チョット聞きたいんだけどいいかい⁇
君の所には、最初からいる艦娘はいるかい⁇
そっか。いるか
じゃあこの手記に出てくる人も知ってるよね⁇
水色の手記を手に入れた
性欲処理人形
チュッパクッチュと、机の下から淫靡な音がする
「んっ…ぷぁ…んっんっ…」
私は椅子に座ったまま、彼女の艶やかな声を聴きながら、快楽に勤しんでいた
「ぷはっ…提督。気持ち良いですか⁇」
私を慕う彼女の後頭部を抑え、何も言わないまま再びペニスを咥えさせる
そしてまた、淫靡な音が聞こえ始める
「提督ただいまー‼︎」
「おかえり。どうだった⁇」
駆逐の子が帰って来た瞬間、私は彼女の頭を右手で強引に抑え、ペニスを喉奥へ押し込む
「おっ…ぶ⁉︎」
一言も彼女の口から声を漏らさぬよう、力尽くで頭を抑え込む
「がっ…げぼっ…」
彼女はいきなり喉奥に入って来たペニスに耐えられないのか、小刻みに震えながら、くぐもった声を出す
その声がペニスに当たり、一層射精感を高める
「じゃあね〜‼︎」
「ありがとう」
駆逐の子が出て行ったのを確認すると、私は彼女の頭を両手で掴み、まずはゆっくりと前後させる
前歯の辺りまで亀頭をやり、一気に喉奥へとペニス押し込む
それを繰り返す
「んっ、ぐ…んっ、ぐ…ぐっ…ご…」
「くっ…」
彼女の頭を少しだけ早く振る
「んっんっんっ⁉︎」
彼女は私の足をパンパン叩き、ギブアップを伝える
私はペニスを口内から引き抜き、彼女の顔の前でシゴき始めた
精液はすぐに出て、彼女の顔や眼鏡にかかる
「んっ…」
彼女は小刻みに震えながら、顔射を受け止める
「眼鏡が…」
彼女は眼鏡を取り、眼鏡に付いた精液を舐めとった
彼女は普段、私の性欲処理として傍に置いている
彼女がこうなってしまったのには理由がある…
「提督、おめでとうございます‼︎」
彼女の名は大淀
私がここに来て以来、ずっと任務の受諾や遂行の手助けをしてくれている
任務を遂行すると、一番初めに喜んでくれるのはいつも彼女だ
常に傍にいて、私達の行為を称賛してくれる大淀…
私が彼女を好きになるには時間は掛からなかった
だが、次第に任務の難易度は上がって行き、任務の遂行自体が難しくなって来た
苛立ちは募り、私はいつもカッカしていた
全員出払った昼下がり、私は一人机の上で頭を抱えていた
「提督、大丈夫ですか⁇」
「うるさい…考えさせてくれ…」
「もう時間もありません…ご決断はなるべく…」
「うるさいって言ってるだろ‼︎」
私は机を叩いて立ち上がった
「任務任務って…落ち着く時間位くれよ‼︎」
「カッカしてはいけません。気持ちは分かりますが…」
私はその時、初めて大淀に怒りを覚えた
「はっ。お前はいいよな…いつも任務を受けるだけで…前線にも出ない」
「なっ‼︎私だって考えてます‼︎」
大淀の口答えは初めてだった
目先の任務は終わらない
苛立ちの矛先は必然の様に大淀へと向けられていた
「そんなに一人になりたいなら、今しばらく一人にしてあげますから、少し頭を冷やして下さい‼︎」
大淀に怒鳴られ、私の怒りは絶頂に達した
大淀が執務室から出ようと背を向けた時、私は彼女を背後から強引に抱き締め、壁に押しやった
「痛っ…何するんですか‼︎」
「人の気も知らないでお前は‼︎」
大淀の控えめな胸を揉み、スカートの上から股間部を摩る
「提督、落ち着いて下さい‼︎」
私は目の前にいる一匹の雌に夢中になっていた
ここ数日、何もかも満足に出来ていなかった
勿論、性欲の処理もそこに含まれていた
「お願い…提督、止めて下さい‼︎」
「お前の所為だ‼︎何もかも俺に押し付けて‼︎」
大淀の体を弄りながら、私はずっと気になっていた、スカートの端部分の切れ目から手を入れ、今度は下着の上から股間部を摩る
大淀は前方から来る私の手を避けようと腰を逃す
