今日はちょっと特別な手記が手に入ったんだ
コレさ
深緑の手記を手に入れた
この手記は、拷問のお話が多い
気を付けて見るんだ。分かった⁇
改修と言う名の拷問
私は瑞鶴が嫌いだ
自分はベタベタする癖に、此方からスキンシップを取ろうとすると極端に嫌がるからだ
本当は無視を決め込みたいのだが、職業柄それが出来ない
最近、瑞鶴を見るだけでストレスが溜まる
横顔で見える笑顔でさえ、ブン殴りたく成る
行動の一つ一つが癪に障る
ボディラインも大して良くないのに…
周りの奴等は軽々しく、瑞鶴は私に気があるとか言うが、絶対にそれはない
無いからこそ瑞鶴が嫌いなのだ
私は勿論瑞鶴が嫌いだ
好きのすの字も無い
眼中から消えて欲しいとまで願い始めている
そんなある日、私は深夜まで作業をしていた
夜にする作業自体は嫌いではないのだが、瑞鶴の為にしていると思うと、今すぐにでも辞めたい気分だ
一番嫌いな奴が、一番最初に改装されるのだ
私は瑞鶴をなるべく見ない様にする為、極力出撃させていたのだ
あわよくば完全に眼中から消えてくれるかと思ったのだが、瑞鶴はメキメキと練度を上げ、第二改装可能になるまで練度を上げていた
この基地には数少ないカタパルトを本当に奴にやるか何度も迷う
私は一つの答えに辿り着いた
このカタパルトを奴にやれば、頼られる回数が多くなり、眼中から消えてくれる回数も多くなる
そう考えると、作業は進んだ
作業が整い、人が居なくなった工廠に瑞鶴を呼ぶ
この作業は私しか出来ない為、嫌々するしかないのだ
だが、コレが終われば瑞鶴を見なくて済む回数が増える
そう思うと、一秒でも早く作業を終わらせたかった
「なぁにこんな時間に」
「お前の第二改装の準備が出来た。大規模改装だから、人に迷惑が掛からない時間にしようと思ってな」
「ふぅん…じゃっ、お願いしようかな」
「そこに立ってくれ」
瑞鶴は言われるがまま、改装をする為の台に立つ
私は深夜まで作業していた疲れからか、少し息が荒くなっていた
流石に体に堪えるな…
しかも嫌々してると来た
正直、こんな奴の為に頑張る必要は無い
早く終わらせて横になろう
そう考えながら作業をしていると、瑞鶴は一言溢した
「早くしてよ〜。息荒いし気持ち悪いんだけど⁇」
私は瑞鶴の言葉に、堪えていた怒りが一気に込み上げて来た
「誰の為にしてると思ってるんだ‼︎」
私はつい瑞鶴の頬を拳で殴ってしまった
「いたっ‼︎何すんのよ‼︎」
瑞鶴は殴られた頬を抑えながら此方を睨み付ける
「毎回毎回文句ばっかり言いやがって…気にくわねぇんだよ‼︎」
私は怒りに任せ、瑞鶴の鳩尾に拳を入れる
「あっ…が…」
怒りが収まらない私は、倒れ込んだ瑞鶴のツインテールの頭を掴み、髪を強引に掴み上げながら、ビンタを繰り返す
「痛い痛い‼︎髪の毛抜けるってば‼︎」
瑞鶴は髪の毛を掴まれた手を振り解こうと、掴まれた腕を掴み返してジタバタするが、小娘一人の腕力で外れる力で握っていない
「顔見る度‼︎ストレス‼︎溜まんだよ‼︎」
「離せ‼︎このクソ野郎‼︎」
「死ね‼︎このクソ女‼︎」
「くっ…」
瑞鶴は頬を腫らしながらも、私を睨み付ける
「はっ…私がアンタみたいなクソ野郎の…こんな暴力に屈する訳ないじゃない」
「そうか」
私は掴んでいた髪の毛に力を込めた
「いぃぃぃ痛い痛い‼︎ホントに抜けちゃうって‼︎」
瑞鶴は先程より更にジタバタする
暴力には屈しないとか大口を叩いていた割に、目には涙が浮かんでいる
「暴力には屈しないん…だろっ‼︎」
「痛いっ‼︎」
力を込めて引き抜いた髪の毛は大量に抜け、私の手に付いて来た
「汚ったねぇなぁ…」
「うぅっ…」
