その間に起きたことは、内容からお察しください。
長文注意。
――ピンポーン
「……?」
荷物をまとめていた手をとめて玄関のほうを見つめた。
ここを訪ねてくる人はいない。
セキュリティもしっかりしていて訪問販売も勧誘も来ないし、知り合いなどいない。
誰だろう。
居留守を使うべきか。
ただ、……一人だけ。
絶対に来ない人がいる。
もしもその人なら……。
あり得ない。
それにもうここは引き払うし、明日にはマンションの受け渡しも完了する。
必要な手続きはすべて済ませた。手荷物くらいしか持っていかないし、もともと自分の持ち物などほとんどない。
ここには誰もいなかった。
痕跡も残さずに立ち去るつもりだ。
だからここに来る人なんて、いるはずがないのだ。
「……どこに行くつもりかね?」
背後から。
あり得ないと思っていた人の声がした。
振り向かずともわかる。……わかるからこそ。
肩の震えがとまらなかった。
「神奈。……鍵はちゃんとかけなさい」
「……どうして」
「いくらオートロックだからといっても、見知らぬ人間が来ないとも限らん」
「どうして来たんですか!」
振り絞るように叫ぶと、髭を生やした中年の男は、神奈を見つめ。
優しく笑みを浮かべた。
「最後にもう一度君に会いたくなったものでね」
「…………」
「……というのは建前で。本音は君ともう一度セックスしたくなった」
「…………」
「こんなオジサン相手ではダメかね?」
……嘘だ。
顔を見ればわかる。本音はそうじゃない。
それにもうこの人の心に私はいない。
なのに、……最後まで。
優しい嘘をつくのだ。この人は。
「……神奈はもう、お婆ちゃんです」
「君はいつまでも若いだろう」
「見た目だけです。子供だって、もう……」
「神奈。……おいで」
両手を広げて、優しい瞳を投げかける男に。
神奈はたまらず、駆け寄って思いきりしがみついた。
頭を引き寄せ、髪を梳くその動きに。
懐かしさと、寂寥がこみあげた。
「……行かないで」
「……すまない」
「たくやくんに何て言えばいいの」
「手紙を書いたよ。死後に届くようになっている。そこにすべて書いてある。君は何も心配しなくていいんだ」
「……っ」
「すまないな。君に後を頼みたい。境町学園に編入して影から支えてやってくれないか。それまで振込は続けておく。このマンションも、好きにしてくれて構わないから」
「広大さ…」
「最後にもう一度君としたいと思ったのは、本当だよ」
唇が重なった。
涙を堪えながら応える。
自分ではもうこの人をとめることはできない。
ならば、せめて……。
最後の頼みを聞き届けてあげることしかできなかった。
「どうして……」
「……ん?」
「どうして、来たんですか」
胸の中で、神奈が最初に口にした言葉をもう一度呟いた。
繋がりはとけて今はベッドで抱き合っている。
胸毛をくすぐるように触れる神奈の指先が、ほんのわずかに震えていた。
「君とこうしたかったから」
「本当のことを言ってください」
きつい眼差しで見つめてくる。
昔よりも察しがよくなった分、対応に困るが。
こういう彼女にもまた惹かれていた。
「あっ…」
膣の窄まりへと指を忍ばせる。
内部を掻きまぜて先ほど出した精液を押し込めるように、子宮口まで指を伸ばした。
「は、ぅんっ……や、やめっ」
「神奈。……これは君への罰だ」
「……罰?」
「ずっと抱え込むのはやめなさい。君の悪い癖だ。だから罰を与えに来たのだよ」
「……んぅぅっ」
「足を広げるんだ、もっと……中にもっと注いでやるから」
子宮口に指を差し込むと、孔の窄まりから精液が少しずつ漏れてきた。
それを指の腹で押し込めていく。
その動きに神奈は何かを察したのか、顔をこちらに向けてきた。