だが、その先にはズボンの上からでも分かる程バキバキに勃起したペニスが待ち構えている
手から逃げようとした大淀の尻が当たり、私はこれ見よがしに布越しにペニスを擦り付ける
「ひ、人を呼びますよ‼︎いいんですか⁉︎」
「呼べるなら呼んでみろ‼︎お前が任務任務言うから皆出払ってるがな‼︎」
「くっ…」
私は大淀の背後から服を持ち、強引に左右に開けようとした
「止めて‼︎お願いですから‼︎」
「うるさい‼︎」
怒鳴り声と同時に、大淀の服がビリビリと音を立て、引き裂かれる
「イヤ‼︎提督止めて下さい‼︎私が悪かったですから‼︎」
大淀は必死に私を後ろ手で退かそうとする
私はその手を払いのけ、スカートを捲り上げる
大淀に有無を言わさない間にパンツも下げ、前方に回した手で膣の入り口を弄りながら、もう片方の手で自身のズボンのベルトを外し、ズボンとパンツを脱ぎ捨て、ペニスを曝け出した
私は鼻息を荒くしながら、より一層大淀を抱き締めながら、大淀の体温と肌の柔らかさを感じる
「ハァ…ハァ…大淀…」
「イヤです‼︎それだけは止めて下さい‼︎私、こんな事の為に提督のおそばにいた訳ではありません‼︎」
大淀の必死の抵抗虚しく、膣の入り口にペニスを当てがい、腰を軽く前後する
今にも大淀の中に入りそうだ…
気持ち良くて堪らない
亀頭が大淀の中に消えた時、大淀は叫んだ
「イヤ‼︎助けて‼︎誰かぁ‼︎」
大淀が涙しながら助けを求めるが、基地内には誰もいない
「お前の所為だ‼︎」
「あっが‼︎…え⁇」
遂に大淀の中にペニスが全て入った
大淀は一瞬事態を飲み込めないでいたが、直後に始まったピストンの所為で現実を理解する
「イヤ…止めて下さい…止めて下さい‼︎お願いします‼︎提督‼︎」
大淀の声を聞く事無く、大淀の尻に腰を当てる
執務室内にも廊下にもパンパンと大淀が犯されている音が響く
だが、どれだけ音を出そうが誰も来ない
大淀の膣の具合はかなり良かった
腰を子宮口に当たる様に押し付けると、ザラザラとした感触が亀頭を痺れさせ、私は身震いする
「お前…カズノコかよ…」
「ね⁇提督、抜いて下さい‼︎この事は黙ってますから。ねっ⁇」
大淀は目からダラダラと涙を零し、顔をグチャグチャにしながら必死に懇願する
私はそんな大淀の顔を更に此方に向け、柔らかそうな唇にキスをする
「イヤっ…」
レロレロと大淀の口腔を舐め、子宮口と似た感触のサリサリとした舌を何度も無理矢理絡ませる
「んぷは…オエッ」
キスを終えた瞬間、大淀はむせ返る
キスをしていた間にも出し入れをしていたペニスの射精感は、もうそこまで来ていた
「全部っ…中に、出すからな‼︎」
「イヤ…イヤイヤイヤ‼︎中だけはイヤ‼︎提督お願い‼︎キス…キスならいつでもしてあげますから‼︎」
「うっ…」
「イヤァァァァァァァァァァア‼︎」
大淀は目を見開き、叫びながら射精を拒絶する
だが、無情にも体内にブチ撒けられた精液は、大淀の子宮に襲い掛かる
大淀は体を震わせながら、歯を噛み締めて此方を睨みつける
「何だ。まだ反抗する気か」
「うるさい‼︎この盛りのついた猿‼︎離せ‼︎」
大淀の口が一気に悪くなる
「お前なんか絶対消してやる‼︎社会から抹消してやる‼︎」
「うるさい‼︎この雌が‼︎」
私は大淀を此方に向け、もう一度大淀の膣にペニスを挿れた
「痛い‼︎痛い痛い痛い‼︎痛ーーーーーい止めろつってんだろ猿が‼︎」
大淀は私の髪の毛を引っ張ったり腕をつねったりするが、私は一切気にせずにピストンを早める
一度射精を膣からはグッチュグッチュと粘性の高い音が漏れる
「ハァ…ハァ…殺す…殺してやる‼︎」
もういつもの大淀はそこにはいなかった
そこに居るのは、乱暴に犯され、壊れてしまった一人の女
私の好きな大淀は、もう居ないのだ…
