苦手な方はご遠慮ください。
「う……、……っっ?!」
やっと目が覚めた。
身体を洗っているときはどこを刺激しても起きなかったが、試しにと彼女の口をこじ開けて勃起したイチモツを咥えさせ、喉奥まで突っ込んだ。
さすがにそりゃ起きるか。
でも……眠ってるときの微妙な喉の動きも、たまらなかったな。
「飲んで」
「…っ、……っっ」
浴室の壁にセーレスの身体を押し付けて、俺は膝立ちの状態で突っ込んでいる状態。
壁に両手をつき、腰だけをグイグイと動かしていた。
喉ファックさせていた。これくらいイけるだろうと踏んでいたが、やっぱり経験があったらしい。
気絶しているにも関わらずスルリと男根を飲み込む動きに、正直――肝が冷えた。
美月さんはここまで飲めなかった。
途中までは耐えたがこんなに喉奥まで突っ込めなかった。なのにセーレスは。
――拡張されている。
なんて……身体だ。
嫉妬と、快感と、嗜虐心で、頭の中が変になる。
セーレスは俺を涙目で見上げていた。咥内で頬張るソレがだんだん膨張していく苦しさに鼻息を荒くさせていた。
……が。
手を使い、口に頬張る男根を飲み込もうと動かした。俺がイくまで解放してもらえないとわかったらしい。
喉奥で。
彼女が嚥下する動きを開始した。
吸引している。ビクビクと脈打つものを舌も使ってさらに飲み込もうと動いていた。
気持ち、いい……。
こんなフェラ、いや、フェラともいえない、喉を犯している。しかも出すまで突っ込んだままだ。彼女の喉咽の動きだけを感じている。
少しだけ突いて、引く動きをしてみた。
……あ。
カリを彼女の舌が巻き付いてきて、裏筋が痺れる。
また突く。
ぐぅぅ、と苦しそうな彼女の喘ぎ声が聞こえ、だけど口腔の吸引する動きはより一層強くなった。
――上手い。
飲み込みが早い。快感を、男のモノの刺激する場所を熟知している動きだ。
こんなの……。
イくに決まってるだろ。
セーレスの頭を抱える。彼女は必死に喉奥を動かしていた。もういつでもイこうと思えばイける。
「セーレス……全部、出すからな……」
コクコク、と彼女が頷いた。飲み込もうと必死だった。精液を飲むことになんの躊躇いもない。
あるのか。
他の男のを、飲んだことが……。
ビクッと彼女の動きがとまった。図星だと言ってるようなものだった。だが。
「俺が……君をイかせてやるよ」
飲み込んで絶頂させてやる。
俺の気持ちよさが君にも伝わるように、心の中を全部明け渡すから。
セーレスは、泣きながら。
もうはちきれんばかりのソレを、貪るように息を吸いこんでギュウッと強く、強く――吸い上げた。
「――う、っ……っ」
自然と深呼吸して大きく息を吸い込んだと同時に。
溜まっていた熱い精を、彼女の喉奥めがけて発射した。
同時に。
彼女の尻穴に突っ込んでいたポンプ――浣腸液が詰まっているポンプが、尻の穴から少しだけ出るのが見えて。
それを手で押さえつけて再び奥の方へと押しやった。
「……っ?!」
やっと……気がついた。
そう、グリセリンが入っているんだ、この丸いポンプの中に。
君が眠っている間に尻の穴の奥に仕込ませておいた。
栓は抜いていない。君が気がついたら抜くつもりだった。
指を引っかける輪っかみたいなのがあってね、……使ったことあるかな。
それを引っ張ると反対側から小さな穴が開いて中身が出てくる。
さっき射精した精液は掻き出しておいた。
だから遠慮なく、……出せよ。
「……、……ぅ……っっ」
飲みながら。
彼女は俺を恨めしく見つめ、涙をポロポロと零していた。
泣くなよ。ただ洗浄してあげようと思っているだけだ。
もっとも。
俺が考えているのは、それだけじゃないけれど。
「――っっ!」
栓を抜いた。
途端に、彼女の腸内へと冷たい液体が満たされていく。
尻の穴に突っ込んだポンプに指を伸ばし、全部押し出すように中身を注いでいった。
もうセーレスは。
喉奥に注がれる精液と、尻奥を満たす溶液の感触に、ただうち震えるしかなかった。
「は、あ……全部……飲んだな」
最後の一滴まで、残らず、喉の奥へと注ぎこんだ。
腰が砕けそうになるのを必死に耐えていた。また……して欲しい。今まで射精した中で最高に気持ちよかった。
ズル――と甘く痺れるような彼女の喉から自身を引き抜くと、セーレスがコホッと少しだけ吐き出した。
そんな彼女に口づける。優しく、癒すように咥内を掻き混ぜた。
気持ちよかったよ、セーレス。
そう意識を伝えると、よかったという気持ちが伝わってきた。
だが次第に苦しそうな顔になっていく。……そろそろ薬が効いてくる頃だった。
腕を突っぱねて、汚いから離れて――という声が聞こえてきたが。
唇を離して、彼女の耳元に囁いた。
「……俺ので塞いでやるよ」
足を持ち上げる。
何をするの、と彼女が信じられないような顔をした。
以前――したことがある。
その記憶を思い出すと、セーレスがわなわなと目を見開いて唇を震わせた。
「意外とイけるんだ。これ。病みつきになるくらいに」
「……っ!」
セーレスが身体を捩って、逃げようと膝を立ててきた。
それを許さず、背後から腰を掴んでがっしりと固定する。
尻の穴に指を突っ込み、ポンプを抜き取ると――。
「いくぞ」
一気に。
萎えることもなかった怒張したペニスを、彼女の尻穴へと根元まで突き刺した。
「……――ッッ!!」
