※この作品はR-18です。

艦娘陵辱手記   作:苺乙女

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おっと、君か

主人が帰って来たよ

今回のはちょっと変わった手記だ




革の手記を手に入れた

珍しいんだよね、普通の手記ってさ

まっ、鼻を付けたら分かるよ



手記から甘い香りがする…

それは、この手記で犯された人の体臭らしい

なんだろうね⁇

形容し難い香りだけど、なんだか落ち着く香りだよね

さっ、早く開けてよ

僕は手記を見る君の顔を見るのが好きなんだ


鳳翔の悪夢
美人女将の笑顔の裏


「お疲れ様。さっ、どうぞ」

 

夜の居酒屋”鳳翔”では、連日の激戦から帰って来たパイロットの溜まり場になる

 

店主である鳳翔は店を一人で切り盛りし、パイロット達を癒してくれる

 

鳳翔は未婚であり、年齢もそれ程食っていないにも関わらず、妙な色気を出している

 

それは若いパイロットの格好の的になり、狙っている奴も少なくない

 

何せ、絵に描いた様な良妻賢母がそこにいるのだ

 

そんな彼女を見て、不敵に笑う座敷席の三人組…

 

時折鳳翔の方を見ては何かを話し、口角を上げる

 

 

 

 

 

閉店間際、鳳翔ではあの三人組の男がカウンターに移り、未だ酒を飲んでいた

 

「今日はもうおやめになられて下さい。酩酊してますよ⁇」

 

カウンター越しに、鳳翔が心配そうに三人を見る

 

だが、三人共酔ってはいなかった

 

鳳翔と自分達以外に店内に居ない時を今か今かと見計らっていたのだ

 

「今日はもうおしまいです。明日に支障が出ますよ⁇」

 

「いいじゃん。もう一本…」

 

「ダメですっ」

 

鳳翔に叱られ、男達は酒を飲むのをやめた

 

「もう店仕舞いにしますね⁇」

 

「いや。今日はこれからさ」

 

「えっ⁇」

 

男の一人がカウンターの向こうに進入する

 

「ちょっと。立ち入り禁止ですよ⁇」

 

「こっち来いよ」

 

「やっ…やめて下さい‼︎」

 

鳳翔を無理矢理抱き締め、厨房から引き摺り出そうとする

 

「離して下さい‼︎ちょっと‼︎」

 

小柄な鳳翔は、屈強な男にいとも簡単に厨房から引き摺り出された

 

「な…何を…」

 

厨房から引き摺り出された鳳翔は男に羽交い締めにされ、身動きが取れないでいた

 

「俺達、ちょっと酔っちゃってさぁ…」

 

「やっ…」

 

残った二人の内一人が鳳翔の顎を持つ

 

「へっ…見る度良い女だよな…」

 

「んっぐ‼︎」

 

男は鳳翔にいきなりキスをした

 

「ひゃ…んぷっ…ひゃめて…」

 

鳳翔の唇は甘く、そして母親の手料理の様な芳しい香りがした

 

パイロット達に出す料理の味見をした際に付いた味だろう

 

男は鳳翔の下唇を甘噛みするかの様にキスを続け、チュブチュブと執拗に下唇を吸う音がする

 

「ふぅ…」

 

男が唇を離す

 

鳳翔は嗚咽しながら男から顔を背ける

 

「お前もやってみろよ」

 

「どれ…」

 

「いやっ‼︎」

 

鳳翔はキスされまいと顔を左右に振る

 

「大人しくしろよ」

 

キスをしていた男が鳳翔の顔を固定

 

その隙に最後の男が鳳翔の唇に喰らい付く

 

「ううっ…んぷはっ…ひゃめてくらはい…」

 

先程下唇を重点的に攻めていた男と違い、今度は口内を重点的に舐る

 

歯茎に舌を這わせ

 

頰の裏側を舐め

 

そして舌を絡ませる

 