私は瑞鶴の髪の毛を払い、近くにあった消毒液を手に付ける
「お前に触ったからな。ちゃんと消毒しないと」
「酷い…私が何したって言うの‼︎」
瑞鶴は此の期に及んで、自分のして来た行為を理解していない様だ
「お前は何一つ理解していないのか⁇」
「アンタみたいなクソ野郎にした事なんて、すぐ忘れるわ」
「そうか。なら、今からする事も忘れるなぁ‼︎」
私はへたり込んでいた瑞鶴の頭部に回し蹴りを当てた
「がっ…」
瑞鶴は吹っ飛び、軽く意識を失う
「ホラ、立て」
「どうして…」
「あぁ⁉︎どうしてだ⁉︎どの口が言う‼︎」
「あばっ‼︎」
瑞鶴の口元に拳を入れる
瑞鶴は何本か歯が抜けてしまった様で、話すのが辛そうになっていた
「わたひが何かひたなら謝りゅかりゃ‼︎」
「何言ってるか分かんねぇなぁ。分かる様にしようか」
私は瑞鶴の手を強引に掴み、近くにあった椅子に座らせた
「そこに手ぇ置け」
「やらぁ‼︎」
瑞鶴が嫌がったので、私は無理矢理瑞鶴の手を掴み、机の上に抑え付けた
「これでもまだ暴力には屈しないとか言えるといいなぁ、瑞鶴⁇」
私の手には先端が鋭利になったペンチが握られている
私はそれを抑え付けた瑞鶴の小指の爪の間に刺し込んだ
「いやら‼︎そんなにょいらいっれ‼︎」
歯が抜けた瑞鶴は何を言っているのか分からない
「残念だなぁ。何言ってるか分からない…よっ‼︎」
「うぎゃぁぁぁぁあ‼︎」
私はペンチで瑞鶴の小指の爪を剥がした
瑞鶴の小指からは血が流れるが、私はそんな事気にせず、次は薬指の爪の間にペンチを刺し込む
「やら…やらよ…ごえんなひゃいごえんなひゃい‼︎」
「はい残念」
「あぁぁぁぁぁあ‼︎」
薬指の爪も剥がす
瑞鶴は泣きながら私にやめるよう懇願するが、勿論やめるつもりはない
行為は瑞鶴の両手の爪を全て剥がすまで続いた
最後の爪が剥がされた頃、瑞鶴の意識は朦朧としていた
あまりの痛みと恐怖で現実から逃げようとしていたのだ
そんな事は許されない
「起きろ‼︎」
私は瑞鶴の太ももにペンチを突き刺した
「いらいいらい‼︎ごえんなひゃい‼︎うぇ〜〜〜ん‼︎」
意識を戻した瑞鶴は訳も分からず謝罪をし、子供の様に泣き声を上げる
「お前何気絶しようとしてるんだよ」
「ごえんなひゃい…ごえんなひゃい…」
瑞鶴は身も心も既にボロボロになっていた
私はそんなボロボロになった瑞鶴を見て情が湧くどころか、更に苛立ちを募らせた
「お前がやった行為は、こんなモンじゃ済まねぇんだよ」
「もうやらぁ…たしゅけれ‼︎」
今度はカッターナイフを手に取り、瑞鶴の服の上から、まずは胸元から斜めに切りつける
それもゆっくりと、痛みが増す様に切る
「いやぁぁぁぁぁぁあ‼︎きらにゃいれ‼︎いらいんれす‼︎うわぁぁぁぁあ‼︎」
「痛いか⁇痛いだろうな」
「ごえんなひゃいごえんなひゃいごえんなひゃいごえんなひゃい…」
瑞鶴は遂にごめんなさいらしき言葉しか発しなくなった
「脱げ」
「ひゃい…」
こうなれば瑞鶴は素直だ
私の言った様に、瑞鶴は爪の無い痛む手で服を脱ぎ始めた
産まれたままの姿になった瑞鶴はやはり脱いでも胸は小さく、欲情するポイントが無い
「ごえんなひゃい…こんにゃからられ…」
「うるさいなぁ」
「ひぎぃぃぃぃぃぃ‼︎」
ほぼ無傷だった瑞鶴の背中に、先程同様カッターナイフでゆっくりと切りつける
「いらい‼︎ほんろにいらいんれす‼︎」
「そう。まっ、カッターナイフはやめてあげるよ」
私はカッターナイフを捨て、別の何かを探している時、瑞鶴はズリズリと移動し、物を支えに立ち上がって何処かに逃げようとしていた
私は咄嗟に瑞鶴を取り押さえ、頭を机の上に抑え付けた
