※この作品はR-18です。

美少女と知能犯   作:gazerxxx

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今回は通算100話特別記念(人物紹介・小ネタ含む)
どうしても、100話目に各ヒロイン詰め込みたかったので、かなりの文量に……。



100話記念・美少女と巡るお百度参り(睡眠姦)

 俺は今、木々に囲まれた山道を歩いている。

 丸太の階段を一歩ずつ踏みしめるが、曲がりくねった一本道は、鬱蒼とした森に続いていて、まだまだ行先は見えない。

 

「め~じ兄ぃ、早く来てよっ!二彩(にあや)が先行っちゃうよ?」

 

 俺の眼前で、ぴょんぴょんと飛び跳ねているのは、同行してるロリ顔JK二彩だ。

 

 頭身の低いミニマムボディを、水色の生地にピンクのラインが配色されたロリータ風チャイナドレスに、ふんわり包んでいる。

 たっぷりしたツインテールの結び目は、中華娘のお約束・丸いシニョンカバーを被せてまとめている。

 

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 山歩きに向いてない民族衣装コスだが、静かな山道の雰囲気には、妙に似合ってる。

 それにしても、なぜ中華コスプレ二彩と、山道を歩いているのか?

 

「二彩ちゃんは、コスプレ祭りにでも来たのか?」

「ちーがーうーよー、お百度参り。今日が百回目なんでしょ?」

「そうか……そうだったな」

 

 二彩に言われて、思い出す。

 俺が妊娠させた美澄実(みすみ)の安産祈願で、俺は山頂にある神社に通い詰めている。

 100回目には山の精霊が現れ、子を孕ませた男を祝福して、母子ともに健康な出産を約束してくれるとか。

 

 俺がこんなに歩き疲れてるのも、100回も同じ山道を歩いたせいか。

 二彩は100回目達成の時だけ付いてきたのか、現金な娘だ。

 

「め~じ兄ぃ、二彩が先に一番乗りしちゃうよぉ?お先に~」

「あっ、待てっ!」

 

 痺れを切らした二彩(にあや)が、子供じみた挑発をしながら、木の階段を駆け上がっていく。

 100回目に便乗してくる女の子を先に行かせると、ご利益が薄れる気がして、俺はムキになって追いかける。

 

 しかし、スキップで駆け上がる二彩(にあや)を階段の下から見上げると、チャイナドレスがヒラヒラとはためいて、純白のコットンパンティが見えてしまっている。

 パンツを挟む細ももが活発にステップする度に、パンツの白い布地がよじれて、キュッと皺が寄ってるのがエロい。

 

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 だからそんなコスプレで山に来るなって…というか誘ってるのか、あのパンチラは。

 あの二彩(にあや)なら、やりかねない。

 あの小生意気なパンチラ娘に追いついて、小ぶりなお尻を抱きかかえてやりたい。

 

 そう妄想すると、逸る足取りとは裏腹に、姿勢は前屈みになって、歩きにくくなってしまう。

 チラチラと見えるパンツで俺を幻惑してきた二彩(にあや)が、振り返って急かす。

 

「ちょっと、め~じ兄ぃ遅いってば、早く早くぅ~。あれえっ、どしたの~、腰曲げちゃって」

 

 小悪魔ロリが降りてきて、俺の下半身の不調に気づくと、にんまりと微笑む。

 

「め~じ兄ぃ、二彩(にあや)のパンツ見てたでしょ~。もー目移りしちゃってぇ」

 

 細い指でチョンチョンとズボンに張ったテントを小突きながら、楽しそうな口調でからかってくる小悪魔ロリ。

 

「山道でそんな短いスカートなのは、見せパン同然だろ……こんな山の中で誘いやがって……」

「ふっふっふー、でも元気出たでしょ、め~じ兄ぃ。ココでヤっちゃう?」

 

 大きな瞳で流し目を送って、モーションをかけてくるツインテロリ少女。

 確かに目の保養をしたおかげで、100度目の気負いは消えて、もうヤる気満々だった。

 そして人気のない山道で、二人きりの美少女を、どうしても意識してしまう。

 

「そうだな、二彩(にあや)ちゃんのおかげで、元気が有り余ってるぐらいだ」

「でしょでしょ~。まずはお手入れしてあげるね」

 

 二彩(にあや)は慣れたもので、ズボンを下げて、ビンと垂直に跳ね上がった肉勃起を取り出す。

 

「う~ん、もうちょっと角度が欲しいんだよね~。こうシたらいいかにゃ?」

 

 半勃起を見て、小首を傾げた二彩(にあや)が、赤ちゃんみたいなプニ肌の手で肉勃起を握り、上向かせるように、シュッ、シュッと扱き始めた。

 

「くっ、即手コキか……狙い過ぎだろ、二彩(にあや)ちゃん……」

 

 子猫みたいな幼姿(ようし)に反して二彩(にあや)の手コキは、熟練モノだ。

 軽やかに上下する手筒が、満遍なく肉幹を滑り、半勃ちした肉勃起を、完全勃起まで奮い立たせてくれる。

 しかも、怒張がいきり勃っていく手コキ過程を、好奇心に満ちた目でじっと見つめている。

 

「あはっ、おっきくなってきたぁ……山の中でこんなにしちゃってぇ…二彩(にあや)がいなかったら、どうすんの?」

「そもそも二彩(にあや)ちゃんがエロい子だから、いけないんだ。発散させてもらうぞ」

 

 俺は折れてしまいそうに細い腰に両腕をまわして、ミニマムボディを抱き上げた。

 誘惑が効いた二彩(にあや)は、してやったりと、性的に煽ってくる。

 

「あっ、ムラムラ来た?ヤる気になった?」

「ああ、ヤる気さ。今日はこの格好で犯してやる…」

 

 俺は丸太の階段に腰を下ろし、膝上に二彩(にあや)の尻もちをつかせた。

 階段に座った俺が、二彩を抱き上げる、膝上抱っこのスタイル。

 ただし、両脚を広げて露わになった白いコットンパンツの股布には、鋭角にそそり立った完全勃起が突き付けられている。

 

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「駅弁スタイルでシたいんだ…いいよぉ……」

 

 今回の体位を理解してくれた二彩(にあや)は、軽く腰を上げて、スルスルとパンツを脱ぎ、パンツに糸を引くパイパンマンコを露わにする。

 

「もう濡らして、期待し過ぎだろ…」

「だって、どう入れてもらおうか、角度調整しながら手コキしてたら……」

 

 手コキしながら、ハメてもらうことばかり考えていた発情子猫は、両手を伸ばして、俺の首に絡めてくる。

 フリル付き長袖から、ちょっとだけはみ出した手が、いやらしい指付きで首筋を撫で上げてくる。

 俺はそんなエロ娘の、天然パイパンマンコに肉槍をあてがうと、真下から一気に刺し貫いた。

 

 メリメリと極細な膣道を切り開いて、肉槍が奥まで埋まっていく。

 ロリボディのマンコは、相変わらずチンコが全角度から挟まれてるような、ギュウギュウの締め付けだ。

 

「んはぁ~っ!来たっ、これぇ!この角度がいいのぉ!」

 

 ぶち込んでやった瞬間に、嬉しい悲鳴を、林の間に響かせるツインテロリ。

 

「二彩(にあや)ちゃんは、マンコの天井辺りを突かれるのがいいんだなっ!」

「そうっ、上の方グリグリされると、お腹に響いて気持ちいのぉっ!」

 

 元々チンコをハメたらズッポリと全面が埋まってしまうサイズの小さいマンコだったが、中でも天井の方が感じるらしい。

 おしゃべりな二彩(にあや)は、赤裸々にも快感ポイントを叫びながら、ハアハア言って俺に顔を近づけてくる。

 顔に触れる熱い吐息に、ユラユラする円らな瞳。

 