濃厚なディープキスを無理矢理させられ、鳳翔は唾液を飲まされる

 

「あっ…がほっ…んべっ‼︎」

 

「キスだけで勃っちまった…」

 

男は唇を離し、鳳翔にズボン越しに勃起したモノを見せ付ける

 

鳳翔は二回もケダモノの様なキスを受け、意思が朦朧としていた

 

抵抗が少なくなった鳳翔を机に抑え付け、二人掛かりで両手を持つ

 

「な、何を…」

 

鳳翔は尻を突き出す様に抑え付けられている

 

その姿が”私を犯して下さい”との体勢に見えた男は、まず鳳翔の尻をいやらしく撫で回す

 

「ひっ…」

 

鳳翔は嫌がる素振りを見せ、撫で回す手から逃げようと尻を左右に揺らす

 

「我慢出来ねぇ‼︎」

 

「ひっ‼︎な、何をするのですか‼︎」

 

「うらぁ‼︎」

 

男は鳳翔の下半身の衣類を乱暴に引き下げた

 

白桃の様な尻が現れ、男はそれを撫で回す

 

スベスベの尻を片手で撫でながら、もう片方の手で自身のズボンのベルトを外し、ガチガチに勃ったペニスを露見させた

 

「いやっ‼︎それだけはおやめ下さい‼︎」

 

「へへへ…」

 

流石にペニスの挿入だけはされたくないのか、鳳翔はジタバタと暴れ始めた

 

だが、両手を屈強な男二人に抑えられ、尚且つ腰までガッチリと固定された鳳翔はなす術なく、先程以上に机に抑え付けられた

 

「お願いします‼︎それだけはおやめ下さい‼︎いやっ‼︎離して‼︎」

 

「ホラホラ。もっと暴れないと挿れちゃうぜ⁇」

 

男は悪戯に鳳翔の膣口に亀頭を擦らせる

 

「離して下さいお願いします‼︎」

 

「そろそろ入るぜ…」

 

「やめて下さい‼︎誰か‼︎離してっ‼︎」

 

鳳翔の腰をガッチリ掴み、男は鳳翔の膣口に亀頭をゆっくりと沈める

 

「ううっ…」

 

「はぁぁ…」

 

痛みと屈辱を耐える鳳翔とは裏腹に、ペニスを挿入している男からはため息が漏れた

 

鳳翔の膣は柔らかく、膣口をこじ開けて侵入して来た亀頭を優しく包み込み、そしてゆっくりと締まる

 

男は我慢の限界だった

 

「あぁっ‼︎」

 

「ヒギッ‼︎」

 

男は亀頭の快感に耐えられず、腰を突き出し、鳳翔の膣を一気に貫いてしまった

 

「ぬっ、抜いてっ、下さい‼︎痛い、ですっ‼︎」

 

「へっ…抜く訳…ねぇじゃん…」

 

男は鳳翔の膣を突き上げた直後、ゆっくりとピストンを始めた

 

鳳翔の声も男の声も、腰をぶつける度に途切れ、震えた声を出す

 

鳳翔の膣はよく締まった

 

足を伝って行く鮮血を見る限り、処女だった様だ

 

男はそんな事を気にせず、夢中で鳳翔の尻に腰をぶつけ続ける

 

パァンと聞こえた後には、ピシャンと聞こえ、そしてまたパンパンと肉のぶつかる音がする

 

「ヤッベ…イきそう…」

 

「お願いです‼︎中には出さないで下さい‼︎」

 

「無理かな…」

 

男は鳳翔の懇願を聞いた後、ピストンを早めた

 

「おねが…です…」

 

パンパンパンという音に、鳳翔の懇願する声がかき消される

 

「あぁっ…」

 

男は鳳翔の腰を掴んでいた手に更に力を入れ、腰を深く突き入れた

 

鳳翔の中で出したのだ

 

「やっ‼︎いやっ‼︎抜いて‼︎」

 

無理矢理侵入して来たペニスは脈を打ち、鳳翔の子宮に精子を放つ

 

