扉を開けると。
キッチンにいたセーレスが洗面器とタオルを持ってたくやへと手渡した。
お湯が張ってある。あらかじめ用意してくれたらしい。
「……セーレス」
「……(ニコッ)」
何をしているのか知っている。――知っているのに。
なぜ彼女が微笑んでいるのか、理解できなかった。
教えるためだとはいえ、娘とこういうことをするのを辛くは思わないのだろうか。……嫉妬してくれないのだろうか。
許しを乞うつもりでいたはずなのに。
許されてしまうと、なんだか逆に、これでいいのかという気になってくる。
「……ホントにいいのか?」
「……(コクン)」
「俺、手加減できないかもしれないけど……」
「……(コクン)」
「ユーノにヘンな癖つけちゃうかもしれないぞ?」
「……(コクン)」
「……欲情、するかもしれないぞ」
ビクン――とセーレスの身体が硬直した。
だが。
フルフルと首を振ってたくやに微笑んだ。
「信じてもらえるのはありがたいけどさ。娘にこういう気持ち抱くのはどうかと思うけど、正直――反応しちゃってる。興奮してるんだよ、情けないけど。ユーノの声とか、感じてる姿とか、見てるだけでたまらなくなってる。セーレスのときと同じなんだ。もしかしたら別の意味でそれ以上かも……。だから君にとめてもらいたかった」
「……」
「情けないよな、親失格だな……。根がスケベだからかな。娘にまで興奮するなんて、俺らしいっちゃ俺らしいけど。でもユーノを傷つけるつもりなんてない。娘の処女を奪うわけにはいかないしな」
セーレスはたくやの頬に手を添えると、耳元に顔を寄せてきた。
彼女が何かを言いたいときによくする仕草。――心の中に響く声。
それを聞いた途端、たくやはホッとしたように微笑んだ。
「……わかったよ。やってみる。大丈夫、怖がらせたりしない。まあ、今は少し怯えちゃってるけど……いてっ!」
耳を思いっきりつねられた。
そのむくれた顔に、ちょっとでも嫉妬してくれてるのかと思ったが。
暴走したらダメ、とでも言うかのように指を唇にあててきた。
「……ぜ、善処します」
彼女の言葉に勇気づけられた。……これはユーノのためらしい。
この世界の女性は、生まれて三年程経つと、もう子供を作れる身体に成長するのだという。
と同時に飢餓にも似た性欲が溢れてとめようがなくなる。それを制御するための薬があるらしいのだが。
ここにはそんなものはないのでユーノはずっと苦しんでいた。
だから彼女を助けて欲しいとセーレスは言っている。
任せろ、とたくやは力強く頷いた。
「パパ……ママとなにを話したの?」
ユーノの身体を拭き終わってシーツも取り替え、目隠しを取ってあげると。
不安げな表情で問いかけてきた。
そんな彼女のこめかみに優しくキスしながら抱き寄せる。
「ママ、怒ってた?」
「怒ってなんていないよ。ユーノのことを心配してるだけだ」
「……ユーノのこと、なんて?」
「ママにも黙ってたんだろ。身体が熱くて、疼いて、辛いって」
「……っ」
「ごめんな。俺、こことは違う世界から来たから、ユーノのことわかってあげてなかった。ママに言われるまで気づかなかった。……ユーノ。それは女の子なら当たり前なんだ。そうやって大人になるんだよ」
「当たり……前?」
「赤ちゃんを作りたいと思うのも普通のことなんだ。……ここには俺しか男がいないからな。ユーノが求めてもそれは仕方ないよ」
「パパ……。じゃあ、ユーノと」
「作るのは無理だけど、ユーノの熱を紛らわせてあげることは出来る。なあ、ユーノ。パパに教えてくれるかな。身体のどこが熱い?」
「……ん、……と……」
ユーノは頬を染めてたくやの胸に背を預け、股を開いて指を少しずつ秘部へと差し挿れた。
