俺と
「本当に外泊でいいのか?」
「パパもママも、明日の学校に間に合えばそれでいいって言ってくれてるし。優しいでしょ~」
ニ彩は「優しい」と言いつつも、心の中では舌を出していそうなしたり顔だ。外泊先から学校に直行する気かよ。放課後、ここに来るまでにコインロッカーに制服や鞄を預けとけば、出来る話ではあるが。
わかってたことだが、こいつの親、パンケーキ以上に甘っチョロいな。そんなだから、この牝猫も外面だけ整えてやりたい放題なんだ。
「夜は長いから、じっくりオーダーしてくれていいよ?」
「最初のオーダーはわかってるだろ、さっきの続きだ」
ベッドに並んで座ったニ彩の誘惑に、俺は股間に燻らせた欲望を鎮めるように頼む。ニ彩はズボンの上から、お預けを喰らって固まっているテントをなでなでする。ズボンの上からでも、はっきりペニスの筋を捉えたビッチならではの指使いに、固まっていたペニスが身震いして反応してしまう。布越しのじれったい刺激をさらに求めるように、股間のテントはズボンの布を突っ張らせる。
「わ~キツそう。ここなら脱がしてあげられるね」
俺の膝の間に腰を下ろしたニ彩はズボンのチャックを下ろし、さらに、パンツの合わせ目からペニスを掴み出し、肉槍だけを丁寧に露出する。俺は座ったまま一切動かずに、ニ彩の手だけでペニスをむき出されてしまった。逸る男の股間を手早く剥くサービスは、かなり手馴れている。
「もうこんなになっちゃって、元気ありスギ。そんなにしてもらいたい?」
欲望をみなぎらせて抜き出された鋭い肉槍に、ニ彩はクスクスと笑いながら視線を向ける。ニ彩なら、平均以上に大きいペニスを見たこともあるから、この程度は余裕なのだろう。
ニ彩のようなロリビッチにペニス見られて笑われたら、萎縮する男もいそうだ。俺はヘラヘラしたまま帰す気はないが。
「手コキの続きだけど、1回イクまでで3000円ね」
やっぱりパンチラより高くつくな。事前にネットで調べたニ彩の“弱み”をつくには、この本番で餌を撒いてニ彩を引きつけておきたい。必要経費として、貯金を下ろしてきてはいるが、この調子だとセックスまで持つのか?
せっかくむき出されたペニスを、放っておかれるのも欲求不満だ。既に顔を出した欲望が、ズボンの中で抑え込まれていた熱を放っている。仕方なしに3000円払うと、ニ彩はにっこり微笑み、掌を袖で覆ったままの手で、ペニスの幹を撫でまわし始める。
幼ささえ感じる短く未成熟な指がペニスの表面をくすぐり、触れられた箇所から快感のさざ波が広がる。一方、ジージャンの袖にくるまれた掌が、熱い肉槍を冷ますように吸着してくる。ジージャンはブランド物の良生地であるためか、引っかかることなく滑り、袖の下に息づく掌のほのかに柔らかい感触さえ伝えてくる。
肉槍からの触覚だけでなく、見た目もエロティックだ。ジージャンから指先だけを出した萌え袖のロリ顔少女が、袖で包み込むようにペニスと戯れている。熱い肉槍を擦る指先は、熱が伝播したのか臼肌色から、ほんのりとピンク色に染まってきている。
「手コキする時もっ、くぅっ!袖はそのままなんだな」
「初めはムードアゲてくとこだからぁ、布越しでちょっとずつ感じさせてくのがイイかなって。そろそろアガってきたでしょ?」
ニ彩は焦らすような流し目を送ってくる。布越しだから、まだ本気じゃないってことか。それでも俺の屹立はニ彩の指に引っ張られるように体積を増して直立していき……。
「ハイ、ストップ」
ニ彩がいいところで手を引っ込める。
「っておい!まだイってないぞ」
「だってオチンポの穴が開きかけて先走り出そうだしぃ。買ったばっかりのジージャン、そこまでは汚せないから」
悪びれもなくそう言うと、ニ彩はジージャンを脱ぎ始める。ジージャンで男の汚い部分に触るのはアリでも、汁がかかるのはダメって、ビッチの基準はわかんねえ。まだ手コキ終わってないのに、もうセックスする気か?
