二人が仲良くなったきっかけを聞いた
主人公、物語は基本彼目線。有名私立大学に通う20歳。覚めていて、人付き合いを極力避けている。頭脳派を自負し、勉強から性技まで自ら人に教え仕込む。
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妹系ヒロイン。映優梨の同級生、ロリっぽい見た目によらず17歳。
小顔にツインテールで、頭身の低いスタイル。なお貧乳コンプレックス気味。
一人称は「二彩ちゃん」か「二彩」。
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メイド系ヒロイン。メイドカフェでバイトしてる二彩のコスプレ仲間。
フランス人形みたいなルックス。小柄でも、メイド服の似合う中々のスタイル。
二彩からはメイドの「メイちゃん」とニックネームを付けられてる。
一人称は「私」。
洋風メイド、ロリメイドの友情秘話
今日はメイドカフェのゲストルームで、二人のJKメイドに接待されながら、俺が孕ませた
生まれたばかりに撮影して、名前のフォントまでつけてある写真を、ハーレムの女の子たちに見せる。
「…というわけで、元気な女の子が生まれたんだ。名前は
「わーっ、この子がご主人様の赤ちゃんですかぁ?可愛いっ、今度見に行きたいですぅ~」
赤ちゃんの写真に見入る可愛いもの好きなメイド・
ライトブラウンの髪が俺の肩をくすぐるくらいの距離で、スマホ画面に顔を近づけてのぞき込んでくる。
しかし、間近の俺を楽しませるのは、サラサラと揺れる天然茶髪のロングヘアだけじゃない。
暖房が効いた密室のゲストルームで、彼女が身に着けてるのは、わずかな面積の黒布に白い縁取りが付いたメイド風下着だった。
亜麻色の頭頂部に白いカチューシャを被り、ほっそりした二の腕にフリルのアームカフスを直接つけ、首元に黒いリボンを飾っていたとしても、白くすべらかな陶器肌をほとんど露出した、下着姿のメイドさん。
黒いブラとパンティに、中央部にピンクのリボン、その黒下着を強調するような白い飾り紐が、男の視線を誘う。
18歳になった彼女はバストサイズが80センチから82センチに、少しだけ成長したらしい。
女子高生としては平均的なCカップの美乳が、個室で一人の客のために、ブラ1枚で披露されている。
カップ状に黒ブラを盛り上げる白いふくらみが、身を乗り出すと、ふるんっ、と形を変えて、普段は見えない谷間を形作る。
フランス人形のような
「へ~、め~じ兄ぃも、もうオヤジになっちゃったんだ。おめでと~」
小生意気な祝福を送ってくるのは、ツインテな悪戯子猫の
この娘も店内では見せられないほどに、露出度の高い特別仕様のメイド服だ。
ノースリーブで肩丸出しの上に、へそ出しになる短さのフリフリなメイド服。
胸元とスカートの両脇に白いリボンと金の鈴が飾られていて、猫っぽいキャラクターをアピールしてる。
黒いアームカバーで前腕を覆っているが、その分、透明感のある腋や首回りが、より眩しく見えてしまう。
SSサイズのメイド服に収まった胸は…66.5センチの胸囲から、全く成長していないらしい。
露出したお腹とメイド服で着飾った胸周りは、起伏のないシャープなラインを描いている。
18歳にしてAカップ、見事な合法ロリ体形だ。
もちろんスカートも、フリル2段重ねにしておいて、簡単にめくれてしまいそうなミニスカ。
フリルでスカートをふんわり膨らませてる分、スカートが開きすぎて下からのぞき込んでくださいと言わんばかり。
背後から俺の肩に顎を乗せ、ふさふさしたツインテで俺の首筋をくすぐりながら、写真をのぞき込んでくる。
「誰がオヤジだ。俺はまだ21だぞ」
「プッ、気にしてんの?細かいこと気にしてるとハゲるぞ~?」
ニッコニコな笑顔でからかいながら、なぜか俺の額の境目辺りを、小さな指でなぞってくる。
やめろ、そんな真似されたら、誰でも髪が気になるだろ!
