中々主人が帰って来なかったんだ
でもまぁ、良い手記も手に入ったみたいだ
”毛皮の手記”を手に入れた
あぁ、そうそう
ここに書かれている彼女はチチタプでケツタプなあの彼女なんだけど、性格が少し違うみたいなんだ
それはそれで、面白いかもね⁇
人妻補給艦拉致監禁
何処かの基地…
時刻は深夜になろうとしている
「ふうっ…今日も疲れたねぇ」
一人の女性が自室に帰って来た
彼女の名は”神威”
その女性は何処かの民族衣装の様な装いを身に纏い、日々任務や食事を作る事に勤しんでいる
その装いは肌の露出が多く
胸は横乳
足は太腿を大きく露出
お尻に至っては、他よりは露出こそしていないものの、布の向こうからも分かってしまう程巨大なそれを主張している
「さてっ。ひとっ風呂浴びて横になるかねぇ‼︎」
寝巻きを持ち、大浴場へと向かう…
今日は旦那は任務中
娘はそれに着いて行っている
彼女は一人でも寂しくない
自分を”ボス”と慕い、慕ってくれる連中の食事を作る為、暇しない生活を送っているからである
だが…寂しくないと、怖くないは別であると、この後思い知らされる事になる…
いつも通り、普通にお風呂に入って、一日が終わる…
そう思っていた
大浴場にまでもう少し
その道中、ほんの一瞬の出来事だった
「…へっ⁇」
神威はいきなり道の脇の一室へと引き摺り込まれた
大浴場まで行く道中、一瞬だけ死角になる場所がある
その一瞬の隙を突かれ、神威は拉致された
「な、何だい⁉︎真っ暗じゃ…ぐうっ⁉︎」
引き摺り込まれた直後、神威が額に巻いていた布が目元まで降り、頭の後ろでキツく結ばれた
「な、何すんだい‼︎このっ‼︎」
いきなりの事で何が起きたか分からず神威は激しく暴れ回るが、ベッドか何かに背後から抑え付けられた
今ハッキリ分かるのは、額に巻いていた布が後頭部でキツく縛り上げられている事
相手は恐らく男である事
しかし、顔を見ようにも部屋が薄暗くて分からない
だが、向こうには彼女の存在が見えているのか、今度は口にも何らかの布を巻こうとした
風呂に入ろうとしていた為に持って来ていたハンドタオルだ
首筋に荒い鼻息が当たった時、神威は言った
「…アタシの体が目当てかい⁇」
口に当てられようとしていた布を巻く手が止まる
「どうしても我慢出来ないのなら…胸で抜いてあげるから、まずは落ち着くんだ」
返答は無いが、手は止まっている
視線も彼女の豊満な胸に行っている
「黙っといてあげるから、今すぐコレを外すんむっ…」
懇願虚しく、口にハンドタオルを咬まされる
言葉を発する事も、視界の自由も奪われ、神威の恐怖は増加して行く…
「ゔっ‼︎」
民族衣装の脇から手が入り、生のままの胸に触れられ、神威はその腕を取った
(やっぱりアタシの体が目当てなのかい…)
そう思えば尚更、この腕は取らねばならなかった
後で思えば、自由が効いた今の内に口か目に巻かれた布を取っておくべきだった
すぐに後手に持たれ、力を込められる
「うむぐぐ‼︎」
片手で両腕を同時に持たれ、身動きが取れなくなる
空いた片手は再び服の脇に伸び、服の中から胸を揉まれる
「くっ…くぅ…」
「柔らかいな…大福みたいに柔らかい…」
神威の胸は大きく、それであり大変柔らかい
横乳からでもそれは十分に伝わりそうだが、持てば尚更
少し触れただけで簡単に指が沈み、揉みしだくと指が離れない…そんな柔っこく弾力のある胸だ
それだけではない
胸の芯が少しだけ硬く、飽きない揉み心地を堪能出来る
形もサイズも申し分無い
一度触れてしまえば最後、彼女の胸の虜になる
「こんな物ぶら下げてたら危ないよ。男の人も居るんだから、こんな事されるよ…」
「うゔーっ‼︎ぐうーっ‼︎」
ハンドタオルを咬まされた状態でも、神威は反抗的な行動を繰り返す