そして上唇部の上にある小さな芽を剥き出しにして、顔を背けた。
「ここ……。触ると、痛いの。でも」
「触りたくなるんだろ?」
「う、ん……ビクビクッて、なって、足が攣りそうになっちゃうの」
「そこはユーノの一番感じやすい部分だよ。……ほら」
そっと。
指の腹で撫でるように触れると、ユーノはそれだけで喉をのけぞらせて悲鳴をあげた。
「ひうっっ」
「大丈夫、痛くしない」
「あっ、ダメ、それ、触っちゃ、やっ」
「触ってないよ。……摘んでるだけ」
「お、おんなじじゃないっ」
「ほら、どんどん大きくなってきた。全部パパが剥いてあげる」
「や、アっっ」
ユーノは足の指でシーツを引っ張り、腰を浮かせてきた。娘の姿態に目を奪われる。
だが彼女を気持ちよくさせることだけを考えることにして、勃起してきた陰核を優しくいたわるように愛撫した。
膣内からまた経血が溢れてきた。ユーノが感じている。
もっともっと感じてくれ、と両手で包みこむように撫で、摘み、擦り合わせていく。
ユーノは息を荒げて懇願してきた。
「パ、……パパ……痛いの」
「痛いだけじゃないだろ?」
「違うの、……奥、……アソコが、お腹が……ジンジンして……」
「それは快感だよ。痛みとは違うものだ」
「か、……なに?」
「気持ち良さが強すぎるとそうなるんだ」
「だ、だって、痛いわ」
「まあ、痛いだろうな。でも、それだけじゃないだろ?」
「わかん、ない……あっ、なに、お尻に……」
「ユーノ見てたらこうなった」
「ま、また……おっきくなって……」
「ほら、もっと足広げて。パパのを挟むようにして」
ユーノの膣口にあてるようにして背後から男根を突き出す。
彼女の経血で染まった脈打つソレを、股の間と膣口を行き来させるように動かした。
いわゆる素股だが、その動きだけで彼女の陰核がまた膨れあがってきた。
「パ、パパ……っ」
「ユーノのココが、欲しがってるな」
「パパの、汚れちゃうっ」
「……また煽ること言って」
「あっ、またおっきく……あンっ」
「……どうだ、ユーノ。痛いだけじゃないだろ?」
「あ、う……パパ……もっと、……動いて」
「オーケー。ほら、パパに掴って」
腕を伸ばして首にしがみついてくると同時に。
彼女の腰を持ち上げて膣入口に亀頭の先をグリグリと押し当てた。
入口だけをキスすると、物足りないかのように蠢いて吸い付いてくる。
その感触だけでイきそうだが、彼女に男の形を覚えさせてあげたい。
亀頭で持ち上げ、棹で行き来させて、膣入口だけを刺激していく。
その間も優しく陰核を撫でていると、ユーノは次第に唇を震わせ、快感が表情にあらわれてきた。
……見惚れてしまう。
こんなに淫らな姿なのに、どんどん綺麗になっていくようだった。
ユーノの吐息も、声も、染まっていく頬やうなじも、何も触れずとも勃ちあがっていく乳首も。
すべてに魅了されていた。――雄の本能が刺激される。
(欲しい……)
ユーノを貫いて、奥にまで精子を注いで、彼女を自分の虜にさせたい。
なんでそんなことを考えてしまうのか。
自分でもわけがわからない。この子は実の娘なのに。
セーレスの言葉を思い出す。
ユーノを傷つけないで――と、そう言っていた。
それはこういう意味だったのか。こうなるとセーレスは知っていて……。
「……ユーノ」
ビクビクと震える彼女の身体を抱きしめると、ユーノはぎゅっと股を閉じて男根を挟みこんだ。
そして続きをねだるかのように両手で握りしめて擦ってくる。
「パパ、これ、……気持ちいいの。もっと、もっと、して」
「これ以上したらユーノの中に挿れたくなる」
「いれて…ぇ…」
「腰にクるような声はやめてくれ。……なあ、ユーノ。パパとさっきみたいなキス、したくないか?」
