※この作品はR-18です。

美少女と知能犯   作:gazerxxx

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妊婦として安定期を迎えた美澄実(みすみ)に、瞑司(めいじ)が迫ります。

妊娠して1年経過した設定なので、年齢は以下の通りに。

美澄実(みすみ)27歳:T170/B95(H)/W64/H93→new!28歳:B100(J)/W84/H98(妊娠中)

深鏡(ふかがみ)映優梨(はゆり)17歳:T160/B90(F)/W56/H84→new!18歳:T160/B91(F)/W56/H84


臨月美女、制服美少女とボテ腹セックスを巡って(乳搾り・着衣・ボテ腹セックス)

 産休を取っている美澄実(みすみ)のいる部屋に、今日も様子を見に行く。

 そして、妊婦の美澄実(みすみ)に会う時の、日課も…。

 

「いつもありがとう瞑司(めいじ)君。もう臨月。経過は順調よ」

 

 お腹が大きく張り出した美澄実(みすみ)は、服も買い替えなくては収まりきらない。

 数か月前は紫のニットだったが、臨月の今は、紫のシースルー。

 紫のマタニティを大きく膨らませたお腹を抱えて、掌で大事そうに撫でている。

 

 お腹と同じくらいの膨らみを見せているのが、すぐ上にある爆乳だった。

 ただでさえ95センチHカップと人並外れたサイズだった。

 それが妊娠してからは赤子のために栄養を蓄えて、100センチJカップにまで成長してしまった。

 

「またおっぱいが重そうだな。おっぱい搾らせてもらおうか」

「またそんな聞き方をして、無理やりにでもするんでしょう…」

 

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 皮肉気に返す美澄実(みすみ)だが、理知的な表情は、抵抗しても仕方ないと悟っている。

 妊娠が発覚して9か月近く、何度美澄実(みすみ)に乳搾りを迫ったか、数えきれない。

 爆乳を揉み搾り、しゃぶり上げ、パイズリさせ、結ばれない性欲を発散してきた。

 

 形を浮き立たせた爆乳を服の上から捕まえて、搾ろうとする。

 いきなり着衣爆乳に手を伸ばされた美澄実(みすみ)は、慌てて両手をクロスさせて、両胸を庇う。

 

「待ってっ、脱ぐから、服の上からはやめて…」

 

 美澄実(みすみ)の爆乳が内包するミルク量は、普通の妊婦よりも豊潤だ。

 着衣のまま搾ったら、服をびしょ濡れにしてしまうほどのミルクが、このミルクタンクには詰まっている。

 

 美澄実(みすみ)はワンピースになってるマタニティのスカートの裾を遠慮がちに摘まむと、胸元までそうっとまくり上げていく。

美澄実(みすみ)が脱いでいる間に、俺は結びあげた長い黒髪を解いて、艶やかなロングの髪型に戻してやる。

 シースルーの布地をめくって現れたのは、臨月の丸いお腹、そして紫の小さめブラに覆われた100センチJカップの超爆乳。

 妊娠して2カップ成長した爆乳では、特注ブラでも小さく、乳肉がはみ出てこぼれ出そう.

 晒された純白の乳肌や、ムッと深い谷間に視線が突き刺さり、美澄実(みすみ)が恥ずかしそうにする。

 

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「そんな目で見ないで、イヤらしい…」

「いやいや、美澄実(みすみ)さんほどのエロい爆乳だったら見ちゃうよ」

「瞑司(めいじ)君が褒めてるつもりでも、私は恥ずかしいのよ」

 

 眼鏡美人が首を振ると、ブラに収まりきらない爆乳が、ぷるるんっ、ぷるるんっ、と波打つように横揺れする。

 貞淑な態度と、隠し切れない豊満な女体のギャップは、生唾モノのエロさだ。

 

 白い頬を染めながらも、躊躇いがちな手でブラを外す。

 メートル級の爆乳が、たゆんっ!と蕩け落ちて、溢れ出た。

 

「おおっ!相変わらずいい爆乳……」

「やだ、見られてる……」

 

 m(メートル)サイズを誇るバストは、ちょうどmの字をひっくり返した、重々しく丸み豊かなフォルムで、俺の前に鎮座している。

 大玉スイカほどに実った爆乳に、頂点には授乳に備えて大粒のタネほどに膨らんだ、濃赤色の乳首が咲いている。

 妊娠して1年、色気に満ちた完熟果実にまで成長した28歳のバスト。

 

 元より爆乳ホルダーだった女性を、幾度となく揉んでは高タンパクな精液を注ぎ込み、孕ませてここまで成長させてやったのだ。

 俺が育てた爆乳と思うと、並々ならぬ執着が湧いてくる。

 

 まずは右手を左乳の上から被せて、左手で下乳から持ち上げると、上下から挟むようにして搾り上げた。

 

「あっ、くううっ…」

 

 胸を締め付けられる切なげな声が、爆乳美女から漏れる。

 

 最早両手でないと掴みきれないサイズの爆乳肉が、むんにゅり、と根元から押し出されて、俺の前に乳首を向けている。

 手にズシリとくる大玉スイカップの重みに、搾れば指の間にまで絡みつく溢れんばかりの乳肉。

 

 滅多にお目にかかれない特大バストを手にして、手が勝手にモギュモギュとゴージャスバストを搾り始める。

 根元を引き絞ってやると、ぐみゅううっ!と先端へと縊りだされる爆乳肉。

 根元から先端の方まで、揉み手をスライドさせながら乳房を締め上げると、たっぷりした爆乳肉がタプタプと波打って、掌からあふれ出る大洪水になっている。

 

