今回も中々の手記を手に入れたよ
臙脂色の手記を手に入れた
本当は夏に手に入れてたんだけど、すっかり忘れてたんだ。ごめんよ
裏切られた友情
外では体力作りの為の運動が行われている
各々がそれぞれの運動をし、それぞれの輪の中にいる
ある者はランニング
ある者は球技
そしてまたある者は水着に着替え、海水浴をしている
砂浜では、最上型の二人が泳ぎを終え、パラソルの下で休憩をしていた
「モガミン。私、もう少し日焼けしてから戻りますわ⁇」
「そっ⁇分かった。じゃあ、先に戻ってシャワー浴びてるね‼︎」
最上だけが基地内に戻り、一人でシャワーを浴びに行く…
これが悲劇の始まりだった…
「あっ‼︎提督‼︎」
シャワーに向かう最上と廊下ですれ違った
「最上か。随分焼けたな⁇」
最上は日に焼けて小麦色の肌になっていた
普段から決して白い肌な訳では無いが、健康的で良い身体付きだとは常々思っていた
私と最上は恋仲の様な関係では無いが、時折彼女を秘書艦に当てる
ボーイッシュな顔立ちに似合わない可愛い声が無性に聞きたくなる時があるからだ
私は最上を女性と言うより、往年の友人同人の様な接し方を続けていた
…この日までは
「えへへ…結構焼けちゃった…」
普段から男っぽい服装をしている最上の水着姿は貴重だ
普段なら何ら変わりない受け答えをするのだが、この日は違っていた
最上が照れ隠しで後頭部を掻いた時、水着の紐がズレ、元の色の肌が見え、形の良い胸が少しだけ揺れた
この瞬間、私は最上を初めて”女”と認識した
「僕、シャワー浴びて来るね‼︎あ、そうだ。後で間宮でかき氷食べようよ‼︎」
「あぁ、分かった」
私が抱いた感情に気付かず、最上は私の前を行き、シャワーに向かう
その時、風に乗って最上の匂いがした
汗と女性特有の体臭が混ざった、甘い匂いだ
やはり最上は女だ
シャワーに向かう最上の後ろ姿を見ながら、私は深くため息を吐いた
シャワー室は完全個室になっており、人二人が余裕で入れるスペースを確保しており、圧迫感が無い
個室の出入り口は曇りガラスになっており、外からは見えない
最上は個室に入り、シャワーを浴び始めた
この個室シャワー、一つの個室だけ弱点がある
一つの個室だけ、しっかりと鍵を閉めないと表から簡単に開いてしまうのだ
それを知るには、表から確認出来る、鍵を掛けていたら赤、そうでなければ青が表示される、ドアノブの上部分の鍵穴を確認すれば良い
もしその鍵穴の全てが赤なら開かないが、少し青が見えていたら簡単に開く
最上はそのシャワー室に入った
そして鍵穴の色は、ほとんどが赤で、2割程が青になっている
不用心な自分自身の所為で、最上は数秒後、地獄を見る事になる
最上のいるシャワー室が勢い良く開かれた
「ひやっ⁉︎て、提督⁉︎」
最上が気付いた時点で、扉の鍵をしっかりと締めた後、最上を背後から抱き締め、壁に寄せた
壁に抑え付けられた最上の後ろ姿は、今まで感じた事がない程官能的であり、何故これ程までの女を野放ししていたのかと自分を責めた
「てっ、提督…どうしたんだい…⁇あっ…く…」
背後から右手を伸ばし、水着の中に手を入れ、股間をまさぐる
「お前…女だったのな…」
「なっ…何言って…は、離して‼︎」
最上は体をよじりながら私の手から逃げ出そうとする
私は最上の耳元に口を近付けた
甘い香りを発する髪が鼻先に当たり、下半身がまた反応する
「抵抗したら挿入れるからな…」
「ひっ…」
最上は軽く悲鳴を上げた後、体の力を抜いた
それを機に、私は最上の体を更にまさぐり始めた
まずは胸を覆っている水着を強引に剥ぎ取り、床に落とす
股を覆っている水着も紐を千切った後、床に落とす
素っ裸になり、無言で恥じらいながら胸を隠そうとする最上を見て、股間が熱くなった
勃起したモノをパンツ越しに最上の尻に擦り付け、引き締まった尻肉に挟みながら、今度は両手で最上の胸に手を伸ばす
最上の胸は決して大きいとは言えない
だが、良い形をしており、手の平から少しハミ出す位の胸はあった
