処理を覗き見したあげく、こっそり発情オナニーをしてしまいました……。いかなる罰もお受けいたします。どうか碇の幼くも発情した体でおちんぽ休めをしてください」
「うん、そうだね。斑鳩にするのは罰であり、俺のちんぽを休めるための行為だ。そこを忘れちゃダメだよ?」
「……はいです」
斑鳩には一つの催眠が掛けてある。それは『罰』を受けることは自分にとって恥だというものだ。そのうえ、罰ということで絶頂に達することができない。よく薄い本なんかで目にする催眠だが、好感度と感度が高めに設定されているこの世界ではかなりの快楽を刻むことになる。もっとも、それでも壊れることはないのだが。
「ふふっ」
跪いた斑鳩の顎から頬へと撫でる。それだけでビクビクと震えて快感を示す。
「あのー」
「んー? 何だ?」
これからというときに女教師が声を掛けてきた。
「ご主人様、今授業中なんだけどなー」
「あ、そうだったな。さてどうするか……」
別に命令さえ使えば済む話なのだが、今日はそんな気分ではない。その上、授業中の種付けを遠慮するなどと言ってしまったせいで、この教師としても前言の撤回は許してくれないだろう。
「そうだ。お前放課後までオナニー禁止で放置な」
「んなっ! それはあんまりですご主人様!」
『す、すげーぜ……。俺たちの大将が今まで一番過酷なご命令をしやがった……』
えっと……我が愛しのクラスメイト諸君、何故全員が戦慄したような表情でいるんですか? そして斑鳩、何故お前はこの世の絶望を一身に受けたような表情をしているの? いじめたくなるじゃないか。
「失礼ですがご主人様、それはあまりにも酷なことかと?」
「な、何故だ。名もなきクラスメイト性奴隷Aよ」
え、名前を覚えていないのかって? いや、ちゃんと覚えているけどこっちの方が面白いでしょ?
「日本中でアンケートを取ったところ、日常の中でご主人様を思い、自慰に至る美女美熟女美少女美幼女は一日に最低でも二回だそうです。しかし、我が校はご主人様直々に種付けを行ったおかげなのか、一日に最低でも四回の自慰行為に浸っています。朝はご主人様を笑顔を、日中は話し声を、夜は寝顔を思いながら、です。ちなみに男性はそんな女性たちがご主人様が犯される様を思いながら自慰に浸っています」
「うん、思いの他ぶっ飛んだ理由だったね。しかもそれ俺、一つも聞いていないからね」
これ、絶対先導したの
「以上の観点から言って、斑鳩さんに対する罰としてはいささか厳しいものがあるかと思います。ちなみに私の今日の自慰行為の回数はすでに三回目となっています」
「最後の情報は別にいらんが、まあでも罰なんだしそれくらいの命令は許されるだろ? なぁ、斑鳩」
「は、はい。う、承りました……」
うん、分かったんならその表情止めようね? なんか、罪悪感が半端ないから。
「はいはーい、それじゃ授業再開するよー。ちなみに先生のオナニーの回数はまだ一回だぞー。もっと休み時間がほしいぞー」
「先生は授業を進めてください。私はその……教室に戻りますから」
トボトボと歩き、斑鳩は教室を出て行った。
その様子を見て、クラスメイトが厳しい視線を送ってくる。
「いや、何だよ。お前らその目は? まるで俺が悪者みたいじゃないか?」
「いえ、ご主人様相手に言うのはアレですけど、ぶっちゃけ私たちとしては性処理に使ってもらえないというのも酷な話です」
「……たまには我慢しろよ」
こうして一時限目が過ぎていく。放課後まで約七時間。
✧
「…………何コレ?」
お昼休み。ぶっちゃけると寝てた。どれくらい寝ていたかというと、一時限目からブッチで寝てた。夜も性行為に及んでいる俺からしてみればこれ以上なく深い眠りについていたのだが……。