 両手に余る爆乳は、こうやってバストラインに沿って刺激してやるのがイイと、数か月の爆乳搾りで把握してしまった。

 皮下脂肪に眠る乳腺を刺激されて、熱くなった乳房からミルクが分泌されてきた。

 

「ああっ、お乳が……」

 

 ぷしゅっ……と軽い噴水音とともに、ぷっくり膨らんだ紅一点の乳首が、ミルクの水滴をポタポタ垂らした、いちごミルクのような見た目。

 甘い香りに誘われて、むしゃぶりつくと、周りの乳肉ごと大ぶりの乳首を咥え込んだ。

 

「あっ、はぁぁんっ!」

 

 ピンと張った乳首に吸い付かれて、爆乳の持ち主が甘やかな喘ぎ声を上げた。

 濃厚な甘さに香り豊かなミルクを滴らせたキイチゴの実に、餅の様にトロントロンにほぐれた軟乳。

 ガブリと食らいつけば、口の中いっぱいの乳肉量に、喉を潤すまろやかなミルクの味。

 

 なんて、食欲をそそるおっぱいだ。

 口いっぱいに頬張ってもまだ余る爆乳果実に、ミルクでデコレートされた味付けが最高過ぎるっ!

 

 じゅるっ、ずぞぞっ!ぢぅぅぅ……。

 下品な吸着音を立てながら、こぼれ出るミルクを、乳肉を巻き込んで吸い上げる。

 

 一口吸い上げれば、さらに乳首から溢れ出す新鮮ミルク。

 温かいミルクに浸されて、フワトロにほぐれる乳丘。

 ミルクをかけた大福でも頬張ってるような、贅沢な食感。

 

 口に余るモチモチした軟乳を含みながら、その突端に前歯を突き立て、ミルクタンクに詰まったミルクを噛み搾る。

 

「あんっ…噛まないで、痛いわ…」

 

 美澄実(みすみ)が小さな声で抗議するが、ぷっくりした種粒の方は、割られたココナツみたいに、贅潤なミルクを噴き出してくれる。

 ミルクを搾り出して飲み干すたびに、眼鏡美女から「ああ…ああ…」としっとり濡れた声を絞り出すのも、耳に心地よい。

 

 気づけば愛撫してないはずの右乳も、栓が開いてミルク色の雫をポタポタと零してしまってる。

 寂しい思いをさせたもう片乳にもしゃぶりつくと、こんこんと湧き出る濃密ミルクを吸い上げた。

 下を向いてミルクをポタポタ垂らすだけだった乳首が、ぴくっ、と上向いて、しゃぶりついた口の中にミルクのしぶきを溢れさせてくれる。

 

「はくぅぅぅ…もう片方までっ……」

 

 消え入りそうな悲鳴を上げて、爆乳搾りに翻弄される28歳の美女。

 170センチある長身をブルブル震わせて、頼りなさそうに俺の背中に手をしがみつかせる。

 爆乳長身ボディを支配してる乳搾りの手ごたえを感じながら、俺はギュッ、ギュッ、と右乳を根元から搾り立てる。

 

 右乳を搾り、しゃぶり上げていると、今度は左乳もミルクの雫を浮かばせ、吸って欲しいとばかりにツンと乳首を尖らせる。

 しゃぶりついて、ミルクをピチャピチャ舐め取ってやると、「はぁんっ!」と伸びやかな背中をしならせて、悩ましい反応を見せるグラマラスボディ。

 

 どちらのおっぱいでもエロいレスポンスをする眼鏡爆乳美女は、どうやら両方ともしゃぶって欲しいらしい。

 両手に溢れるJカップ爆乳を寄せ上げると、ミルクを垂れ流す両乳首を並べた。

 そして、両乳首を唇に挟んで咥え込むと、口の中を真空にして、勢いよく吸い上げた。

 

「ひああああっ!吸われてるっ、両方ともぉっ!」

 

 片方ずつの乳首を吸われるよりも、ボリュームを倍加した嬌声を上げて、ロングの黒髪を振り乱すオトナ美女。

 スイカほどもある爆乳は片方咥えるだけでも口いっぱいだというのに……両方吸われたがるとは、何てワガママボディだ。

 

 俺が旺盛な食欲でミルクを吸い上げても、メートルバストからは止めどなく母乳が湧き出してくる。

 生まれてくる子供に、どれだけミルクを振る舞いたいのかと思ってしまうほどの量だ。

 しかもまろやかなミルクは栄養たっぷりで、飢えた喉を潤し、もっと飲みたくなってしまう。

 

 ふくよかな爆乳肉に十指を食い込ませて、ギュウゥゥ…と皺が刻まれるほどに、ミルクのホイップを絞り出す。

 たっぷりとした乳丘にガブリと食らいついて、溜まったミルクを先端まで搾り上げる。

 そしてミルクが流れ出して、ぷっくり尖った乳首を、舌先でピチャピチャと舐り回した。

 

「あっ、ああ…瞑司(めいじ)君、飲み過ぎよっ!そんなにされたら…」

 

 豊潤なミルクを吸い尽くさんばかりの乳搾りに、切羽詰まった声の美澄実(みすみ)が豊満ボディを身悶えさせる。

 授乳行為で性感豊かな爆乳を刺激されて、妖しい体感が抑えきれなくなっている眼鏡美人。

 銀縁眼鏡の似合う知的な目元を赤く染めて、豊満な乳房を飲み放題にされてる美澄実(みすみ)は、決壊寸前だった。

 

