※この作品はR-18です。

美少女と知能犯   作:gazerxxx

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今回は、二彩(にあや)ちゃんと、紗生沙(さうさ)ちゃんの過去話。
二人が仲良くなったきっかけを聞いた瞑司(めいじ)が3Pを提案し…?

氷浦(ひうら) 瞑司(めいじ)
 主人公、物語は基本彼目線。有名私立大学に通う20歳。覚めていて、人付き合いを極力避けている。頭脳派を自負し、勉強から性技まで自ら人に教え仕込む。


萌野(もえの)二彩(にあや) T148/B66.5(A)/W50/H75

<i378663|29211>

 妹系ヒロイン。映優梨の同級生、ロリっぽい見た目によらず17歳。
 小顔にツインテールで、頭身の低いスタイル。なお貧乳コンプレックス気味。
一人称は「二彩ちゃん」か「二彩」。

左津木(さつき)紗生沙(さうさ)
 T158/B80(C)/W58/H83
<i425839|29211>
 メイド系ヒロイン。メイドカフェでバイトしてる二彩のコスプレ仲間。
 フランス人形みたいなルックス。小柄でも、メイド服の似合う中々のスタイル。
二彩からはメイドの「メイちゃん」とニックネームを付けられてる。
一人称は「私」。


Wメイドの特別編
洋風メイド、ロリメイドの友情秘話


 今日はメイドカフェのゲストルームで、二人のJKメイドに接待されながら、俺が孕ませた美澄実(みすみ)さんの出産秘話について語っていた。

 生まれたばかりに撮影して、名前のフォントまでつけてある写真を、ハーレムの女の子たちに見せる。

 

「…というわけで、元気な女の子が生まれたんだ。名前は美衣女(みいめ)ちゃんって言うんだ」

「わーっ、この子がご主人様の赤ちゃんですかぁ?可愛いっ、今度見に行きたいですぅ~」

 

 赤ちゃんの写真に見入る可愛いもの好きなメイド・紗生沙(さうさ)。

 ライトブラウンの髪が俺の肩をくすぐるくらいの距離で、スマホ画面に顔を近づけてのぞき込んでくる。

 しかし、間近の俺を楽しませるのは、サラサラと揺れる天然茶髪のロングヘアだけじゃない。

 

 暖房が効いた密室のゲストルームで、彼女が身に着けてるのは、わずかな面積の黒布に白い縁取りが付いたメイド風下着だった。

 亜麻色の頭頂部に白いカチューシャを被り、ほっそりした二の腕にフリルのアームカフスを直接つけ、首元に黒いリボンを飾っていたとしても、白くすべらかな陶器肌をほとんど露出した、下着姿のメイドさん。

 

 黒いブラとパンティに、中央部にピンクのリボン、その黒下着を強調するような白い飾り紐が、男の視線を誘う。

 

【挿絵表示】

 

 18歳になった彼女はバストサイズが80センチから82センチに、少しだけ成長したらしい。

 女子高生としては平均的なCカップの美乳が、個室で一人の客のために、ブラ1枚で披露されている。

 カップ状に黒ブラを盛り上げる白いふくらみが、身を乗り出すと、ふるんっ、と形を変えて、普段は見えない谷間を形作る。

 

 フランス人形のような洋貌(ようぼう)に似合うフィギュアのようにほっそりしたスタイルを、惜しげもなく見せてくれる。

 

「へ~、め~じ兄ぃも、もうオヤジになっちゃったんだ。おめでと~」

 

 小生意気な祝福を送ってくるのは、ツインテな悪戯子猫の二彩(にあや)。

 この娘も店内では見せられないほどに、露出度の高い特別仕様のメイド服だ。

 

 ノースリーブで肩丸出しの上に、へそ出しになる短さのフリフリなメイド服。

 胸元とスカートの両脇に白いリボンと金の鈴が飾られていて、猫っぽいキャラクターをアピールしてる。

 黒いアームカバーで前腕を覆っているが、その分、透明感のある腋や首回りが、より眩しく見えてしまう。

 

