※この作品はR-18です。

美少女と知能犯   作:gazerxxx

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前回までのあらすじ

売春や美人局をもくろむ半グレグループFUCKs(ファックス)に、自ら躾けた女の姿を見せつけてやる瞑司(めいじ)。
足コキ責めに屈服した性犯罪者どもに、さらなる公開セックスで、いかに自分に惚れこんでいるかを見せつけてやることに。

氷浦(ひうら) 瞑司(めいじ)
 主人公、物語は基本彼目線。有名私立大学に通う21歳。覚めていて、人付き合いを極力避けている。頭脳派を自負し、勉強から性技まで自ら人に教え仕込む。

萌野(もえの)二彩(にあや) T148/B66.5(A)/W50/H75

妹系ヒロイン。ロリっぽい見た目によらず18歳。
 小顔にツインテールで、頭身の低いスタイル。なお貧乳コンプレックス気味。
一人称は「二彩ちゃん」か「二彩」。

黒柄(くろえ)麗緒瑠(れおる)
 T168/B82(D)/W60/H86→NEW!T168/B84(D)/W60/H86


 姉御肌ヒロイン。二彩とつるんでる先輩で、瞑司と同じ大学にいる20歳。こちらはスポーツ特待。
 金髪に染めたミディアムボブ、焼けた小麦肌、背の高い引き締まったスタイルと、肉食系の見た目。



女豹とメスガキ、どっちも俺のモノ(騎乗位・正常位)

「さて、麗緒瑠(れおる)、もう1回…」

 

 欲求不満な半グレの主犯を煽っていた俺が振り向いたその瞬間、メスのケモノみたいな俊敏さで、麗緒瑠(れおる)が飛びついてきた。

 ボリューム弾ける長身美ボディに密着されて、床に散乱していた段ボールの上に押し倒されてしまう。

 

 気づけば麗緒瑠(れおる)が俺の胸板に手を置いて、押し倒した格好の騎乗位に。

 

「瞑司(めいじ)、観客を煽るためにウチを待たせるって、いい度胸してるね……」

 

 インターバルで待たされて、野性的な美貌を火照らせた麗緒瑠(れおる)は、性欲を我慢できず自分から襲い掛かってきた。

 獲物を見定めた明るい色彩の目で見下ろされ、ハァハァ吹きかかる荒い息遣いが、女豹に襲われた臨場感を強くする。

 

 しかも、野性の女豹と同じく全裸で、俺に跨ってきてる。

 荒い呼吸とともにお椀型の美乳が波打ち、蜜液にまみれた茂みまで伺えてしまう。

 裸の黒ギャル美少女に襲われる、倒錯的でいいなこの逆転シチュ……。

 

「瞑司(めいじ)も興奮してる…ウチの中に来て…」

 

 女側から襲われても、俺のチンコもすぐにでも挿入できる硬直を保って屹立していた。

 怒張をロックオンすると、ペロリと舌なめずりして、厚ぽったい唇を艶めかせる野性の褐色美少女。

 

 M字開脚しながら、そそり立つ肉柱に向かって大きなお尻を落としてくる。

 ぬかるんだ蜜液の泉に、肉勃起が沈み込んでいく。

 肉槍の穂先が膣奥を突き上げ、大ボリュームの尻が、俺の股間に着座する。

 

 蜜液を垂らした下のお口にチンコを収めた肉食系ギャルは、待ち望んでいた子宮への衝撃に、ウットリため息をつく。

 

「ああっ…すっごい!…ウチ、もう我慢できないっ!」

 

 金髪を振り乱しながら、汗まみれの肢体を上下させ、激しく腰を振り出した。

 86センチの重い豊尻が、何度も大きな尻もちをつく。

 パンッ、パンッ!と音高く打ち鳴らされるヒップは、彼女の欲望を声高らかに物語ってるよう。

 