唸り声を上げながら何度も身を動かし手を振り払おうとしたり、胸への愛撫を止めさせようとする
(アタシはこんなのじゃ堕ちないよ…)
神威は気丈であり、気も強かった
それがジワリジワリと侵食されて行く…
「ゔっ‼︎」
胸の愛撫が終わり、尻に触れられた時、神威の体がビクンと跳ねた
「歩く度に胸もコレ揺らして…」
布越しにクッキリ形が出来ている巨大な尻を軽く叩かれる
その度に太腿まで肉が波打つ
「汗の良い匂い…雌の匂いだ…」
身体中に鼻を這わされ、神威の体臭を堪能される
甘酸っぱい汗の匂いと、ほんのりと夕食の匂いが、彼女の身体中から滲み出ている
「フーッ…フーッ…」
「おっと」
恥ずかしさと怒りが神威の中に込み上げるが、すぐに捩じ伏せられる
「身体が目当てだって⁇ここの男はみんなそうさ…」
「うぶっ‼︎」
両腕を持たれたまま、のしかかるように身体を密着させられる
「胸も…」
「フッ…フッ…」
服越しに胸を鷲掴みにされ…
「尻も…」
「ひうっ‼︎」
シュニュ…
互いに布越しではあるが、いきなり腰を当てられ、神威は声を上げ、ビクッと反応をする
布同士が擦れ合い、神威の肉付きの良い尻肉が音を出す
当てられた腰にはズボン越しに硬くなったペニスがあり、神威は犯されると感じたのか、頭を横に振る
「普段は気の強い奴だが、こうなればただの肉枕だな…」
「ぐぐぐ…」
肉枕と言われ、神威は体を動かし抵抗を見せた
「無駄に動くな…余計興奮するよ…」
体はずっと密着しており、神威の尻にはズボン越しのペニスが当たっている
神威が抵抗して体を動かす事さえ、欲情を煽る行為と化している
「助けを呼んでも誰も来ないよ…こんな真夜中…しかも密室…観念するんだな…」
「くぅふっ…」
いやらしく神威の右足の太ももに指を這わせる
這わせる動きと同じく、太ももは指を埋めては元に戻る
神威は体を小刻みに震わせながら、ゆっくりとだが抵抗を緩めた
自分が抵抗をすればする程、欲情される事に気が付いた
「皆が慕う君を…一度で良いから自分だけの物にしたかったんだ…」
「うぅ⁉︎っふうっ‼︎」
異変に気付いた神威は再び体を捩らせ始めた
尻肉に当てられていたズボン越しの腰が離れ、金属の音と衣擦れの音がした
名も知らぬ男は神威を抱き留めたまま、下半身の物を脱ぎ捨てた
「うぐっ‼︎」
神威の体を弄り、散々堪能した男のペニスは今か今かと神威の体内に入る瞬間を待ち侘びている
「いひゃ…いひゃあ‼︎」
神威は必死で挿入を拒む
今まで体目当てに寄って来た男は数知れずにいた彼女
部下をハメて彼女に体を差し出せという奴もいた
しかし、彼女はそれを挿入以外の方法で処理し乗り切って来た
手の時もあれば口の時もあった
しかし、一番多かったのは胸での処理
自分の体が男の性的対象になっているのは、薄々は自分では気付いていた
しかし、民族衣装の様な着物は自分の誇り
自分が性的な目で見られているのには気付いてはいる神威
気づかない様にしていたが、男達はお構い無しに神威にちょっかいを掛け続けた
拉致された時に胸で処理してやると言ったのは、嫌でも覚えさせられ、それだけは経験豊富でいたからだ
性行為だけは本当に好きな人以外しない
しかし、その苦労は一瞬で無碍にされた
「うがぁ‼︎がぁぁぁぁぁあ‼︎」
布に包また尻肉がいきなり露わになり、何の前触れも無く一気に体を貫かれた
「うぅーーーっ‼︎」
神威は悲鳴を上げた
ベッドか何かの端に上半身を置かれ、膝を床に置いた状態での背後からの突きに耐え兼ね、体が跳ね上がる
それと同時に、巨大で柔らかい胸がブルンと上下に揺れ動く
男はそれを見据えたかの様に背後から力強く鷲掴みにし、乱雑に揉みしだきながらも腰を尻肉に当て続ける
