※この作品はR-18です。

リリカルで操作   作:モンクイ

19 / 24
二番煎じ?

夜中のアパート、

 

こんこん

 

控えめなノックの音

 

「は?…まさか………嘘だろ。まさか、本当にきた?」

 

男は恐る恐るドアを開けた。

 

ドアの外には……白い少女らしいワンピース姿の少女。

 

彼女は月村すずか(9)

 

「こんにちわ」

 

すずかが挨拶。

 

「…な…ほ、本当にすずかちゃんが家に来た」

 

挨拶されたのはニキビ面で小太りの男。アニメのTシャツを着た不潔な男だ。

 

数日前に男の元に手紙が来ていた。其所には月村すずかが笑顔でスカートを膝まで持ち上げた制服姿の写真と、私は月村すずか私と楽しんで見ませんか?明後日窺いますと書かれたメッセージ。

 

男は本当に来たすずかを見てゴクリと唾を飲んだ。

常々二次元にしか興味がないと言っていた男だったが目の前の美幼女を見ると……。

 

「な、何をしに来たのかな。あ、あの手紙っていったいなんなのかな」

 

「私……エッチな事が好きなんです」

 

すずかの台詞は脈絡がなく。意味がわからない。そう思いながら男の脳は興奮し股間に血液が回る。

 

「だからお兄さんと夜の遊びをしたいんです」

 

夜の遊び……言葉から想像したモノに男の呼吸が荒くなる。余りの興奮に鼻からは血、目がチカチカしていた。

 

男はすずかのまだ幼い身体に興奮している。

 

「な!なにを…いって、(罠だ。こ、これは罠だ)」

 

男は外を見回すが誰もいない。

 

「ダメですか。……私の身体で楽しんでみません?」

 

上目使いの少女。男にはうん十年、女性と話したこともない。女性への免疫が皆無。それが例え相手が幼女でも耐えられるものではなかった。

 

ピラッ

 

追い討ちですずかはスカートを持ち上げた。

男の視線は持ち上げられるスカートに釘付けになる。男が見える!と思ったがギリギリ見えない。見えるのは生足。男は見てるだけで射精しそうだ。

 

すずかは男の膨らんだモノを見てクスリと笑う。

 

「良いなら、此処から先も好きなだけ見れますよ?」

 

ピラリピラリと揺れるスカート。

男はもう何も考えずにコクコクと無言で頷いた。

 

すずかは部屋に入る。

 

すずかが入った部屋は一言で言えば……18禁

 

18禁の美少女ゲーム、幼女モノのエロ本、ポスターフィギュア、抱き枕、ローター、オナ○、ついでにイカ臭い。裸の少女の姿がそこら辺に有る。この部屋の住人のエロさが判る。

 

「うわ」

 

男は今さらながれすずかの反応をきにした。

キモいとか言われて帰られるのを恐れた。

 

しかし、すずかは興味深そうに見ていた。

 

すずかはベッドに座る。ベッドには自分と同年代ぐらいの裸の少女がイラストされた抱き枕。イラストの股間部分には穴。

 

「お兄さん座ってください」

 

男は幼女に言われるまますずかの前に座る。

男は座るとすずかの顔を見ながら……スカートをチラチラ見る。スカートの奥は暗い影で見えない。

 

すずかは少しだけ足を開く。影は薄くなり白い太股が見えた。見えるか!と思うと、すずかはダメとばかりにスカートの前を手で隠す。男はショックを受けた。

 

「クスッ」

 

そんなショックな顔を見てすずかは天使の様な笑顔を見せ……手を退けた。

 

見えた。

 

「おお!黒パンツ」

 

男にとって黒いパンツは大人のパンツ、すずかの様な大人しそうな幼女が着けるのには相応しくないパンツ。男は目を皿にしてパンツに注目。すずかはがばっと足を開く。すずかのスカートは捲れ上がり下半身はパンツ以外は丸見え。

 

「ふふ」

 

男は無意識にオナニーをしだした。

 

「はぁはぁ……ふぐう!す、すずかちゃん!?そ!そこは」

 

出すまで秒読みそんな時にすずかは男の股間を軽く踏んでオナニーを阻止。

 

「始めに出すのオナニーで良いんですか?……どうせなら一番濃いのは中に出しません」

 

すずかは黒いパンツを少し動かす。

 

「どうです?」

 

「は、はいすずかちゃんの中に出したいです」

 

男が素直にそう言うとすずかはスカートを整えベッドに寝転がる。そしてスカートの中に手だけ入れ、何かを下ろした。黒いモノだ。そう、それは、

 

パンツだ。

 