「む、……無理です。神奈は、もう」
「無理じゃない。君の子宮は欲しがってる」
「生理が……もう来ないんです。子供は、作れません」
「子供が欲しいわけじゃない」
「……え?」
「言っただろう、これは罰だ。……いささか気持ち良すぎるかもしれんがな」
指を引き抜き、神奈をひっくり返して背後から覆いかぶさると。
勢いをつけて一気に子宮口を貫いた。
「あぁぁあ……っっ!」
このままかき混ぜると中から溢れてしまう。
なのでペニスで蓋をするように孔をゆっくりとカリで留めながら押し込むように。
彼女の子宮に膣内の精液を流しこんだ。
「あ、あ、……はぁ、ん……っ」
声に艶が混じりだした。
欲しがるように子宮口が吸引している。神奈の胸を鷲掴み、ただ亀頭の先だけで彼女を喘がせていた。
たとえ閉経したとしても。
神奈の身体は子種を悦んで受け入れていた。
相変わらず……。
身体だけは素直な娘だ。昔とちっとも変わらない。
「神奈。……欲しいって言いなさい」
「あっ……だっ、……だめ……」
「中で直接出して欲しいだろう?」
「だめ……だ、だって……」
「だって?」
「神奈には、……もう、引き留めることも、……できないから」
「…………」
「あなたを繋ぐものを……もう、何も残せない。……全部、わた、私の……せいなの」
「……神奈」
「行か、ないで……行っちゃ……いや」
「…………」
「あなたが行ってしまったら……神奈は、どうすればいいの」
……これを。
聞きたくなかったから、今まで会うことを避けていた。
泣いて縋りついてきたあの最後の夜。
妻と娘を、――二人を同時に死なせた、あの夜。
神奈は自分のせいだと自らを責めていた。
だが、……もう。
神奈にも舞台にあがってもらわないと。
息子を導いてもらうために。
「神奈。……聞きなさい」
「い、……いや」
「聞くのだ。……それまで、こう、……して」
子宮口に引っかけた状態で孔を広げるようにまわすように動かしていくと。
たまらないかのように動きだす腰を後ろから押さえつけた。
「欲しいと言うまでこのままだぞ」
「い……いじ、わる……あ、あ、はぅっ」
「これで最後だ。全部君の中に残していく。ありったけを注ぎこんでいくから、一滴も漏らさず受け止めてくれ」
「さ、最後……なんて、いわない、で……」
「神奈、残酷なことを言わせてもらうが、君の命の火はもう消えかけているのだ」
「……っ」
「わかっているのだろう? その石の力はもうほとんどない」
「は、……い」
「君が鍵だ。異世界に行く息子を導くための鍵になるのだ。……やってくれるね?」
神奈の身体を持ち上げ、正面に向い合せると。
涙を堪えて唇を噛み締めている神奈に、やるせなく微笑んだ。
「……息子に君を奪われるかもしれぬな」
「……広大さんのご子息です。よく似ています。……でも」
「でも?」
「振り向かせることはできないと思います。付き合ってらっしゃる方がいます。今は別れたみたいですけど」
「聞いたよ。興信所に探らせた。どうやらフラれたようだ」
「一途な方なんです。私なんかじゃ、……きっと無理」
「それはどうかな」
孔を穿つカリ首がしきりと締めつけられていた。
無意識に誘うその動きに、仕返しとばかりに一度抜いてから再び吸い口を貫いた。
「あ、う…っ!」
「ここを知ったら君を手放さないぞ、あいつは」
「こ、こんな、の……広大さんしか」
「神奈。鍵というのはこういうことも含むのだ。たくやを虜にさせるのだ」
「え……?」
「今からすることを覚えておくのだ。……君の身体で息子を繋ぎとめてくれ」
神奈の腰を両手で抑えつけた。
逃げられないようにするためだった。少しかわいそうな気もするが……。
神奈には理解してもらう必要がある。