 俺は仕上げとばかりに、小さな両乳首を噛みしめると、じゅぅぅぅっ!とバキューム音を立てて、温かいミルクを一気に啜り上げた。

 

「あっ、あああっ!だめえっ!」

 

 黒髪ロングが流れる背中をそびやかせて、美澄実(みすみ)が限界を叫んだ。

 170センチのグラマラスボディをガクガクと揺さぶって、爆乳イキする。

 倒れそうになって、両手が力なく俺の肩にしがみつく。

 

 妊婦として母性的な顔を見せる美澄実(みすみ)が、授乳行為で性感帯を自覚させられて、胸だけで絶頂してしまう様は、いつ見ても胸にクるものがある。

 お腹に子供を抱えた母を、女に戻してやってるような痛快さがある。

 

 イかせてやった乳房から口を離すと、乳首からは余りあるミルクが溢れてくる。

 吸い付かれ、歯を立てられて赤く跡がついた乳肌に、サクランボみたいに腫れ上がった乳首は、とても出産を控えた授乳器官と思えない淫らさ。

 

「エッ、エロいおっぱいだな……美澄実(みすみ)さん、子供にお乳あげるだけで、イくんじゃないか?」

「何を言うの…瞑司(めいじ)君が、私をこんなカラダに、しておいて……」

 

 美澄実(みすみ)は散々に搾られた乳房を抱き抱えて、荒い吐息をつきながら、切れ長の瞳を切なげに細める。

 俺に性感を開発された爆乳は、貞淑な美女でも持て余してしまう代物だ。

 色っぽくもしどけない艶姿に、今ならヤれるんじゃないかと思うと、俺も息が荒くなってきた。

 

「はあっ、はあっ、美澄実(みすみ)さん、乳搾りで感じてるんだろう?ぶち込んでやろうか?」

 

 下着1枚の股間に手を触れさせると、乳房と同じくらい、グチョグチョに濡れている。

 もう片手で性急にズボンを下ろして、爆乳搾りの間に硬くなった怒張を見せつける。

 

「ひっ!ダメよ瞑司(めいじ)君、今は出産に集中したいって、言ったでしょう!」

「最初の数か月はそれでよかったけど、もうとっくに安定期じゃないか」

「でもお腹が赤ちゃんで重くて……こんな状態でセックスなんて、私には……」

 

 安定期に入った今、お腹を直接圧迫しない限りは、セックスしても悪影響はない。

 しかし、美澄実(みすみ)は安定期に入ってからも、不安から俺を拒んできた。

 だから俺も、我慢に我慢を重ねてきたんだ。拒まれると、無理にでも犯してやりたい黒い欲望が頭をもたげる。

 

「瞑司(めいじ)君止めてっ、胸なら、いくら使ってもいいから、それはっ、まだ…」

 

 美澄実(みすみ)は注意を反らそうと、視界いっぱいを覆い尽くす程の爆乳を、俺の顔面に乗せ上げてくる。

 自ら乳房を捧げ持つ授乳の手つきで、俺の口元に真紅の先端部を添えてくれる。

 爆乳おっぱいを身代わりに差し出して、子を孕んだ胎内への侵入を許してもらおうとしてる。

 

 股間を這いずっていた手も止められる、吸っていない方の爆乳を持たされた。

 捧げられた美爆乳を、反射的にぐにゅっ、ぐにゅっ、と揉み潰す。

 爆乳を両方とも、乱暴に揉み吸いされながらも、美澄実(みすみ)は懸命に乳を与えてくる。

 

 さらに、怒張した肉勃起を手で捕まえて、ゆるゆると扱き始める。

 事務仕事をする華奢な手が、熱くなった肉幹の上を滑って、手肌の感触で慰めてくれる。

 あのお堅い美澄実(みすみ)が、自ら授乳手コキまでしてくれている。

 

「うっ…お願いよっ、今日はこれで満足して……」

 

 濡れた股間をキツク閉じ合わせ、おっぱいを使って媚びてくる美澄実(みすみ)は、普段見られないほどの媚態だ。

 遠慮なく乳肉に顔を埋めながら、乳房にかぶりついた。

 

「はうっ!焦らないでっ、胸だけなら、好きにしていいから……」

 

 美澄実(みすみ)は俺の頭を胸元に抱きかかえると、背中を撫でて、俺の興奮をなだめてくる。

 これから生まれてくる赤子に授乳してるような、母性的な仕草だった。

 俺は谷間に頬擦りしながら、母になる美女の胸乳に甘えまくる。

 

 ところが、胸元にむしゃぶりつく俺の勢いは、成人男性の力強さを見せる。

 爆乳に押し付ける力で、徐々に美澄実(みすみ)の上半身を、後ろへと押し倒していく。

 

「はっ、瞑司(めいじ)君ダメっ!」

 

 押し倒されまいと、美澄実(みすみ)は胸を張り、爆乳で俺の頭を押し返そうとする。

 顔面を包み込んで、ムニムニと跳ね返す爆乳肉の圧力、乳相撲では横綱級だ。

 

 しかし、俺は頭をグリグリとドリルの勢いで押し付けて、犯したい完熟女体を押し切った。

 

