※この作品はR-18です。

【YU-NO】たくやくんの女性遍歴   作:千月華音

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幕間の続きとなります。
行為自体はありませんが、フェラはあります。
引き続きユーノの少女時代となります。


異世界編~ユーノと…(Lesson~幕間その2~)

 

 

 

 それからというもの。

 ユーノが視界に入るたびに胸の鼓動が高鳴った。

 視界に入るどころか、自ら視界に飛び込んでくるのだから、いやでも目に映る。

 なるべく平静を装って笑顔で接してみたものの。

 彼女が両手で後ろから抱きついてきたり、背伸びしてキスしてこようとしたり、手を握りしめてきたり。

 ――いや。

 それはごく普通の、子供が親を慕う姿なのだけれど。

 今の俺には……。

 困った。

 釣りをしながらため息をつく。

 もうこうなったらセーレスに話してしまうか。

 バレるのを恐れるより、いっそバラしてしまったほうが心のつかえがスッキリする。

 ついでに欲求不満なことも併せて相談してみよう。

 ユーノが生まれてから毎日のようにセックスしていたけれど。

 アレをするようになってからセーレスは根をあげてきた。

 ……アレとはつまり。

 俺の性癖というか、悪癖だ。

 美月さんに試してその場でフラれ、もう決してするまいと誓ったのに。

 優しい妻にほだされ、欲望を抑えることもなくなってしまった――アレ。

 いま彼女を抱いたらまたアレがしたくなる。

 それが怖いのか、セーレスから夜のお誘いが来なくなった。

 そろそろ限界に近い。

 一人で抜いてみても限度がある。まして――。

 今は娘にまで欲情している始末だ。

 まさか娘に手を出すわけにも……。

「――だーれだ?」

 ふわりとした柔らかい感触に目を包まれた。

 ユーノの手が目を覆っている。

 しまった。

 ここにいることは誰にも言っていなかったけれど、この娘の遊び場もこの辺だった。

 見つかってしまった。

 会うのを避けていたのに。

 呼吸を押し殺す。

 動揺を悟られるな。この娘に父親以外の姿を見せてはいけない。

 努めて自然な声を出せるように落ち着いて、その手に片手を乗せた。

「……こら。魚が見えないだろ」

「だーめ。ちゃんと誰なのか言ってくれないと」

「おまえな。一人でここに来るなと何度言っ……、…………」

 誰だ……?

 振り返った後ろにいたのは、見たこともない美少女だった。

 昨日まで……確か……6歳児、だったはず。

 どう見ても。

 13~15歳の少女にしか見えない。

 あどけない笑顔、流れる金髪、細い身体、しなやかな手足。

 もしセーレスの少女時代があったとしたら、たぶんこうなんだろうなと思えるような。

「……ユーノ、……か?」

 ――なんで。

 なんでまた成長してるんだ?

