本番はないです。本番前にこんなことやあんなことをしていたらいいなーという妄想です。
いろんなシチュエーションを考えてますのでとりあえず続きます。
本番のシリーズはもう少しお待ちください。
下半身に纏わりつく舌の感触。
ねっとりと舐めまわす絶妙な動きに蕩けそうになり、うっすらと目を開けた。こんな目覚めなら大歓迎だ。亜由美さんのほっぺを突つかれて起こされるのも良かったけど、こっちのほうがたまらなく悦い。
ぼんやりと目に映ったのは金髪と、それからいつだったか着けてくれたピンクのエプロン。しかも背中や胸の谷間まで見える。裸エプロンなんて何年ぶりだろう。最近は恥ずかしいのか、それとも娘の視線が気になるのか、いくらねだっても着てくれなかった。
舌先が亀頭の先端をくすぐるように舐め、両手で裏筋から根元を優しく撫であげている。そんな彼女の仕草に感じる吐息をあげて、たまらず金髪を鷲掴みにして口の中に頬張らせた。
「んっ、……ぅう……ふぁ……あふっ、……じゅるっ」
「い……いよ、……もっと、奥まで……」
ジュルルッ、と吸い上げる喉元の動きに思わず射精感がこみあげる。まだだ。まだ……彼女の舌と口内を味わってから。
狭くて熱い口の中はまるで絞りあげる膣内の淫蕩な感触に似て、棹全体が愛撫されているかのようだ。必死になってしゃぶる姿は拙い動きだが、途切れることない吐息と絡みつく舌の動きが絶えず刺激を齎している。イくのが正直もったいないほど気持ちいい。
こんな可愛い格好までして奉仕してくれるなんて……。
ぼんやりと、髪をかきあげる動きが眼下に見えた。まだ寝ぼけているせいでうまく彼女の顔の輪郭が伝わらない。頬や目元を指で優しく撫でると嬉しそうに微笑んでいるように見えた。
もう少し――もう少しで彼女をはっきりとこの目で捉えることができる。
そうしたら口内に思いきりぶち撒けて、残らず飲み込ませて、顔中にもさらに白濁で染めあげて、うっとりとする彼女と深いキスを交わして……。
そこまで考えたとき。
ガリッと亀頭の先端を歯で噛まれ、あまりの激痛に涙を浮かべて叫んだ。
「いっ――ッッ??!!」
「あ、ほめんなふぁい、パパ。いふぁふぁった?」
ぷはっ、と咥えていたペニスを口から離して、顔をあげたのは――。
あろうことか、妻ではなく、娘のユーノだった。
しかも裸エプロンで、肩紐がはだけた淫らな格好で身体の上に跨っている。股の間からは彼女の小さな形のいい胸が乳首も露にはだけて見えていた。
なぜこれを妻だと思ったのか。いや完全にセーレスにしか見えなかった。寝ぼけていたというのもあるが、まさか娘がこんなことをするなんて思うわけがない。
「お、おまっ、おまえ、何して……っ?!」
「パパ、すごく張ってて苦しそうだったから、ユーノが出してあげる」
「な……っ?! や、やめ、ちょっ……!」
はむっ、とまた口に咥えて膨張したソレを吸引した。今度はさっき歯を立てた亀頭の先端を舌先で突つくように舐めあげ、時折カリに纏わりついてくる。
ヤ、ヤバイ……これ、イきそ……。
しかもさっきの痛みがちょうどいい刺激になって、痛みと今の柔らかい感触が綯い交ぜになってたまらない。
くっ……! しかし娘の口でイくわけには……!
「あっ、…ふあ、……しょっぱいの、たくさん出てきた……パパのビクンビクンってなってる」
「こ、ら……っ! い、いい加減に……しないかっ! し、しかも、なんだ、その格好は!」
「んちゅぅっ……ちゅばっ……はふっ、あン、引っ張っちゃ、やあん。脱げちゃう」
「ママのエプロンだろ、それ! し、しかも……裸で着るとか!」
「だってぇ……パパ、いつもママに裸でこれ着てって、おねだりしてるんだもん。ユーノじゃダメなの?」
「だ、ダメとかそういう問題じゃ……目の毒だから……じゃなくて! 年頃の女の子がそんなカッコするもんじゃ、はうっ」
「あ……ビクッ、ってすごい脈打った。パパ、イきそうなの?」
「だ、ダメだそれ以上……! ユーノ、手、離し……!」
離すどころか、根元をギュッと掴んで睾丸を押さえつけてきた。
しかもギリギリと棹を両手で圧迫し、擦りあげている。もしかしてイかせようとさせているのかもしれないが、むしろそれ逆効果だから!