私は手の平全てを使いながら、最上のハリのある胸を揉んで行く
最上は自身の腕を口に咥え、必死に耐えている
胸を揉みつつ、最上の尻に擦り付けていたモノを上下に動かす
「こんな柔らかかったのかよ…」
最上の身体は、想像以上に柔らかかった
手を回した時、腰回りは温かく、触り心地の良い柔らかさをしており
尻は引き締まった見た目に反し、擦り付ける度に尻肉がその方向に波打つ程柔らかく
胸は手に馴染む様な、しっくり来る絶妙な柔らかさをしている
「こんな良い体してるって知ってたらっ…もっと早く抱いてたのにな…」
「フーッ…フーッ…」
最上は怒り、そして絶頂の限界に来ているのか、腕を噛み、息を荒くし始めた
私は最上が噛んでいた腕を外し、強引に顔を此方に向けた
「んっぶっ‼︎んぷぁ…うぶっ‼︎んっぐ…」
無理矢理ディープキスをしながら、股間に置いた手を高速で擦らせる
「んっんっんっんっ‼︎んんーーーーーっ‼︎」
最上の体がビクンビクンと跳ねる
絶頂せど、濃厚なディープキスは終わらない
最上は唇も柔らかく、これ見よがしに口内や舌を舐め回す
スイカを食べたのか、口内は少し甘い味がし、それを全て舐め取るかの様に最上の口内を舌で掻き乱す
「んっ…んっ…うぶっぢゅ…」
ニチャニチャとした唾液や舌が絡み合う音はシャワーによって掻き消され、互いの口に含み切れない粘性の高い唾液が床に落ちては流されて行く
「んっ、んんんーーーっ‼︎ぷぁっ‼︎」
最後に最上の後頭部を抑え付けた後
、唇を離す
数本の唾液が互いの口から伸び、強引なディープキスがどれ程激しかったかを物語る
「ハァ…ハァ…」
最上は壁の方を向き、手を置いて呼吸を整える
「酷いや…提督…」
肩で息をしながら未だに体を震わせている目の前の”女”を見た瞬間、理性の糸が切れた
「ちょ…ちょっと…」
左手で最上の腰を掴み、私はパンツを脱いだ
いきり勃ったペニスを露出させ、最上の尻肉に挟む
「それはしないって約束じゃ…」
「すまん。我慢出来ない」
両手で最上の腰を掴み、膣口に亀頭を置いた瞬間、最上は暴れ始めた
「嫌だ…嫌だ嫌だ嫌だぁ‼︎僕、そんなつもりで提督に近付いたんじゃない‼︎」
「挿入れるぞ…」
「あっ…あぁっ‼︎」
最上は自身の体内に消えて行く亀頭に手を伸ばす
「やめてぇぇぇぇぇえ‼︎三隈‼︎三隈助けて‼︎僕犯されてる‼︎犯されてる‼︎」
最上は普段発しない金切り声を上げた後、涙を流しながら三隈に助けを求め始めた
私は最上を黙らせる為、指を口に入れ、舌を挟んだ
「んっくっ…ぷはっ…ハァ…ハァ…」
「動くなよ…」
「やら…やらやらやらぁ‼︎いらいいらい‼︎」
最上は奇声を上げるも、とうとう亀頭が最上の中に消える…
「はぁっ…」
亀頭の感触だけで分かる、最上の膣内の良さにため息が出た
良く締まる癖に、肌と同じ様な柔らかさがペニスを包み、今すぐにでも射精してしまいそうだ
「動くからな…」
「うぐっ‼︎」
腰を突き出し、最上の奥を突いた時、最上の体が跳ねた
それを見た後、私は最上の膣内を掻き乱し始めた
最上の腰を掴み、腰をぶつけ、前後にペニスを出し入れする
最上の健康的な尻肉は、腰をぶつける度に軽快にパァンパァンと音を出すが、シャワーの音で掻き消される
「嫌だぁ…三隈ぁ、助けて…」
ピストンを続けると、最上は壁に手を当てながら逃げようとした
私は最上の手を壁に抑え付け、腰だけを当て始めた
「あぁっ‼︎あぁっ‼︎嫌だ、痛いよ‼︎痛いよぉ‼︎」
シャワーのお湯が最上の尻に当たり、その度に私が腰を当てる
パンパンと音を立てていた肉と肉が、時折ニッチャヌッチュと水混じりの音を立て始めた
「ハッ、ハッ、ハッ…」
ピストンと同期したかの様に、最上は甘い吐息を吐く
「うっ…」
「あっ…あぁぁぁぁぁぁ‼︎」
私は突然ピストンを止め、最上を突き上げた
最上は身構える間も無く、子宮に多量の精子を吐き出された
最上は悲鳴を上げながら意図せぬ絶頂をさせられ、体を反らした
私は最上をキツく抱き締め、子宮に浸透する様に小刻みに腰を前に出し、最後の一絞りまで精子を吐き出した
