いずれ来る未来
「うわわァァ──っ!!」
とてつもない粗相をした。
中学生にもなってあり得ない。誰かに見られたらきっと笑われるじゃ済まないような大失態。
そんな悪夢が悪夢であって欲しいと願った僕の強い思いが届いたのか?
「あ……、あれ……?」
その実その通り夢であったようだった。
「……」
此処は僕の部屋で、いま僕が飛び起きた場所は僕のベッド。
正確には“僕の”じゃなくて“僕たちの”という複数形なんだけれど、そんなことは置いといて。
「た、助かった……」
本当にあれが夢でよかったと心の底からそう思います。
だって──。
「寝てるときにおトイレ入って用を足したらぐっしょりだったって……、ああ、なんて嫌な夢なんだろう……」
僕の見た夢とは夢の中で寝ていた僕が更に見ていた夢の中で用を足している、そんな夢だった。
そして違和感を感じ起きるとパジャマの下がびしょびしょに、その起きた場所がまた夢の中で更に起きたいまの僕が現実の僕。
ややこしいことこの上ないけど、夢の中で夢を見ていて起きたら其処も夢で、もう一度起きた先が現実という話。
なんだかとんち話や戒めるためなんかの昔話にでも出てきそうなわけの分からない夢が夢であり、いま此処が現実だとの確証を持てるのは、僕の隣で寝ている人が居るからだ。
「お、起きてません……よね?」
ついひと月前までずっと一人で寝ていたベッドとはサイズが変わって大きくなったいまのベッドは僕以外にも使用者が居る。
僕の右側、壁側を占有スペースにされてるその人の、その女性の目はしっかり閉じられていて、口紅も塗ってないのに鮮やかな色をした紅い唇からは静かな寝息が聞こえていた。
いつも編み組の大きなポニーテール風に纏めている腰の少し下あたりまで届く赤色の長い髪は一本の三つ編みにして左肩から体の前に流されていて、ゆっくり布団を捲った僕は彼女の方へと身を乗り出すとその三つ編みにされた髪束をそっと触りながら駄目押しとばかりに胸元を見遣り念押しの確認を行った。
「……ごく」
露出過多のネグリジェ、大きく開いた胸元から溢れてしまいそうなほどの豊かな胸が一定のリズムで上下している。それは安らかな睡眠の下に彼女の意識が落ちていることをつぶさに物語っていた。
「だ、大丈夫みたい」
一応は安心だ。もしお起きだったならどうして飛び起きたのか訊かれそうですからね……知られると恥ずかしいんですよ、あんな夢の内容だと。
押しに弱い僕なんかじゃこの女性、カオリナイトさんに強い口調で追求されたら黙ってられる自信ありませんし、そもそもにしておねしょした夢なんてみっともなくって恋人には聞かせられません。
「カオリナイトさんって大人ですからクラスの男子とかと違って知られたところでからかわれる心配はないけど僕だって男──やはりそんなこと知られたくないのですっ」
彼女の三つ編みを触りながら誰に聞かせるでもない独り言を続ける僕。
こういうの直してかないとダメなんですよね。ですが癖みたいなもので熱くなったりしてるとついつい呟いてしまいます。
僕が熱くなることといえば第一にカオリナイトさんのこと、第二も第三も同じく。
此処最近はずっとそうですから、どれだけ愛情に飢えた狩人なのでしょうか僕って。
「しかし、ほんのひと月の間に考えられないほど環境が変わっちゃったなぁ──……」
大きく変わったその始まりはカオリナイトさんと出逢ったこと。
暴走トラックから彼女を助けようとして飛び出して、でもそれ自体は不思議な力……超能力か魔法みたいなのを使える彼女には簡単に回避可能だったらしいのでまったくの無意味だったり。
しかし無意味なその判断が僕に恋をさせてくれ、そしてカオリナイトさんも僕を好きになってくださって。
「清く正しい交際を考えてたら始まりから、お、大人の交際になってしまったし」