ニ彩はジージャンをガバッっと一気に脱ぎ捨て、ピンクキャミソールを身に着けた薄着の上半身を露わにする。俺は脱いだ生身の女の子を巨乳の映優梨しか知らないが、それにしても……ニ彩は胸がほとんど膨らんでいなかった。
「……今、胸小さいって思った?」
「思ったけどさ、悪いか?」
「にゃあがウリにしてるのはおっぱいじゃないから!むしろ、愛されスリムボディだし~」
ニ彩は胸に集中した視線を振り払うように、上半身全体を見せつけてくる。
確かに、胸以外でも二の腕や腰回りに、無駄な起伏が見られないコンパクトなボディ。キャミソールの上からでも、ウエストはかなり絞れているのが分かる。スレンダーな映優梨よりも細いかもしれない。肩は丸型で、人形の球体関節のようにこじんまりしている。それでいて、二の腕は陽に当たっていない薄肌色が、電灯の光にさらされ、蛍光色に染まっている。周囲の光に染まりやすい、白を通り越した半透明肌だからだ。ファンタジックな魅力は、同性からは羨ましがられそうだ。ニ彩の方は巨乳の映優梨に嫉妬してそうだが。
そんな幼少女がピンクキャミソール1枚という薄布を纏っただけ。俺、ロリコンじゃないつもりだったが、その背徳感が分かってしまう気がしてくる。
「直接ニギニギしてあ・げ・る」
今度は掌もペニスにまとわりつかせてくる。ぷにぷにした幼子のような掌に、ペニスが今までにない刺激を訴える。亀頭が傘を開き、先走った涎を垂らす。うおっ、生だと、すぐに出てしまうくらい気持ちいいのか。コイツ、そこまで自覚してやってるのかよ。
「ナマで握るとアッツい……それにヌルヌルしてる!」
ニ彩は直接触れた肉槍の感触にはしゃぎながら、手を積極的に動かす。指で輪を作り、上下させて扱く。指のリングに締められて、精が肉槍の先端へと昇っていく。先走りがあふれ出した亀頭の段差を、手でこねられる。亀頭の赤くはれ上がった部分をフニフニした指で刺激され、ツンとくるような弱電流が走る。
「おあっ、だいぶ触り慣れてるな」
「め~じさんは触られるのに慣れてないカンジ?ビクビクしちゃって」
ニ彩の意味深な笑いから目をそらすと、ちょうどニ彩の胸の辺りが目に入った。手コキの前傾姿勢だと、キャミソの前が重力で開いて、胸奥の部分がチラ見できるようになってくる。小さいが確かに息づくふくらみ、そしてその頂点の薄茶色の尖りさえも垣間見える。
貧乳って、服の隙間から全容が拝めるのがエロいな。ある程度大きさがあると谷間か横乳か下乳かどれかをどのアングルで見るか選ばなくちゃいけないのが愉しくも、もどかしい。だが、俺の眼下には、キャミソの谷間に息づく小ぶりなおっぱいの形状と、先端の乳首がはっきり見えている。脱ぐ前からおっぱいを晒してるも同然というのが、手コキされる興奮を倍速にする。
「どこ見てんの?よそ見してるなら、こうしてやるから」
ニ彩の拗ねた声がしたと思うと、亀頭にしっとり濡れた何かが触れた。ニ彩がグロス付きの小さな唇をペニスにそっと触れさせたのだ。
「っ、おぉう!フェラしてくれるのか?」
「追加で5000円払ってくれたらね。それまではキスでサービスしてあげるけど」
ニ彩はペニスについばむようなキスを降らせ、手とは違ったふにゅんとした柔らかさをもたらしてくる。反り返った肉槍の曲線をなぞって、顔を移動させながら舐める。
また生殺し状態の屹立は、ニ彩の唇を求めてジタバタ股間で暴れまわる。この落ち着かないペニスを、ニ彩のリップにもっと触れさせたい。