わかってないのか、それって射精を阻んでる行為なんだぞ。
いや、でも娘の口に発射するわけにはいかないし、どうすればいいんだ、これ。
「ユーノ、頼むから……!」
「んっ、ちゅうっ……はむっ……パパ、我慢しないで」
「くうっ……い、いや、だから、我慢したくてしてるわけじゃ……!」
膨張し続けるペニスをどう扱えばいいのかわからないのか、脈打つ部分を舌と手で執拗に刺激し、先端から溢れる先走りをじゅるじゅると吸い上げる動きを繰り返していく。しかも根元はギュッときつく締め付けられたまま。
このままじゃイけない。だけどイくわけにはいかない。セーレスにだって口でさせたことがないのに娘の手でイかされるわけには。
でも射精したい……!
娘の口の中がたまらない。喉の奥から熱い吐息が絶えず全体を嬲り、先端からひっきりなしに我慢汁が漏れてくる。それを舐めて、吸い上げ、柔らかな唇と小さな歯が当たる感触に腰が砕けそうになる。
性器を愛撫することに慣れない仕草が、逆に中途半端な刺激になってもう尿道から射精感が込み上げてきた。それなのに娘の手がそれを阻むかのように膨れあがる棹と根元の二つの玉袋をギュッと締め上げてくるものだから、生殺しに近い状態になっていた。
おまえは俺をイかせたいのか、それともイかせたくないのか、どっちなんだ?!
だ、誰か助け……セーレス、セーレスはいったいどこに……。
見渡しても寝室に妻の姿はどこにもいない。そういえば今日は朝から森に木の実を採りに行くとか言っていた。……それでか。ユーノがこんなイタズラをする気になったのは。
「ふぁは、ちゅばっ、じゅるっ、……じゅるるるっ」
「くぉっ……はうっ……も、……出、……る……」
手を、手を離してくれ――と言いたいのに。
ユーノの根元を締め上げる動きがまるで膣内で絞りとられるような錯覚にも似て、離せとは言えなくなった。もう娘の口の中にぶちまけることになってもいい……。
目の前がチカチカと火花が走るような強烈な感覚に身を委ね、そのまま扱きあげる動きに逆らうこともできず、とうとう――。
ドクンッ――! ドク、ドクッ!
濃い精液がさんざん刺激されまくった精巣から尿道管を通って迸った。断続的に何度も噴き上げる射精を、ユーノは躊躇うこともなく口の中で受けとめ、それを飲み込んだ。
荒い吐息をつきながら嬉しそうな顔で胸の上でこてん、と横になった娘の精液に塗れた顔を、手でそっと拭った。
「ほら……顔中についてるぞ」
「あン、パパの、熱い……」
「おまえが我慢させるからだ。……あのな、そこ掴んだままだと出したくても出せないんだよ」
「そう、なの……? ビクビクなってるから、気持ちいいかと思ったんだけど」
「いや、気持ちいいけど……辛くてイイというか……そうじゃなくて」
こんなことはやめなさい、と説教するつもりが、ニコニコと微笑む娘の顔を見て言葉がつまった。
そんな幸せそうな顔で微笑まれても困る。
まるでセーレスみたいな満足げな表情。やっぱり親子なんだなと思うが、しかしこんなことが癖になっても……。
胸の上の娘を抱き寄せ、髪を撫でていると、すりすりと匂いを嗅ぐように抱きついてきた。それだけでもう何も言えなくなる。
むしろ。
またしてもらいたかった。……すさまじく悦かった。娘の手と口にこれほど興奮するとは。
「ユーノ」
「なあに?」
「今度発情期になったら、パパが思いきり気持ちよくさせてやるからな」
こうして娘をどんどん開発していくのを、もう自分でも止める気すらなくなっていた。
まず裸エプロンでした。
あまりその姿で興奮したようには見えませんね…まあ幼女なのでそれはムリかも。
セーレスのたわわな胸がエプロンからはみだしていたら何ラウンドも続けるかもしれませんが。
次は○○プレイです。伏字でお察しいただけると有難いです。