リリカルで操作 作:モンクイ
彼女、八神はやては両親が事故で亡くし謎の障害で歩けない10歳未満の少女。
彼女に頼れる相手は手紙で両親の知り合いというグレアムと言うおじさん一人。
幼く障害を抱える身で一人暮らし。
薄幸の少女といっていい。
経験からか年齢に反して確りしている八神はやてだが、家族が恋しい年頃である。はやては何時も求めていた。八神はやては家族の様な繋がりを求めていた。
もし機会があれば、はやては例えその相手が魔法の様な存在、人でなくてもアッサリ家族として迎えるだろう。例えば……それが変態だとしても。
「親戚の、オジサンですか」
「デュフフふふそうだよ」
八神はやての家に自分の自称親戚のオジサンだと言う太った三十代ほどの男が来た。今まで知らなかった親戚。はやての体を見てニヤニヤして怪しく、危険を感じる。
「えっと、ようこそ」
しかしはやては"ナゼか親戚だと信じて家に入れた"
家に入った男。
これからオジサンが家族として一緒に住むという。
「……」
はやては怖いと思う気持ちもあったが、それでも家族が欲しく……。
「よ……よろしくお願いします」
自称オジサンの男が家族になり三日。
はやては憂鬱な気分だ。
「……おかしいよな」
男は介護と称してはやての体を不必要にベタベタと触る。タンスの下着がたまに消える。心配と称して入浴中のお風呂場に入ってくる。お風呂から出ると脱いだ下着が白いドロドロしたモノで汚れてる。
一連の事に、はやてにはまだ羞恥心があまりないがイヤな気分だった。それに過激になる行動、本能的にこのままだと手遅れになる気がした。
しかしそれでも……はやてはそれでも一人で居るよりは寂しくなく嬉しいとも思っていた。
家族としている為ならと……性的な行為もコミュニケーションと許容してしまった。
「お、はやてちゃんの今日のパンツは白か」
「オジサン、堂々と女の子のスカート捲るなや!」
はやてはエッチな事をされて嫌だと思いながら毎日、はやては男から受けるセクハラを我慢して慣れていった。
男の行動はドンドンと過激になる。初めの頃はビクビクしてやっていた覗きははやてに見付かっても中断しなくなり。はやての体を触る手は際どくなり胸や局部まで当たり前に触ってくる。
そして、
「ふぅふぅ、はやてちゃんのお尻はいいな」
お尻に股間が擦り付けられている。
完全に直接的に性的な事をしてくる様になっていた。手で平らな胸を弄ばれスカートに手を入れて局部も触られている。はやては何度注意してもやってくるので、遂には放置するようになる。そして男は思うままにはやての体を触り続けた。
股間に触れると、はやては冗談のつもりで艷声をだした。
「……」
男の理性の歯止めは消えた。
「な、なにすんのオジサン!」
はやては無理矢理に服を脱がされる。パンツまで遠慮なしに剥かれた。
はやては全裸になる。股間と胸を両手で隠すはやてを寝転ばせ、足を広げられる。そして股間の手が退けられる。
はやての股間の割れ目は丸出しになる。
男の大きなアレが擦り付けられる。
「お、オジサンその、それはアカンよ!なんかわからんけど!」
はやては行為を知らなかったが本能的に慌てて止めた……しかしオジサンは止めなかった。
処女膜を破られたはやては痛みより大切なモノを無くした気がして静かに涙を流す。
その日のオジサンとの初体験は朝まで続いた。
はやては体を弄ばれ気絶し気づいたのは翌日の昼。
気絶から覚めたはやてが、先ず見たのは自分の体をオモチャのように揺らすオジサン。抱いて遠慮が無くなったのか、自分の事を肉便器というオジサン、はやては壊れたように笑った。
その日から、はやては文字通り肉便器として扱われた。