 SSサイズのメイド服に収まった胸は…66.5センチの胸囲から、全く成長していないらしい。

 露出したお腹とメイド服で着飾った胸周りは、起伏のないシャープなラインを描いている。

 18歳にしてAカップ、見事な合法ロリ体形だ。

 

 もちろんスカートも、フリル2段重ねにしておいて、簡単にめくれてしまいそうなミニスカ。

 フリルでスカートをふんわり膨らませてる分、スカートが開きすぎて下からのぞき込んでくださいと言わんばかり。

 背後から俺の肩に顎を乗せ、ふさふさしたツインテで俺の首筋をくすぐりながら、写真をのぞき込んでくる。

 

【挿絵表示】

 

「誰がオヤジだ。俺はまだ21だぞ」

「プッ、気にしてんの?細かいこと気にしてるとハゲるぞ~?」

 

 ニッコニコな笑顔でからかいながら、なぜか俺の額の境目辺りを、小さな指でなぞってくる。

 やめろ、そんな真似されたら、誰でも髪が気になるだろ!

 

「二彩(にあや)姫、そんなふうに言うの、早過ぎだと思いまーす!」

 

 おっ、紗生沙(さうさ)ちゃんナイス。

 

「私たちだって、ご主人様と子供ができるかもしれませんから、呼ぶのはその時に……」

 

 陶器のような白肌をほんのり湯立たせて、両の人差し指を、ツンツンと突き合わせる少女。

 おい待て、この娘もなんかおかしいこと言ってるぞ。

 

「それもそっかー。まー、め~じ兄ぃがオヤジ臭くなったら、二彩(にあや)だって困るしぃ。まだ気にしてる年でよかったよ」

「二彩(にあや)姫、ご主人様が変にオッサン化してないか、チェックしたんですね!かしこいです!」

「何様だ、二彩(にあや)ちゃん。そして、紗生沙(さうさ)ちゃんも受け入れるの早すぎ」

 

 まあ現役JKから、オッサンじゃないと認定されるのは、男としては誇っていいだろう。

 そして、そんな二人を見て、前々から気になっていたことを一つ。

 

「ところで、紗生沙(さうさ)ちゃんは、いつから二彩(にあや)ちゃんのメイドになったんだ?」

「ん~、高校入ってすぐだよ?そのくらいから、メイドのメイちゃんって呼んでたよ、ねー?」

「はい、あれは私が高校に入ったばかりの頃……」

 

 ウットリした遠い目で、紗生沙(さうさ)が二彩(にあや)との馴れ初めを語りだした。

 

<<紗生沙(さうさ)side>>

 

 入学して3日目で、私は生活指導の先生に目をつけられていた。

 

「お前、なんだその染めた髪は?」

「違います、これは…」

 

 地毛の茶髪です、と言おうとしても、勢いづいた先生が厳しい声を覆いかぶせる。

 

「どう見ても茶髪じゃないか?高校デビューってやつか?ったく、最近の学生は…」

 

 ああダメだ、誤解を解くスキがない。

 みんなが見てる廊下で、先生に怒られてるイメージがつくなんて…

 これって、高校デビュー失敗って言うんじゃ……。

 

「ちょっと先生ー、その言い方ひどくない?」

「萌野(もえの)、先生に文句あるのか?」

 

 他の子が遠巻きに見てる中で、助け舟を出してくれたのは、一番背格好の小さい女の子だった。

 小学生くらいにしか見えないその子は、睨む先生も気にしないで近づいてくると、突然私の髪を手に取る。

 小さな指が緊張をほどくように髪をすいて、サラサラと品定めする。

 

「うんっ、やっぱり天然物の茶髪だ~。染めてるんじゃなくて、地毛だよね」

「あっ、はい…」

 

 日本人には珍しい生まれつきの茶髪を、初対面で分かってもらえたのは、私が見下ろせるくらいの子だった。

 

「地毛だと?しかし、こんな目立つ髪をそのままにするのは……」

「でもぉ、この学校では麗緒瑠(れおる)センパイも染めてるよね?センパイに言っちゃおうっかな~?」

「お前、入学したばかりで、もう黒柄(くろえ)と知り合いなのか…」

 

 食い下がっていた先生の旗色が悪くなる。

 