なんか、教室がすごいことになっていた。
「ちんぽ♥ ちんぽぉぉぉ♥ ご主人様のおっきなちんぽがほしいのぉぉ♥」
「んっ……♥ んんっ♥ ご主人様のお机で角オナァァァ♥」
「じゅるぅ♥ あはぁ♥ Bちゃんのキスぅぅ甘ぁぁい♥」
「Aちゃんも乳首コリコリィ……♥」
女子生徒たちがひっきりなしにオナニーに浸っていた。ちょっと必死すぎて怖いです。
「あっ! 大将ようやく起きたのか!? なぁ、早く女子共で性処理してやってくれよ!」
「おい、我が友人Cよ。唐突すぎて意味が分からん。出来る限り、簡潔に話してくれ」
「普段から犯されっぱなしのあいつらが今日一日一人しか犯されていないから、オナニー狂いに変わっちゃってんすよ」
「何ソレ怖い。でも今日は放課後の斑鳩へのお仕置きが終わるまで性処理するつもりないぞ?」
『『『ええええええぇぇぇえええぇぇぇぇ!!!!』』』
「うるさ……」
叫び声を上げたクラスメイトたちは、それでも自分のメス穴を扱く手を止めないままだった。
「あー、だったら能力を使って性欲の解消を『ダメです! 私たちのご主人様への愛は不動です!』さいですか……」
でも、だとしたら可哀そうだけど我慢してもらうしかないな。ていうかおい、俺の机でオナニーするなよ。濡れてるじゃねェか。ダメだ。この教室で飯を食うのは厄介な気がする。購買で何か買って、余所で食おう。ついでに斑鳩の様子を見てこよう。
そうして俺は艶声響く教室を後にした。
「で、購買で惣菜パンを購入し、斑鳩のいる教室に向かうのだった」
誰に向かって言っている独り言だろうか? まあ、
「まあ、向かうっつっても同じ階のすぐ近くの教室なんだけど……てなわけでお邪魔しまーす。斑鳩いますかー?」
「あ、ご主人様。碇ちゃんなら真ん中の席です」
「ん、了解」
で、斑鳩の様子はと……。
「
発情しきった体で花を片手に何だか呪文を唱えていました。うん、多分『魔法先生ネギま!』の魔法なんだろうけど、さすがに意味までは分からない。まあ、状況的に言うなら気分をすっきりさせるとかの状態異常回復系の魔法なんだろう。
呪文を唱え終ると同時になんだかいい香りが心地よい風に運ばれてきた。確かに眠気がすっきりした気がするな。
「おーい、斑鳩」
「あ、ご主人様。珍しいですね、私のクラスに来るなんて」
「別にお前のクラスに来るのが珍しいんじゃなくて、俺が自分のクラスから出てくるのが珍しいんだろ?」
俺は基本引きこもり気質なので、不用意には出歩かない。それが例えなのはたちのクラスであってもだ。そのため、俺のクラスメイトたちは肉便器として使用される率が断トツで高い。いっそ全クラスに『俺』を配置するか? それとも
「えっと、それで一体どのような御用でしょうか……?」
「いや、期待しているようで悪いがお前の様子を見に来ただけだ。言っとくけど罰の執行中だから今からお前を犯すとかないぞ」
「は、はいぃぃ……」
あからさまにへこむなよ。いじめたくなるじゃないか。
✧
「ようやく放課後だ……」
クッ、大変だったぜ! 発情した生徒はおろか、教師でさえ誘惑してくるこの空間で禁欲を続けるのは! 初期の俺なら迷いなく喰いに走ったな、絶対。ていうか、午前中ほとんどオナニーばかりしてたよね君たち。いや、別にいいけど。
「ご主人様……♥」
そして目の前には我慢が効かなくなった斑鳩が。俺たちは、教室の中心にいた。我慢できなくなってオナニーをしている俺のクラスメイトに囲まれている。
「斑鳩、服を脱げ」
「はいです♥」