考える暇もなく5000円を払う。やっぱレイプするつもりで来てると、援交費にだけは自制が効かなくなるな。
「やっぱ溜めてたんだぁ。この時のために、お金も…ココも」
ニ彩は満面の笑みで、小さな口をいっぱいに開くと、亀頭にしゃぶりつく。散々煽られて熱を高めた肉槍を、しっとりした口に迎えられるのは、すーっと全身を突き抜けるような強烈な快感だ。よくしゃべるニ彩の口の中は、狭いながらも唾液がたっぷりで、ペニスを浸からせている浸透感がある。亀頭しか加えてないのに、もうどっぷりと身を任せている感覚だ。
ツインテールの頭を傾けたことで、さっきまで凝視していた胸も視界から隠れる。
「ふ~む、むちゅっ!」
流石のニ彩も口がふさがっている間はしゃべらない。気を持たせることなく、徐々に肉槍を呑み込んでいく。
しかも、亀頭から呑み込んでいる間にも、幹への手コキは続いている。時折自分で扱く時にはストップをかけてしまう強さで力を込めて、刺すような快感をもたらしてくる。思わずペニスに胴震えが走るが、ブルブルするペニスをニ彩は難なく口奥に吸い寄せる。
ペニスの3分の2が口内に隠れたところで、呑み込む動きが止まった。
「もしかして、もうそこまで?」
「んうっ」
頬を膨らませたまま、ニ彩はうなずく。俺のペニスが全部おさまらないってことは、大体の男は全部口に収まらないってことか。咥えるのに抵抗はないから、これはニ彩の口の容量が足りないって問題だな。
ニ彩は口いっぱいにペニスを頬張ると、首と手を振って、手コキフェラを開始した。
「はむっ、じゅっぷ」
小さな口で肉槍を締め付け、幼指で幹と根元ををしごく。さらに亀頭に舌をねっとりと巻きつける。狭い喉奥まで入らないが、口、舌、手の奉仕で、その不自由を感じさせない。付け焼刃で映優梨にフェラさせた経験しかない俺には耐えられない位の、高速バキュームフェラだ。
「やばいっ、もうそろそろ、出そうだっ」
焦る俺にニ彩は上目づかいで「口に出していいよ」と見つめて促してくれる。
「最後は奥で出すぞっ、出るっ!!」
「むぅん、うぷん!…ごくっ、ごくっ、むぷっ…」
ニ彩の頭を掴んで引き寄せると、フワフワした髪に触れた。艶のあった映優梨と違った細く繊細な髪質だ。喉奥に亀頭を突き付け、口内に欲望をぶちまける。精液と一緒に、うるさかったニ彩の口を俺の体液で埋め尽くしている激情とほの暗い優越感がほとばしる。一瞬ニ彩は目を見開くが、ニ彩は頬をリスみたいに膨らませて俺の体液を受け止め、少しずつ飲み下していく。ジュースを飲んでる時と同じ、喉を潤す美味しそうな顔を作りながら。さらにイったばかりの敏感な亀頭に吸い付き、残滓を吸い出す。そして、ニ彩は出しきったペニスを自分で口から引き離す。
「ごちそうさまっ!」
口に精を染みつかせたまま、ニ彩は屈託のない笑顔を見せた。口の周りに精液の混じった白濁したの涎がついているのが、アイドル的な笑顔をいやらしく見せている。この牝猫にとっては射精の瞬間でイラマチオされるのも、受け流せるくらい慣れっこだったのか。
「…ふう。イラマチオも受け止めるとか、慣れすぎだろ……」
「にゃあは、め~じさんにびっくりかな。なんか草食系童貞みたいなウケるリアクションだったのに、あんな強気で来るなんて、意外にヤるじゃん」
俺は確かに女慣れしてないが、随分見くびられたもんだな。一応JKを一人キープしてるんだが。