 いくらなんでも一晩でデカくなりすぎだろ。

 今朝起きて早々にここに来たから、こうなっていることに今気づいた。

 ジロジロと見る父親の視線に気づいたのか、ユーノが照れたように微笑んだ。

「おはよ、パパ」

「…………」

「ママが朝ごはんの用意、できたって」

「…………」

「……パパ?」

「ユーノ。ちょっとこっち来なさい」

 手招きして傍に来たユーノの手を引っ張り、背中から抱きしめた。

 セーレスが用意した服なんだろうか。少しだぶついているが……。

 彼女の服越しに身体のあちこちに触れてみた。

 肩も、腰も、背中も、胸も。……間違いなく少女の身体だ。

 目の錯覚なんかじゃなく、こうして触っているから間違いない。

 ユーノは父親のまさぐる手の動きを嬉しそうに感じていた。

「パパ、くすぐったい」

「今朝起きたらこうだったのか?」

「こうって?」

「その……大きくなってたのか?」

「なんか、ママがね、成長期だって言ってた」

「……それにしたって」

「ユーノね、下着をつけてないの。前のは小さくなっちゃって履けなくなって」

「……下着を……つけてない?」

「ママが新しいの作ってくれるまで待たないと」

 それまで下着なしの状態か。

 つまり。

 この服の下は……。

 ――ゴクリ。

 喉が鳴り響く音がした。

「ママがね、今日はユーノ、あんまり起きてちゃダメだって」

「え? なんで?」

「身体のなんとかバランスが、追いついてないんだって」

「ホルモンバランスか?」

「そう、それ。だからご飯食べたら、すぐに寝ないといけないの」

「……痛く、ないのか?」

「? どこも痛くないよ?」

「身体の節々とか、関節とか……」

「ううん。でも……たぶん、もうすぐ眠くなっちゃうと思う。ママがそう言ってた」

 すり寄ってくるユーノを見下ろした。

 …………。

 この世界は、……どうなってるんだ。

 俺がおかしくなってるのか。この世界がおかしいのか。

 どうあれ。

 さらに欲情に火がついたことだけは間違いなかった。

 娘の成長は普通に喜ばしいことなのに。

 素直には喜べなかった。

 家路に戻りながら。

 腕にしがみつく娘を邪な目で見つめていた。

 

 

 

 

 

「セーレス」

 ユーノを寝かしつけてから。

 思い切って告白してみることにした。

 どう思われようと、もう気持ちを抑えることはできそうもない。

「きいてくれ、俺は……」

 セーレスがその場から立ち上がって部屋から逃げようとした。

 真剣な様子に、またアレが始まるのかと思ったのか。

 違う、と心の中で叫んで、彼女の腕を引っ張った。

「もうしないって! わかったから! 諦めたよ!」

 疑いの目を向けている。

 そりゃ何度やってもやめようとしなかったから、気持ちはわかるが。

「これからは普通にイかせるから、また再開させてくれ、頼む」

 彼女の腕を引き寄せて抱きしめると、嫌がるように抗ったが。

 俺の真剣な思いが言葉ではなく心でも伝わったのか、やがて。

 セーレスがおずおずと首を傾げて顔を見上げてきた。

「別に今すぐじゃなくてもいいんだ。君の気が向いたらでいい。それくらいの譲歩はする。……今までゴメン。もうしないから。約束するよ」

 まだ疑いの目が向けられていた。

 俺の諦めの悪さを知っているからな。

 いや。

 俺の強欲さを彼女は知っている。

「……だよな。それで終わるわけがない。君が疑うのもわかる」

 なんて言おう。

 どう言えばわかってもらえるのか。

 いやわかるわけないだろ、こんなこと。

 でも言うしかない。

「……あのさ、ちょっと聞きたいんだけど。この世界の成長期って、あんな急に成長するものなのか?」

 なにを聞こうとしているのか、わけがわからないといった表情。

 それがこの世界の常識でも。

 俺には非常識極まりないことなんだ。

「子供の頃は、まだ抑えていたんだ。そういう趣味はないから。だけどな、あれはいくらなんでもヤバすぎる。俺はまだ親の自覚すら持てていない。それなのにあんな年頃の姿になってしまうなんて」

 完全に。

 わかってない顔だ。

 そりゃそうだ、こんなこと、普通に考えられない。

 だけど思い切って言ってみた。

「ユーノを抱きたい」

 そう言った途端。

 セーレスの顔が硬直した。

 

 

 

 

 

