慰み犬から救出された横須賀ことジェミニ
救出したのは深海と化してしまったマーカス
自分の妻が慰み物、そして犬として扱われていた事
マーカスは今までの劣情と嫉妬を横須賀に充てがいます
「んぐっ!?」
背後から口を抑えられ、入口付近に立っていた横須賀は、大淀や外部からの死角にある、すぐ近くの壁に引き摺り込まれた
「ゔっ!!」
壁に頭を押し付けられ、口から手が離れ、両手をまとめて取られた
「レイっ…やめてっ…」
鼻息を荒くし、横須賀に乱暴を働いているのは、深海と化したレイ
頭を抑える力も、絡め取られた両腕にも、途轍もない力が入っている
「レイっ…アタシ、敵じゃないわっ…離してっ…」
深海と化したレイから言葉が返ることば無い
自分が開発した鎮静剤散布式のマスクが口元に癒着してしまっているからだ
「あっ…」
レイは横須賀の頭から手を離した
言葉を返す事は出来ないが、横須賀の言葉は聞こえていた
…そう思った
「んうっ…ちょっとっ…」
レイは横須賀の豊満な胸に手を置き、揉み上げる
「くうっ…ふっ…ふーっ…!!」
服越しとはいえ、女に飢えた様な揉み方をされ、否が応でも横須賀は反応を起こす
この基地の男の誰もが一度は自慰に使う、横須賀の巨大な乳房
それは服越しでもくっきりと形が分かり、歩く度に重そうに揺れ動く
男である彼もまた、横須賀に対して劣情を抱いていた
その元凶である横須賀の胸を執拗に弄る
「レイっ…やめてっ…」
横須賀は弱々しく抵抗する
体をくねらせて何とか両腕の拘束、胸の弄りから解放されようとした
「あっ…ゔっ!!」
ふと、両腕の拘束から解放される
直後に再び頭を壁に抑えられる
レイの片方の手が、横須賀の体をなぞりながら、下半身へと向かう
「…レイ、やめて」
体をなぞる手は腰で止まり、くびれているかいないかギリギリのラインのウェストを掴んだ
横須賀は左手でウェストを掴む手を握る
「あっ!!」
ビリィ!と服が裂かれる音が、静かな工廠に響き、ブルンッと横須賀の黒いレースのブラジャーが飛び出した
胸元の服だけを裂かれ、爆乳を守るものは黒いレースのブラジャー1枚だけとなる
「何をっ…ちょっとっ…離してっ…」
レイは執拗にブラジャー越しの横須賀の胸を弄る
横須賀の大きなブラジャーは時折盗難に遭っていた
それは"横須賀に欲情した誰かが、胸への凌辱を我慢出来なくなった為"だとレイも分かっていた
これだけ執拗に胸を弄るのは、これは俺の物だと横須賀自身に分からせるためなのだろうか?
「くっ…」
ビリッ
プチン…
横須賀のブラジャーの紐が切られる
チューブトップブラジャーの様になってしまい、何処かに深海化したレイの爪を立てられれば、ブラジャーとしての役目は終わる
それはすぐに来た
ブチッ…
ユサッ…
谷間の下にある接続部に爪を立てられ、産まれたままの、形の良いハリのある横須賀の爆乳が露出する
破かれたブラジャーは両脇に行ってしまい、傍から見ても乱暴されたと一目で分かる姿になっている
シュルッ…
トサ…
黒いレースのブラジャーが床に落ちる
辛うじて形は保っているブラジャーのタグには"M"の文字…
そして
「レイっ!やめて!何考えてんのよ!ちょっと!」
胸の弄りが終わった
空いた右手が向かったのは…
胸と同じく巨大な臀部を隠すズボンの裾だった
「あっ!レイ!」
ズルゥ!