「気持ち良いよ…ボス…スベスベの尻に擦り付けたらすぐに出そうだ…」
「ふぐっ‼︎」
胸の手を解き、神威の手の甲に男は手を置き、逃げられなくした後、神威の背中に全体重を乗せた
「ふぐぅ‼︎ゔぅっ‼︎」
抑え付けられた神威は抵抗する事も出来ず、身動きもほんの僅かしか出来ずにいる中、男の言った通り、尻肉への腰の擦り付けが始まる
尻肉は腰を擦り付けられる度にそれに応じて形を変え、
腰が上に動けば上に
左に動けば左に
円を描くかの様に動けば、柔らかな尻肉
も円を描いて否応無しに当てがわれた腰に追従して、いやらしく形を変える
そして、その時は来た
「出すよ…ボス…」
「うぅっ⁉︎」
体内に挿入されたペニスが膨張し始めた
神威の頭に浮かんだのは”妊娠”の文字
抑え付けられながらも頭を何とか横に振り、それだけは嫌だと懇願する
「全部中だ…ボスは妊娠して、もう一人赤ちゃん産むんだ…」
「ひやぁ…ひやらぁぁぁあ‼︎」
タオルで作られた猿轡の隙間から、何とか声を出す
「中出しは嫌⁇」
神威は小さく二回頷いた
「じゃあ、こう言うんだ」
男は神威の耳元で囁いた
「神威のお腹に赤ちゃん下さい…って」
「ひや‼︎」
神威は否定して首を横に振る
男は神威の髪の匂いを嗅いだ後、言った
「それを言ったら抜いてやる…よっ‼︎」
「ふっ…ふぐうっ‼︎」
いきなり奥を突かれ、神威の声が跳ねる
「言うか⁇」
神威は目を閉じて黙り込んだ
「言えば楽になるぞ…タオルも取ってやる…」
皆を纏める気高きボス
そんな神威が陵辱に耐え兼ね、首を縦に振った
その姿を見て、男は神威の猿轡を取った
「ぷぁっ…はぁ…はぁ…」
猿轡が外れ、ようやくマトモな呼吸が出来、ひとまず呼吸と整える
「ほら…言うんだ…」
「それっ、言ったらっ、抜くんだっ、よっ…」
神威が言葉を発している時も腰を当て続けた為、声が震える
「あぁ…抜いてやるよ…だからっ、早く言うんだっ‼︎」
「あぁぁぁあ‼︎」
男の突きが猛烈に速くなる
胸は激しく揺さ振られ
尻肉は無理矢理波打たされ
太ももは否応無し痙攣し
白く美しい髪を振りながら、彼女は叫んだ
「かっ、神威のお腹にっ‼︎赤ちゃん下さいっ‼︎」
「よしっ…抜いてやる、よっ‼︎」
「へ…」
男は神威の腰に手を回して逃さない様に引き寄せた後、腰を神威に押し付けた
ペニスが脈打つ程の大量の射精が、神威の体内に放たれた
「いやっ‼︎いやぁぁぁあ‼︎」
いつものボスはそこには無く、痙攣しながら子宮に射精を受け止めさせられた女がいた
「抜くって言ったじゃないか‼︎」
「抜いてやったろ」
「抜くってそんな…アタシはんぷっ…」
顔を無理矢理向けられ、激しくディープキスをさせられる
「ぶぁっ‼︎」
ようやく男の拘束から離れた
「誰にも言うなよ…」
「言えるもんかい…何処ぞの誰かも知らない男に犯されたなんてね…」
「生意気な女だ…」
「やめろ‼︎離せあぁ‼︎」
生意気を言ったオシオキとして、再度の強姦が始まる…
「気持ち良かったぜ」
「…」
幾度目かの強制的行為が終わり、神威はグッタリとしたまま、その場に放置された
服は着せられてはいるが、その下の胸の谷間や性器には夥しい量の精液を吐き出された…
神威は妊娠する事はなかった
彼女が愛するのは旦那一人
旦那との子供しか産まない、産めない
それは同時に、妊娠を気にせず性欲処理を可能とする豊満な女である事に、基地の男達は気付いていた
「行ってらっしゃい‼︎気を付けて行くんだよ⁉︎」
旦那と娘を見送り、神威が基地に入る
「あぁっ‼︎…」
一室から手が伸びたと思えば、神威は口を抑えられ、部屋の中へと拉致される
今日も神威は旦那の不在を狙われ、男達に抱かれ続ける…
人妻補給艦って、なんだか良いよね