いつか僕も大切な人とするのだろうか──と思っていた愛し合うという行為。恋人同士が大人になる過程で行うものだと僕は考えていた。
もちろん興味はありました。学校にそういう破廉恥な本を持ってくる男子はいたりしますし、僕も見せて戴いたことくらいある。
それは僕だって立派な男の子なのだからして男友達とムフフな話の一つや二つ、性に関する話くらいしますよ。
ですが、それその物の行為を行うのはまだずっと先のことだとばかり……。
でも結果的にはそれでよかったのかもと最近は考え方を変えてみた。
「いやらしいと考えるからいやらしいのであって、崇高な愛の交わりであると自覚して臨めばこれほど深く心で触れ合える行為もありませんし」
このベッドでもう幾たびも愛し合って、性教育で知った命を紡ぎ思いを伝えるという行為をカオリナイトさんの中に行ってきた。
彼女の中へ愛の頂の果てに全てを届ける──愛すればこそその愛を形として彼女の中へと送り込むのはこの上もない一体感と幸福感を覚えるのです。
“僕はいま彼女と愛し合って、彼女に愛を注ぎ、仲よく一緒に愛を交えているんだ”
そう考えると、どうしても最後の最後まで御一緒してしまう。
愛し合っている行為その物じゃなくて、心で愛し合う僕らはよくいう心友とか以上に仲のいい間柄なのは確かな話なんですから。
勝手な思い込みじゃないと信じてますが僕とカオリナイトさんには肉親以上の繋がりがあると思うんです。
「で、でも、そういうことずっとしてると、あ、赤ちゃんできちゃうかも……知れないんですよね──」
おしべとめしべがくっついて──精子と卵子が結びついて──受精が──。
学年が上がれば表現も変わってくる性教育的な話。
僕はもう一足飛びでそこへと辿り着いて実践してるのであって、愛を注ぎたいという思いからいつも愛し合った果てに受精そのものを目指しているかのように彼女の中へ思いの丈を解き放つ。
「……」
中学生の分際で赤ちゃんを作っちゃったらそれ、究極の不良行為?
「ふ、不良の少ない学校ですから僕が番長さん……?」
自分が学校仕切ってる姿、想像できない……。タキシード仮面みたいにかっこよくも強くもないしセーラー戦士のように戦えるわけでも──。
そんなこといったらカオリナイトさんとっても強いみたいですし思えば僕は非力な男なんだなぁ。
「い、いえ、ですがこれも愛のためっ……愛の戦士海野ぐりおはたとえ不良さんになってしまおうとも非力であろうとも愛に生きると決めているのですっ!」
正直言うと初めてカオリナイトさんに抱かれたときから愛を重ねる間に、僕にはカオリナイトさんに僕の赤ちゃんを生んでもらいたいといった意識が芽生えていた。
生涯愛すると誓ってるからこそ中途半端なことをしたくないですし、愛し合う男女の間に赤ちゃんが生まれるのはそれもそれで自然なことでしょう。
「お昼のドラマとかで見掛ける愛する人に赤ちゃんを生んで貰いたいって気持ち、いまならわかっちゃいますよ僕」
恋人が出来る前までは漠然とだった。見ててもわからないことだらけで要領を得なかった。
でもいまは、結婚して生涯添い遂げると誓うほどに好きな人ができてしまったいまならば違った視点で見ることが出来るのだ。
「そ、そうです……カオリナイトさんに僕の赤ちゃんを、う……生んでもらいたいって……」
想像してみる。
*
僕が居てカオリナイトさんが居て、僕らの赤ちゃんが彼女の腕に抱かれている。
制服着た僕をカオリナイトさんは玄関からお見送り。
“いってらっしゃいぐりお”
“いってきますカオリナイトさん”
“今晩はお好み焼きだからまっすぐ帰ってきなさい。この私が腕によりを掛けて作って差し上げるわ”
そういいながら僕の制服の詰め襟をきっちり直すカオリナイトさん。
彼女はお好み焼きが好きで当然僕も好きだから楽しみです。
赤ちゃんはなぜかカオリナイトさんのように浮かぶことが出来て僕の背中に乗ってきた。