 3年の黒柄(くろえ)麗緒瑠(れおる)先輩は、スポーツ特待が決まってる有名人。

 ちょっとヤンチャでミディアムヘアを金髪に染めてるけど、教師たちもその功績で、一目置いてるという噂のスター選手。

 この子も私と同じ1年で、そんな先輩とも知り合いだなんて…。

 

「おほんっ、実はこの左津木(さつき)紗生沙(さうさ)は、入って3日目でまだクラスになじめてない。よろしく頼む」

 

 さっきまで怖かった先生が根負けして、踵を返して立ち去ってしまった。

 可憐な幼姿(ようし)に似合わない舌鋒で、先生をやり込めてしまった女の子に駆けよる。

 

「あっ、ありがとう…萌野(もえの)さん、でいいかな…?」

「二彩(にあや)でいいよ?よろしくねっ!」

 

 ツインテをふわっ、と弾ませて、屈託のない笑顔を見せる二彩(にあや)ちゃん。

 先生と張り合ってたさっきまでと、別人の顔みたいに…かわいい。

 その可愛さに何かをやられてしまったのかな、次に言おうとした言葉が、詰まってしまう。

 

「わっ、私っ…左津木(さつき)紗生沙(さうさ)って言いますっ!それで、よかったらですけど、私とそのっ、とっ、友達…」

「友達なんて、言われなくってもなれるよ、はい」

 

 差し出された手は、握ってみると私よりも一回り以上小さかった。

 えっ、こんなに小さな女子高生の手って、あるんだ…。

 手を握り合った二彩(にあや)ちゃんも、私の手をにぎにぎと確かめてるみたいだった。

 

「紗生沙(さうさ)ちゃんって、外人さんみたいに髪綺麗で、手足細くてスタイルいいよね?二彩(にあや)は、好きだよ?」

 

 さっきまで先生にこき下ろされていた私の容姿を誉めてくれて、心が明るくなっていく。

 頭一つ小さい女の子が、私の目には眩しく映った。

 

「わっ、私も……」

 

 そう言いかけて、なぜかカッと頬が熱くなってしまう。

 あれっ、何言ってるんだろう、私…。

 

「あっ、そうだ!ちょっと放課後付き合ってよ。連れていきたいところがあるから」

「つっ、付き合う?はいっ、大丈夫です!」

 

 高校に入って、初めての友達と入ったのは、コスプレ専門店だった。

 そこで私は、あれよあれよという間に、メイド服を着せられる。

 

「やっぱ似合う~。こういうメイドさん、欲しかったんだよね~」

「これが、……私?」

 

 鏡に映った女の子は、思ってた以上にメイド服を着こなしていた。

 私は茶髪と茶色の瞳で、日本人っぽくないと思ってたけど……こんなファッションもアリなんだ。

 私、本物のメイドさんに、なれちゃうかも。

 

 ご満悦な笑みを浮かべた二彩(にあや)ちゃんが、手を差し伸べてくる。

 

「今日からは、メイドのメイちゃんって呼ぶね!」

「私は二彩(にあや)姫…って呼びますね」

 

 二彩(にあや)ちゃん、いや、二彩(にあや)姫に対して、私はお姫様にするように、傅(かしず)いて恭しく手を取った。

 手の甲に向かって顔を近づけて、なぜかキスしたくなってしまったけど、寸前で思いとどまる。

 こうして私は、二彩(にあや)姫のメイドになった。

 

<<瞑司(めいじ)side>>

 

「へー、あの二彩(にあや)ちゃんが、紗生沙(さうさ)ちゃんを庇ったのか」

「何その言い方?二彩(にあや)は、こうやって女の子と仲良くなる感じだよ?」

「映優梨(はゆり)ちゃんとは、最初仲良くなかったじゃないか」

「う~、だって、その頃は優等生で巨乳ってキャラが好きになれなかったし……」

「確かに、貧乳で腹黒い二彩(にあや)ちゃんと正反対だもんな」

「も~!め~じ兄ぃ、そこまで言わないでよ!」

「まあまあ、二彩(にあや)姫は好き嫌いあっても、私を助けてくれたのは本当ですから……」

 