「しっかり捕まってろよ、揺れるぞ」

「あっ、動いてる、激しいっ!」

 

 二彩(にあや)を膝に座らせたまま、腰を入れて肉槍を動かす。

 膝の上で揺さぶられた二彩(にあや)は、慌てて両脚を俺の胴に巻き付け、両手に力を入れて抱き着いてきた。

 

 何しろ、足を投げ出し、不安定に尻もちをついている二彩(にあや)のすぐ後ろは、今まで登ってきた山道だ。

 抱擁を緩めればバランスが崩れて、坂道を転げ落ちてしまう。

 俺に縋り付くしかない、スリル満点の駅弁スタイルに、二彩(にあや)は全力でしがみついてくる。

 

 そしてしがみつくほどに、肉槍は小さめのロリマンコを鋭くえぐってくる。

 振り落とされそうな恐怖を感じたマンコが縮みあがって、キュゥウンといつも以上の締まりで、肉芯に絡みついてくる。

 かと言って感じすぎて脱力するとズリ落ちてしまうのだから、ガクガク揺れる二彩(にあや)は快感と恐怖で宙づり状態だった。

 

「め~じ兄ぃ、コレ、力抜けて、二彩(にあや)落ちちゃうよっ、はぁん!はぁんっ!」

「あれだけ犯されたがってたのに、何が落ちるだっ、手足に力入らなくても、欲しがりマンコだけで縋り付いてみろっ!」

「め~じ兄ぃ、やっぱりドSだよぉ……お願い、め~じ兄ぃも二彩(にあや)のカラダ支えてぇ……」

「そんなに言うなら、支えてやるか」

 

 まずはユラユラする小顔を支えながら、丸く結んだシニョンカバーに触ってみる。

 おおっ、丸めた布の滑らかな手触りながら、奥からはフサフサとした髪の感触が返ってくる。

 これが中華娘のお団子ヘアかぁ…。

 

「んん…二彩(にあや)の丸めた髪が気になるの?」

「ああ、リボン結びじゃなくて、シニョンでツインテにするのも可愛いな」

「ふふ、ありがと~。ねえ、頭だけじゃなくて、カラダも支えて欲しーな…」

 

 チャイナドレスがピッタリした小柄な肢体で、寄り掛かってくる。

 微かに盛り上がった胸が、とくん、とくん、と上下してるのが伝わってくる。

 あざとい誘惑に応えて、服の合わせ目から胸に手を突っ込んだ。

 

 指先に触れたAカップの微乳に、皿状にした手を被せて、丸ごと包み込んでしまう。

 フニン…と柔らかく沈む胸肉を押し広げるように、滑らかに撫でまわす。

 ささやかなふくらみだからこそできる、スムーズな撫でまわし。

 なだらかなバストは、素直に形を崩して潰れ、自在な揉み心地が男の揉み手を楽しませてくれる。

 

「あん…胸までガサガサされてる……支えられてるのに、カラダがフワフワしちゃうよぉ…」

 

 ロリータ風チャイナドレスの胸元を荒らされながら、二彩(にあや)が高いロリボイスでさえずるのが、耳に心地いい。

 悪戯な誘惑をしてくるおませロリを、散々弄ぶのは、病みつきになる背徳感だ。

 

 もちろん、下半身の方も見逃しはしない。

 パンチラで誘ってきた小ぶりなお尻に手を這わせると、むぎゅっ、と指を食い込ませて捕まえてやる。

 ツヤスベなお尻の方も肉付きが薄いので、指を広げると、ヒップライン全てを覆ってしまえるほど。

 目の前でフリフリしていた小尻を逃がさないように、ぐにっ、ぐにゅ、とお尻の形が歪むほどに揉みしだいた。

 

「やん、胸もお尻も、グニャグニャにされちゃうぅ…」

「形が変わるほど、育ってないじゃないか」

「あっ、ひど~い!好き勝手に、触っといて」

「永遠の合法ロリ体形だから、いいんだけどな」

「ふ~ん、分かってるじゃん、め~じ兄ぃ、大好きっ!」

 

 二彩(にあや)は俺の首元に抱き着いて、ふっくらしたほっぺで頬擦りしてくる。

 フリフリと振り乱されたツインテールが、猫の尻尾みたいに顔をくすぐってくる。

 こうして幼気な女の子に甘えられると、頬が緩む。

 こんな山奥でも、なついてくる女の子がいるとは、最高に贅沢な道連れだ。

 

 密着して女子の、ぷにやわな肌質と、芳しい匂いを味わっていると、上ってきた精液が解放を求めてくる。

 肉槍をグッと刺し込んで、ゴリゴリと膣天井を引きずりながら、子宮奥へとぶっ刺した。

 

「あはぁんっ!め~じ兄ぃ、それぇっ!イく、イっちゃふぅっ!」

 

 山道を突き抜け、反響するような嬌声を上げて、ビクビクと小柄な肢体を揺らす。

 絶頂して脱力した女体が、よろけて落ちそうになるのを、しっかりと抱き留める。

 逃がさないようにして、ペニスから押し寄せた白濁流を、ドッと子宮奥に流し込んだ。

 

「あうっ、出てるっ、いっぱい…アツい、アツいよ…」

 

 目の前が真っ白になるような中出し感覚を覚えながら、二彩(にあや)は俺の腕で崩れ落ちた。

 

「全く、二彩(にあや)ちゃんの腰が立たなくなるとはな…」

 

 その後、イかされた二彩(にあや)は、そのまま眠り込んでしまい、歩けなくなってしまった。

 仕方ないので、俺が背負って歩くことに。

 俺の背中で二彩(にあや)が、スウスウと寝息を立てているのが、耳元で聞こえる。

 

「まっ、歩けるようになったのは事実か」

 

 おかげで、二彩(にあや)一人なら、背負って歩けるくらいに、活力が湧いてきた。

 軽い調子の二彩に、気負いや、精力を抜いてもらったのが、良かったかもしれない。

 それにしても、女の子背負ったまま頂上まで、というのもきつそうだ。

 

 そう思ってると、ちょうどいいことに道沿いに一軒の茶屋が。

 あの茶屋で、二彩(にあや)を下ろしていくか。

 

「すいませ~ん!」

 

 俺が一声かけると「はぁ~い!」という間延びした返事と共に、中からパタパタとかけてくる足音が。

 

「いらっしゃいませー。お百度参りを応援しますっ、茶屋の看板娘のメイです♡」

 

 出てきたのは、メイドJKのメイちゃんこと紗生沙(さうさ)だった。

 出てくるタイミングも意外だが、衣装もいつもと変わってる。

 

 亜麻色のロングヘアに琥珀色の瞳と、陶器肌で、メイド服の似合いう洋風美少女だが、今日の装いは和装テイスト。

 藍染め牡丹柄の浴衣と、エプロンドレスを合わせた和装メイドのような格好で、茶屋の看板娘と名乗れる出で立ち。

 これはこれで趣が違って、似合っている。

 

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「メイちゃん、まずは二彩(にあや)ちゃんを、お願いしていいかな?」

「あっ、二彩姫、もうぐっすりですかぁ?旦那様、私もお手伝いしますから、運びましょう!」

 

 和風メイドだけに旦那様か、この娘ノリノリである。

 

 茶屋の奥、畳の座敷に布団を敷いて寝かせて、二彩を休ませる。

 大きな瞳を閉じて、静かに寝息を立てる幼貌(ようぼう)を、紗生沙(さうさ)は顔を近づけて、心配そうに見守る。

 

「お疲れなんですね、二彩姫…山道の途中で、寝てしまうなんて……」

 

 紗生沙(さうさ)は、じーっと二彩(にあや)の寝顔を見つめ、お団子付きのツインテを、優しく撫で下ろす。

 二彩ファンだけに、寝てる二彩相手に、看病がちょっと熱心過ぎる。

 