「
おっ、
「私たちだって、ご主人様と子供ができるかもしれませんから、呼ぶのはその時に……」
陶器のような白肌をほんのり湯立たせて、両の人差し指を、ツンツンと突き合わせる少女。
おい待て、この娘もなんかおかしいこと言ってるぞ。
「それもそっかー。まー、め~じ兄ぃがオヤジ臭くなったら、
「
「何様だ、
まあ現役JKから、オッサンじゃないと認定されるのは、男としては誇っていいだろう。
そして、そんな二人を見て、前々から気になっていたことを一つ。
「ところで、
「ん~、高校入ってすぐだよ?そのくらいから、メイドのメイちゃんって呼んでたよ、ねー?」
「はい、あれは私が高校に入ったばかりの頃……」
ウットリした遠い目で、
<<
入学して3日目で、私は生活指導の先生に目をつけられていた。
「お前、なんだその染めた髪は?」
「違います、これは…」
地毛の茶髪です、と言おうとしても、勢いづいた先生が厳しい声を覆いかぶせる。
「どう見ても茶髪じゃないか?高校デビューってやつか?ったく、最近の学生は…」
ああダメだ、誤解を解くスキがない。
みんなが見てる廊下で、先生に怒られてるイメージがつくなんて…
これって、高校デビュー失敗って言うんじゃ……。
「ちょっと先生ー、その言い方ひどくない?」
「
他の子が遠巻きに見てる中で、助け舟を出してくれたのは、一番背格好の小さい女の子だった。
小学生くらいにしか見えないその子は、睨む先生も気にしないで近づいてくると、突然私の髪を手に取る。
小さな指が緊張をほどくように髪をすいて、サラサラと品定めする。
「うんっ、やっぱり天然物の茶髪だ~。染めてるんじゃなくて、地毛だよね」
「あっ、はい…」
日本人には珍しい生まれつきの茶髪を、初対面で分かってもらえたのは、私が見下ろせるくらいの子だった。
「地毛だと?しかし、こんな目立つ髪をそのままにするのは……」
「でもぉ、この学校では
「お前、入学したばかりで、もう
食い下がっていた先生の旗色が悪くなる。
3年の
ちょっとヤンチャでミディアムヘアを金髪に染めてるけど、教師たちもその功績で、一目置いてるという噂のスター選手。
この子も私と同じ1年で、そんな先輩とも知り合いだなんて…。
「おほんっ、実はこの
さっきまで怖かった先生が根負けして、踵を返して立ち去ってしまった。
可憐な
「あっ、ありがとう…
「
ツインテをふわっ、と弾ませて、屈託のない笑顔を見せる
先生と張り合ってたさっきまでと、別人の顔みたいに…かわいい。
その可愛さに何かをやられてしまったのかな、次に言おうとした言葉が、詰まってしまう。
「わっ、私っ…
「友達なんて、言われなくってもなれるよ、はい」
差し出された手は、握ってみると私よりも一回り以上小さかった。
えっ、こんなに小さな女子高生の手って、あるんだ…。
手を握り合った
「
さっきまで先生にこき下ろされていた私の容姿を誉めてくれて、心が明るくなっていく。
頭一つ小さい女の子が、私の目には眩しく映った。
「わっ、私も……」
そう言いかけて、なぜかカッと頬が熱くなってしまう。
あれっ、何言ってるんだろう、私…。
「あっ、そうだ!ちょっと放課後付き合ってよ。連れていきたいところがあるから」
「つっ、付き合う?はいっ、大丈夫です!」
高校に入って、初めての友達と入ったのは、コスプレ専門店だった。
そこで私は、あれよあれよという間に、メイド服を着せられる。
「やっぱ似合う~。こういうメイドさん、欲しかったんだよね~」
「これが、……私?」
鏡に映った女の子は、思ってた以上にメイド服を着こなしていた。
私は茶髪と茶色の瞳で、日本人っぽくないと思ってたけど……こんなファッションもアリなんだ。
私、本物のメイドさんに、なれちゃうかも。
ご満悦な笑みを浮かべた
「今日からは、メイドのメイちゃんって呼ぶね!」
「私は
手の甲に向かって顔を近づけて、なぜかキスしたくなってしまったけど、寸前で思いとどまる。
こうして私は、
<<
「へー、あの
「何その言い方?