「ハッハッハッ…んっ…ハッハッハッハッ…」
強引な性交が終わった後も、私は余韻に浸る為、最上を背後から抱き締めたままでいた
最上の流した涙はシャワーで洗い流され、子宮で受け止めきれなかった濃厚な精液が、未だ胎内を掻き乱したペニスが突き刺さったまま、床に重たく落ちて行く
脈動を終えたペニスを抜くと、最上は床にドシャッと音を立ててへたり込んだ
つい先程まで女だとは思っていなかった女の初めての艶めかしさを見て、ペニスは再び怒張を始めた
その時、誰かがシャワー室に入って来た
最上はそれに気付き、助けを求め様と声を出そうとした
「助け‼︎んもがぁ‼︎」
私は咄嗟に最上の口にペニスを捩じ込んだ
「がっ…ごほぁ…」
最上の喉奥にペニスをブチ込み、後頭部を抑え付けて逃がさない様にする
最上はあまりにも突然な異物の挿入に驚いて目を見開き、小刻みに震えている
「誰か居ますの⁇」
「ごふあ…ごふあぁぁぁあ…」
くぐもった声で三隈の名を呼ぶが、ここでもシャワーは最上の敵に回った
「三隈か⁉︎」
「提督でしたのね⁇モガミンを見ませんでしたか⁇」
「さっき間宮に向かったぞ」
「まぁ、そうでしたの‼︎」
まさか扉の向こうで犯されているとは言えない
三隈もシャワーを浴び、三隈が出るまで最上の喉奥にペニスを捩じ込んだままでいた
「ごっふぉ…げぼっ…」
ペニスを吐き出しそうになる最上の頬を軽く叩き、再度奥へと挿入しなおす
「では提督、また後で」
「あぁ」
三隈がシャワー室から出た
「行くぞ…」
「うごぼっ⁉︎んぢゅぢゅぢゅぢゅ‼︎」
最上の頭を激しく前後に振る
最上の口内には唾液が溜まり、いやらしい音が出る
「くっ、うっ…」
後頭部をしっかり抑え付け、喉奥にペニスを押し込み、一気に射精
「ぼぁっ‼︎」
最上の口内から精液が噴き出る
ペニスを抜くと、最上は飲み切れなかった精液を吐き出した
「ウェッ…ゲホゲボッ…」
嘔吐に似た吐き方をし、精液を吐き出した
「も…もうやめて…お願いだよぉ…」
私の顔を見ながらカタカタと震え、膣からも口元からも精液を垂らしている最上
そんな最上を見て、私は床に捩じ伏せた
「うっ‼︎」
うつ伏せになった最上に再度挿入してやろうと思ったその時、もう一つの穴に目が行き、そこにペニスを当てがった
「や、やだ‼︎そこは違うって‼︎」
最上のアナルにペニスが消えて行く
「ぎゃぁぁぁぁぁあ‼︎痛いっ‼︎痛い痛い痛い‼︎それ嫌‼︎死んじゃう‼︎死んじゃうからやめて‼︎」
最上のアナルにペニスが完全に挿入された後、私は最上の背中にうつ伏せに寝転び、腰を振り始めた
最上のアナルは膣内とは比べ物にならない程ギチギチに締まっており、ペニスを動かすのも痛い位だ
それでも腰を当て、グッチャニッチャと音を出し始める
「痛いっ‼︎痛い痛い痛いぃぃぃい‼︎やめてぇぇぇぇえ‼︎」
アナルに挿入されたペニスの痛みに耐え切れずに、最上は暴れ始めた
私は最上の両手を封じた後、キツい突きを入れた後、腸内に最後の射精を施した
「熱い熱い熱い熱い‼︎死んじゃう死んじゃう‼︎痛い痛い‼︎」
アナルからペニスを引き抜き、最上の背中に精液をブチ撒ける
背中にかけられた精液はすぐにシャワーに洗い流され、排水溝へと向かって行く
「あっ…がっ…」
最上は痛さで気を失ってしまった
私はようやく正気に戻った
正気に戻った後、恐怖を覚え、気を失ってもなお体を痙攣させている最上を放置し、私はシャワー室を出た…
数日後…
「最上…最上っ‼︎」
私は最上の寝室にいた
最上の夕食に睡眠薬を入れ、眠った所を襲っている
既に数発の射精が最上の顔や腹の上に振り撒かれている
私は最後の射精を最上の膣内に出し切った後、体を拭いて証拠を消した後、最上の部屋を後にした…
最高の友人が最高の女と分かってしまった今、私はこうして最上を日に3度以上犯している…
最上って、絡みやすくて良い子だよね
この手記に出て来た最上は、これからもこの提督のオナホになるのかな⁇