タプンッ…
ズボンと共に、ブラジャーと同じ黒いレースのパンツが下げられ、今度は巨大な臀部が露出する
そしてすぐ、右手はウェストに当てられた
先程から気付いていた横須賀は、ここでようやく現実を叩きつけられた
…今からレイプされるのだと
「レイやめてお願いっ!今はダメ!後でシてあげるから!ねっ!?」
横須賀は最後の説得を試みた
だが、非情にもレイの硬くなった物が臀部に充てがわれる
「いいい痛い痛い!レイっ!ホントに痛いのっ!」
メリメリと音を立て、横須賀の体内を進む
横須賀は何度か彼に抱かれていたが、これ程まで巨大で長い物を捩じ込まれた事はなかった
そして…
「おぁーっ!いたいーーーっ!」
ブッルンッ!
メリメリッ、ズンッ!
一気に子宮の入り口まで硬くなったモノが捩じ込まれ、横須賀の体は跳ね上がる
露出させられたMカップの爆乳が、天井を目指すかのように揺れる
深海と化したレイはずっと、横須賀の体を狙っていた
「いやっ!いたいっ!レイっ!やめてっ!ちょっとぉ!」
タッパンタッパンタッパン!
パチュンパチュンパチュン!
横須賀の胸は、下から突き上げられる運動で何度も天井を目指す
工廠の中には、横須賀の胸が自身に当たった音なのか、それとも力任せに腰を当てられて波打つ横須賀の臀部から発する音なのか、卑猥な音が響いている
痛がる横須賀を尻目に、レイの凌辱は横須賀の体を苛める
「はぁ!はぁ!レイっ!やめっ、てっ!んんぅっ!」
パンッパンッパンッ!
ブルンッブルンッブルンッ!
ウェストに当てられた両手が、円を描いて暴れ回る胸に当てられる
手からも快楽を得ようとするだけの乱暴な揉み方で、何度も爆乳に指が沈む
左右対称に円を描いて暴れ回っていたMカップの先端は胸の中に隠れている
レイはその小さな穴に爪の先を捩じ込んだ
「はっ…はっ…はっ…はっ…レイっ…お願いだから…お願いだからそれだけはやめて!お願い!あぅぅぅうっ!」
荒い呼吸をする横須賀
隠れた先端をほじくり出す様に、胸にある小さな穴から硬くなった先端が我慢の限界を迎えようとしていた
そして、横須賀の体、意志に関係無く、引き籠もっていた乳首は引き摺り出された
「いやっいやっいやっ!はぁ!はぁ!レイっ!それだけはやめて!あっあっあっ!」
パンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッ!
ブルンッブルンッブルンッブルンッブルンッブルンッ!
引き摺り出された乳首は敏感になっており、風に当たっただけでも体を小さく震わせられる
手は臀部に当てられ、胸と同じ様に揉まれ、弄られる
腰を当てられる速さも回数も多くなり、手から離れた巨大な胸はブルンッブルンッと激しく暴れ、何度も何度も円を描く
射精が近いと横須賀は分かった
「レイっ、ダメっ、赤ちゃん出来ちゃうからっ、お願いっ、お願いお願いお願いお願っ…いやっ!あっ、あぅぅぅぅぅうっ!」
パンッパンッパンッパンッパンッ、パァン!
ブルンッブルンッブルンッブルンッ、ブルンッ!
横須賀は射精寸前で逃げようと体を動かした
それはレイの股間に刺激を与え、射精を早めるだけの動き
懇願虚しく、横須賀は両肩を抑えられ、体を沈められ
今までの嫉妬と劣情を全て出すかのように、横須賀の子宮に大量に射精を施す
レイの嫉妬は、たった一度の射精では済まなかった
横須賀は立ったまま背後から幾度となく犯され、それと同じ回数、子宮を辱められた
何度目かの凌辱かを数えるのを止めてから少しした後、レイは体力を使い果たしたのか、床に倒れた
横須賀の腹部は妊婦のように膨れ上がっている
途中、肛門まで犯され、数度欲を吐き出されて以降、擬似的に妊婦にさせられていた
数か所のひっかき傷が残る巨大な胸
その傷は"お前は俺の物だ"と言っているような気がした…