 正直なところ。

 セーレスがなんて言っていたのか、よく伝わらなかった。

 彼女が混乱していたのはわかるが。

 ただ、躊躇いがちに。

 ユーノを心配していたことだけは伝わった。

 それしか伝わらなかった。心を――閉ざしてしまった。

 ……自己嫌悪。

 言わなければよかった。

 でもバレる前にバラしてしまったほうが、いっそ諦めがつく。

 諦めというか。

 開き直りだな。

 今夜はやめておこう。

 あの様子ではセーレスとはできそうもない。

 というか当分またお預けか。

 彼女の身体が恋しかった。

 やっと膣内射精でも感じるようになったのだから、まだ試さなかったこととか、いろいろ……。

 そういうことをするから。

 彼女が逃げるんだろ。

 ……くそ。

 自分に腹が立つ。

「……う、……んん……」

 眠っているユーノが苦しそうに目を顰めて寝返りをうった。

 それを見て、やっぱり急成長が身体に負担かかっているのかと、少し心配になる。

 毛布をかけなおしてこめかみにキスをした。

 もう……気軽にキスも、こうやって眠ってるときくらいしかできないな。

 なんで……。

 なんでこんなに急いで大きくなるんだ。

 俺、おまえの6歳児の姿に興奮したんだぞ。

 それなのにいきなりそんな年頃になってしまったら。

 セーレスにカミングアウトするしかなくなったじゃないか。

 半分ヤケになったのもあるが。

 ユーノの前髪を撫でてみる。

 額にうっすらと汗が光っていた。熱はないが……。

 念のためにと持ってきた水桶にタオルを浸して、彼女の額にあてた。

 こうしてみると。

 ……よく似ている。

 セーレスにそっくりだった。俺に似なくてよかった。この娘は母親に似てかなり美人になる。

 この分だと妙齢の年頃になるのも、そう先の話じゃないだろう。

 そのときまで理性を保っていられるのか……?

 まるっきり自信がなかった。

 今だって、この唇に吸いつきたくて必死に抑えている。

 指で唇を軽く押し上げてみる。

 中の舌が、小さく動いていた。……赤ん坊の頃と変わらない。

 この中に指を入れたら吸い上げてくる。またあの吸い込みを味わいたい。娘のそれは脳が痺れるほど気持ちよかった。

 ……欲しい。

 完全に情欲に支配されていた。

 いまユーノは眠っている。

 眠っている娘に、……なにをするつもりだ。

 ――ドクン、…………

 心臓、が……。

 ひと際大きく響いた。

 とっくに下半身は出来上がっている。熱がこもってどうすることもできなかった。

 フラフラとほとんど無意識に彼女の頬に触れていく。

 柔らかな頬を撫で、もう片方の手が自然と服の中へと伸びていた。

 ……わかってる。

 これはいけないことだってことは、十分わかってる。

 だけどもう自覚してしまった。

 自分の性格くらいわかってる。自覚してしまえば、あとは開き直るだけ。

「……ユーノ」

 起きないでくれ。

 起きたら俺はおまえになにをするか、自分でもわからない。

 眠ったままでいてくれ。

 ずいぶんと身勝手すぎることを思いながら。

 毛布を引きはがして、彼女のネグリジェを脱がせた。

 

 

 

 

 

 セーレスが着ていたネグリジェ。

 それをそのままユーノに着せていたが、よく似合っていた。

 それをあっさりと脱がせて全裸にすると。

 彼女の乳首にそのまま吸い付いた。

 少女らしい膨らみに手のひらがすっぽりとおさまる。型崩れなどまったくない、柔らかな感触。

 ……ヤバい。

 なんて柔らかいんだ。乳首も突起を引っ張りあげたいほど深く沈んでいる。そんな刺激を与えるわけにはいかないから、舐めるにとどめているが。

 セーレスの豊満な胸と比較するまでもなく、……この胸に魅了されていた。

 左も右も、満遍なく愛撫していくと、やがてため息のような吐息が彼女の口から漏れた。

「う……、…ん……」

 顔を覗き込む。

 起きる気配はないが、なんとなく苦しそうに見えた。

 こんな愛撫だけでは気持ちよくなれないかもしれない。

 思い切って、――足を開いてみた。

 喉を鳴らしてそこを覗きこむ。……まるで。

 雪の肌のようだ。

 閉じたままの秘所がこれほど綺麗だなんて、知らなかった。

 陰唇に触れてみる。ビクッ、と軽く反応した。意識はなくても敏感なところには違いない。

 ここを開いて、中を見たら……。

 たぶん俺はもう、おかしいんだな。

 こんなことしてる時点でそうとしか思えないが。

 ユーノが眠っているのを確かめてから。

 彼女の膣口を――ゆっくりと。

 指で押し広げた。

「…………っ」

 こんな……。

 まさか……。

 膣口を拡げただけだ。奥まで覗きこめるほどではない。入口しか開けていない。

 それなのに。

 明らかにそれとわかる膜が見えた。……え? こんなすぐ近くにあるのか?

