※この作品はR-18です。

疼くカラダ・・   作:優作

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疼くカラダ・・8

「あ、あ、も、もう駄目ッ・・」

 

 

ひときわ生々しく叫んだと思うと、景子は大きく胸を突き出して反りかえり、

腰がガクガクと跳ねあがらせた。

 

 

「ひッ・・ひいッ、イクッ いっちゃう!」

 

 

ビクビクと快感に身体を打ち震わせていたが、

それでも、雅也は景子を責めるのをやめようとはしなかった。

 

 

「あぁあ 許して、もう・・・」

 

 

 

グッタリする余裕すら与えられず、景子はすぐに、再び絶頂へと追いあげられていく。

 

 

 

「まだまだだよ おばさん」

 

 

 

 

雅也は意地悪く言うと、景子の豊満な胸に顔を埋めるとしゃぶりだす。

 

 

「あぁああっ」

 

 

 

景子は、またあっさりと、迎えてしまう絶頂に、絶望を感じてかぶりを振った。

 

 

「あ、あ、狂っちゃう・・また、また・・来る・・・来るのぁ・・」

 

 

そう叫びながら、、絶頂の大波がドッと押し寄せ、ビクビクっと背筋を

跳ねさせると、豊満な胸を大きく揺らして、涎を飛び散らして叫ぶと、

また頭が真っ白になった。。

 

 

(ううッ、こんな・・こんなことっ・・)

 

 

 

乱暴されているというのに、何度も絶頂させられてしまっている

自分が信じられなかった。。

 

まだ鎮まらない疼きを鎮めようと景子は呼吸を整えようと意識を集中させようとするが、

だが、身体の芯に残る甘美な電流がまだ痺れるよう流れていた。

 

雅也の少年とは思えない逞しい行為は、淡泊な夫との愛の営みからは、

決して、得ることが出来ない悦楽を身体に覚え込まされていた。

 

 

「もっと気持ちいいことしてあげるよ おばさん」

 

 

縛っていた脚の紐をするするっと外した。

白い柔肌に赤い紐の後が残っていた。

 

やっと脚の自由を得ることができたが、力が入らなかった。

雅也はそのまま、ぐいっと腰を持ち上げるとソファに向き合うような恰好をさせる。

 

 

「ほら、脚を開いて、尻を突き出して」

 

 

ソファに向き合い、四つん這いのような姿になる。

背後から見ると、白い尻の双丘の下部から、アナルと、サーモンピンクの割れ目が

はっきりと見えた。

 

 

 

「こ・・こんな恰好・・」

 

 

 

「さぁ 準備ができたよ おばさん 割れ目をこんなにぱっくりと開いて

いやらしい恰好だね」

 

 

 

「いやっ・・言わないで」

 

 

 

「でも、おばさん アソコをヒクつかせて、いやらしいことをされるのを

期待してるんでしょ。 本当にいやらしい女」

 

 

雅也は目の前で露わになっているアナルをスッと指先で、撫でてやる。

 

 

「やっ・・あっ・・くぅ・・だ・・めぇ・・触ら・・ない・でぇ」

 

 

また恥ずかしい部分を弄られて、腰をよじって抵抗する。

 

 

(駄目! これ以上、感じてはだめ。。)

 

 

懸命に自分に言い聞かせて、必死に歯を食いしばった。

アナルを弄られて感じていることを少年に知られてはならない。

 

だが、すでにそれを見透かしている雅也は、

 

 

「どうしたの おばさん 声がうわずってるよ」

 

 

深く浅く、強弱にメリハリをつけ、弄り方にも変化をもたせて

ねちっこく景子の小さなアナルを責めたて続けた。

 

テクニックで崩すのが、雅也のやり方だった。

 

 

「また、感じて・・こんな どMなおばさんには、お仕置きだね」

 

 

 

「お・・おしおき?!」

 

 

パチィン

 

 

「いたいっ」

 

 

背後で突き出している尻肉に刺激が走る。

振り返ると、雅也が平手で、尻肉を叩いていた。

 

 

パチィン

 

 

「いたぃ やめてっ・・あぁああ」

 

 

「反省してるの? 何度もお漏らしして」

 

 

 

「いやぁ ごめん・ごめんなさい」

 

 

パチィン

 

 

「こんなに感じて、いやらしい 悪い子だ」

 

 

「許して・・いい子・・いい子にするから・・」

 

 

 

パチィン

 

 

尻肉を交互に叩かれる。白いきれいな尻が、ピンクに染まっていく。

 

叩かれるうちに、景子は、まるで、悪いことをして、

お仕置きをされる子供のような気持ちになり、必死に謝っていた。

 

 

パチィン

 

 

 

「あぁああん」

 

 

 

尻を叩きながら、空いた手でアナルをまたホジり始めた。

快感と痛みが交じってゆく。。

 

 

「あれ?また感じてる?

そんな悪い子にはもっとお仕置きだね」

 

 

 

バチィン!!

 

 

雅也強く景子尻を叩いた。

叩かれる度、尻肉がプルッと揺れていた。

 

 

羞恥。。背徳感。。惨めさ。。。景子の中で複雑に交じりあう。。

しかし、最終的に快感が生み出されてゆく自分の身体が恐ろしかった。

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