ソードアート・オンライン Dragon Fang《R18版》 作:グレイブブレイド
今回の話はゲーム版をベースとし、前回投稿した話の続きとなっています。
リーファと夜の営みを終え、今いるのはリーファの部屋にあるバスルーム。構造は俺の部屋にあるバスルームと同じく、SAOの世界観に合わせてファンタジー作品に出てくるような造りをしている。
「ふぅ……」
軽くシャワーを浴びた後、お湯が張ってある湯舟に浸かって一息ついていた時だ。
突然、バスルームのドアがガチャっと開けられ、聞き慣れた声がする。
「リュウ君、お待たせ―」
視線を向けた先には、湯浴み姿となったリーファがいた。タオルで体を覆っているため、ボディラインがしっかり出ている。特に胸囲のところには大きな膨らみが2つあり、圧倒的な存在感を放っていた。
いくらリーファと結婚しているとはいえ、俺にとって刺激が強すぎるものだ。
「待たせちゃってゴメンね。髪の毛が長いから結ばないといけなくて」
リーファは体を覆っていたタオルをとり、近くにあったタオル掛けへとかけた。すると、何も身に着けていない状態の身体が露わとなった。
突然のことに俺は驚きを隠せなかった。
「ちょっ!?何やっているんだよっ!?」
「え?これからシャワー浴びるのに邪魔じゃない」
「い、いや……でもなぁ……」
そう言いつつも、リーファの方を見てしまう。
「あ、あんまりジロジロ見ないでよ。あたしだって恥ずかしんだから」
リーファは頬を少し赤く染めて恥ずかしそうにし、体を背ける。
こんな様子を見せることで余計に色気が増したため、欲望を抑えるのに必死になる。そんな俺とはよそに、リーファはシャワーを浴び始める。
なるべくリーファの方を見ないようにと目を閉じる。しかし、シャアアっとシャワーが出る音が聞こえ、何も身に纏っていないリーファがシャワーを浴びている姿を想像してしまっていた。そんなことを想像しないようにと心の中で格闘していると、いつの間にかシャワーが出る音がピタリと止んだ。そして、ザプンと音がしてお湯の水位が上がる。
これはもしかしてと思って目を開けてみると、俺の目の前に湯船に浸かっているリーファがいた。
「お湯加減ちょうどいいね」
リーファはそう言い、リラックスしている感じだ。
一方で、俺はリラックスできてない。目の前にリーファがいることもあって、彼女の大きい胸がお湯に浮かび、圧倒的な存在感放っている。そのため、目のやり場に困り、鼓動はバクバクと速いままだ。
さっきまでリーファと部屋にあるベッドの上で性行為に励んでいた時は、特にこういうことにはならなかった。むしろ、リーファのことを欲していたほどだ。今はそれを終え、性的興奮が落ち着いているから、いつもみたいに草食系や童貞だと言われている状態となっているのかもしれない。
そんなことを考えている中、リーファが話かけてきた。
「ねえ、リュウ君。よかったら背中流してくれない?」
「な、何で……?」
「恋人同士や新婚夫婦で一緒にお風呂に入った時に、こうやってスキンシップを取るものなんだよ」
「そうなのか?」
「そうだよ。だからお願い」
上目遣いでお願いしてくるリーファ。これは可愛すぎるし、反則だろ。
「……はぁ、わかったよ……」
結局、リーファのお願いを断ることが出来ず、承諾することとなった。
俺たちは一旦湯船から出た。リーファはバスチェアに腰かけ、俺はスポンジに石鹸をつけてよく泡立ててから、リーファの背中を洗い始めた。
「どうだ、リーファ?」
「うん、気持ちいいよ」
洗い続けている内に、リーファの背中はとてもきめ細かい肌に、白い泡が覆っていく。そして、俺の鼓動が高鳴っていくが、何とか最後まで洗い終えることができた。