「出しちまった…」

 

「もう…やめて下さい…」

 

男はゆっくりとペニスを引き下げ、最後に膣口付近で数回軽くピストンさせた後、ペニスを抜いた

 

「代われ」

 

ペニスを挿入していた男は、手を固定していた男と代わる

 

場所を代わった男はズボンのチャックを下げ、ペニスを出す

 

「やめて下さい…」

 

鳳翔は弱々しく懇願する

 

「よっと…」

 

「あっいやっ‼︎」

 

懇願虚しく、二本目のペニスが挿入される

 

「はぁっ‼︎何だよこれっ‼︎」

 

鳳翔の膣があまりにも気持ち良いのか、男はペニスを挿入してすぐ、激しくピストンを始めた

 

「ううっ…」

 

鳳翔は涙を流しながら、唇を噛み締めて猛烈なピストンを耐える

 

鳳翔の体は抑え付けられているが、腰が当たる度に体が上に動き、ピストンの激しさを物語る

 

男はパァンパァンと激しく腰をぶつけ、鳳翔のウブな尻肉を叩き付けるかの様に犯し抜く

 

「うっ…」

 

「あぁっ‼︎」

 

この男もまた、鳳翔の中に精を放った

 

鳳翔はその小柄な体で二度もケダモノの様な男のレイプを受け、体内に二度の射精を受け、もう反抗する体力も無くなっていた

 

鳳翔は艶やかな息を吐き、体を震わせる

 

それを見て、最後に残った男が挿入していた男と代わり、ペニスを露出する

 

「もう嫌‼︎やめて下さい‼︎」

 

グチャグチャと音を立て、三本目のペニスが侵入

 

「離して‼︎抜いて‼︎イヤッ‼︎」

 

鳳翔は最後の足掻きを見せ、必死に叫び、自分の店にも関わらず暴れる

 

「黙ってろって」

 

「んもがっ‼︎」

 

手を抑え付けていた一人が丸めたおしぼりを鳳翔の口に捩じ込んだ

 

「ううっ…うっ…」

 

声を出せなくなった鳳翔はただただ涙を流しながら、男のピストンを受け止めるしかなかった

 

「こっちはどうなんだよ…」

 

「んんっ⁉︎んっぐぅ‼︎」

 

ペニスを挿入していた男は、鳳翔の腰に置いていた手を、鳳翔の着物の中に入れた

 

「おっ⁇」

 

「んんっ‼︎」

 

何かに気付いた男は、鳳翔の着物を乱暴に裂いた

 

すると、中から決して小さくない乳房が現れた

 

「着痩せするタイプかよ…」

 

男三人は生唾を飲む

 

小柄で身長もそんなにない鳳翔だが、尻は弾力があり、胸もそこそこに大きい

 

男は鳳翔の胸に手を置き、それを揉みしだきながらピストンを早める

 

「うっ‼︎」

 

「んぎゅっ‼︎」

 

鳳翔の体は3度目の射精を受けて反り返ろうとしていた

 

だが、ペニスを挿入していた男が射精と同時に鳳翔に覆い被さった為、それは防がれた

 

鳳翔はおしぼりを咥えさせられたまま、ハァハァと色気のある息を吐く

 

「さっ、こっち来い」

 

「んっ⁉︎」

 

再三の射精を体内に放出され、体力の無くなった鳳翔は、今度は座敷席に引き摺る様に連れて行かれた

 

「しばらく取ってやるよ」

 

ようやく口からおしぼりを抜かれ、おしぼりを抜いた男はそれをしゃぶるかの様に舐め始めた

 

「もうやめて下さい‼︎本当に痛いんです‼︎」

 

「さ〜て、第二ラウンド…だっ‼︎」

 

「へっ…」

 

いつの間にか、鳳翔の下半身の真下にはペニスが置かれていた

 

「オラッ‼︎さっさと挿れろ‼︎」

 