「おーい、メイちゃん?次は俺にお茶入れてくれないか?」

「はっ!すみません旦那様、私ったらつい…」

 

 ハッとして振り返った紗生沙(さうさ)は、白い頬を染めて、振り袖で口元を隠すと、立ち上がると、いそいそとお茶の飲める別室に案内する。

 全くこの娘は……。

 

「それで、二彩姫は、何があって、あんな風に?」

 

 入れてくれたお茶を飲みながら、紗生沙(さうさ)は聞いてくる。

 

「ああ、体力的には、意外と足取りが軽かったけど、本命の俺にやる気を出させるために、性欲処理をしてくれてね……」

「性欲処理、ですかっ?」

 

 ガタンと音を鳴らして紗生沙(さうさ)が食いついてくる。分かりやすいな、この耳年増娘は。

 

 俺が二彩(にあや)の誘惑を語って聞かせると、紗生沙(さうさ)は琥珀色の瞳を震わせながら、熱っぽく聞き入ってる。

 俺と二彩(にあや)のエロネタが大好きな妄想メイドは、陶器みたいな白肌をみるみる湯立たせ、モジモジと両足をくねらせる。

 

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「メイちゃん…いや、紗生沙(さうさ)ちゃん、もう我慢できなくなってるんじゃないか?」

「えええっ!わ、私はそんな……」

「遠慮しなくていいんだ、二彩(にあや)ちゃんも、そうだったんだから」

 

 戸惑う和風メイドに強引に迫り、さっきから落ち着かなかった両足をグッと開かせる。

 すると、甘酸っぱい匂いが両足の間から漂って、部屋に満ちる。

 やはり俺の話から妄想して、股間を擦り合わせていたに違いない。

 

 俺はイケない妄想メイドを、畳に押し倒す。

 

「ああっ、いけません、旦那様…」

「いけないこと考えてたのは、紗生沙(さうさ)ちゃんの方だろう」

 

 畳にしどけなく身を投げ出した和風メイドは、振袖が畳に垂れてしまったり、裾がめくれて、白パンに包まれた美尻が見えてしまったりと、隙の多い衣装崩れが目立つ。

 畳の上から、弱弱しい目線を送るのも、中々クるものがある。

 

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 畳の上だ、この体勢で寝るのもイイ。

 俺は紗生沙(さうさ)と顔を合わせるようにして、横向きに寝た。

 そして、ハート型の美尻がくっきり浮き出たパンティラインをなぞり始める。

 

「ひゃんっ!旦那様ぁ…」

「いい尻してるな、紗生沙(さうさ)ちゃんは」

 

 スレンダー体型だが、ヒップは83センチと、中々いい曲線を描いている。

 パンツ越しにムニムニ揉んでも、尻肉の柔らかさが十分伝わってくる。

 

 さらに、浴衣のV字に切れ込んだ隙間から、オープンな胸元にも手を滑り込ませた。

 ちょうど手に収まるカップ状のバストを、手探りで捕まえる。

 

「んっ、胸まで…」

「この浴衣、胸元が開いてるからな、紗生沙(さうさ)ちゃんのサイズでも、チラッと谷間が見えるんだ」

 

 Cカップの胸は、ゆったりした浴衣にふくらみこそ現れないが、上から覗き込めば、スッと通った谷間が見えてしまう絶妙の色気。

 真っすぐな谷間を歪めるように、ぐにゅん、むにゅん、と80センチの美乳を揉み込む。

 手のひらで広がる若々しい柔らかさは、永久に掌に閉じ込めておきたい位だ。

 

 女子高生らしく発達した胸尻を揉まれて、ハアハアと可愛そうなぐらいに呼吸を乱す和風メイド。

 お尻から、前の方に手をまわすと、パンツはジワリと濡れていた。

 濡れた下着を剥き下ろして、濡れた芳香の源を露わにする。

 

「旦那様ぁ…そこまで、しちゃうんですかぁ…」

「何をいまさら。俺も紗生沙(さうさ)ちゃんのマンコで抜きたいんだ」

 

 俺も横になったまま、完全勃起した怒張を取り出して見せる。

 露わになった肉欲の気配に、ビクッと身を引こうとする紗生沙(さうさ)の下半身を抑え込む。

 

「横になったままで、入れるよ」

「ああ、二彩姫を眠らせた旦那様と、私もするんですね…」

 

 本番まで追い込んでやると、メイドは淫らな顔を見せて、ウットリとつぶやく。

 俺はハート形の生尻をしっかり抱え込むと、カラダを一つに重ねるように挿入した。

 

「ふぁあああっ!横向きで、入ってぇ、来ますっ!」

「おおっ、左右から、マンコに挟まれる感触が!」

 

 抱き合って横向きに挿入する側位は、俺も試したことがなかった。

 しかし、畳の上でやってみると、和風メイドさんとイチャイチャの延長でヤってる感が、新鮮なときめき。

 

 横からぶち込まれると、普段当たらないポイントを突かれる紗生沙(さうさ)が、聞いたことないタイプの嬌声を上げる。

 俺も90度回転したことで、左右からかかる体重が増したような新鮮な締まり具合に襲われていた。

 横になった両脚が、閉じようとする力が働いているから、はじき出されるような抵抗感だ。

 

 俺はお尻から手を撫で下ろして、和服の裾からはみ出した、白長足袋の右脚を掴む。

 白足袋がぴっちり張り付いた美脚を小脇に抱え込みながら、閉じかけたマンコを開通し始める。

 

「あんっ、旦那様、そんな乱暴にっ」

「初めての体位だから、お互いに慣れないとな」

 

 俺が腰を振ってる内に、紗生沙(さうさ)は掴まれた脚を自然と絡みつかせてくる。

 さらに、側位について来ようと、俺の腕を掴んで、抱き合う姿勢を取ってくる。

 

「ほう…いい格好になってきたじゃないか」

「こんな感じ、ですよね…旦那様に添い寝してるみたいですぅ……」

 

 メイドさんにとっては、旦那様との添い寝サービス。

 なるほど、萌える発想だ。

 

「紗生沙(さうさ)ちゃんは、こんなふうに添い寝してあげたいとか、考えるのか……」

「二彩姫には、時々添い寝しますけどぉ、添い寝でエッチまでは、旦那様しか考えませんよぉ」

「俺は側位を試そうって発想だったけど、添い寝エッチってネーミングは良いな。これからも使えそうだっ」

「ああんっ、私が言い出したみたいで恥ずかしいですよぉ」

 

 自分で言ってしまった添い寝エッチの発想が恥ずかしくなって首を振ると、亜麻色の髪がサラサラ揺れる。

 部隊が茶屋なのもあって、和装メイドの裏オプじみた本番行為が、二人の間で淫猥さを増していく。

 

「じゃあ、二彩ちゃんの横で眠るまで、紗生沙(さうさ)ちゃんも犯してやるかっ!」

「あん、ダメです、私は、起きてなきゃ、あっ♡あっ♡ダメぇっ!」

 

 二彩を預かったメイドは何とか気を保とうとしても、夢見るような甘い声が混じりだす。

 甘い吐息がまき散らされて、添い寝してる男を夢の世界に誘う。

 俺もこの娘に精力を出し尽くして、一緒に寝てしまっても、いいと思えるほどだ。

 

「あんっ、私は、二彩姫を、看病してっ、旦那様を、応援するんですっ♡トンだら、ダメなんですっ!」

 

 紗生沙(さうさ)が健気にも、茶屋の看板娘を果たそうと、ライトブラウンのロングヘアをガクガク揺らしながら、意識を保ってる。

 そう、俺にも頂上まで登る目標があるんだ。

 茶屋でメイドさんとイチャイチャ寝るのが、ゴールではない。

 

「応援してくれるのかっ、だったら目の覚めるようなセックスにしてやらないとっ!」

「あん、旦那っ、様ぁ、それ、激し、過ぎですっ!」

 

