※この作品はR-18です。

疼くカラダ・・   作:優作

5 / 9
疼くカラダ・・5

 

「おばさん 派手にイっちゃったね。人前でおしっこを漏らすなんて、犬と同じだよ」

 

 

 

「あっ・あぁあ・・はぁ・・はぁ・・こ・・こんな・・・ことって・・どうして?」

 

 

 

「やっぱり変態だったね おばさん」

 

 

 

「ち・ちがう・・」

 

 

 

「おばさん 知らなかった? 

夜いつも、おばさんのいやらしい声が聞こえてたよ」

 

 

 

「う・・うそよ・・」

 

 

 

「高級マンションだからね。

でも、聴診器を使うとよく聞こえたよ

『イカせてください』って、よく懇願してたね」

 

 

景子は身体がビクっと反応した。

この子は自分のあの淫らな行為を知っている。。

羞恥でこのまま消えてしまいたい思いがした。

 

 

 

「おばさんを見たときからわかってたよ

淫乱な匂いが漂ってたから。。だから聞いてみたら。やっぱりだったよ」

 

 

 

「そ そんな匂い出して・・なんか・・ないわ」

 

 

景子は威厳をとりもどそうと、力を振り絞って

キッと目に力をいれて雅也を睨む。

 

 

「身体が待ち望んでるじゃないか ほら」

 

 

指で小便で濡れそぼった肉ひだを開いて見せつけてやる

開かれた中はサーモンピンクに色づいているのが見えた。。

 

 

「やっ・・やめなさいっ広げないでっ・・いやっ見ないでっ」

 

 

 

「余程たまってたんだね。ここ最近ずっとしてないでしょ?

 それもわかってたんだよ おばさん」

 

 

 

開かれた肉ひだの奥から、またジュクジュクと愛液が

染み出してくる

 

 

 

「どんどん溢れてくるよ 知らない男に見られてるだけなのに

 また淫らな匂いが漂ってきてるよ」

 

 

 

「嘘ッ・・ああ・・」

 

 

 

まだ子供なのに憎いまでに景子の弱点をついて官能を揺さぶってくる。

指で肉ヒダを焦らすように弱く浅く、指先で割れ目のフチをゆっくりと舐めるようになぞる。

 

 

 

「ひッ、ひいッ・・いやぁ・・」

 

 

 

景子は顔をのけぞらせ、 腰の芯に甘い痺れをもたらしていく。

 

少年の指は、手慣れたようにに肉ヒダを押し開き、ゆっくりと奥まで潜りこみ、

くの字に折ると、なかに溜まった愛液をねちっこく掻きだすような動きをする。

 

 

 

「ああっ、駄目ッ いやッ、動かさないでッ」

 

 

 

「フフフ、感じてるくせに。」

 

 

ぐっちゃ・・ぐっちゃ・・・

 

 

恥ずかしほどの汁濁音がリビングに響く。

身動きもできないまま、身体の芯にジンジンと切ない感覚が響く。

 

 

「ああっ、駄目ッ・・・そんなっ、しないでッ」

(こんなの初めて、こ・このままだと、気がヘンになるッ!)

 

 

 

 

「おばさん 清楚な顔しているのに、ここは、ビラビラで卑猥だね」

 

 

「言わないでっ・・・、はぁっ、はぁっ、うそ」

 

 

さらに雅也は景子を追い詰める。

言葉で辱められて、惨めな想いが、景子の身体を疼かせる。

 

 

(どうしよう・・あなた許して・・。また・・感じてしまう・・

犯されてるのに・・夫以外の・・しかも、こんな男の子に・・なんで・・)

 

 

 

「おばさん あさってまで、旦那さんは帰ってこないんでしょ。

たっぷり可愛がってあげるよ またイッていいよ。」

 

 

「あひいっ、そ、そんなっ、いやですっ・・ああっ、

 ひいっ、ゆるしてっ、あひいいっ・・ああっ、ああああっ・・」

 

 

景子は拒絶の声をほとばしらせ、懇願することしかできなかった。

 

雅也の指の動きが力強さを増し、抽送のピッチが上がると、

抵抗する声がまた甘い官能の色を帯び、悦楽の啼き声をあげてしまう。

 

 

「ほら、おばさん イキなよ。」

 

 

雅也は指を動かしたまま、身悶えしている左の腋をクンクンと嗅がれてから、

熱い舌でねっとり舐め上げられる。

 

すると全身がびくつくほどに甘い痺れに襲われ、きゅうっと淫部が締まる。。

 

 

「はは・・おばさん 気持ちいいんだね。すごく締まってきてるよ」

 

 

敏感な身体は、たちまち望まない絶頂の淵へと追いたてられてしまう。

 

 

 

 

「あひいっ、い、いやっ・・ううっ、んんんっ、いっちゃうぅ  いく・・・いっちゃう

 あああっ、だ、だめっ・・ああぁあああひいっ、いきたくないっ、ああっ、あああっ・・」

 

 

 

ビクンッ、ビクンッ、と縛れて身動きがとれない身体が跳ねる。

大波のような絶頂感が反りかえった爪先から脳の先まで駆け抜けて、

また激しく潮を吹き散らかした。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。