「ふう、終わったぞ」
「リュウ君、せっかくだから前もお願いしてもいいかな?」
「ま、前もっ!?」
背中だけじゃなくて、前までお願いされるなんて予想外だった。前の方もということは、リーファの胸とかも洗うことになる。流石にこれは色々とヤバい。
「あの~リーファ。いくら何でも、前の方はちょっと……」
俺はなんとか断ろうとする。しかし、リーファは悪巧みしているかのような笑みを浮かべる。
「ふ~ん。でも、さっきセックスした時に、リュウ君ってあたしのおっぱいで気持ちよくなちゃって、あたしに思いっきり精液かけちゃったよね?」
「うっ……」
そのことを突き付けられて、何も言い返すことができなくなってしまう。
リーファの言う通りだ。先ほどの性行為で、俺のモノをリーファの豊満な胸に挟まれ、更には舌を使って攻められ、俺は絶頂を迎えた。そして、リーファの顔や胸に俺の精液をかけてしまった。
「だから、前の方も洗ってあたしを綺麗にして」
「はい……」
またしても断ることもできず、前の方も洗うこととなった。
リーファは洗いやすいようにと、俺の方に体を向けた。
俺は呼吸を整え、リーファを洗い始める。肩や腕を洗い、ある意味難所と言ってもいい胸のところまできた。
「あっ、んっ……」
胸に手を触れた途端、リーファが色っぽい声を出してきた。
「ちょっ!変な声は出さないでくれ!」
「だ、だって……リュウ君に触られたって意識すると気持ちよくなっちゃって……」
ヤバい。この調子だと、俺の理性もそう長くは持たなさそうだ。何とか理性を保とうと心の中で葛藤しながら、リーファの胸を洗っていく。
最中、改めてリーファの胸は本当に大きいなと思った。だけど、ただ大きいだけじゃなくて、形は綺麗だし、マシュマロみたいな柔らかさとなっている。心地よい感触だということもあって、いつまでも触っていたいなんていう気持ちにもなってしまう。
そんなことを考えている中、リーファが話を切り出してきた。
「そういえば、前から気になっていたことだけど、リュウ君って胸が大きい方が好きなの?」
「えっ!?」
いきなり過ぎるそんな質問に、一瞬フリーズしてしまう。
「い、いや……そんなことないよ。っていうか、何でそんなこと聞いてくるんだよっ!」
「だってリュウ君、さっきからおっぱいばっかり洗っているし、セックスしている時には赤ちゃんみたいになって夢中でおっぱいに吸い付いてきてるから……」
「確かにそれは事実だから否定はしない。ただ、リーファの胸が……好きなだけだよ……」
「そうなの?」
「ああ。触り心地がいいからずっと触っていたいなとなるんだよ。それに、リーファに甘えたくなって吸い付いてしまうんだよ。ああしているとなんか落ち着くんだ」
本当のことだけど、本人に言ってしまったこともあって物凄く恥ずかしい。対して、リーファは納得したという表情をする。
「なるほどね。でも、そろそろ別のところも洗ってくれない?」
「わかった……」
手を胸から移動させ、お腹や腰回りなどもゴシゴシを洗っていく。進んでいくのに連れて、リーファの身体中に白い泡が行き届く。
相変わらず俺の心臓はバグバグと鼓動が早いままだ。
リーファの方も俺に洗って欲しいと言っておきながら、頬を少し赤く染めて恥ずかしそうにしていた。そして、足をもじもじと動かしており、何なのか気になった俺は、足の付け根の付近にある秘部へと左手を滑り込ませて触れてみた。すると、リーファの口から声が漏れて身体がビクッと反応する。
「あっ!そこはだめぇ……」
「でも、さっき前も方もってお願いしなかった?」
「ここはいいのっ!」
リーファはそう言って、自分の秘部から俺の手をどかした。