 ゆったり浴衣に隠れたキュッと細い腰のくびれを掴んで、小刻みにパンパンと腰を打ち付け始める。

 ハイペースになったピストン運動に押されて、紗生沙(さうさ)が過呼吸気味に息を速めていく。

 ペースアップしたことで、俺もフィニッシュに向けての欲望が高ぶってくる。

 

 短く早く腰を動かして、断続的に膣奥に侵入する。

 濡れやすい子宮口は、何度もつつかれて、ぶしゅっ、ぐしゅ、と温かい液体をしぶかせる。

 子宮から熱く歓迎されると、男性器の種付け願望もマックスになる。

 

「はあっ、はあっ!出すぞっ!行きずりの茶屋のメイドにっ!精液で支払いしてやるっ!」

「ああんっ、旦那様、なんてイヤらしいお考え…妄想して誘惑した悪いメイドに、中出ししちゃってくださいっ!」

 

 茶屋の奥で本番サービスしてくれる浴衣メイドは、ドエロい返しで中出しOKしながら、ギュッと、白足袋美脚を絡めてくる。

 俺はドスケベメイドと抱き合ってゼロ距離に縮めると、怒濤になった精液が、灼熱器官を、別府ッとビュッとかけ巡った。

 

「あふうっ…熱いっ!お腹ドロドロして、本当に目覚めそうですっ!旦那様の、熱いのっ!」

 

 生中出しされた和装メイドは、眠るどころか、大興奮して精液を受け止める。

 美しく磨かれた陶器肌が真っ赤に紅潮して、乱れ切った呼吸が浴衣の胸元を上下させる。

 俺に絡みついた伸びやかな美脚も、スリスリと擦り合わされて、歓喜の絶頂を表す。

 

 すっかり熱くなった美肌絶頂ボディと抱き合いながら、俺は主従の烙印を、メイドの胎内にバラまいた。

 

 中出しを終えても、興奮が収まらない紗生沙(さうさ)は、弾む胸を押さえながら、呼吸を整えてる。

 これなら、逆に居眠りの心配もない。

 

「じゃあ、俺は行ってくる。二彩ちゃんは、任せたよ」

「はい、ご主人様……頂上まで絶対ついてくださいね…」

 

 紗生沙(さうさ)はペコリと頭を下げると、肩から降りた茶髪からは、花のような発情臭が。

 こんな匂いをさせていけないメイドだ…しかし、男としては応援になってくれるのも事実。

 茶屋を後にした俺は、また頂上に向かって歩き出した。

 

 ……それから何時間歩いただろうか、丸太の階段は石段に代わってたが、歩いても頂上が見えない。

 

 いつまでも続く一本道が終わる気配がなく、俺はまたもダレてきていた。

 本当にこんな山道を、俺は99回も登ったのか?

 お百度参りそのものへの疑心が芽生えてきたその時、前から通行人が歩いてくる。

 降りてきたということは、この長い山道を登った帰り道の人間か。

 

「どうしたよ瞑司(めいじ)、ここで諦めんの?」

 

 現れたのは、俺よりも体力のありそうな、金髪日焼け肌のスポーティJD・麗緒瑠(れおる)だった。

 普段はスポーティな運動着の彼女も、この霊峰に合わせたような侍系女子コスプレ。

 

 橙色の羽織1枚を纏ってるが、胸元が大胆に肌蹴ていて、弾力ある小麦色の美乳の押し合うキツキツの谷間を見せびらかしている。

 橙色の袴もミニスカートみたいに短くて、褐色肌の太ももを惜しげもなく晒してる。

 

 俺はそのコスプレを見ながらも、ため息とともに疲れを吐露する。

 

「諦める、というか、ゴールが見えなくてな…」

「じゃ、帰る前にウチと勝負。ウチに勝てば通す、負ければ帰る。どうよ?」

 

 黒ギャル侍は、俺に向かって、蟹股に開いた腰を落とし、腰の刀に手をかけた居合のポーズを取って見せる。

 蟹股で袴がめくれあがって、真紅の下着さえ拝めてしまう思わぬ眼福。

 

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 確かに、登山帰りの麗緒瑠(れおる)に勝てれば、俺にもまだ登る体力があると言える。

 しかし、女でも手強いと分かってる麗緒瑠(れおる)相手にガチンコ勝負はなあ……。

 俺は疲れてるんだ、帰ると決めたらまっすぐ帰りたい。

 

「いや、その条件、俺は…」

「はっ?やる気ないの?だったらウチが気合入れてやるっ!」

 

 麗緒瑠(れおる)が抜刀して、ギラリと鈍く光った刀を振り回す。

 バックステップで避けると、刃がかすめた近くの枝が切れた。

 

 見事な居合切りの残心を見せると、前傾姿勢で胸元のDカップバストが、プルンと飛び出しそうに弾ける。

 踏み出して交差した健康的な美脚も、ムチっとした肉感。

 しかし、見とれてる場合じゃない。

 

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「その刀、真剣か?いくらなんでも、真剣勝負ってのは…」

「瞑司(めいじ)の覚悟は、その程度なのかよ?男なら、かかって来いっ!」

「うおっ、わっ、危ない、やめろっ!」

 

 麗緒瑠(れおる)が刀を振りながら迫ってくるので、近づけない。

 苦労して登ってきた石段を後退してしまう。

 

 俺自身で諦めるのは、まだいい。

 だが、麗緒瑠(れおる)から逃げてリタイアは、納得できない。

 勝負してやる。

 

「どうしたぁ?手も足も出ないのかよ?」

 

 しかし、刀持った元ヤンJDは、鬼に金棒。

 俺が攻略するには、俺らしく行くしかない。

 

 俺は石段の段差につまづいて、派手に尻もちをつく。

 俺の無様な恰好を、上の段から見下ろして、麗緒瑠(れおる)はニヤリ。

 

「勝負あったな。うりゃあっ!」

 

 大上段に振りかぶった、最後の一太刀。

 しかし、俺はそのスキを待っていた。

 低い下段から、俺は飛びかかり、麗緒瑠(れおる)の腰にしがみつく。

 

「あっ、何すんっ!?」

 

 とどめを刺すつもりだった金髪侍は、気づけば押し倒されていた。

 麗緒瑠(れおる)と一緒に、石段の上にもつれ込み、手にしていた刀は、軽い音を立てて、転がり落ちた。

 

「やったな、瞑司(めいじ)っ、んあっ!」

 

 力任せに押しのけようとした武装美少女が、初めて悲鳴を上げる。

 

 俺が、開いた胸元に手を差し込んで、生の片乳を鷲掴みにしたからだ。

 さっきから動く度に、大胆に揺れていた美バスト。

 お椀型に盛り上がった美乳は、握った手から少しはみ出すサイズで、ピチピチと生意気な弾力で溢れ出そうとする、活きのいい新鮮乳肉。

 

「へへへ…おっぱいが捕まると弱いみたいだな」

「ちょっ、瞑司(めいじ)、そこはっ、離せっ、あっ…」

 

 麗緒瑠(れおる)が振り切ろうとしても、一度乳房を握り込んだ粘着質な手は、全く離れなかった。

 乳揉みに発揮する力と執念は、真剣勝負を挑む美少女侍も圧倒する。

 

 さらに、膝上までしかない袴にも手を這わせると、腰の両側に空いている八つ口に手を差し込んだ。

 その隙間から垣間見えている、赤下着のお尻にまで手を這わせる。

 

「んひゃっ、尻までっ…」

「侍気取りでエロいコスしやがって、捕まえて犯してくださいって言ってるようなものだぞ」

 

 グッとボリュームたっぷりに張り出した尻肉を揉み回すと、強い反発力が掌を楽しませる。

 86センチと豊満なヒップを、ベタベタと張り付くような手つきで撫でまわす。

 