「どこ行くんだよ」
「ごえんなひゃい‼︎もうにげましぇん‼︎」
抑え付けた時、あれ程嫌いだった瑞鶴の体から、血の匂いに混じって、女の子独特の柔らかい体臭が鼻を突いた
「にゃにがめあて⁉︎からら⁇」
「お、お前の汚い体なんか目当てなもんか…」
瑞鶴は一瞬見えた私の心の隙間を突いてきた
「あんらにゃんかに…らかれるもんれすか…あんらにらかれるくらいにゃら、じさちゅしゅるわ…」
その言葉を聞き、次の拷問が決まった
瑞鶴の一番嫌な行為をしてやろう…
こいつは気に入らないが、肉穴である事に変わりは無い
私はズボンのベルトを取り、瑞鶴の手を後ろ手でキツく縛り上げた
「やえて‼︎しょれらけはやえて‼︎ほねがい‼︎」
「黙れよ」
瑞鶴の尻を叩く
締まりのある尻をしているが、本当は触りたくもない
私は意を決してペニスを出すが、嫌いな相手で勃起するハズもない
嫌々ペニスを擦り上げると、一応勃ちはした
すぐにでも終わらせたいので、私は挿入を急いだ
瑞鶴のツルツルのマンコに数回亀頭を擦り上げた時、ある事に気が付いた
「お前、これだけ酷い事されて濡れてるのか⁇」
「はなしぇ‼︎このへんらいやろう‼︎」
「どっちが変態だよ…」
さぁ、そろそろ行こう
私はヌルヌルになっていた瑞鶴の膣にペニスをブチ込んだ
「ひっぎぃ‼︎」
瑞鶴の膣から血と愛液が噴出する
瑞鶴は処女だった
「うぎぃ‼︎いやら‼︎ぬいれ‼︎ぬいれよほねがい‼︎」
まずはゆっくりと膣を犯す
瑞鶴の膣はツブツブが多く、気を抜くとすぐに出てしまいそうになる
鬱陶しい割にはかなりの名器だ
私は瑞鶴の腰を掴んで逃げられない様にし、自身の腰をクネクネとさせ、瑞鶴の膣を堪能する
「うぅ〜っ‼︎いやいやいやぁぁぁ‼︎あんらのヒンコらんていやぁぁぁあ‼︎」
「暴れん…な…出ちまうだろ…」
「ひぃっ‼︎にゃかはらめて‼︎そろにらして‼︎ほねがいれす‼︎」
膣はやめてと言っているのだろうが、勿論私は子宮に全て出すつもりだ
「ずっ、瑞鶴…出るっ…」
「やえて‼︎いやら‼︎あかひゃんはいやぁ‼︎」
「幸運艦ならっ…妊娠も回避して見せろっ‼︎あっ‼︎」
瑞鶴の中に全てが出る
瑞鶴が一番嫌がった行為を遂行したのだ
「いやぁぁぁあ‼︎いやらいやらいやら‼︎にんひんらけはいやらぁぁぁぁあ‼︎ぬいれ‼︎ぬいれ‼︎ほねがいらから‼︎」
「相変わらず…何言ってるか分からんな…」
最後の一痙攣が終わるまで、瑞鶴の体の中にペニスを滞納させたまま、私は瑞鶴にのしかかっていた
そして、ある事に気付く
私は、瑞鶴の事が好きだった
それが何故、こうなってしまった…
少し考えれば分かる事だったのだ
毎日ストレスに感じていた瑞鶴の行為は、私の疲れを心配してくれていたのではないか⁇
だが、それを確認するのはもう遅い
目の前にいるのは、ボロボロになったただの肉穴だけだ
私はペニスを抜き、恐怖と、ようやく湧いて来た情に負け、その場から逃げる様に去ってしまった…
その後、瑞鶴は体に多数の裂傷を負いながらも奇跡的に生還
精神に異常をきたすが、周りの尽力もあり、今は何とか保っている
私が放ったたった一回の射精は、瑞鶴を孕ませる事に成功
瑞鶴は命令により、堕胎する事は許されなかった
瑞鶴が孕んだのは、勿論この世で一番嫌いな奴の子供だが、この事実を知るのは私だけである
孕まされた瑞鶴がこれから大変な目に遭うお話は、またいつか話す事にしよう…
哀れだねぇ、瑞鶴は…
この人が好きなら分かるけど、何にも感じないなら、やらない方が良かった気もするよ
瑞鶴のお話の続きは、また何処かで続きが見つかり次第、主人に持って来させよう