君の身体がどれほど男を惹きつけるものかを。
いや正確には。
私と、……息子だけだ。
神奈がたくやの娘だとわかった時、もう二度と性交しないと心に誓った。血の濃さがこれほど執着を生むものだということを知り、愕然とした。
だが神奈にも、もちろん息子にもそのことを明かす気はない。
いずれわかることだ。……分かった時、すべて手遅れなのかもしれないが。
二度と交わる気はなかった。すれば取り返しがつかなくなる。神奈を……連れて行ってしまいたくなる。
だがもう、すべて決まったことだ。
抱いても、これから起こることは変えようがない。
これから神奈に、言葉ではなく身体でそのことをわからせる。
……神奈。
18年振りだから手加減なんてできない。
だがこれが最後だ。
たくやを頼む。……あいつのほうが君よりも不安があるが。
「こ、……広大さん」
「膝を立てて。足をもっと広げるんだ。……力を抜いて」
腰の下に枕とクッションをあてがい、局部をこちらに晒した格好。
神奈の膣入口が震えていた。期待か恐れか、……その両方だろう。
グイっと腰を引き寄せると、神奈の息が怯えたように小刻みになった。
「……最初のセックス、覚えているかね?」
「え……?」
「路上で、慣らしもせずいきなり突っ込んで、そのまま君を善がらせた」
「そ、……そんな昔のことなんて」
「はっきりと覚えている。……思えばあれが性欲を極限まで解放した瞬間だった。それを君の身体で思い知らされたのだ。私もただの獣だったんだということをね」
「…………」
「むしろそれがわかって良かったとすら思う。おかげでなんの枷もなくなったのだ。……君とこうしてまた交わる気になれたのも」
「え…?」
「神奈。……少し飛ばすぞ」
白い大腿部を優しく撫でながら両脚をがに股に広げていく。
神奈の息が飲み込む音が聞こえた。……何度もした体位だ。何をされるのかわかっているはず。
スゥ――、と大きく息を呑むと。
彼女の子宮内を叩きつけるように抉った。
「は、ぅっ……!」
神奈の瞳が見開かれていく。感じているはずだ。剛直がいつになく膨張していることを。
腰を突き出し、根元まで深く突き挿していく。結合部を隙間なく密着させてもまだ足りないかのように何度も何度も抉りあげていく。
抜かない。
抜く動きが神奈の性感を一番刺激するのだとわかっている。
だからこのまま――イかせてやる。
「こっ、……うだ……あぁああ、んぁっっ」
「最初のセックスと同じ顔だな」
「……っ?!」
「君の吐息も、あの時の表情ひとつひとつすら、記憶に刻まれてる。その顔を見たかったのだよ」
「ど、うして……?」
「神奈。……死のうとしたね?」
「……!」
「一人で逝くつもりだったのだろう。だから……君に会いにきた」
「……っ、~~っ」
「泣くな。死ぬことなど考えられないほど気持ちよくさせてやるから」
神奈の額と瞼に口づける。
涙を掬うと、嗚咽を殺しながらしがみついてきた。
マンションを売り払ったときいたとき。
もう神奈は限界なのだとわかった。
寿命を迎える前に命を絶つつもりだろう。
だが――。
君には最後の仕事がある。
残酷なようだが。
たくやのために捨て駒になって欲しい。
「……あっ、……んんぅっ」
子宮内の精液を掻き混ぜる。
もういつ射精してもおかしくないほど硬度が限界を迎えていた。だが彼女の子宮を蹂躙し続け、断続的にずっと動き続けていた。
神奈の瞳がなぜ――と問いかけてくる。
そう、前ならば。
こんなふうに動くことはしなかった。
「……どうした? もっと欲しがってもよいのだぞ」
「ほ、欲しがるって……?」
「具体的に言ってもいいのか?」
「……言ってください」