「はぁ……はぁ……。次はあたしがリュウ君を洗ってあげるよ」
「そうなのか。じゃあ、お願い」
今度は、俺がバスチェアに座り、リーファが俺の後ろへと行った。
「今洗ってあげるからね」
すると、リーファが背中から前に腕を回して俺に抱き着いてきた。同時に俺の背中にマシュマロみたいに柔らかい感触が2つ伝わり、思わずビクッとする。
「あの、リーファ……。これってもしかして……」
「うん、リュウ君が思っていることであっているよ」
そして、背中に当たるマシュマロみたいに柔らかいものが上下に動き出した。
ボディーソープだけを使って洗おうとしていた辺りから、大体予想はついていた。リーファは自分の胸を使って俺の背中を洗っているんだろう。
ボディーソープのおかげか、動きはとてもスムーズだ。ヌルっとした感触越しに伝わるマシュマロみたいに柔らかい感触。その中心辺りの弾力がある感触が、徐々に主張を始める。
それに比例するかのように、抑え込んでいた俺の性的興奮も抑えきれなくなっていき、俺のモノも大きくなって固さを増す。先ほどのセックスで2回の射精を迎えて落ち着いていた俺のモノは、完全に元気を取り戻した。
「りゅ、リュウ君の、また大きくなってる……」
これに気が付いたリーファも身体の動きを止め、マジマジと俺のモノを見ていた。
「さっき2回も出したのに、もう元気になったんだね……」
「し、仕方ないだろ……。こんな密室でリーファに裸で密着されているんだから……」
「それってエッチなこと想像していたからでしょ……」
リーファは俺の胸板から両手を移動させ、勃っている俺のモノを優しく触り始める。気持ちよさのあまり、俺のモノはビクンと脈動する。
「もぅ、こんなにしちゃって……。リュウ君ったら草食系なのに本当にエッチなんだから……」
更に、リーファは俺の耳元に小悪魔みたいになって囁く。
この瞬間、俺の中でガシャンと何かが音を立てて壊れ、性的興奮が完全に抑えきれなくなってしまった。
俺は勃っている俺のモノを触るリーファの手をどかす。
「リュウ君?」
立ち上がり、何が起こったのか理解していないリーファを壁際に寄せ、左手をドンと置いた。
「りゅ、リュウ君っ?」
いきなり俺に壁ドンされたリーファは、顔を真っ赤にして若干慌てる。
「ゴメン、リーファ。俺、もう抑えきれそうにないや……」
そう言い残し、リーファの両手を掴んで、彼女の唇に自分の唇を重ねた。
「んんっっ!?」
リーファは最初こそ驚いたものの、嫌がることなく俺のキスを受け入れてくれた。
数秒後には、俺から舌を絡めて濃厚なキスを交わす。舌が絡まり、クチュクチュと音を立てて俺たちの唾液が混ざり合う。息が続かなくなったところで一旦唇を離すと、俺たちの混ざり合った唾液がつぅっと糸を引いた。
俺たちは息を切らし、トロンとした目でお互いを見つめ合っていた。
「はぁはぁ……。リュウ君ったら、こんなことしてきて……。あたしだって、もう自分を抑えきれそうにないよ」
すると、リーファから唇を重ね、そのまま俺をゆっくり押し倒した。すぐにディープキスへと発展し、再び舌を絡めてお互いの唾液を交換する。更にリーファはディープキスをしながら、身体を前後に動かし始める。
俺たちの身体が擦れ合う。背中にはバスルームの床の固さが、前の方はリーファの身体の柔らかさが伝わってくる。
今の俺たちは、完全に性的興奮を抑えきることはできなくなっていた。相手を求めたい、愛したい、自分だけのものにしたい。そんな気持ちでいっぱいだった。
身体の擦り合いとディープキスは数分間続いた。それを終えた頃には、身も心も溶け合った俺たちの身体はすっかり火照っていた。しかし、今までしていたのは濃厚な前戯だけのため、まだまだ物足りない気分だった。