“うっふふ、この子もパパと一緒に学校へ行きたいようねぇ? ”
背に乗る赤ちゃんを後ろに回した手で支える僕にカオリナイトさんはいってらっしゃいの口付けをしながら呟く。
“だ、ダメですよ学校に子供を連れて行くのは……せめて運動会など催し物のときにしてください”
カオリナイトさんの唇を受け止めた僕は真っ赤になりながらも背に乗る赤ちゃんを彼女に預けると僕の側からも彼女に口付けた。
“ん──……、んふふ、さぁ中学生らしく勉強に励んでくるのよ”
“はい、それが僕のお勤めですから。それじゃいってまいります”
*
中学生お父さん……。
「うわぁぁぁっ恥ずかしいぃぃぃ~~僕はなんてこと考えてるんだ──っ」
将来的にはそうなんだけど交際が始まってまだひと月なのに拙速というか……、完全に暴走してます。
中学生でお父さん、外国なら十二歳とか僕より年下の女の子が赤ちゃん生んでたりするけれど此処日本だし。
「で、でもカオリナイトさんってなんか凄い能力持った人で大人ですからよかったり……しません?」
カオリナイトさん起きちゃわないでくださいよ本気で。
問題発言しまくっちゃってますのでいまの僕。
けれど、本気で好きな人とは子供を作りたい……これおそらく本能なんでしょうねぇ人間の。
たとえばこれが他の誰か、クラスの女子であったり僕の知ってる女の子であったりした場合。要はお相手がカオリナイトさん以外の女性だとそういう衝動というか子供が欲しいという考えに思い至りません。
あくまでも僕はこの人との子供が欲しいのでありまして他の誰かとのなんてあるわけない話なんですよね。男女の神秘、恋愛感情って不思議な物だ。
まぁ、とはいいましても別に子供が出来なくてもずっと一緒に居たいわけなのですが。
そうして出来ないなりにやはり愛し合うんですよね僕は彼女と。
好きになれば一直線。なかなかどうして誇れることではないでしょうか自分。
「だけども僕こんなこと考えてしまうってことは赤ちゃんができちゃってもいいと……、ちゅ、中学生お父さんになっちゃいますがそれでもいいですよと開き直ってしまってるんでしょうか?」
アイドルの人や子役さんは別として僕みたいな普通の中学生男子だとまだアルバイトさえできない年齢なのになんて無責任なことを。
愛し合う行為はきちんと合意してそれなりの間柄でさえあれば大丈夫なようですが赤ちゃんを作るのを簡単に考えては……。
「それとも、僕が主夫になる?」
なんかこんな話を彼女としたらそんな方向に話を持ってかれそうな。
中学生の僕だといまもしもってなったらどうしてもそういう形になってしまうだろうし。
朝早起きして自分とカオリナイトさんの二人分のお弁当作って、赤ちゃんへのおっぱいだけは彼女にお願いしながら僕は朝の準備。
家を出るまでの間二人で赤ちゃんを見てその後は申し訳ありませんが赤ちゃんをお母様に託し僕は学校へ、彼女はお仕事へ。
学校終われば一目散に家に帰り赤ちゃんの世話を僕がする。お母様に家事を教わりながらカオリナイトさんの帰りを待ち、彼女の帰宅後には仲良く食卓を囲む。
食後はまた二人で赤ちゃんを見ながら僕は家事もしっかりこなすため奮闘努力。
最後に赤ちゃんを寝かしつけて僕は彼女とそのまま寝るか夜のお時間を過ごしながら眠る。
「こ、子育ての本とか読んでみようかな?」
もしも中学生主夫海野ぐりおとなるのならまったく存じ上げません子育てについての知識を一から覚えて行かなくっちゃ。
「……な、なにを考えちゃってるんでしょうね僕……貴女はどう思われますか主夫な僕って」
「……」
訊いても返答はありません。カオリナイトさんはぐっすり寝てるので息遣いが聞こえるのみです。
強い人って気配に敏感だと時代劇で見ますが、彼女はセーラー戦士みたいに不思議な能力を使える強い人らしいのに僕の独り言に目を覚ます様子はない。僕の隣ってそんなに安心して眠れる空間なのでしょうか?