俺はまだ勃起が衰えない屹立を見せる。
「俺はあの程度じゃ満足してないんだ。次は下の口に行こうか」
「一回抜いたらもうイッちゃう?本番なら1万円でOKだけど」
本番で大台の1万円。どうにか残った金で足りそうか。情報収集を元にした俺の推理が正しければ、ここで尻尾を出すはずだ。
「じゃあ、マンコ見せてもらおうか」
「にゃあの準備がまだだから、入れる前に、よ~く濡らしてね」
ニ彩はスカートをパサッと下ろし、ピンクフリルのパンティを見せる。さらにそのパンティもためらいなく脱いで、自らマンコを開帳する。
出てきたのは、恥毛が一本も生えていないパイパンマンコ。ピンクよりも薄い色の陰唇は上の唇と同じく薄くて小さく、ぴったり閉じきっている。確かにまだ男を受け入れるために開いてはいない。こうして見ると男に何度も突っ込ませているとは思えない、ロリに近いマンコだ。
「クンニと指はサービスでいいよ。味わってみて」
「じゃ遠慮なく」
その言葉に、今度は俺がニ彩の股間にひざまずく番だった。陰唇を無理やり指で押し開くと、やっと中身を晒す。何から何まで未成熟な薄色だったニ彩も、マンコを一皮むくと、濃い赤の粘膜を晒す。いきなり開かれたにもかかわらず、真珠のようなクリトリスはばね仕掛けのように勢い良く立ち上がる。舐められると、肉体の本能が察しているようだ。
「っ、ちょっと痛いかな…」
小さく閉じ合わされたマンコは、開くだけでもニ彩にはキツイらしい。さっきまでのみだらな誘惑と違って、かなり新鮮な反応だ。早速マンコの中身をペロペロ舐めてやる。
「んあっ…ふっ…うん…イイよ……」
舐めると、甘くとろける喘ぎ声と蜜液があふれてくる。マンコの快感を楽しむように、あまり体をもじもじさせず、うっとりと性感を味わってる様子だ。
クリトリスを軽く指でつつくと、「うぅん!」と1オクターブ高い嬌声を上げる。クリトリスはつつかれてもしなって、元通り直立する。その敏感なクリトリスを保護するように、蜜液が周りを埋める。そろそろ入れてもいい頃合いだろう。俺も我慢できなくなってきた。立ち上がってズボンとパンツを脱ぎ捨てると、ニ彩をベッドに押し倒す。その勢いで、ニ彩のチョーカーの鈴が、チリンと鳴る。
「いいよな、もう」
「め~じさん意外と上手いし、いいよ…」
ニ彩は誘うようにに微笑む。そしておもむろにジージャンを着直す。
「気持ちよくしてあげるから、胸ばっかり見るのはナシね」
「フッ、分かったよ」
まあ正常位でやってたら、ガン見するよな、薄着に透ける貧乳。他の男とやる時も、上着着用ってことか、この貧乳コンプは。
俺はニ彩の膝を両手でM字に抑えて、ギンギンに漲った肉槍を、ニ彩の小さなマンコの入り口に合わせる。ベッドに縦膝の体制で、足から腰にぐっと力を入れる。亀頭で極小の入り口を割り開いて、肉槍で貫いてやろうと神経を集中させた、その刹那。
「ひあっ、痛い痛い、マジ無理無理無理ぃ!」
ニ彩は大げさに悲鳴を上げて、抵抗し始める。右手の袖から何かを取り出すのを察知した俺は、ベッドスプリングの反動で飛びのいてかわす。宙を空振ったニ彩の右手には、青白い電流がスパークする小型のスタンガンが。ニ彩は完全に目論見が外れて、唖然とした表情でかわした俺を見ている。
「どうした?言われた通りやめてやったぞ」
「な、何で、分かったの…」
「手癖の悪い牝猫の被害者が、大勢いたからなあ」