彼女の喉マンがあまりにも悦すぎて、萎えるどころかますます膨張していたおかげだ。
なんの苦もなく固いまま突き挿れることができた。
正直、出した直後に挿れるのは難しいだろうと思っていたが。
……はは。
うまい具合に腸内が締まってる。こんな刺激ならいくらでも勃てる。
セーレスがジタバタと両手を動かして俺を引きはがそうと動いていた。
だけどそれ逆効果だ。むしろ余計に尻穴の動きが加速されていることに気づいていない。
観念しろ――と彼女の両脚を持ち上げて、背後から座位で尻穴をより深く突く姿勢にした。
「ぁあっ……っっ!!」
彼女の下腹部が……動く。
薬がもう効いている。腸内の奥から何かが来る感触が伝わってくる。
感じるよ。
これがイイんだ。この、出そうで出てこないものを味わう感触。興奮が最高潮になっていく。
最初美月さんは、お腹の痛みが強くて泣いてやめてと繰り返した。
だけど。
そんな彼女も次第に腰を振って俺のを悦んで咥え続けたんだ。
「~~っっ」
「君ならそれ以上に乱れてくれると思ってるんだけど」
いくぞ、――と再び腰を持ち上げて。
ズンッ、と深く最奥へと突き刺した。
直後、ゴロゴロとした腹を下す音が聞こえ……。
暖かいものがペニスを包んで、尻の奥から溢れてくるのを感じた。
「あ、……ぅあっ……ぁ、やあ、い、……や……っ」
ついに。
セーレスから普通の声がした。
喘ぎ声とかではたまに聞こえたけれど、今のははっきりと……。
拒絶した声だった。
もっと聞きたい。
下半身の興奮に身を委ね、そのままグチュグチュとかき混ぜるように突き動かしていく。
……たまらない。
セーレスの排泄物を味わっている。彼女の出したものが俺ので満遍なくかき回されて、また奥へと戻される。
本来は女性の身体の負担が強いセックスだ。
腹の痛みも尋常じゃないはず。ましてや出すべきものがむしろ奥のほうへと押し上げられている。
セーレスを見ると。
痛みには耐えているようだが、……頬に赤みがさしていた。
感じている。
こんなセックスでも彼女の開発された腸内は柔軟に快楽を引き出していた。
「セーレス……足をもっと……広げてくれ」
グリグリと押し込むように動かすと。
言われるがまま、大きく足を広げて迎え入れるかのように結合部をきつく締め上げて引き込んできた。
中身が少しずつ繋がったところから漏れている。構うものか。
今は、この中を蹂躙することしか考えられない。
次から次へと……奥から溢れてくる。
もう呼吸もままならないほど興奮していた。体位を変えて、彼女の手を浴槽に掴まらせ、背後から思いきり――突く!
すると。
彼女の口から、また……。
声が聞こえた。
「あ……ぅ……はぅ……い……い……」
「いい……のか?」
確かにいいと言った。いま言ったのは間違いじゃない。
なら。
もっとよくしてやるよ。
片足を上げる。
腸内の奥、子宮のあるあたりを重点的に突いていく。
同時に膣内に指を突っ込んでかき回した。指でペニスを誘導するように動かしていく。彼女の子宮口は……ここだ。
そこを目指して、腸内を掻き混ぜながら動かした。
……あ。
ヤバい……出そう、だ。
そろそろ限界が近い。だが、この中で出すわけには……。
一度抜こうと思い、動きをとめた途端。
彼女の手が結合部に伸びて、ギュッと男根を掴んだ。
「……え?」
セーレスが、……苦しそうな顔をしているが。
抜かないでと言っていた。
いま抜いてしまうと全部出てしまう。
そう意識が伝わった。
「……出さないと。薬の効果がきれてしまうぞ」
もう少し。
もう少しだけこのまま繋がっていたい。
栓をしたまま抜かないで――。
「いいのか?」
中に出しても。
そう言うと。
お願い、と。
セーレスが泣きながら意識を伝えてきた。
「……わかったよ」
排泄物を堰き止めて繋がる快感を教えてしまった、俺の責任だ。
もう少しだけイくのを我慢して――。
彼女と一緒にイこう。
「セーレス。どの体位が一番感じやすいか、言ってくれ」
伝わってきた通りに、もう一度彼女の腰を引き寄せて浴室の壁に座り込むと。
腰を持ち上げ、上から深く突き挿し、座位のまま彼女の顎を引き寄せ口づけた。
後始末が大変だった。
洗い場の匂いはしばらく取れそうもない。だけど。
一緒に洗う彼女からは、苦笑したような笑みが零れていた。
結局、3回も彼女の中に出してしまった。
腸内は精液と脱糞でひどい状態だったが、根気よく洗い流していくと。
セーレスがしがみついてキスをねだってきた。
そんな彼女に愛おしさが増して、洗ったあともう一度アナルセックスをしてしまった。
まだ一度も膣内に入れていないことを、いまさらになって思い出した。
さすがにもう今夜は打ち止めだけど。
明日の晩なら――そう思ってセーレスを横目で見ると。
ギュッと雑巾を絞りながら、セーレスはコクリと嬉しそうに頷いた。
「…………」
声もなく抱きしめる。
こんなセックスしても。
彼女は嫌がるどころか、受け入れてくれた。
君は――最高の妻だよ。
だが。
抱きしめた彼女から伝わってきた言葉、……意識は。
「…………ごめんなさい」
謝罪の言葉しかでなかった。
微笑んでいるけれど、やっぱりやりすぎた。
――変態。
その一言だった。
すみません(土下座
あんまり喘ぎ声出せませんでした。
いえ、感想に他のキャラともスカトロをとあったもので、つい。
セーレスだと喘ぎ声はあれが限界でした。