 押し倒された勇ましい女武者は、俺の得意とする寝技で苦しめられていた。

 歯ぎしりして、明るい虹彩の瞳で俺を睨んでくる、生き恥のような表情が、そそる。

 

「調子乗んなよっ」

 

 胸尻を両手で漁っていると、麗緒瑠(れおる)が両手で俺を押し返そうとする。

 男勝りの膂力(りょりょく)で身体ごと押し返されそうになるが、俺は麗緒瑠(れおる)の肉体の弱点も熟知してる。

 

 羽織の上から、プクリと起き上がった乳首を探り当てて、指でつまみ上げてやった。

 さらに、赤パンの内側に手を突っ込んで、じんわり汗をかいたお尻の谷間を、スウッとなぞり上げる。

 

「んふぁっ!っくぅぅ…」

 

 ピンポイントに性感帯を突かれて、威勢のいい声が裏返り、反抗する力が弱まってしまう。

 性感に身悶えして、力の抜けてしまった勇壮な女侍に、俺は囁く。

 

「やっぱり俺には敵わないみたいだな、俺の勝ちだ」

「悔しいけど、瞑司(めいじ)がウチにも向かってくる気合、あったんだな…」

「ここからは、勝者の自由だ。麗緒瑠(れおる)のカラダを好きにさせてもらうぞ」

 

 首に巻いていた黒い襟巻を取り上げて、彼女の両腕を縛り上げた。

 

「つーか何、このカッコ?」

「また暴れ出したらいけないからな」

 

 美少女侍が、刀を振っていた両手を拘束され、石段を跨いで押し倒された、屈辱的な格好だった。

 

【挿絵表示】

 

 引き気味の顔をした麗緒瑠(れおる)に迫った俺は、大きく開いた胸元に両手を突っ込んで、大胆なカーブラインを見せる美乳を握り込んだ。

 胸を両方ともギュウッと搾り上げられた美乳ギャルが、痛そうに目を剥いた。

 

「くおっ、麗緒瑠(れおる)のおっぱい、ピチピチしていい弾力っ!」

「くっ、チチ揉みが一番力入ってんのかよっ、つーか服が皺になるんだけど…」

「この侍姿で犯すのが、興奮するんじゃないかっ!」

「んっ、このっ、変態…」

 

 狭い羽織の中に閉じ込められた弾力おっぱいは、両手を突っ込んで逃げ場をなくしてやると、生々しい弾力で掌を跳ね返してくる。

 それでいて発汗のいい乳肌は滑りよく、ニュルニュル動いて手の内からはみ出そうとする。

 お椀型の綺麗な膨らみが、ひと揉みごとに形を歪める様が、肌蹴た胸元からしっかり観察できるからいい。

 着衣乳もみでも、かえって興奮する眺めだ。

 

「くう…ムニュムニュ動いて、手に収まりきらない…」

「うっ、痛いっ、瞑司(めいじ)の細腕の、どこに、こんな力が…」

 

 

 82センチDカップの美乳は、健康的な弾力でムニュムニュと弾けるから、見た目以上にボリューム感ある手ごたえ。

 羽織を押し上げる膨らみを交互にせり上げたり、谷間をグッと寄せ合わせたりして、服の中で乱れ動くさまを、食い入るように凝視する。

 手荒く乳房を弄ばれて、麗緒瑠(れおる)は硬い石段の上で、金髪ミディアムボブの頭を転がしてしまう。

 俺との真剣勝負よりも、よほど苦しんでいるギャル侍の姿に、もっと深く犯してやりたい欲望が、鎌首をもたげる。

 

 簡単にパンチラしてしまうミニ丈袴を巡り上げて、深紅のパンティを脱がしてやると、既にムレムレになった縮れっ毛の盛りマンが現れる。

 ほつれたマン毛に濡れた雫をキラめかせて、もう戦闘準備万端のマンコ。

 

「おっぱいがキツクなってきたなら、そろそろマンコを真っ二つに切ってやるか」

 

 俺はズボンを下ろして、剥き身の肉刀を抜きだした。

 石段に突き倒された麗緒瑠(れおる)は、縛られたまま身を逃がそうとする。

 

「ちょっと、瞑司(めいじ)、このカッコで、そこまで…」

「背中が痛いのは、我慢してもらわないとな。俺を真剣で斬ろうとしたんだから」

「あれはっ、瞑司(めいじ)に真剣になってもらうためだって…んくああああっ!」

 

 真剣を振りかざしてきた金髪女侍に、肉欲で研ぎ澄ました一本刀が突き刺さっていく。

 肉の刃が、プリプリした膣壁を真っ二つに切り裂き、収まるべき膣道を開通していく。

 女の奥を貫かれる衝撃に、乱暴な乳揉みどころじゃない衝撃を叫ぶ黒ギャル侍。

 

 鍛えられたムチムチ太ももを抱え込み、ズンと最後の一突きを送り込むと、肉の刀身は、完全に女体の鞘に収まった。

 コツンと膣の奥底まで切っ先が届く小気味のいい音がすると、「あっ、くあああっ……」と金髪ギャルはガックリのけ反って、輝くミディアムボブを、だらしなく石段の上に広げた。

 しかも、一度収めた刃を出させまいとするように、とば口がキュンと肉刀の根元を強く締め付けて来てくれる。

 

「くおっ、女の侍は、こんなところにも、鞘を持ってるんだなっ!」

「んくぅ…何それっ、最低の下ネタかよっ…」

「でも、俺の刀と麗緒瑠(れおる)の鞘、相性ピッタリだぞ、ほらっ!」

 

 麗緒瑠(れおる)が見せた居合切りを真似た速度で、俺は肉刀をズッ、ズッ、と抜き差しする。

 肉鞘の中を擦り立てられて、抱えているムチっとした太ももが、ガクガク揺れ始める。

 大きく張り出した生尻に、パンッ、パンッと音高く腰を打ち付ける。

 

「んあっ、くあっ!んうっ!」

 

 しなやかな肢体が揺さぶられると、羽織の中でバストが小刻みに、プルンプルン弾んでいる。

 羽織を割り開くようにして、表に出してやる。

 

 ぷるんっと弾み出た小麦色のバストが、太陽光を照り返して鈍く光る。

 頂点には、ぷっくりの木苺みたいに膨らんだ、濃赤色の乳首。

 顔を出したキツネ色の生乳を、ぐにゅりっ、とお椀型が潰れるほどに握りしめる。

 もぎゅっ、もみっ、ぐもみっ!

 

「あっ、くっ、チチまでっ…」

「何度握りつぶしても、飽きが来ないなっ、この生意気おっぱい!」

 

 強気な麗緒瑠(れおる)によく似合う、弾力豊かな高反発バスト。

 交互に胸をせり上げたり、丸いバストラインが歪むように握り込んでも、ぷるんっと弾けて、元の美乳フォルムを取り戻す、形状記憶バスト。

 

 熱心に揉んでる内に、谷間からはムッと柑橘系の匂いが漂ってきて、リンゴ台のバストフルーツが、美味しそうに熟してくる。

 中心に実ったキイチゴ果実に食らいついて、甘酸っぱい果汁を吸い上げた。

 

「ひうううっ!瞑司(めいじ)、吸い過ぎっ、揉み過ぎっ……」

 

 あれだけ勇ましくもエロかった女サムライが、肉の刀で突き刺され、女のエキスを吸われ、甘い悲鳴を上げるばかり。

 肉食系の美貌を汗で蕩けさせた金髪ギャルの乱れ姿に、この侍姿を汚したい射精欲が沸き上がる。

 

「そろそろ出そうだっ、女の鞘に、たっぷり精液を出し収めてやるっ!」

「くっ、ヤバッ、ウチ、瞑司(めいじ)の刀に、負けるっ!」

 