 上に乗った女の方から動いてくれて、女の積極性が見える騎乗位。

 俺の上に乗ったじゃじゃ馬が、20歳の成熟したプロポーションを、惜しげもなく晒していた。

 その妖艶な姿態をギラギラと嫉妬に満ちた視線で見ている、FUCKs(ファックス)主犯の男。

 

「あの麗緒瑠(れおる)が自分から腰振って……クソッ、なんであの男には…」

「決まってるじゃん、め~じ兄ぃに惚れてるからだよ?」

 

 惚れた弱みを訳知り顔で語る二彩(にあや)が、両の足裏で挟んだ男の肉幹を、コネコネと弄り回した。

 プニプニした幼女の両足で挟み撃ちにされて、思わぬ刺激に身震いする男。

 

「あっ、くあああっ!テメー、足はやめろって…」

「め~じ兄ぃは女の子に色々教えてくれるけどぉ……ここの男って、二彩(にあや)の足コキでイかされるレベルだもんね?」

「クソッ、バカにしやがって、俺らが何人コマしてきたと……ぐああああっ!」

 

 力に物を言わせたスケコマシの前科はあると見栄を張る男だが、所詮は女をえり好みする上に、ヤリ捨て同然の手口の輩。

 守備範囲外と見ていた合法ロリJKが使いこなす未知のテクには堪え切れず、凶器であるはずのチンコを玩具にされて、クスクス笑われる始末だった。

 

 小生意気なメスガキが、図体がデカい男をいぢめる遊びも、横目で見ていて愉しい眺めだ。

 そして正面では、もっと迫力たっぷりの艶景が広がっている。

 

 頭上では、ココア色の双乳が、ぶるんっ!ぶるっ!とキスチョコみたいに揺れ弾んでいる。

 今にも弾け落ちそうなパイの実が、豪快な乳揺れを見せてくれていたら、手を出して収穫したくなってしまう。

 汗だくで濡れ光る美乳おっぱいに手を伸ばして、むぎっ、むぎゅうぅぅっ!とつかみ取りにした。

 

「んんっ、瞑司(めいじ)っ……」

 

 84センチDカップまで育ったバストを握られて、少し苦しげな表情が艶っぽく、ますます握る手に力がこもってしまう。

 

 弾力いっぱいの乳肌に指を食い込ませると、お椀型のふくらみが歪にひしゃげる。

 しかも汗濡れして手に吸い付く粘り気を発揮し、下向きになってDカップの確かな重みが手に乗ってくる。

 パン生地を捏ねるように、手に余る乳肉を回し揉む。

 

 ぐいっ、ぎゅうっ、と揉み搾ってやると、キラキラした汗が上から滴り落ちてくる。

 甘酸っぱい柑橘系の汗が滴る生乳が実に美味しそうだ。

 乳輪を赤く色づかせ、濃い紅色を咲かせた乳首にしゃぶり付いた。

 

「んはああっ!」

 

 メスの声を上げる女豹から、甘酸っぱく濃縮されたエッセンスを、口いっぱいに吸い取る。

 健康的に育った青春果実は、果肉ごと吸い上げても、ムギュムギュと弾力があって素晴らしい食(は)みごたえ。

 ハムッ、ハフッ!と鼻息を荒くしながら、果実おっぱいに食いついた。

 

 上背がある上半身を抱きしめ、広く滑らかな背中に手を這わせた。

 翼を広げたような肩幅の盛り上がりや、引き締まった肉付きの良さを撫で回す。

 鍛えられたボディラインの充実ぶりを、愛でるように確かめた

 

「あん、瞑司(めいじ)、すごい…」

 

 感極まった麗緒瑠(れおる)の方からも、俺の後頭部に手を回して情熱的に抱きしめてくる。

 ハリに満ちたおっぱいの谷間に、俺の鼻先がうずもれてしまう。

 濃密な甘酸っぱい芳香で、むせ返りそうなほどに、胸に抱かれて密着してしまう。

 

 口に含んだ小さなグミの実を、すすり上げながら甘噛みする。

 