 グラマラスボディを押し倒されると、爆乳がミルクの雫を散らしながら、ぼいんっ!と跳ねる。

 エロい乳揺れに、破裂しそうな股間の欲望は、もう我慢できなかった。

 紫の極小下着をはぎ取ると、濡れそぼった入り口に、肉槍の穂先を突きつけると、クチュリ…と粘つく

 甘い蜜液の感触。

 

「ヤってやる、無理ヤリでも犯してやる」

「ひっ…」

 

 犯されそうになった妊娠美女が息を呑んだその時。

 

「瞑司(めいじ)さん、待ってっ、やめて下さい!」

 

 今犯されようとしていた妊婦の姪っ娘・映優梨(はゆり)が部屋に入って来て、俺と美澄実(みすみ)に割って入る。

 ちょうど高校帰りの制服姿で助けに入った映優梨(はゆり)に、若叔母の美澄実(みすみ)が藁にも縋る目線を向ける。

 

「映優梨(はゆり)あなた……」

「瞑司(めいじ)さん、今は大事な時期ですから…美澄実(みすみ)お姉さんの気持ちを、優先させて下さい、お願いします……」

 

 俺の慈悲に縋ろうと上目遣いを送る、純情な黒曜石の瞳。

 我ながら移り気だが……その視線にも、欲情を刺激された。

 映優梨(はゆり)のお願いに、俺が求める代償は一つ。

 

「だったら……映優梨(はゆり)ちゃんが、俺の性欲を収めてくれるのか?」

「っ……」

 

 代わりに若々しい肉体を要求された制服少女は、黒曜石の瞳をさ迷わせて、迷いを見せる。

 犯されかけていた美澄実(みすみ)も、この代替案にはショックを受ける。

 

「そんなっ、映優梨(はゆり)を代わりになんて…」

「妊娠期間中は、映優梨(はゆり)ちゃんがずっと生ハメを許してくれたんだ。今さら文句はないだろう」

「美澄実(みすみ)お姉さん、私なら、大丈夫ですから…」

 

 儚げに微笑んで、襲われていた妊婦さんを安心させようとする黒髪JK。

 若叔母と姪っ娘が、お互いにかばい合う家族愛は、やはり美しい。

 だからこそ、乳イキで身体の出来上がった28歳の若叔母を差し置いて、この純情な18歳の姪娘を襲う価値がある。

 この少女も、美女と同じように絶頂に追い詰めてやりたい衝動に駆られる。

 

 俺は美澄実(みすみ)のすぐ隣で、制服姿が初々しい映優梨(はゆり)に手を出した。

 胸元に着けた青いリボンが、一瞬だけ不安げに揺れる。

 白ブラウスに黒のプリーツスカートの清純な制服姿を捧げてくれる、黒髪セミロングの優等生。

 

 自然と腰が引けて、スカートが捲れ、水色のパンツが見えてしまっている。

 品行方正な女子高生の貴重なパンチラ。

 

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 学校帰りの生制服にハアハアしながら、白ブラウスに透けるFカップバストを、涙型のフォルムが浮き上がるほどに揉みしだく。

 美澄実(みすみ)の食べやすく熟した完熟果実と違って、瑞々しいハリに満ちた青春果実。

 制服の下から存在感たっぷりに押し返してくる揉み心地が、乳揉みの手を加速させる。

 

「美澄実(みすみ)さんのために、カラダを張るって、なんてエロくなったんだ映優梨(はゆり)ちゃんはっ!」

「だって瞑司(めいじ)さん、本当は美澄実(みすみ)お姉さんとしたいのに我慢して…だから、私には遠慮しないでください」

「映優梨(はゆり)、瞑司(めいじ)君にまで気を使って…」

 

 思慮深い映優梨(はゆり)は、身重の若叔母ばかりか、性欲を持て余した俺のことも、慮ってくれる。

 切なげな顔して、おっぱいを揉ませてくれるその優しさ…もっと貪りたくなる。

 

「映優梨(はゆり)ちゃんも、ちょっとおっぱい大きくなったんじゃないか?ブラの中でパンパンになって…」

「はい、この前測ったら、91センチになっていて…」

 

 ただでさえ巨乳JKな映優梨(はゆり)が、1年でサイズアップして、91センチのFカップ。

 超女子高生級の巨乳がまだ育つ過程は、男として興奮もの。

 揉みくちゃにされる制服に成長期のバストが張り付いて、淡い水色が透けブラしてしまってる。

 

「大きくなるおっぱい、同級生には、たまんないだろうな…」

「その、実は、見られていたり、少し噂になっていることは…」

 

 他の男に見られてる、と俺に報告するのが忍びないのか、清純な恋人は、遠慮がちな小声でつぶやく。

 他の男の視線は、俺に取っては、やきもきさせられると同時に、興奮を燃やす燃料でもある。

 

 日々成長する制服の巨乳は、誰もが実物を拝みたいと思って、白シャツの上から視線を集中し、触れてみたいと思って猥談の話題に出しているに違いない。

 だが今は、俺だけが果実の成長過程を、直に味わえる優越感。

 

 乳搾りを再現する激しい手つきで、水色のブラまで剥きだされた半脱ぎの双乳を揉みしだかれてしまってる。

 美澄実(みすみ)と違って母乳が出る乳房ではないのに、搾乳しようとする両手が、山なりの白巨峰をグニグニと蹂躙してしまう。

 めり込む指に涙型のバストラインを変形させられて、ハラハラする目で見ている美少女が何ともそそる顔つきだ。

 