 敗北宣言した美少女侍の鞘の中に、ずっぽり収まった肉刀が、ドッと精液を注入する。

 ギュウゥ…と鍛えられた括約筋の輪が締め付けてきて、固く締め付ける鞘となって精液を中へ吸い込んでいく。

 収まるところに収まったような充実感を感じながら、俺は白濁液で、サムライ麗緒瑠(れおる)を汚し尽くして、勝利に酔いしれるのだった。

 

「ウチに勝ったんだから、サボらず最後までたどり着けよ」

 

 フラフラと立ち上がり、橙色の羽織と袴を直した麗緒瑠(れおる)は、汗まみれになりながら、ツンデレ風の応援をしてくれる。

 

「麗緒瑠(れおる)こそ、無事に下山できるか?途中の茶屋まで送って行こうか?」

「ウチはそのくらい歩けるから、瞑司(めいじ)こそ、ウチのために、無駄足すんなよ…」

 

 息を切らしながらも気丈に言い放つと、刀を杖の様に突きながら、降りて行った。

 一歩ずつ歩いていくムチムチの太ももには、汗と蜜液が混ざったような液体が、伝い落ちている。

 あの姿を見てたら、俺もサボっちゃ入られない。

 下山するサムライ少女に、背を向けて俺は歩き出した、頂上へ。

 

 そうして俺は歩き詰めて、やっとの思いで、頂上の社にたどり着いた。

 山の天気が不安定とは言え、社には雪が積もっている。

 

「ようやくついたか、これで……」

「これで百回目、ですね」

 

 涼やかな声で出迎えたのは、黒髪セミロングの大和撫子・映優梨(はゆり)だった。

 もう映優梨(はゆり)が出てきてもおかしくはないと思ってたが、そのコスプレ姿には目を奪われる。

 

 胸元と肩が円くくりぬかれた露出度の高すぎる白い着物。

 優しく丸まった撫で肩も、涙型をしたおっぱいや深い谷間も、この雪山でギリギリまでむき出しだ。

 白地に緑のグラデーションと雪模様があしらわれた着物、大胆に御開帳された雪白の肌に、黒髪が似合う純和風の容貌、その姿はまるで…。

 

【挿絵表示】

 

「…雪女」

 

 俺の呟きに、こっくりと頷いた映優梨(はゆり)は、たおやかな両手を広げて、しずしずと歩み寄ってくる。

 カバーするべき布地の足りない巨乳が、不安定に、ふるんっと揺れる。

 

「ここまで百回、瞑司(めいじ)さんは通い詰めてくれました。本当に、お疲れさまでした」

 

 この雪女に扮した映優梨(はゆり)が、お百度参りを祝する山の精霊らしい。

 目の前の超展開に、疲弊した頭は考えるのを放棄して、俺はフラフラと雪女の方に惹き寄せられていった。

 何しろ生乳を解放したおっぱい少女が、両手を広げて迎えてくれてるのだ。

 

 今までの疲れがどっと噴き出て、俺が倒れかけたところを、映優梨(はゆり)が受け止めてくれた。

 処女雪を積もらせたような乳峰が、顔面を受け止めてくれるおっぱいダイブ。

 

「どうぞ、瞑司(めいじ)さん、私の胸で、休んでください…」

 

 疲労困憊した所に、瑞々しい少女の肉体。

 俺は疲労をぶつけるように、顔をうずめた。

 視界がホワイトアウトして、乳房に顔面が包み込まれる感覚。

 

 雪女の乳肌は、ひんやりと男を受け止め、疲労の熱を吸い取ってくれる。

 しかも移った熱で温まったかと思うと、人肌の温もりでほぐれて、ムニムニと顔に張り付いてくる。

 これだけでも報われるような、極上の癒しだった。

 

「くうっ、柔らかくて、冷たくて、映優梨(はゆり)ちゃん……」

「瞑司(めいじ)さん、美澄実(みすみ)お姉さんのために、こんなに頑張ってくれたんですね。その思い、きっと叶いますよ」

 

 母性の象徴に甘えても、年下少女はよしよし、と後頭部を撫でて、豊かな胸で受け止めてくれる。

 純白雪の様に無垢な優しさが、疲れ切った俺の心にしみる。

 俺はしばらく無言で、雪少女の雪山おっぱいに、うずもれていた。

 

 やがて顔を上げると、目の前には、優し気な容貌の黒髪少女、それと俺を癒してくれた巨乳おっぱい。

 

「瞑司(めいじ)さん、落ち着きましたか?でしたら、私に、おもてなしさせてください」

 

 雪女は、新雪が降り積もったような、わが身を差し出してきた。

 

 それは、俺の好きにしていい、という意思表示。

 

 俺は遠慮なく、大きく開いた胸元に手を突っ込んで、純白の乳房を手づかみにしてやった。

 雪玉のように、柔らかく型崩れするおっぱい。

 

「くっ、おっぱい丸見え衣装なんて、エロ過ぎるぞ、映優梨(はゆり)ちゃん!」

 

 鷲掴みにしたまま、あふれんばかりの巨乳を引っ張り出すと、涙型の乳房が、着物の胸元を乗り越えて、プルンとこぼれ落ちた。

 

 タプタプと揺れている白巨峰に、頂点には桜色の乳首。

 ポロリした瞬間に、食らいついていた。

 

 モチモチとした、大福のような乳房が、口の中を満たす。

 口の中に広がって鼻まで抜けるミルクの香り。

 飢えた体には、これ以上ないご馳走だ。

 

「はうっ、瞑司(めいじ)さん、お腹、すいてたんですね……」

 

 必死に巨乳に食いつく俺を、赤子でもあやすように、慰める。

 俺に顔を近づけると、セミロングの黒髪が、丸出しの肩や、裸の乳房に降りかかって、新雪を彩るような美しさ。

 

「映優梨(はゆり)ちゃん、ああ…映優梨(はゆり)ちゃん…」

 

 着物を肌蹴た上半身を差し出してくれるのが有難くて、俺は夢中になって、巨乳美少女を美味しく頂く。

 両手で根元からFカップバストを引き絞って、ミルク風味を搾り出す。

 乳峰の頂上を、ぢゅぅぅぅ…と吸い上げて、染み出してくるミルクエキスを、胸いっぱいに吸い込んだ。

 

「あ、んんっ、瞑司(めいじ)さん…私を、最後まで、うぅん…美味しく、食べて下さいね…」

 

 献身的な癒しオーラに包まれながら、俺は90センチFカップのJK巨乳を、心ゆくまで貪り尽くした。

 

 やっと満たされた気分で顔を上げると、処女雪が積もったような白巨峰も、土足で踏み荒らされたように、赤々とした揉み跡や吸い跡だらけだった。

 ピンク色だった乳首も執拗に吸い嬲られて、血を一滴垂らしたように、真っ赤に充血してる。

 

「はあ、はあ…瞑司(めいじ)さん、お腹いっぱいに、なりましたか?」

 

 傷ついた乳房を痛そうに抱えながらも、映優梨(はゆり)は俺の飢えを心配してくれてる。

 

 天然の巨乳から、ミルクエキスを恵んでもらって、疲れは吹き飛んだ。

 しかし、股間では荒ぶる性欲が目覚めて、早く雪の少女を中まで味わいたいと唸っている。

 

「今度は、映優梨(はゆり)ちゃんの、全部が欲しい……」

「分かりました。瞑司(めいじ)さん、こちらへ…」

 

 乱れた胸元を整え、雪色の巨乳をしまい直した雪娘が、社の中の縁側へと、俺を案内してくれる。

 

「お疲れですから、私から入れますね」

 

 縁側に俺の身体を横たえると、自ら足を崩して、俺の股間に、ぺたん、と座り込んだ。

 あの純情な映優梨(はゆり)が、そこまでしてくれるのか。

 しかし、俺のズボンを脱がす手つきや、自分が股間に跨ろうとする動きは、どこか遠慮がちで初々しい。

 