「
「う~、だって、その頃は優等生で巨乳ってキャラが好きになれなかったし……」
「確かに、貧乳で腹黒い
「も~!め~じ兄ぃ、そこまで言わないでよ!」
「まあまあ、
平坦な胸に両手を当てて、顔を真っ赤にしてプンプンする
そんな
なんだか見てると
容姿を認めながらもメイド服を着せて、ナチュラルに自分のメイド扱いが、
俺も似たような経緯で
専属メイド
「ありがと、メイちゃん……。でも、め~じ兄ぃは、はゆりんをいじめてる
「人聞きの悪い。援交の途中でスタンガン使って逃げようとしたから、払った料金分、本番をヤらせてもらったんだ」
「ご主人様、
<<
メイド服姿が誰からも褒められて、嬉しかったぁ……。
夜の世界、ファッションを着こなした女の子を、男がどう見てるか、どんな値段をつけるのか……ここだけの話までしてくれた。
可愛らしい小顔の
「
「メイちゃんも、男目線を覚えれば、メイドカフェでもっとモテるんじゃない?キスの練習、してみる?」
「えっ、キス!?私には、まだちょっと早過ぎますよぉ~」
「もう、そんなだから耳年増なんだよ~」
練習で突き出された
そんな
「
「
「これ以上は聞かないで、メイドさんでしょ?」
きっと援交絡みで、男に尻尾を掴まれてるから、これ以上は話したくないんだ……。
質問を禁止しながらも、悩んでることだけは話してくれる
私は悩みを聞いてあげるしか、できないのかな……。
私は何も言わずに、
触れてみると、身体がこんなに震えてる。
急に抱きしめられて、泣き濡れたつぶらな瞳が上目遣いで私を見つめる。
不安げに震える唇に、吸い込まれるようにキスした。
少し甘い味のリップで色付けされた、薄くて小さな造りの唇。
唇同士でわずかに触れ合っただけで、そこから燃え広がるように顔が熱くなった。
「いつか言ってた、練習ですよ、キスの……」
励ますようにキスしてあげると、
ギュッと抱き着いて、最近Cカップになった私の胸辺りに、子供みたいに
「ごめん、もうちょっとだけ、こうさせて……」
「はい、私でよければ……」
ツインテの髪をあやしながら、胸ですすり泣く
そうして、
私はそうするだけでいいのかな、と思ってたけど、
捕まった男に同級生の
その男のハーレムにいるうちに、
「男の経験人数が何人もいる
「興味ある?でも会ったらメイちゃんも、め~じ兄ぃに食べられるかもしれないよ?」
うう、メイド1本だった私も、ハーレムに加えられてしまうかも……。
でもここまで聞いて、
「会わせてください、そのめ~じ兄ぃさんに」
<<
「それで、俺と
「最初は、一目見たいだけだったんですよ?でも、ご主人様のこと、気になっちゃって……男の人に、こんな気持ち初めてでした」
「男は俺が初めてか。じゃあ、女は
「えっ、違いますよぉ~、そんなじゃないですっ、
顔を赤らめて、ほっそりした手を振ってワタワタする
「
「
愛と人気に飢えてる、あざと系女子の
琥珀色の瞳をキラキラさせて、そんな
しかもこの妖しい雰囲気漂う絡みを、極小ミニのメイド服で交わしてるから……。
「しかし、
過激なメイド服少女と密室にいて、すっかり勃起した怒張を、ボロンッ、と剥き出しにした。
「わっ、め~じ兄ぃ、もうこんなに……」
「私の話で、お持物がおっきくなったんですかぁ?」
二人の美少女がそろって目を丸くする。
その鼻先に、プンと臭いを放つチンコを突き付けた。
「こっちにもキスしてもらおうか」
仲良すぎる美少女二人と間に挟まって3P、どう料理してやろうか血がたぎるというものだ。
久しぶりの更新だけど、ほぼ過去トークです。
高校進学時の
高校デビューは、舞台に上がる前から始まっている…!
転校してきた優等生な
次回は開幕Wフェラからの3P開始ですよ。