 もっとこの巨乳制服女子で、学校では見られないエッチな制服姿を見て見たい。

 

 純白のブラウスのボタンを外して、深い谷間だけを露出させる。胸元に残した青いリボンを解くと、その谷間に挟み込んでみた。

 むにゅんっ、と柔らかな乳肉に、青いリボンが吸い込まれていく。

 

「あっ、瞑司(めいじ)さん、これっ…」

「おおおっ!映優梨(はゆり)ちゃんのおっぱいに、リボンが埋もれてるっ!」

 

 細いリボンを飲み込み、乳白色の谷間が鮮やかな青に彩られる。

 上乳の間から、ぴょこんと飛び出した結び目に、谷間から少し垂れ下がったリボンの端。

 リボンを抱き留めてしまうほどの、Fカップバストの豊満さが、男の目を魅了する。

 

 映優梨(はゆり)本人は、敏感な乳肌にリボンが挟まって、くすぐったそう。

 無地の制服を飾るワンポイントが、今は下着の胸肌を飾っているのも、優等生の映優梨(はゆり)には恥ずかしい姿。

 ブラウスを押し開くバストの立体感も相まって、エロい制服の着崩しだった。

 

「そのまま、自分でおっぱい挟んでみるんだ」

「こうすれば、いいんですか?」

 

 黒髪の大和撫子が手弱女の手でバストを捧げ持つと、ふにゅん、と寄せ上げられた谷間にリボンが深く吸い込まれる擬似パイズリ。

 ピンと結ばれていたリボンが、しんなり萎れてしまうほどに、双子乳の谷間は充実した乳圧に満ちていた。

 谷間に忍び込んだ異物を優しく包み込んでしまう豊饒な白巨峰っ、たまらん!

 

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「瞑司(めいじ)君、これって、私にネクタイ挟ませたのと、同じじゃない…」

 

 過去のデートで、疑似パイズリ用にネクタイを贈られた美澄実(みすみ)は、俺のギラつく視線の正体を知っている。

 姪の制服姿でも同じことを強要させてるから、呆れた感じだ。

 

「瞑司(めいじ)さん、こうするのも、好きなんですか?」

「ああっ、見ていて目から癒される気分だよ…そのままおっぱい持ってて」

 

 存分に目の保養をしながら、プリーツスカートの裏側に手を入れると、スカートの折り目をかき分けて、手探りで下着の中心部を探り出した。

 指先で軽く押すと、ぷにっ、と弾ける感触と共に、熱い蜜がじんわりとあふれ出した。

 

「もう濡れてる。俺と美澄実(みすみ)さんの授乳プレイ覗いてたんじゃないか」

「それはっ、美澄実(みすみ)さんのお乳を搾るのが、あんなに激しいと、思わなくて……」

 

 覗きを言い当てると、初心な少女は、申し訳なさそうに顔を赤らめる。

 

 おそらく、帰ってきたら部屋では俺と美澄実(みすみ)が乳繰り合ってたので、入るに入れず、ドアの前で固まってしまった。

 しかも、映優梨(はゆり)が見てる前で、プレイは激しさを増す一方。

 しかし、美澄実(みすみ)が拒む本番は見過ごせず、止めに入った。

 

 美澄実(みすみ)は乳搾りでイカされるところから覗かれてたと知って、ものすごい勢いで慌てる。

 

「わっ、私たちは、いつもあんなことしてるわけじゃないのよっ、でも瞑司(めいじ)君が無理やり…」

「俺がいつも揉んであげると、悦んでるじゃないか、また揉むぞ」

 

 俺が手をワキワキさせると、眼鏡美女は両胸をを抱えて、息を呑んで黙りこくる。

 またおっぱい揉みされて、これ以上恥を晒したくないと、本能的に察してる。

 これは映優梨(はゆり)にも、恥ずかしい思いをしてもらわないと…。

 

 映優梨(はゆり)が大人しく若々しい巨乳を寄せてるのをいいことに、水色のパンツを剥き下ろして、黒い繊毛が控えめに生えた秘密の蜜園を露わにする。

 濃紺のスカートが捲れて、大胆に覗けた雪色の太ももに、先走り液を垂らした肉筆で、ベタベタと野太い線を走らせる。

 

「俺ももう我慢できないんだ。制服のまま、犯させてもらうよ」

「ああ、そんなに迫られたら、私、断れません…」

 

 学校帰りに襲われ、清純な制服を乱して、保護者が見てる前で、身代わりに早熟な肢体を差し出す黒髪少女。

 背徳を煮詰めたシチュエーションにゾクゾクしながら、肉槍の穂先をあてがう。

 二人分の女体で硬度を高めた肉凶器で、一気に刺し貫いた。

 

「あっ、…あぅぅぅ……っ!」

 

 あえかに開いた口から、挿入の体感を叫ぶ少女。

 両手で持ったままのブラ乳をギュッと抱きしめ、谷間で青リボンが捩れる。

 おっぱいが強調されるポージングは、目に優しすぎる。

 

「くっ、やっぱり中がアツアツでっ、キュンとくる締め付けだ…」

 

 既に濡れ濡れだったマンコが、押し込まれた肉槍を優しく抱きしめ、キュンキュンときめくような締め付けで歓迎してくれる。

 学校帰り即ハメでも男を喜ばせる、極上の名器。

 崩れた制服少女を押し倒すと、猛然と腰を使い始める。

 