「神奈。君の子宮口はな、こんなものじゃない。吸引力が凄まじくて、ペニスを痛いくらい絞りあげてくる。何度それで出されたかわからない。シコりあげて、吸い上げて、生き物みたいに食らいついて」
「……っっ、も、もういいですっっ」
「君が言えと言ったのだろう。……年齢は関係ない。君の身体はいつまでも瑞々しくて若い頃と同じだ。昔を思い出すのだ、あの頃のように、セックスに溺れてくれ」
「広大さん……」
「……ふっ、私のほうが枯れかけているが、まだそれくらいの気力はあるぞ」
一瞬。
亜由美との性交を思い出した。
研究室で――まぐわった、あの夏の日。汗すら気にせず、喘ぎ声も抑えず、誰もいない学舎で二人だけで一日中、夢中になった。
亜由美が泣いて逃げようとするのを許さず、腰を抑えつけてひたすら突き上げて。
イきながらイかせて、息も奪うように口づけて、彼女が気絶してもまだ貪って。
もうあの頃と同じような体力はない。
だが、……できる。
こうして繋がっているとわかる。体力などなくても性欲がいくらでもこみあげてきた。自分でもアドレナリンが最高潮になっているのがわかる。
……これを。
昔の自分は、自覚すらないまま求めた。神奈の身体に溺れた。今はその理由もわかる。
「……んぁぁっ!」
突き上げる。
下腹部から自分の凶器の形が浮き上がるほどの勢いで子宮を抉った。
グチュ――と内部の水音がする。一度出してもっと満たそう。大丈夫、出しても抜かずに動き続ければいい。
「あ……ぅ、……っ」
「息を……とめるな、ほら、……舌を伸ばして」
口づけながら動き続けた。内部が波濤のように揺れている。神奈の舌が何かを求めるように暴れた。それに応えながら固いペニスでこねくり回していく。
尻を鷲掴み、ズッズッ――と間隔すら開けずに亀頭の先で波打つ子宮内を乱暴に穿ち、そして。
一際膨張したタイミングで神奈がやっと感極まったかのように達した。
いまだ。
「……く、ぉおおっ」
自分でも驚くほどの熱と量。それをありったけ彼女の子宮内へと直接注いだ。
はは……、溜まっていたとはいえ。
自慰でもこれほど出ることはほとんどない。
亜由美とは最近ほとんどしてないからな……。
もう彼女は、さっさとたくやとくっついてもらいたい。
見ててイライラする。あのスケベはどれほど奥手なのか。
「はぅ、ん……はぁ、あん……」
「まだ……だ、もっと出すぞ」
「あ、か、かたい……」
「前に言っただろう、連続で30回はイけるって」
「そんなの、……昔の話でしょう」
「……出来ないと思うのか?」
「…え?」
「第三ラウンドだ、神奈。騎乗位で繋がろう」
一度抜き、膣口から溢れる精液を手で押さえつけながら彼女を腰の上に股がらせた。
かなり奥で出したはずなのに、漏れてくる。
昔ほど括約筋が強くないのか。
神奈は溢れてくる精液を見て、申し訳なさそうに微笑み、自ら男根を咥えこんだ。
「あぁ、……んっ」
「無理に締めなくていい。力を抜いてくれ」
「こ、広大さん……」
「ん?」
「か、神奈が死ぬこと……どうして、わかったの?」
涙を堪えながら必死に飲み込もうとする姿を見て。
最初に会ったときと同じように頭を引き寄せて、胸の上で髪を梳きあげた。
「……神奈。今まで一人にさせてすまない」
「……っ」
「私のエゴで引き留めてしまったね。自由にさせたつもりだったが、……未練だな。君を手放したくなかった」
「ごめんなさ…」
「謝るのは私のほうだ。君を最後まで縛りつけてしまったのだからな」
両尻を割り開いていく。
神奈は熱い吐息を吐きながら、応えるように腰を動かして膣内を蠢かせた。
両手を繋ぎ合わせる。
神奈が身を起こし、最奥まで迎え入れてきた。
膝を半分立て、彼女を寄りかからせて、そのまま――。
突き上げを開始した。
ズンッ――!