「んんっ…吸い過ぎっ…あっ、噛むなっ、痛いっ…」

 

 形よく実った南国果実を好きに食い散らかされて、甘いうめき声を上げる。

 野性味ある女豹が、胸への狼藉を許すばかりか、嬉しげな声を漏らしてしまってる。

 

 一方、FUCKs(ファックス)主犯は、マワすつもりだった黒ギャルの痴態を見せつけられる。

 

「ああくそっ、麗緒瑠(れおる)のあんな顔っ、見たことねえっ…」

 

 その妬まし気なセリフからすると、俺に胸の果実をを吸わせて、食べさせている麗緒瑠(れおる)は、いい顔してくれてるみたいだ。

 

 不良時代に潰された男が、ずっと犯して性奴隷にしてやろうと狙っていた、身勝手な復讐心の糧にしてきた女。

 しかしそんな妄執には何の意味もなく、逆恨み野郎はまたも返り討ちに遭った。

 

 他の男に躾けられた姿を見せつけられながら、一回り以上小さい女に足コキで処理されている見抜き状態。

 目の前で乱れる美裸身を目に焼き付けながら、猛り狂う勃起を鎮めてもらうしかない。

 

「ただ女の子をコマしてきただけの男を、レオ先輩が欲しがるって、ありえないよね~。ほら、もう出しちゃえ、出しちゃえ」

「あ……やめろっ、奴らより早く、出したくねえっ、うああっ!」

 

 奪うだけの男ではしてもらえない、女豹(レオパルド・レディ)の騎乗位。

 届かぬ姿に手を伸ばしながらも、先に射精の限界が迫って来ていた。

 

 二彩(にあや)の足裏にチンコ全面を包まれる足コキプレイは、本人の意思よりも強く射精を促す極上モノと言ってよかった。

 プニプニとした少女の足肌が絡みつき、シュッ、シュッと、リズミカルに肉幹をなぞって摩擦する両足コキ。

 羨望のまなざしで見てるだけの男に無駄撃ちをさせようと、小悪魔ロリが揺さぶりをかけてくる。

 

 小さな足に板挟みにされて、肉幹に蓄積していく摩擦熱。

 ツインテ少女の足裏に摩擦された肉爆竹が、引火して爆ぜる寸前の膨張を見せた、そして……。

 

「えいっ」

「おあああああっ!」

 

 最後に足指で亀頭を小突かれると、肉幹はあっけなく精液を吐き出した。

 二彩(にあや)が素早く足を離すと、出しっぱなしの肉ホースがのたうち回って、床に散水する。

 女豹(レオパルド・レディ)に中出ししてやろうとため込んだ男どもの精液は、膣内どころか女の肌にすら浴びせることなく、冷たい床にバラまかれて乾いていく。

 

 因縁深い女の騎乗位セックスを見ながら、射精の瞬間すらコントロールされてしまった。

 

「畜生っ、ううっ……」

「やだぁっ、泣きながら出してるよ、こんな雑魚チンポで、レイプしようとしたの?マジ萎える~」

 

 楽し気に二彩(にあや)が罵倒したとおりに、一発抜いてしまったチンコはすっかり萎えてしまった。

 もはや精神的に敗北して、勃ちあがれなくなってしまってる。

 

 FUCKs(ファックス)の陥落を尻目に、俺はイチャイチャ抱き合っていた騎乗位セックスから本腰を入れる。

 上下するお尻を掴み、はみ出した尻肉にギュウッ…と指先を食い込ませて、俺の方からも突き上げを始める。

 

「あはぁっ!瞑司(めいじ)も、ウチの奥まで突いて来てるっ!」

 

 真下から突き込んだ肉槍が、垂直に子宮奥までぶっ刺さる。

 キュン…と疼いた子宮口がぱっくり開いて、肉槍の穂先を濡れた口で咥え込んでくれる。

 子宮を嗅ぎ当てた肉勃起が最高潮に精力をみなぎらせ、女の弱点であるポルチオを何度も連打した。

 

