(あなた・・許して・・)
味わったことがない絶頂の余韻に、全身がしびれたようになりながらも、
景子は、夫への罪悪感から瞳から涙がこぼれそうになる。
背徳感に苛まれる景子の潤んだ瞳は、美しさがさらに際立った。
まだ少年の雅也は極上の人妻を完全に手玉にとっていた。
「おばさん またイッタね。やっぱりスケベな女だね。」
「そ・・・そんな・・」
わざと下品な言い方をして、景子は羞恥心を煽られ、
また身体が火照りだす。。。
「こ、こんな真似をして、どうしようというの・・」
露わになった裸身をじっと見られていることに
耐えられなくなって、何とかやめさせようと声を絞り出す。
「大きい乳房 また乳首がこんなに勃起して・・」
雅也はゆっくりと景子の乳房を手のひらで撫でまわしはじめた。
「やめてッ・・・もう、やめてッ、ああ、いや、いや」
景子は、甘い抵抗の声をあげるが、絶頂感にグッタリとする余裕も与えられずに、
たてつづけに責められる。
「許して・・変になっちゃうッ」
景子の裸身がまた、快感に反応しだして、小刻みにふるえる。
全身から噴き出す汗で、白い身体は妖しく光っていた。
雅也は景子の反応をうかがいながら、乳房を揉みしだき
勃起した乳首を指で挟んで刺激を与える。
喘ぐ景子の端正な口元から唾液があふれでていた。
なすすべもなくまた絶頂へと追いたてられていく。
「ああっ、もうっ、もうっ・・ああっ・・いやっ」
トドメとばかりに、強く乳首をぎゅっと抓まれると
景子の汗まみれの裸体にぶるっと痙攣が走って、
そして、すぐにひときわ大きな痙攣でガクガクと身体を震わす。
「ああ、また・・・ああッ、いきますッ」
少年の前で、3度目の絶頂を迎え、また、はしたない姿を晒していた。
意識が消し飛びそうな官能の渦に煽られながら、
景子は懸命に唇を引き結んで淫らな快感を抑えこもうとした。
「おばさん 独りで楽しんでないで、そろそろ僕も楽しませてよ」
(え!?)
朦朧とした意識を目の前に集中させると、雅也の身体から
異様な物体が上に突き出すようにソソリ出ていた。
少しの間があった後、その物体が何かはっきり自覚したとき、
景子は、慄いた。
雅也から突き出た物体は、信じらない程、逞しい肉棒だった。
大人のものと遜色なかった。
しかも、夫のモノよりも太く長い。。。
「ほら 僕のチンチンも、こんなに大きく勃起して、
おばさんを欲しがっているよ」
雅也は右手で自分の肉棒を掴んで、見せつけるようにぐいっと突き出した。
景子は開かれた両脚の間に近づいてくる肉棒は、すでに皮が剥け、
亀頭がグロテスクに剥き出しになっていた。
(こんな・・ああ、こんなことって)
目の前の少年がこれから行おうとしている行為を思うと背徳感で
身体がゾクゾクと震えてきた。
ヌちゃっ
「あぁああ・・」
雅也は景子の濡れそぼった割れ目に肉棒の側面を触れさせると、
割れ目を押し開くようにズリズリと擦りはじめた。
亀頭の張り出した部分で肉芽を擦り上げられると次第に
表皮を剥かれて肉芽が露わになって、直接、刺激を与えられる。。。
「やめてッ・・いや、いやあッ」
背中をのけ反らして、開かれた白い両脚を揺さぶり、
その先端のつま先が、たまらないと言わんばかりに、内側へそりかえる。
いくら腰をよじっても雅也は肉棒をゆっくりと擦りつける。
溢れる愛液を肉棒に塗りたくるように。。
「ひッ、ひいッ・・擦ら・・ないで・・・」
景子の腰がガクガクと躍り狂う。
黒髪が乱れ、豊満な乳房の先端の乳首を突き出す。
(だめ・・もう・・・)
「入れてあげようか おばさん?」
「やめ・・・てぇ・・・お願い・・許して・・」
「こんなにぐしょぐしょなのに、まだ抵抗するんだ」
雅也は感心した。
景子は、口では抵抗していたが、全身はビクビクと震え
今にも暴発しそうなはずだった。
それもそのはず、
雅也は絶妙な動きで、官能が極まりそうになると離し、
また、おさまってくると、ズリズリと擦り・・・・。
景子の官能を生殺しの状態になるようにコントロールしていた。
「ああ、ゆるして、あなた・・」
(頭の中が。。真っ白。。何も考えられない。。
これ以上されたら・・・もう・・・私・・・)
美しい顔に苦悶の表情を浮かべて耐えていた。。