ニ彩は顔を隠したり名前を変えたりして誤魔化していたが、気に入らない客相手には牙をむくという風評を、下調べで掴んでおいたのだ。今のように挿入がキツイ場合だったりすると、小柄なニ彩は、力ずくで捕まえようとしてくる相手を、袖に隠したスタンガンで返り討ちにしてしまう。大抵の男は、ニ彩を力で何とかできると思っているから、予測してなければこの不意打ちでコロリとやられて気絶。
最も、このままの事実が書かれていたわけではなく、ニ彩にいつの間にか逃げられる事案がネット情報にゴロゴロしていたが故の推測だ。何しろスタンガンの電圧が強すぎて、被害者は朝まで気絶する上に、スタンガンを受ける前後の記憶が飛んで、断片的にしか覚えていない。他の利用者からも酔っていたとか、寝落ちしたとか、笑いの種にされてるくらいだ。ニ彩はそのたびにハンドルネームを変えていたらしいが、そんな事件が重なっていれば気づくという物だ。
出会い系サイトでは、
「クロ猫たんに、ゴスロリで来てもらったが、いなくなってた」
「ミミーちゃんが、いい所で消えた。」
など困惑の声が多くある。とんだ性悪猫だったというわけだ。
「あっそ、にゃあのストーカーしてたんだ。でも、シビレたくなければ帰ってよ」
まだまだ余裕の態度で、そう脅してスタンガンを向けてくるニ彩に、俺も袖に仕込んでおいた武器を使う。袖から先端を輪っかにしたロープを、スタンガンを突きつけるニ彩に投げて、輪っかの部分をニ彩の首に引っ掛ける。そのままロープを手繰り寄せて、ニ彩の首を締め上げる。
「ふぐっ、苦し…」
ニ彩は必死でロープを引き離そうとするが、俺が引っ張る力の方が強い。息苦しさと焦りで、頼みのスタンガンも落としてしまった。計画通り、これでスタンガンを封じた。子供の頃に投げ縄遊びにハマっていたのが、こんなところで役立つとはな。
「どうだ、呼吸の自由を奪われる気分は?」
「早く、外して…なんでこんな目に…」
「俺をストーカーと思ってるようだが、違うな。お前の自業自得。こうやって俺の所有物を壊そうとしたからだ」
「アンタってまさか、映優梨のカレシ?こんなサイテーなカレシがいるって、やっぱアイツ、クソビッチじゃん!」
「ビッチは雌犬の意味だが、それを言うならお前は牝猫だな。いくら気まぐれでも首輪をつければもう逃げられない」
俺はじりじりとロープを手繰り寄せる。ニ彩は俺に近づかれるしかない。さっきと同じ、正常位の体勢に戻る。今度は邪魔されることはない。恐怖でひきつるように閉じたマンコに、待たせていた肉槍で押し入ろうとする。
「待って、お願い、ホント無理だから、にゃあは…」
「知ってるよ、処女なんだろ?」
「えっ!?」
処女ビッチは秘密を看破されて、怯えたように身をすくめる。
ショッピングで男の金を切らそうとしたり、フェラや手コキのテクニックを身につけたり、スタンガンを用意したり、全ては処女の防衛線だったと考えると、別の真実が見えてくる。
今までも同級生などでつきあった男はいるのだろうが、穴が狭すぎて、入れようとしても入らなかった。だから、何人も男を乗り換えた。
「援助交際でも、マンコは許さなかったのか?いや、何回か許そうとしたことはあったな?」
「あったけどそれが何?どいつもこいつも、がっついてきて下手な奴だっただけなんだけどぉ?」
「違うな。処女を買う性癖で、処女を破るのに慣れてた相手もいたはずだ。でも、お前の方が痛みを我慢できなかった。だから逃げ道を作ってたんだ」