「ここだなっ、麗緒瑠(れおる)の弱い所、子宮の入口はっ!」

「はんっ…あんっ!そんな突かれたらっ、ウチも止まんなくなるだろっ♡」

 

 麗緒瑠(れおる)の腰も激しく動き出し、ぱちゅっ、ぱちゅっ!とずっしり重いヒップをダイナミックに躍動させて、ラストスパートをかけてくる。

 ロデオガールのような激しい上下動は、スポーティ女子大生と、有酸素運動に興じてる一体感。

 飛び散る汗粒でほつれた金髪と褐色肌をキラキラさせる若々しさは、ハタチになりたての魅力を全力で振りまいていた。

 

 ポルチオを何度も乱突きしては、子宮奥から熱い蜜液を吸い上げる肉牙が、野性の美少女ギャルに種付けしてやりたいと唸りを上げる。

 子宮口を開いた女体を逃がさないようにと、ムッチムチの尻肉に指を沈めて完全に女豹を生け捕りにした。

 

「このままっ、麗緒瑠(れおる)の子宮奥まで出すぞっ、ぐおっ…」

「あああっ、ウチも♡熱いの来てるっ!イくぅ……」

 

 騎乗位で躍らせていた169センチの長身をガクンとのけぞらせて、一足先のポルチオ絶頂に浸る汗まみれ小麦肌の美少女。

 

 ギュウゥゥ…と男を掴んで離さないような絶頂の搾精マンコに、煮えたぎった欲望を一気に吹き上げた。

 膣出しに歓喜したメスマンコが、子宮口でキュウキュウ吸い付いて、バラまかれた子種を一滴もこぼすまいと飲み込んでいく。

 獣の本能丸出しにした吸精にたっぷり搾られながら、膣イキする麗緒瑠(れおる)に精液をたっぷりと注入した。

 

 俺の熱い精を注ぎ込んでやると、2連戦のセックスで体力使い切った麗緒瑠(れおる)が、俺に倒れ込んできた。

 汗びっしょりで吸い付くような日焼け肌、お椀型の美乳が胸板にボリュームたっぷりに密着して、荒い呼吸に合わせて膨らませる。

 

 疲れた肉体を全部俺に預けてしまう信頼を感じて、俺は女性としては大柄な彼女を抱き留めて、休ませてやる。

 

「はぁ♡…瞑司(めいじ)っ…ウチ、めっちゃ満足したぁ……」

「俺も麗緒瑠(れおる)に生中出しできて、幸せ者だよ……」

 

 事後の一体感に浸って抱き合ってると、足コキで十数人の男を踏みつけにしてきた二彩(にあや)が、俺と麗緒瑠(れおる)にすり寄ってきた。

 

「ねーねー、言ったでしょ、二彩(にあや)も仲間に入れてよ…」

 

 わがままに振る舞うかまってちゃんな一面がある少女は、思わぬアプローチで、お仲間に入ろうとする。

 俺の上に折り重なった麗緒瑠(れおる)の、汗にまみれた肌を舐め始めたのだ。

 

「今日のレオ先輩、二彩のために、こんな怪我して…」

「ちょっ…二彩…くすぐったいって…」

 

 甘えた目をした二彩が、子猫がするように生傷をペロペロ舐めて、傷だらけの麗緒瑠(れおる)を慰める。

 本当に全身の傷を見ようとしてる二彩(にあや)は、背面ばかりで満足せず、麗緒瑠(れおる)を優しく起こすと、肉体を裏返して前面の傷も舐め回した。

 

 お疲れの麗緒瑠(れおる)は妹分にされるがままで、片目を閉じてくすぐったそうにしている。

 セーラー服のロリっ娘が、裸の黒ギャルをペロペロしてるのも、レアな光景だなあ……。

 これは俺も仲間入りしたい。

 

【挿絵表示】

 

「気持ちよさそうだな、俺もやってみるか」

「んあっ、瞑司(めいじ)までっ…」

 