【挿絵表示】

 

「それでは、失礼します…」

 

 いつもは受け身な映優梨(はゆり)の、レアな騎乗位。

 着物の裾をまくって露わになった純ピンク色のマンコが、直立した肉勃起に迫っていくのを、見逃さないようにする。

 

 ずぶり…と潤みを帯びたマンコを切り開きながら、肉勃起に雪女の華奢な体重がかかってくる。

 

「ん…あ…瞑司(めいじ)さん…入ってきます…」

「くっ、映優梨(はゆり)ちゃん、相変わらず、いいハメ心地っ!」

 

 しっとり濡れたマンコが、キュウン…と抱擁するような優しさで締め付けてくる、天国みたいな名器。

 映優梨(はゆり)の腰の動きはゆっくりだが、それだけでもトロけるように気持ちよかった。

 

「瞑司(めいじ)さん、気持ちいいですか?」

 

 神秘的にエロイ雪女コスがなせる業か、ストレートの黒髪とオープンな巨乳を揺らし、俺に囁きかけてくる映優梨(はゆり)は、いつもより性的だった。

 

「ああっ、映優梨(はゆり)ちゃんの腰つきが、こんなにエロいなんてっ!」

 

 俺は興奮して起き上がると、エロ衣装の雪女に腰の動きを任せると、ボディタッチを始める。

 

 サラツヤの黒髪が覆いかぶさった撫で肩をなぞると、くすぐったそうな少女が肩をすくませる。

 丸見えのデコルテラインから滑り降りて、巨乳を再び捕まえて、モミモミする。

「っはぁ…」と目を伏せて嘆息する雪女の、ため息の臭いさえ嗅ぎまわる。

 

 さらにもう片手を、スベスベの太ももから、84センチの桃尻にまで這いずらせる。

 下半身まで愛撫されて、映優梨(はゆり)は目のやり場に困ったように、黒真珠の瞳をパチパチさせた。

 

 全身愛撫で腰の動きが弱まったところで、俺は催促するかのように、腰を突き上げる。

 

「んああっ!」

「やっぱり俺から攻められると、まだまだ弱いみたいだな」

 

 清純少女の可憐さを見て、俺はニヤリと笑い、彼女を身体ごと揺さぶり始めた。

 

「ああっ、それっ、ダメなんですっ、それ以上されたら…」

「されたら、どうなるんだ、映優梨(はゆり)ちゃんっ!」

 

 俺は彼女に言わせたくて、さらに責めを激しくする。

 手にした二つの手で全身を這いまわり、腰の突き上げで、グチュグチュと濡れマンコをかき荒らした。

 

「ああっ、もうっ!あああっ!」

 

 雪女の映優梨(はゆり)が叫ぶと同時に、パッと視界に光が満ちた。

 見える物全てをかき消すような光が。

 

「ああっ、瞑司(めいじ)さん?」

 

 その光が消えた時、雪女映優梨(はゆり)は、いつの間に全裸に。

 何より、俺と目が合ったことに、驚いている。

 

「まさかっ、このタイミングで、目が覚めたの?瞑司(めいじ)君?」

 

 お百度参りを待っていたはずの美澄実(みすみ)が、上から顔を出して、俺を覗き込む。

 頭には、むにゅんと、沈み込む乳肉の感触。

 俺は、美澄実(みすみ)の爆乳を乳枕にしていた。

 

 突出した爆乳サイズのお陰で、子供を抱えたお腹にも当たらない。

 メートル級爆乳の持ち主だから、できる技。

 

【挿絵表示】

 

「そうだ、俺は眠っていたんだ…」

 

 思い出した。

 俺は今夜、飲み過ぎて、先に寝落ちしてしまった。

 

 さっきまでの不思議なお百度参りが、夢だったのだ。

 しかし、夢から覚めたのに、まだ映優梨(はゆり)とも同じ姿勢で交わっている。

 

「あのっ、瞑司(めいじ)さん、これはですね、そのぉ…」

 

 赤面した映優梨(はゆり)を見て、俺は隠そうとする事情を呑み込む。

 

「分かった、映優梨(はゆり)ちゃんの方から、俺をハメたんだろう?」

 

 起こさずこっそりするつもりだった逆眠姦がバレて、清純な仮面を剥がれた少女は、カァァと素顔を赤くする。

 さっきまで積極的に、肉体で癒してくれた雪女バージョンとのギャップが大きい。

 恥じらう映優梨(はゆり)もいい…。

 

「いえその、私は、瞑司(めいじ)さんに無理強いする気は……」

「いいよ、最後までヤろう」

「ひうっ!」

 

 俺にとっては、映優梨(はゆり)が誘惑してきた夢の続きなのだ。

 全くペースを落とすことなく、ピストン運動を再開した。

 

 映優梨(はゆり)の膣内は、逆眠姦でも、しっかりと濡れほぐれていた。

 男の方から逆転の突き上げを食らいながら、黒髪少女は頭を下げる。

 

「まさかっ、目を覚ますと、思わなくて……ごめんなさい」

「いや、映優梨(はゆり)ちゃんに寝込みを襲ってもらえるなんて、最高の夢、いや目覚めだよ」

 

 逆レイプしてきたのが、夢にまで見た美少女。

 しかも遠慮して自分を押さえがちな清純派美少女だ。

 男としては、むしろ大歓迎というモノ。

 

「ああっ、嬉しいです…こんな真似してるのに…瞑司(めいじ)さんに受け入れられて…幸せです…」

 

 エッチな素顔をさらけ出して、うれし泣きする映優梨(はゆり)が可愛すぎるっ!

 

 感極まった映優梨(はゆり)が、俺を巨乳の中に抱きしめてきた。

 爆乳を枕にしたまま、巨乳を顔に押し付けられる。

 おっぱいサンドに頭を挟みつけられて、俺は甲乙つけがたい乳感触に翻弄されていた。

 

 枕にも十分なサイズと沈み込みを誇る、100センチJカップ爆乳枕。

 顔面を押し包む充実感と、若々しいハリを備えた、90センチFカップ巨乳ハグ。

 何とも幸せ溢れる挟み撃ち。

 

「もう、映優梨(はゆり)ったら、これでは、瞑司(めいじ)君の頭が埋もれてしまうわ…」

 

 そう言いながらも、俺の耳や首元に、爆乳肉を絡みつけてくる美澄実(みすみ)。

 

「ああでも、瞑司(めいじ)さんを抱きしめたいのが、止まらないんですっ!」

 

 すっかり爆発させた欲望を、巨乳肉に乗せて押し付けてくる映優梨(はゆり)。

 

 巨乳&爆乳プレイに晒されて、俺は限界寸前に達した肉槍を、膣内で大きく振るった。

 

「ひあっ、瞑司(めいじ)さん、寝起きなのにっ、動きが強いですっ!私、もう……」

 

 映優梨(はゆり)が、俺の顔に乗せた巨乳に、むぎゅ~っ、と体重を預けてくると、俺も限界に達した。

 ドピュッと吹き上げるような射精が、絶頂少女の胎内を熱く満たしていく。

 雪女の正体である現実の美少女に種付けして、俺は神秘を征服したようなゾクゾク感を味わいながら、精液を何発も注ぎ続けた。

 

 さて、辺りを見渡してみると、やはり二彩(にあや)、紗生沙(さうさ)、麗緒瑠(れおる)も、絶頂の表情で、倒れている。

 映優梨(はゆり)の例からして、何があったか、いや、ナニをしたかは想像がつくが。

 

 俺が眠っている間に女子たちが何をしたか、聞いてみた。

 以下、女子視点の回想。

 

