引き続き、B月K日
研究者という立場上、名前だけでぐーたらして過ごせるようなものではない。
きちんと、いまだかつてない未知なる学問である『魔法工学』と『錬金学』について、研究し成果を出し、それを国際社会に発表することによって、僕は僕の存在意義を果たすことになる。
とはいえ、僕自身望んでこの仕事をやってるし、ぶっちゃけ色々楽しんでることもあり……これらの義務を苦に思ったことはない。
文字通りの『錬金術』……すなわち、原子配列の組み替えによる、金をはじめとしたレアメタルの生産に成功したときなんかは、ホントに楽しかったなあ。資源枯渇による文明衰退の可能性が一気に遠のいたってことで、有史以来の大発見だって世界中でニュースになってさ。
極端な話、捨てるしかないゴミから、未来を暮らしていくのに必要な資源が作れるも同然なわけだから……そりゃ、世界中注目するよね。
……ちなみに今、もう少しで一般的な『錬金術』から、応用に応用を重ねて……『鋼』系の錬金術理論の確立にまで手が届きそうだったりする。wktk。
とまあ、いくら僕が楽しんでやっている学問でも、世間様から見ればすさまじく難しい学問であることに変わりはない。
なので、僕やイゼッタという研究者や、その施設を守る立場にあるビアンカ達に至るまで、人類の未来を切り開く先駆者たちと、それを支える者達として、尊敬の的として見られている。
……しかし、そんな尊敬を集める先駆者や支持者達も……所詮は人間である。
飯も食えばトイレにも行く。疲れたら寝るし……盛りもする。
現にほら、普段は男勝りの凛々しい立ち姿で知られるビアンカだって……今こうして、僕の帰りを待ちきれなくて、部屋のテーブルの角に股間をこすりつけて角オナに励んで……
「ひ、は……ぁ、や、っと、きたぁ……遅いぞぉ……っ! どえ、だけ、待たせ……んくっ!」
そう、すでに息も絶え絶えになりながら言ってくるビアンカは……普段の凛とした雰囲気がほぼ完全に焼失し、とろけきった雌の顔で、だらしなく口を開けて喘いでいる。
というか、今軽くイってしまったらしく、そのまま脱力して崩れ落ちそうになるところを抱きとめて……あ、ダメだ、コレホントに限界っぽい。服越しに触っただけでビクッ!てなる。
……うん、半日待った甲斐があった。とっても美味しそうに仕上がってる。
元々、今日は……ホントの意味で彼女を平らげてしまおうと思ってたところだ、実に結構。
彼女を抱き上げて寝室に運び……ベッドの上に下ろす。
その間から、すでに変形してズボンにテントを張っている僕。それに気づいて、そこに視線がくぎ付けになっているビアンカ。
ベッドに下ろしてからも、凝視しっぱなしのビアンカの前で……僕自身結構もう限界なので、ズボンとパンツを一気に下ろす。飛び出る肉棒。その先端からは……すでに先走りがトロトロと。
それを目にしたビアンカの表情が、もう何か……ご飯をお預けされてる子犬みたいな。
直後……いいよ、って許可出したら……あっという間に飛びついてきて、一気に僕のを、喉の奥まですっぽりと咥え込む。『じゃあ、口でしてもら……』って、言い切る前に来たよ。
口の中で、一心不乱に舐め回しながら……同時に、胸いっぱいに息を吸い込んで匂いとか堪能しているのがわかる。
だって、竿に風感じるくらいに勢いよく息を吸って吐いて……すー、はー、すー、はー、って。
「はっ、ぐ、む……んー、すー……はぁー……っぷ、じゅる……ちゅぱっ! あぁっ、もう、らめ……頭、しびれて……あは、ん……らめになるぅ……。おちんぽのことしか、考えられなくなるぅ……もう、今日ずっと、我慢してたからぁ……」
本当にそれしか目に入ってないような乱れっぷり。
舌はもちろん、歯や頬の裏、たっぷり出てきて口の端からだらだらと垂れてくる唾液さえ存分に使って、僕のを味わいつつも熱烈に奉仕してくれるビアンカ。
あまりにも可愛くて、そして気持ちよくて……ずっと我慢してたことも手伝って、あっさり達してしまう。
ビアンカの頭を押さえつけ……あえて、喉の奥に思いっきり突っ込んでじゃなくて、ちょっと引いた位置に持ってきて……口の中に全部出るように、精を放った。