 俺も一緒になって、赤みを帯びた擦り傷を見つけては、傷をふさぐように丁寧に唾液を塗りこめる。

 生傷からは酸っぱい汗と、少し血の滲んだ味。

 こんがり焼けたキツネ肌は、唾を擦り付けるたびに、艶めかしい輝きを増す。

 

「傷舐めなんて、なんか子供みたい…」

「麗緒瑠(れおる)の傷、全部知っておきたいんだ」

「今日は、レオ先輩が我慢してくれたから…」

 

 今回は丸裸で戦って、肌に生傷を多く残してる麗緒瑠(れおる)への感謝を込めて、二人がかりで傷の舐めあい。

 腹筋あたりについた傷口にキスすると、痛痒を感じて表情を歪めながらも、麗緒瑠(れおる)は誇らしそうにする。

 

「あっ、そこの傷はっ、いいから…ひゃっ!」

 

 傷を舐め舐めされる麗緒瑠(れおる)は、ブルブル弾力肌を震わせる。

 敏感な生傷に触れると最強黒ギャルが鳴き声を上げるのがエロくて、二彩ともどもゾクッとしてしまう。

 

 二彩の舐め方も、ペロリと舌を出して舐め、上目遣いで麗緒瑠(れおる)の表情を確かめて、舌でくすぐったり、キスするあざとエロさ。同性も翻弄する子猫のような舐め上手っぷり。

 セーラー服姿の二彩(にあや)は、俺にも囁きかけてくる。

 

「ねぇ、二彩も言うこと聞いたでしょ?ご褒美…」

「二彩(にあや)ちゃんも欲しくなったか」

「だって、オチンポ踏んでるだけは、もう飽きちゃった」

 

 仲間に混ぜて欲しいのは、もちろん、そういうことだ。

 俺の方も、事後の麗緒瑠(れおる)を感じさせるエロロリっ娘が気になって、肉槍が再びの勃起を取り戻していた。

 

 制服ロリから白いコットンパンツだけを脱がせた。

 手にした下着はほのかな微熱を帯びて、クロッチ部分が濡れている。

 

「俺と麗緒瑠(れおる)のセックス見て、興奮したんだ?」

「レオ先輩とめ~じ兄ぃの魅せプ、色気ムンムンだもん…」

 

 女先輩と俺の絡み合いを見て、すっかり魅せられてしまった後輩少女は股を開く。

 廃工場の暗がりで、白い肌に一筋の切れ込みが入ったパイパンマンコが、濡れ蜜で淡く光って見える。

 指で丸く穴を開いて、薄ピンク色の媚肉を晒してから、一息にぶち込んでやる。

 

「来たぁ~っ!め~じ兄ぃの、おっきいぃぃぃっ!」

 

 小首を反らせてツインテを揺らした美少女は、廃工場内に甲高い嬌声を響かせた。

 控えめなふくらみの胸で、赤いリボンが揺れる。

 

「二彩ちゃんの中もキツキツに狭いっ!処女みたいなロリマンコだっ…」

 

 造りが小さいあまり、キュゥゥゥ…と収縮して締め付けてくるキツキツの蜜穴。

 ずっぽりハメられた制服姿の二彩は、つぶらな目をウルウルさせて、今にも壊れそうな風情で懇願してくる。

 

「4発目なのに、め~じ兄ぃのオチンポおっき過ぎるよぉ……もっと、ゆっくりぃ…」

「いや、二彩(にあや)ちゃんは捕まってから、ずっと待たせてたんだ。全力で行くぞっ!」

「ふあぁぁぁっ!」

 

 誘拐され、半グレ男どもの手から取り返した制服少女を、より激しく味わい、乱れさせたかった。

 奥深くまで食い込んだ肉牙が暴れ出すと、切羽詰まった悲鳴を上げる二彩。

 縮み上がった膣内を、精力をみなぎらせた肉塊がメリメリ拡張させてしまうからだ。

 