「きゃっ…はうっ、あっ、あっ、あっ……瞑司(めいじ)さん、激しっ…」

「だっ、大丈夫なの?映優梨(はゆり)?」

「心配いらないよ、美澄実(みすみ)さん。映優梨(はゆり)ちゃんは、どんなに激しくしても、受け入れてくれるっ!」

 

 肉欲を膣奥まで押し付けるような腰遣いでも、肉の毛布でくるんでくれる膣内。

 両手で乳寄せを続けて、スレンダー巨乳ボディを差し出してくれる献身。

 黒曜石の瞳を潤ませながらも、真っすぐ見上げてくる純和風の容貌。

 

 性欲のままに胎内で肉勃起を暴れさせる俺に、全て捧げてくれている。

 性欲の焼け付く俺と、臨月の美澄実(みすみ)の間に入って緩衝材になる、18歳の少女。

 なんて健気な孝行娘だ。

 

 俺がパンパンと腰を打ち鳴らしながら、膣内を往復すれば、苦し気な息遣いを漏らしながらも、ギュッと胸乳を抱きかかえて耐え忍ぶ。

 

 彼女の我慢を象徴したキツキツのFカップブラ巨乳は、乳肉がはみ出しそうに寄せ付けられて、リボンの端っこがユラユラと左右を向いてしまうほど。

 そのキツく寄せ合った二房も、俺の目を楽しませてくれたが…。

 もはやお互いに押し合いするほどに、寄り集まっている。これはもしや…。

 

「映優梨(はゆり)ちゃん、自分でおっぱい揉んで…俺にまた揉んで欲しいんだろう?」

「はいっ?わっ、私は…瞑司(めいじ)さんが、持ったままで、って、言われてますから……」

 

 こっそりセルフ乳揉みで慰めていても、俺の目は誤魔化せない。

 豊かな胸に秘めた熱い思いを見抜かれて、目を丸くする映優梨(はゆり)ちゃんだが、俺の言いつけを守って、水色ブラおっぱいは大事そうに抱えている。

 胸を強調したポーズを一心に維持する映優梨(はゆり)も可愛らしいが、その大事そうにしている胸の膨らみも、暴いてやりたくなった。

 

「そろそろ俺にも触らせてくれよ」

「ひゃうっ!?」

 

 映優梨(はゆり)の手から強引に二つの膨らみを奪い取ると、ブラを押し上げて剥き身の胸肉を外界に晒す。

 ぷるんっ、と弾け出た91センチFカップバストが、恥ずかしそうに顔を出す。

 細身の肢体に実った早熟な白巨峰に、頂点には控えめな桃色の蕾。

 周りの前開きにした半脱ぎ白ブラウスや、真上に押し上げた水色ブラと対比して、眩しいほど白い生乳だ。

 

「映優梨(はゆり)ちゃんの、制服生おっぱいっ!」

「ひゃあんっ!瞑司(めいじ)さん…」

 

 両手で根元から搾って、可憐な乳首に吸い付いていく。

 美澄実(みすみ)のように母乳は味わえないが、どこか甘いミルク風味を漂わせる巨乳果実。

 制服からこぼれだした、ミルクの出ない巨乳が、逆に乳首を吸う冒涜感を増大させる。

 

「ああ、映優梨(はゆり)っ、まだお乳も出ないのに、あんな乱暴に吸われて……」

 

 姪が強制授乳も同然の扱いを受けて、美澄実(みすみ)が心配する声が耳に入る。

 妊婦の立場から見れば、年端もいかない娘の、成長中の乳房に吸い付くのは、自然の摂理に反してると思えるだろう。

 

「あっ、瞑司(めいじ)さん、ミルクは、出ませんけど……好きなだけ、吸ってくださいね……」

 

 しかし、映優梨(はゆり)は胸に食いついた俺の背中を撫でて、無心な乳吸いを受け入れている。

 ミルクが出ない若乳でも、男の欲望を満たそうと、慈母の表情を浮かべて、飲ませてくれる。

 

 実際にミルクを吸い出せなくても、癒しオーラで満たされる多幸感。

 俺は胸に甘えながら、膣奥を突き荒らして、より深く彼女を求める。

 巨乳の谷間に顔をうずめ、子宮口まで亀頭を届かせると、押し倒した少女に全身包み込まれそうな一体感。

 

 興奮しきった怒張が、ドロドロに溜め込んだ精液まで混ぜ合わせてやろうと、発射口を開く。

 射精を急いで、腰を小刻みに打ち付け、子宮奥にあるポルチオを猛ノックすると、映優梨(はゆり)が艶めいた応答を返してくれる。

 

「はああっ…瞑司(めいじ)さん、出そうなんですね、私の中で…満足、して下さい…」

 

 中出しの予兆を感じ取って、俺の欲望を最大限高めた達成感に、うっとりする最愛の少女。

 制服だけじゃなく、表情まで淫らに乱れた優等生美少女をかき抱くと、キュンとしがみついてくる膣奥で、精液を爆射する。

 

 大口を開けたペニスから、白濁した奔流が胎内にバラまかれて、欲情に満ちた熱量が、制服JKのお腹を埋め尽くす。

 その熱さは、放出してる俺の輸精管まで、焼けてしまいそうだった。

 

「はうあっ!出てるっ…私で気持ち良くなって……ああっ、嬉しい、良かったですっ!」

 