重く、固いそれで深く突き挿していく。神奈の喉がのけ反る。その美しさに見惚れながら。
両脚で彼女を羽交い絞め、逃げられないように固定しながら、連続して叩きつけた。
「ぁああっ……! い、……いい……っ」
「は、あ……し、締まる……っ」
気持ちいいなんてものじゃない。
頭の芯が痺れていく。
どんな女でも、これほどの快楽は得られない。
陰核が目に見える。膨らんで赤く熟れているそれを見て、神奈の絶頂が近いことがわかった。
両脚を広げさせて結合部に触れると、神奈が腰を突き出して求めてきた。
「い、……イって……」
「君が先だ」
「ほ、欲しいの……」
「なら、いやらしくねだりなさい。誘うんだ、……私を」
動きをとめた。
ジュワ……と内部から蜜がしとどに溢れてくる。もうイきかけているのはわかっているが。
「男を欲しがる姿が見たい」
「……っ」
「さあ、言って……言うのだ、神奈」
グチュ……チュ……
じわじわと煽るように内部を掻き混ぜていく。
膣内部の襞がまとわりついてイかせようとしているのを感じるが、求める刺激には足りないのだろう、神奈が根をあげてついに言葉にして求めてきた。
「こ、……広大さんの……精液を……神奈の……」
そこまで言って。
神奈は顔を背けた。
どこに注いで欲しいのかを言えないのか。
「…神奈」
引き寄せて体位を変える。
神奈を身体の下に仰向けにさせ、こちらから突き上げる姿勢のまま動きをとめた。
腰を両手で固定し、爆発寸前のそれを、言えばすぐさま出せるように待機させた。
「もう一度孕ませて欲しいと言うんだ」
「……っっ」
「君の子宮は貪欲にそれを求めているよ」
「でも、神奈は、もう……」
「……心は、違うはずだ」
神奈が。
やっと堪えていた痛みを吐き出すかのように、しがみついて泣きだすと。
耳元で小さく囁いた。
「……神奈と、……結婚、して……ください」
「……ああ」
「広大さんの……奥さんに……なりたかった」
「いま、この瞬間だけは、私の妻だ」
「……ほんと?」
「ほら……開けるのだ、奥を……口を、開けてくれ」
……おりてきた。
自ら子種を求めて動きだす子宮口に、笑みを返し、何度か亀頭の先でこじ開けていく。
神奈が腰を揺らして動きに応えていた。
そんな彼女に口づけて舌を絡ませ、ズリュッ――と内部へと侵入し。
熱い精液をひたすらに奥へ向けて発射した。
「は、……ぁぁあ、……い……い……」
出される精液に身を震わせ、膣入口が最大の熱で根元を刺激してきた。
神奈が最高潮に達した証だ。
ここまで感じさせたことは、今までないだろう。それだけ……求めていたのか。
すまない。
だが君の想いは、息子へと向けて欲しい。
彼なら君に応えてくれるはずだから。
「広大、さん……もっと……」
「何度でもくれてやるぞ。ほら、溢れた分だ」
子宮口から漏れてくる精液を押し込めるように、再び流しこむ。
神奈は両脚でしがみつき、離さないとでもいうかのように、きつくきつく締めつけていた。
18年間の出来事
・たくやが生まれる
・ケイティアがグランディアを降臨させないために自殺をはかるが、その場にいた神奈にそれが乗り移ろうとする
・恵子が神奈を殺そうとするが、蒔奈がかばって殺される
・駆け付けた広大が恵子から事の真相をきく
・以後、神奈を手元から離し、デバイスと宝玉を探す旅に出る
・たくやの養育は神奈がしていた(6歳まで)
・旅から戻った広大がたくやを連れて再び世界中を旅する
・その後広大は研究に戻り、大学で亜由美と知り合って恋仲に
設定メモから抜粋。
他にもいろいろあるけど省略。
これを書く気力がなく(コロナのせいで)一番書きたかった再会シーンだけにしました。
たくやには神奈の記憶はほぼないです。(アニメみたいに幼少期の記憶くらい)