俺のモノはまだ勃っており、リーファの方も秘部のところには透明な粘液に包み込まれていた。身体を擦り合わせていた時に、ちょうど俺たちの性器も擦り合っていたから、そのせいだろう。
もっと一緒に気持ちよくなりたいと思った俺たちは次のステップに進もうとする。俺は上半身だけを起こし、その上にリーファが俺と対面して跨った。
「初めてじゃないけど、ドキドキするね……」
「ああ……。これから何をするのか意識しちゃうせいで、どうしてもこうなるよな」
すでに俺たちは何回か繋がったことがあるとはいえ、いざとなると、2人揃ってどうしても緊張してしまう。だけど、同時に早く繋がりたいという気持ちもある。
「ゆっくりでいいから、下ろしてきて。さっきベッドでシた時みたいな感じですればいいよ」
「う、うん……」
リーファだけに負担はかけるわけにはいかないと、俺もただ待っているだけではなく、彼女の太もものところに両手を置いて支える。
そして、リーファは勃っている俺のモノを右手で掴み、ゆっくりと曲げて身体を下ろし、自分の中へと挿れていく。
同時に快楽が身体全体を包み込む。
「んぁっ!」
リーファの方も挿れられたことで気持ちよかったのか、ビクッと反応する。それでも身体をゆっくり下ろしていき、俺のモノを根元まで挿れた。
「どうしよう、リュウ君。リュウ君のが入ってきて気持ちよすぎるよぁ……」
「俺もだよ。リーファの中、俺のに吸い付いてきてるから、何だかおかしくなりそうだ……」
「ホント?嬉しいよ、リュウ君」
「リーファ」
ここに来て、俺たちの性的興奮がより一層高まる。これはもう、絶頂を迎えない限り、収まる気配はなさそうだ。
そして、リーファは俺の首の後ろに両手を回すと、上下に身体を動かし始める。性器が擦り合う度に、リーファの中は狭まって俺のモノを締め上げる。
「ど、どお?リュウくん……。あたし、自分だけ、じゃなくて……リュウ君のことも、ちゃんと……気持ちよく、させられているかな……?」
「ああっ。ちゃんと、できて、いるよ……。リーファの中、ぐちゃぐちゃに熱くて、気持ちよすぎる……」
そう言い残し、リーファの背中に両手を回して唇を重ね合う。当然、ディープキスだ。舌も性器も繋がり合い、俺たちはお互いのことで頭がいっぱいになる。ディープキスを終え、リーファの名を叫んだ。
「り、りーふぁっ!」
「リュウくんっ!」
俺の声に答えるかのように、リーファも俺の名を叫んだ。
そして、リーファを更に気持ちよくさせようと、リーファの豊満な胸を揉み始める。
「ちょ、ちょっとリュウくんっ!」
「やっぱりリーファのは触り心地がいいな……」
マシュマロのような柔らかと弾力を持つリーファの大きな胸を、痛みを与えないくらいの力加減で優しく揉んでいく。指を開閉する度に、リーファの口から小さな声が漏れる。更に先端にある乳首を摘むと、先ほどよりも大きい声が上がった。
「ひゃんっ!」
摘まんだ乳首をくりくりと弄り回したりしている内に、リーファの乳首は弾力が帯び、リーファの中がより一段キュッと狭まって俺のモノを締め上げる。
今回までリーファと3回の性行為をしてきた中で、彼女の性感帯は胸と乳首だということがわかった。秘部を弄る前にこちらだけでも、十分濡れていたほどだからな。
そして、左側の乳首を口に含んだ。直後にリーファがビクンと反応する。
「りゅ、リュウくん……。今そんなことしたら……」
リーファの静止を無視し、乳首への愛撫を続ける。舌先を使って舐め回し、優しく吸い付く。最中、本当に母乳が出てきたらなんてことも考えてしまうほど、俺は夢中になっていた。
「やっ!あっ、あっ、あんっ!」
俺に乳首を刺激されて、リーファは感じて声を上げる。