「ん゛っ、ぷ……ぅぐ……むぅふ……っ……!!」
直前に『こぼすの禁止ね』と言いつけた上で、たっぷりと吐き出す。
どばどばと口腔内にたまっていく、熱くてねっとりとした白濁液を……ビアンカは必死で飲み下し、あふれないように……ああでも、やっぱり口の端からちょっとずつ吹き出しちゃってるな。さすがにペース的に間に合わないか。
それでも、最後の一発まで全部口で受け止めたビアンカは、『ちゅぽっ』という小気味いい音と共に僕のペニスから口を話すと……まだ中に残っている分を吐き出してしまわないよう、口を手で押さえて……そのまま、上を向いて……ごくんっ、と喉を鳴らして飲み下した。
そして、ぷはぁ、とこれまた音を立てて息をついたと思うと……
「はぁぁ、ふぁ、ふああぁぁ……!」
なんか、感極まった感じで、恍惚の笑みで……自分で自分の体を抱きしめながら、ぞくぞくとその身を震わせる。
な、何かビジュアル危ないな……やばい薬でも決まっちゃってるみたいだ。
まあ、さんざん肉体を開発された上に、さんざんお預け食らった今の彼女にとっては……精液は薬みたいなもんなのかもしれないけども。
……それにしたってなあ……むしろ、薬はこれから使うところなのに。
トリップ中のビアンカはいったん置いといて……一発出して少し冷静に慣れた僕は、戸棚から小瓶をひとつ取り出し、栓を開けて、匂いを嗅いで確認。うん、これだ、間違いない。
今日のために用意しておいた……とっておきの、特製の薬。
それを、全部口に含んで……ビアンカの顔をつかんで唇を奪い、口移しで流し込む。
「ん゛、む!?」
ごくり、とそれをビアンカが飲み干したのを確認し……素早く、ビアンカのお腹に手を当てて『錬金術』を発動……その薬の効能を即座に発揮させる。
すると……
「な、何を飲ませ……へ? え、あ、え……ふぇええぇ!? はぎっ、あぎゃ……あぁぁああっぁっぁあああああ!? い゛う゛え゛あ゛ぁぁぁああぁあぁっ!?」
びくん、びくん! と大きく体を震わせるビアンカ。明らかにやばい反応。
同時に聞こえる、しょわわわわ……という水音。また漏らしたな。まあ、無理ないけど。
しかし、別に違法なやばい薬を飲ませたわけじゃないので大丈夫……刺激は強いけど、きちんと安全な薬だから。
「な、なにゃ……何、これぇ……び、媚薬、か……?」
残念、違うんだなこれが。
いや、そういう作用も確かにあるにはあるんだけど……本来の効果はね。
ネタ晴らしはちゃんとしてやるけど、その前に……服を全部脱ぎなさい。
その命令に、ためらいなく従うビアンカ。むしろ、待ってましたと言わんばかり。
まあ……蒸し暑い昼からずっと着っぱなしで蒸れてること間違いなしな上、下はリムジンの中でのアレでひどいことになってるわけだからね……。
ボタンをはずす時間もおしいとばかりに、かなり乱暴に上の服を脱ぎ捨てる。途端、むわあっと広がる彼女の汗のにおい……しっとりと湿った肌の表面が、何とも艶めかしい感じ。
その勢いのまま下着も外すと、彼女の形のいい胸があらわになり……その谷間は、一層蒸れて、もう……美味しそうな感じに。
そしてビアンカは、ズボンに手をかけると……一瞬だけためらったのちに、パンツごと一気にずり下して…………うわぁ、これは予想以上。
脱いだパンツと股間の間に、糸をひくなんてレベルを通り越して、水あめみたいにぬちゃあっと……
パンツの中で、人肌で半日暖められ続けた、精液と愛液と汗とおしっこ(しかも失禁2回分)の混ざったものが、すごい匂いになって一気に広がって、僕のところまで届き……
気づけば、僕は彼女を押し倒していた。はぎ取って投げ捨てたパンツとズボンが、斜め後ろの方の床に落ちて『びちゃっ』と水音を立てた。
これは……予想以上に強烈だ。一回出して冷静になった頭が、即座に沸騰しそうになった。
これも一種のフェロモン……って奴なんだろうか? 腹の底から、脳の奥から衝動が湧き上がってくる……目の前にいるこの雌を犯したいと。滅茶苦茶にしてやりたい、今すぐに!