 キュウゥ!キュウゥゥゥ……と絶頂に至った膣内ハグで歓待しながら、しがみついた俺を抱き返す、幸せそうな奉仕少女。

 全身で俺の欲情を受容してくれる黒髪セミロングの美少女に、俺は最後まで密着しながら、欲情のタネを植え付けた。

 

「映優梨(はゆり)、私の代わりに……なんて顔をしてるの……」

 

 献身的な幸福感に満ちたイキざまを見せられて、傍観していた若叔母も呆然とする。

 身代わりに身を挺してくれてる映優梨(はゆり)が、何とも女の悦びを体現していて、複雑そう。

 

 一方の俺は、制服JKに中出ししても、股間の欲望が萎えることはなかった。

 汗びっしょりな白ブラウスを張り付かせ、スカートにポタポタと精液を零して、脱力している映優梨(はゆり)に再び挑みかかろうとする。

 

「ヤバイ、一発じゃムラムラが収まらない……また使わせてもらうぞ、映優梨(はゆり)ちゃん」

 

 激しいセックスで、浅い呼吸が収まらない少女に、青筋がブチ切れそうな肉勃起を挿入しようとすると、また俺を止める女性の手が。

 

「待ってっ…映優梨(はゆり)が相手しても収まらないなら……わっ、私にしないさいっ!」

 

 知的な美貌を真っ赤に染めて、美澄実(みすみ)が俺をセックスに誘う。

 俺と映優梨(はゆり)が交わってる姿態を目の当たりにして、とうとう我慢できなくなった臨月の美女に、俺はニヤリとして頷く。

 

「そうか。美澄実(みすみ)さんさえ、その気になってくれれば、大丈夫だな」

「全く、あんな姿を見せられたら、不安で拒んでいた私の方が、バカバカしく思えるわ…」

 

 本来もう安定期に入っているのだから、不安に性欲が勝れば、問題はない。

 大きく膨らんだお腹に注意を払いながら、臨月の妊婦に覆いかぶさると、姪の生暖かい蜜液を滴らせた肉刃を、若叔母のとば口へと突きつけた。

 

 そうしてすでに子を宿したお腹へと、精力を滾らせた生殖器が侵入していく。

 数か月ぶりの侵入でも、美澄実(みすみ)の天然ゴムマンコは伸び縮の良さで、キリキリ…と締め付けながらも、ペニスを深く吸い込んでくれる。

 

 赤ちゃんが出産のために通ってくる準備を、母体も整えてくれている。

 その膣道を開通しようと、俺は入り口付近の浅瀬を軽く地ならしする。

 美澄実(みすみ)も痛みはないが、身重のカラダだと、窮屈な挿入感は残る様子。

 

「うっ…くっ…んはあぁ…何だか、お腹がはちきれそうだわっ……」

「お腹に俺たちの子供を抱えてるからな。分かるか、パパだぞ?」

 

 丸く膨らんだお腹の表面を撫でながら、肉勃起を侵入させた胎内へと呼びかける。

 すると、驚いたことに、トンッ、とお腹の内側から微かな振動が、撫でる掌に伝わってきた。

 

「今、この子…お腹を蹴ったわ」

「もしかして、俺が挿入したのが、分かるのか?」

 

 親同士で顔を見合わせて、子供が親のセックスに気づいている可能性に思い至る。

 美澄実(みすみ)はどうしたらいいか、眼鏡のフレームに手を当てて、思案する顔を見せる。

 

 一方俺は、胎児の察しの良さに、軽く感動していた。流石は、俺と美澄実(みすみ)の子。

 興味を持ってる子供には、どうやって生まれたかを胎教してやりたい。

 無垢な子供に性教育する背徳的教育心を覚えながら、俺はじっくりと腰を使い始めた。

 

「まっ、待ってっ、瞑司(めいじ)君、子供に、この子に気づかれるわっ……」

「いいじゃないか。どうやって生まれてくるか、親として二人で教えてやろう」

「ああっ、この子には早すぎるわっ!ああっ、違うの、何でもないの、だから眠って……」

 

 美澄実(みすみ)の方は、母として気づかれたくなくても、俺が腰を入れて子宮を揺さぶってくるからたまらない。

 お腹を撫でて、何とかお腹の子供をなだめようとするも、既に胎児は目覚めてしまってる。

 

 元気な赤ちゃんは、両親の感情の高まりだけは理解できるのか、俺のピストン運動に一拍遅れるようなリズムで、美澄実(みすみ)のお腹を蹴ってくる。

 その度に、子宮内部からの衝撃が響き、子供に性交を気づかれている恥ずかしさから、美澄実(みすみ)は、「ああ……」と切なげな吐息を漏らす。

 

「それにしても、俺たちの子供は理解が早いな。ボテ腹セックスに、ノリを合わせてくれるなんて」

「そんなはずはないわ、赤ちゃんが、セックスが何か、気づくなんて、気づいてないはず…」

 

 しかし、言い聞かせる美澄実(みすみ)を否定する蹴り上げがお腹から響いて、美澄実(みすみ)は切羽詰まった悲鳴を上げる。

 男だか女だか知らないが、生まれる前から美澄実(みすみ)をここまで羞恥責めできるなんて、生まれて来てからが楽しみだ。

 

 俺も負けじと、腰の動きを速め、子宮口へと狙いを定めて猛進する。

 子宮口をこじ開けて、赤ちゃんに父親の男性器を拝ませてやろう。

 何度も亀頭に殴打された子宮口が、入り口を緩ませてパックリと口を開いていく。

 