「え……? して、くれるの?」
「教えてあげるよ。キスがどんなものなのか。パパはユーノとキスしたいんだ」
嬉しい、と言いながらしがみついてくるユーノをベッドに横たえ、髪を撫でながら唇を寄せた。
舌を伸ばし、唾液を混ざり合わせていく。時折上唇を持ち上げるように吸い上げると、甘ったるい声をあげて感じる吐息を漏らした。
こんなの教えたら、きっともう戻れなくなる。
だけどユーノを犯しかねない自分を誤魔化すためにはキスしかなかった。
熱い息と息が絡み合う。ユーノの唾液が甘い。まるで媚薬みたいだった。
「は、ぅ……ん……パパぁ」
「んぅ……気持ち、……いいか?」
「パパ、ユーノのココ、また触って……」
「たく、積極的すぎるぞ……ほら、これでいいか?」
「あっ、あっ、……いい、の……そこ、気持ちいい……んんっ」
ユーノのクリトリスを刺激しながら、ゆっくりと指を膣内部へと入れていく。
柔らかく蠢くそこは経血に塗れて熱く潤っていた。指を入れただけで物欲しそうに吸い付いてくる。
そう――もう指だけではイきそうもなかった。
だがなんとか極めさせないと彼女の熱はおさまりそうもない。
「パパ……」
「辛いか?」
「アソコがジンジンするの……パパの、これが欲しい」
「それ、パパ以外の男に言ったら許さないからな」
「パパ以外の……?」
「いずれユーノを奪いにくるやつのことだよ。考えるだけで殺してやりたい」
「……パパ、こわい顔」
「まあ、そんなの気にしてもはじまらないけど。……ユーノ、少し我慢できるか?」
「なに?」
「もっと気持ちよくさせてあげるから、なにをされてもパパを信じるんだ」
「……うん」
「足を広げて、自分で持てるか?」
「こ、……こう?」
ユーノは両手で両足を持ち上げて大きくM字に曲げた。
自分の姿を見ることもできないのか、顔を逸らして唇を噛みしめている。
そんな仕草を見てるだけでたまらなくなってくる。興奮が抑えきれない。
(落ち着け……!)
これが元いた世界だったら理性も働いて近親相姦を踏みとどまっていたかもしれない。……だが。
ここにはそんな道徳も法律もない。なんの縛りもなかった。
義母である亜由美にも想いを秘めたままでいられたのに。
なぜ実の娘に欲情してしまうのか。
そんなに節操なかっただろうか。もともとこういう性格だからか。来るものは拒まず――いつもだいたいそうだった。
でもそれだけじゃなかった。
わけがわからないけど、ユーノを見ていると頭の芯がフワフワして欲しくて欲しくてたまらなくなる。
喉がしきりと鳴って、これ以上してしまうと本当に繋がってしまいたくなる。
数でも数えよう、と考えても、セーレスのことを想っていよう、と考えてみても。
……ダメだった。ユーノが欲しい。
このままだと本当にヤってしまいかねない。
とにかく落ち着こう。ユーノを傷つけることだけは絶対にしてはいけない。それだけでも理性を働かせないと。
理性、理性。
……ふう。少し落ち着いた。
震えるユーノの足を撫でていく。そのまま股間へと顔を近づけ、膣入口付近を指で優しく触れて息を吹きかけた。
それだけで鳥肌が立つ彼女にまたしても興奮が増したが、とにかく理性だ理性、と自分に言い聞かせた。
「ああン……っ」
「ジッとして」
「くすぐ、ったい……はうっ」
「手を離すなよ」
唇を寄せる。
彼女の膨れた芽を舌で舐めると、ビクビクと痙攣したように身体が震えた。
「やっ、ああぁっ」
「ユーノ、頼むから……そんなに声あげないでくれ」
「む、無理……っ、あうっ、そこ、ダメぇ!」
「じゃあ、ここの周りは?」
「…あ……ぅ……」
「気持ちいいだろ?」