返答があったらあったで今までの独り語りを聞かれてたわけですから困っちゃいますが、僕の傍が安心できる場所だというならそれは嬉しいことです。
「落ち着ける場所は愛する人の傍ですか……ぼ、僕って愛されてるんだなぁ。も、もっちろんのこと僕もカオリナイトさんの傍が一番落ち着きますですっ!」
好きな人の傍に居られるのって素敵なことなんですよ。なにを差し置いてもこの人の傍がいいと自然にそう考えるものなんです恋してますとね。
一緒に居るだけでもう感無量といいますか、その人が居ればなにも要らないくらいに思えちゃうわけで簡単に言えば幸せなんですよ。
「しかし一方で同じくらい落ち着けない場所も愛する人の傍だったりするんですよね困ったことに」
変なところを見られないか。知らず嫌われるようなことしちゃったりしてないか。なんてまあ僕、カオリナイトさんの傍で緊張すること数えられないほどありますから。
ちょっとしたことでも声は裏返るし挙動不審になっちゃうし、なんとも落ち着きのない彼氏さんなんですはい。
なんて贅沢な悩みなんでしょうか。僕は本当に幸せ者ですがあまりにも贅沢しすぎてます。
感覚が麻痺しそうである意味幸せが怖い……。
でもつまり僕はそれくらい真剣にカオリナイトさんのことを愛しているってことでもあるんだ。
将来を見据えて試行錯誤を繰り返しながらどんな事態を向かえようとも対処可能な男になりたいのです。
「恋人で、同棲して、僕の両親公認で、無償で家庭教師までもしてもらって……。ああ~ホントに貴女を中心にして環境激変しちゃってますよ」
今までなら不可能だった好きな女性の髪を触るというのもこの通り出来ている。
僕が触る艶やかな髪の毛、就寝時で三つ編みにされた赤い髪に僕は自分の意思で触れているのだ。
一本の房にして編み込まれているその髪を、編み目の中まで丁寧に撫でさすりながら。
ひと月前のあの日よりどれだけ触れたか分からない彼女の赤い髪。鮮やかな赤が映える長く美しいこの髪を初めて僕が愛撫したあの時、彼女は僕を口へと導いて愛してくれていた。
あの日から僕は彼女を示す赤という色が殊の外好きになってしまったのを覚えている。
「時々触っちゃってますが、それなりに勇気の要る行為ですよね……。こういうの出来る僕になれたってことでしょうか」
相変わらず恥ずかしさや照れみたいなのあるけれど、それでもこうして女性の体に触れる男になれたのかなと、さすがにメロドラマのかっこいい俳優さんみたいに平然にとはいきませんが男としての成長的なものを実感できるのです。
ただそれは僕とカオリナイトさんが恋人同士だからこそであって、そうじゃなければこんなことできません。
プレイボーイじゃないんですからその必要もないけれども。それに僕はカオリナイトさん一筋ですので。
「夜のお時間もいつかは……、……積極的になれる日が……、……くるのかなぁ?」
しかし、未だに大人の夜の愛については僕の側から申し出たことはない。いつだって最後まで御一緒してるのになんだか毎回毎回“抱かれている”といった感じなのです。
そこはやっぱり僕って人間の本質なんですよね。決めるべき時には決めたいのにこと大人の愛についてだけはなんかカチンカチンになっちゃって。
カオリナイトさんに手を引かれながら愛の時間に入ればそこからは割と僕も自然体に近付けるのですが、始まりはいつも彼女から誘われる形で。
主にお休みの日の前日の夜、土曜日の夜なんかお風呂上がった僕が布団に入ると“待ってなさい”といって彼女が入浴しに部屋を出て行くのを見送り、風呂上がりでぽかぽか上気したほんのりと朱に染まる肌と湿り気の残る髪に鼻を擽るいい匂いを纏わせた彼女が戻ってくるまで正座待機がお約束。
そこからは長身の彼女に対し背の低い僕がベッドの上で受け身になるといった展開に。
二十八歳という年上の恋人との関係は大人と中学生のアンバランスな恋模様……そう取られてもおかしくないですよねこんなんじゃ。
それ以外のことなら僕だって積極的にはなれるんですよ……ある程度だけど。
手を繋いで街を歩くは僕から実践、デートに誘うのも僕。
家でいつも一緒なのにデートの必要があるのかという人には言ってあげますよ。
恋人とはいっぱいデートしてお弁当食べて積極的に行かなきゃいけないって。
持ってるだけではダメっ。
愛は育てるものなのですっ。
身長差が大きくても、大人と子供でも関係無いのです。
愛することは常に全力、大切な女性には思いの丈の全てをぶつけなきゃ。
