今回は面白いのが手に入ったよ
“黒い布の手記”を手に入れた
彼女に目を付けた人もいるもんだね…
強制性欲処理艦 拘束された雌肉
とある海岸に一人の深海が流れ着く
座礁したのか漂流して来たのかは不明だが、その深海は動けないでいた
通常の深海ならば、残った体力で自力で岩場や浜に上がれるだろう
しかし、その深海は下半身は球体の様な艤装の中
両の腕は艤装に固定されている為、自力で脱出は不可能
助けを求めるにも、顔は禍々しい外見のヘルメットの様な物で覆われている
身動きが取れない状態で、その深海はそこにいたが、意識はしっかりとある
「うわ‼︎何だこいつ‼︎」
そんな所に、地元の少年が三人程現れた
彼女にとって人間は敵
子供であろうが殺されても可笑しく無い状況に今はある
しかし、子供は今目の前にいる深海が人類の敵とは知らずに近付く
本来ならば兵装で追い払えば良いのだが、この深海は火力のある艤装を持ち合わせていなかった
彼女に今出来る事は二つ
身動きを取らずにただ殺されるのを待つか、何とか艤装を外して逃げるか
彼女は後者を選んだ
必死に動き、艤装から逃れようとする
「…‼︎‼︎‼︎」
体を揺すり、ヘルメットからくぐもった声を出しながら、何とか艤装から離れようとする彼女
「うわぁ…」
普通なら得体の知れない相手が暴れ始めて最初に覚えるのは恐怖
しかし、少年達の反応は違った
そこにいた少年達は皆、彼女が暴れる姿を見ては顔を赤らめていた
艤装から出た上半身は女体そのもの
彼女が艤装から逃れようとする運動をする度に、申し訳程度に身に付けた布の下にある中々に豊満な乳房が揺れ動き、その先端は見え隠れしていた
少し性に多感な年頃になって来た少年達にとっては、刺激が強過ぎる位の光景が目の前にあった
「出れないのかな…」
「出してやろう‼︎」
「おーい‼︎出してやるから動くなよー‼︎」
少年達の意見が固まり、彼女を艤装から出してあげると決めた
その声は彼女の耳にも入ったのか、動きを止めてジッとし始めた
「よいしょっ…」
少年達は彼女の艤装に登り、彼女の近くに来た
「いい匂い…」
彼女は深海、海から来たはず
なのに、艤装から突き出した女体からは磯臭さは無く、それより女性特有の甘い匂いを発していた
少年達の目的が少しずつ変わって行く…
「よいしょっ‼︎」
「行くぞ‼︎」
一人は正面から確認する為に艤装から降り、残った二人が腋に手を入れ、彼女の体を艤装から出そうとする
「「せーのっ‼︎」」
ズルリと彼女の体が艤装から少し出る
「うわぁ…」
目の前にいた少年が股間を押さえ始めた
艤装から出て来たのは、産まれたままの姿の女性器の入り口
むっちりとした太もも
正面から見ても分かる、太ももの後ろに見える大きな尻
「一旦降ろそう‼︎」
彼女の体が艤装に戻される
腋に手を入れていた一人が生唾を飲む
視線の先には数秒前まで顔の近くにあった乳房があった
「い、色々準備して来ようよ‼︎」
「夜にまた来るよ‼︎」
「ちょっと行って来るね‼︎」
少年達は何とか彼女を周りから見えない場所に三人がかりで運び、その場を離れてしまった
彼女は少しホッとしていた
殺されなかった事、そして、助かりそうな事
これからどうなるかとも知らずに…
夜になり、辺りは暗くなる…
彼女はそのままの姿でそこに立往生したまま、少年達が来るのを待っていた
「いた…」
ようやく少年達が来てくれた
彼女は少しだけ動き、少年達の方を見た
そして、異変に気付く
少年達の様子が日中と違う事に…
少年達は彼女に近付き、球体の様な艤装の両脇の下にある、管と艤装の隙間に持って来たであろうロープ通し、岩に括り付けた
彼女はこれによって逃げられなくなった
「よいしょ…」
少年の一人が艤装に登り、彼女の両脇に腕を入れた
日中は二人掛かりで持ち上がったが、とある場所を露見させるだけならば一人で充分だと気が付いていた
「よっ…出た⁉︎」
「う…うんっ‼︎」
彼女の前に残った二人は、露見した場所を見る
肉々しい女性器、そして同じ様な太もも
「よっし…行け‼︎」