男二人で鳳翔の肩を無理矢理沈める

 

その先には、いきり立ったペニスが待ち構えている

 

「イヤイヤ‼︎もうおチンチンは嫌です‼︎」

 

「ほらっ‼︎」

 

真下にペニスを構えていた男は鳳翔の手を取った

 

鳳翔はバランスを崩し、一気にペニスで膣を貫かれた

 

「あぁ痛い‼︎痛い痛い‼︎」

 

いきなり膣を貫かれた鳳翔はビクンビクンと痙攣する

 

鳳翔は肩を抑えられている為、ペニスから逃げようとする腰の動きは、絶妙な快感へと変化していた

 

「ハァ…ハァ…イヤ…痛い…です…」

 

「ホラホラ。これでへばってたら持たないよ」

 

ペニスを挿入していた男は、鳳翔を激しく突き上げ始めた

 

「イヤイヤイヤ‼︎痛い痛い痛い痛い痛い痛ーーーーーい‼︎」

 

バコバコバコと音を立て、鳳翔の膣はこれでもかと突き上げられる

 

男が突き上げる度、鳳翔の体は上に跳ねる

 

その度に乳房は揺れ、肩を抑えていた男二人はペニスを大きくする

 

「咥えろ」

 

「こっちもだ」

 

「うぶっ‼︎」

 

鳳翔は泣きながら二本のペニスを咥える

 

「あっがあっぶぼっご…」

 

二本のペニスは交互に口内を犯し、泣き声が当たり、射精を促す

 

「あっ‼︎」

 

「くっ‼︎」

 

ほぼ同時に、二本のペニスから精子が放たれる

 

「うげぼぼぼ…」

 

鳳翔は精液を座敷に吐いた

 

あまりにも多く出された精液は鳳翔の体では受け止められず、吐き出すしか方法がなかった

 

「いったい‼︎やめて‼︎乱暴にしないで下さい‼︎」

 

二本のフェラチオが終わって数秒後、鳳翔の下半身に激痛が走る

 

膣に挿入されたペニスのピストンが早さを増していたのだ

 

射精はそこまで来ていた

 

「ゔっ…出るっ‼︎」

 

「やぁぁぁぁぁぁぁあ‼︎射精イヤ‼︎」

 

男は鳳翔の腰をしっかり抑え、吐かれた精子を全て子宮に出す

 

「あっ…がっ…」

 

あまりにも激しい強姦を受け、ついに鳳翔は気絶してしまった

 

その後も鳳翔は犯され続けた

 

ある時は壁に抑え付け

 

ある時は抱きかかえられ

 

鳳翔は陵辱の限りを尽くされた

 

穴という穴全てに精液を注ぎ込まれ、男達が飽きるまで肉穴と化した

 

 

 

朝方になり、ようやく陵辱は終わった

 

鳳翔は体の至る所に射精を受け、口や膣からは多量の精液を吐き出していた

 

乱暴に抱かれ、鳳翔は放置された

 

「うっ…うっ…」

 

鳳翔は一人すすり泣き、数十分後、ゆっくりと立ち上がり、店の準備を始める

 

陵辱されたからと言って、店を閉める訳にはいかないのだ

 

鳳翔は自分に向けられ、そして外れた精液を一つ一つ拭きながら、陵辱の後を消して行く…

 

今夜も居酒屋”鳳翔”は開いている

 

いつもと変わらず、笑顔で迎えてくれる鳳翔…

 

その笑顔の裏で凄惨な事があったとは誰も知らず、今宵もパイロット達の止まり木となるのだった…




鳳翔さんかぁ…

最近で言う”バブみ”って奴かな⁇

僕はよく知らないけどね




え、なぁに⁇

僕の正体は誰かって⁉︎

…知りたい⁇

そうだねぇ…インストラクションはあげるよ

本編を見ると、至る所で僕は出てくる

きっと、すぐに発見出来るよ

この手記を読み解く力がある君、ならね…
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