もういいかなと思い、リーファの乳首から口を離す。リーファは息を荒くし、トロンとした目で俺を見る。
「ハァハァ……。りゅう、くん。おっぱいだけじゃなくて、口の方にも……ちゃんとキス、して……」
「ああ……」
リーファの要望に応え、俺から唇を重ねてディープキスを交わす。俺たちの舌が絡み合い、唾液が混ざり合う。途中、唇が離れて唾液の糸が引き、再び唇を重ねてキスを続けるということを何度か繰り返す。舌が溶けちゃいそうな気分だ。
もう何度目になったか忘れたディープキスを終えても、俺たちはまだ離れようとはしない。リーファの腰を上下に振るペースは一段と速くなる。それに合わせて、俺も腰を突き上げたり、円を描くように動かす。
「はっ、あ、あんっ!リュウくんっ、すごい!あんっ!」
リーファの甘い声と一緒に、俺たちの性器が繋がっているところから、ヂュク、ジュプと粘液が付いている性器が擦り合う音もする。
こうしている間にも、本日3回目の射精感が押し寄せてくる。すでに2回も出したから、もう今日は来ないとは思っていたため、本当に来るとは思ってもいなかった。
「リーファ……」
「リュウくんっ!」
お互いの名前を呼んだ瞬間、俺のモノの先から熱い粘液が勢いよく出てきた。
「くっ!」
「ああああっ―――――――――!!」
バスルーム中にリーファの甲高い声が響く。この間にも俺の精液はリーファの中へと注ぎ込んでいく。
「ゆっくり風呂に入るつもりが、またセックスすることになってしまうとはな……」
「うん……」
性行為を終えた俺たちは、身体を洗い流して向かい合って湯船に浸かっていた。絶頂を迎えたことで、性的興奮もすっかり収まってゆっくりしている。
「今までベッドでやってたから、お風呂でするのは何だか新鮮な気分だったよ」
「ああ。ベッドとは違う雰囲気があったし、洗い合うプレイはここでしかできないからな」
「そうだね」
すると、リーファは俺に密着するくらいのところまで近づいてきた。
「ど、どうしたんだ?」
「リュウ君って普段は草食系なのに、エッチな気分になるとオオカミみたいになるんだなって思って」
「いくら草食系だからって言っても、俺だって男なんだから人並みに性欲ぐらいは持っているよ。それを言ったらリーファだって人のこと言えないだろ。俺のこと、押し倒してきたし」
その時のことを指摘した瞬間、リーファは顔を一気に赤く染めて反論してきた。
「だって、リュウ君が壁ドンして濃厚なキスをしてきたから、あたしも我慢できなくなっちゃって……。女の子にだってちゃんと性欲はあるんだよ……」
「そうなのか?」
「そうだよ」
それは知らなかった。男だけじゃなくて女の子にも性欲はあるんだな。こんなことを思っている中、リーファが声をかけてきた。
「ねえ、お風呂から上がったら、寝る前にまたやる?」
「い、いや。遠慮しておくよ。今日はすでに3回も出して、俺の中にほとんど残っていない感じだからさ……。ていうか、少なくても数日はエッチ禁止にして欲しいな。疲れがたまって攻略の方に支障を与えるわけにもいかなくて……」
「それなら仕方がないね。でも、リュウ君からエッチ禁止しておきながら、自分1人だけで楽しむのだけはダメだよ」
今のリーファは笑って言っているが、何故か恐怖が伝わってくる。
「は、はい……」
これは逆らうと危険だと思った俺は、それに従うことしかできなかった。
この後もバスルームから出るまでの間、リーファと一緒に湯舟に浸かって談笑をして過ごすのだった。
SAOアニメで、あのクソ貴族たちに殺意を抱いたのにも関わらず、リュウ君とリーファでこのような話を書いてしまいました。
ご覧になって気分を悪くされた方には、深くお詫び申し上げます。