 二彩(にあや)のミニサイズなマンコは未通娘(おぼこ)のように閉じ切ってるかと思うと、男の形に慣れれば、ぴたりと張り付いて、膣壁全体が吸い付いてくる。

 何も知らない幼気(いたいけ)な見た目に反して、男を喜ばせる背徳的な名器だ。

 荒々しく腰を動かし、極細チューブなマンコをぶち抜きながら、二彩に聞く。

 

「抜いてやった男と比べて、どうだっ!俺のは?」

「全然違うっ!二彩(にあや)が踏んずけた短小チンポじゃ、こんな気持ちいい奥っ、届かないのぉ!」

 

 FUCKs(ファックス)もはや勃起する気にもなれず、唖然として見ている。

 半グレグループ全員を足先一つでイかせた女が、一人の男のチンコに啼かされている。

 二人の女を快楽啼きさせる知能犯に、男としての格差を見せつけられてしまってる。

 

「ひいっ、ひいっ、ひいんっ!」

 

 正常位で床に散乱した段ボールの上に押さえつけながら、嬉しい悲鳴を上げる制服の美少女をいじめ抜く。

 ロリに近いルックスの制服女子高生を、薄暗い廃工場で組み敷いてズコバコしてる、どう見てもレイプ現場と変わらない情景。

 しかし、ツインテを儚げに揺らす少女は、幼貌(ようぼう)をピンク色に染め、細身を揺すられながら快感に喘いでいた。

 

 女を拉致して売春婦に落とそうとする半グレグループのアジトで、好き勝手にセックスをエンジョイされて、もはやFUCKs(ファックス)の連中は蚊帳の外で言葉も出ない。

 

「っはぁ……め~じ兄ぃ奥まで来てる、二彩(にあや)にも種付けしたいの?」

「ああっ、半グレ男どもを全員骨抜きにしたエロメスガキを、マンコグチャドロにしてやりたいっ!」

「はぁんっ♡嬉しいっ!め~じ兄ぃはっ、いつでも合法ロリ美少女二彩(にあや)ちゃんに中出しレイプしていいからねっ♪」

 

 性犯罪者の男どもを足先だけであしらっていたメスガキJKを、俺だけが飼いならしてると思うと、種付け衝動が湧いてくるというもの。

 二彩(にあや)は膣奥をキュンキュン疼かせて、セーラー服の肢体で俺に縋り付いてくる。

 十何人の男を搾り取った細い両足が俺の腰に巻き付いて、だいしゅきホールドの体勢で、男の犯罪的衝動をそそりながら中出しをねだってくる。

 

 こうまでおぜん立てされては矢も楯もたまらず、ずんっ、と膣奥に埋め込んだ砲身から精弾を子宮めがけて暴発させた。

 

「あああ~っ!出てるぅっ♡中出し気持ちいぃぃぃっ!」

 

 工場内に甲高いロリボイスを響かせて、種付けされるメスの至福に耽溺するロリ顔JK。

 つぶらな瞳からうれし泣きの涙をこぼし、幼い顔立ちが絶頂快感で泣き崩れてる淫惨さにゾクゾクしながら、俺は残ったありったけの精液で、膣いっぱいになるまで注ぎ込んでしまった。

 

 俺が射精後のしなびたペニスを引き抜くと、ドロリ…と精液があふれ、二彩(にあや)は幸せそうに呆けた表情で、精液いっぱいになったお腹を撫でている。

 

 FUCKs(ファックス)の連中は暴力で麗緒瑠(れおる)に制圧され、二彩(にあや)に精力を抜き取られ、そしてその二人を俺が堕とす格の違いを見せつけられたことで……もはや精魂尽き果てていた。

 

 しかし、俺たちもセックスで体力を消費し過ぎた。

 俺はスマホから、メッセージで外で離れて待つ相手に合図を送った。

 

 そして、着衣を整えた俺と麗緒瑠(れおる)、二彩(にあや)が出てきた廃工場の外では、黒髪セミロングの少女が不安そうに待っていた。

 俺たちの姿を認めると、ほっとして吐息をつく。

 