「ダメよっ、瞑司(めいじ)君、子供に見せるモノじゃないわ…」

「俺たちの子供は見たがってるんだ、見せてやるのが親だっ!」

 

 ひときわ強い突き上げを食らわせると、パンパンの亀頭が、子宮内に侵入した。

 ズブズブと羊水に亀頭が潜り込むような感覚と共に、俺と美澄実(みすみ)は感じた。

 子宮内で踊るような反応が、お腹全体を震わせたのを。

 

「ひっ、今のっ…!」

「おおっ、子供が喜んでるっ!今度ママも悦ばせてやらないと!」

「あっ、瞑司(めいじ)君、それ以上は、んあっ、んいいいいーっ!」

 

 子宮を穿つような深さで、肉槍のピストン運動を本格的に加速させた。

 妊娠して約1年間、我慢してきたのは俺だけじゃなく、美澄実(みすみ)の肉体も同じ。

 理性で抑えていた性感が目覚めて、子供を抱えた母を、28歳の女に戻してしまう。

 

 1年のブランクを埋めるように、隙間なく絡みつき、密着してくる、マンコ内の膣ヒダ。

 ギュウゥゥ…と膜を張るように抱きしめられて、肉勃起は開放を求めて、ぱっくりと口を開いた。

 そして、急速に駆け上がった精液が、開いた入り口めがけて噴き上がる。

 

 子宮内に潜り込んでいた亀頭が、濃厚な生殖液を噴射した。

 それは、既に赤子がいる胎内にばらまかれて、子供にそのルーツを教えようと、次々と送り込まれていく。

 

「ああっ…この子に見られながらっ、イクわっ、イくぅぅぅっ!!」

 

 理性で抑えていた分、踏み外してしまえばタガが外れるのも早かった。

 内部から激しく揺れるお腹を抱きかかえながら、理知的な母の顔を崩した女が、中出し絶頂で崩れ落ちた。

 焼けたゴムみたいに粘りつくマンコに急かされて、俺は何発にも分けて、胎内に赤ちゃんの素を絞り出してしまう。

 

 こうして俺たちは、二人とも、子供の前でセックスから絶頂までを晒してしまった。

 ボテ腹セックスで、こんな冒涜的な交わりができるとは……もっと早くヤればよかった。

 それにしても、美澄実(みすみ)には、少し背徳感が強すぎたか?何か顔色が…。

 

「ああっ、この子出てきそうだわ…生まれるっ!」

 

 まさかここで、産気づいたのか?

 おっと余韻に浸ってる場合じゃない!

 映優梨(はゆり)も起こして、緊急事態を説明して手伝わせる。

 

「映優梨(はゆり)ちゃんは、産婦人科に連絡を」

「わっ、分かりました!お姉さんをお願いしますね、瞑司(めいじ)さん!」

 

 俺は美澄実(みすみ)の汗や体液をふき取り、マタニティを着せ直して、お腹に手を当てながら、美澄実(みすみ)と子供の二人をなだめる。

 

「美澄実(みすみ)さん、大丈夫。俺と呼吸を合わせて。ひっ、ひっ、ふーっ…ひっ、ひっ、ふーっ…」

「ううっ、ぐ…ひっ、ひっ、ふーっ…ひっ、ひっ、ふーっ…」

 

 ラマーズ法で呼吸を合わせながら、手首を取る。

 脈を図って、呼吸が合っているか、楽な呼吸になってるか、確かめながら励ます。

 救急車が到着し、病院の手術室に運び込まれるまで、俺は美澄実(みすみ)の呼吸を整え続けた。

 

 そして、出産は見事成功した。

 円らなビー玉の瞳に、ツヤツヤほっぺ、キャッキャと笑い声を上げる可愛い女の子が生まれた。

 

「全く、瞑司(めいじ)君のせいで、早く生んでしまったわ……」

「ああ、俺もセックスで産気づくってのは、想定外だったな、焦ったよ」

 

 ボテ腹セックスにこんな副作用があるとは思わなかった。

 美澄実(みすみ)がセックスで出産までつながる女だったとしたら、今まで拒んでいたのも間違いではなかったか。

 しかし、こんな話をしながらも、赤ちゃんの顔を見ると、微笑みを浮かべる父母の顔になってしまう。

 

「でも、瞑司(めいじ)さんのおかげで、私も出産に立ち会えたと思いますから」

 

 屈託のない笑顔で、言ってくれる映優梨(はゆり)。

 そう言われればそうか、と俺たちは顔を見合わせた。

 運命の賜物だったかもしれない、ボテ腹セックス出産。

 

「私にとっても、初めての従妹(いとこ)ですね。お名前は、なんて呼べばいいですか?」

 

 ニコニコして、年下の従妹に話しかける映優梨(はゆり)。

 その問いには、俺たちが答えた。

 

「名前は決めてある。俺たちの頭文字から取って…美衣女(みいめ)だ」

「美衣女(みいめ)…ちゃん。これから、よろしくお願いします」

 

 赤ちゃんに向かってストレートの黒髪をサラリと躍らせて頭を下げる映優梨(はゆり)に、美衣女(みいめ)は笑顔で応えた。




妊娠出産したので、全員1歳ずつ年取ってますね。
映優梨(はゆり)ちゃんはまだ高3、瞑司(めいじ)は、大3と言った所。
美衣女(みいめ)ちゃんが、成長後にどんな女の子になるか…の話は、やるとしたら10年後、とかではなく別な手を考えてます。
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