「う、ん……あっ、広げちゃ、……んぅぅっ」
膣入口の襞を持ち上げ、中を指で広げていく。
奥からどんどん血と愛液が染み出してくるのが見えた。その綺麗な色に目を奪われる。
たまらず口を寄せた。
舌で襞を掻き分けて舐めあげていく。
初めて味わう娘の排卵にまた下半身が膨れてきた。――こんなもので反応してしまうなんて変態もいいところだが。
構わない。もっと欲しい。
ジュルルッ、と音をたてて内部を舐め尽していった。
「い、……やあっっ」
「いやじゃ、ないだろ?」
「だ、ダメ……そん、あううっっ」
「もうあんまり喋るな。舌を噛むぞ」
「パパ、パパ……ダメ! 汚れちゃ、……んぁああ、アっ!」
「ユーノの感じるとこ、見つけた」
「あ、舌、で……そ、それ、……く、ううんっ」
「この裏、すごく動いてる。ユーノ、手を離して……ここに」
「あ、パパ……」
「自分の指で広げてごらん」
ユーノの指を膣入口に導き、襞をまくりあげるようにさせると。
耐え切れないかのように自らの指で膣内部を動かした。
「パパ、お、お願い……ユーノ、もう……我慢、できな……」
涙を流しながら。
中を抉って欲しいと懇願する娘に――理性が飛びそうになった。
違う、彼女は……持て余す性欲を抑えきれなくて、目の前の父親に縋っているだけ。
それがなんなのかも理解できずにただ発散したいだけだ。
なのに。
秘部を曝け出して自慰をしながら欲求を促すあられもない姿に、……これ以上耐え切れそうもない。
「ユーノ……」
唇を寄せると縋るように舌を伸ばしてきた。それに応えて息も奪うかのように口づける。
口内で交わす熱と熱が、互いの興奮の度合いを表していた。ユーノの欲情に煽られる。とまらない。
(どうすれば……)
最近、セーレスとしていなかったから溜まっていたというのを差し引いても、いくらなんでもこれはおかしい。
身体だってまだ幼い少女の姿なのに、こんなに自制がきかなくなるなんて……。
身体……。
(え……?)
よく見ると。
今まで気づかなかったが、ユーノの赤くなっている耳が……いつの間にか。
セーレスと同じように、尖っていた。
確か生まれたときは自分と同じ丸い耳だった。
そのままずっとそうだったはず。
いつから変化した?
さっきまでは、……いや。
もしかして、この耳は。
そういえばセーレスも快楽の極みに至ると、耳がより細長くなっていった。
そう、そのときはどうしてもセーレスに抗えなくなり、何度も何度も、精を絞られていった。
思えば砂漠でしたときも。
彼女の誘惑に、というか、フェロモンのようなものにあてられて、意志と身体が言うことをきかなくなった。
――そうか。
この耳はひょっとすると、感じすぎると、相手の男を逃がさないように誘惑する何らかの機能があるのかもしれない。
女王蜂とか蟷螂とか、子孫を増やすためにオスを使役するようなものだろうか。
……どういう世界なんだろう。母系社会なんだろうか。
そういえば巫女に神が降りてくるとかいうのも、古代日本によくあるシャーマニズム的な女性崇拝の社会構造なのだろうか。
いや、そんなことはどうでもいい。
つまりユーノは知らずに男を求めて発情しているということで。
これはたぶんこの世界の女性が持つ本能のようなもので、どうすることもできないのかもしれない。
そうと解れば……。
もう躊躇う必要もなかった。
「ユーノ。……パパのを、少しだけ挿れるからな」
「……え?」
「先端部分だけだ。奥までは届かないからユーノを傷つけないよ」
「い、……いいの?」
「欲しいんだろ?」
「う……ん……」
「ほら、足を広げて」
指でも口淫でも素股でもイかなかった。ならばもう……これしか。