そろりそろりとストリップショーのように私立聖祥大附属小学校の制服を脱いでいく。しかし、上着を脱いでショーツを脱ぐと、スカートとソックスだけの姿になった。その恰好は桜色の乳首と未発達の乳房が見えるのに、下半身を長めのスカートが隠す形となり、どこか芳情的な印象を見て取れる。
「……スカートは脱がないのか?」
「です♥」
まあ、こういう趣向も悪くはない。何より、今は視覚は十分に満たされている。周囲には未発達な女児たちがひっきりなしに喘ぎ声を上げてオナニーに勤しんでいることで十分だ。
「さぁ、来い」
「ご主人様♥」
斑鳩が俺の胸に飛び込んでくる。そんな斑鳩に対して俺たちは視線を絡ませ、口づけを落とす。ディープなキスではなく、優しいキスを。幸せな表情に変わる斑鳩におそらく忘れていたであろう一言を告げる。
「さて、斑鳩。今から『罰』を執行する」
「罰? …………あっ!?」
途端に斑鳩の表情が羞恥に染まる。自身が受ける罰を恥だと思う斑鳩にとって、みんなの前で行われる罰というのは、常識人が行う公開オナニーのようなものだ。それを理解した斑鳩は体をこわばらせ、俺にひしと抱き着いて放さない。
「おーい、斑鳩。これじゃあ、罰が受けられないんじゃないのか?」
「い、いや、恥ずかしいです!」
おー、俺の命令に逆らうとは新鮮な気分だ。
「だが断る」
「そ、そんなっ!」
「んじゃ、ごかいちょー」
俺は抱き着いている形になっている斑鳩の身体を反転、皆に見せつけるように大胆にM字開脚をさせた。しかし、スカートのせいでギリギリ局部は見えない。
「~~~~~~~ッ!」
声にならない悲鳴を上げる斑鳩。恥ずかしさのあまり、ぽろぽろと涙を流している。その表情にゾクッと背筋が痺れる感覚を覚えた。あ、ヤバいこれは目覚めるかもしんない。
「ねぇ、周りを良く見て斑鳩。皆がお前のおまんこをオナニーしながら見ようとしているんだよ? 皆がお前が罰せられるところを見ているんだよ?」
斑鳩の耳元で囁くようにそっと呟いた。その際、露出した乳首を撫で上げる。
「うくぅぅん♥」
「ふふっ、罰の最中なのに感じちゃうなんていけない子だなぁ」
「ご、ご主人様ぁ♥ 碇はぁ、碇はぁ♥」
恥ずかしい思いをしながらも興奮は避けられないようだ。いや、むしろ恥ずかしい思いをしているから興奮をしているのだろうか? そう思うともはや止まる気にはなれなかった。というより、斑鳩がいけないのだ。そんなにいじめがいのある表情をするから…………ドS心が目覚めてしまったではないか。
「ねぇ、斑鳩。お前はここでちょっとオナニーしててよ。色々と恥ずかしい話を語りながらね。俺はあっちで他の子を使って性処理をしているから」
「――――――え?」
斑鳩はそれこそ何を言われたのか理解できないかのような表情で固まった。しかし、それは俺の知るところではない。唖然とする斑鳩を放っておいて、俺は手短な女児にいきなり挿入した。
「んあああああッ! ごひゅ、ごひゅひんはまぁ♥ い、碇ちゃんはぁぁあ?」
「おいおい、せっかくだらしのないまんこ使ってやるってのに斑鳩の心配か? ほら、これがほしかったんだろう?」
「はあッ、ひいんッ! ありがとうございます! あっ、ああッ! 碇ちゃん、ごめんねぇぇぇぇ♥」
謝罪の言葉を口にしながらも肉棒を挟んで離さないキツキツまんこ。俺はそれが壊れてもいいかのように蹂躙する。数度の挿入で急激に膣内が狭くなっていく。
「あひッ! ひぐッ、イクッ、イクッ、イクううう!」
そして、幼女はすぐに達した。ビクンビクンと白目を剥くソレをベッドのように変わっている床に置き捨てると次の子にブチこんだ。
「あ、あのご主人様……?」
「んー? ダメじゃないか斑鳩。今は罰の執行中なんだからキチンと命令を聞いて、自分で自分のまんこを慰めてあげなきゃ」
「う、うぅぅぅ」