一方で年齢差の恋には少し戸惑うことだってある。
カオリナイトさんとのショッピング。
彼女は女性ですからアクセサリーやファッション系のお店に入ることも多いけれど、正直値段が結構します。
いつも着てらっしゃる赤い服やハイヒールと類似する衣服はやっぱりそれなりのお高い物でした。
僕も男としてプレゼント差し上げたいのですが、手持ちの軍資金でなにが買えるか? どういった品をプレゼントすべきか? 平凡な男子中学生には大きな悩みなのです……。
「はあ、これは悩みどころです。プレゼントは絶対に喜んで貰える物をお送りしたいですし」
いま触れているこの鮮やかな赤色の長い髪に似合うバレッタや髪飾り。
大人っぽくイヤリングかピアス──って彼女大人だし。
「お洋服は派手なのがお好みのようですが、どうしよう。しかし女性のファッションは男性のと比べものにならない奥の深さでもありますので僕の手には余りますかね? うーん、となると……、──ここはもういっそのこと指輪とか?」
指輪、購入したそれをカオリナイトさんの薬指に嵌める。
僕は貴女を娶ります、だからこそこの指以外に嵌める場所はありません。
僕の愛、貴女に捧げます。受け入れてくださいますか?
それはまさしく甘美なる愛の証。
「こ、これは、本格的な結婚みたいじゃないですかっ」
結婚を前提としてる僕らなので実は正しい選択なのかもと思わないでもない。
この場合婚約指輪になるのでしょうか?
「う~んでも僕まだ中学生ですし幾らなんでもやりすぎなような……」
踏み出す勇気も大切なのですが先走りすぎるのもね。
「うーむ悩むなあ。バレッタや髪留め、髪飾りもイヤリングも指輪も、どれも捨てがたい」
靴やハイヒールという候補もある。
真剣に考えれば考える程プレゼントが決まらなくなりそうだ。
「誰かに相談するべきなのかなあ。現在進行形で僕よりも恋愛経験豊富な先輩方──うさぎさんとかなるちゃんとか」
昔僕が片思いをしていたうさぎさんには年上の恋人が居る。
仲の良い友達のなるちゃんにも三条院さんっていう、なんかなるちゃんはネフライトさまとか呼んでる大人の恋人が居る。
二人は女の子で相手が年上男性。僕は男子で相手は年上の女性。
男女逆ではあるけれどなにか共通するところあったりするかも知れないし。
「といって誰かに頼るのもそれはそれで自分では決められない優柔不断男のようにも見えるしなあ、本当に困った」
考えてたら終わりが見えませんよ延々と。
朝はまだ早いですし切りのいいところでもう一眠りするとしましょうか。
──っと、その前に。
「お手洗い、いっておかなくっちゃ~」
出してほしいキャラは誰ですか?本当はもっと書きたいですデマンドとかちびうさとか(期待に応えられるかは分かりません)
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カオリナイト
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海野ぐりお
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ユージアル
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天野ぐりかず
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地場衛
-
月野うさぎ
-
ネフライト様
-
大阪なる
-
テルル
-
ビリユイ
-
シプリン
-
プチロル
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水野亜美
-
浦和良
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火野レイ
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木野まこと
-
愛野美奈子
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天皇はるか
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海王みちる
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冥王せつな