『え~っと、
なになに?』
カンペ
・いい加減色々解説やら、
人物紹介を入れないと、
あれかなぁ~って?
ヌエ
『よし、作者、
お前の知っている作品で、
“どんな死に方が良い?”』
作者
「砲撃戦闘での、殴り合いで。」
ヌエ
『・・・掘られて、破裂しやがれ!!』
ツナギを着た最狂の良い漢
『なぁ?やらないか?』
作者
「・・・。」
一人目
本作主人公?の、
ツッペリン・Welt・ヌエ(♂)
見かけは、普通のショタ
成長速度は、人間準拠
この前回で、年齢は7歳に。
この世界では、今の所一人だけの転生者で、
未だに連絡の取れない神様を、気にしている。
魔力に関しては、リミッターを設けているふりをして、
実際は、科学を応用した、錬金術。
何時でも、無制限に作れるが、
“所詮子供の身体なので”
せいぜい、2、3個が、同時運用限界。
シレっと偵察衛星を配置しているが、
これは、錬金で作り、
独立して起動している物。
パーツからの錬成を始め、
設計、燃料、推進剤の生成、
打ち上げプロセスなどなどを、
“一から立ち上げているからこそ”
偵察衛星として、
ヌエの管理外独立運用を、確立している。
これに一番時間を取られていた為、
“種族知識は、断片的にしか知らない”
それが原因で、虎狼族の、
“おバカ”しか、知らなかった為、
“先手を譲るハメになった”
いずれは、この世界の理(ことわり)を、
壊す為、現状は、知識の蓄積、戦闘経験などを、
重点的に進めている。
二人目
メインヒロイン?
ツッペリン・D・カタルスフィーニ(♀)
なんと、ガチの7歳
この前の話しでシレっと一年立っている定で、
虎狼族のクェールに対して、
過剰攻撃を止めるべく、
“大量の血液と魔力を摂取”
一時昏睡状態になった。
臨時七代目当主で、
先代、フィニの叔父が、
ヌエ救出後に起こった事件により、殉職、
家督を継げる年齢ではなかったが、
臨時扱いで、七代目当主に。
フィニは、三代目当主のひ孫に当たる為、
ギリギリ家督を継げた。
ツッペリン家は、代々続く、
“吸血鬼”であり、
特徴として、
ある程度の“日光は平気”であり、
夏は、へばりやすい程度。
冬は、照り返しが、辛い程度。
許容量があり、
それ以上の日光を浴びてしまうと、
体内の血液が消失してしまい、
黒く、炭化していく。
魔力テストの際も、
許容量以上の日光を浴び、
身体全体が、黒ずみ、炭化し、死にかけた、
その際、経口補給で血液を
強制的に補給させる事により、
一命を取り留め、“肌ツヤも復活した”
成長には、
“大量の血液”
“生き延びた年齢”
“大量の魔力(良質)”が挙げられる。
昏睡状態は、
“急激な成長に
耐えられない為に起こった、拒絶反応で”
吸血鬼としては、
危険極まりない状態だった、
もし、昏睡期間中に、
“ヌエの血液”を、
一滴でも口に含んでいたら、
それこそ、一気に成長し、死に至っていただろう。
メイヤが、気を利かせ、
病院に元々ストックしていた
フィニ用輸血パックのみ、補給していたからこそ、
昏睡と、“150cmモード”の、
新たな能力が発現した程度に収まった。
作者
「やべ、
am3:17じゃん、
寝なきゃ。」
ヌエ
『永眠するか?』
作者
「勘弁してくれ、
普通に仕事だ。」
ヌエ
『真面目か!!』
作者
「一部はな!!」
カタルスフィーニ
『それ以外は?』
作者
「・・・色々。」