斑鳩は泣く泣く自分の秘所を弄り始める。それは慣れた手つきで次第に乳首にも手を伸ばし、二か所同時に弄ぶ。徐々に勢いと激しさが増していく。しかし、俺が命令したのはそれだけではなかったはずだ。
「なぁ、斑鳩お前、一日にどれくらい俺で妄想するんだ?」
「ご…………五回です♥ ご主人様にラブラブレイプされることを思いながら五回してますぅぅぅ♥」
「へぇ、もっと詳しく教えてよ」
「あ、朝はぁ寝起きにぃ♥ 昼はぁ授業中でもグチュグチュしてますぅ♥ 帰ったら宿題よりもまずオナニーしてぇ、お風呂でも寝る前でもじゅぶじゅぶずぽずぽしてますぅ♥ な、なのにぃぃぃぃ」
お、やっと斑鳩の反応が変わってきたようだ。
「な、なんでイ゛げないの゛ぉおぉぉぉおぉ」
そう、斑鳩は罰の執行中はイくことができない。それは例え俺の命令でも改変しない限りはそのままだ。そんな状態で半狂いになりつつもひたすら快感を求めてオナる。涙と鼻水でぐしゃぐしゃになり、思うようにいかないからなのか、失禁さえする。体からありとあらゆる水分を出して嘆き、悶える。しかし、そんなになっても俺は手助けはしない。
「よっと、五人目と」
すでに俺は高速で五人を犯し終えた。全て数回の挿入で俺は射精せずに俺の怒張は張り詰めたままだ。しかも、今日は数多の誘惑の中、俺は朝数回しか射精をしていない。射精のタイミングを操作できるということは、射精を我慢することもできるということだ。おそらく過去最強の濃厚ザーメンが作られているだろう。
そして、そんなままクラスメイト全員を犯し終えたところで……。
「あひぃ♥ あひぃ♥ イ、イかせてくらひゃいぃぃぃぃいぃ♥ ご主人様ぁぁぁぁぁぁあぁ♥ ご主人様のオニブトカリ高ガチガチちんぽでぇぇぇぇ、碇の、ご主人様専用メス奴隷のおまんこ壊してぇぇ♥♥♥」
斑鳩は罰を受けていることへの恥も外聞もないと言ったように、大胆なポーズでオナりながらそう懇願する。正直なところ、急な禁欲のせいで我慢できるか微妙な賭けだったんだが、どうやらこの賭けは俺の勝ちらしい。
「斑鳩、これでお前への罰は終わりだ。今からが愛あるいちゃらぶレイプだ」
「あはぁぁぁ♥ してぇぇ♥ 碇をレイプしてぐちょぐちょにしてぇぇぇ♥」
「フンッ!」
濡れに濡れまくった割れ目に、もう我慢できないとばかりに勢いよく俺は突き入れた。
「おぼォォォぉおぉぉ♥♥♥」
パンパンパンパンパンパンパンパンッッ!!!
「お、おお、お゛おぉぉお゛ぉぉぉぉ♥」
ようやく許された絶頂にイキ狂い、絶叫する。同じく、ようやく射精へと導けることに俺はムチで打つかのように激しい音を鳴らしながらピストンを繰り返す。
「おらぁ! 豚のように鳴きやがれ!」
「ぶひぃぃぃ~~~~~っっ♥♥♥♥ ぶひぶひぃぃ~~~ンっっ♥♥♥♥ お腹いっぱいでしゅぅぅ~~~♥♥♥♥」
「ハッハッハッ、だったらもう満足したのかよ?」
「いえぇぇぇ♥♥ ご主人様がご満足いただけるまでご存分にお突きくださいぃいぃぃ♥♥♥♥」
「あったりまえだっ!」
そこから俺は十、百、千、万にも及ぶような連続ピストンをする。今にも絶頂で意識が飛ばされそうな斑鳩も子宮口にぶち当たるたびに豚の咆哮にも似た声を出していく。
そしてついに、
「くぅっ、出る!」
破裂しそうになる肉棒を抜いて、碇に向けて噴水のごとく発射した。
「おぼぼぼぼぉぉぉぉおぉ♥♥♥♥」
まるで溺れてるかのように歓喜の悲鳴を上げる斑鳩。
過去最長である十数秒間続いた射精が止まった先には、白濁の海に幸せそうに溺れる斑鳩の姿があった。
「ふぅ、しかし斑鳩はいじられキャラ決定だな、うん」
こうして初の転生者との交わりはいつもの日常と変わらないような形で幕を閉じた。