突然ですが私は女性が大好きです。中学生の私は中学まで共学だったので学校が楽しくありませんでした。しかしその中学生も昨日で最後今日からは高校生です!しかも女学院ですよ!女の子がたくさんいて中には私と同じ百合だって言う人も必ずいるはずです!私の青春はここから・・・
キキーーーーー!!ドン
はじまりませんでした・・・・車に引かれたのです
あやめ「あれ?ここはどこ?」
気がついたら私はピンク色の空間にいました。
あやめ「私は・・・そう車に引かれて」
??「すみませんでしたーーーーー」
あやめ「!?」
??「本当にすみません!!」
あやめ「えっと誰ですか?」
??「私は名前は百合神です」
あやめ「ゆりがみ?それって神様って事ですか?」
神様「はいっグス」
あやめ「えっととりあえず泣き止んでください」
神様「本当にすみせん・・・・」
~30分経過~
神様「単刀直入でいいます。あなたを死なせてしまったのは私なのです・・・」
あやめ「なっ」
神様「ですのであなたには転生をしてもらおうと思います」
あやめ「転生・・・特典とかあるのですか?」
神様「はいありますよ。5個までです」
あやめ「5個までかぁ・・・じゃあ一つ目は世界改編能力を頂戴」
神様「はいわかりました」
あやめ「(えっこれ結構反則的なものを頼んだつもりだったんだけど)」
あやめ「2つ目は私が行く世界には私以外の転生者をいない世界かつ他の転生者をあとから送らないで頂戴」
神様「わかりました」
あやめ「3つ目は他の世界に行く能力を頂戴。あと私以外の人物もいけるようにして」
神様「はい」
あやめ「4つ目はアニメの世界に行かせて」
神様「はい」
あやめ「5つ目は私が何をしようとも神様は手を出さないで」
神様「といいますと?」
あやめ「私が好き勝手やりすぎて神様が私を殺すなんてことになったらいやだからね」
神様「なるほど・・・わかりました。では行く世界はくじにより決定します。」
大き目の箱が出てきた。その中に手を突っ込み一枚の神をとりだす。」
神様「IS~インフィニット・ストラトス~の世界ですね。」
あやめ「どんな世界ですか?」
神様「インフィニット・ストラトスに関する本を持ってきます。少々お持ちください。」
~4日後~
あやめ「何この主人公・・・あれだけあからさまに女の子が積極的に好意をよせているのになぜ気づかないの?まさか気づいているけどハーレム状態だからあえて言わず女の子を弄んでいるんじゃ・・・」
そう考えるとすべて納得がいく。そして徐々に怒りが膨れ上がってくる。
神様「私もその主人公はあまり好きといえません・・・・というか嫌いのほうに入ります」
あやめ「まったくね。これだから男は嫌いなのよ!」
神様「では原作知識も入ったことですし転生をします。此方の扉に入ってください。」
扉が現れたので中に入る。」
神様「どうかよりよいセカンドライフをお楽しみください。」
私の青春は、どうやら終わっていなかったようだ。
1000文字いったー
本格的にエロい事をするのはもう少し先になりそう