肉棒も、さっきまで以上にビキビキに硬くなって……痛いくらいだ。
蒸れてグズグズになった蜜壺……ここに入れたら、どれだけ気持ちいいだろう。
けど……だめだ。まだ、最後の仕上げが残ってる。
半日かけて仕込んだ――薬とかその他用意する手間・時間も含めれば、それこそひと月以上だが――この極上の雌肉を平らげる舞台を整えるのに必要な、最後の一手。
『はやく、はやく』って視線で訴えてくるビアンカの、ドロドロになっている割れ目に、つんつん、と肉棒の先端を触れさせつつ……
さて……ビアンカ、犯る前に……ひとつ、いいことを教えてあげないと。
「な、何だ、こんな時に……わ、私もう、我慢が……はぁン……もう……欲しくて、おかしく……なりそう、なんだぁ……!」
まあまあ、そう言わず。
ビアンカはさ……戦争が終わって、それでも僕とこういう体の関係が続いてるわけだけど……婦人科で避妊薬出してもらって服用してるよね? 仕事に響かないように、妊娠しないように。
「……ああ、そうだが……」
その、避妊薬なんだけどね……今、無効化されてます。
「……は?」
さっき口移しで飲ませた薬あるじゃん? アレ、媚薬効果はただの副次的なもんでさ……本命の効能は、女性の体を妊娠するのに最適な環境にする、ってものなんだよね。
避妊薬の効果なんか一発でかき消しちゃう上……逆に排卵を誘発。まあ、これには周期的なものも絡んでくるけど……その辺計算して、今日使うのがビアンカの体的には一番効果が期待できる日取りなので問題なし。婦人科からその辺のカルテは裏から入手済みなのだよ。
加えて、特殊な薬効で膣内の酸性成分を中和し、抗菌作用は残しつつも、注がれた精子が生き残りやすい環境を作る。この環境下では、精子の寿命は数倍に伸びる上……内部で水分が抜けて粘性が高まり、たっぷりそそいでもほとんど垂れてこないくらいになる。
おまけに……僕は元々体の各種機能を薬品と錬金術で強化していて……当然、雄としての機能もそれに当てはまる。
自分で言うのもアレだが……絶倫はもともとだったところを、さらに強化してある。
そこにさらに、さっき事前に僕、栄養剤でエネルギー補給して『錬金術』で即座に変換させてきたので……スタミナも、君の中に注ぎ込むための残弾も、たっぷり残ってるわけで。
……さて、ここまで言えばわかるかな?