 平坦な胸に両手を当てて、顔を真っ赤にしてプンプンする二彩(にあや)。

 そんな二彩(にあや)を、フォローする紗生沙(さうさ)。

 なんだか見てると紗生沙(さうさ)を助けた理由がよくわかる。

 

 容姿を認めながらもメイド服を着せて、ナチュラルに自分のメイド扱いが、二彩(にあや)らしいわがままさ。

 俺も似たような経緯で映優梨(はゆり)を見出したから、気持ちはわからなくもない。

 

 専属メイド紗生沙(さうさ)に庇ってもらったわがままプリンセスは、ここぞとばかりに言う。

 

「ありがと、メイちゃん……。でも、め~じ兄ぃは、はゆりんをいじめてる二彩(にあや)が悪者だからって、デート中に無理やり犯して来たんだよ!」

「人聞きの悪い。援交の途中でスタンガン使って逃げようとしたから、払った料金分、本番をヤらせてもらったんだ」

「ご主人様、二彩(にあや)姫は、傷ついてかわいそうでしたよ!そう、きっとあの時も……」

 

<<紗生沙(さうさ)side>>

 

 二彩(にあや)姫にメイド服を勧められた私は、それからメイドカフェでバイトまで始めた。

 メイド服姿が誰からも褒められて、嬉しかったぁ……。

 二彩(にあや)姫からは、「二彩(にあや)のメイちゃんは、本物のメイドさん♪」と自慢されるようになって、メイドになりきるのが楽しくなった。

 

 二彩(にあや)姫が教えてくれたのは、可愛いファッションだけじゃなかった。

 夜の世界、ファッションを着こなした女の子を、男がどう見てるか、どんな値段をつけるのか……ここだけの話までしてくれた。

 

 二彩(にあや)姫は、女の私でも可愛いと思える幼姿(ようし)に、Hなテクニックを駆使して、結構稼いでるみたいだった。

 可愛らしい小顔の二彩(にあや)姫が、毎回別の男を渡り歩いてる話は、胸が切なくなって、それでいて先が気になる魔力があった。

 

「二彩(にあや)姫、モテモテですぅ~、メイドカフェで働く私より、ディープな世界にいるんですね~」

「メイちゃんも、男目線を覚えれば、メイドカフェでもっとモテるんじゃない?キスの練習、してみる?」

「えっ、キス!?私には、まだちょっと早過ぎますよぉ~」

「もう、そんなだから耳年増なんだよ~」

 

 練習で突き出された二彩(にあや)姫の5部咲きな唇が、グロスで妖しく光って見えたとは言えない…。

 

 そんな二彩(にあや)姫が、ある時から援交でヤバい男に捕まったみたいで憂鬱な表情を見せるようになった。

 

「二彩(にあや)、ちょっとこの世界、舐めてたかも……麗緒瑠(れおる)センパイにチクってもダメだったし…なんで、あんなヤバい男がついてんの、もうマジ無理…」

「二彩(にあや)姫、もっと詳しく聞かせてくださいよ。私に何かできることがあるなら……」

「これ以上は聞かないで、メイドさんでしょ?」

 

 きっと援交絡みで、男に尻尾を掴まれてるから、これ以上は話したくないんだ……。

 質問を禁止しながらも、悩んでることだけは話してくれる二彩(にあや)姫。

 私は悩みを聞いてあげるしか、できないのかな……。

 

 私は何も言わずに、二彩(にあや)姫の小さな肢体を、そっと抱きしめた。

 触れてみると、身体がこんなに震えてる。

 急に抱きしめられて、泣き濡れたつぶらな瞳が上目遣いで私を見つめる。

 

 不安げに震える唇に、吸い込まれるようにキスした。

 少し甘い味のリップで色付けされた、薄くて小さな造りの唇。

 唇同士でわずかに触れ合っただけで、そこから燃え広がるように顔が熱くなった。

 

「いつか言ってた、練習ですよ、キスの……」

 

 励ますようにキスしてあげると、二彩(にあや)姫の震えは止まっていた。

 ギュッと抱き着いて、最近Cカップになった私の胸辺りに、子供みたいに幼貌(ようぼう)をうずめる。

 