すずかはパンツを男に投げる。男は呆然と生暖かいパンツを眺める。脱いだばかりのパンツと理解して男の鼻からタラタラ落ちる血。

 

すずかはパンツを脱いだ。

なのに寝転がりながら膝を立ててスカートを捲れ上げさせていた。もう少し上げたら……。

 

男は頭を下げたなんとか見ようと土下座する様に卑屈に見る。

すずかは流し目で男を見ていた。その目は誘惑する様に、待ってると伝えてる様だ。

 

「来て」

 

男は立ち上がりベッドに乗り上げた。

 

すずかは笑いながら男を見る。いつのまにか臨戦態勢の股間をさらけ出していた。

男はすずかの足の片方を持ち上げる。スカートは更に上がる。もう下から見れば見えてるだろう。

 

「きゃ」

 

すずかはスカートを抑えた。恥ずかしそうな顔。

 

ば!!

 

男はその反応に我慢の限界がきて力付くでスカートを捲れ上げた!

 

「きゃあ!」

 

勢いよく上げたスカートはすずかの頭まで、脱がす寸前にまで捲れ上がる。

 

男は見た。すずかの身体の全てを

 

細い肢体も、白いお腹も、小さな乳首も、そしておマ○コ。 

 

すずかは顔まで服を捲られて苦しいのかジタバタ身体を動かした。男は片手で服が下がらない様に止める。

 

男は鼻から血を滴ながらその全てを眺める。画面越しに女性の裸を見た事が有っても生を見た興奮は桁違いだった。それも規制させて見れないだろう幼女の裸。幼女が全裸でジタバタと動く姿。

 

「ち、小さくてもオッパイ」

 

男は胸に触る。僅かだが確かな柔らかさ。男は女の子のオッパイに触ってるのだと感動。

 

胸を触る掌に突起の感触。

すずかの乳首が、可愛らしい小さな乳首が立っていた。粒の様なキレイなピンク色の乳首。

 

男の口がすずかの胸に近づく。タラコの様な口が開き。

 

パクリ

 

乳首を口にいれた。

 

「はぁ、はぁ」

 

「んん!!」

 

乳首をペロリと舐める。すずかの口からくぐもった声。

 

ペロリ、ペロリ、ペロペロ。

 

「そ、そろそろ」

 

男は乳首から顔を離し下に目線を向けた。

其所には…カエルの様に足が開き股を隠すものがない。少女の大切な部分が丸出しである。

 

気持ち悪い顔だ。すずかは顔を服で隠されて大切な所を見られてると気付いてる様に見えない。

 

男はおもむろにピッチリとじたマンコに触れた。高級なオナ○の様なフカフカした柔らかさに感動する。フニフニと揉み。

 

そして見えない所を更に見ようと縦筋を開こうとする。

 

「ふぅふぅ、エッチが好きなすずかちゃんの中はどうなってるのかな」

 

「んん!」

 

すずかの抗議する様な声を無視しスジを開くと其所にはキレイなピンク。

 

「……黒いとか流石にないと思ったけど、マンコってこんなキレイなのか」  

 

男は膣を見る。そしてそのままナメクジがはう様に前に進み。覆い被さる様にすずかの上に乗る。男の股間がすずかのマンコに触れた。  

 

「お、おお」

 

マンコにちん○が触れてる興奮による男の可笑しな声。男のちん○は中に入ろうと何度もすずかのマンコをつついた。男は入らないと焦れて、手で膣の入り口に当てた。

 

膣に入ろうとするちん○、それにすずかの足が持ち上がる。

 

ジュブ

 

入った。男のモノがすずかの女の部分に入った。

すずかの足はピンと立つ。男の顔は童貞喪失の感動の涙と鼻血でとても気持ち悪い。擬似的なモノじゃない本物の女の膣。

 

 

「はぁはぁ!」

 

男は腰を振る。痺れるような快感。

二度とオナ○が使えないと思うような気持ちよさ。

 

「あ……ふー」

 

あまりの良さに直ぐに出てしまった。

しかし男の興奮は射精して余計に高まる。何故なら童貞卒業と美幼女の膣に出したと言う二つの感動。

 

ちん○を固いまま。射精して直ぐに腰を動かした。

 

「すずかちゃん!すずかちゃん!孕ましてやる!」

 

男はこのあとすずかの中に一晩中濃い精液を中だしをして力尽きた。

 

 

 

男が目覚めたのは翌日の昼。

男は下半身むき出しで寝ていた。

 

部屋には男一人

 

「あ、夢……だったのか?」

 

男はあまりに自分の都合のいい幸福な記憶に夢だと考えた。   

 

 

そんな男が黒いパンツを見付けた。

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。