彼女を持ち上げていた少年がそう言うと、前にいた少年が一人、彼女の体に抱き着いた
「‼︎」
ここで彼女はようやく理解した
今正に自分は、少年達に犯される寸前なのだと
それに気付き、彼女はヘルメットを被った頭を横に強く振る
「暴れてる…順番だからな‼︎」
「わ、分かった‼︎」
今彼女の体に抱き着いているのは、少し控えめな少年
しかし、彼女を見て一番最初に欲情し、我慢出来なかったのもこの少年
抱き着きながら器用に下半身に着けていた衣類を脱ぎ、異形の女体で初体験を済ませようと硬くなったペニスを出した
「‼︎‼︎‼︎」
自分の体で欲を吐き出そうとしている少年に対して彼女が出来るのは、首を横に強く振る事と、ほんの少し体を捩じらせるだけ
「ううっ…」
女性器にペニスの先が付く…
「あぁ、あっ…」
彼女が体を捩じらせる動きは、少年にとってはペニスを飲み込んで行く動きでしかなかった
艤装がある為、腰を後ろに逃す事も出来ない彼女は、少年が大人になる一歩を自分から受け入れてしまった
「ー‼︎‼︎‼︎」
彼女の体が跳ねるが、少年は彼女の谷間に顔を埋めながらしっかりと抱き着き、腰を軽く前後に振る
「うはっ‼︎」
「‼︎」
事前通告も無しに、少年は彼女の中に初めて女体を孕ませる為に種を放つ
無理矢理種を受け入れた彼女の体はマッサージチェアの様に小刻みに震え、それと連動する様に全身の肉を振るわせる
その微細動は種を放った少年のペニスから一滴の種さえ残らず搾り取る、ただただ情欲を掻き乱すいやらしい動きでしかなかった
「次俺な‼︎」
少年達は入れ替わり立ち代り、彼女を輪姦し始めた
淫らに揺れ動く肉は、時折激しく卑猥に肉同士を叩き合い、音を出す
拘束された絶妙に抱き心地の良い女体は、少年達の性癖をいとも簡単に歪ませてしまう…
性に多感な年頃の少年達が初体験を済ませた後、未だ勃起を誘う容姿で佇む彼女を見て、一度のレイプで終わるはずもない
体中を舐められ、揉まれ…
常に誰かのペニスで栓をされ、乱暴に腰をぶつけられる、輪姦をする為だけに強制的に露出させられた女性器…
体中のあらゆる肉と肉の間にペニスを擦り付けられ…
箸休めと言わんばかりに全員で体を弄られ、弄ばれ…
少年三人による集団レイプは明け方まで続いた…
朝日が昇る頃、彼女の体は少年達の子種塗れになっていた
三人より大人数に犯されたかの様な精液の量を、彼女の体中の至る所に吐き出された
身に付けていた申し訳程度の黒い布は精液や体液で汚れたペニスを拭く布となり、とおの昔に精液塗れになり、少年達が三つに分けて手にしている
豊満な体は勿論の事、女性器は何度も無理矢理責め立てられ、何度も白い欲を吐き出された結果、常にボタボタと重い音を出しながら白い欲と共に漏れ出している
挙げ句の果てには縛り付けられた両の手もレイプの対象となり、数度欲を当てられた
そして少年達は何も言わずに去って行き、彼女は意識を落とした…
次に目が覚めたのは、何処かの建物の中
「これが鹵獲した“ワ級”か」
「はい、実験にはもって来いかと」
話し声が聞こえた
ワ級とは彼女の事
目が覚めても同じ、何かに拘束され、動けない
「しかし…少年三人による輪姦か…」
「えぇ、種もどの少年の物か…」
ワ級は一晩で少年達に無理矢理妊娠までさせられていた
深海の出産…生産のペースは非常に早い
いつ何が産まれて来るかも分からない恐怖にも、ワ級は耐える
「一番の檻に入れて実験だ。こいつは一体何に使われているのかを知りたい」
「了解しました」
ワ級は否応無しに一番と書かれた巨大な檻に放り込まれた
「グルルル…」
「‼︎‼︎‼︎」
低く唸る声が聞こえる
檻の中にいたのは、姫級の生体艤装
ワ級の倍はあろうかと思われる体躯がそこにあった
ワ級の悪夢は続く…
ワ級
ほぼ裸体の女体が球体型の艤装に拘束された輸送艦らしき存在
突き出した女体部分からは雄を引き付ける匂いを放出しており、一定の種の雄による強制性交を受けやすい
今回鹵獲した個体は三人の少年に輪姦されており
輪姦→輪級→ワ級
と、名付けられた