「瞑司(めいじ)さん!それに麗緒瑠(れおる)さん、二彩(にあや)さんも!大丈夫ですか、ケガは?」

「ケガしたのはウチだけ、まあ大したことないから」

「はゆりんは、警察に連絡した?」

「これから電話するところですけど…瞑司(めいじ)さん、詳しく説明してください、1時間近くも何してたんですか?」

 

 映優梨(はゆり)ちゃんには、廃工場に乗り込むから、外で連絡を待ち、俺から1時間以上合図がなければ通報するように頼んでおいた。

 保険をかけて見張り役をお願いしてたが、工場内で1時間近く何をしてたか、彼女は見ていない。

 その間、彼女は遠巻きに監視していて、気が気でなかったに違いない。

 

「二彩(にあや)ちゃんはこの通り取り返して、半グレグループは麗緒瑠(れおる)が片付けてくれた。ただ…あいつらの性根をへし折るために、俺たちの仲を見せつけたってとこかな」

 

 意味深にニヤッとする俺と、その俺に向かって艶めかしい流し目を送る二人の美少女の表情を見て、映優梨(はゆり)は3人の秘め事を察すると、清楚な容貌を見る見る赤くする。

 

「瞑司(めいじ)さんっ!」

「ああごめん、映優梨(はゆり)ちゃん、俺はそんなに怒らせるつもりは……」

 

 待ちぼうけを食らってしまった黒髪の少女はつかつかと歩み寄ってきたかと思うと……俺に抱き着いて、黒曜石の瞳から大粒の涙をこぼし始めた。

 

「本当にっ、心配したんですよ?外にいる間に、皆さんに何かあったらと思うと、私、私……」

「あー、瞑司(めいじ)、映優梨(はゆり)のこと泣かせたなぁ?」

「っていうか、はゆりん最後に出てきたのにヒロインムーブし過ぎじゃない?なんか二彩(にあや)も、ウルッてきちゃうんだけど……」

「おっ、おう…映優梨(はゆり)ちゃん、もう大丈夫だから……」

 

 怒らせたかと思ったら泣かれてしまい、俺はとりあえず流れる黒髪やスレンダーな背中を撫でて、彼女を落ち着かせる。

 そして、控えめな彼女が急に抱き着いてきた時の、柔らかくくっつけられた巨乳おっぱいが俺を惑わせる。この娘が一番育ってるんだよなあ。

 俺は巨乳に無自覚な美少女が泣き止むまで、腕に大切に抱きしめて、彼女を慰め続けるのだった。

 

 その事件後、(口裏を合わせた)通報者として事情聴取を受けた映優梨(はゆり)ちゃんによると。

 

 映優梨(はゆり)が廃工場の騒音と明かりを通報したことで、縛られて下半身を露出した状態で廃工場に残っていた半グレ集団は、不法占拠の現行犯で逮捕された。

 

 付近の女子学生への勧誘、違法薬物などの用意があったことから、売春目的の組織と判明し、余罪を追及されている。

 現場で何があったかについては、「俺らはバカだった」「俺らにあんな真似はできない」などと供述し、憔悴した様子で詳細を語ろうとはしない……。

 




瞑司(めいじ)は特に口止めしなかったけど、語るも辛い屈辱を受けたFUCKs(ファックス)の連中は、もはや瞑司(めいじ)に完堕ちされた麗緒瑠(れおる)への復讐はもう届かないと思ってしまってます。
出所しても、女襲うよりかはMに目覚めてそう。

瞑司(めいじ)は今回、男どもの欲望が集中した美少女たちを犯すことで優越感を味わう趣向。
ただのサービスじゃありません。ちなみに、二彩(にあや)ちゃんは、サービス料として、ちゃっかり有り金をすべて持って行ってます。「二彩(にあや)は高いんだよ?」

次回はだいぶ先になるかも。
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