 今夜もハーレム女子を集めて、長い夜を過ごそうとしていた瞑司(めいじ)だったが、酒の酔いが回って、

 美澄実(みすみ)の胸に後頭部を預けて枕にして寝てしまう。

 肉量がたっぷり詰まった乳房を枕に使われて、困惑していた美澄実(みすみ)も、瞑司(めいじ)が自分の胸で眠りにつくと、自ら爆乳を支えて、安眠を見守る様に。

 

「あ~、つまんない。先に寝るなんてずる~い」

 

 退屈そうに二彩(にあや)が、グラグラと強めに揺り起こそうとしても、酒が入った瞑司(めいじ)は起きない。

 夜の相手してくれなくて、痺れを切らした二彩(にあや)が、こんなことを言い出す。

 

「このままヤっちゃおうか!」

 

 瞑司(めいじ)に睡眠姦をされたことがある二彩(にあや)が、同じことしてやろうというわけだ。

 

「お返しに、め〜じ兄ぃを好きにしたいよね」

 

 すると、同じく眠っていたら犯された紗生沙も、熱くなった頬にほっそりした手を当てながら、その時のことを思い出す。

 

「私も、寝てる間に身体から起こされて、気持ちのいい目覚めでしたぁ…」

 

 さらに、二彩(にあや)は、経験者である映優梨(はゆり)にも、話を振る。

 

「はゆりんだって、気持ちよかったんだよねぇ?」

「えっ!?いえ、それは、その…」

 

 清楚な少女は口ごもるが、顔を赤らめて、その時の快感を思い出してるのは明らか。

 

「ふ~ん、ウチも興味あるな、ウチらで逆レってヤツ?」

 

 未経験の麗緒瑠(れおる)も興味津々で、瞑司(めいじ)の寝顔を見つめる。

 

「みんな、瞑司(めいじ)君に、そんなことされてたのね……いいわ、そのくらいお返ししてあげたら」

 

 瞑司(めいじ)に枕扱いされてる美澄実(みすみ)は、口を出さずに見守るつもりだ。

 

 まずは二彩(にあや)が、瞑司(めいじ)のズボンを下ろして、手コキでチンコだけを起こす。

 本人の意識がなくても、二彩(にあや)の手で上向きにされた肉勃起には、血流が通っていく。

 片手では手コキしながらも、もう片手では自分の濡れた入り口をかき回してほぐし、スムーズに挿入準備を整えていく。

 

「寝てるのに、ビキッてなったあ。どう…気持ちいい?」

 

 話しかけても瞑司(めいじ)は目覚めないが、真上を向いた肉槍は、気持ちよさそうにビクビクと脈打っている。

 

「じゃっ、二彩(にあや)がおっきさせたオチンポいただくね、め~じ兄ぃ」

 

 二彩(にあや)は馬乗りになると、自らくぱぁ…と広げた色薄のパイパンマンコで咥え込む。

 

「んはぁ……め~じ兄ぃの、中でじっとして、締め付けられてる…」

 

 いつもと違って、瞑司(めいじ)が動かないので、肉槍はマンコに締め付けられて、快感にのた打つばかり。

 いつもと違って女性上位でペースを握ると、好き勝手腰を振り始める。

 寝てる間にうなされるように、無意識の快感に顔を歪める瞑司(めいじ)を、二彩(にあや)は余裕の笑顔で見下ろす。

 

 ところが、少しすると、眠ってるはずの瞑司(めいじ)が、合わせるように腰を振り始めた。

 

「えっ、ちょっとぉ…あん、すごいっ!」

 

 思わぬ突き上げを食らって、逆眠姦の余裕が崩れた二彩(にあや)は、そのまま猛追を受けて、膣内射精と同時にイかされてしまった。

 

「二彩(にあや)姫がイっちゃうなんて…わ、私も」

 

 二彩(にあや)の後に続いて、紗生沙(さうさ)が覆いかぶさるようにして、瞑司(めいじ)と合体する。

 

「ああっ、これご主人様と添い寝してるみたい…」

 

 しかし、寄り添うようなペースのセックスも、長く続かなかった。

 瞑司(めいじ)が寝返りを打って、体勢を側位に入れ替えて、腰を振り始めたからだ。

 さらに寝ぼけたままボディタッチまでして、女体に絡みつく。

 

「あ、ああ…寝てるご主人様に、襲われて…」

 

 紗生沙(さうさ)までも、眠りながらでもイかせてしまった。

 

「ウチも瞑司(めいじ)に挑戦してみっかな」

 

 肉厚の唇を、ペロリと舌なめずりした麗緒瑠(れおる)も、蟹股で瞑司(めいじ)に跨ってみるも…。

 

「あっ、おっ、何っ、瞑司(めいじ)のが、速いっ!?」

 

 麗緒瑠(れおる)よりも瞑司(めいじ)のピストン運動が速くて、暴れ馬に振り回されるロデオガールと化してしまった。

 他の女子が、次々に瞑司(めいじ)にイかされる様子を、固唾を飲んで見守る映優梨(はゆり)。

 

「瞑司(めいじ)さん、すごいです…」

「映優梨(はゆり)、あなたも正直になっていいのよ。瞑司(めいじ)君寝てるんだから」

「美澄実(みすみ)お姉さん……私、やってみます」

 

 映優梨(はゆり)も膝をついた女の子座りで、瞑司(めいじ)と交わる。

 眠ったままでも、逞しく膣内を食い広げる肉牙に、ためらいがちだった少女も、感嘆の声を上げる。

 

「ああ、瞑司(めいじ)さん、眠ってても、気持ちよくしてくれるんですね……」

 

 映優梨(はゆり)は眠ってる瞑司(めいじ)の顔に、自ら乳房を押し付ける。

 

「ほら、お礼ですよ、瞑司(めいじ)さんの大好きな、私の胸……」

 

 すると、瞑司(めいじ)が鼻息を荒くして、生の乳肌に顔を擦り付ける。

 

「あっ、瞑司(めいじ)さん、喜んでる……」

 

 無意識に求められて、つながりを感じた映優梨(はゆり)は、腰遣いも積極的になってしまう。

 その映優梨(はゆり)の愛情籠った性奉仕で、瞑司(めいじ)は、とうとう目を覚ました。

 

「……なるほど、俺が見たエロ夢と内容がリンクしてるな。まさか、正夢だったとは…」

 

 エロ夢と聞いて、美澄実(みすみ)が怪訝そうに、細い眉を寄せる。

 

「瞑司(めいじ)君、夢でも同じ目に遭っていたの?」

「いや、俺が見た夢は……」

 

 美澄実(みすみ)に淫夢の話をしながら、俺は振り返る。

 

 夢と同じ相手と、現実でもセックスしていた。

 道理で、妙にリアルで、夢と気づかなかったわけだ。

 やたらと歩き疲れる夢だったのも、現実に体力を消費してたから。

 

 聡明な眼鏡美女も、すぐに関係性に気づいたようだ。

 そして、眼鏡奥の切れ長な目を細めて、俺の夢をこう評した。

 

「…あなたが私のためにお百度参りなんて…縁起のいい夢ね」

「いや、百回行ったのは夢の中で」

「夢は、その人の願望を映すそうよ。私への思いを、夢に見る気持ちが嬉しいの」

「そうか、俺が思ってるより、美澄実(みすみ)さんへの願望が強いってことか…」

 

 俺は自分本位でハーレム作ってるつもりだが、妊娠させた女のために神頼みする気持ちも、あるのかもしれないな。

 おっぱい枕にした美澄実(みすみ)さんの胸は柔らかく包み込むようで、赤子の誕生に備えて栄養を蓄えてるかのようだった。

 




(睡眠姦)=逆睡眠姦でした。一応これも、夢オチの伏線の一つ。
テーマをお百度参りにしたのは、100話までお付き合いいただいた、読者の皆さんへの感謝も込めて。
100話読破した皆さんにも、ご多幸がありますように。
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