「ごめん、もうちょっとだけ、こうさせて……」

「はい、私でよければ……」

 

 ツインテの髪をあやしながら、胸ですすり泣く二彩(にあや)姫を抱き留める。

 

 そうして、二彩(にあや)姫から話は聞かなくても、黙って慰めてあげる機会が増えた。

 私はそうするだけでいいのかな、と思ってたけど、二彩(にあや)姫は意外にも元気を取り戻しつつあった。

 

 捕まった男に同級生の映優梨(はゆり)さんや麗緒瑠(れおる)センパイともどもセックスしてるうちに、今までの男の中で一番うまく女を扱えてると気づいたって。

 その男のハーレムにいるうちに、映優梨(はゆり)さんとも和解したとか。

 

「男の経験人数が何人もいる二彩(にあや)姫に、そこまで言わせるって、何者なんですか?その人」

「興味ある?でも会ったらメイちゃんも、め~じ兄ぃに食べられるかもしれないよ?」

 

 二彩(にあや)姫は挑発的な表情で、男の危険をにおわせる。

 うう、メイド1本だった私も、ハーレムに加えられてしまうかも……。

 でもここまで聞いて、二彩(にあや)姫の気になるお相手を、メイドとして見ないと。

 

「会わせてください、そのめ~じ兄ぃさんに」

 

<<瞑司(めいじ)side>>

 

「それで、俺と二彩(にあや)ちゃんのデートに、紗生沙(さうさ)ちゃんが個室を提供してくれたのか、今日みたいに」

「最初は、一目見たいだけだったんですよ?でも、ご主人様のこと、気になっちゃって……男の人に、こんな気持ち初めてでした」

「男は俺が初めてか。じゃあ、女は二彩(にあや)ちゃんかな?」

「えっ、違いますよぉ~、そんなじゃないですっ、二彩(にあや)姫は萌えキャラじゃないですかぁ」

 

 顔を赤らめて、ほっそりした手を振ってワタワタする紗生沙(さうさ)だが、さっきのモノローグではそうとしか思えない。

 

「二彩(にあや)は別にいいけどー。だって、愛されたいもん!」

「二彩(にあや)姫……」

 

 愛と人気に飢えてる、あざと系女子の二彩(にあや)は、さりげなく紗生沙(さうさ)の小脇にすり寄ってくる。

 琥珀色の瞳をキラキラさせて、そんな二彩(にあや)を見つめる紗生沙(さうさ)。

 しかもこの妖しい雰囲気漂う絡みを、極小ミニのメイド服で交わしてるから……。

 

「しかし、紗生沙(さうさ)ちゃんの初キス相手が二彩(にあや)ちゃんだって聞いたら、興奮してきたな」

 

 過激なメイド服少女と密室にいて、すっかり勃起した怒張を、ボロンッ、と剥き出しにした。

 

「わっ、め~じ兄ぃ、もうこんなに……」

「私の話で、お持物がおっきくなったんですかぁ?」

 

 二人の美少女がそろって目を丸くする。

 その鼻先に、プンと臭いを放つチンコを突き付けた。

 

「こっちにもキスしてもらおうか」

 

 仲良すぎる美少女二人と間に挟まって3P、どう料理してやろうか血がたぎるというものだ。

 




久しぶりの更新だけど、ほぼ過去トークです。

高校進学時の二彩(にあや)ちゃんは紗生沙(さうさ)ちゃん相手にマウント取ったり、あるいは麗緒瑠(れおる)センパイ相手に媚を売ったりで、高校入学前からコネクションを築いてました。
高校デビューは、舞台に上がる前から始まっている…!

転校してきた優等生な映優梨(はゆり)ちゃんには、そんな手が通じなかった(あと巨乳だった)ので、いじめに転じた模様。


紗生沙(さうさ)ちゃんは、二彩(にあや)ちゃんが高校で作ったグループでもファン1号で、思い入れは根深い。
瞑司(めいじ)にとっては、普段はいい友達である紗生沙(さうさ)ちゃんに、ハーレム内では行き過ぎた行為に走らせるのが、楽しみの一つです。

次回は開幕Wフェラからの3P開始ですよ。
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