私は大淀のカズノコ天井にペニスを押し付けながら、大淀の髪の毛を引っ張って顔を上げた
「イッタィ‼︎止めろ‼︎」
「お前、処女じゃなかったな。誰にヤられた⁇」
「言う訳…ない…でしょ…」
私は大淀の顔をビンタし、もう一度同じ事を聞いた
「誰にヤられた」
「…工廠の整備士よ‼︎アンタと一緒でレイプされたのよ‼︎」
「何故言わなかった‼︎」
こんな状態になり、腰を振りながらも、私は最後の理性で大淀の心配をした
「はっ…アンタに言った所でっ…何の解決にもっ…ならないわ…だってっ…一緒の事、してるんですもの‼︎」
ピストンの所為で大淀の声が途切れ途切れになる
私は大淀の首に手を置いた
「止めろっ‼︎手を離せ‼︎」
「お前はっ…任務任務でっ、自分の身も大事にっ出来んのか‼︎」
ザラザラとした子宮口付近の感触の所為で、何度も射精寸前になる
首に置いた手に徐々に力を込め、大淀の首を締めていく
「あっ…が…はな、せ…」
大淀は最後の抵抗を見せる
首に置かれた手を掴み、必死に外そうとする
「孕め大淀っ‼︎妊娠しろっ‼︎あっ
…‼︎」
「ウワァァァァァァァア‼︎」
大淀の中で再び果てた
互いに身震いしながら、快感を堪能する
最後の身震いが終わるが、まだ繋がったままだ
そんな時、廊下でドタバタと足音がした
「提督‼︎入るよ‼︎」
駆逐の子だ
「ダメだ‼︎そこで報告しろ‼︎」
「任務、全部終わったよ‼︎」
「そ、そうか…そうか‼︎ご褒美にみんなで間宮で何か食べて来なさい‼︎私のツケだ‼︎」
「やったぁ‼︎提督ありがとう‼︎行ってきま〜す‼︎」
駆逐の子が去り、私は大淀からペニスを抜いた
「離して下さい…」
「あっ…」
私は大淀を抱き締めていた手を離した
「お…大淀…」
「貴方が憎いです。あの整備士と同じですね」
大淀は眼鏡を掛け直し、破られた服の胸元を隠しながら立ち上がった
その時、膣に射精した精液がボタボタと床に落ちた
そこで私はとうとう理性の糸が完全に切れた
ここで止めておけば、もしかすると大淀は許してくれたかも知れない
なのに私は、気付かぬ間に大淀の口内にペニスを捩じ込んでいた
「がっ…ご…」
無理矢理屈まされた大淀の口腔を、先程まで膣を犯していたペニスが進入する
「大淀…」
大淀は私を睨み付けていた
その表情がまた欲望を掻き立てる
私は大淀の頭を掴み、激しく前後させた
「エッボエッボ‼︎ンヂュヂュ‼︎んぐっ⁉︎」
大淀の喉奥に射精を施す
私は大淀を無理矢理股間に押さえ付け、喉の奥へ奥へと射精しようとした
大淀は力を振り絞り、口内からペニスを引き抜いた
「んぷは‼︎…何処までもクズですね…」
「お前、今日から俺の性欲処理しろ」
「…ふざけないで‼︎誰がアンタみたいな犯罪者の性欲処理何てするもんですか‼︎」
「なら、明石がどうなってもいいんだな⁇」
「貴方って人は…」
大淀は明石と言う艦娘と仲が良く、明石もまた最初からこの基地にいる艦娘だ
「やらないならいい。お前は明石を見捨てたんだからな」
「…分かりました。だから…だから明石には手を出さないで‼︎」
「最初から素直になってろ」
「…はい、提督」
大淀は自分の感情を殺した
大淀は提督の性欲処理人形になるしかなかった…
そして最初に戻る…
私の好きだった大淀はもういない
そこにいるのは、乱暴に犯され、壊れてしまった一人の女だけ
それでも私は、彼女を好きでいた…
彼女は今でも私を慕うフリをする
過去には戻れず、私には後悔の念が生まれた…
やっぱり、ずっと一緒にいると恋愛感情は抱くモノなんだね
もしかすると、大淀も提督の事、満更じゃなかったのかな⁇
あ、そうそう
前も言ったと思うけど、リクエストも言ってみてね⁇
主人はきっと、それに沿った手記を持って帰って来るから