 指でおそるおそる触れてみる。

 感触が、以前セーレスに触れたものとまったく同じだ。指じゃなくて亀頭の先で感じたけど。

 よく見ると中央部に小さな穴のようなものがあった。

 間違いない、これが処女膜だ。たぶんこの穴から月経が下りてくる。

 それを俺はいま――見ている。

 唇が渇いた。

 どうしようもなく興奮している。この膜を見ているだけでどうにかなりそうだった。

 娘の処女膜を見た父親がどうなるか。

 ――もう。

 こうなるしか。

「……っっ」

 息を押し殺して、――口淫した。

 唾液を流しこみ、小陰唇を舌で舐り、膜の周りを吸い上げる。

 陰核も次第に勃起してきて、反応していることがうかがえた。指で優しく摘まみながらそれも口に含むと。

 ユーノの身体が瘧のように痙攣しだしてきた。

 ……感じている。

 眠っていても、秘所への舌での愛撫に快感が募ってきていた。

 これ以上激しくすると目が覚めてしまう。

 なのでできる限り優しく、彼女を起こさないように気づかいながら、――ゆっくりと。

 逸る気持ちをおさえ、できる限り、優しく舐めては吸い上げていた。

 ……ダメだ。

 これ、俺にも快感が伝わる。

 膣内の震えが舌の動きでどんどん大きくなっていく。

 指を押しあてるだけでも震え方が半端ない。……おまえの膣、ヤバすぎるぞ。

 この奥まで突っ込んだらいったいどれほどの快楽が……。

「…ぅ、……あ……はぅ、……ん」

 いつの間にか。

 ユーノの手が無意識に頭を押さえつけてきた。

 顔を見上げてみるが、眠りは深い。完全に無意識だ。なのに。

 俺を――求めている。

 その手に押されるように、さらに深く吸い上げた。

 舌で膜全体を嬲り、穴の先にも舌を伸ばしてみる。すると。

 ビクビクビクッ――と大きく痙攣したかと思うと。

 膣内から大量の潮が噴出した。

 それを真正面から被ってしまったが。

 ちっとも嫌な匂いなどしなかった。むしろ……甘い。

 なおもビクビクと海老のようにのけ反るユーノを見て。

 背中を持ち上げ、頬を引き寄せて優しく口づけした。

「……気持ちよかったか?」

 娘の初めての絶頂をいただいてしまった。

 睡眠姦とか、あんまり趣味じゃないんだが。

 気持ちよかったのなら……よかった。

「シーツ、替えないとな」

 まるでお漏らししたみたいに濡れている。

 このまま寝かせるわけにもいかず、彼女の身体を拭いて再びネグリジェを着させて。

 脇のソファへと一時的に寝かせてから、シーツを交換し、再び彼女をベッドへと運んだ。

「……ん、……ん」

 寝顔は、さっきより幾分楽になったかのような、穏やかなものになっていた。

 頬を撫でながら小さくキスをして。

 ごまかすことなく。

 自分の気持ちを吐露した。

「……おまえが欲しい」

 いつか。

 それを告げる日が来るのだろうか。

 そうなったらどうなるか、もう――とまらないと思う。

 こんなふうに娘の寝顔を穏やかに見ることはできないだろう、と。

 彼女の頬を撫で続けた。

 

 

 




はい、すみません!寝ている娘になんてことを!
いやあ。
楽しかったです。(おい)
たくやのいたずらを書いてみたかったのです。
いたずらの域をこえてる気がしますが。
処女膜はだいたい膣入口付近にあります。
性行為で破れますが、激しいスポーツとかでも破れるそうです。
あとここはすごく敏感なところなので、細菌感染しやすいので、たくやのやったことはまったくおすすめできません。
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