彼女が欲しいもの、それを与えない限り性欲が収まることはないだろう。
だが、中には出さない。本当は先走りでも危ない気はするけど。
排卵期ならまあ、万一にも間違いは起こらない……はず。
「パパに掴まってろ」
「うん」
ユーノの手を背中へと回し、しがみつくようにさせてから。
亀頭の先を彼女の膣入口へとゆっくりと潜りこませた。
「……ん、アっ!」
「痛いか?」
「い、痛く……ない、けど……ヘンな感じ」
「どんな?」
「何か、……奥が、……痺れてる」
「……よっぽど欲しかったんだな」
「そ、そうゆうこと、言わないでっ」
「恥ずかしがることなんてないさ。ユーノが女になったってことだよ」
「……女?」
「お祝いしなきゃな。ママに美味しいもの作ってもらって。……でも、まずはパパからだ」
グチュッ、と回すように亀頭を動かす。
その動きに膣入口が吸い込むように反応した。……我が娘ながら、なんて淫乱な性器なのか。
これは、早くイかせないと持ちそうもない。
ユーノの腰を抱えてグリグリと先端だけを行き来させた。
「…ア、うっ!」
「悦いか?」
「あ、そ、ソコ……! その、裏……っ」
「ああ、さっき見つけた。……ほら、ココだろ?」
「んんぅ……! パパ、もっと、そこ強く……してぇ」
奥まで届かない中途半端な挿入でも、ユーノには刺激が強すぎるようだった。ぎゅうぎゅうに入口を締めてくる。
陰核近くの襞を先端で掻き回していくと、身悶えて自ら腰をあげて振ってくる。
涎を流す彼女に口づけながら、何度も亀頭を潜りこませ、抜いてはまた、抉っていった。
……これ、擬似セックスではないだろうか?
そうは思うが、かろうじて処女膜は破ってない。だからセーフということにしておく。
それに。
ユーノはこれだけで十分快楽を味わっているようだった。こんなのを覚えてしまったら後々困ることになりそうだが。
そのときはまた付き合ってやればいい。いくらでも彼女の性欲を満たしてやる。
そう――それほど、娘を愛していた。
「ユーノ、……イきそうか?」
「う……ぅ、ん……わ、かんな……あぅぅっ」
「早くイってくれないと、持ちそうもないんだが」
「パパ、……パパ、出してぇ」
「おまえな……どこまでパパを煽れば気がすむんだ」
「ユーノ、もう……だ、め……」
背をビクビクと引き攣らせると。
ジワリと中が染み出し、熱さと締め付けが増した。――今だ。
彼女の膣から抜き出すと、そのまま。
ぽっかりと開いた膣口と陰核に熱い飛沫をかけた。
ずっと我慢していたからなかなかとまりそうもない。ユーノの性器が白く染まっていき、溢れる血液と交じり合った。
「ア、……アツい……」
「ふう……汚しちゃったな。また拭かないと」
「パパ……なんで……外に出したの?」
「これが欲しかったんだろ?」
「そ、……そう、なのかな」
「ほら、ユーノのココ、パパの出したものですごく反応してる」
ビクビクと震える精液に塗れた陰核を、指でそっと摘んだ。
「んんっっ」
「気持ちよかっただろ?」
「うん……パパ……大好き」
「俺もユーノが大好きだよ」
腕を伸ばす娘に応えて、頬や額、瞼にキスを落とす。
そして絶頂の余韻に浸る娘の唇を、優しくいたわるように吸い上げた。
ただただ、――愛おしかった。
こんなふうに愛する形もあってもいい……。
言い訳でも開き直りでもなく、素直にそう思った。
子育てシリーズ第三弾でした。
とりあえずこれでユーノ編は終了です。最後なので思いっきり濃厚にしてみたつもりですが。
……うーん。喘ぎ声って難しい。というか面倒なのでかなり省略してしまった。
すいません、これで精一杯でした。
気が向いたらユーノに悪戯する父親の日常も書いてみたいです。