「どいつもこいつも痛くする奴ばっかりだったの!にゃあのせいじゃない!!」
ビッチの仮面を引きはがされて、ニ彩は取り乱す。
「映優梨も処女だったよ。俺が頂いたけど。なるほど、彼女に先を越されたくなかったんだな」
「違う、あんなやつ関係ない!」
ニ彩は駄々をこねるように首を振って否定する。
男には困らないのに、貫通の痛みと向き合えないために、処女を卒業できなかったニ彩。そのコンプレックスから、愛されることを求めるようになった。だが、そんな時に現れた映優梨は、同じ処女でありながらもうすぐ卒業しそうな、そんな美貌と成熟した肉体を持っていた。後から転校してきた映優梨に、自分の目の前で、先を越されるのだけは嫌だ。その思いが、映優梨への攻撃につながっていたのだ。
その映優梨の処女は俺がもらった。そして、ニ彩の処女も……俺が奪う。
「二人は俺に処女穴開けられる竿姉妹、喜べ、ニ彩が妹になるんだ」
「嫌あああぁあ!!!」
俺から囁かれた受け入れがたい宣言に、ニ彩はちぎれんばかりにツインテールを振り乱して拒絶する。
だが、手綱を握りしめれば、二彩は首を吊り上げられて、おとなしくなる。
その隙をついて、処女穴にペニスを沈める。
「ひっ、大きい……壊れる!壊れちゃう!」
「もっと大きいチンポも見たことあるだろ?お前のマンコが小さ過ぎるんだ、くうぅ!」
ニ彩のマンコは膣道が狭く、押し込もうとしても、強い抵抗で跳ね返してくる。ギチギチに締め付けられて、ペニスが持って行かれそうだ。少しずつ体重をかけて、マンコに通れる隙間を作っていく。
「くっ、きついな…。動かさないと食いちぎられそうだ」
「痛いっ、痛いってばあ!抜いてっ!!」
「処女マンコに突っ込んだ男が抜く訳ないだろ。今まで避けて来た痛みだ、受け入れろ」
苦痛で身じろぎしても、ロープで縛られてろくに暴れられない二彩。痛みを我慢するために、ベッドに爪を立てる。
そして、閉じ切った膣道をこじ開ける肉槍が、ブチブチと硬い行き止まりを食い破る。
「ククッ、処女奪ってやったぞ」
「ひんいゃあああああ!!!」
処女膜とプライドを引き裂かれた激痛に、絹を裂くような声で絶叫する二彩。全身を刺し貫かれる苦痛で、小柄な身体をビクビクと痙攣させる。
俺も、その痺れた衝撃を、マンコを通じて感じ取っていた。上半身は最新ブランドのジージャンとキャミソールを着たままの、ツインテロリJKを犯してやったのだ。肉槍が侵入できたはいいが、マンコ肉が硬直して、俺も動けなくなりそうだ。
だから手加減なしで腰を振ることにした。
「ひっ、まだ痛いのに、中擦らないで、ひんっ!」
「動かさないと、抜けないからなっ」
緊縮したマンコ肉を巻き込み、膣道を刷り込みながら、ニ彩の身体に容赦無く肉槍を突き込む。肉槍で何度も肉路を切り拓く感触は、映優梨の時とは別物だ。
二彩の動きを手綱とピストンで封じていると、本当に牝猫を調教してるような嗜虐的な衝動が湧いてくる。
ニ彩は涙で顔のファンデを溶かし、口は開きっぱなしで悲鳴を上げ続け、見る影もなく男に苛まれていた。
狭い膣道に絞られて、肉槍が射精衝動に取り憑かれる。
「もうっ、出る!」
「あっ、奥まで、熱いーっ!」
最奥まで叩き込んだ肉槍で、熱い滾りを注ぎ込んでやった。
俺は、ショックで泣き崩れるニ彩の身体を抱きしめて余韻に浸る。ニ彩の身体は、肉付きが薄い割りに、赤ちゃん肌がふにっと沈みこんで、快い抱き心地。俺は満足して息を吐いた。