これから僕が、『何をするつもりで』ビアンカを犯すのか……。
「そ、それって……そんな、本当にそんなことされたら、私は……」
一拍置いて、
「……妊娠、してしまうじゃ、ない、かぁ……!」
そのつもりで今日、こうして呼んだわけだからね。
選ばせてあげるよ……君に。
今なら、後戻りもできる……おねだり次第では、そうならないようにしてもいい。
けど……もし、君がここから、これ以上の快楽を求めるなら。
今、ぴとっと君のアソコにくっついてる僕のコレを、もし受け入れるなら……そっから先はもう、後戻りできないし、僕も後戻りなんてする気は一切ない。
ここから先に進むなら……子種が着くのは不可避だと思え。
これからやるのは、交尾だ。子孫繁栄、種族保全の営みだ。
犯す。徹底的に、君を犯す。そして……全部、全部君の膣内に、子宮に注ぎ込む。
一発残らず、中に出す。孕ませるつもりで。……いや、孕ませる。
今日、僕を受け入れるなら……もうこの先、僕は一生君を放さない。逃がさない。
母親になれ、僕の子を産め。一生、僕だけのものになれ。
そうしたら……僕も、君を一生大切にする。
―――さぁ、どうする?
「……はぁっ、そんなぁ……卑怯だっ……お前は、ホントにぃ……ひどい、男、だぁ……」
そーだね、ひどいね。
酷い男につかまっちゃったもんだねー、君は。
「でも……」
でも?
「……私は、そんなお前が、好きになった、から……惚れた弱みとは、怖いものだな……なんだかんだ言って、私はすでにお前を受け入れる気でいる……。それに、もう……この、みだらに作り変えられてしまった体を、ゆだねられる相手なんて……お前以外、居るわけがない。だから……」
…………
「だから……私の全部を、喜んで差し出そう……。さあ……抱いてくれ。犯してくれ、嬲ってくれ、弄んでくれ……快楽で狂うまで、好きにして……そして……種をつけてくれ、孕ませてくれ、私に……お前の子供をっ、産ませて……一生、お前だけのビアンカにしてくんあああぁぁああっ!? なっ、あ、が、ばっ! さ、最後までいわしぇろ、ばかぁぁああ!」
ごめん、待てなかったよ。
言ってる途中で、思いっきり膣に肉棒を突き入れて……最初から全力で始めた。
予想通り……すごく具合がいい。
色々混ざってドロドロの潤滑油たっぷりの肉壺は、やわらかくて、でもすごくよく締まって……きゅうきゅう、絞るように……! やばいって、こんなん……持たないって!
ピストンの動きとは別に、快感でがくがくと震える。
一擦りするたびに、血が集まって肉棒が熱く、硬くなる。痛いほどに怒張する。
ばちゅん、ばちゅん、と、素肌同士が激しくぶつかり合う。その勢いに、汗が、愛液が、弾けて飛び散って、それらの匂いがまた僕を刺激する。
気づけば僕は、ビアンカの体にのしかかって、力いっぱい抱きしめながら腰を振っている。
軍服で蒸れた、ビアンカの匂い……つんとくる汗のにおいや、彼女自身の甘い匂い……股から漂ってくる、香ばしくていやらしい、雌の匂い……全てが僕を狂わせる。
鼻から入ったそれが、神経をしびれさせ、脳内で大暴れし、煩悩を爆発させ……神経を通って体中をぞくぞくと興奮させ、ペニスに達した快楽は、ペニス自身が直接受ける快楽とも混ざって……もう、どうしようもないくらいに僕の股間をバカにする。
あ。
ダメだ、出る。
出す。
出た。
どくどくと、膣内に注ぎ込まれる精液。子宮口を通って流れ込んでいくものもあれば、あふれて外に出てくるものもある。
そして、それ他に構わず……出している間も僕のピストン運動は続き、快楽をひっきりなしにむさぼり、彼女の方にも叩き込み続ける。
本当に……獣だな。覚えたてのサル……いや、そんな可愛いもんじゃない。
徹頭徹尾、女を犯すことしか、孕ませることしか頭にないケダモノ……それが今の僕だ。
けど、それでいい。
今日の僕は……このベッドの上で、この雌に僕の子を仕込むことだけが……
ビアンカを、永遠に僕のものにすることが……僕の望みだ。全てだ。
また、出る。子宮口の奥へ奥へ、流し込む。
「あ゛――っ、ひっ、あああぁああ! しゅごっ、ひああああ! お、おぐっ、奥ぅっ! 熱い……はぁん、熱……せーえき、来てりゅ……赤ちゃんの部屋、もうたぷたぷなのにぃ……満たされる、熱いので、びりびりって、びくびくって……あぁあ……コレ、孕む……絶対孕んじゃうぅ……」
耳に届くは……ビアンカの脳が完全にとろけきって堕ちてる状態にある証拠とも言うべき、淫語全開の、男の本能をさらに刺激する言葉の数々。
このころには……普段は小難しい理論を相手に格闘できるレベルの僕の脳も、ただひたすらに目の前の雌を犯すことしか考えられなくなって……気が付けば、本能のままに交尾が進む。
ビアンカをうつぶせにして、形のいい安産型の尻をわしづかみにして腰を打ち付け、思いっきり突き込んで一番奥で精液を吐き出し、
そのまま今度は自分も体ごと倒れこんで、体でビアンカを抑え込んでへこへこと腰を振って……びったりと密着して、互いの体温を、しっとりと肌を湿らす汗を感じながら精を放ち、
向かい合って抱き上げるようにして下から容赦なく突き上げては、重力に盛大に逆らって噴水のように膣内に白濁を噴き出し、
「あ゛っ、ひあああぁあっ! もう、らめぅえぃぃああぁぁああっ! ひゅぅんっ、んあぁ、あは、あぁあ! いい、いいのぉっ! もう、わらひっ、これがなきゃらめぇっ、生きていけないぃっ! おちんぽなきゃ、ぁ、あなたがいなきゃダメなのぉ! 好っ、きっ……しゅき、大しゅきぃっ! ずっと、ずっと一緒にぃ……子供、産むから……そばに、おいて……あぁ――――――っ!!!!」
心の底から嬉しそうで、気持ちよさそうな顔で……そんなうれしいことを言ってくれるビアンカを下に組み敷いて……僕は、劣情の赴くままに、獣の本能のままに腰を動かし続けて……
……気が付いた時には、絶対に逃がすまいとでも言うように、体全体で、向かい合う形でビアンカにのしかかり、その裸体を抱きしめ……ビアンカもまた、両手両足を僕の体に回してしがみつくようにしながら……穏やかに寝息を立てていた。
下半身はというと……あらら、まだつながったままだ。
そして、ビアンカの下腹部はぽっこりと膨れていて……僕が一体、昨晩どれだけの量をここに注ぎ込んだのかがわかる。
……動けないので、仕方ないからこのまましばらく休んでいることにして……
丁度いいというか、首だけ動かせば届く位置にあったので、今日何度目かの接吻。ビアンカのやわらかい唇を堪能させてもらった。
「ん、ん―――えへっ、えへへ……んぅ、しゅきぃ……っ!」
……どんな夢を見てるんだか……幸せそうな寝言と共に、ぎゅっとさらに強く僕の体を抱きしめてしがみつくビアンカ。抱き枕にされるのも……うん、なんとも心地いい。
……さて、いっそこのまま、もうひと眠りしちゃおうかな?
今なら、なんだか……僕も、いい夢を見られそうだ。
起きたら……色々やらなくちゃいけないことがあるな。
今日の休暇届は、あらかじめ出しといたからいいとして……。
ビアンカの産休……いや、寿退職に向けての手続きその他、根回しだな。
彼女には今後、仕事でじゃなくて、人生の全部全部で一緒に生きていくわけだし。
それに伴って、色々と外交分野でも進めることも……忙しいな、頑張ろう。
僕に人生をささげると言ってくれた、彼女を……絶対に幸せにしなくちゃいけないからね。